【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(61〜70)
ChakzillaChaka Khan

長年にわたり音楽シーンで圧倒的な存在感を放つチャカ・カーンさん。
彼女がシーアさんとグレッグ・カースティンさんという現代ポップスの名手たちと組み、新たな魅力を引き出した一曲です。
明るく祝祭感にあふれるダンスポップとディスコの要素が融合し、彼女の力強いボーカルが見事に躍動しています。
巨大なキャラクター性に自身を重ね合わせ、年齢やキャリアにとらわれず自由に音楽を楽しむ姿勢が伝わってきますね。
混乱した世界を癒やすようなポジティブなエネルギーに満ちた本作は、気分を上げたい時や前向きな気持ちになりたい時にぴったりです。
往年のファンはもちろん、現代のポップスが好きな方にもぜひおすすめしたい、エネルギッシュでユーモアあふれる楽曲に仕上がっていますよ。
Chaos Will ReignFrozen Soul

テキサス州ダラス周辺から現れた、新世代のデスメタルを象徴するバンド、フローズン・ソウル。
冷徹なまでの重圧サウンドで注目を集める彼らが、2026年5月に3枚目のアルバム『No Place of Warmth』のフォーカストラックとして公開した作品です。
限界を超えた怒りが爆発する瞬間を描き出したような、凄まじいグルーヴ感がたまりませんね。
オールドスクールなデスメタルへの敬意を持ちつつ、ハードコア的な肉体派のノリも兼ね備えた楽曲構成は見事です。
アルバム発売と同日に公開されたミュージックビデオは、過去作からの物語を引き継ぐ映像となっており必見ですよ。
ライブで思い切り暴れたい方に、ぜひおすすめしたい熱い一曲です。
Cold SunIngested

イギリス・マンチェスター出身のエクストリームメタルバンド、インジェステッド。
2006年の結成以来、UKデスコアやスラム・デス・メタルの代表格として国際的に活動してきた彼らは、重厚なサウンドに定評があります。
2026年5月にリリースされたアルバム『Denigration』の最後を飾る『Cold Sun』は、単なる攻撃性にとどまらず、精神の摩耗や自己嫌悪を重い音像で表現した楽曲です。
極限状態に追い込まれた人間の葛藤を描くアルバムのテーマを総括するような、冷たく虚無感のある余韻を残す1曲に仕上がっています。
容赦のないグルーヴに圧倒されたい方におすすめです。
Cabin FeverLa Roux

2000年代末のシンセポップ再興を牽引した英国のプロジェクト、ラルー。
エリー・ジャクソンさんを中心とし、グラミー賞も獲得した彼らが、2026年5月にアルバム『Old Flames』からの先行シングルとして『Cabin Fever』を公開しました。
本作は、初期の鋭利なエレクトロ感から一歩進み、90年代のR&Bやメロディアスなポップスの空気をまとった楽曲です。
閉塞感や迷いを率直に描きつつも、そこから抜け出そうとする推進力に満ちており、彼女の内省的な声が心地よく響きます。
内面に向き合う夜や、現状から一歩踏み出したい時にぜひ聴いてほしい一曲です。
Coconut WaterTrim

アメリカのサウスカロライナ州チャールストン出身で、ティックトック発の新世代女性ラッパーとして急速に注目を集めるトリムさん。
彼女が2026年5月に公開したシングル『Coconut Water』は、南国的な清涼感を連想させるキャッチーなフレーズと、南部ヒップホップ特有のクラブ向けビートが融合した中毒性の高い一曲です。
本作はメロディックな歌というより、声の質感や言葉の跳ね方が強調され、彼女の強気なキャラクターが見事に表現されています。
短尺動画でも印象に残りやすい構成で、ストリート感とダンス向けのノリを同時に楽しめるため、最新のクラブミュージックに触れたい方にぴったりですね。
Can’t Outrun MyselfCrimson Vale

喪失感や痛みをテーマに、暗く美しいサウンドを響かせる生成AIメタル系プロジェクト、クリムゾン・ヴェイル。
2026年5月1日に配信したシングル『Can’t Outrun Myself』は、自分自身の内面と向き合う葛藤を描いた楽曲。
メタルコアの重圧感とバラードのような切なさを絶妙に融合させており、映画音楽のような広がりを持つサウンドは、心の奥底に眠る痛みを優しく包み込むかのよう。
日常に疲れ、重い心を抱えるすべての人に寄り添ってくれる、深い共感を呼ぶ一曲です。
ConferenceEdward Skeletrix

アンダーグラウンドのヒップホップシーンにとどまらず、現代美術やネット文化を横断し、カルト的な人気をほこるエドワード・スケレトリックスさん。
本作は、会話の形式だけが残り中身が空洞化しているような不気味さを、低体温なボーカルと荒削りなサウンドで表現した実験的な一曲です。
2026年5月に公開された26曲構成のアルバム『Body of Work』に収録されており、映画やテレビとの明確なタイアップこそありませんが、展示やファッションと連動した独自の世界観を展開しています。
既存のラップの枠を超えた、刺激的でミステリアスなアート体験を求めている方に、ぜひともおすすめしたい名曲です。
一度聴いたら忘れられない違和感を存分に味わってみてください!
Carry the WeightHalsey

