こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
- campaign【今だけ無料】プレスリリース掲載で、月間100万人にアピールできます
- 懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲
- 【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
- 「X」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 人気の洋楽バラードソングランキング【2026】
- 【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 【2026】50代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ
- 【2026】20代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ
- 【2026】Taylor Swiftの名曲・人気曲まとめ【初心者向け】
- 【2026】カフェタイムにも!お昼に聴きたいおすすめの洋楽まとめ
- 【2026】洋楽で英語学習!英語の勉強におすすめの洋楽まとめ
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(1〜10)
CryNEW!Cigarettes After Sex

SNSなどで話題を集めるアメリカ出身のドリームポップバンド、シガレッツ・アフター・セックスをご存じですか?
彼らの音楽は、モノクロ映画のようにロマンティックな魅力にあふれています。
本作は、恋に落ちる幸福感と、親密さが相手を傷つけるかもしれないという切ない罪悪感を歌ったラブソングです。
中性的な歌声とゆったりとした響きが、聴く人の心を静かに揺さぶります。
2019年10月当時にリリースされた名盤『Cry』の表題曲で、今も根強い人気があります。
タイアップなどの枠を超え、世界中で愛される作品です。
眠れない夜や過去の恋を振り返りたいときに、そっと寄り添ってくれる一曲です。
まさにメロいの一言に尽きる名曲に、ぜひ耳を傾けてみてください。
Cue The Sun / Alba Del OrateNEW!The Mars Volta

2000年代以降のロックシーンにおいて、多種多様なジャンルを融合し革新的なサウンドを鳴らすバンド、ザ・マーズ・ヴォルタ。
彼らが2026年7月に配信した本作は、2025年4月にリリースしたアルバム『Lucro sucio; Los ojos del vacio』に収録された短い2曲を、ライブ演奏としてひとつの流れに再構成した作品です。
映画やテレビなどとのタイアップ情報は確認されていませんが、同年10月発売のライブ・アルバム『Lucro Sucio; Unfinished Business』の先行音源として公開されました。
暗闇から光が差し込むような緊張感と、鋭いギターが絡み合う音像は、幻想的な音楽体験をじっくりと味わいたい方にうってつけです。
CLUB XLNEW!Excision & LEVEL UP

数多くの楽曲があふれるサブスク時代において、絶対に聴き逃せないベースミュージックをお探しの方にオススメしたいのがこちらの楽曲。
巨大なライブ演出で知られ、2006年からダブステップ界を牽引するカナダ出身のプロデューサー、エクシジョンさんと、バトルDJ出身の実力派、レベル・アップさん。
世代の異なるお二人の初共演として2026年7月に発売されたシングルです。
本作は重厚なベースとクラブの熱狂を凝縮した爆発力が魅力で、映画などのタイアップはありませんが、大型フェスで真価を発揮する仕上がりになっています。
圧倒的な重低音を求めている方は要チェックの作品です。
合わせて、過去のアルバム『Apex』もぜひチェックしてみてください。
Changes RisingNEW!FKJ

フランス出身のマルチ奏者でありプロデューサーでもあるエフケージェーさん。
キャリア全体のストリーミング数が10億回を超える規模に達している彼は、現代の音楽シーンにおいて注目を集める存在です。
こちらの作品は、2026年6月に公開された新曲で、同年9月に発売予定のアルバム『Tyber』に先行して公開された楽曲です。
本作は彼が得意とするネオソウルやジャズ、ファンクが融合したメロウな音響空間が広がり、暗闇から静かに視界が開けていくような前向きな変化が表現されています。
心地よいギターや丸みのあるベースがゆったりと重なるサウンドは、日々の中でリラックスしたい方にぴったりですよ。
CupcakeNEW!Rico Nasty

2014年頃から活動を開始し、シーンの最前線を走るラッパー、リコ・ナスティさん。
彼女の持ち味であるシュガートラップへと回帰したこの楽曲は、甘さを感じさせるタイトルの反面、自己肯定感を前面に出した荒々しいラップとポップなシンセが見事に絡み合うヒップホップです。
本作は2026年7月に公開された作品で、アルバム『RX』からの先行曲として位置づけられています。
初期からの盟友ケニー・ビーツさんと再びタッグを組みました。
なお、同時期にNetflixアニメとのタイアップ曲『You Can’t Run From Me』も公開していますよ。
反骨精神にあふれるエネルギッシュな一曲なので、気分を盛り上げたいヘッズの方はぜひチェックしてみてください。
CPR (horsegiirl remix)NEW!Wet Leg

2022年のブレイク以降、インディーロック界で圧倒的な存在感を放つイギリス出身のバンド、ウェット・レッグ。
2025年7月に発売されたアルバム『moisturizer』の収録曲を、エレクトロニック・アーティストのホースガールさんを迎えて再構築し、2026年6月に公開された作品がこの楽曲です。
恋愛の焦燥感を救命処置に重ねたアイロニーたっぷりのテーマはそのままに、荒々しいロックサウンドが熱量の高いクラブミュージックへと見事に変貌しています。
コーチェラでの共演から派生したハイテンションなビートと、ひねりの効いたボーカルの相性は抜群ですね。
深夜のフロアで熱狂したい方や、日常を忘れて体を動かしたい方におすすめしたい本作です。
Chemical WarfareNEW!Colorblind

テキサス州オースティンを拠点に、2017年から活動する新世代ロックバンド、カラーブラインド。
彼らが2026年6月に公開した先行シングルが『Chemical Warfare』です。
ポストハードコアやメタルコアの重厚さに、浮遊感あふれるドリームコア的なサウンドを融合させた音楽性は、本当にくせになりますよね。
2026年8月には待望のデビューアルバム『Who Sold You This Truth ++ Was It Yours To Hold』のリリースが予定されており、本作はその中核を担う一曲。
自己認識の葛藤を描いたメッセージ性の強いリリックと、キャッチーでエモーショナルなメロディーが交差する展開は、内面の疲弊を感じている方にも寄り添ってくれるはず。
ぜひチェックしてみてください。







