【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(51〜60)
Cats Under the StarsJerry Garcia

都会の夜、星明かりの下を自由気ままに歩く猫たちの情景が浮かんでくるようなナンバーです。
グレイトフル・デッドのリーダーであるジェリー・ガルシアさんが、1978年4月にジェリー・ガルシア・バンドとして発売したアルバム『Cats Under the Stars』に収録されています。
長年の相棒であるロバート・ハンターさんが歌詞を書き、洗練された演奏と優しげな歌声が溶け合っています。
ジェリー・ガルシアさん本人が「最も気に入っている作品」と公言していたことでも知られる本作。
商業的な成功こそ逃しましたが、長年にわたりライブで演奏され続けました。
少しセンチメンタルな気分の夜に、猫のようにふらりと散歩しながら聴くのがオススメです。
CatsMitski

世界的に高い評価を得ている日本とアメリカにルーツを持つシンガーソングライター、ミツキさん。
2026年2月に公開された通算8枚目のアルバム『Nothing’s About to Happen to Me』に収録されている『Cats』は、ミツキさんらしい内省的で孤独や慰めなどのテーマを猫という存在を通して表現した1曲。
インディー・ロックを基盤にしつつ、アメリカーナや室内楽的な響きも取り入れたサウンドが印象的ですよね。
アルバムのジャケットにも猫が描かれており、作品の物語性を象徴する重要な楽曲として批評家からも高く評価されています。
夜に一人、部屋で静かに過ごしたい時に聴きたくなる、胸に深く残る1曲です。
Coat of Many ColorsDolly Parton

貧しいながらも愛情深く育ててくれた両親への思いがつづられた、カントリーの女王ことドリー・パートンさんが1971年に発売した名曲です。
お母さんが端切れを縫いあわせて作ってくれたコートを学校へ着て行くと、まわりの子供たちに笑われてしまいます。
それでも、そのコートには母の愛がつまっているからと胸を張る姿に、目頭が熱くなりませんか?
お金では買えない豊かさを教えてくれる、アルバム『Coat of Many Colors』に収録された1曲です。
2015年には本作を題材にしたテレビ映画も公開され、世代を超えて愛され続けています。
普段はなかなか言えない感謝の言葉を添えて、ご両親と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
心が洗われるような優しい時間が流れるはずです。
Cover Me In SunshineP!nk, Willow Sage Hart

2000年のデビュー以来、力強い歌声とアクロバティックなステージで世界中を魅了し続けるシンガーソングライター、ピンクさん。
そんな彼女が、愛娘のウィロー・セイジ・ハートさんとともに歌い上げた心温まる名曲が、こちらの『Cover Me In Sunshine』です。
2021年2月に発売された本作は、パンデミックのなか自宅で制作された背景を持ち、不安な時代に希望の光を灯すような優しいメッセージが込められています。
のちに、彼女の活動を追ったドキュメンタリー映画と連動するアルバム『All I Know So Far: Setlist』にも収録されました。
母娘の歌声が重なり合う温かなサウンドは、家族と過ごす穏やかな時間や、ふとした瞬間に安らぎを感じたいときにぴったりではないでしょうか。
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(61〜70)
Choo ChooFriko

シカゴ周辺を拠点とし、エネルギッシュなライブで人気を集めるインディー・ロック・バンド、フリコ。
ニコ・カペタンさんとベイリー・ミンゼンバーガーさんを中心とする彼らは、2024年のデビュー作が高く評価され、フジロック出演でも話題を呼んだ存在です。
そんなフリコが2026年3月に新曲『Choo Choo』を公開しました。
こちらは2026年4月に発売される待望のアルバム『Something Worth Waiting For』に収録される予定で、移動をテーマにした疾走感あふれるロックナンバーとなっています。
列車を模したリズムや「choo choo」というフレーズ、そしてバンド特有の緩急ある展開が非常にユニークですね!
4人編成となった彼らの新しい音を味わいたい方は必聴です!
Calendar GirlNeil Sedaka

カレンダーをめくるワクワク感と、恋するときめきが見事に重なり合った名曲ですね!
1月から12月までの季節ごとのイベントを歌詞に織り交ぜるアイデアが秀逸で、ニール・セダカさんの弾むようなピアノと甘い歌声、軽快なリズムが心踊らせる極上のポップナンバー。
1960年12月に発売されたシングルでありながら、翌年には全米チャートで4位を記録するなど世界中で愛され続けているスタンダード・ナンバーです。
日本でもテレビCMや番組のBGMとしておなじみな上に、坂本九さんやAimerさんがカバーしたことでも知られていますよね。
レトロでキュートな雰囲気は、誕生日パーティーの盛り上げ役や元気を出したい朝にもぴったりですから、ぜひ聴いてみてください!
Çike ÇikeBebe Rexha

『I’m Good (Blue)』の世界的なヒットで更なる知名度を獲得、ジャンルを横断して活躍するシンガーソングライターのビービー・レクサさん。
そんな彼女が自身のルーツをたどり、2026年2月20日に新たなアンセムをドロップしました。
それが、こちらの『Çike Çike』。
フランス出身のDJスネイクさんが制作に参加した作品で、アルバニア語のフレーズと重厚なハウスビートが融合した中毒性の高いダンスチューンです。
次作となるアルバム『Dirty Blonde』に向けて公開された本作は、女友達との夜遊びのような高揚感に満ちています。
言葉の壁を越えて盛り上がれるサウンドに仕上がっているので、パーティー気分を味わいたい方はぜひチェックしてみてください。

