【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(71〜80)
CautionAnderson .Paak & NMIXX

アメリカの多才なアーティスト、アンダーソン・パークさんと韓国のガールズグループ、エンミックスがコラボした『Caution』。
2026年5月に公開された映画の関連サウンドトラックに収録された作品です。
ファンキーなR&Bとポップスの要素が絶妙に交じり合い、スリリングでクールなムードを演出しています。
彼らの強みである圧倒的なボーカルと心地よいグルーヴ感が存分に味わえるので、ブラックミュージックやジャンルレスな音楽が好きな方にぴったりですよ。
Champions (WC 26)IShowSpeed

過激なリアクションとサッカー愛で世界的な知名度を誇るアメリカのクリエイター、アイショウスピードさん。
彼の熱い思いが爆発したスタジアムアンセム的な楽曲が2026年6月にリリースされました。
2026年のワールドカップを強烈に意識した本作は元々は非公式アンセムとしてリリースされながら、後の公式のアルバムに収録されるという快挙を成し遂げているのですね。
ヒップホップとトラップをベースに、一緒に叫びたくなるようなチャント要素が詰め込まれ、彼の配信そのままのテンションがみなぎる仕上がり。
スポーツイベントや応援気分を最高潮に盛り上げたい方へ、間違いなくおすすめの1曲です!
Cross Your HeartMoonspell

1990年代からゴシックメタルシーンを牽引し続け、国際的にも高い評価を得ているバンド、ムーンスペル。
彼らが2026年7月に発売を予定しているアルバム『Far From God』のオープニングを飾るのが、こちらの楽曲です。
ボーカルのフェルナンド・リベイロさんが世界中の道路脇で見かけた事故犠牲者の祠から着想を得た本作は、移動し続ける人生や死の近さといったリアルなテーマが描かれています。
重く沈み込むようなメロディと抑制されたリフ、そして前進するリズムが合わさり、終わりのない道路を走り続ける感覚を味わえますよ。
過剰な装飾を抑え、暗い情感とドラマ性が押し出された本作は、ドライブのお供や、耽美的な音楽を求めている方におすすめです。
ClapPolo G

内省的なリリックで多くのヘッズからプロップスを集めるシカゴ出身の若手ラッパー、ポロ・ジーさん。
自身のキャリアの原点を感じさせるような、暗く重厚なトラップサウンドに乗せてストリートの生々しい現実を語るのが、こちらの新曲です。
2026年5月に公開されたこの楽曲は、約2分5秒という短い時間のなかに、過去のトラウマや仲間との別れといった重たいテーマが詰めこまれています。
アルバム『HOOD POET』を経て公開された本作は、彼の硬派なラップスタイルを存分に堪能できる仕上がりとなっています。
都会の夜をドライブしているときや、ひとりでじっくりとヒップホップの世界観に浸りたいリスナーに、ぜひチェックしていただきたい一曲です。
Cocaine ColtraineRome Streetz

ロンドンで生まれ、ニューヨークのクイーンズで育ち、アンダーグラウンドのヒップホップシーンで熱狂的な支持を集める技巧派ラッパーのローム・ストリーツさん。
彼の最新シングルは、2026年7月にMass Appealレーベルから発売される予定のソロアルバム『Sock It To My Pocket』に先駆けて、2026年5月にお披露目された楽曲です。
プロデューサーのデニー・ラフレアさんが手がける不穏でジャジーなビートの上で、彼の緻密で鋭利なライムが展開されるストリート感あふれる一曲に仕上がっています。
硬派なブームバップやリリックの巧みさを味わいたいヒップホップリスナーにはたまらない、濃厚な世界観が堪能できますよ。
CallinSyd feat. Blu June

アメリカのロサンゼルス出身のシンガーでプロデューサーのシドさん。
オルタナティブR&Bやネオソウルの領域で評価を高める彼と、ソングライター・チームのノヴァ・ワヴの一員であるブルー・ジューンさんがフィーチャリングで参加した楽曲が、こちら。
2026年の5月に公開された先行シングルで、7月発売のアルバム『Beard』に収録されています。
繊細なシンセと柔らかなベースラインが織りなすミニマルなアレンジが特徴。
90年代後半から2000年代初頭のR&Bを思わせるサウンドに、恋愛の不安やコミュニケーションを求めるもどかしさがリアルに描かれています。
洗練されたR&Bを求める方にぴったりの一曲ですよ。
CottonVince Staples

西海岸ヒップホップの枠を超え、独自の表現圏を広げ続けるヴィンス・ステイプルズさん。
そんな彼の新作が『Cotton』です。
2026年6月に発売予定のアルバム『Cry Baby』の先行シングルとして公開されました。
従来の硬質なトラックとは異なり、生演奏によるファンクやソウルの質感を押し出したサウンドが印象的です。
冷静で乾いたフロウの奥にアメリカの歴史的記憶や社会の矛盾を織り込んだ本作は、聴き手に踊れる感覚と考え込ませる重さを同時に与えてくれます。
彼の新たな転換点ともいえる楽曲ですので、ヒップホップファンのみならず、バンドサウンドが好きな方にもおすすめですよ。
Could Be WorseBizzy Crook & Leon Thomas

マイアミ出身の不屈のラッパー、ビジー・クルックさんと、グラミー賞受賞の実力派シンガー兼プロデューサー、レオン・トーマスさん。
そんなお二人がタッグを組んだ2026年5月リリースの『Could Be Worse』。
ザップの名曲をサンプリングしたメロウなトラックに乗せ、逆境を乗り越えてきた痛みを静かに語るメロディックなラップと、艶やかなボーカルが見事に調和した1曲です。
グラミー賞や2026年のBMI Pop Awardを共に獲得した強力チームによる本作。
派手さよりじんわりと心に残るソウルフルなヒップホップを楽しみたい方にぜひお勧めです。
Crown Sittin HeavyBlu Monroe

