「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(161〜170)
KrazyBlackgirl

ブラック・ガールは1992年にアトランタで結成されたボーカルトリオ。
2年後の1994年にレコードデビューしましたが、1996年にいったん解散。
2016年に再結成して活動中です。
このデビューシングルはヒットしませんでしたが、後のシングルはR&Bチャートで上位につけています。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(171〜180)
Koala (Scotty Lee Remix)Blasterjaxx

Blasterjaxxは、2010年から活動するオランダのDJ兼プロデューサー・デュオです。
このトラックは2013年にEPとしてリリースされました。
このバージョンはオーストラリアのメルボルンのDJでプロデューサー、Scotty Leeによるリミックスです。
Keep It RollingBloc Party, KennyHoopla

ジャンルを超えたコラボで話題なのが『Keep It Rolling』です。
こちらはイギリスを代表するロックバンド、ブロック・パーティがアメリカのラッパー、ケニー・フープラさんを招いて制作した作品。
実はブロック・パーティの初のコラボ曲なので、その点でも注目を集めています。
そんな本作の内容は軽やかなロックサウンドにのせて、人生の意義をものです。
童話のシチュエーションを引用しているなど、ユーモアあふれる表現にも注目しつつ聴いてみてください。
Kill Or Be KilledBloodclaat Gangsta Youth

ブレイクコアは主にBPMの高さや複雑なブレイクビートによって定義されるため、さまざまなジャンルから影響を受けた楽曲が存在します。
こちらの『Kill Or Be Killed』は、なかでもジャマイカンのダンスホールレゲエから強く影響を受けた作品です。
「コマゲン!コマゲン!コマゲン!」と高らかに歌われているダンスホールとは裏腹に、非常に複雑なブレイクビートで構成されたこの曲は、ダンスホールレゲエのアナログな雰囲気とブレイクコアの前衛的な雰囲気のミックスを見事に成し遂げています。
KimiBogdan Raczynski

リチャード・D・ジェームスさんとグラント・ウィルソン・クラリッジさんが主宰するレーベル「Rephlex Records」所属、ポーランド系アメリカ人のボグダン・ラチンスキーさんも、ドリルンベースの文脈の中で紹介しておきたいアーティストです。
1999年に『Boku Mo Wakaran』というタイトルのアルバムでデビューを果たしているのですが、この奇妙なタイトルはラチンスキーさんが一時期日本の美術学校に通っていたという経緯から付けられたもののようですね。
そんなラチンスキーさんが同年に発表した『Samurai Math Beats』に収録されている、やはり日本語のタイトルが付けられた楽曲『Kimi』を取り上げましょう。
子どものようなボーカルエフェクトがかけられた謎の歌や口笛が牧歌的な雰囲気を醸し出す中で、突然入り込んでくる好き放題の電子音やブレイクビーツが奇妙なおもしろさを作り上げています。
アルバム全体もラチンスキーさんの持つ独創的すぎるセンスがこれでもかと込められたものですから、ぜひアルバム全体をチェックしてほしいです。
Keep The FaithBon Jovi

記録的なセールスを誇り、時代の波にのまれることもなく、長いキャリアを歩み続けてきたボン・ジョヴィですが、常に順風満帆だったというわけではありません。
1980年代のすさまじい成功がバンドを疲労させ、メンバー間の雰囲気も悪くなり、それぞれソロ活動に入るなど解散の危機に陥りました。
そんなバンド史上最大の危機を乗りこえて、再び立ち上がったバンドを象徴する楽曲がこの『Keep The Faith』です。
折しも時代はオルタナティブロックが全盛期を迎えた1992年という時代に、同名のアルバムは全米チャートで5位、全英チャートで1位を記録。
健在ぶりをアピールした作品であり、逆風にも負けじと立ち向かうバンドの固い絆を高らかに歌い上げたこの曲を聴けば、きっと勇気をもらえるはずです。
Killing a CameraBraid

90年代エモ・レジェンドの中でも、アメリカはイリノイ州出身のブレイドは、変則的なギターのリフや異なるボーカルが絡み合い、緩急自在のリズム隊による複雑なアンサンブルが後の「マスコア」にも通じる独自のサウンドで人気を博したバンドです。
1993年から1999年まで活動を続けるも解散、2011年には再結成を果たして復活作もリリース、来日公演も実現させています。
彼らが90年代に残した3枚のアルバムはどれも名盤の誉れ高い作品ばかりですが、本稿で取り上げているのは解散前にリリースしたサード・アルバム『Frame & Canvas』。
最高傑作と評価されることもある本作は、エモコア~ポスト・ハードコアの歴史を語る上では欠かせないバンドである、ジョーボックスのフロントマンにして敏腕プロデューサーのJ・ロビンスさんを迎えて制作され、デビュー時から突き詰めてきた彼らならではのエモ~ポスト・ハードコアの集大成といっても過言ではない素晴らしいクオリティを誇る名盤となりました。
ミネラルやサニー・デイ・リアル・エステイトといったバンドが持つ叙情性とは違った、どこかねじれたポップ・センスはブレイド独自のものであり、予測できない楽曲展開と胸を打つ歌心に一度はまってしまえば抜け出せなくなる中毒性を持ち合わせているのです。
Kiedy byłem małym chłopcemBreakout

