【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(31〜40)
CupcakeRico Nasty

2014年頃から活動を開始し、シーンの最前線を走るラッパー、リコ・ナスティさん。
彼女の持ち味であるシュガートラップへと回帰したこの楽曲は、甘さを感じさせるタイトルの反面、自己肯定感を前面に出した荒々しいラップとポップなシンセが見事に絡み合うヒップホップです。
本作は2026年7月に公開された作品で、アルバム『RX』からの先行曲として位置づけられています。
初期からの盟友ケニー・ビーツさんと再びタッグを組みました。
なお、同時期にNetflixアニメとのタイアップ曲『You Can’t Run From Me』も公開していますよ。
反骨精神にあふれるエネルギッシュな一曲なので、気分を盛り上げたいヘッズの方はぜひチェックしてみてください。
CPR (horsegiirl remix)Wet Leg

2022年のブレイク以降、インディーロック界で圧倒的な存在感を放つイギリス出身のバンド、ウェット・レッグ。
2025年7月に発売されたアルバム『moisturizer』の収録曲を、エレクトロニック・アーティストのホースガールさんを迎えて再構築し、2026年6月に公開された作品がこの楽曲です。
恋愛の焦燥感を救命処置に重ねたアイロニーたっぷりのテーマはそのままに、荒々しいロックサウンドが熱量の高いクラブミュージックへと見事に変貌しています。
コーチェラでの共演から派生したハイテンションなビートと、ひねりの効いたボーカルの相性は抜群ですね。
深夜のフロアで熱狂したい方や、日常を忘れて体を動かしたい方におすすめしたい本作です。
Crying Is a Girl’s Best FriendRaegan

マイアミ出身でニューヨークを拠点に活動する自己演出型のパフォーマー、レーガンさん。
23歳の彼女は音楽にとどまらず映像や振付まで自ら手がけるクリエイターです。
そんな彼女が2026年6月に公開した新曲が本作。
ブロードウェイの劇的な構成と現代ポップを融合させた独自のスタイルが光ります。
失恋や孤独といった悲しみを弱さとして扱うのではなく、自分を取り戻すための強さへと昇華していく姿が描かれています。
本作は、今後リリース予定のアルバム『RAEGAN CORE』の先行作品としての役割も担っています。
明確なタイアップはありませんが、高いドラマ性を伴う世界観は必見です。
感情を思い切り解放したい時や、自分自身を大切にしたい人にぴったりの1曲と言えるでしょう。
Chemical WarfareColorblind

テキサス州オースティンを拠点に、2017年から活動する新世代ロックバンド、カラーブラインド。
彼らが2026年6月に公開した先行シングルが『Chemical Warfare』です。
ポストハードコアやメタルコアの重厚さに、浮遊感あふれるドリームコア的なサウンドを融合させた音楽性は、本当にくせになりますよね。
2026年8月には待望のデビューアルバム『Who Sold You This Truth ++ Was It Yours To Hold』のリリースが予定されており、本作はその中核を担う一曲。
自己認識の葛藤を描いたメッセージ性の強いリリックと、キャッチーでエモーショナルなメロディーが交差する展開は、内面の疲弊を感じている方にも寄り添ってくれるはず。
ぜひチェックしてみてください。
CONTINENTALT.I.

サザン・ヒップホップを全米規模に押し上げ、ビジネスや俳優業も器用にこなすことで知られているアトランタのレジェンド、ティーアイさん。
そんな彼が最終章として位置づけるアルバム『KILL THE KING』に収録したのが、こちらの作品。
2026年6月に最後の作品としてリリースされたアルバムのなかでも、客演に頼らず純度の高いソロラップを堪能できる一曲です。
制作にはジューシー・ジェイさんも関わっており、南部ラップの魅力が詰まった重低音と鋭いフロウが交差する仕上がりになっています。
これまでの成功を感じさせる堂々としたサウンドは、王道が好きな方にばっちりはまってくれることでしょう。
王の称号を再解釈していく彼の姿に要注目!
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(41〜50)
Calling From RioYoungboy Never Broke Again

