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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(51〜60)

ControlCatch Your Breath

Catch Your Breath – Control (Official Visualizer)
ControlCatch Your Breath

テキサス州オースティンを拠点に活動する4人組バンド、キャッチ・ユア・ブレス。

2023年のデビューアルバム『Shame On Me』で存在感を高めた彼らが、2026年8月のアルバム『Not Broken Enough』に先駆けて同年5月に公開した楽曲です。

タイトルの通り、支配をめぐる心理的な葛藤や自己喪失からの回復をテーマにした歌詞が印象的ですね。

重厚なギターとタイトなリズムの上に、キャッチーでエモーショナルな歌唱が重なるサウンドは、ポストハードコアやオルタナティブメタルの要素を併せ持つ彼らならではの魅力に溢れています。

ラウドながらもメロディアスで聴きやすく、人間関係の悩みに共感したい方にもおすすめの1曲ですよ!

ColorvisionConfess

Confess – “Colorvision” – Official Visualizer Video
ColorvisionConfess

スウェーデンを拠点とするロックバンド、コンフェス。

80年代のグラムメタルの華やかさと北欧特有の哀愁あるメロディを融合させたサウンドで支持を集めています。

そんな彼らのアルバム『Metalmorphosis』の冒頭を飾るのがこちらの楽曲。

2026年5月に公開された本作は、穏やかなイントロから一転、鋭いギターとドラムが一気に耳へ飛び込んでくるスリリングな展開が魅力です。

ジョン・エリオットさんのボーカルと分厚いコーラスが、孤独な感情や前に進む緊張感を描き出します。

力強いエネルギーと現代的なメロディックメタルの要素が交差する、気分を上げたい時にぴったりな1曲です。

C U DanceDizzee Rascal

Dizzee Rascal – C U Dance (Official Music Video)
C U DanceDizzee Rascal

英国ラップ界の重鎮であり、グライムを世界へ広めたディジー・ラスカルさん。

彼が2026年5月に放った単曲シングル『C U Dance』は、その名が示す通りリスナーを即座に踊らせるフロア向けのナンバーです。

初期の鋭い緊張感から一転、近年はポップやクラブミュージックと見事な融合を見せており、本作もその系譜に連なる軽快な仕上がりになっています。

若手プロデューサーと組み、力強いビートとキャッチーなフックが前面に出たサウンドは、夏フェスやパーティーのBGMにぴったり。

複雑なメッセージよりも、とにかく音楽に身を任せて楽しみたいという方にぜひ聴いていただきたい、ベテランならではの洗練されたダンスチューンです!

CarryNewport

Newport — carry (Official Lyric Video)
CarryNewport

オーストラリアのパースを拠点に活動するシンガーソングライターであり、プロデューサーでもあるダイロン・ニューポートさんによるソロプロジェクト、ニューポート。

ベッドルームポップやオルタナティブR&Bなどを交差させた柔軟な音楽性で注目を集めています。

そんな彼のシングルが、こちらの『Carry』。

本作は2026年5月に公開された楽曲で、自室で録音された親密な空気感が魅力的です。

混乱や絶望のなかで救いや導きを求める心情を、柔らかなメロディとソウルフルなボーカルで優しく包み込むように歌い上げています。

日々の生活で不安や孤独を感じたとき、そっと心に寄り添ってくれる一曲としておすすめです。

Can’t Miss YouSublime

Sublime – Can’t Miss You (Official Music Video)
Can't Miss YouSublime

カリフォルニア州を拠点に独自のミクスチャーサウンドでシーンを引っぱってきたバンド、サブライム。

スカやパンク、レゲエなどを融合させた自由な音楽性で、多くのリスナーを魅了し続けていますね。

そんな彼らの新曲が、こちら。

2026年の6月に発売予定のアルバム『Until The Sun Explodes』から先行公開された作品で、ボーカルを務めるジェイコブ・ノウェルによるルーツを感じさせる展開が味わえます。

リリックの方では会いたさや離れていても残る存在感といったテーマがつづられており、切なくも温かい雰囲気がただよっていますね。

日常のふとした瞬間に心地よいサウンドを求めている方は、要チェックの作品です。

ClotheslineThe All-American Rejects

The All-American Rejects – Clothesline (Official Lyric Video)
ClotheslineThe All-American Rejects

