【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(1〜10)
Cut My HairNEW!Unflirt

夏の夕暮れ時に、ふと自分の現在地に焦りを感じたことはありませんか。
今回オススメしたいのは、ロンドンを拠点に活動するシンガーソングライター、アンフラートさんの作品です。
ベッドルームポップに多様なジャンルを交えた音楽性で注目を集めています。
2025年10月に配信された本作は、同年発売のアルバム『Fleeting』に先行して公開されました。
周囲の評価と自己認識のずれから生じる自己不信や、外見を変えることで内面も再出発したいという切実な衝動が描かれています。
タイアップは確認されていませんが、多くの共感を呼んでいます。
重いテーマながらも、歯切れのよいリズムと柔らかな歌声が心地よい仕上がりです。
夏の夜に心がざわつく時、ぜひ聴いてみてください。
clichéNEW!mgk

00年代のポップパンクを現代に復活させた立役者であり、俳優としても活躍するマルチな才能を持つマシン・ガン・ケリーさん。
彼が2025年5月に発売した、名盤『lost americana』のリードシングルを紹介しましょう。
アップテンポで陽気なリズムを取り入れながらも、どこか懐かしく切ないメロディが心に響くポップソングとなっています。
恋愛映画の定番シーンのような無謀なロマンスを描いた世界観に、思わず胸が締め付けられるかもしれませんね。
ニコロデオンの番組で披露されたことでも話題となりましたね。
再生時間2分56秒というコンパクトな本作は、夏の夕暮れ時にチルな気分で海辺のドライブを楽しみたい方にオススメですよ。
CatharinaNEW!Martin Garrix

夏の夜風を感じながら、じっくりと音楽にひたりたくなる時ってありますよね!
オランダの人気DJにしてプロデューサー、マーティン・ギャリックスさんによる2026年3月に発売されたシングルは、こちらの期待を裏切らないエモーショナルなチルハウスのサマーソングです。
この楽曲は、彼自身が初めて単独でボーカルを務めたことで大きな話題を呼んでいます。
さらに、U2のボノさんがソングライティングに参加しており、柔らかく広がるシンセサイザーの響きとロック的な深みが絶妙に混ざり合っていて良いですね。
フロアを揺らすいつものEDMとは一味ちがい、メロディアスな音楽が好きな方にはたまらない仕上がりになっています。
夏の深夜のドライブなど、一人で静かにひたりたいときにぴったりの本作ですよ。
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(11〜20)
CameraNEW!Charli XCX

ポップの潮流を押し動かすイギリスのシンガー、チャーリーXCXさん。
2026年7月に公開された作品です。
この楽曲は名声や他者からの視線に対する欲望と不安を、気だるいボーカルで表現したところが魅力的。
従来のハイパーポップから距離を置き、ギターを中心にしたオルタナティブロックの要素を取り入れたサウンドが新鮮ですよね。
本作は、大ヒットした2024年の名盤『BRAT』に続く全11曲構成のアルバム『Music, Fashion, Film』に収録されています。
俳優のヴァンサン・カッセルさんが出演する映画撮影を題材にしたミュージックビデオも印象深いナンバー。
自身の立ち位置を静かに見つめ直したいときに聴いてみてください!
CHATNEW!GIRLSET

オーディション番組から誕生し、K-POPの緻密な育成システムと欧米のポップカルチャーを融合させたスタイルで注目を集めているロサンゼルス拠点のガールズグループ、ガールセット。
前身グループから2025年8月に改名して再始動した彼女たちは、カミラさんの力強いボーカルを軸としたハイブリッドなサウンドが魅力で、多文化的な音楽性が今の時代に聴くべき音と言えそうですね。
そんなガールセットが2026年7月にデビューのフルアルバムに向けた先行シングルとしてリリースした本作は、SNSの騒音を跳ね返す強い意思をハイパーポップで表現した楽曲です。
他人の評価に振り回されず自分らしく生きたい方であれば、間違いなくはまる曲でしょう。
CrestfallenNEW!Imminence

スウェーデン発のオルタナティブメタルコアバンドとして、独自の美学を持つイミネンス。
ボーカルのエディ・バーグさんがバイオリンも奏でる独自の世界観で人気を集めています。
彼らの新曲である、こちらの作品は、喪失感や絶望を静かに掘り下げる内省的な楽曲です。
ボーカルと弦楽器が重なり合い、精神的な脆さが美しく表現されていますね。
本作は2026年10月に発売予定のアルバム『Axis Mundi』からの先行曲として、2026年7月当時に公開された作品です。
映画音楽のような壮大な音響設計が施されており、激しい展開へ安易に移行しないことで新しい到達点を示しています。
静かな時間を過ごしたい時や、美しいサウンドに浸りたい方は要チェックの作品です。
ClosetNEW!Kylie Cantrall

幼いころからダンスや映像発信を続け、近年はディズニー作品への出演で国際的な認知を大きく広げたマルチなエンターテイナー、カイリー・カントラルさん。
そんな彼女が2026年7月に発表したEP『Valley Girl Problems』に収録された作品が、この楽曲です。
失恋や人間関係の痛みを服を整理する行為になぞらえて前向きに表現した、2000年代のポップスを思わせるビートが印象的な仕上がりになっていますね。
本作は現状で映画などとのタイアップ情報はないものの、有名プレイリストのカバーに起用され話題を呼んでいます。
過去の記憶を手放して、新しい一歩を踏み出したい気分のときにぴったりな一曲ではないでしょうか?