ストリート感覚と信仰を交えたスタイルで、2026年に注目を集めた生成AIアーティスト、ブルー・モンローさん。
SNSでAI技術を創作に用いていることも示唆されており、新たな表現者として話題ですね。
そんな彼女が2026年4月に公開したアルバム『Hood & Holy : City Girl』に収録されたのが、こちらの楽曲。
教会音楽と現代的なR&Bが融合したサウンドの上で、成功の裏側にあるプレッシャーや責任の重さが歌われています。
本作には公式なタイアップこそありませんが、SNSを中心に強い共感を呼んでいます。
華やかな日々の中で見えない重圧に疲れを感じている方に、ぜひオススメしたい作品です。
Call SecurityChxrry22

カナダのトロント出身で、R&Bシーンの新星として注目を集めるチェリー・トゥエンティーツーさん。
本名から派生したチェリー名義でも活動する彼女は、ザ・ウィークエンドさんのレーベルと契約した初の女性アーティストとしても知られています。
そんな彼女の初アルバム『U, Me & My Ego』に収録された本作は、2026年5月に公開された楽曲です。
恋愛における嫉妬や怒り、防衛本能をテーマにしており、軽快でダンサブルなビートと攻撃的な感情が交差するスリリングな仕上がりです。
メロウなR&Bに留まらないクラブ志向のポップさがあり、恋愛の駆け引きに疲れたときや、感情を爆発させたいときに聴くのがオススメです!
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(81〜90)
Cigarette BurnsCorey Kent

オクラホマ出身で、カントリーとロックを融合させたハートランド・ロックを掲げる実力派シンガーソングライターのコーリー・ケントさん。
そんな彼が2026年5月に公開した先行曲は、終わった恋の痛みをタバコの火傷に例えた、ビターで切ない魅力があふれるナンバー。
彼のざらついたハスキーな歌声と、静かに熱を帯びていくアコースティックなサウンドが見事にマッチしており、聴いていると胸を締め付けられますね。
本作は2026年9月に発売が予定されているアルバム『Heartland Rock and Roll』に収録される作品で、深みのあるボーカルをしっかりと味わえます。
ほろ苦い恋の余韻にどっぷりと浸りたい夜に、ぜひ聴いていただきたい名曲です!
Cheap ThrillsGavin Adcock, Hudson Westbrook

ギャヴィン・アドコックさんとハドソン・ウェストブルックさんは、カントリー・シーンで急速に存在感を高める若手シンガーソングライター。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Cheap Thrills』。
2026年5月にリリースされたシングルで、カントリー特有の日常的な快楽を題材にした1曲です。
ギャヴィンさんの野性味あふれる南部ロック的な声と、ハドソンさんのメロディアスな青春感が絶妙に混ざり合い、同世代同士の掛け合いのような雰囲気が生まれていますね。
夜の勢いやわかりやすい刺激を肯定する歌詞は、ライブや夜のドライブなどで気分を上げたいときにぴったりですよ!
CarotidI Am Mook feat. CJ McCreery

重低音と暴力的なブレイクダウンで支持を集めるデスコアバンド、アイ・アム・ムーク。
本作はイモータル・ディスフィギュレメントのボーカリストとして知られるシージェイ・マクリーリーさんをフィーチャーした作品です。
2026年5月に公開された作品で、彼らの次なるステップへのフックとして設計されています。
楽曲は、低音域の圧力と鋭い刻み、そして両者による凶暴な咆哮が交錯するヘヴィな構成です。
メロディの余白を極限まで削ぎ落とし、物理的な圧迫感を生み出します。
過去にはアルバム『ムークリア・フォールアウト』を展開してきた彼らですが、本作もその荒々しいグルーヴを引き継いでいます。
モッシュピットで暴れたい人や、重低音を浴びてストレスを発散させたいリスナーへおすすめの作品です。
ColaNathan Dawe feat. Tion Wayne

英国のクラブシーンをリードするDJのネイサン・ドウさんが、全英チャート1位の記録を持つ実力派ラッパーのティオン・ウェインさんをゲストに迎えた新曲をご紹介します。
2026年5月にリリースされたシングルで、ハウスやガラージの要素を取り入れた軽快なビートと、太く低いラップが見事に融合していますね。
ストリーミング時代のサマーアンセムとして機能する短尺でパンチのある構成は特筆もので、クラブプレイでも抜群の即効性を発揮します。
公式タイアップは確認されていませんが、F1関連のプレイリストに選出されており、スポーツの場面にもぴったりです。
夏の夜のドライブやパーティーを盛り上げたい方に、間違いなくおすすめの1曲と言えましょう。
Come InsidePaul McCartney

音楽史に燦然と輝く偉大なシンガーソングライター、ポール・マッカートニーさんが2026年5月に公開した楽曲です。
約5年半ぶりのソロとなるアルバム『ダンジョン・レインの少年たち』に収録された本作は、聴く人を自らの記憶の部屋へと招き入れるような温かい雰囲気が魅力的なポップ・ロックですよ。
若き日の写真を使用したリリック・ビデオも公開され、長い人生を振り返りながらも決してノスタルジーに沈みすぎない、彼らしい軽快なサウンドが楽しめます。
静かな休日に、彼の語りかけるような優しい歌声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

