こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(1〜10)
Cerebral MalfunctionNEW!August Burns Red feat. Make Them Suffer

アメリカのメタルコアシーンを牽引し続けるオーガスト・バーンズ・レッドと、オーストラリア発の新世代ヘヴィバンドであるメイク・ゼム・サファーによる注目のコラボレーション曲。
2026年6月に発表された本作は、アルバム『Season of Surrender』に収録された一曲です。
強烈なスクリームとクリーンボーカルの対比が光り、精神的な混乱をテーマにしたダークで内省的な世界観を描き出しています。
緻密でテクニカルなギターリフとドラムが緊迫感を生み、ただ激しいだけでなく構築美を感じさせる仕上がり。
モダンなメタルコアの進化を体感したいリスナーや、圧倒的な音の洪水に浸りたい方にぜひ聴いてほしい一曲です!
Crying FireNEW!Avatar

スウェーデンが誇る劇場型メタル集団のアバター。
メロディック・デスメタルから始まり、サーカスやホラーの奇抜な世界観を築き上げた彼らは、今や国際的なツアーを展開する実力派です。
そんな彼らが2026年6月に配信した『Crying Fire』は、10作目のアルバム『Don’t Go In The Forest』のセッションから生まれた特別な一曲。
重厚なギターサウンドと劇的なボーカルを軸に、スタジアムロック的な広がりを持つコーラスが胸を打ちます。
攻撃性よりも感情の熱量と哀愁が際立つドラマチックな展開は、ヘヴィメタルの枠を超えた魅力を放っていますよ。
大きな会場で映えるメロディと情感の強さは、メロディアスなロックを求めるリスナーにぜひおすすめしたいですね。
Calling Out For UNEW!Baauer

米国を拠点に活動し、トラップやベースミュージックなどさまざまなジャンルを横断する気鋭のプロデューサー、バウアーさん。
2013年のストリーミング主導による大ヒットでも知られる彼が、2026年6月に公開したダブルシングルの一曲がこちらです。
同月に発売のアルバム『U』に収録されており、現在タイアップ情報はありませんが、ディスコやハウスなど2000年代のダンスミュージックへの回帰を色濃く感じさせるサウンドがたまりませんね。
サンプリングを巧みに用いたノリの良さとキャッチーなフックは、クラブでの爆発力はもちろん、日常でひたすら気分を上げたい方にもぴったりですよ。
ぜひチェックしてみてください。
ChewNEW!Charlie Pittman

オーディション番組をきっかけに知名度を上げ、魅力的な歌声でファンを魅了しているシンガーソングライター、チャーリー・ピットマンさん。
2023年のオーストラリア版のテレビ番組でファイナリストとなり、大きな注目を集めました。
そんな彼が2024年2月に公開したシングルは、恋愛における複雑な感情をテーマにしたインディーポップです。
この楽曲は、アコースティックギターの温かみのあるサウンドと、彼の繊細なボーカルが見事にマッチしています。
本作はメランコリックな雰囲気がありながらも、キャッチーなメロディーが心地よく耳に残る仕上がりですね。
静かな夜にひとりでリラックスしたいときや、感情に寄り添う音楽を探している方にぴったりと言えるでしょう。
Crown JewelNEW!Eartheater

ニューヨークを拠点に活動し、実験音楽やフォークなどを融合させたサウンドで評価されるソロプロジェクト、アースイーターさん。
こちらの新曲は、2026年7月に発売予定のアルバム『Heavenly Body: If I’m The Bottle You’re The Message』からの先行シングルです。
母になった彼女が愛する娘に向けたラブソングであり、幼いころから高身長だった自身の経験を重ねて、堂々と輝いてほしいという願いが込められていますよ。
本作は、浮遊感のある歌声や電子音にダンサブルなビートが重なる仕上がりとなっています。
実験的ながらも深い愛情が感じられるので、心あたたまるポップスを求める方は要チェックです!


