【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(51〜60)
C’Mon EverybodyEddie Cochran

ロカビリーからロックンロールへの架け橋となった重要人物といえば、やはりエディ・コクランさんではないでしょうか?
彼は21歳という若さでこの世を去りましたが、その影響力は計り知れません。
そんな彼が1958年10月に発売したシングルである本作は、親の留守中に家でパーティーを開く若者の高揚感を描いた名曲です。
エディ・コクランさん自身がギターだけでなくドラムなども演奏し、多重録音を駆使して制作されました。
1988年にはリーバイス501のテレビCMにも起用され、リバイバルヒットも記録しているんですよね。
誰もが一度は耳にしたことがあるイントロと、手拍子を交えたリズムは、仲間と盛り上がりたいときにぴったりです。
世代を超えて愛されるロックンロールの原点を、ぜひ体感してみてください。
Crush On You (ft. Lil’ Cease)Lil’ Kim

過激なリリックと洗練されたファッションで、90年代ヒップホップシーンに鮮烈な印象を残したのが、ブルックリン出身のラッパー、リル・キムさんです。
ノトーリアス・B.I.G.さんの監修で1996年にリリースされたデビュー・アルバム『Hardcore』は、女性ラッパーの新たな扉を開いた記念碑的作品といえるでしょう。
ダブル・プラチナに輝いた本作は、映画『ナッシング・トゥ・ルーズ』の関連曲など聴きどころが満載です。
ハードなラップスキルとセクシャルで挑発的な世界観が同居するスタイルは、現代の女性MCたちにも多大な影響を与え続けていますね。
その強烈なキャラクターと確かな実力に裏打ちされた名盤を、ぜひ体験してみてください!
Children’s StorySlick Rick

ロンドン生まれでブロンクス育ち、眼帯がトレードマークのスリック・リックさん。
彼が1988年に発表したデビュー作『The Great Adventures of Slick Rick』は、ヒップホップにおけるストーリーテリングを確立した名盤です。
犯罪や日常をユーモアたっぷりに、まるで映画のように描き出す手法は、ナズさんやスヌープ・ドッグさんなど多くの後進に影響を与えました。
教訓を含んだリリックや、独特のアクセントで複数の役柄を演じ分ける表現力は、スリック・リックさんの突出した才能を物語るものでしょう。
数えきれないほどサンプリングされ、今なお参照され続ける本作は、ヒップホップの歴史を深く知りたい方には絶対に避けて通れない一枚ですね。
Cruel SummerTaylor Swift

夏の恋がもたらす高揚感と、その裏側にある焦がれるような痛みを鮮烈に描き出した名曲です。
世界的なポップアイコンとして君臨するテイラー・スウィフトさんが歌う本作は、2019年8月に発売されたアルバム『Lover』に収録されています。
秘密の関係ゆえの葛藤や、壊れそうなほどの情熱を叫ぶような歌詞が、疾走感あふれるシンセポップのサウンドに乗せて響きます。
実はシングルとして発売されたのはアルバムから約4年後の2023年6月。
歴史的な成功を収めたツアーでの熱演がきっかけで話題となり、異例のチャート逆走で全米1位を獲得したというドラマチックな背景を持っています。
感情を一気に爆発させる終盤のパートは、カラオケで仲間といっしょに叫べば最高の盛り上がりになることまちがいなしですよ。
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(61〜70)
Clique3Quency

Netflixの音楽リアリティ番組『Building the Band』で優勝し、注目を集めている米国のガールグループ、スリークエンシー。
番組内での試練を乗り越え、2025年7月にみごと栄冠を手にした彼女たちが、同年11月にこちらの『Clique』をリリースしています。
約2分という短い尺の中に、グループとしてのかたい絆と自信が凝縮されたポップR&Bチューンに仕上げられています。
「自分たちの輪(Clique)」を何よりも大切にするという歌詞のメッセージは、競争を経て結ばれたメンバーだからこその説得力があり、聴く人の背中を押してくれるでしょう。
重厚なハーモニーとキャッチーなフックが心地よく、仲間と過ごす楽しい夜や、自分を奮い立たせたいときにぴったりの一曲ですよ。
Crystallise My Tears (feat. Oklou & MNEK)Danny L Harle

ロンドン出身でPC Musicの創設メンバーとしても知られるプロデューサー、ダニー・L・ハールさん。
デュア・リパさんやキャロライン・ポラチェックさんらを手掛け、独自の音楽性で評価されています。
そんな彼が2025年11月にXLレコーディングスからドロップしたのが本作。
フランスのオークロウさんとUKのエムネクさんを迎えたハウス調のトラックで、涙が宝石のように固まっていく美しさと、フロアを揺らす重厚なビートが融合しています。
悲しみが浄化されるさまを描いた、エモーショナルかつダンサブルな仕上がりは圧巻。
2026年2月に発売予定のアルバム『Cerulean』にも収録される本作は、夜のドライブや一人で踊りたい夜にオススメです。
ceilingsLizzy McAlpine

ペンシルベニア州出身で、インディー・ポップやフォークを融合させた独自のスタイルが魅力のリジー・マカルパインさん。
美しくもどこか物悲しい弦楽器の旋律に乗せて語られる本作は、愛しい人との甘い時間を描きつつ、終盤ですべてが主人公の空想にすぎなかったと明かされる切ない展開が胸を打ちます。
2022年に発売されたアルバム『Five Seconds Flat』に収録されており、TikTokでのバイラルヒットを経てビルボードチャートにランクインするなど、彼女の名を世界に広めました。
終わった恋を美化してしまいがちな夜や、まるで一本の映画を見ているようなドラマチックな世界観にひたりたいときに、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。


