【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(41〜50)
Cherry Blossomslenderbodies

スレンダーボディーズはカリフォルニアを拠点とするデュオで、ベンジーさんとマックスさんが紡ぐ、自然の空気感と電子音を融合させたドリームポップが魅力的です。
本作は2020年12月に公開された楽曲で、のちにアルバム『are we?』の冒頭を飾る重要なナンバーとして収録されました。
タイトルの通り桜をモチーフにしつつ、歌詞では記憶の中で鮮やかに光る美しい情景が描かれており、その抽象的な表現が聴く人の想像力をかき立てます。
アップテンポながらも霧の中にいるような幻想的なサウンドは、彼らならではの心地よさがあるんですよね。
春の穏やかな午後、舞い散る花びらを眺めながら一人でゆったりと聴いてみると、現実を忘れて没入できそうです。
Cry (with Kenny G)Charlie Puth

映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の主題歌『See You Again』で世界的なスターへと登りつめた、シンガーソングライターのチャーリー・プースさん。
卓越したメロディセンスを持つ彼が、サックス界のレジェンドであるケニー・ジーさんとコラボレーションしたのがこちらの新曲。
2026年3月に公開予定のアルバム『Whatever’s Clever!』に先駆けて、2026年2月に公開された作品です。
制作当初は面識がなく、音楽ソフトでサックスのフレーズを自作して本人に送ったことで共演が実現したという逸話があります。
涙を流すことは弱さではなく、誰もが持つ感情だと肯定してくれる歌詞が印象的で、感動的なバラードに仕上げられています。
心が疲れているときに聴けば、極上の癒やしを感じられるはずです。
COME CLOSERTOMORA

ノルウェーを代表する歌姫オーロラさんと、ケミカル・ブラザーズのトム・ローランズさんがタッグを組んだ新プロジェクト、トモーラ。
2016年のフェスでの出会いをきっかけに始動した夢のユニットですね。
そんなトモーラの新曲が、こちらの『COME CLOSER』。
2026年4月に発売されるデビューアルバム『COME CLOSER』から表題曲として先行公開された作品で、アダム・スミスさんが手掛けた映像世界とともに独特の浮遊感を味わえます。
幻想的な歌声と緻密な電子音が融合したサウンドは圧巻なので、ヘッドホンでじっくりと音の世界に浸りたい方には自信を持ってオススメできる1曲です。
Cranes in the SkySOLANGE

ビヨンセさんの妹でありながら、独自の芸術性で高い評価を得ているソランジュさん。
買い物や旅行で心の隙間を埋めようとする切なさを歌ったこちらの楽曲は、2016年9月に発売されたアルバム『A Seat at the Table』に収録されています。
ラファエル・サディークさんと共同制作したミニマルな音作りは、派手さを抑えたぶん、聴く人の心に静かに染み渡るのではないでしょうか。
2017年2月のグラミー賞でベストR&Bパフォーマンスを受賞するなど、批評家からも絶賛された本作。
アート作品のようなMVも、視覚的に楽しめる仕上がりになっています。
静かな夜に自分と向き合いたい時や、洗練されたR&Bを探している方にオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
Confessions Part IUsher

ダンスや歌唱の圧倒的な実力で世界を魅了し続けるR&B界のスター、アッシャーさん。
日本でも絶大な人気を誇る彼ですが、キャリアの絶頂期を象徴する名盤『Confessions』において、物語の幕開けを告げるのが本作です。
2004年3月に発売されたこのアルバムは全世界で2000万枚以上という驚異的な売り上げを記録しましたが、本作はその中で自身の過ちや秘密を独白する重要な役割を担っています。
盟友ジャーメイン・デュプリさんらと共に制作されたトラックは、緊張感と色気が漂う極上のスロー・ジャムに仕上げられています。
続く楽曲へとつながるドラマチックな展開が魅力ですので、物語性のある濃厚なR&Bを楽しみたい方はぜひアルバムを通して聴いてみてください。

