こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(1〜10)
Choosin’ TexasNEW!Ella Langley

カントリーシーンでめざましい躍進を遂げている、アラバマ州出身のエラ・ラングリーさん。
率直な表現で注目を集める彼女ですが、なかでもオススメしたいのが2025年10月当時にリリースされたこちらの作品です。
のちに名盤『Dandelion』へ収録された本作は、テキサスとテネシーを恋愛の対立軸に見立て、心が離れる恋人への諦念を描いた失恋ソングです。
著名なミランダ・ランバートさんが制作に参加したことでも話題を呼びましたね。
会話のような自然なメロディーで進むミドルテンポの楽曲ですので、英語の発音にも慣れやすいと思います。
哀愁を漂わせてかっこよく歌いこなしたい方は、ぜひチェックしてみてください。
CHULANEW!Becky G

英語とスペイン語を行き来するバイリンガルなスタイルでポップからラテン音楽までを横断して活躍しつづける実力派シンガー、ベッキー・Gさん。
そんな彼女が2026年8月に公開した作品がこちらです。
アルバム『BARAJA BENDITA』の収録曲である本作は、ラテンポップを基調にR&Bとレゲトンの要素を絶妙に組み合わせたアーバンな音楽性が光る1曲。
ポリリズミックで立体的なビートに乗せて英語とスペイン語が自然に切り替わる彼女らしいボーカル表現をたっぷりと堪能できます。
人生のカードを自分で選ぶという自立したテーマが込められており、音楽に乗って前向きなエネルギーと自信をもらいたい方にぜひおすすめしたい魅力的な楽曲です。
ÇA C’EST MON LOSSANEW!Genezio

フランスを中心に活動するラッパーであり、シンガーやソングライターとしても才能を発揮するジェネジオさん。
コンゴ系のルーツを持ち、アフリカの柔らかなグルーヴとトラップを融合させたスタイルで活躍していますね。
そんな彼の新曲が、こちらの作品。
彼の最大の魅力はバウンス特有の跳ねるようなリズム感と、それを活かしたメロディアスなフロウです。
本作は2026年8月に連続リリース企画の一環として公開された作品であり、短い時間のなかに彼らしい見どころが詰め込まれています。
そういった彼の魅力がいたるところで発揮されているので、強烈なインパクトを残すかっこいい音楽が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Closing Time (with Kelsea Ballerini)NEW!Little Big Town, Kelsea Ballerini

長きにわたり第一線で活躍し、グラミー賞も獲得してきた実力派カントリーグループのリトル・ビッグ・タウンが、若き才能あふれるシンガーソングライターのケルシー・バレリーニさんを迎えた作品です。
バーの閉店間際という場面設定のもと、男女の駆け引きを重層的なハーモニーと軽快なボーカルで描き出しています。
過去よりも今この瞬間を楽しむような大人びたムードが魅力的ですね。
この楽曲は2026年8月に発売予定のアルバム『It’s A Dying Art』に先駆けて同年の8月に公開された作品です。
夜更けにゆったりとお酒を楽しみたい方にぜひ聴いていただきたい素敵なナンバーへと仕上がっていますね。
Can’t Get Over Losing You (feat. Portraits Of Tracy)NEW!The Avalanches, Portraits Of Tracy

オーストラリアを拠点に活動するエレクトロニック・ミュージック・グループ、アヴァランチーズと、アメリカの新世代アーティストであるトレイシー・ジェネヴィーヴ・アマーさんによるソロプロジェクト、ポーツレイツ・オブ・トレイシー。
そんな彼らが2026年8月に公開したのが本作です。
10月に発売予定となる4作目のアルバム『No Bad Memories』からの先行曲としてお披露目されました。
失った相手を忘れられない感情をテーマに、チルウェイヴやインディトロニカを思わせるサウンドが響きます。
オーストラリアABCの音楽番組『rage』でも紹介された本作は、ノスタルジックなポップスが好きな方にオススメです!
ぜひチェックしてみてください。
CriticNEW!THROWN

現代のヘヴィシーンで絶大な支持を集めるスウェーデンのバンド、スローン。
ニューメタル由来のグルーヴとハードコアの緊張感を掛け合わせたサウンドが持ち味です。
Heavy Music Awards 2025においてアルバム『EXCESSIVE GUILT』で賞を獲得した実績も持つ彼らが、2026年8月に公開したのがこちらのシングル作品。
本作は、SNSでの作為的な論争や他者への批判を繰り返すインターネット文化への拒絶をテーマにしています。
その魅力を一言で言い表すなら、一切の弁明をせずに極悪な重低音でねじ伏せる痛快さと言ったところでしょうか。
他人の意見に疲れ果てて日常の鬱憤をスカッと晴らしたい方であれば大いに楽しめると思います。
Cry UglyNEW!FLO

イギリスを拠点に活動する若手トップクラスの実力を誇るR&Bグループ、FLOが2026年8月に公開したのが、2作目となるアルバム『THERAPY AT THE CLUB』に収録されているこちらの新曲。
恋人との口論による苛立ちを抱えながらも夜の街へ出かけようとする心情を、分厚いコーラスワークと弾むようなビートにのせてみごとに表現しています。
2000年代のR&Bの質感を現代的なポップスとしてアップデートした本作は、夜遊びの準備中や気分を切り替えたいときに聴く音楽として、ソウル好きにも間違いなく響くはず。
グラミー賞ノミネートの経験も持つ彼女たちの圧倒的なハーモニーが堪能できる作品です。