商業ポップの中心にいながら、自身の痛みや葛藤を赤裸々に作品へ昇華し続けるアメリカ出身のシンガーソングライター、ホールジーさん。
彼女が2024年に公開した名盤『The Great Impersonator』の拡張版として、2026年5月に発表された楽曲が本作『Carry the Weight』です。
これまでのロック志向を推し進めたエモーショナルで力強いサウンドと、人間関係の重荷をもう背負わないという切実な決意を描いた歌詞が見事に融合しています。
病や死への恐怖、名声の孤独と向き合ってきた彼女だからこそ歌える、自己犠牲からの解放のアンセム。
複雑な関係性に疲れてしまった時、自分を取り戻したい時にぜひ聴いてほしい一曲です。
collideHayley Kiyoko, Gigi Perez

クィア・ポップの先駆者として活躍するヘイリー・キヨコさんと、新世代のシンガーソングライターとして注目を集めるジジ・ペレスさんのコラボが実現しました。
2026年4月に公開された本作は、キヨコさんが監督を務める映画のサウンドトラックからの先行曲です。
アップテンポなダンスチューンではなく、アコースティックな響きと淡いシンセが絡み合う、インディー・ポップ的なバラードに仕上がっています。
お互いの感情が交差する瞬間や、近づきたいのに傷ついてしまう関係性の揺れが、二人の親密な歌声で生々しく描かれていますね。
夜のドライブや、一人の部屋で静かに音楽に浸りたい時にぴったりな、切なくて柔らかな一曲ですよ。
Celebrate MeIngaRose

インガ・ローズさんは、2026年に入り急速に楽曲を配信し注目を集める生成AIシンガーソングライターです。
ご自身の経験に基づいた深い感情を表現するネオソウルの世界観が特徴で、傷ついたあとの自己回復をテーマにしています。
2026年3月に公開されたシングル作品は、困難を乗り越えてきた自分自身を静かに祝福するメッセージが込められています。
ブルースやR&Bの質感をまとったミッドテンポの心地よいサウンドは、日常の中でそっと自分を肯定したいときにぴったりです。
自己肯定感を高めたい方にぜひ聴いてほしい、あたたかくも力強い一曲です。
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(71〜80)
Crack The CodeJoyce Wrice

ジョイス・ライスさんはアメリカ西海岸を拠点に活動するR&Bシンガーソングライター。
日本人の母を持ち、90年代のR&Bから影響を受けた滑らかな歌声が魅力ですよね。
そんな彼女が2026年5月に配信リリースした『Crack The Code』は、前作に続く新曲として注目を集めています。
ゆったりとしたグルーヴと柔らかなベースラインが心地よく、相手に心を開いていく恋愛の過程を甘くしなやかに描いた本作。
派手な展開で押し切るのではなく、ボーカルの揺れや息遣いを大切にしたミニマルな音像がたまりません。
恋の高揚感を感じたい時や、お部屋でリラックスしたい時におすすめの1曲ですよ。
CamillaJude York

オーストラリア出身のシンガーソングライターで、音楽一家に育った確かな実力とクィアな自己表現で注目を集めるジュード・ヨークさん。
こちらの『Camilla』は2026年4月に公開されたシングル曲です。
本作は、ダンスポップの軽快なリズムに、ミュージカルのようなドラマ性が絶妙に溶け込んだ一曲。
吸血鬼を思わせる妖艶なキャラクター性がタイトルに込められており、キャッチーでありながらどこか切ない響きが魅力的です。
ドライブ中や、少し非日常を感じたい夜の散歩などで聴くのにぴったりな楽曲ですよ。
CrutchLove Spells

2020年代前半から活動し、ドリームポップやサイケデリックなサウンドで注目を集めるソロプロジェクト、ラヴ・スペルズ。
サー・ティーゲン・カイオン・ハリスさんによるプロジェクトで、恋愛の痛みや陶酔を描く独自の音楽性を持っています。
そんな彼の2026年4月にリリースされたシングルが、こちらの楽曲。
共依存的な関係から距離を取ろうとする複雑な感情がテーマで、柔らかなリズムとささやくようなボーカルが、関係の終わりを受け入れきれない不安定な心情をみごとに表現しています。
本作は公式ミュージックビデオも公開されており、ダンススタジオを舞台に依存や別れの危うさを視覚的に描いています。
没入感の高い音楽が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
ConstructSevendust

