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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(1〜10)

Can’t Say NoNEW!K-Trap & Young Adz

K-Trap, Young Adz – CAN’T SAY NO (Official Video)
Can't Say NoNEW!K-Trap & Young Adz

UKストリート界隈で圧倒的な存在感を放つラッパー、ケー・トラップさんと、ディーブロック・ヨーロッパの中心人物であるヤング・アズさんがタッグを組みました。

ドリルの硬質なビートにのせて、ケー・トラップさんの冷たく鋭い語り口とヤング・アズさんのオートチューンを効かせたボーカルが交差する、夜の街の湿度を感じさせるストリートソングに仕上がっています。

アルバム『SMILE?』で評価を高めたケー・トラップさんと、全英1位のアルバム『Rolling Stone』を持つヤング・アズさんの実力が詰まった本作は、2026年6月に公開された作品です。

UKラップのディープな魅力を味わいたい方にぜひおすすめしたい一曲です。

Come Up Off (feat. Ty Dolla $ign)NEW!Luh Tyler

フロリダ州出身の新鋭ラッパー、ルー・タイラーさん。

2006年生まれという若さながら、ローファイで脱力したスタイルが支持され、急速に全米ヒップホップ・シーンへと進出しました。

そんな彼が2026年6月に配信公開したミックステープ『Destined For Greatness』から、注目の楽曲が『Come Up Off』です。

本作は客演にタイ・ダラー・サインさんを迎えており、ルー・タイラーさんの軽妙で会話のようなフロウと、艶のあるメロディアスなボーカルが絶妙に絡み合っています。

南部ラップ特有の軽快なビート感を残しつつ、大人の色気や余裕を感じさせる仕上がりになっています。

クラブ帰りの夜のドライブなど、少し落ち着いたムードを楽しみたい方にぴったりの一曲ですね。

Cinderella (feat. Ty Dolla $ign)NEW!Mac Miller

ラッパーという枠にとらわれず、ジャズやソウルなどを吸収し豊かな音楽性を表現し続けたマック・ミラーさん。

2018年に惜しまれつつこの世を去りましたが、今も世界中で愛されている存在です。

そんな彼がタイ・ダラー・サインさんをフィーチャーしたのがこちらの楽曲。

約8分にわたって展開するメロウなサウンドと官能的なボーカルが、夢見心地な恋愛模様を描き出します。

2016年9月当時にリリースされたアルバム『The Divine Feminine』に収録されている作品で、近年はTikTokなどのSNSで再注目を集め、2026年6月現在も新たなファンを獲得しているというのも特徴的ですね。

夜のリラックスタイムや、甘い雰囲気に浸りたい方にイチオシのナンバーでございます!

Can’t Touch ThisNEW!Molly Santana

Molly Santana – Can’t Touch This (Official Music Video)
Can't Touch ThisNEW!Molly Santana

ロサンゼルスを拠点とし、ヒップホップやオルタナティブを横断するスタイルで注目を集める気鋭のラッパー、モリー・サンタナさん。

インフルエンサーとしての顔も持つ彼女は、アルバム『Molly And Her Week Of Wonders』などで着実にキャリアを積んでいます。

2026年6月に配信された本作は、ドレイクさんらとの共演を経てさらに勢いを増す中で公開されたシングルです。

パンク由来の反骨心とレイジの熱量が融合したトラップチューンで、周囲の評価を気にせず我が道を進む姿勢が表現されています。

約2分の短い尺にキャッチーなフックが詰め込まれ、気分を上げたい時のドライブにはまる作品と言えましょう。

CabernetNEW!Mora

プエルトリコ出身で、ラテンアーバンシーンの中核を担うシンガーソングライター兼プロデューサー、モラさん。

赤ワインの品種を想起させるタイトルがつけられたこの楽曲は、夜の余韻や親密な感情を内省的に描き出した作品です。

激しいクラブビートではなく、滑らかなボーカルと都会的なサウンドが組み合わさり、大人のムードがただよっていますよ。

2025年に発表したアルバム『LO MISMO DE SIEMPRE』に続き、2026年6月にリリースされたシングルである本作は、彼の洗練されたメロディセンスが光っています。

メロディアスで官能的な音楽を味わいたい方にぴったりで、夜の落ち着いたひとときにゆったりと聴くのがおすすめです。