【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(1〜10)
Close EyesNEW!DVRST

低くうなるサブベースと空間を広くただようリバーブが、一瞬で聴く者を暗い陶酔の世界へ引き込むナンバーです。
ロシア出身の音楽プロデューサー、DVRSTさんが手がけたこの楽曲は、不穏な雰囲気をまといつつも、耳に残るカウベルのメロディがクセになります。
2021年5月に公開された作品で、SNSや短尺動画の世界で爆発的な広がりを見せました。
明確な公式タイアップこそありませんが、映像編集文化やゲーム関連動画、さらに自動車のドリフト映像などで実質的な機能曲として定着しています。
反復するビートが生み出す疾走感は、夜のドライブでスピード感を楽しみたいシチュエーションにぴったりです。
重厚なビートに身をゆだねて、ディープな音の渦を体感したい方にぜひオススメです!
CharlotteNEW!Johnny Orlando

カナダ出身のシンガーソングライター兼俳優としてマルチに活躍するジョニー・オーランドさん。
幼少期からユーチューブでカヴァー動画を投稿してキャリアをスタートさせ、瞬く間に人気を集めたZ世代の才能豊かなアーティストです。
本作は、2026年6月に発売予定のフルアルバム『Songs For Young Lovers』からの先行シングルで、2026年4月に配信開始されました。
彼の等身大の感情や、離れても引き戻される人間関係の揺らぎが繊細なメロディに乗せて歌われています。
都市の孤独や親密な距離感を丁寧に描いた生々しい表現は、しっとりとしたバラードをじっくり味わいたい夜のリラックスタイムにぴったりですよ!
Can’t Hide LightNEW!Max McNown

「暗闇の中でも決して消えない光がある」という強い希望のメッセージが胸を打つ、温かなアコースティックナンバーです!
マックス・マクナウンさんのご自身の兄が病と闘う過酷な現実を背景に書かれており、静かながらも力強い励ましが込められています。
2024年4月に発売された名盤『Wandering』に収録されている本作。
月明かりや揺れる炎といった象徴的なモチーフを通して、絶望を打ち消す祈りのような世界観をストレートな言葉と温度感のある歌声で伝えてくれています。
日々の生活で先の見えない不安を感じている時や、長く苦しい状況のただ中にいる時に聴けば、心にポッと温かい明かりを灯して、再び前を向いて歩き出すための元気をもらえるはずですよ!
Cruel SummerNEW!Taylor Swift

カントリーのスターから始まって、世代を代表するポップクイーンへと駆け上り多彩なジャンルを横断するグローバルスター、テイラー・スウィフトさん。
彼女の楽曲『Cruel Summer』は、2019年に発売されたアルバム『Lover』に収録され、2023年のツアーを機に話題となりシングルカットされました。
シンセポップの揺れるビートが特徴で、夏の楽しい雰囲気と隠された恋の切なさや情熱が入り交じる本作は、ビルボードHot100で1位を獲得するなど大ヒットを記録しました。
キャッチーなメロディと感情豊かなボーカルは、みんなで盛り上がる学園祭や文化祭のBGMやダンスパフォーマンスにぴったりですよ!
clear my rain (feat. Leon Bridges)NEW!Gunna

しっとりとした雨の夜、都会の湿った空気に溶け込むようなメロウなトラックはいかがでしょうか。
アトランタのヒップホップシーンを牽引するラッパー、ガンナさんの楽曲です。
2024年5月に公開された全20曲構成のアルバム『One of Wun』に収録されています。
本作はソウルシンガーのリオン・ブリッジズさんをゲストに迎え、アフロビーツ的な揺らぎを感じるリズムと、温かみのある歌声が絶妙に交差する仕上がりです。
享楽的な世界観を歌いつつも、どこか繊細で包容力のあるムードがただよっています。
単なるトラップの枠を超え、作品のなかで心地よい休息点のような役割を果たしているナンバーです。
夜のドライブや、雨の日にゆったりと音楽に浸りたい方へおすすめします。
crushingNEW!sombr

大人気シンガーソングライターのsombrさんが2025年8月に公開したアルバム『I Barely Know Her』の冒頭を飾るこの楽曲は、センチメンタルな気分の時に聴きたくなるナンバーです。
夢中になっていた相手との関係が崩れ、心がおしつぶされそうになる痛みをリアルに描いたインディーロックに仕上がっています。
強いドラムの響きとゆがみを帯びたボーカルが胸に迫り、失恋の未練や孤独を感じている人の心へ優しく寄り添ってくれます。
イヤホンをつけて、感情のままに泣きたい夜にぴったり。
過去の恋に悩むひとの背中をそっとさすってくれるような、エモーショナルな作品です。
CakeNEW!Melanie Martinez

キュートな世界観の中にちょっとした怪しさが感じられる本作は、アメリカのシンガーソングライター、メラニー・マルティネスさんの楽曲です。
2015年8月に発売されたアルバム『Cry Baby』のデラックス版に収録されています。
甘いタイトルとは裏腹に、相手から都合よく消費されることへの違和感を歌った痛烈なメッセージが込められています。
かわいらしいメロディと乾いたビート感のギャップが魅力的ですね。
ライブではアンコールを飾るほどファンからの支持が厚い一曲。
ポップな響きの中に潜む鋭い視点に触れたい方におすすめです!


