「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
KupidonAgam Buhbut

8歳で音楽番組に出演し、イスラエルで注目を集めた早熟の才能、アガム・ブフブトさん。
彼女の音楽は、ポップを軸にレゲトンや伝統的なミズラヒ音楽の要素が溶け込んだ、情熱的なサウンドそのもの!
2012年頃からの活動で、『Like Rio』はYouTube再生回数3,000万回超えを記録するほどの人気を誇ります。
2018年には国際的なコンテスト『Junior Europa Song Contest』でイスラエル代表として6位に入賞した実力派です。
女優業や軍の音楽隊での経験まで持つマルチな才能には、ただただ驚かされますよね。
エネルギッシュなダンスミュージックが好きなら、きっと彼女の虜になってしまうはず。
新しい音楽の世界をのぞいてみてはいかがですか?
Kool ThingSonic youth

オルタナティブロックの先駆者、ソニック・ユースのメジャーデビュー作となったアルバム『Goo』に収められた、グランジシーンを語る上で欠かせない楽曲です。
本作は、ボーカルのキム・ゴードンさんがある著名なラッパーへインタビューした際の文化的衝突から生まれたのだそう。
性や権力への鋭い問いを、ヒップホップ界の重鎮チャックDとのクールな掛け合いで表現しています!
ノイジーなギターとポップな聴きやすさが同居したサウンドは、まさに革命的でした。
1990年6月にシングルとして公開された本作は、ゲーム『Guitar Hero III』などにも起用。
知的な刺激と90年代のヒリついた空気感を、ぜひ体感してみてはいかがでしょうか?
KinoshitaFridge

後のFour Tetとして世界的に知られるキーラン・ヘブデンさんが在籍した、イギリスのポストロックバンド、フリッジ。
1995年に学校の友人同士で結成された彼らは、生楽器の温かみと電子音楽の実験性を見事に融合させたサウンドで、唯一無二の世界観を築き上げました。
1997年のデビュー後、2001年には批評家から最高傑作と絶賛されたアルバム『Happiness』を発表。
この作品は2023年にリマスター盤として再発されたことからも、その重要性がうかがえますね。
その知的でエモーショナルな音像は、今もなお多くの音楽ファンを虜にしています。
Four Tetしか知らない、という方もぜひキーランさんの違う側面が楽しめるフリッジの音楽をチェックしてみてくださいね。
KID AGAINJon Bellion

自由な表現を取り戻した喜びが溢れる、ジョン・ベリオンさんの6年ぶりの新曲。
アメリカ出身のシンガーソングライターである彼の音楽は、ポップとR&Bを融合させた独自のスタイルで知られています。
本作では、契約問題から解放された彼の心境が、子供のような無邪気さと純真さを取り戻すという形で表現されています。
2024年9月にリリースされたこの楽曲は、彼の新たな音楽の始まりを告げるものとなっており、ファンの期待も高まっていますね。
愛や自己成長を通じて再発見する人生の喜びを描いた歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
KEHLANIJordan Adetunji

2024年6月にリリースされた楽曲は、ベルファストを拠点とする革新的なアーティスト、ジョーダン・アデトゥンジさんによるものです。
本作は、アメリカのR&B歌手ケラーニさんへのオマージュとして制作され、女性の自信と美しさを称える内容となっています。
ドリルビートを基調としながら、R&B、ヒップホップ、オルタナティブの要素を巧みに融合させた楽曲は、リリース直後からTikTokでバイラルヒットとなり、各国のチャートでも成功を収めました。
アメリカのBillboard Hot 100では52位、イギリスのシングルチャートでは15位にランクインするなど、世界中で注目を集めています。
アデトゥンジさんの独特な音楽性と魅力的なボーカルが際立つ本作は、自信に満ちた女性を称える歌詞とともに、パーティーなどで盛り上がりたい方にぴったりの一曲です。

