「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Kygo Jo (Kygo Remix)NEW!Flow Kingz, JMK, Lyng & Kygo

ノルウェーのサッカー代表選手たちが若き日に組んだグループであるフロウ・キングズ。
彼らとビートメイカーのジェイエムケイさん、当時リングさんという名義で参加していた世界的ストライカーによる異色のラップ企画を、ノルウェー出身の音楽プロデューサーであるカイゴさんがリミックスした楽曲です。
2026年7月に公開された本作は、原曲のローファイでコミカルなラップの存在感を保ちつつ、開放感のあるあざやかなダンスポップへと生まれ変わっています。
スポーツの試合結果を条件に配信が決まったという背景も印象的ですね。
心地よいビートが体を揺らすでしょう。
サッカーのハイライト映像とともに気分を上げたい方にオススメの作品です。
KILLIN EMNEW!NEMZZZ

イングランド・マンチェスター出身の若きラッパー、ネムズさん。
チルでミニマルなビートに乗せて、内省的な言葉を淡々と紡ぐスタイルで、次世代のUKラップシーンを牽引する存在として注目されています。
2024年の初ミックステープ『Do Not Disturb』がチャート1位を獲得するなど、インディペンデントな姿勢のまま商業的な成功を収めているのも彼の魅力です。
そんな彼が2026年6月にリリースした本作は、1分53秒という短い尺の中に、冷たいトーンのフロウと言葉の余白を絶妙に配置したクールな一曲。
大げさに感情を爆発させるのではなく、リラックスしたテンションのまま圧倒的な自信を表現しています。
派手なアンセムとは違う、耳に残るヒップホップを探している方にぜひおすすめしたい作品です。
KuruNEW!The Temper Trap

オーストラリアはメルボルンで結成され、壮大なロックサウンドで世界を魅了してきたザ・テンパー・トラップ。
過去には名曲が映画『(500)日のサマー』の音楽として起用されたことでも知られる彼らが、およそ10年という休止期間を経て待望の再始動を果たしました。
2026年6月に先行公開された本作は、翌月に控えるアルバム『Sungazer』を締めくくる重要なナンバーです。
広がりを感じさせるギターと透明感のあるファルセットが合わさることで、キャリアを重ねた今の彼らならではの成熟した響きを生み出していますね。
過去の成功にとらわれず、自然体で音楽に向き合う姿が感じられます。
感情をじわじわと揺さぶる展開は、静かな夜に1人でじっくりと音楽の世界に浸りたいときにぴったりな一曲です。
Kill Off SeasonNEW!Smoke DZA, Westside Gunn & Curren$y

ニューヨークのスモーク・ディーザさん、バッファローのウェストサイド・ガンさん、ニューオーリンズのカレンシーさんという、地下ヒップホップ界で絶大な支持を集める3人が共演した新曲『Kill Off Season』。
本作にはマックス・ビーさんも参加しており、彼のウェイヴィーな空気感と、それぞれのラッパーが持つストリートの美学が見事に調和しています。
2026年6月に配信された本作は、ハードなブーンバップというよりは、ラグジュアリーで煙たい質感を持ったストリート・ラップに仕上がっています。
長年のミックステープ文化やブログ時代のヒップホップを愛する方に、ぜひともオススメしたい1曲です。
Karma Chameleon (2026 AI Re-Recording)Culture Club

1980年代のポップシーンを席巻したバンド、カルチャー・クラブ。
フロントマンであるボーイ・ジョージさんの65歳の誕生日を記念して、2026年6月に公開された作品です。
名盤『Colour by Numbers』に収録された彼らの代表曲を、AI技術を用いて再構築しています。
原曲が持つ明るく親しみやすいメロディはそのままに、新録された歌声をAI処理によって1983年当時の22歳前後の声質に近づけているのがこの楽曲の魅力です。
音楽テクノロジー事業を手がける新会社のローンチ作品としても注目を集めています。
過去の名曲と現代の技術が融合した本作は、音楽の新しい形に興味がある方にもぴったりですよ!
Kick the BallLynks

南ロンドンを拠点に活動する英国のクィアポップアーティスト、リンクスさん。
ドラァグやクラブカルチャー、インダストリアルポップを混ぜ合わせた独自の世界観で注目を集めています。
そんな彼女の新曲が、こちらの『Kick the Ball』。
本作は2026年のワールドカップの時期に合わせて公開された作品で、イングランド代表の応援歌を茶化すような偶然できたパロディアンセムに仕上がっています。
クラブトラックとしての機能性が高く、瞬時に身体を動かせるような楽曲ですね。
スポーツ賛歌の熱狂をコミカルに脱力させたユーモアあふれる1曲ですので、思わず笑顔になってしまうようなポップスを探している方におすすめです。
Knee Deep Feat. Jimmy BuffettZac Brown Band

カントリーやサザンロックなどを融合させた音楽性で人気を集めるグループ、ザック・ブラウン・バンド。
彼らが2011年5月に発売したシングルであるこちらは、南国のビーチを想起させるさわやかなメロディーが印象的なサマーソングです。
客演として参加しているジミー・バフェットさんのあたたかい歌声も魅力的ですよね。
アルバム『You Get What You Give』に収録されている本作は、日常の悩みから離れて海辺でリラックスする様子が描かれています。
青空の下、波音を感じながらのんびりと過ごしたい時にぴったりの作品に仕上げられています!
ぜひ海へのお出かけのお供にしてみてください。







