「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)
Kiss My SassCobra Starship

2015年に活動停止をしてしまっているアメリカのポップバンドCobra Starshipですが、この曲は爽やかな曲調からどこか切なさを感じる名曲。
なんどリピートしたか分からないくらい聴きました。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)
Keep ItCoi Leray

痛いほどの感情が込められた歌声と、それを優しく包み込むようなピアノの旋律が印象的な作品です。
こちらはアメリカ出身の注目アーティスト、コイ・リレイさんが2025年2月にリリースしたシングルで、従来の彼女のイメージを覆す、内省的で美しいバラードとなっています。
歌われるのは、愛する人からの裏切りによって心引き裂かれるような痛みと、そこから生まれる愛そのものへの深い絶望感なのですよね。
ピアノの調べは、そんな主人公の揺れ動く感情を見事に表現しており、聴く者の心に静かに、しかし強く訴えかけます。
EP『What Happened To Forever?』からの先行シングルであり、2024年のグラミー賞2部門ノミネートも記憶に新しい彼女の、新たな音楽的境地が示された一曲と言えるでしょう。
失恋の痛みに寄り添ってほしい時、そっと心を落ち着けたい夜に聴けば、ピアノの音色が優しくあなたを包んでくれるはずです。
Killing MeConan Gray

動画投稿がきっかけでデビューしたシンガソングライター、コナン・グレイさん。
アメリカのみならず、世界各国で支持を集めていますよね。
そんな彼が音楽プロデューサーのマックス・マーティンさんとタッグを組んだことでも話題なのが『Killing Me』です。
本作は愛する人を同時に憎んでもいるという、複雑なシチュエーションを描くロックソングに仕上がっています。
この歌詞はインフルエンザで寝込んでいる時に思い付いたそうですよ。
KaleidoscopeCorbin Hale

とても聴きやすいカントリーテイストの1曲ですね。
みんなで歌えるようなキャッチーなメロディーも特徴的だと思います。
コービン・ヘイルはリオデジャネイロで生まれ育ったシンガーソングライターです。
彼の子供時代を取り巻くさまざまな体験から得たロックなインスピレーション、ヘイルはいつも学校の教室の後ろで作詞作曲していたといいます。
作品に登場する歌詞は彼の心の奥深くにあり体験や思想をもとに作られたものだそうですよ。
Kiss MeCrawlers

イギリス・リバプール発の女性ボーカルバンド、クローラーズは2018年の結成以来、オルタナティブロックやソフトグランジの新星として注目を集めています。
TikTokでバイラル現象を起こした楽曲をきっかけに急成長を遂げ、2022年にはPolydor Recordsと契約を果たしました。
同年リリースのEP『Loud Without Noise』はUKロック・アンド・メタル・アルバムチャートで1位を獲得。
2024年2月には待望のデビューアルバム『The Mess We Seem to Make』をリリースし、さらなる飛躍を遂げています。
ホリー・ミントさんの力強くも繊細なボーカルと、バンド全体で織りなす重厚なサウンドは、現代のロックシーンに新たな風を吹き込んでいます。
Karma ChameloeonCulture Club

ボーカルのボーイ・ジョージさんの、性別を超えた個性的で美しいビジュアルと奇抜なメイクは、当時衝撃的でしたよね。
1983年にリリースされ、世界的な大ヒットを記録しました。
歌詞は気まぐれな恋人に振り回される様子を歌った内容で、ソウルミュージックを感じさる心地よいリズムに、セクシーでスモーキーな歌声が美しく響きます。
イントロから流れるハーモニカの音色も懐かしさを感じさせ、同世代の人たちで歌ったり聴いたりするにはぴったりのナンバーですよ。
KiKi (What Would Drizzy Say?)D-Block Europe

ロンドン発のラップデュオ、D-Block Europeが手掛けたこの楽曲は、ドレイクさんへのオマージュが込められた意欲作。
メロディアスなフロウとストリート色の強い歌詞が絶妙にマッチし、恋愛と裏社会の狭間で揺れ動く心情を巧みに描き出しています。
2024年4月にリリースされたこの曲は、彼らの真骨頂とも言えるナンバー。
アルバム『Rolling Stone』収録曲として、UKアルバムチャート1位を獲得し、18,000のアルバム相当ユニットを売り上げる快挙を達成。
パーティーでもドライブでも、あらゆるシーンで楽しめる一曲です。
Keep OnD-Train

82年の名ディスコ曲、ディー・トレインの『Keep On』です。
ミニマルなビートに軽快なカッティングギターがすごく気持ちいいです。
シンプルにスマートに踊れる曲なんですが、徐々に上がってくるテンションを自然に誘導してくれるボーカルも必聴です。
EXILEの『Choo Choo TRAIN』で使われている歌の部分もあるので、探してみてください。
Kurumba – Father’s LoveD. Imman

インド映画、と言われて最初に思い出すのは、ロマンスや派手な踊りといったイメージですよね。
そんな先入観とは裏腹に、シリアスなSF映画として一部地域で話題となったのが、2018年公開の映画『Tik Tik Tik』です。
ここでは映画の具体的な内容には触れませんが、ジェイヤム・ラヴィさんが演じた主人公の息子役として、ジェイヤムさんの実の息子さんが出演したということを踏まえて、テーマ曲となった『Kurumba (Father’s Love)』を聴くことをオススメします。
できれば、映画も合わせてご家族で楽しんでみては?
Keep On TryingDJ Harvey

