「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(221〜230)
Key103Floating Points

イギリス出身の電子音楽プロデューサー、フローティング・ポインツさんこと、サミュエル・T・シェパードさんによる新曲が2024年7月にリリースされました。
本作では、エレクトロニカとジャズを融合させた独自のスタイルが存分に発揮されています。
複雑な音響レイヤーとリズミカルなパターンを組み合わせた実験的なアプローチが特徴的で、聴く人に異なる感覚的体験をもたらす抽象的なエクスペリエンスを提供しています。
耳を惹きつけるサウンドデザインとテクスチャーが印象的な一曲で、革新的な音楽体験を求める方におすすめです。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)
Kiss With A FistFlorence & The Machine

破壊的な関係について歌われているトラック。
インディ・ロック・バンドのFlorence and the Machineによって、2008年にリリースされたデビュー・シングルです。
オーストラリアのチャートでNo.10を記録し、TVドラマ「Chuck」で使用されました。
Kissing In The ColdFlorrie

シンセポップやエレクトロニック、ダンスミュージックなどを融合させた独自のポップな曲作りが印象的なフローリーさん。
ソングライティングとしての深さは今回の新曲にも現れており、冬の寒さの中でのキスがメタファーとして利用されながら、過去の恋愛への未練を表現しています。
そんな本作『Kissing In The Cold』は6月に発売予定のデビューアルバム『The Lost Ones』からのセカンドシングル。
アーティストにとって大事な時期のリリースとなるようで、フローリーさんの魅力を存分に味わえる1曲に仕上がっています。
冷たい季節に心温まるバラードを求めている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
KenjiFort Minor

Linkin ParkのラッパーであるMike Shinodaのサイド・プロジェクト、Fort Minorによる曲。
Mikeの家族からインスパイアされている曲で、第二次世界大戦中に抑留された多くの日系アメリカ人について歌われています。
曲の中には、Mikeの父と叔母へのインタビューが取り込まれています。
Kirby SmashFoxsky

こちらはダブステップ界では人気のアーティスト。
洋楽に分類されるかは不明だがこの曲は大人気ゲーム、星のカービィのBGMをかっこよくリミックスしたもの。
やはり海外の技術の高さが光っていると思います。
よくこのリミックスが作れるなと感動してしまいます。
Keeping The Dream AliveFreiheit

フライハイトはドイツのバンド。
正式名称は「MUNCHENER FREHEIT(ミュンヘナー・フライハイト)」といい、ドイツ国内では大変人気のあるグループです。
本作は1988年のアルバム「FANTASY」からシングルカットされ、全英チャート14位を記録した楽曲。
オーケストラを効果的に使った、壮大な世界観で構成された本作は、ポップスという枠を超え、クラシック音楽を思わせる名作になっています。
あまり有名でないのが不思議なくらい質の高い楽曲です。
Keep Yourself WarmFrightened Rabbit

Frightened Rabbitは、2003年から活動するスコットランドのインディ・ロック・バンドです。
このトラックは2008年にリリースされた2枚目のアルバム「The Midnight Organ Fight」に収録されています。
正直で情熱的な歌詞を特徴としたトラックです。
King Tim IIIFtback Band

Fatback Bandのこの楽曲は1979年にSugerhill GangのRapper’s Delightより一足先にリリースされた事からファーストラップソングと言われており、その当時としては斬新なファンクミュージックだったと思います。
Killing Me SoftlyThe Fugees

レゲエ独特のフロウを用いたディープなサウンド感がポップスの名曲をダークなムードで仕立てたフュージースによるラブソングです。
女子高校生にもしっかりと馴染む世代に近い音楽性で、ハイセンスにカラオケを盛り立ててくれる仕上がりを生み出しています。
Knee DeepFunkadelic

Pファンクという音楽ジャンルを確立させ、ファンクとサイケデリックを融合させたFankadelicのこの楽曲は1989年に大ヒットしたDe La SoulのMe Myself and Iのオリジナル曲で有名です。
サンプリング曲もいいですが、やっぱりオリジナルは最高です!
Kokeen (Arzadous Remix)Furyan

フリアンさんの『Kokeen (Arzadous Remix)』というこの曲もブレイクコア、デジタルハードコア的アプローチで、ホラー映画のような鳴りのシンセ、エフェクトされた誰かの絶叫する声、ストップ&ゴーが連続するパラノイアックで強烈な展開。
完全に日本人のダンスミュージックの概念からかけ離れた混沌世界。
気になる方はぜひチェックしてみてください。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)
Kiss The SkyG-Eazy

