「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(161〜170)
Keep The FaithBon Jovi

記録的なセールスを誇り、時代の波にのまれることもなく、長いキャリアを歩み続けてきたボン・ジョヴィですが、常に順風満帆だったというわけではありません。
1980年代のすさまじい成功がバンドを疲労させ、メンバー間の雰囲気も悪くなり、それぞれソロ活動に入るなど解散の危機に陥りました。
そんなバンド史上最大の危機を乗りこえて、再び立ち上がったバンドを象徴する楽曲がこの『Keep The Faith』です。
折しも時代はオルタナティブロックが全盛期を迎えた1992年という時代に、同名のアルバムは全米チャートで5位、全英チャートで1位を記録。
健在ぶりをアピールした作品であり、逆風にも負けじと立ち向かうバンドの固い絆を高らかに歌い上げたこの曲を聴けば、きっと勇気をもらえるはずです。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(171〜180)
Killing FrostBride Adorned

フィンランドのバンド。
勇壮でキャッチーなシンフォニックメタルではなく、悲しげな旋律が持ち味。
ふんだんにあるオーケストラサウンドも、あくまで悲しみの演出になっています。
厳かな雰囲気に浸かりたい雨の日に聴きたい1曲です。
Kool-AidBring Me The Horizon

2024年のサマソニでトリを務めたことも記憶に新しい、イギリスが世界に誇るメタルコアバンドのヒット曲です。
ダークでヘビーなギターサウンドに、近年はデジタルなリズムも取り入れた野心的な音楽性は一筋縄にはいかない独特の個性を発揮していますね。
聴き手をあおるような空気感を持つこのナンバーを歌うのなら、そこにスマイルは不要ですね。
大切なのは号砲のような絶叫と、のどの奥からしぼり出すダミ声。
のどにブースターをかけたつもりで腹の底からシャウトしてみよう。
KillchestraBurgerkill

度重なる困難を乗り越え、インドネシアのメタルシーンを世界に知らしめたバンドがバグルキルです。
1995年の結成から、デス・メタルやメタルコアを基盤とした激烈なサウンドを追求。
2000年にアルバム『Dua Sisi』でデビューし、2006年リリースの名盤『Beyond Coma and Despair』は、収録曲がホラー映画のサウンドトラックに起用されるなど大きな注目を集めました。
2013年には英国の著名な音楽賞で「Metal as F*ck」を受賞し、同国バンドとして唯一の快挙を達成しています。
創設メンバーの死という悲劇を乗り越え、オーケストラと共演するなど革新を続ける姿は圧巻。
ヘヴィなだけではない、彼らの生き様が刻まれた魂のサウンドは、あなたの心を激しく揺さぶるはずです。
Kung Fu FightingCarl Douglas

インド出身のプロデューサー、ビドゥにより作曲された愉快なディスコナンバー。
当時カール・ダグラスに歌わせるために「I Want to Give You My Everything」という楽曲を用意したビドゥでしたが、その時にダグラスに「I Want to Give You My Everything」のB面曲用に使える詞がないかとたずね、彼は自作の詞をいくつかビドゥに見せたところその中から選ばれたのがこの曲でした。
冗談半分で作ったところ大ヒットしてしまったいう曲。
kang fu fightingCarl Douglas

1970年代アメリカのファンク調の曲が懐かしいこの曲はカール・ダグラスによって1974年にリリースされました。
彼の曲は他のアーティストによってのちにカバーされました。
当時はやっていたディスコ色が強い曲となっています。
Kiss Me The Way You Did Last NightCarpenters

イギリスのポップアーティスト、カーペンターズ。
今日も歌われる数々の名曲を1980年代にリリースしました。
この曲は、1989年に書かれたものでアルバム、「愛の追跡」に収録されているもので、デゥエット曲としてもおすすめの一曲となっています。
Keep Your Head on HalloweenCast – Descendants

ディズニーの人気シリーズ『ディセンダント』のキャストが歌う楽曲は、ハロウィンパーティーを盛り上げる最適な1曲です。
幽霊や墓地でのダンスなど、ハロウィンらしい要素がちりばめられた歌詞と、キャッチーなメロディが特徴的。
2019年10月にリリースされ、ディズニーの短編アニメ『Descendants Wicked Woods』のテーマソングとしても使用されました。
ポップな曲調でありながら、ハロウィンの不気味さも表現した楽しい楽曲なので、子供から大人まで幅広い年齢層で楽しめます。
ハロウィンパーティーで盛り上がりたい方や、ディズニー作品のファンの方にぜひおすすめしたい1曲ですね。
Killing InsideCavalera Conspiracy

カヴァレラ・コンスピラシー(Cavalera Conspiracy)カヴァレラ・コンスピラシーは、ブラジルのマックス・カヴァレラを中心に、2007年に結成したヘヴィメタルバンド、グルーヴ・メタル、スラッシュメタル。
2008年にインフリクテッド2011年にブラント・フォース・トラウマを発表。
スーパーテクニックと暴力的なサウンドは聴くものを圧倒する。
Keep In MindChase Your Words

カナダ出身のポップパンクバンド。
青春エモ・ポップロック・ポップパンクサウンドを展開していて、爽やかなサウンドが印象的なバンドです。
コーラスの音階がぴったりで、聞いていてとても気持ちがいい曲です。
夏やドライブにぴったりの曲です。
覚えやすいメロディーなので、つい口ずさみたくなるような1曲ですね!
kissing the shadowChildren of Bodom

