【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(41〜50)
ChangesCharlie Puth

映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の主題歌『See You Again』で一気に世界的なスターへと登りつめたチャーリー・プースさん。
現在でもその人気は衰えることもなく、幅広い音楽性でシーンの人気を集めています。
本作は人生における成長や心境が前向きに描かれたアンセムです。
2025年10月に公開されたシングルで、新たなアルバム『Whatever’s Clever!』を先駆ける1曲ですね。
プロモーション映像では妻の妊娠を発表しており、人生の転機を祝福する内容ですから、結婚や出産を迎えた友人へ贈る楽曲にピッタリでしょう。
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(51〜60)
Crooked Smile ft. TLCJ. Cole

外見のコンプレックスを抱えながらも自分自身を受け入れて生きるというメッセージが込められた、ジェイ・コールさんの名曲。
ティー・エル・シーと共演したこちらの作品は、名盤『Born Sinner』に収録され、2013年6月に発売されたシングルです。
ミュージックビデオでは麻薬取り締まりの急襲による悲劇を通じ社会の制度的暴力を告発する内容が描かれています。
ヒップホップを基盤にR&Bの質感を濃く取り入れた音楽性にまとめられており、説得力と人間味が魅力的で、ピアノの響きが温かさを加えています。
ただの自己賛美の楽曲ではなく、完璧さを求めすぎて悩む人の背中を押してくれるようなリリックと合わせてチェックしてみてください。
CommonPozer

サウス・ロンドンのクロイドン出身で、UKドリルとジャージー・クラブ由来の跳ねるリズム感を掛け合わせたスタイルで人気を集めるラッパー、Pozerさん。
2025年2月にはEP『Against All Odds』を発売してファンを喜ばせたことも記憶に新しいですが、こちらで紹介している楽曲は2026年3月に公開された新たなシングルです。
この楽曲は1分台後半というコンパクトなトラックながらも、路上のリアリティを鋭く切り取る観察眼と、フロア感覚が同時に鳴るサウンドといった趣で、短い時間で強烈な印象を残すポウザーさんらしさ満載の作品です。
UKラップの「今」を知りたい方は、ぜひチェックしてみてください!
cocoa ft. Don ToliverBaby Keem

一度聴いたら頭から離れない名曲として支持を集めているのが、この楽曲。
トラップとR&Bの境界をまたぐ滑らかな声質で知られているドン・トリヴァーさんを客演に迎えた作品ですね。
ダイヤルアップ音のような電子音を取り込んだ不穏なトラックと、ベイビー・キームさんのエッジが効いた声色との相性はバツグンです。
仲間との連帯や成功への感覚といったテーマが、断続的なイメージで展開されています。
2021年9月当時にリリースされた楽曲で、全米チャートで初登場5位を記録した名盤『The Melodic Blue』のなかに収録されているアルバム曲ですね。
独特な陶酔感を味わえるので、夢見心地の色気を堪能したい方にぴったりのトラックです。
Communion of the CursedIce Nine Kills

背筋がぞくりとするような重厚なリフと鋭いメロディ、絶叫とクリーンボーカルの対比が生み出す演劇的な恐怖の応酬は、Ice Nine Killsにしか鳴らせないサウンドといえますね。
この楽曲は、2015年10月に公開された先行シングルで、2015年12月に発売されたアルバム『Every Trick in the Book』に収録されています。
古典ホラー作品『The Exorcist』へのオマージュが核となっており、アグレッシブなバンドアンサンブルが高次元で融合した本作ならではのサウンドとなっております!
ドラマティックな楽曲展開やシアトリカルな演出に目がない、という方は確実に気に入るキラーチューンです!
Chemtrails Over The Country ClubLana Del Rey

静かな浮遊感と曖昧な不安が溶け合うような、夢見心地の陶酔を生み出すラナ・デル・レイさんの楽曲です。
美しいピアノや霞のように重なるボーカルが、郊外のクラブや飛行機雲といった風景を映し出します。
平穏な日々の中に潜む違和感をすくい上げたテーマが、魅力的なのですよね。
この楽曲は、2021年1月当時にリリースされたもので、通算7作目のアルバム『Chemtrails Over the Country Club』の核となる重要な作品となっております。
アメリカンルーツミュージックに軸足を置いた本作は、静かな夜に一人でゆったりと耳を傾けたいですね。
日常の喧騒から離れ、独自の世界観に浸りたい人におすすめです。
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crashbunii

ロサンゼルスを拠点に録音から全てを自分でおこなう新世代のソロアーティスト、ブニーさん。
10代半ばから制作を始め、エモやマスロックなど幅広い影響を感じさせる彼の音楽性は世界的な注目を集めるようになっています。
本作は2026年3月に発売予定のニューアルバム『VIRGILIO』に収録される先行曲で、雪の積もった道を免許を持たないまま走り続けるような自己破壊衝動を描いており、インディーロックの疾走感とスリリングな展開が味わえる1曲となっていますよ。