2000年代のポップパンクやエモポップシーンで絶大な人気を誇ったバンド、ジ・オール・アメリカン・リジェクツ。

彼らが2026年の5月にリリースしたニューアルバム『Sandbox』からの一曲を紹介します。

本作は、関係性が曖昧なまま待たされる恋愛の疲労感や諦めを描いており、かつての焦燥感とは違う大人のほろ苦さが漂う仕上がりです。

長いキャリアを経た彼らだからこそ鳴らせるオルタナティブロック的な深みがあり、青春時代に彼らの曲を聴いていた方はもちろん、現在の感情に寄り添うロックを求める方にもぴったりですよ!

Chi Ave / A Love Letter To SalvadorYussef Dayes

現代のUKジャズシーンをリードする才能あふれるドラマーとして知られる、ロンドン出身のユセフ・デイズさん。

彼が2026年5月に配信したシングルが、こちらの楽曲。

本作は2026年3月に公開されたライブアルバム『LIVE FROM MT. FUJI』からの一曲で、富士山を背景にした熱気あふれるライブセッションの一部です。

細かく跳ねるドラムグルーヴや、サックス、鍵盤との即興的なかけ合いがすばらしく、映像作品のサウンドトラックのような広がりを持っています。

特定の商業タイアップはありませんが、そのぶん純粋な演奏の熱量に引き込まれます。

その場にいるような臨場感や、本格的なジャズファンクを味わいたい方にぜひオススメです。

Coming On StrongBloc Party

Bloc Party – Coming On Strong (Official)
Coming On StrongBloc Party

1999年にロンドンで結成され、ポストパンクとダンスミュージックを融合させた鋭いサウンドで英国インディーシーンをけん引してきたブロック・パーティ。

そんな彼らが2026年5月に公開したのが、こちらの先行シングルです。

本作は同年9月に発売が予定されている7作目のアルバム『Anatomy of a Brief Romance』に収録される1曲で、公式ミュージックビデオもあわせて公開されています。

恋愛が急速に迫ってくる高揚感や不穏な引力を、緊迫感のあるギターとタイトなビートで見事に表現していますね。

彼ららしい夜の都市的な雰囲気と成熟したダークなポップさが際立っており、スリリングなロックチューンを求める方にぜひおすすめしたい作品です。

CoatsAldous Harding

Aldous Harding – Coats (Official Audio)
CoatsAldous Harding

ニュージーランド出身のシンガーソングライター、アルドゥス・ハーディングさん。

インディーフォークやアートポップの文脈で高く評価される彼女が、2026年5月に名門レーベル4ADから5作目のアルバム『Train on the Island』をリリースしました。

同作の最終先行シングルとして公開されたのが、アルバムのラストを飾る本作です。

長年のパートナーであるジョン・パリッシュさんをプロデューサーに迎え、ペダルスティールやハープを交えた繊細な音響を構築。

軽やかでユーモラスなグルーヴと、彼女特有の演劇的なボーカルが絡み合い、一度聴いたら忘れられない不思議な魅力に溢れています。

独特の浮遊感に浸りたい方にぜひおすすめしたい1曲です。

CutBlack Veil Brides feat. Lilith Czar

Black Veil Brides – Cut ft Lilith Czar (Official Music Video)
CutBlack Veil Brides feat. Lilith Czar

ブラック・ベイル・ブライズが、ジュリエット・シムズとしての活動でも知られるシンガーのリルス・ツァーさんをゲストに迎えた2026年5月リリースの楽曲。

アルバム『Vindicate』からの先行曲で、彼ららしいゴシックで重厚なサウンドにオーケストラのようなアレンジが響く、ドラマチックな一曲です。

フロントマンのアンディ・ビアサックさんとリルス・ツァーさんはご夫婦であり、ミュージックビデオも死や愛の記憶を描いた幻想的な映像に仕上がっていますよ。

メロディックで美しいヘヴィなロックを聴きたい方にはたまらないはず。

ロックの壮大な世界観に浸りたい気分の時に、ぜひチェックしてみてくださいね。