【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(121〜130)
Click Clack Symphony. (feat. Hans Zimmer)RAYE

2024年の音楽賞にて6冠を獲得するなど大躍進を遂げたイギリス出身のシンガーソングライター、レイさん。
こちらの楽曲は、孤独や自己不信から立ち直り、外へ踏み出す決意をテーマにした内容に仕上がっています。
オーケストラ的な高揚感とポップスが融合した壮大なサウンドが魅力ですね。
映画音楽の巨匠であるハンス・ジマーさんを迎えて2026年3月に公開された作品で、同月に発売予定のアルバム『THIS MUSIC MAY CONTAIN HOPE.』からの先行曲となります。
本作は映画の劇伴のようなシネマティックな雰囲気をまとっており、心が沈んだときや自分を鼓舞して前を向きたいという人を鼓舞してくれる楽曲ですよ。
CRGCentral Cee, Dave

洗練されたしなやかなビートが印象的なこちらの曲は、名盤『CAN’T RUSH GREATNESS』の核となる作品です。
セントラル・シーさんとデイヴさんが、成功後の環境の変化や周囲からの視線に対する違和感を、ユーモアと冷静さを交えながら語り合っています。
UKドリルの硬質さを残しつつも、成功者の余裕を演出するようなサウンドが絶妙にマッチしているんですよね。
本作は2025年1月に発売された同アルバムに収録されており、イギリスのシングルチャートで初登場6位を記録しました。
2026年のツアー関連コンテンツでも用いられています。
成功の裏にある緊張感も描かれているため、静かに自分と向き合いたい夜にぜひ聴いてもらいたい一曲です。
Coming Up RosesHarry Styles

忙しい日常から離れて、静かな余韻に浸りたい気分のときはありませんか。
そんなときにぴったりなのが、One Direction出身のハリー・スタイルズさんが歌うこの楽曲です。
美しいピアノの旋律とオーケストラの響きが織りなすバラードで、幸福感のなかに潜む不安や揺れ動く感情を繊細に描き出しています。
2026年3月に発売された4作目のアルバム『Kiss All the Time. Disco, Occasionally.』に収録された作品で、同月にテレビ番組のサタデー・ナイト・ライブでも披露されて注目を集めました。
静かに心を落ち着かせたい夜や、自分の時間を大切にしたい方にそっと寄り添ってくれる本作を、ぜひ聴いてみてくださいね。
CicadaGood Kid

アニメやゲーム文化への愛情とインディーロックを融合させた独自の音楽性で知られるカナダ出身のバンド、グッド・キッド。
インターネット世代を中心に人気を集めています。
2026年3月にリリースされたこの楽曲は、疾走感あふれるギターとタイトなリズムが心地よい一曲。
明るいサウンドの奥に、相手との距離感にもどかしさを感じたり自己不安に揺れたりする繊細な心情が描かれているのも魅力的ですよね。
本作は、2026年4月に発売予定のデビューアルバム『Can We Hang Out Sometime?』に収録されています。
これまでEPを中心に活動してきた彼らの新たな幕開けとなる重要なナンバーであり、殻を破って前へ進みたいと願う人にぜひ聴いていただきたいですね。
Cruel WorldHolly Humberstone

内省的な歌詞と洗練されたサウンドで人気を集めるイングランド出身のシンガーソングライター、ホリー・ハンバーストーンさん。
2025年11月にはドラマ「The Buccaneers」関連の楽曲『Miss You to Death』を手がけるなど、多方面で活躍していますね。
そんな彼女の新作が、こちらの先行シングル。
2026年3月にリリースされたこの楽曲は、遠距離恋愛による高揚と痛みの二面性をテーマにしています。
愛する人がいないことで生じる世界とのずれを、ひんやりとした質感のオルタナティブポップで見事に表現しているのです。
2026年4月に発売予定のセカンドアルバムの核となる本作。
感情を揺さぶるエモーショナルな音楽が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
CatharinaMartin Garrix

EDMシーンでトッププロデューサーとして知られている、オランダ出身のマーティン・ギャリックスさん。
巨大なフェスで観客を熱狂させるサウンドを得意としているため、ダンスミュージックが好きな方であればご存じなのではないでしょうか?
そんな彼が2026年3月にリリースした作品が、こちらの1曲。
彼がみずから単独でボーカルを務めた意欲作で、チルハウスを基調とした温かく滑らかなサウンドが広がります。
また、世界的なロックバンドのボーカルであるボノさんがソングライティングに参加している点も話題を集めています。
1年以上もの時間をかけて丁寧に作りあげられた本作は、深夜のリラックスタイムや移動中にじっくりと音楽に浸りたい方にぴったりです。
ぜひチェックしてみてください。
Club SongThe Pussycat Dolls