ルイジアナ州バトンルージュ出身で、ストリートの緊張感と感情豊かな表現で世界的な支持を集めるラッパー、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさん。
2026年6月に配信されたアルバム『ML2』に収録の『Calling From Rio』は、彼のメロディックでブルージーな魅力が存分に味わえる一曲です。
未発表曲の公式化というコンセプチュアルな作品の中で、フォーカストラックとして際立つ本作。
荒々しくも切迫した声と哀愁漂うピアノの響きが交差するサウンドは、孤独や痛みに寄り添ってくれます。
トラップの推進力と感情の揺れが同居するこの曲は、夜ひとりで深く音楽に浸りたいシチュエーションにぴったりですよ。
ぜひチェックしてみてください!
CaramelDanny Ocean

ベネズエラ出身のシンガーソングライター、ダニー・オーシャンさん。
ラテンリズムとポップスを融合させた音楽性で知られ、2016年の大ヒットで世界的に注目されました。
そんな彼の新曲が、こちらの『Caramel』。
2026年6月に配信されたEP『babylona blue』の冒頭を飾る1曲です。
甘さを連想させるタイトルの通り、肩の力を抜いた海辺のポップスのようなムードが漂います。
前年のアルバム『Babylon Club』の制作時に生まれた楽曲群から、夏に合うリラックスした作品として仕上げられています。
切なさと南国的な明るさが同居する本作は、軽やかなグルーヴを好むリスナーにぴったり。
彼の現在の勢いを感じる一曲です!
Comets + GoldElmiene feat. Fujii Kaze

YouTubeでのカバー動画をきっかけに親交を深めた2人のシンガーによる、国境を越えたコラボレーションです。
英国のソウルシンガーであるエルミーンさんと藤井風さんによる本作は、エルミーンさんが2026年3月に発表したアルバム『sounds for someone』に続くシングルとして、2026年6月に配信された作品です。
ネオソウルの柔らかな質感に、ジャズやゴスペル由来のコード感が溶け合う構成が心地いいですよね。
声の重なりや和声の動きで情感を膨らませる、スケールの大きなバラードに仕上がっています。
宇宙的な広がりを感じさせるロマンティックな音色は、夜の静寂のなかで深くリラックスしたいときにぴったりと言えるのではないでしょうか。
Comes Back AroundKaskade, BUNT.

アメリカのベテランプロデューサーであるカスケードさんと、ドイツのプロデューサーであるバントさんによる共同シングル。
カスケードさんはグラミー賞に複数回ノミネートされた実績を持ち、アメリカのダンスミュージックを牽引してきた存在です。
一方のバントさんは、フォーク要素を取り入れたダンスポップで頭角を現した若手クリエイターです。
本作は、2026年4月の野外フェスでカスケードさんが未発表曲として披露したことでも話題を呼びました。
透明感のあるコード進行と細かく刻まれたボーカル処理が重なり合い、世代の異なる二人の持ち味が融合した躍動的なサウンドが楽しめます。
内省的なテーマを明るく前向きな空気で包み込んでおり、野外フェスのような開放的な空間で体を揺らしたい方にオススメです。
ConstantlyTiffany Day & Slayr

カナダ出身で映像やライブ演出まで自ら手がけるDIY精神あふれるシンガーのティファニー・デイさんと、アンダーグラウンドのラップシーンで注目を集めるスレイヤーさん。
そんな異なる背景を持つ2人がタッグを組んだ新曲が、こちらの作品です。
2026年6月にリリースしたシングルで、ハイパーポップとラップが交差するようなエレクトロニックなサウンドが魅力的ですね。
元恋人が頭から離れないという切ない感情を、ティファニー・デイさんのきらめく歌声と、スレイヤーさんの気だるいラップの対比で巧みに描き出しています。
アルバム『HALO』の直後にリリースした本作は、クラブで思い切り踊り明かしたい時や、過去の恋愛を引きずって眠れない夜に聴くのにばっちりはまってくれることでしょう。