DJハーヴェイさんは、ディスコとハウスミュージックをイギリスに持ち込んだ功績があるアーティストとして知られています。
実際にはアメリカが発祥の地であるハウスミュージックに、彼がイギリスで新たな息吹をもたらしたことは、音楽史においても大きな足跡を残しています。
一度はそのセットを体感すると、彼の音楽がいかに多くの人々を魅了するかを実感できるでしょう。
フジロックフェスティバルでの彼のパフォーマンスは、まるでクラブで踊っているかのような高揚感に包まれます。
『Keep On Trying』という楽曲も、DJハーヴェイさんの深い音楽理解と、ダンスミュージックに対する情熱が感じられる作品です。
ハウス初心者の方にも、彼の魅力を存分に感じていただけるはずです。
Knights of the JaguarDJ Rolando

数々の名曲を生み出してきたDJローランドさん。
彼の名を一躍、世に知らしめた楽曲が、『Knight of the Jaguar』です。
こちらの楽曲が制作されたのは1999年。
ラジオ番組でこの楽曲が放送されると、瞬く間に口コミが広まり、大ヒットとなりました。
『Knight of the Jaguar』の特徴は、テクノ音楽とラテン音楽を組み合わせたようなサウンドです。
ラテン音楽の少しエキゾチックな雰囲気が、なんともいえない高揚感をかもし出していますよ。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(201〜210)
Kick Out The Epic Mother F**kerDada Life

Dada Lifeは、2006年に結成されたスウェーデン出身のEDMデュオです。
Dada Lifeは、カメラの前やステージに、必ずバナナとシャンパンを持って現れます。
KickOut The Epic Mother F**kerの曲中にもバナナの話題が登場します。
Kush ComaDanny Brown feat. A$AP Rocky & Zelooperz

アメリカのラッパーであるDanny BrownとASAP Rocky、Hip HopアーティストのZelooperzによるコラボレーション。
2013年のアルバム「Old」に収録されています。
人生にうんざりし、喫煙しなければならないことについて歌われており、うつ病からインスパイアされています。
Kill The PoorDead Kennedys

アルバム「Fresh Fruit for Rotting Vegetables」に収録されています。
政治活動も行う鬼才(きさい)、Jello Biafraがボーカルでお馴染みのDead Kennedysの名作です。
単なるパンクロックにとどまらず、ロカビリー、カントリー、などを取り入れた楽曲が特徴的で、この曲もハードコアとは一味違った雰囲気に仕上がってます。
KundaliniDeadlands, The Pretty Wild

内なる神秘的なエネルギーの覚醒をテーマに、DeadlandsとThe Pretty Wildがタッグを組んだ異色のコラボ作。
2025年2月にリリースされた本作は、スピリチュアルな要素とブルータルなメタルコアサウンドを巧みに融合させています。
女性性のエンパワーメントという力強いメッセージを、3人のボーカリストが緩急自在に表現し、静と動が織りなす壮大なドラマを展開。
プロデューサーのアンドリュー・ウェイドさんとCJ Areyさんの手腕により、従来のメタルコアの枠を超えた革新的なサウンドスケープが実現しています。
DeadlandsとThe Pretty Wild、それぞれのファンはもちろん、メタルの新たな可能性を探求したい音楽ファンにこそ、ぜひ聴いていただきたい意欲作です。
Kill as OneDEATH ANGEL

デスエンジェルは、スラッシュメタルにファンク的なリズムを取り入れることで独自の路線を見いだしたバンドですが、メンバー全員が10代の頃にリリースした1stアルバム『The Ultra-Violence』の頃は切れ味鋭いギターリフを武器としたアグレッシブなスタイルでした。
その中でも、初期の名曲として名高いのがこの『Kill as One』です。
直線的なスラッシュメタルでありながら、練り上げられた曲構成からはのちに開花する個性がすでにうかがえますね。
Kissing YouDes’ree

映画「Romeo + Juliet」で使用されたトラック。
イギリスのアーティストであるDes’reeによって、1997年にリリースされました。
ピアノのメロディが美しいR&Bバラードで、BeyonceやTaylor Dayneなどによってカバーされています。
KaputtDestroyer

バンクーバー出身のシンガーソングライター・Dan Bejar率いるバンドがDestroyerです。
初期はローファイなロックバンドだったのですが、今回紹介する楽曲を含むアルバム「Kapput」から一気に音楽性を変容。
チルウェイブにも繋がる深いリバーブがかかったサウンドに、サックス・トランペットのロマンティックさを合わせた美しく儚い音楽を作り上げました。
この音楽は世界中で大きな評価を受け、音楽雑誌の年間ベストアルバムにも選出されました。
Kindness For WeaknessDigga D

他人の目が気になってしまう、という方も多いのではないでしょうか。
そこで聴いてほしいのが『Kindness For Weakness』です。
こちらはイギリスを代表するラッパーの1人、ディガDさんがリリースした1曲。
曲中では、周囲の意見を気にするあまり迷ってしまう様子と、そこから自分を信じて進んでいくと決意する様子が描かれています。
聴けば勇気を分けてもらえるかもしれません。
また、ビーフをについて歌う1節にも注目です。
Keep Your NameDirty Projectors

ブルックリンを拠点に活動するDirty Projectorsの曲。
失敗した関係への悲しみと怒りの感情を含んでいる、メランコリックなエレクトロ・バラードです。
アメリカのエレクトロニック・ミュージシャン、Dan Deaconの曲「Sheathed Wings」をサンプリングしています。