2000年代の音楽シーンでセンセーションを巻き起こしたパフォーマンス集団、ザ・プッシーキャット・ドールズ。
名盤『PCD』の大ヒットで世界的アイコンとなった彼女たちが、2026年3月に待望のシングルをドロップしています。
およそ6年ぶりとなる本作は、ニコール・シャージンガーさんらを擁する新体制での第1弾。
クラブを女性たちが主導権を握る空間として描いた意思の強いダンスポップに仕上げられています。
かつての官能的なスタイルを残しつつ、現代のサウンドへと見事にアップデートされていますね。
洗練されたビートとスモーキーなシンセが絶妙に絡み合っており、2000年代のR&Bや力強いダンスミュージックがお好きな方であれば間違いなくノックアウトされることでしょう。
Call Me The BreezeLynyrd Skynyrd

風のように縛られずに進み続ける自由な姿をテーマにした、思わず体を揺らしたくなるようなナンバーです。
原曲のひょうひょうとした雰囲気を生かしつつ、厚みのあるギターサウンドと推進力のあるリズムで豪快にアレンジされており、ホーン隊のソウルフルな広がりが心地よく重なりますよね。
1974年4月に発売されたアルバム『Second Helping』に収録された本作は、映画『Wild Hogs』やゲーム『Guitar Hero: Warriors of Rock』で使用されたことでも知られています。
日常から抜け出して自由な旅気分を味わいたいときにぴったりの、哀愁の中にも情熱を感じさせるナンバーです。
ぜひレーナード・スキナードの圧倒的なプレイにも注目してみてください!
Chlorinetwenty one pilots

重いビートにどこか空間的なシンセサイザー……ゆったりとした曲調ですが緊張感のある、不思議な作品です。
創造性が心を浄化してくれる一方で、みずからに苦しみをもたらすという、なんとも複雑な歌詞に仕上がっています。
名盤『Trench』のなかでも、彼らならではのワードセンスが光る作品ですね。
ただ、単純に暗いというわけではなく、メロディーも含めてどこかに美しさを感じさせるのが印象的ですし、じっくり歌詞をかみしめたいという方は、ぜひ歌詞にも目を向けてみてください。
Chain Hang Low (Crizzly & AFK Remix)Jibbs

10代でメジャーシーンにおどり出たラッパー、ジブスさん。
ポップなヒップホップで大衆に浸透し、名盤『Jibbs Featuring Jibbs』は全米で強い初動を記録しました。
こちらの作品は、そんな彼の代表曲をクリズリーさんとエーエフケーさんが再構築したリミックス版です。
原曲である2006年6月に発売されたヒットソングが持つ、童謡を下敷きにした耳に残りやすいメロディーと、ベースミュージックの破壊的なドロップ感が同居しています。
2012年7月に公開された作品で、短時間で空気を一変させる即効性からスポーツ競技会でも使用されており、プロ野球の周東佑京選手が登場曲として使用していることも有名ですね。
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(131〜140)
ChangesCharlie Puth

映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の主題歌『See You Again』で一気に世界的なスターへと登りつめたチャーリー・プースさん。
現在でもその人気は衰えることもなく、幅広い音楽性でシーンの人気を集めています。
本作は人生における成長や心境が前向きに描かれたアンセムです。
2025年10月に公開されたシングルで、新たなアルバム『Whatever’s Clever!』を先駆ける1曲ですね。
プロモーション映像では妻の妊娠を発表しており、人生の転機を祝福する内容ですから、結婚や出産を迎えた友人へ贈る楽曲にピッタリでしょう。
Crooked Smile ft. TLCJ. Cole

外見のコンプレックスを抱えながらも自分自身を受け入れて生きるというメッセージが込められた、ジェイ・コールさんの名曲。
ティー・エル・シーと共演したこちらの作品は、名盤『Born Sinner』に収録され、2013年6月に発売されたシングルです。
ミュージックビデオでは麻薬取り締まりの急襲による悲劇を通じ社会の制度的暴力を告発する内容が描かれています。
ヒップホップを基盤にR&Bの質感を濃く取り入れた音楽性にまとめられており、説得力と人間味が魅力的で、ピアノの響きが温かさを加えています。
ただの自己賛美の楽曲ではなく、完璧さを求めすぎて悩む人の背中を押してくれるようなリリックと合わせてチェックしてみてください。
CommonPozer

サウス・ロンドンのクロイドン出身で、UKドリルとジャージー・クラブ由来の跳ねるリズム感を掛け合わせたスタイルで人気を集めるラッパー、Pozerさん。
2025年2月にはEP『Against All Odds』を発売してファンを喜ばせたことも記憶に新しいですが、こちらで紹介している楽曲は2026年3月に公開された新たなシングルです。
この楽曲は1分台後半というコンパクトなトラックながらも、路上のリアリティを鋭く切り取る観察眼と、フロア感覚が同時に鳴るサウンドといった趣で、短い時間で強烈な印象を残すポウザーさんらしさ満載の作品です。
UKラップの「今」を知りたい方は、ぜひチェックしてみてください!
cocoa ft. Don ToliverBaby Keem