ポーランドのブルースロック界に深い足跡を残した名盤『Blues』。
1971年にリリースされたこのアルバムは、Breakoutの代表作として今なお多くのファンに愛されています。
収録曲の1つは、父と子の対話を通じて人生の価値観を探る深い内容で、聴く人の心に強く響きます。
力強いギターリフと感情豊かなボーカルが絶妙に調和し、ブルースの魂とロックのエネルギーが融合した珠玉の1枚。
音楽を通じて人生を見つめ直したい方、心に響く歌詞と演奏を求める方におすすめです。
ポーランドの音楽シーンに革命をもたらした本作は、ブルースロックファン必聴の逸品と言えるでしょう。
Killing FrostBride Adorned

フィンランドのバンド。
勇壮でキャッチーなシンフォニックメタルではなく、悲しげな旋律が持ち味。
ふんだんにあるオーケストラサウンドも、あくまで悲しみの演出になっています。
厳かな雰囲気に浸かりたい雨の日に聴きたい1曲です。
Kool-AidBring Me The Horizon

2024年のサマソニでトリを務めたことも記憶に新しい、イギリスが世界に誇るメタルコアバンドのヒット曲です。
ダークでヘビーなギターサウンドに、近年はデジタルなリズムも取り入れた野心的な音楽性は一筋縄にはいかない独特の個性を発揮していますね。
聴き手をあおるような空気感を持つこのナンバーを歌うのなら、そこにスマイルは不要ですね。
大切なのは号砲のような絶叫と、のどの奥からしぼり出すダミ声。
のどにブースターをかけたつもりで腹の底からシャウトしてみよう。
Kung Fu FightingCarl Douglas

インド出身のプロデューサー、ビドゥにより作曲された愉快なディスコナンバー。
当時カール・ダグラスに歌わせるために「I Want to Give You My Everything」という楽曲を用意したビドゥでしたが、その時にダグラスに「I Want to Give You My Everything」のB面曲用に使える詞がないかとたずね、彼は自作の詞をいくつかビドゥに見せたところその中から選ばれたのがこの曲でした。
冗談半分で作ったところ大ヒットしてしまったいう曲。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)
kang fu fightingCarl Douglas

1970年代アメリカのファンク調の曲が懐かしいこの曲はカール・ダグラスによって1974年にリリースされました。
彼の曲は他のアーティストによってのちにカバーされました。
当時はやっていたディスコ色が強い曲となっています。
Kiss Me The Way You Did Last NightCarpenters

イギリスのポップアーティスト、カーペンターズ。
今日も歌われる数々の名曲を1980年代にリリースしました。
この曲は、1989年に書かれたものでアルバム、「愛の追跡」に収録されているもので、デゥエット曲としてもおすすめの一曲となっています。
Keep Your Head on HalloweenCast – Descendants

ディズニーの人気シリーズ『ディセンダント』のキャストが歌う楽曲は、ハロウィンパーティーを盛り上げる最適な1曲です。
幽霊や墓地でのダンスなど、ハロウィンらしい要素がちりばめられた歌詞と、キャッチーなメロディが特徴的。
2019年10月にリリースされ、ディズニーの短編アニメ『Descendants Wicked Woods』のテーマソングとしても使用されました。
ポップな曲調でありながら、ハロウィンの不気味さも表現した楽しい楽曲なので、子供から大人まで幅広い年齢層で楽しめます。
ハロウィンパーティーで盛り上がりたい方や、ディズニー作品のファンの方にぜひおすすめしたい1曲ですね。
Killing InsideCavalera Conspiracy

カヴァレラ・コンスピラシー(Cavalera Conspiracy)カヴァレラ・コンスピラシーは、ブラジルのマックス・カヴァレラを中心に、2007年に結成したヘヴィメタルバンド、グルーヴ・メタル、スラッシュメタル。
2008年にインフリクテッド2011年にブラント・フォース・トラウマを発表。
スーパーテクニックと暴力的なサウンドは聴くものを圧倒する。
Kung Fu FightingCeeLo Green

映画「カンフーパンダ」のテーマ曲。
チャイナミュージックの要素を取り入れたメロディをアメリカのR&B ラップミュージシャンのシーロがパワフルに歌い上げています。
自分も強くなったようなパワーがもらえる歌です。
Keep In MindChase Your Words

カナダ出身のポップパンクバンド。
青春エモ・ポップロック・ポップパンクサウンドを展開していて、爽やかなサウンドが印象的なバンドです。
コーラスの音階がぴったりで、聞いていてとても気持ちがいい曲です。
夏やドライブにぴったりの曲です。
覚えやすいメロディーなので、つい口ずさみたくなるような1曲ですね!
kissing the shadowChildren of Bodom

フィンランドのメロディックデスメタルバンドchildren of bodom。
かなりポップなアレンジです。
リズムも良く、EDMが好きな人などにも受け入れられそう。
またクラシックの要素もかなり入っているのも特徴的です。
Kiss KissChris Brown

軽快なビートと洗練されたメロディが印象的な楽曲です。
クリス・ブラウンさんの魅力的な歌声とT-ペインさんのオートチューンが織りなすハーモニーが心地よく、聴く人を思わず踊りたくなる気分にさせます。
2007年9月にリリースされたアルバム『Exclusive』に収録されており、ビルボードチャートで1位を獲得するなど、大きな注目を集めました。
歌詞には恋愛や自信、そして周囲の目を気にする若者の姿が描かれており、リスナーの共感を呼んでいます。
思わず体が動いてしまうこの楽曲は、ダンサーの中では今も長く愛される1曲です。
KCigarettes After Sex

アメリカのドリームポップバンド、シガレッツ・アフター・セックスの2017年のナンバーです。
過ごしやすい秋にぴったりのスローで眠りを誘うような心地よいサウンドと歌声がもうたまらないですね。
彼らの曲はどれも秋にぴったりです。

