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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(1〜10)

Commander in ChiefNEW!Demi Lovato

Demi Lovato – Commander In Chief (Official Video)
Commander in ChiefNEW!Demi Lovato

ディズニー・チャンネル出身で、女優としても輝かしいキャリアを持つデミ・ロヴァートさん。

パワフルな歌声で世界中を魅了する彼女ですが、社会的なメッセージを込めた楽曲も数多く手がけています。

2020年10月に公開された本作は、当時のドナルド・トランプ大統領に対して直接的な問いかけを行うという、非常に大胆かつシリアスなバラードです。

プロデューサーにはFINNEASさんが参加しており、ピアノの繊細な音色と力強いボーカルが胸に響きますね。

2020年のBillboard Music Awardsで披露された際には、演出の一部が放送されなかったことでも議論を呼びました。

社会の動きに敏感な方や、心に訴えかけるような音楽を求めている方にぴったりの作品なので、ぜひチェックしてみてください。

Country Grammar (Hot…)NEW!Nelly

Nelly – Country Grammar (Hot…) (Official Music Video)
Country Grammar (Hot...)NEW!Nelly

「セントルイスの誇り」として地元への愛を強く発信し、歌心のあるラップで人気を博したラッパー、ネリーさん。

彼が2000年2月に発売した本作は、有名な童謡のリズムを引用したフックが強烈なデビューシングルです。

リリックではビル・ゲイツさんと並び、成功者の代名詞としてドナルド・トランプ氏の名前が挙げられており、当時の彼が富の象徴としてどう扱われていたかを知ることができますよ。

名盤『Country Grammar』からの先行曲として全米チャートで最高7位を記録するなど、シーンに衝撃を与えるヒットとなりました。

キャッチーで親しみやすいサウンドなので、ドライブやパーティーのBGMとして流せば、自然と体が動いてしまうことでしょう。

Can’t Stop the HighNEW!Lady Gaga

いつの時代もポップシーンの最前線を走り続けるレディー・ガガさん。

2025年にリリースされたアルバム『MAYHEM』のデジタル再発版において、追加収録曲という形でファンの前に姿を現したのが本作です。

アンドリュー・ワットさんらを制作陣に迎え、荒々しいギターと電子音を融合させた「エレクトロ・グランジ」な音像は圧巻の一言。

終わらない夜の高揚感と、その裏にあるスリリングな危うさを描いた世界観に引き込まれます。

単なるダンス曲にとどまらず、ロックのような激しさも兼ね備えているので、日常のストレスを発散したいときにはうってつけですよ。

深夜のドライブや、とにかくテンションを上げたい瞬間に聴けば、彼女のパワフルなエネルギーが全身を駆け巡ること間違いなしです。

【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(11〜20)

Caliban’s DreamNEW!Underworld

2012年7月に開催されたロンドンオリンピック。

その開会式にて、聖火が点火されるもっとも感動的なクライマックスで使用されたのが、イギリスを代表するエレクトロニック・ユニット、アンダーワールドによる本作です。

シェイクスピアの戯曲にインスパイアされた世界観を持ち、静かな祈りのような歌声から始まり、徐々に祝祭的な高揚感へと昇りつめていく構成は圧巻。

単なるダンス・ミュージックの枠を超え、歴史的な瞬間の重みと希望を見事に表現していますよね。

本作は、同大会の開会式公式サウンドトラックであるアルバム『Isles of Wonder』に収録されています。

心の炎を静かに燃やしたいときや、大きな目標に向かって集中力を高めたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

Chariots of FireNEW!Vangelis

Mr. Bean Live Performance at the London 2012 Olympic Games
Chariots of FireNEW!Vangelis

アカデミー賞作曲賞を受賞した、1981年公開の映画『Chariots of Fire』のテーマ曲。

ギリシャ出身の巨匠、ヴァンゲリスさんが手掛けた本作は、テレビのハイライト映像などで誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

1924年のパリオリンピックを目指す若者たちを描いた映画のために書き下ろされ、シンセサイザーによる荘厳な旋律が感動を呼びます。

2012年7月のロンドンオリンピック開会式では、ローワン・アトキンソンさんがパロディ演奏を行い、会場を沸かせたことも記憶に新しいですよね。

脈打つようなリズムと美しいメロディは、集中力を高めたいときや、ここ一番の勝負の前に聴くのがおすすめです。

スポーツの祭典に欠かせない、永遠のアンセムといえるでしょう。

ColdNEW!After

ロサンゼルスを拠点に活動するグラハム・エプスタインさんとジャスティン・ドーシーさんによるデュオ、アフター。

2000年代初頭のポップやトリップホップを独自に解釈したサウンドで注目を集めていますね。

そんな彼らが2026年1月に公開したシングルが、こちらの『Cold』です。

本作は2000年代にヒットしたロックバンド、クロスフェードの名曲をカバーした作品で、原曲が持つ硬質でダークな雰囲気を残しつつも、彼ららしい浮遊感のあるアレンジが融合しています。

2025年に『After EP』などの作品を重ねて着実に評価を高めてきた彼らが、次の一手として選んだ意外な選曲にセンスを感じますね。

かつてのロックファンはもちろん、現代的なインディポップを好む方にも刺さる一曲ではないでしょうか。

CertaintyNEW!Black Veil Brides

2006年にアメリカのオハイオ州で結成され、グラムメタルの華やかさと激しいサウンドを融合させたスタイルで世界的な人気を誇るブラック・ベイル・ブライズの新曲。

2026年1月に公開された本作は、映画『Conclave』から着想を得て、「確信」が招く閉塞感や危うさをテーマにした重厚なナンバーです。

アンディ・ビアサックさんとジェイク・ピッツさんが中心となってセルフプロデュースを行い、制作の最終段階で生まれたというエピソードも、楽曲の完成度の高さを物語っていますよね。

年内に発売が予定されている通算7作目のアルバムに向けた重要なピースとなる本作。

彼ららしいダークでシネマティックな世界観は、ドラマチックなロックサウンドを求める方にうってつけですよ。