【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(1〜10)
ChlorineNEW!twenty one pilots

重いビートにどこか空間的なシンセサイザー……ゆったりとした曲調ですが緊張感のある、不思議な作品です。
創造性が心を浄化してくれる一方で、みずからに苦しみをもたらすという、なんとも複雑な歌詞に仕上がっています。
名盤『Trench』のなかでも、彼らならではのワードセンスが光る作品ですね。
ただ、単純に暗いというわけではなく、メロディーも含めてどこかに美しさを感じさせるのが印象的ですし、じっくり歌詞をかみしめたいという方は、ぜひ歌詞にも目を向けてみてください。
Chain Hang Low (Crizzly & AFK Remix)NEW!Jibbs

10代でメジャーシーンにおどり出たラッパー、ジブスさん。
ポップなヒップホップで大衆に浸透し、名盤『Jibbs Featuring Jibbs』は全米で強い初動を記録しました。
こちらの作品は、そんな彼の代表曲をクリズリーさんとエーエフケーさんが再構築したリミックス版です。
原曲である2006年6月に発売されたヒットソングが持つ、童謡を下敷きにした耳に残りやすいメロディーと、ベースミュージックの破壊的なドロップ感が同居しています。
2012年7月に公開された作品で、短時間で空気を一変させる即効性からスポーツ競技会でも使用されており、プロ野球の周東佑京選手が登場曲として使用していることも有名ですね。
ChangesNEW!Charlie Puth

映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の主題歌『See You Again』で一気に世界的なスターへと登りつめたチャーリー・プースさん。
現在でもその人気は衰えることもなく、幅広い音楽性でシーンの人気を集めています。
本作は人生における成長や心境が前向きに描かれたアンセムです。
2025年10月に公開されたシングルで、新たなアルバム『Whatever’s Clever!』を先駆ける1曲ですね。
プロモーション映像では妻の妊娠を発表しており、人生の転機を祝福する内容ですから、結婚や出産を迎えた友人へ贈る楽曲にピッタリでしょう。
Crooked Smile ft. TLCNEW!J. Cole

外見のコンプレックスを抱えながらも自分自身を受け入れて生きるというメッセージが込められた、ジェイ・コールさんの名曲。
ティー・エル・シーと共演したこちらの作品は、名盤『Born Sinner』に収録され、2013年6月に発売されたシングルです。
ミュージックビデオでは麻薬取り締まりの急襲による悲劇を通じ社会の制度的暴力を告発する内容が描かれています。
ヒップホップを基盤にR&Bの質感を濃く取り入れた音楽性にまとめられており、説得力と人間味が魅力的で、ピアノの響きが温かさを加えています。
ただの自己賛美の楽曲ではなく、完璧さを求めすぎて悩む人の背中を押してくれるようなリリックと合わせてチェックしてみてください。
CommonNEW!Pozer

サウス・ロンドンのクロイドン出身で、UKドリルとジャージー・クラブ由来の跳ねるリズム感を掛け合わせたスタイルで人気を集めるラッパー、Pozerさん。
2025年2月にはEP『Against All Odds』を発売してファンを喜ばせたことも記憶に新しいですが、こちらで紹介している楽曲は2026年3月に公開された新たなシングルです。
この楽曲は1分台後半というコンパクトなトラックながらも、路上のリアリティを鋭く切り取る観察眼と、フロア感覚が同時に鳴るサウンドといった趣で、短い時間で強烈な印象を残すポウザーさんらしさ満載の作品です。
UKラップの「今」を知りたい方は、ぜひチェックしてみてください!

