「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)
KISSING IN PUBLICDESTIN CONRAD

ノスタルジックな2000年代初頭のR&Bサウンドに、現代的なフレッシュなプロダクションがマッチした絶品のラブソング。
フロリダ州タンパ出身のデスティン・コンラッドさんが、愛と献身をテーマに大胆な表現で描き出した本作は、温かみのあるベースラインやクリアなフィンガースナップ、繊細なシンセサイザーのハーモニーが心地よく響きます。
デビューアルバム『LOVE ON DIGITAL』の先行シングルとして2025年4月16日に発表された本作は、彼のルーツを感じさせるジャズやレゲエの要素もちりばめられた、ミッドテンポの上品なメロディラインが魅力的。
愛する人との関係性をより深めたいと感じている方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)
Keep On TryingDJ Harvey

DJハーヴェイさんは、ディスコとハウスミュージックをイギリスに持ち込んだ功績があるアーティストとして知られています。
実際にはアメリカが発祥の地であるハウスミュージックに、彼がイギリスで新たな息吹をもたらしたことは、音楽史においても大きな足跡を残しています。
一度はそのセットを体感すると、彼の音楽がいかに多くの人々を魅了するかを実感できるでしょう。
フジロックフェスティバルでの彼のパフォーマンスは、まるでクラブで踊っているかのような高揚感に包まれます。
『Keep On Trying』という楽曲も、DJハーヴェイさんの深い音楽理解と、ダンスミュージックに対する情熱が感じられる作品です。
ハウス初心者の方にも、彼の魅力を存分に感じていただけるはずです。
KAMIKAZEDJ NRG

レイヴィーなイントロのスタブが特徴的な1曲ですね!
時代を感じるサウンドですよね、ノンストップなグルーヴがたまらない1曲!
こちらもavexからのリリースされていた曲で、この手のサウンドがこぞってクラブでプレイされていました。
DJNRGは1954年生まれのイタリアのベテランプロデュサーでシーンに貢献してきた立役者でもあります。
「カ・ミ・カ・ジィ☆」と、うまく神風を発音できないボーカルに中毒性を感じませんか?
Knights of the JaguarDJ Rolando

数々の名曲を生み出してきたDJローランドさん。
彼の名を一躍、世に知らしめた楽曲が、『Knight of the Jaguar』です。
こちらの楽曲が制作されたのは1999年。
ラジオ番組でこの楽曲が放送されると、瞬く間に口コミが広まり、大ヒットとなりました。
『Knight of the Jaguar』の特徴は、テクノ音楽とラテン音楽を組み合わせたようなサウンドです。
ラテン音楽の少しエキゾチックな雰囲気が、なんともいえない高揚感をかもし出していますよ。
Kick Out The Epic Mother F**kerDada Life

Dada Lifeは、2006年に結成されたスウェーデン出身のEDMデュオです。
Dada Lifeは、カメラの前やステージに、必ずバナナとシャンパンを持って現れます。
KickOut The Epic Mother F**kerの曲中にもバナナの話題が登場します。
Kush ComaDanny Brown feat. A$AP Rocky & Zelooperz

アメリカのラッパーであるDanny BrownとASAP Rocky、Hip HopアーティストのZelooperzによるコラボレーション。
2013年のアルバム「Old」に収録されています。
人生にうんざりし、喫煙しなければならないことについて歌われており、うつ病からインスパイアされています。
Kathaarian Life CodeDarkthrone

ノルウェーのブラックメタルバンドDarkthroneの2ndアルバム「A Blaze in the Northern Sky」収録の楽曲です。
Darkthroneは、ノルウェーブラックメタル界においてMayhem、Emperorと並ぶ伝説的バンドです。
特に、この頃は非常に荒々しい音楽性であり、この曲においてもブラックメタルの持つ邪悪さを体感することができます。
ブラックメタラーは、必聴です。
Kill The PoorDead Kennedys

アルバム「Fresh Fruit for Rotting Vegetables」に収録されています。
政治活動も行う鬼才(きさい)、Jello Biafraがボーカルでお馴染みのDead Kennedysの名作です。
単なるパンクロックにとどまらず、ロカビリー、カントリー、などを取り入れた楽曲が特徴的で、この曲もハードコアとは一味違った雰囲気に仕上がってます。
KundaliniDeadlands, The Pretty Wild

内なる神秘的なエネルギーの覚醒をテーマに、DeadlandsとThe Pretty Wildがタッグを組んだ異色のコラボ作。
2025年2月にリリースされた本作は、スピリチュアルな要素とブルータルなメタルコアサウンドを巧みに融合させています。
女性性のエンパワーメントという力強いメッセージを、3人のボーカリストが緩急自在に表現し、静と動が織りなす壮大なドラマを展開。
プロデューサーのアンドリュー・ウェイドさんとCJ Areyさんの手腕により、従来のメタルコアの枠を超えた革新的なサウンドスケープが実現しています。
DeadlandsとThe Pretty Wild、それぞれのファンはもちろん、メタルの新たな可能性を探求したい音楽ファンにこそ、ぜひ聴いていただきたい意欲作です。
Kill as OneDEATH ANGEL

