こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(1〜10)
California LoveNEW!2Pac ft. Dr. Dre

西海岸の代名詞ともいえる、Gファンクの決定版をご存じでしょうか?
トゥーパックさんとドクター・ドレーさんによる最強のタッグが実現した、まさに伝説的なアンセムです。
ロジャー・トラウトマンさんのトークボックスが響く華やかなトラックは、聴くだけでカリフォルニアの陽気さとスリリングな夜を感じさせてくれますよね。
1995年12月に発売されたシングルで、名盤『All Eyez on Me』にも収録された本作は、全米チャート1位を記録しました。
1996年8月にはRIAAから認定を受けるなど、商業的にも歴史的な成功をおさめています。
思わず体が動き出すファンキーなビートは、ドライブや友人と盛り上がるパーティのBGMとして最適ではないでしょうか?
今も変わらぬ西海岸の熱気を味わいたい方は、ぜひチェックしてみてください。
ChocolateNEW!The 1975

甘いお菓子の名前を持つこの曲、バレンタインのプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか?
マンチェスターを拠点にジャンルを越えた音楽で人気を博すバンド、ザ・ナインティーンセヴンティファイヴ。
2013年3月に発売されたシングルで、デビューアルバム『The 1975』にも収録された本作は、キャッチーなギターと軽快なリズムが癖になるナンバーです。
一見かわいらしいタイトルですが、ボーカルのマシュー・ヒーリーさんいわく「退屈へのラブレター」やある隠語の意味も含むのだとか。
単なるラブソングではない、彼ららしいひねりの効いた一曲です。
友達とのパーティーなど、明るく過ごしたいバレンタインにオススメですよ。
CUSTARDNEW!Cochise

フロリダ州出身でジャマイカのルーツを持つラッパーのコーチスさん。
ハイトーンボイスと独特なノリを武器に、TikTokなどで絶大な支持を得ていますね。
そんな彼が2026年1月にドロップした新曲が、こちらの『CUSTARD』。
タイトルとは裏腹に、攻撃的なビートと自信に満ちたラップが炸裂するアッパーチューンです。
jellomvsicさんらがプロデュースを手がけた本作は、2026年1月23日にMVと共に公開されました。
2分強という短い尺にめまぐるしいフロウを詰め込んでおり、聴けば一瞬で彼の世界観に引き込まれることでしょう。
朝からテンションを上げたいときや、短時間で気分を切り替えたいときにぴったりの一曲ですね!
CLOUD CORENEW!Lightning Bolt

ロードアイランド州プロヴィデンスを拠点に活動する、ドラムとベースによるノイズ・ロック・デュオのライトニング・ボルト。
圧倒的な音圧と変則的なパフォーマンスで知られ、名盤『Wonderful Rainbow』などで熱狂的な支持を集める彼らをご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんな彼らが2026年1月に公開した新曲は、4月に発売されるOOIOOとのスプリットアルバム『THE HORIZON SPIRALS / THE HORIZON VIRAL』からの先行カットです。
猛烈な速度で反復するリフと打撃音が絡み合い、聴く者の感覚を麻痺させるような高揚感を生み出していますね。
久々の本格的な新曲ということもあり、刺激的な音楽体験を求めている方には自信を持ってオススメできる内容です。
ぜひチェックしてみてください。
CLOSERNEW!Samm Henshaw

ナイジェリア系の両親を持ち、教会音楽とヒップホップを吸収したロンドン出身の実力派シンガーソングライター、サム・ヘンショーさん。
ジェームス・ベイさんらのツアーに参加しライブの実力で評価を高めてきた彼の新曲が、こちらの『CLOSER』です。
2025年11月にレコード盤のみで先行発売されたアルバム『It Could Be Worse』からの楽曲で、2026年1月に待望の解禁となりました。
2019年にはドラマ『Alex Rider』のテーマ曲に抜擢されるなど注目を集める彼ですが、本作でもストリングスや重厚なコーラスがドラマチックな高揚感を生み出しています。
親密さを求める心の揺れを描いた極上のソウル・ミュージックは、ゆったりとした夜の時間に浸りたい方にぴったりですよ。
Catch Me in the AirNEW!Rina Sawayama

ロンドンを拠点に世界的な評価を得ているシンガーソングライター、リナ・サワヤマさん。
ジャンルを自由に横断する音楽性で知られる彼女が、母子家庭で育った自身の経験をもとに母親への感謝を綴ったのが本作です。
親が子を育てるだけでなく、子供もまた親を支えるという、お互いを思いやる深い絆が、空中で受け止め合うようなイメージで表現されています。
2022年6月に発売されたシングルで、アルバム『Hold the Girl』に収録されています。
疾走感のあるサウンドに乗せて歌われる信頼と愛のメッセージは、大切な人へ「ありがとう」を伝えたいときにぴったりです。
普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちを、この曲とともに贈ってみてはいかがでしょうか。
Cranes in the SkyNEW!SOLANGE

テキサス州ヒューストン出身で、歌手にとどまらずパフォーマンスや映像表現まで手がける多才なアーティスト、ソランジュさん。
自身のレーベルを運営し、独自の美学を貫く姿勢が多くの支持を集めていますね。
そんな彼女が2016年に発表し、全米チャートで初の1位を獲得したのが、こちらの『A Seat at the Table』です。
ラファエル・サディークさんらを迎えた本作は、静かで温かみのあるネオソウルやファンクが基調となっており、第59回グラミー賞では収録曲が最優秀R&Bパフォーマンス賞にも輝きました。
社会的なメッセージと癒やしが重なり合う、美しくも力強い傑作です。
じっくりと心に染みる音楽を求めている方には、たまらない作品と言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。



