【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(31〜40)
Crazy RainbowNEW!Mike Posner

シンガーソングライターにとどまらず、冒険家など幅広い顔を持つ、マイク・ポズナーさん。
ジャスティン・ビーバーさんらとの共演歴をほこり、長年ポップシーンで活躍してきた彼ですが、2026年7月に公開された作品は非常にユニークなものでした。
そんな彼の新曲が、こちらの本作。
言葉の情報量をあえて絞り、雨上がりのにおいと風変わりな虹をむすびつけたインストゥルメンタル的な小品です。
2025年2月に発売されたアルバム『The Beginning』に続く同名のEPの第1曲に配置され、全6曲の序章として機能しています。
静かな視覚的イメージに浸りたい方にとってはたまらない作品なので、ぜひチェックしてみてください。
Crash OutNEW!Tinashe

子役からキャリアをスタートさせ、映像制作までこなす実力派シンガー・ソングライター、ティナーシェさん。
オルタナティブR&Bとポップスを自在に横断する彼女の新作が、こちらの先行シングルです。
本作は2026年9月に発売予定のアルバム『Popstar』に先駆けて、2026年7月に公開された作品です。
インターネット社会特有の閉塞感や抑圧された怒りをテーマにしており、爆発寸前の感情を冷たいトラップビートに乗せて表現したダークな内容に仕上げられています。
周囲の雑音に疲れを感じている人が、夜のドライブ中に1人でじっくりと聴き込むのにぴったりな1曲です。
洗練された重低音が心地よいので、ぜひチェックしてみてください。
CloserThe Chainsmokers ft. Halsey

エレクトロポップやEDMを主体とした音楽性で世界中から評価を集める音楽グループ、ザ・チェインスモーカーズと、人気シンガーソングライターのホールジーさん。
常にメインストリームで活躍しているので、ご存じの方も多いでしょう。
この楽曲は、かつて恋人同士だった男女が数年後に偶然再会し、互いの思い出を振り返るストーリーを描いています。
ザ・チェインスモーカーズのドリュー・タガートさんとホールジーさんの自然な掛け合いが心地よいですね!
2016年7月に発売されたシングルで、SNSやイベント会場などで幅広く使用されました。
夏のドライブや、過去の青春時代を懐かしみたい方にぴったりのダンスナンバーです。
California GirlsFUTURE

アトランタを拠点に活動し、トラップを世界的なポップ言語へと押し上げた立役者でもあるラッパーのフューチャーさん。
重く沈み込むビートと感情が漏れ出すような歌声でシーンをけん引していますね。
そんなフューチャーさんの新曲が、こちらの作品。
カリフォルニアを入り口として、富や名声の周囲に集まる人々との記号的な関係性を、彼特有の倦怠感とともに歌い上げています。
2026年7月に公開された作品で、約2年ぶりのソロ名義となるアルバム『The Real Me』に収録されており、彼の音楽世界が短い時間へ凝縮されています。
短い尺と中毒性のある反復フレーズがたまらない本作は、夜間のドライブで流す音楽を探している方に間違いなくはまる一曲と言えましょう。
Crawling Out My SkinSam Tompkins

イギリスの路上での弾き語りから実力を磨き、世界中のリスナーから支持を集めるシンガーソングライター、サム・トンプキンスさん。
屋外での即興的なセッションから録音されたこちらは、何気ない日常の尊さと、それを失ったあとの静かな後悔が力強く歌われています。
生の楽器の響きと、息遣いまで感じられるかすれた歌声が重なり合い、深く心を揺さぶる本作。
2026年9月に発売される予定のセカンドアルバム『ARE WE GONNA SING?』からの先行シングルとして、2026年7月に公開された作品で、タイアップ枠にとらわれない純粋な感情表現が詰まっています。
派手な装飾を省いた生々しい音楽に没入したい方は、ぜひチェックしてみてください。
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(41〜50)
Casimir Pulaski DaySufjan Stevens

壮大なコンセプトと文学的な歌詞で高く評価されるシンガーソングライター、スフィアン・スティーヴンスさん。
彼が2005年7月に発売した名盤『Illinois』に収録されている本作。
イリノイ州の祝日の日付と、ある少女が病で亡くなった記憶を重ね合わせた切ない物語が描かれています。
アコースティック楽器の穏やかな伴奏にのせて、信仰の揺らぎや愛する人を失う悲しみを見事に表現しており、その普遍的なテーマは2024年にブロードウェイへ進出した舞台版『Illinoise』でも重要な場面で用いられました。
静かな時間の中で心の痛みにそっと寄り添ってほしい方や、深い喪失感を抱える方にオススメの作品です。
ぜひチェックしてみてください。
CarvedThe Plot In You

オハイオ州発のメタルコアの枠を超え、柔軟に進化を続けるバンド、ザ・プロット・イン・ユー。
ランドン・テワーズさんが牽引する彼らは、現代のヘヴィシーンで確かな支持を集めています。
そんな彼らが2026年7月当時にリリースした楽曲で、長期プロジェクトの完結を飾るのが本作です。
創造する自分自身への手紙として、創作の葛藤をテーマに据え、洗練された歌声と抑制されたサウンドが光るメロディックな終幕に仕上がっています。
アルバム『The Plot In You』の最後を飾る本作は、ミュージックビデオも公開されています。
静かな夜にひとり、自分と向き合い深く考え込みたい方にオススメできる魅力的な作品です。
Come OnYANA

ブルガリア生まれで現在はロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライター、ヤナさん。
スポティファイで約69万人の月間リスナーを抱え、インディーフォークの文脈で世界的な支持を集めている彼女。
そんな彼女の新しい楽曲が、こちら。
本作は、2025年8月に発売されたEP『Exit Strategy』以来となる作品で、2026年7月に公開されたシングルです。
アコースティックギターを基調としたサウンドにポップの要素を重ねており、相手との距離感やもどかしい感情を描いています。
前へ進むような軽快なビートがとても心地よく、ドライブのBGMとしても間違いなくおすすめですね。
彼女の繊細なボーカルもぜひチェックしてみてください。
CryCigarettes After Sex

SNSなどで話題を集めるアメリカ出身のドリームポップバンド、シガレッツ・アフター・セックスをご存じですか?
彼らの音楽は、モノクロ映画のようにロマンティックな魅力にあふれています。
本作は、恋に落ちる幸福感と、親密さが相手を傷つけるかもしれないという切ない罪悪感を歌ったラブソングです。
中性的な歌声とゆったりとした響きが、聴く人の心を静かに揺さぶります。
2019年10月当時にリリースされた名盤『Cry』の表題曲で、今も根強い人気があります。
タイアップなどの枠を超え、世界中で愛される作品です。
眠れない夜や過去の恋を振り返りたいときに、そっと寄り添ってくれる一曲です。
まさにメロいの一言に尽きる名曲に、ぜひ耳を傾けてみてください。
Cue The Sun / Alba Del OrateThe Mars Volta

2000年代以降のロックシーンにおいて、多種多様なジャンルを融合し革新的なサウンドを鳴らすバンド、ザ・マーズ・ヴォルタ。
彼らが2026年7月に配信した本作は、2025年4月にリリースしたアルバム『Lucro sucio; Los ojos del vacio』に収録された短い2曲を、ライブ演奏としてひとつの流れに再構成した作品です。
映画やテレビなどとのタイアップ情報は確認されていませんが、同年10月発売のライブ・アルバム『Lucro Sucio; Unfinished Business』の先行音源として公開されました。
暗闇から光が差し込むような緊張感と、鋭いギターが絡み合う音像は、幻想的な音楽体験をじっくりと味わいたい方にうってつけです。