デスエンジェルは、スラッシュメタルにファンク的なリズムを取り入れることで独自の路線を見いだしたバンドですが、メンバー全員が10代の頃にリリースした1stアルバム『The Ultra-Violence』の頃は切れ味鋭いギターリフを武器としたアグレッシブなスタイルでした。
その中でも、初期の名曲として名高いのがこの『Kill as One』です。
直線的なスラッシュメタルでありながら、練り上げられた曲構成からはのちに開花する個性がすでにうかがえますね。
Kissing YouDes’ree

映画「Romeo + Juliet」で使用されたトラック。
イギリスのアーティストであるDes’reeによって、1997年にリリースされました。
ピアノのメロディが美しいR&Bバラードで、BeyonceやTaylor Dayneなどによってカバーされています。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(201〜210)
KaputtDestroyer

バンクーバー出身のシンガーソングライター・Dan Bejar率いるバンドがDestroyerです。
初期はローファイなロックバンドだったのですが、今回紹介する楽曲を含むアルバム「Kapput」から一気に音楽性を変容。
チルウェイブにも繋がる深いリバーブがかかったサウンドに、サックス・トランペットのロマンティックさを合わせた美しく儚い音楽を作り上げました。
この音楽は世界中で大きな評価を受け、音楽雑誌の年間ベストアルバムにも選出されました。
Kindness For WeaknessDigga D

他人の目が気になってしまう、という方も多いのではないでしょうか。
そこで聴いてほしいのが『Kindness For Weakness』です。
こちらはイギリスを代表するラッパーの1人、ディガDさんがリリースした1曲。
曲中では、周囲の意見を気にするあまり迷ってしまう様子と、そこから自分を信じて進んでいくと決意する様子が描かれています。
聴けば勇気を分けてもらえるかもしれません。
また、ビーフをについて歌う1節にも注目です。
Keep Your NameDirty Projectors

ブルックリンを拠点に活動するDirty Projectorsの曲。
失敗した関係への悲しみと怒りの感情を含んでいる、メランコリックなエレクトロ・バラードです。
アメリカのエレクトロニック・ミュージシャン、Dan Deaconの曲「Sheathed Wings」をサンプリングしています。
Kiss Me More (ft. SZA)Doja Cat

1995年生まれのアメリカ人ラッパー兼シンガーソングライター、ドージャ・キャットさん。
ヒップホップやポップを軸に、R&Bやポップラップの要素を取り入れた独自のスタイルで注目を集めています。
2014年のデビューEP『Purrr!』から頭角を現し、2018年には牛をテーマにした楽曲で一躍話題に。
2019年のアルバム『Hot Pink』収録曲がTikTokでバズり、全米1位を獲得するなど快進撃を続けています。
ニッキー・ミナージュさんの影響を強く受けたテクニカルなラップと、キャッチーなメロディセンスが魅力。
SNSを駆使した独特なプロモーション手法も評価され、グラミー賞にもノミネート。
個性的な音楽性とルックスに惹かれる方におすすめです。
KonichiwaDonny Benét

シドニー出身のドニー・ベネットさんは、80年代のレトロサウンドと現代的なアプローチを融合させた独特の音楽性が魅力のシンガーソングライターです。
2011年のアルバム『Don’t Hold Back』でデビューし、シンセポップやディスコ、ファンクの要素を取り入れた楽曲で注目を集めました。
2018年にリリースしたアルバム『The Don』で本格的なブレイクを果たし、ポップス界での地位を確立。
バス・ラインとシンセサイザーを駆使した楽曲と、ユーモアを交えたパフォーマンスが持ち味です。
2023年には『Le Piano』がオーストラリア独立音楽賞の「最優秀ジャズアルバム」を受賞し、音楽的な成長を示しました。
レトロな雰囲気と現代的なサウンドの融合に興味がある方にぜひおすすめです!
King GeorgeDover

ドーベルは1992年に結成されたロックバンドで、日本語では「ドーバー」と表記されることもあります。
ヨーロッパ各国で人気を博しており、「King George」は、ドイツのワールドラジオチャートで1位にランクインしたことのある曲です。
Keep Their Heads Ringin’Dr. Dre

ウェストコーストヒップホップを代表するプロデューサー、ドクター・ドレーさんが手掛けた楽曲は、映画『Friday』のサウンドトラックとして1995年3月にリリースされました。
パーティー会場を盛り上げる音楽の力と、自身のライフスタイルを巧みに表現した歌詞が印象的です。
Gファンクサウンドの特徴である重厚なベースラインと心地よいシンセサイザーの音色が、The Sequenceの『Funk You Up』からのインターポレーションと見事に融合しています。
本作は商業的にも成功を収め、ビルボードHot 100チャートで10位を獲得。
同年のMTVビデオ・ミュージック・アワードで最優秀ラップビデオ賞を受賞しました。
夜遊びの定番として愛され続けており、気分を上げたい時や友人とドライブする際におすすめの一曲です。
KaraokeDrake

カナダのラッパーのDrakeによるトラック。
彼が11歳の時に出会った少女からインスパイアされており、Bill Withersの1972年のトラック「Use Me」をサンプリングしています。
2010年にリリースされアメリカとカナダでプラチナ認定を受けている、アルバム「Thank Me Later」に収録されているトラックです。
King of HollywoodThe Eagles

ハリウッドの有名人の、退廃的な生活様式について歌われているトラック。
1979年にリリースされた6枚目のアルバム「The Long Run」に収録されています。
このアルバムはアメリカやスウェーデン、カナダ、オーストラリア、日本のチャートでNo.1を獲得しています。

