【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(41〜50)
CicadaGood Kid

アニメやゲーム文化への愛情とインディーロックを融合させた独自の音楽性で知られるカナダ出身のバンド、グッド・キッド。
インターネット世代を中心に人気を集めています。
2026年3月にリリースされたこの楽曲は、疾走感あふれるギターとタイトなリズムが心地よい一曲。
明るいサウンドの奥に、相手との距離感にもどかしさを感じたり自己不安に揺れたりする繊細な心情が描かれているのも魅力的ですよね。
本作は、2026年4月に発売予定のデビューアルバム『Can We Hang Out Sometime?』に収録されています。
これまでEPを中心に活動してきた彼らの新たな幕開けとなる重要なナンバーであり、殻を破って前へ進みたいと願う人にぜひ聴いていただきたいですね。
Cruel WorldHolly Humberstone

内省的な歌詞と洗練されたサウンドで人気を集めるイングランド出身のシンガーソングライター、ホリー・ハンバーストーンさん。
2025年11月にはドラマ「The Buccaneers」関連の楽曲『Miss You to Death』を手がけるなど、多方面で活躍していますね。
そんな彼女の新作が、こちらの先行シングル。
2026年3月にリリースされたこの楽曲は、遠距離恋愛による高揚と痛みの二面性をテーマにしています。
愛する人がいないことで生じる世界とのずれを、ひんやりとした質感のオルタナティブポップで見事に表現しているのです。
2026年4月に発売予定のセカンドアルバムの核となる本作。
感情を揺さぶるエモーショナルな音楽が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
CatharinaMartin Garrix

EDMシーンでトッププロデューサーとして知られている、オランダ出身のマーティン・ギャリックスさん。
巨大なフェスで観客を熱狂させるサウンドを得意としているため、ダンスミュージックが好きな方であればご存じなのではないでしょうか?
そんな彼が2026年3月にリリースした作品が、こちらの1曲。
彼がみずから単独でボーカルを務めた意欲作で、チルハウスを基調とした温かく滑らかなサウンドが広がります。
また、世界的なロックバンドのボーカルであるボノさんがソングライティングに参加している点も話題を集めています。
1年以上もの時間をかけて丁寧に作りあげられた本作は、深夜のリラックスタイムや移動中にじっくりと音楽に浸りたい方にぴったりです。
ぜひチェックしてみてください。
Club SongThe Pussycat Dolls

2000年代の音楽シーンでセンセーションを巻き起こしたパフォーマンス集団、ザ・プッシーキャット・ドールズ。
名盤『PCD』の大ヒットで世界的アイコンとなった彼女たちが、2026年3月に待望のシングルをドロップしています。
およそ6年ぶりとなる本作は、ニコール・シャージンガーさんらを擁する新体制での第1弾。
クラブを女性たちが主導権を握る空間として描いた意思の強いダンスポップに仕上げられています。
かつての官能的なスタイルを残しつつ、現代のサウンドへと見事にアップデートされていますね。
洗練されたビートとスモーキーなシンセが絶妙に絡み合っており、2000年代のR&Bや力強いダンスミュージックがお好きな方であれば間違いなくノックアウトされることでしょう。
Call Me The BreezeLynyrd Skynyrd

風のように縛られずに進み続ける自由な姿をテーマにした、思わず体を揺らしたくなるようなナンバーです。
原曲のひょうひょうとした雰囲気を生かしつつ、厚みのあるギターサウンドと推進力のあるリズムで豪快にアレンジされており、ホーン隊のソウルフルな広がりが心地よく重なりますよね。
1974年4月に発売されたアルバム『Second Helping』に収録された本作は、映画『Wild Hogs』やゲーム『Guitar Hero: Warriors of Rock』で使用されたことでも知られています。
日常から抜け出して自由な旅気分を味わいたいときにぴったりの、哀愁の中にも情熱を感じさせるナンバーです。
ぜひレーナード・スキナードの圧倒的なプレイにも注目してみてください!
Chlorinetwenty one pilots

重いビートにどこか空間的なシンセサイザー……ゆったりとした曲調ですが緊張感のある、不思議な作品です。
創造性が心を浄化してくれる一方で、みずからに苦しみをもたらすという、なんとも複雑な歌詞に仕上がっています。
名盤『Trench』のなかでも、彼らならではのワードセンスが光る作品ですね。
ただ、単純に暗いというわけではなく、メロディーも含めてどこかに美しさを感じさせるのが印象的ですし、じっくり歌詞をかみしめたいという方は、ぜひ歌詞にも目を向けてみてください。
Chain Hang Low (Crizzly & AFK Remix)Jibbs

10代でメジャーシーンにおどり出たラッパー、ジブスさん。
ポップなヒップホップで大衆に浸透し、名盤『Jibbs Featuring Jibbs』は全米で強い初動を記録しました。
こちらの作品は、そんな彼の代表曲をクリズリーさんとエーエフケーさんが再構築したリミックス版です。
原曲である2006年6月に発売されたヒットソングが持つ、童謡を下敷きにした耳に残りやすいメロディーと、ベースミュージックの破壊的なドロップ感が同居しています。
2012年7月に公開された作品で、短時間で空気を一変させる即効性からスポーツ競技会でも使用されており、プロ野球の周東佑京選手が登場曲として使用していることも有名ですね。

