【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(31〜40)
Christmas CheerAbbey Lincoln & Roy Hargrove

公民権運動と深く結びついた表現者として知られるジャズ・ヴォーカリスト、アビー・リンカーンさんと、90年代以降のジャズ・シーンを牽引したトランペット/フリューゲルホルン奏者のロイ・ハーグローヴさん。
この二人が共演したオリジナルのクリスマス・ナンバーが、1996年10月に発売されたコンピレーション・アルバム『Jazz for Joy: A Verve Christmas Album』に収録されています。
作詞にはリンカーンさん自身が携わっており、スタンダード曲のカバーではなく、彼女ならではの言葉と感情が込められた一曲に仕上がっています。
ハーグローヴさんのフリューゲルホルンが奏でる柔らかな音色と、リンカーンさんの陰影をたたえた歌声が絶妙に溶け合い、派手さよりも温もりと余韻を感じさせてくれます。
華やかなパーティーソングとは一線を画す、しっとりとしたクリスマスを過ごしたい方におすすめです。
Cheers (Drink To That)Rihanna

グラスを掲げて今夜を祝おう!
そんな気分にぴったりなのが、リアーナさんのパーティーアンセムです。
2010年にリリースされたアルバム『Loud』に収録され、翌年の2011年8月にシングルカットされた本作は、米Billboard Hot 100で最高7位を記録しました。
アヴリル・ラヴィーンさんの『I’m with You』をサンプリングしたキャッチーなフックが印象的で、思わず口ずさみたくなる仕上がり。
ギターのグルーヴとカリブの熱を感じさせるビートが絶妙に混ざり合い、週末の解放感を全身で味わえます。
嫌なことは忘れて乾杯しよう、というメッセージは、誕生日パーティーの盛り上げ役として最高の選曲。
大人っぽくスタイリッシュな雰囲気を演出したいときや、友人たちと賑やかに祝いたいシーンにオススメですよ!
Cartooney Tunes (Incl. Happy Birthday)Video Kids

1980年代のヨーロッパで一世を風靡したユーロ・ディスコの波から生まれた、オランダ発のポップ・ユニット、ビデオ・キッズ。
シンセサイザーと打ち込みを駆使した軽快なサウンドに、アニメのようなコミカルな効果音や掛け声を織り交ぜた独特のスタイルで人気を集めました。
この楽曲は1984年12月に発売されたデビュー・アルバム『The Invasion of the Spacepeckers』に収録されており、カートゥーン的な遊び心あふれるメロディの中に、あの有名なバースデーソングのフレーズが組み込まれているのが最大の魅力です。
まるでおもちゃ箱をひっくり返したようなキラキラした電子音が、誕生日のワクワク感を見事に演出してくれます。
本作はお子さんのバースデーパーティーのBGMにぴったりですし、ちょっとユニークな選曲で場を盛り上げたい方にもおすすめの一曲です。
ChancesPolo G

シカゴ出身のラッパー、ポロGさん。
2019年にリリースしたシングル『Pop Out』が大ヒットを記録し、2021年にはアルバム『Hall of Fame』で全米1位を獲得するなど、USヒップホップ・シーンの最前線で活躍を続けています。
そんな彼の新曲が、2025年12月にリリースされたこちらの作品。
メロディアスなフロウと、ストリートの緊張感を描いたリリックが印象的な一曲に仕上げられています。
成功を手にしたからこそ生まれる警戒心や、常に勝負を迫られる現実がテーマとして語られており、彼らしい哀愁を帯びたサウンドが胸に響きます。
本作は同月に控えた拡張版『Hood Poet: Black Heart Edition』への導線としての役割も担っています。
ドリル以降のシカゴ・ラップが好きな方や、感情の込もったヒップホップを求めている方にオススメです。
ComplicationsAugust Fanon & billy woods

アンダーグラウンドヒップホップの重鎮であるビリー・ウッズさんと、プロデューサーのオーガスト・ファノンさん。
彼らは2025年10月に『gowillog』という実験的なアルバムを突如公開し、その中からエイソップ・ロックさんを迎えた一曲がシングルとしてもリリースされています。
ファノンさんが作り上げるビートは、ノイズやジャズの断片を重ねた不穏なもので、ホラー映画のサウンドトラックを思わせる緊張感に満ちています。
そこへウッズさんの低く抑えた声で紡がれる歴史的暴力や社会批評、エイソップさんの複雑なワードプレイが絡み合い、まるで悪夢の中を歩いているかのような感覚を味わえますよ。
メインストリームのヒップホップに飽きた方や、言葉の重みをじっくり咀嚼したい方にはぴったりの一曲です。
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(41〜50)
Cuntology 101Lambrini Girls

過激さとキュートさを併せ持つ、ブライトン出身のパンク・デュオと言えばランブリーニ・ガールズでしょう。
2019年に結成された彼女たちは、ライオット・ガール直系の攻撃的なサウンドとZ世代らしいユーモアを武器に、瞬く間にシーンの最前線へ躍り出ました。
2025年1月に発売されたデビュー・アルバム『Who Let the Dogs Out』は、UKアルバムチャートで16位を記録する快挙を達成。
フィービー・ラニィさんの挑発的なボーカルと、セリン・マシエイラ=ボシュゲルメズさんの重厚なベースが織りなすパフォーマンスは圧巻で、社会への怒りを笑いに変えるスタイルが痛快です。
ポリティカルなパンクが好きな方には刺さること間違いなしの彼女たち、ぜひチェックしてみてください!
ChemicalPost Malone

タトゥーの入った強面なルックスとは裏腹に、繊細なメロディセンスで知られるポスト・マローンさん。
メロディを聴いているだけだと爽快なポップ・ロックに感じますが、実はリリックの内容はかなり深刻です。
こちらの『Chemical』は、互いに傷つけ合うとわかっていても離れられない、まるで中毒のような恋愛関係を描いた作品です。
明るい曲調とドロドロした感情の対比が、どうしようもない心の葛藤をリアルに表現していますよね。
2023年4月に公開され、アルバム『Austin』からのリードシングルとして世界中で愛聴されました。
アメリカのチャートでも13位にランクインした実績を持つ本作。
複雑な恋に悩む夜や、気分を変えたいドライブのお供にもぴったりだと思います。
ぜひチェックしてみてください。