アメリカのジョージア州出身のロックバンド、セヴンダスト。
1994年の結成から長く活躍し、ニューメタルやハードロックのファンから厚い支持を集める彼らが、2026年4月に『ONE』からの先行曲として公開したのが本作です。
分厚く重低音の効いたギターリフと、ソウルフルなボーカルが絶妙に絡み合い、彼ららしい強靭なアンサンブルを存分に味わえます。
怒りや葛藤の中から希望を見出すようなメッセージ性も魅力的で、困難を乗り越えたいと感じている方にぴったりの一曲です。
長年培ってきたバンドの結束力が光る重厚なサウンドを、ぜひ体験してみてください。
Chasing After Your ShadowSmtve

夜の街をほうふつとさせるような、シネマティックな雰囲気がただようこの楽曲。
動画配信サイトを中心に存在感を高めている生成AIプロジェクト、エスエムティーヴィーさんによる作品で、2026年2月に公開された作品です。
作詞作曲からサウンドデザインまでご自身で手がけられており、失われた恋人や過去の記憶を追いかけるような、切なくも美しいダークポップに仕上がっています。
アルバム『Lovesick』をはじめとする作品群と同様に、恋愛の終わりや喪失感をテーマにした本作は、まるで短編映画をみているかのような深い没入感を味わえます。
眠れない深夜や、ふと過去を振り返りたくなったときにそっと寄り添ってくれるはず。
Chance EncountersThe Menzingers

ペンシルベニア州で結成されて以来、メロディックパンクを鳴らし続けているザ・メンジンガーズ。
年齢を重ねていくなかでのリアルな葛藤や情景を描くスタイルで、多くのロックファンから厚い支持を集めるバンドですね。
そんな彼らが2026年4月に公開した新曲は、2026年7月にリリースが予定されているアルバム『Everything I Ever Saw』のオープニングを飾るリードトラックです。
偶然の出会いというテーマを通して、孤独のなかで人とつながり直したいという切実な思いが込められています。
本作は疾走感あふれるサウンドと胸を打つメロディーが一体となっているため、パンクロックの高揚感を味わいたい方にぴったりですよ!
car crashjigitz, Charlotte Plank

アメリカ出身のプロデューサーであるジギッツさんと、オーストラリア系イギリス人のシンガー、シャーロット・プランクさんがタッグを組んだ楽曲『car crash』。
ジギッツさんはUKガラージなどを再解釈するサウンドで注目を集め、シャーロット・プランクさんはダンスポップシーンを代表する若手として知られています。
本作は、UKガラージ特有の細かなリズムと、ポップでキャッチーなメロディが見事に融合したクラブトラックです。
疾走感あふれるビートにのせて、恋愛の衝突や感情の揺れ動きがスリリングに表現されており、思わず体が動き出してしまうような軽快さが魅力です。
ドライブ中や気分を上げたい時にぴったりな一曲ですので、ぜひ聴いてみてくださいね。
Can You Stand The RainNew Edition

1980年代のR&Bシーンに大きな影響を与え、少年グループから大人のコーラス・グループへと見事な成長を遂げたニュー・エディション。
今回紹介するのは、1988年12月当時にリリースされた名盤『Heart Break』に収録されているシングルです。
雨を恋愛関係に訪れる試練や困難にたとえ、嵐のような時期でも変わらず支え合えるかという深い信頼を歌っています。
2023年にはダブル・プラチナ認定を受けるほど長く愛されており、映画『The Best Man Holiday』などの映像作品でも使用されて人気を集めています。
梅雨の時期である6月、雨音が響く静かな部屋の中で本作を聴けば、大切な人との絆を再確認できるはずですよ。
Clueless (feat. Aly & AJ)Beach Bunny

イリノイ州シカゴを拠点に活動するインディーポップバンド、ビーチ・バニー。
ボーカルやギターを務めるリリ・トリフィリオさんの率直なソングライティングが魅力です。
そんな彼らが2026年4月にリリースした『Clueless (feat. Aly & AJ)』。
2025年4月発売のアルバム『Tunnel Vision』の収録曲を、姉妹ポップデュオのアリー&エイジェイを迎えて再構築した楽曲です。
年齢を重ねることへの戸惑いや、大人になりきれない不安を描いた内省的なテーマが、キャッチーなギターサウンドと重なり合います。
複数の声が加わったことで共有感が生まれ、人生の節目に立つ人の心にそっと寄り添ってくれるはずです。
CYNTCynthoni

ネットカルチャーのシーンで熱狂的な支持をあつめるプロジェクトがあります。
それが、オーストラリア出身の電子音楽プロデューサーであるシントニさんです。
スワースルットさんとしての活動を経て、2024年5月に名義を改めて再始動しました。
そんなシントニさんが2026年4月にリリースしたシングルがこちら。
本作はブレイクコアやジャングル、ドラムンベースを横断する激しいビートと、美しくもどこか不安をあおるようなアンビエントサウンドが融合した作品です。
アルバム『Draining Love Story (In The Eyes Of Cynthoni)』などで見せた壮大な世界観を、4分台のなかにぎゅっと凝縮しています。
感情を揺さぶる圧倒的な音の密度を体感したい方に、ぜひおすすめしたい一曲です。

