【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(41〜50)
CHECKok & OsamaSon

アメリカのアンダーグラウンドシーンで強烈な存在感を放つプロデューサーのオーケーさんと、ラッパーのオサマソンさん。
彼らが2026年6月に配信したシングル『CHECK』は、歪んだシンセと過剰に膨らんだ低音がぶつかり合う、エネルギーに満ちたコラボレーション楽曲です。
わずか2分15秒という短い尺の中に、荒々しいボーカルと攻撃的なビートが圧縮されており、ストリーミング時代のスピード感に見事にはまっていますね。
未発表時代からファンの間で話題となっており、現行のレイジやサウンドクラウドラップの熱気を体感したい方に、ぜひおすすめしたい一曲です。
Cap in HandEels

内省的なインディーロックからポップまで幅広い音楽性で長年活躍し続けるプロジェクト、イールズ。
彼らの新曲であるこちらの『Cap In Hand』は、2026年10月に発売予定の16作目のスタジオアルバム『Cookie Happened』からの先行シングルとして2026年6月に公開された作品です。
控えめなインディーロックのサウンドと温かいメロディに乗せて、失敗を抱えた人物が自身の過ちを認め、誰かに償おうとする姿が描かれています。
人生の敗北感を抱えつつも、それをポップに変換する彼ららしい魅力が詰まった一曲です。
後悔の念に寄り添いながらも、前を向くきっかけを求めている方におすすめしたい作品ですね。
CocoWyn Starks

ジャンルを横断するソウルフルな歌声が魅力のシンガーソングライター、ウィン・スタークスさん。
人気オーディション番組での活躍や、過去の楽曲が著名なドキュメンタリー作品で使用されたことでも知られるウィン・スタークスさんが、2026年6月にシングルを公開しています。
自身のルーツや文化的な誇りをテーマにした本作は、明るく弾むリズムと心地よいコーラスが高揚感を生み出す、ポップでソウルフルな仕上がりですね。
アルバム『Black Is Golden』以降の自己肯定的なメッセージをさらにダンサブルに展開しており、次なる制作期への期待も高まります。
自己肯定感を高めたいときや、ポジティブな気分に浸りたい方にぴったりの素晴らしい作品です!
Cerebral MalfunctionAugust Burns Red feat. Make Them Suffer

アメリカのメタルコアシーンを牽引し続けるオーガスト・バーンズ・レッドと、オーストラリア発の新世代ヘヴィバンドであるメイク・ゼム・サファーによる注目のコラボレーション曲。
2026年6月に発表された本作は、アルバム『Season of Surrender』に収録された一曲です。
強烈なスクリームとクリーンボーカルの対比が光り、精神的な混乱をテーマにしたダークで内省的な世界観を描き出しています。
緻密でテクニカルなギターリフとドラムが緊迫感を生み、ただ激しいだけでなく構築美を感じさせる仕上がり。
モダンなメタルコアの進化を体感したいリスナーや、圧倒的な音の洪水に浸りたい方にぜひ聴いてほしい一曲です!
Crying FireAvatar

スウェーデンが誇る劇場型メタル集団のアバター。
メロディック・デスメタルから始まり、サーカスやホラーの奇抜な世界観を築き上げた彼らは、今や国際的なツアーを展開する実力派です。
そんな彼らが2026年6月に配信した『Crying Fire』は、10作目のアルバム『Don’t Go In The Forest』のセッションから生まれた特別な一曲。
重厚なギターサウンドと劇的なボーカルを軸に、スタジアムロック的な広がりを持つコーラスが胸を打ちます。
攻撃性よりも感情の熱量と哀愁が際立つドラマチックな展開は、ヘヴィメタルの枠を超えた魅力を放っていますよ。
大きな会場で映えるメロディと情感の強さは、メロディアスなロックを求めるリスナーにぜひおすすめしたいですね。
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(51〜60)
Calling Out For UBaauer

米国を拠点に活動し、トラップやベースミュージックなどさまざまなジャンルを横断する気鋭のプロデューサー、バウアーさん。
2013年のストリーミング主導による大ヒットでも知られる彼が、2026年6月に公開したダブルシングルの一曲がこちらです。
同月に発売のアルバム『U』に収録されており、現在タイアップ情報はありませんが、ディスコやハウスなど2000年代のダンスミュージックへの回帰を色濃く感じさせるサウンドがたまりませんね。
サンプリングを巧みに用いたノリの良さとキャッチーなフックは、クラブでの爆発力はもちろん、日常でひたすら気分を上げたい方にもぴったりですよ。
ぜひチェックしてみてください。
ChewCharlie Pittman

オーディション番組をきっかけに知名度を上げ、魅力的な歌声でファンを魅了しているシンガーソングライター、チャーリー・ピットマンさん。
2023年のオーストラリア版のテレビ番組でファイナリストとなり、大きな注目を集めました。
そんな彼が2024年2月に公開したシングルは、恋愛における複雑な感情をテーマにしたインディーポップです。
この楽曲は、アコースティックギターの温かみのあるサウンドと、彼の繊細なボーカルが見事にマッチしています。
本作はメランコリックな雰囲気がありながらも、キャッチーなメロディーが心地よく耳に残る仕上がりですね。
静かな夜にひとりでリラックスしたいときや、感情に寄り添う音楽を探している方にぴったりと言えるでしょう。
Crown JewelEartheater

ニューヨークを拠点に活動し、実験音楽やフォークなどを融合させたサウンドで評価されるソロプロジェクト、アースイーターさん。
こちらの新曲は、2026年7月に発売予定のアルバム『Heavenly Body: If I’m The Bottle You’re The Message』からの先行シングルです。
母になった彼女が愛する娘に向けたラブソングであり、幼いころから高身長だった自身の経験を重ねて、堂々と輝いてほしいという願いが込められていますよ。
本作は、浮遊感のある歌声や電子音にダンサブルなビートが重なる仕上がりとなっています。
実験的ながらも深い愛情が感じられるので、心あたたまるポップスを求める方は要チェックです!
Can’t Say NoK-Trap & Young Adz

UKストリート界隈で圧倒的な存在感を放つラッパー、ケー・トラップさんと、ディーブロック・ヨーロッパの中心人物であるヤング・アズさんがタッグを組みました。
ドリルの硬質なビートにのせて、ケー・トラップさんの冷たく鋭い語り口とヤング・アズさんのオートチューンを効かせたボーカルが交差する、夜の街の湿度を感じさせるストリートソングに仕上がっています。
アルバム『SMILE?』で評価を高めたケー・トラップさんと、全英1位のアルバム『Rolling Stone』を持つヤング・アズさんの実力が詰まった本作は、2026年6月に公開された作品です。
UKラップのディープな魅力を味わいたい方にぜひおすすめしたい一曲です。
Come Up Off (feat. Ty Dolla $ign)Luh Tyler

フロリダ州出身の新鋭ラッパー、ルー・タイラーさん。
2006年生まれという若さながら、ローファイで脱力したスタイルが支持され、急速に全米ヒップホップ・シーンへと進出しました。
そんな彼が2026年6月に配信公開したミックステープ『Destined For Greatness』から、注目の楽曲が『Come Up Off』です。
本作は客演にタイ・ダラー・サインさんを迎えており、ルー・タイラーさんの軽妙で会話のようなフロウと、艶のあるメロディアスなボーカルが絶妙に絡み合っています。
南部ラップ特有の軽快なビート感を残しつつ、大人の色気や余裕を感じさせる仕上がりになっています。
クラブ帰りの夜のドライブなど、少し落ち着いたムードを楽しみたい方にぴったりの一曲ですね。

