【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(71〜80)
CANDYLAND!Natanya

ロンドンを拠点に活動するシンガーソングライター兼プロデューサー、ナターニャさん。
クラシックピアノやジャズの素養を持ちながら、現代的なR&BやY2Kポップを横断する彼女ですが、こちらの『CANDYLAND!』は2026年6月にリリースされたシングルです。
2025年のEP『Feline’s Return』から続くキャラクター表現を推し進め、四つ打ちのビートを基調とした享楽的でダンスポップな趣の1曲ですね。
甘い誘惑と危うさが同居する世界観は、クラブミュージック好きにも響くはず。
ポップスター的な自己演出が光る、遊び心満載のサウンドを楽しみたい方におすすめですよ!
CAN YOU FEEL ITPolyphia

高度な演奏技術とジャンルを越える音楽性で知られるインストゥルメンタルバンド、ポリフィア。
テキサス州周辺で結成され、ヒップホップやエレクトロの要素を取り入れた独自のロックを確立しています。
2026年6月にリリースされた本作は、名盤『Remember That You Will Die』のあとの新たな方向性を示すシングル。
8弦ギターによる低音の刻みとダンスビートが融合し、クラブのような高揚感を生み出しています。
ヘヴィなリズムとキャッチーなメロディが同居する本作は、ライブやフェスで盛り上がりたい人にぴったり。
重厚なビートに乗って思わず踊り出したくなることうけあいです。
映像的なインパクトも強いので、あわせて楽しんでみてください。
Club To Your ArmsRose Gray

ローズ・グレイさんは、ロンドン出身でクラブカルチャーに影響を受けたシンガーソングライターです。
ダンスポップを基調としながら、ハウスやエレクトロの要素を取り入れた複層的な音楽性が魅力で、2026年にはブリット・アワードの批評家賞にもノミネートされました。
本作は、アルバム『Louder, Please』を経た次章の幕開けとなるシングルです。
クラブ帰りの情景を描き、夏の夜の空気感や誰かのもとへ帰りたいという切実な思いが表現されています。
きらびやかなシンセと弾むビートが心地よいこの曲は、夜のドライブや夏のパーティーの終盤にぴったりですよ。
CowgirlShaboozey

ナイジェリア系移民のルーツを持ち、カントリーとヒップホップを融合させたスタイルで注目を集めるシャブージーさん。
そんな彼が2026年6月に配信した楽曲が、こちらの『Cowgirl』。
次作アルバムの先行シングルとして位置づけられた本作は、現代のアウトローカントリー路線をさらに深めた物語性が魅力的です。
ミュージックビデオでは、女性主人公が酒場の空気を支配していく様子が映画のように描かれており、復讐やロマンスといったテーマが凝縮されています。
軽快なビートで踊れるだけでなく、奥深いストーリー体験も味わいたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲ですね。
Crash Firsthonestav feat. mgk

アメリカ中西部出身の新鋭シンガーソングライター、オネスタヴさんが、マルチジャンルで活躍するエムジーケーさんを迎えた『Crash First』。
本作は、オルタナティブロックとエモラップが融合したサウンドに、エムジーケーさんのロック的な切迫感が加わったエモーショナルな一曲です。
自己破壊や再生といった痛みを伴うテーマを、飾らない言葉で生々しく描き出しています。
リリース前からライブで披露され、ファンの熱い反応を得ていた本作。
ぶつかることを恐れず前へ進もうとする姿勢は、日々葛藤を抱えながら生きる人々の心に強く響くはずです。
ドライブ中や、感情を思い切り解放したい夜にぜひ聴いてみてくださいね。
Cruel SummerTaylor Swift

世界的なポップアイコンとして絶大な人気を集めるテイラー・スウィフトさん。
彼女が2019年に発売したアルバム『Lover』に収録され、今も根強い人気がある楽曲です。
激しく惹かれ合いながらも完全には手に入らない秘密めいた恋の不安や痛みを、疾走感あふれるシンセポップのサウンドに乗せて表現しています。
2023年6月に正式シングル化されると、全米1位を獲得する大ヒットを記録しました。
映画『Taylor Swift: The Eras Tour』でもライブを象徴する場面として登場します。
夏の夕暮れ時、ドライブで熱い恋の気分を盛り上げたい方にぴったりの一曲です。
Countdown 2026Hardwell & MAKJ

オランダを代表するDJのハードウェルさんと、アメリカ出身のプロデューサーであるマックジェイさんによるコラボ名義。
ハードウェルさんは2013年と2014年に世界ランキング1位に輝いた実績を持ち、マックジェイさんはフェス向けのサウンドで頭角を現した実力派です。
そんな彼らの『Countdown 2026』は、2013年に大ヒットしたビッグルーム・ハウスのアンセムを現代のレイヴカルチャーに合わせて再構築した作品です。
当時の爆発力を残しつつ、近年のトレンドであるアグレッシブなベースラインを取り入れた仕上がりになっています。
フェスやクラブで全身を揺らしたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Cool KidsBear McCreary feat. Slash, Duff McKagan, Chad Smith

