「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(221〜230)
Keep Yourself WarmFrightened Rabbit

Frightened Rabbitは、2003年から活動するスコットランドのインディ・ロック・バンドです。
このトラックは2008年にリリースされた2枚目のアルバム「The Midnight Organ Fight」に収録されています。
正直で情熱的な歌詞を特徴としたトラックです。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)
King Tim IIIFtback Band

Fatback Bandのこの楽曲は1979年にSugerhill GangのRapper’s Delightより一足先にリリースされた事からファーストラップソングと言われており、その当時としては斬新なファンクミュージックだったと思います。
Killing Me SoftlyThe Fugees

レゲエ独特のフロウを用いたディープなサウンド感がポップスの名曲をダークなムードで仕立てたフュージースによるラブソングです。
女子高校生にもしっかりと馴染む世代に近い音楽性で、ハイセンスにカラオケを盛り立ててくれる仕上がりを生み出しています。
Knee DeepFunkadelic

Pファンクという音楽ジャンルを確立させ、ファンクとサイケデリックを融合させたFankadelicのこの楽曲は1989年に大ヒットしたDe La SoulのMe Myself and Iのオリジナル曲で有名です。
サンプリング曲もいいですが、やっぱりオリジナルは最高です!
Kokeen (Arzadous Remix)Furyan

フリアンさんの『Kokeen (Arzadous Remix)』というこの曲もブレイクコア、デジタルハードコア的アプローチで、ホラー映画のような鳴りのシンセ、エフェクトされた誰かの絶叫する声、ストップ&ゴーが連続するパラノイアックで強烈な展開。
完全に日本人のダンスミュージックの概念からかけ離れた混沌世界。
気になる方はぜひチェックしてみてください。
Kiss The SkyG-Eazy

アメリカ出身のジー・イージーさんが野心と成功への渇望を壮大なスケールで描き出す意欲作。
従来のヒップホップスタイルを基調としながら、ケイジ・ザ・エレファントのマット・シュルツさんをフィーチャリングに迎え、オルタナティブロックとの融合を実現しています。
アルバム『Freak Show』に収録された本作は、自己実現への強い意思と限界を超えようとする情熱が詰まった一曲です。
2025年2月に公開された本作は、スタジオアルバム『When It’s Dark Out』『The Beautiful & Damned』に続く、さらなる進化を遂げた楽曲として注目を集めています。
ロサンゼルスのスタジオで録音され、ロデイ・マクドナルドとウェスタン・ワイスがプロデュースを手掛けました。
自己表現を追求したい方や、新しい音楽の可能性を探っている方におすすめの一曲です。
keyc [Nu Style Gabba]G.N.
![keyc [Nu Style Gabba]G.N.](https://i.ytimg.com/vi/iw21Nvnxl04/sddefault.jpg)
非常にポップな導入部で、ハウスとガバの軽めのところをまとめたような楽曲がこのG.N.の「keyc [Nu Style Gabba]」。
ハードコアやガバの低音系や重厚系部分が苦手という方でも、この曲なら、ガバのビート感は大切にしながら軽いノリで楽しめそうです。
Kernkraft 400GYMBRO

2023年よりYouTubeに動画投稿を始めた、ジムブローさん。
その経歴の多くは謎に包まれています。
そんな彼が手掛けた『Kernkraft 400』はチェックしましたか?
本作の前に同名の曲を紹介しましょう。
それはドイツの音楽プロデューサー、フロリアンフスターさんのソロプロジェクトである、ゾンビ・ネイションが1999年にリリースした楽曲。
世界中から高く評価される名曲で、ジムブローさんさんはそれをサイケデリックにアレンジしているんです。
KoalaGalantis

スウェーデン出身のエレクトロユニット、ギャランティス。
インディーポップバンド、マイクスノウのメンバーであるクリスチャン・カールソンさんとコンポーザーとして活躍していたリナス・エクレイさんによるユニットで、遊び心に富んだキャッチーなエレクトロポップやエレクトロハウスで世界的な人気を集めています。
こちらの『Koala』はそんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいナンバー。
全体的に多幸感がただよっているため、試合を盛り上げるチアダンスやチアリーディングとの相性はバツグンです。
Kiss Me When I’m DownGary Allan