一度聴いたら頭から離れない名曲として支持を集めているのが、この楽曲。
トラップとR&Bの境界をまたぐ滑らかな声質で知られているドン・トリヴァーさんを客演に迎えた作品ですね。
ダイヤルアップ音のような電子音を取り込んだ不穏なトラックと、ベイビー・キームさんのエッジが効いた声色との相性はバツグンです。
仲間との連帯や成功への感覚といったテーマが、断続的なイメージで展開されています。
2021年9月当時にリリースされた楽曲で、全米チャートで初登場5位を記録した名盤『The Melodic Blue』のなかに収録されているアルバム曲ですね。
独特な陶酔感を味わえるので、夢見心地の色気を堪能したい方にぴったりのトラックです。
Communion of the CursedIce Nine Kills

背筋がぞくりとするような重厚なリフと鋭いメロディ、絶叫とクリーンボーカルの対比が生み出す演劇的な恐怖の応酬は、Ice Nine Killsにしか鳴らせないサウンドといえますね。
この楽曲は、2015年10月に公開された先行シングルで、2015年12月に発売されたアルバム『Every Trick in the Book』に収録されています。
古典ホラー作品『The Exorcist』へのオマージュが核となっており、アグレッシブなバンドアンサンブルが高次元で融合した本作ならではのサウンドとなっております!
ドラマティックな楽曲展開やシアトリカルな演出に目がない、という方は確実に気に入るキラーチューンです!
Chemtrails Over The Country ClubLana Del Rey

静かな浮遊感と曖昧な不安が溶け合うような、夢見心地の陶酔を生み出すラナ・デル・レイさんの楽曲です。
美しいピアノや霞のように重なるボーカルが、郊外のクラブや飛行機雲といった風景を映し出します。
平穏な日々の中に潜む違和感をすくい上げたテーマが、魅力的なのですよね。
この楽曲は、2021年1月当時にリリースされたもので、通算7作目のアルバム『Chemtrails Over the Country Club』の核となる重要な作品となっております。
アメリカンルーツミュージックに軸足を置いた本作は、静かな夜に一人でゆったりと耳を傾けたいですね。
日常の喧騒から離れ、独自の世界観に浸りたい人におすすめです。
不思議な映像美のMVも、合わせてチェックしてみてください!
crashbunii

ロサンゼルスを拠点に録音から全てを自分でおこなう新世代のソロアーティスト、ブニーさん。
10代半ばから制作を始め、エモやマスロックなど幅広い影響を感じさせる彼の音楽性は世界的な注目を集めるようになっています。
本作は2026年3月に発売予定のニューアルバム『VIRGILIO』に収録される先行曲で、雪の積もった道を免許を持たないまま走り続けるような自己破壊衝動を描いており、インディーロックの疾走感とスリリングな展開が味わえる1曲となっていますよ。
Cats Under the StarsJerry Garcia

都会の夜、星明かりの下を自由気ままに歩く猫たちの情景が浮かんでくるようなナンバーです。
グレイトフル・デッドのリーダーであるジェリー・ガルシアさんが、1978年4月にジェリー・ガルシア・バンドとして発売したアルバム『Cats Under the Stars』に収録されています。
長年の相棒であるロバート・ハンターさんが歌詞を書き、洗練された演奏と優しげな歌声が溶け合っています。
ジェリー・ガルシアさん本人が「最も気に入っている作品」と公言していたことでも知られる本作。
商業的な成功こそ逃しましたが、長年にわたりライブで演奏され続けました。
少しセンチメンタルな気分の夜に、猫のようにふらりと散歩しながら聴くのがオススメです。
CatsMitski

世界的に高い評価を得ている日本とアメリカにルーツを持つシンガーソングライター、ミツキさん。
2026年2月に公開された通算8枚目のアルバム『Nothing’s About to Happen to Me』に収録されている『Cats』は、ミツキさんらしい内省的で孤独や慰めなどのテーマを猫という存在を通して表現した1曲。
インディー・ロックを基盤にしつつ、アメリカーナや室内楽的な響きも取り入れたサウンドが印象的ですよね。
アルバムのジャケットにも猫が描かれており、作品の物語性を象徴する重要な楽曲として批評家からも高く評価されています。
夜に一人、部屋で静かに過ごしたい時に聴きたくなる、胸に深く残る1曲です。
Coat of Many ColorsDolly Parton

貧しいながらも愛情深く育ててくれた両親への思いがつづられた、カントリーの女王ことドリー・パートンさんが1971年に発売した名曲です。
お母さんが端切れを縫いあわせて作ってくれたコートを学校へ着て行くと、まわりの子供たちに笑われてしまいます。
それでも、そのコートには母の愛がつまっているからと胸を張る姿に、目頭が熱くなりませんか?
お金では買えない豊かさを教えてくれる、アルバム『Coat of Many Colors』に収録された1曲です。
2015年には本作を題材にしたテレビ映画も公開され、世代を超えて愛され続けています。
普段はなかなか言えない感謝の言葉を添えて、ご両親と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
心が洗われるような優しい時間が流れるはずです。