映画音楽とロックが融合する壮大なプロジェクトに、レジェンドたちが集結して話題を呼んでいます。
映像音楽家のベアー・マクレアリーさんを中心に、ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュさんとダフ・マッケイガンさん、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミスさんが参加する豪華な名義ですね。
ダフ・マッケイガンさんのボイスメモから発展した本作は、ストレートな熱量とスケール感が交差し、自分らしさを肯定する不敵なムードが最高ですよ!
2026年7月発売のアルバム『The Singularity: Ekleipsis』の先行曲として公開された本作。
骨太なグルーヴが堪能できるので、気分を上げたいドライブのBGMや、本物のロックを浴びたい方へおすすめですよ。
Canto AndinoHermanos Gutiérrez

スイスとエクアドルにルーツを持つ兄弟ギターデュオ、エルマノス・グティエレスさんによるインストゥルメンタル曲です。
ダン・オーバックさんがプロデュースを手がけ、2026年9月に発売されるアルバム『Los Ojos Del Cóndor』から先行公開されました。
ボーカルやドラムを抑え、アコースティックギターやスライドギターの響きでアンデスの雄大な風景や天候の変化を描き出しています。
言葉のない映画音楽のような深みがあり、休日のリラックスタイムや、静かに心を落ち着けたい夜のひとときにぴったりな一曲です。
Cutting Off The Head Of A GhostKelsey Lu

クラシックの素養とアヴァンポップを融合させる独自の表現で注目を集めるアーティスト、ケルシー・ルーさん。
2026年6月に公開された楽曲は、同年発売予定のアルバム『So Help Me God』に収録される先行シングルです。
元々はアニメーション作品のために構想されたという背景を持ち、ローマで録音された子ども合唱団の声が加わることで、映画のような壮大さと宗教的な響きが生み出されています。
過去の感情や関係性から自らを解き放つという深いテーマを、美しくも不穏なサウンドで表現しており、そのカタルシスは圧巻ですね。
内省的な音楽性からスケールアップした彼女の現在地を感じられる一曲として、実験的なポップスやサウンドトラックの世界観が好きな方にはぜひ聴いてほしいです。
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(81〜90)
CowboySwiss Army Wife

ポートランドを拠点に活動するエモ・パンクバンド、スイス・アーミー・ワイフ。
彼らが2026年6月に発売予定のアルバム『I Love You, But I Hate It Here』から、5月に先行曲『Cowboy』を公開しています。
トゥインクリーなギターとポップパンクの勢いを持ち味としてきた彼らですが、本作では荒々しいボーカルと重厚なサウンドでポストハードコア的なアプローチを見せています。
家族関係や世代間で受け継がれる感情の抑圧といった深いテーマを扱いながら、焦燥感や怒りを短尺のなかで一気に爆発させる展開は聴きごたえ抜群です。
エモやパンク特有の熱量を感じたいリスナーには、ぜひともライブハウスの空気感とともに味わっていただきたい一曲ですね。
ColoursXandria

ドイツを拠点に長年活躍を続け、壮大なシンフォニックメタルを鳴らし続けるバンド、キサンドリア。
過去から現在までメンバーチェンジを重ねながらも、そのたびに表現の幅を広げてきた彼らですが、こちらの『Colours』は2026年8月に発売予定のアルバム『Eclipse』からの先行シングルです。
映画音楽のような荘厳なオーケストレーションやクラシカルな合唱と、ヘビーなギターリフや激しいボーカルが見事に融合しており、彼らの持つファンタジー性に現代的なアグレッシブさが加わった楽曲となっていますよ。
多様な価値観を肯定するような力強いメッセージも込められているので、ドラマチックで奥深いメタルを求める方はぜひチェックしてみてください。
CautionAnderson .Paak & NMIXX

アメリカの多才なアーティスト、アンダーソン・パークさんと韓国のガールズグループ、エンミックスがコラボした『Caution』。
2026年5月に公開された映画の関連サウンドトラックに収録された作品です。
ファンキーなR&Bとポップスの要素が絶妙に交じり合い、スリリングでクールなムードを演出しています。
彼らの強みである圧倒的なボーカルと心地よいグルーヴ感が存分に味わえるので、ブラックミュージックやジャンルレスな音楽が好きな方にぴったりですよ。
Champions (WC 26)IShowSpeed

過激なリアクションとサッカー愛で世界的な知名度を誇るアメリカのクリエイター、アイショウスピードさん。
彼の熱い思いが爆発したスタジアムアンセム的な楽曲が2026年6月にリリースされました。
2026年のワールドカップを強烈に意識した本作は元々は非公式アンセムとしてリリースされながら、後の公式のアルバムに収録されるという快挙を成し遂げているのですね。
ヒップホップとトラップをベースに、一緒に叫びたくなるようなチャント要素が詰め込まれ、彼の配信そのままのテンションがみなぎる仕上がり。
スポーツイベントや応援気分を最高潮に盛り上げたい方へ、間違いなくおすすめの1曲です!
Cross Your HeartMoonspell

1990年代からゴシックメタルシーンを牽引し続け、国際的にも高い評価を得ているバンド、ムーンスペル。
彼らが2026年7月に発売を予定しているアルバム『Far From God』のオープニングを飾るのが、こちらの楽曲です。
ボーカルのフェルナンド・リベイロさんが世界中の道路脇で見かけた事故犠牲者の祠から着想を得た本作は、移動し続ける人生や死の近さといったリアルなテーマが描かれています。
重く沈み込むようなメロディと抑制されたリフ、そして前進するリズムが合わさり、終わりのない道路を走り続ける感覚を味わえますよ。
過剰な装飾を抑え、暗い情感とドラマ性が押し出された本作は、ドライブのお供や、耽美的な音楽を求めている方におすすめです。