アメリカのカントリー・ミュージック・シンガーであるGary Allanによって、2010年にシングル・リリースされたブレークアップ・トラック。
ガールフレンドに捨てられた男性について歌われています。
アメリカのチャートでNo.38を記録しました。
Kaptain NemoGenghis Khan

ジュール・ヴェルヌによって1870年に発表されたSF冒険小説を題材にしたナンバーです。
1954年にはウォルト・ディズニーによって映画化され、ディズニーランドのアトラクションとしても人気です。
ずんずんと前進していくような高揚感が楽しめます。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)
Kaspar HauserGenghis Khan

歌われているのは、実在の人物で、ドイツの孤児であったカスパー・ハウザーの物語。
16歳ころに保護されるまで地下の牢獄に閉じ込められていたとされ、その生い立ちはさまざな視点から取り上げられています。
テーマに反し、明るめの曲調に救われます。
Komm doch heim (家に帰って)Genghis Khan

「家に帰って」と邦題がつけられているこの曲、旅立ってしまった恋人の無事をいのって、ひとりになった寂しさをうたっています。
彼はたたかう人だからしかたがない、と自分をなぐさめつつ、それでもあふれるさみしさをがまんできない、そんな切なさがメロディーにあらわれています。
KontikiGenghis Khan

コンティキ号は、ノルウェーの人類学者、トール・ヘイエルダールらによって1947年に建造されたマストとキャビンを持つ大型のいかだのこと。
ヘイエルダールは1948年に漂流航海の模様をまとめたコンティキ号探検記を発表しましたが、この曲はその探検記にアイデアを得てうたっている曲です。
歌のなかで、ヘイエルダールの名前も連呼しています。
Kiss The Go-GoatGHOST

スウェーデンのヘヴィメタルバンド、ゴーストの楽曲。
MVではドクロを模したような仮面をかぶり、メタルバンド特有のヘヴィなサウンドを前面に押し出す一方で、キャッチーなメロディの曲に仕上がっています。
さらに途中でミュージカル音楽のような部分もあるなど、聴き手を飽きさせないナンバーです。
Konungen och trollkvinnanGjallarhorn

カリンバやハーディングフェーレなどの民族楽器を用いた豊かなサウンドが魅力のワールドミュージックバンド・ヤァラルホーン。
北欧で古くから受け継がれてきた民族音楽をモダンなアプローチで届けるバンドです。
森と湖が国土面積の多くを占めるフィンランドの風景をイメージさせる楽曲を制作しています。
アルバムごとにテーマが掲げられているので、物語性を感じたい方はまとめて聴くのもオススメ。
世界の弦楽器や木管楽器を用いたユニークな演奏も体験できるでしょう。
豊かな自然を思い浮かべながら聴きたくなるバンドです。
King Of Wishful ThinkingGo West

ゴー・ウエストはイギリス出身のデュオグループ。
ピーター・コックスとリチャード・ドラミーによるこのユニットが1990年の映画「プリティ・ウーマン」に楽曲提供をした「キング・オブ・ウィッシュフル・シンキング」は、映画がヒットしたこともあって彼らにとって最大のヒット曲になりました。
聴き手の気持ちを明るくしてくれるような、歯切れの良いサウンドが魅力的です。
Kill V. MaimGrimes

カナダバンクーバーを拠点に活動するアーティストグライムスの4枚目のアルバム『Art Angeles』の収録曲『Kill V.Maim』です。
性別を自在に変えることができる吸血鬼という設定で歌詞が表現されています。
歌詞の中にも抗争という表現が使われているようにMVもギャングの抗争と吸血鬼が登場して見ごたえがあります。
グライムスのキュートでポップな歌声と不思議な世界観を持ったこの楽曲にハマるのではないでしょうか。
Keep Tryin’Groove Theory

モダンなリズムアンドブルースの質感がしっとりとした優しい聴き心地のボーカルワークで盛り立ててくれるグルーヴセオリーによる夕食に聴きたい音楽です。
苦手な食材にも挑戦したくなるような前向きな歌詞がしっかりと存在感を放つ作品として有用性があります。
Knockin On Heavens DoorGuns N’ Roses

ベトナム戦争下で、混沌状態にあるアメリカで生まれたボブディランの名曲、Knockin On Heavens Door。
若い青年が、もがき苦しんでそれでも前に進もうとするその姿勢に感銘を受けて、ガンズアンドローゼスを始めとする多数のミュージシャンがカバーしています。