アメリカ出身のジー・イージーさんが野心と成功への渇望を壮大なスケールで描き出す意欲作。
従来のヒップホップスタイルを基調としながら、ケイジ・ザ・エレファントのマット・シュルツさんをフィーチャリングに迎え、オルタナティブロックとの融合を実現しています。
アルバム『Freak Show』に収録された本作は、自己実現への強い意思と限界を超えようとする情熱が詰まった一曲です。
2025年2月に公開された本作は、スタジオアルバム『When It’s Dark Out』『The Beautiful & Damned』に続く、さらなる進化を遂げた楽曲として注目を集めています。
ロサンゼルスのスタジオで録音され、ロデイ・マクドナルドとウェスタン・ワイスがプロデュースを手掛けました。
自己表現を追求したい方や、新しい音楽の可能性を探っている方におすすめの一曲です。
keyc [Nu Style Gabba]G.N.
![keyc [Nu Style Gabba]G.N.](https://i.ytimg.com/vi/iw21Nvnxl04/sddefault.jpg)
非常にポップな導入部で、ハウスとガバの軽めのところをまとめたような楽曲がこのG.N.の「keyc [Nu Style Gabba]」。
ハードコアやガバの低音系や重厚系部分が苦手という方でも、この曲なら、ガバのビート感は大切にしながら軽いノリで楽しめそうです。
Kernkraft 400GYMBRO

2023年よりYouTubeに動画投稿を始めた、ジムブローさん。
その経歴の多くは謎に包まれています。
そんな彼が手掛けた『Kernkraft 400』はチェックしましたか?
本作の前に同名の曲を紹介しましょう。
それはドイツの音楽プロデューサー、フロリアンフスターさんのソロプロジェクトである、ゾンビ・ネイションが1999年にリリースした楽曲。
世界中から高く評価される名曲で、ジムブローさんさんはそれをサイケデリックにアレンジしているんです。
KoalaGalantis

スウェーデン出身のエレクトロユニット、ギャランティス。
インディーポップバンド、マイクスノウのメンバーであるクリスチャン・カールソンさんとコンポーザーとして活躍していたリナス・エクレイさんによるユニットで、遊び心に富んだキャッチーなエレクトロポップやエレクトロハウスで世界的な人気を集めています。
こちらの『Koala』はそんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいナンバー。
全体的に多幸感がただよっているため、試合を盛り上げるチアダンスやチアリーディングとの相性はバツグンです。
Kiss Me When I’m DownGary Allan

アメリカのカントリー・ミュージック・シンガーであるGary Allanによって、2010年にシングル・リリースされたブレークアップ・トラック。
ガールフレンドに捨てられた男性について歌われています。
アメリカのチャートでNo.38を記録しました。
Kaptain NemoGenghis Khan

ジュール・ヴェルヌによって1870年に発表されたSF冒険小説を題材にしたナンバーです。
1954年にはウォルト・ディズニーによって映画化され、ディズニーランドのアトラクションとしても人気です。
ずんずんと前進していくような高揚感が楽しめます。
Kaspar HauserGenghis Khan

歌われているのは、実在の人物で、ドイツの孤児であったカスパー・ハウザーの物語。
16歳ころに保護されるまで地下の牢獄に閉じ込められていたとされ、その生い立ちはさまざな視点から取り上げられています。
テーマに反し、明るめの曲調に救われます。
Komm doch heim (家に帰って)Genghis Khan

「家に帰って」と邦題がつけられているこの曲、旅立ってしまった恋人の無事をいのって、ひとりになった寂しさをうたっています。
彼はたたかう人だからしかたがない、と自分をなぐさめつつ、それでもあふれるさみしさをがまんできない、そんな切なさがメロディーにあらわれています。
KontikiGenghis Khan

コンティキ号は、ノルウェーの人類学者、トール・ヘイエルダールらによって1947年に建造されたマストとキャビンを持つ大型のいかだのこと。
ヘイエルダールは1948年に漂流航海の模様をまとめたコンティキ号探検記を発表しましたが、この曲はその探検記にアイデアを得てうたっている曲です。
歌のなかで、ヘイエルダールの名前も連呼しています。

