【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(31〜40)
Cherry BlossomEmpire Of The Sun

オーストラリアを拠点に独自の神話的世界観を描くEmpire Of The Sun。
2024年7月に発売された8年ぶりのアルバム『Ask That God』に先駆けて公開されたのが『Cherry Blossom』です。
彼ららしいきらびやかなシンセサイザーの音色と、どこか懐かしさを帯びた高揚感あふれるメロディが印象的ですね。
歌詞には桜が象徴するような新しい季節の訪れや、未知の世界へ踏み出す決意が込められており、長い沈黙を破って再始動した彼らの姿とも重なります。
ミュージックビデオがタイの美しい景観の中で撮影されたことでも話題となりました。
春の陽気を感じながら、新しいことに挑戦したいときに聴くと背中を押してもらえそうな1曲です。
Cherry BlossomJon Vinyl

カナダ・トロント出身のR&Bシンガー、ジョン・ヴァイナルさんは、15歳という若さで音楽制作をスタートさせた実力派なんですよね。
本作は、桜が持つ「はかなさ」を恋愛のメタファーとして描いたR&Bナンバー。
柔らかな歌声とミニマルなサウンドが心地よく、聴いていると切ない気持ちになるんですよね。
2018年2月に公開された作品で、同郷のスターであるショーン・メンデスさんがSNSで紹介したことでも注目を集めました。
その後、2021年のアルバム『Lost in You』がJUNO Awardsにノミネートされるなど評価を高めています。
春の夜、静かな部屋でリラックスしながら聴いてみると、歌詞の世界観に深く浸れるのではないでしょうか。
Cherry BlossomNight Beds

切ない歌声が魅力の、米コロラド州出身ウィンストン・イェレンさんによるプロジェクト、ナイト・ベッズ。
2013年2月に発売されたデビューアルバム『Country Sleep』に収録されている本作は、失恋や孤独を抱えた心にそっと寄り添うようなバラードです。
タイトルこそ桜の花を冠していますが、満開の華やかさというよりは、散りゆく花の儚さや冷たい夜の空気を感じさせる静かなアコースティックナンバーなんですよね。
森の中の古い家で制作されたというエピソードのとおり、木のぬくもりと静寂が同居していて、胸が締め付けられるほど美しいんです。
決して派手な曲ではありませんが、春の夜に一人、車の中で静かに聴きたくなるような隠れた名曲だと思います。
Cherry BlossomPom Pom Squad

ニューヨークのブルックリンを拠点に活動するポム・ポム・スクワッド。
ミア・ベリンさんを中心としたロック・プロジェクトで、90年代グランジの激しさとポップなメロディを融合させたサウンドが魅力です。
別れてしまった相手への未練や嫉妬、そして自己嫌悪がないまぜになった複雑な心境を赤裸々に歌う本作。
タイトルにある桜の木が悪夢のようなイメージとして描かれており、美しさの中に潜むヒリヒリとした痛みが胸に刺さります。
2019年に公開されたEP『Ow』に収録されている楽曲で、ファンの間でも長く愛され続けている初期の名曲です。
静かなメロディと激しい感情の対比が印象的で、失恋の傷がまだ癒えない夜、一人静かに自分の心と向き合いたい時におすすめの一曲です。
Cherry BlossomScarlett Rose

クラシックと現代的な要素を融合させた、ダークで魔術的な世界観が持ち味のスカーレット・ローズさん。
スペイン語圏をルーツに持つオルタナティブなシンガーソングライターで、ご自身でマスタリングまで手掛けるDIYな姿勢も魅力的なんですよね。
『Cherry Blossom』は、彼女が2017年にリリースしたEP『Macabre Dances – EP』に収録されているナンバーです。
タイトルは桜ですが、歌詞に描かれているのは黄金への渇望や崩れ去る虚構といった、まるで暗い童話のようなストーリー。
ゆったりとしたテンポと陰りのあるメロディが、聴く人を不思議な世界へ誘うんですよね。
静かな夜、一人で物語に浸りたいときにおすすめの1曲です。

