RAG Music
素敵な洋楽

【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(71〜80)

Cherry Blossom LoveThe Wailin’ Jennys

カナダのウィニペグで結成され、三声のハーモニーを主役とした美しいアンサンブルが魅力のThe Wailin’ Jennysによる一曲です。

2011年2月に発表されたアルバム『Bright Morning Stars』に収録されており、同作は2012年のJuno Awardを受賞したことでも知られる名盤なんですよね。

アコースティックな響きを基調とする彼女たちですが、本作では40年代のジャズを思わせるレトロなスウィング感を取り入れているのが新鮮です。

軽快なリズムとは裏腹に、歌詞では桜の木の下で戻らない恋人を待つ切ない心情がつづられています。

甘くもほろ苦い余韻が残る大人の桜ソングとして、静かな春の午後に聴いてみてはいかがでしょうか。

Cherry Blossom SunsetTide Lines

スコットランドのハイランド地方にルーツを持つタイド・ラインズによる楽曲で、2024年7月に発売されたシングルです。

彼らは伝統的な楽器と現代的なロックを融合させたサウンドが特徴で、本作でもその壮大なスケール感が発揮されていますね。

歌詞にはグラスゴーの街で見上げる桜色の夕焼けや夏の終わりの切なさが描かれており、過ぎ去る季節を惜しむ気持ちに寄り添ってくれるはずです。

2025年4月に発売されたアルバム『Glasgow Love Story』にも収録されており、都市の物語を彩る重要なナンバーなんですよね。

ちなみに、2024年8月には全英チャートのセールス部門でトップ100入りを果たした実績もあるそうです。

夕暮れ時に聴いてみると、グッと心に響くかもしれませんよ。

cherry blossoms (prod. CrashBandit)shady MOON

インターネット発の“aesthetic rap”シーンで注目を集め、孤独や恋愛の機微を歌うシェイディ・ムーンさん。

2021年8月に公開された本作は、プロデューサーのクラッシュバンディットさんが手がけるローファイなサウンドと、陰影のある歌声が魅力的なエモ・ラップです。

歌詞には桜の情景が登場しますが、単なる美しさだけでなく、愛を求める切実な気持ちや不安が描かれており、その儚さが心に刺さるんですよね。

公式なタイアップはありませんが、動画サイトなどでバイラルヒットし、国境を越えて多くのリスナーに届きました。

満開の桜の下というよりは、散りゆく花びらを眺めながら部屋で1人、静かにセンチメンタルな気分に浸りたい夜におすすめの楽曲です。

【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(81〜90)

Cherry Blossomslenderbodies

slenderbodies – cherry blossom (official lyric video)
Cherry Blossomslenderbodies

スレンダーボディーズはカリフォルニアを拠点とするデュオで、ベンジーさんとマックスさんが紡ぐ、自然の空気感と電子音を融合させたドリームポップが魅力的です。

本作は2020年12月に公開された楽曲で、のちにアルバム『are we?』の冒頭を飾る重要なナンバーとして収録されました。

タイトルの通り桜をモチーフにしつつ、歌詞では記憶の中で鮮やかに光る美しい情景が描かれており、その抽象的な表現が聴く人の想像力をかき立てます。

アップテンポながらも霧の中にいるような幻想的なサウンドは、彼らならではの心地よさがあるんですよね。

春の穏やかな午後、舞い散る花びらを眺めながら一人でゆったりと聴いてみると、現実を忘れて没入できそうです。

Cry (with Kenny G)Charlie Puth

Charlie Puth – Cry (with Kenny G) [Official Audio]
Cry (with Kenny G)Charlie Puth

映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の主題歌『See You Again』で世界的なスターへと登りつめた、シンガーソングライターのチャーリー・プースさん。

卓越したメロディセンスを持つ彼が、サックス界のレジェンドであるケニー・ジーさんとコラボレーションしたのがこちらの新曲。

2026年3月に公開予定のアルバム『Whatever’s Clever!』に先駆けて、2026年2月に公開された作品です。

制作当初は面識がなく、音楽ソフトでサックスのフレーズを自作して本人に送ったことで共演が実現したという逸話があります。

涙を流すことは弱さではなく、誰もが持つ感情だと肯定してくれる歌詞が印象的で、感動的なバラードに仕上げられています。

心が疲れているときに聴けば、極上の癒やしを感じられるはずです。

Cloud 9Megan Moroney

Megan Moroney – Cloud 9 (Official Lyric Video)
Cloud 9Megan Moroney

米ジョージア州出身で、カントリーシーン期待の星として注目を集めるシンガーソングライター、メーガン・モロニーさん。

ACMアワードでの新人賞獲得も記憶に新しい彼女ですが、等身大の歌詞と親しみやすいメロディで着実にファン層を拡大されています。

そんな彼女が2026年2月に公開した楽曲が、こちらの『Cloud 9』。

同月20日に発売されるサードアルバム『Cloud 9』のオープニングを飾る本作は、日常の苛立ちさえも恋の魔法で消え去るような、幸福感あふれるカントリー・ポップです。

クリスチャン・ブッシュさんがプロデュースを手がけた夢見心地なサウンドは、恋をしている方ならきっと共感できるはず。

春の訪れを感じさせる温かい一曲ですので、ぜひチェックしてみてください。

COME CLOSERTOMORA

ノルウェーを代表する歌姫オーロラさんと、ケミカル・ブラザーズのトム・ローランズさんがタッグを組んだ新プロジェクト、トモーラ。

2016年のフェスでの出会いをきっかけに始動した夢のユニットですね。

そんなトモーラの新曲が、こちらの『COME CLOSER』。

2026年4月に発売されるデビューアルバム『COME CLOSER』から表題曲として先行公開された作品で、アダム・スミスさんが手掛けた映像世界とともに独特の浮遊感を味わえます。

幻想的な歌声と緻密な電子音が融合したサウンドは圧巻なので、ヘッドホンでじっくりと音の世界に浸りたい方には自信を持ってオススメできる1曲です。