フィンランドのメロディックデスメタルバンドchildren of bodom。
かなりポップなアレンジです。
リズムも良く、EDMが好きな人などにも受け入れられそう。
またクラシックの要素もかなり入っているのも特徴的です。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)
Kiss KissChris Brown

軽快なビートと洗練されたメロディが印象的な楽曲です。
クリス・ブラウンさんの魅力的な歌声とT-ペインさんのオートチューンが織りなすハーモニーが心地よく、聴く人を思わず踊りたくなる気分にさせます。
2007年9月にリリースされたアルバム『Exclusive』に収録されており、ビルボードチャートで1位を獲得するなど、大きな注目を集めました。
歌詞には恋愛や自信、そして周囲の目を気にする若者の姿が描かれており、リスナーの共感を呼んでいます。
思わず体が動いてしまうこの楽曲は、ダンサーの中では今も長く愛される1曲です。
KCigarettes After Sex

アメリカのドリームポップバンド、シガレッツ・アフター・セックスの2017年のナンバーです。
過ごしやすい秋にぴったりのスローで眠りを誘うような心地よいサウンドと歌声がもうたまらないですね。
彼らの曲はどれも秋にぴったりです。
Kiss My SassCobra Starship

2015年に活動停止をしてしまっているアメリカのポップバンドCobra Starshipですが、この曲は爽やかな曲調からどこか切なさを感じる名曲。
なんどリピートしたか分からないくらい聴きました。
Keep ItCoi Leray

痛いほどの感情が込められた歌声と、それを優しく包み込むようなピアノの旋律が印象的な作品です。
こちらはアメリカ出身の注目アーティスト、コイ・リレイさんが2025年2月にリリースしたシングルで、従来の彼女のイメージを覆す、内省的で美しいバラードとなっています。
歌われるのは、愛する人からの裏切りによって心引き裂かれるような痛みと、そこから生まれる愛そのものへの深い絶望感なのですよね。
ピアノの調べは、そんな主人公の揺れ動く感情を見事に表現しており、聴く者の心に静かに、しかし強く訴えかけます。
EP『What Happened To Forever?』からの先行シングルであり、2024年のグラミー賞2部門ノミネートも記憶に新しい彼女の、新たな音楽的境地が示された一曲と言えるでしょう。
失恋の痛みに寄り添ってほしい時、そっと心を落ち着けたい夜に聴けば、ピアノの音色が優しくあなたを包んでくれるはずです。
Killing MeConan Gray

動画投稿がきっかけでデビューしたシンガソングライター、コナン・グレイさん。
アメリカのみならず、世界各国で支持を集めていますよね。
そんな彼が音楽プロデューサーのマックス・マーティンさんとタッグを組んだことでも話題なのが『Killing Me』です。
本作は愛する人を同時に憎んでもいるという、複雑なシチュエーションを描くロックソングに仕上がっています。
この歌詞はインフルエンザで寝込んでいる時に思い付いたそうですよ。
KaleidoscopeCorbin Hale

とても聴きやすいカントリーテイストの1曲ですね。
みんなで歌えるようなキャッチーなメロディーも特徴的だと思います。
コービン・ヘイルはリオデジャネイロで生まれ育ったシンガーソングライターです。
彼の子供時代を取り巻くさまざまな体験から得たロックなインスピレーション、ヘイルはいつも学校の教室の後ろで作詞作曲していたといいます。
作品に登場する歌詞は彼の心の奥深くにあり体験や思想をもとに作られたものだそうですよ。
Kiss MeCrawlers

イギリス・リバプール発の女性ボーカルバンド、クローラーズは2018年の結成以来、オルタナティブロックやソフトグランジの新星として注目を集めています。
TikTokでバイラル現象を起こした楽曲をきっかけに急成長を遂げ、2022年にはPolydor Recordsと契約を果たしました。
同年リリースのEP『Loud Without Noise』はUKロック・アンド・メタル・アルバムチャートで1位を獲得。
2024年2月には待望のデビューアルバム『The Mess We Seem to Make』をリリースし、さらなる飛躍を遂げています。
ホリー・ミントさんの力強くも繊細なボーカルと、バンド全体で織りなす重厚なサウンドは、現代のロックシーンに新たな風を吹き込んでいます。
Karma ChameloeonCulture Club

ボーカルのボーイ・ジョージさんの、性別を超えた個性的で美しいビジュアルと奇抜なメイクは、当時衝撃的でしたよね。
1983年にリリースされ、世界的な大ヒットを記録しました。
歌詞は気まぐれな恋人に振り回される様子を歌った内容で、ソウルミュージックを感じさる心地よいリズムに、セクシーでスモーキーな歌声が美しく響きます。
イントロから流れるハーモニカの音色も懐かしさを感じさせ、同世代の人たちで歌ったり聴いたりするにはぴったりのナンバーですよ。
KiKi (What Would Drizzy Say?)D-Block Europe

ロンドン発のラップデュオ、D-Block Europeが手掛けたこの楽曲は、ドレイクさんへのオマージュが込められた意欲作。
メロディアスなフロウとストリート色の強い歌詞が絶妙にマッチし、恋愛と裏社会の狭間で揺れ動く心情を巧みに描き出しています。
2024年4月にリリースされたこの曲は、彼らの真骨頂とも言えるナンバー。
アルバム『Rolling Stone』収録曲として、UKアルバムチャート1位を獲得し、18,000のアルバム相当ユニットを売り上げる快挙を達成。
パーティーでもドライブでも、あらゆるシーンで楽しめる一曲です。

