【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(41〜50)
CrashingEd Sheeran

2010年代から音楽シーンの最前線を走り続けているイギリス出身のシンガーソングライター、エド・シーランさん。
2025年11月に名盤『Play』のデラックス版に追加収録された本作は、もともと同年4月に発売されたシングルのB面としてCDやレコードのみで世に出た隠れた名曲です。
エレクトロポップの洗練されたビートに乗せて、大切な人との関係が崩れ落ちそうになる瞬間の緊張感や葛藤が赤裸々に描かれており、胸を締め付けられます。
制作にはジョン・メイヤーさんがギターで参加しており、楽曲後半のブルージーなソロが感情の高ぶりを見事に表現していますね。
夫婦間のリアルな危機を乗り越えようとする切実な想いが込められた作品ですので、静かな夜に1人でじっくりと歌詞の世界に浸りたい方にはたまらないでしょう。
ChangingKevin Jonas

世界的な人気を誇るバンド、ジョナス・ブラザーズの最年長メンバーであり、ギタリストとしても知られるケヴィン・ジョナスさん。
長年バンドサウンドを支えてきた彼が、2025年11月に満を持して発売した初のソロ・シングルが、こちらの『Changing』です。
これまでのエネルギッシュなポップ・ロックとは一線を画す、温かみのあるアコースティックな音色が心地よいミッドテンポのバラードですね。
人生のなかで訪れる変化やアイデンティティの揺らぎをテーマに、自身の内面を素直にさらけ出した歌詞が胸に深く響きます。
8月に行われたボストン公演での初披露時には感極まるファンも多く、彼の新たな一面に注目が集まりました。
自分自身と静かに向き合いたい夜や、心穏やかに過ごしたい休日のひとときに聴いてみてはいかがでしょうか。
Carrion LadderArchspire

2007年にカナダ・バンクーバーで結成されたテクニカル・デスメタルバンド、アーチスパイア。
超高速かつ機械的な精度を誇る演奏スタイルで、2022年にはカナダ版グラミーともいわれるJUNO賞を受賞するなど、世界のエクストリーム・メタルシーンで確固たる地位を築いてきました。
そんな彼らが約5年ぶりとなるアルバム『Too Fast To Die』から先行曲を公開。
レーベルを離れ完全インディペンデントでの制作に挑んだ本作は、再生ボタンを押した瞬間に倍速再生かと錯覚するほどの圧倒的スピードが特徴です。
新ドラマーを迎えたリズムセクションの破壊力、稲妻のようなヴォーカル、緻密に構築されたギターワークが一体となり、人間の限界を超えた演奏を体感できます。
腐敗と上昇を暗示するタイトルが象徴するように、混沌から這い上がる意志を感じさせる一曲。
テクニカル・デスメタルの極北を味わいたい方はぜひ。
ChurchJade

世界的ガールズグループLittle Mixのメンバーとして活躍し、グループ休止後にソロアーティストとして新たな道を歩み始めたジェイドさん。
2025年9月にリリースしたデビューアルバム『THAT’S SHOWBIZ BABY!』はUKアルバムチャート3位を記録し、同年のデビュー作として最大の初週セールスを達成するなど大きな成功を収めました。
こちらの楽曲は、そのデラックス版『THAT’S SHOWBIZ BABY! THE ENCORE』からのリードシングルとして2025年12月に公開された一曲です。
教会音楽を思わせる荘厳なコード感と聖歌風のコーラス処理、そこに重厚なキックと歪んだベースラインが絡み合うエレクトロクラッシュ寄りのサウンドが融合した、実験的かつドラマティックな仕上がりとなっています。
宗教的なイメージを恋愛や自己解放のメタファーとして用いた歌詞世界も印象的で、ダークでカルト的な雰囲気のミュージックビデオも必見ですよ。
Can’t Deny ItJazzy, Spriitzz

アイルランドが誇るダンス・ポップの旗手として、ヨーロッパのクラブシーンとチャートの両方で存在感を放つジャジーさん。
2023年3月のソロデビュー曲『Giving Me』でアイルランドのシングルチャート1位を獲得し、Spotifyでも同国の女性ソロアーティストとして初の首位を達成した実力派です。
本作は同郷のベルリン拠点プロデューサー、スプリーツとのコラボレーションによる一曲。
抗いがたい欲望と否定できない引力をテーマに、理性では抑えきれない感情の高まりを描いています。
サンセットの空気感を纏ったノスタルジックなプロダクションと、ジャジーさんのソウルフルな歌声が溶け合い、黄昏どきの高揚感を見事に表現。
ミュージックビデオはアイルランドの田園風景や森の中でのレイヴを映し出し、彼女のルーツへの愛情が伝わります。
フェスのサンセットステージや、夕暮れのドライブのお供にぴったりの一曲ですよ。
CannibalMoodring

フロリダ出身のオルタナティブ・メタルバンド、ムードリング。
2020年に結成され、ニューメタルやシューゲイズ、エレクトロニカといった多彩な要素を融合させたサウンドで注目を集めています。
2022年にリリースしたアルバム『Stargazer』はKerrang!誌で高評価を獲得し、シーンでの存在感を確立しました。
そんな彼らが2025年12月にSharpTone Recordsから新曲を発表。
本作はブラックウィドウの交尾と捕食という生態からインスピレーションを得ており、親密な関係が持つ破壊的な側面を描いています。
90年代後半のハードロックを彷彿とさせる重厚なリフと、インダストリアルなシンセが絡み合うサウンドは圧巻ですね。
さらにアニメ『Clevatess』新シーズンの予告編にも起用されています。
ダークな世界観に惹かれる方や、Deftonesなどが好きな方にはぜひチェックしてほしい1曲です。
Count Me InDove Cameron

ディズニー・チャンネルのドラマ『Liv and Maddie』から、姉妹の揺るぎない絆を描いた感動的なバラードをご紹介します。
ドーヴ・キャメロンさんが2014年にリリースしたこの楽曲は、ティーン・ポップらしい温かなピアノとギターの音色が特徴的で、サビではコーラスが重なり合い希望に満ちた高揚感を生み出しています。
太陽と月のように互いを照らし合う存在であることを歌った歌詞は、姉妹だけでなく親友との友情にも重なり、離れていても変わらない絆の強さを伝えてくれます。
Billboard「Kids Digital Songs」チャートで1位を獲得した本作は、卒業を迎えて離ればなれになる友達との思い出を振り返りたいときにぴったりの一曲ですね。


