【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(71〜80)
Child Soldieruntiljapan

アトランタ圏を拠点に活動する新鋭ラッパー、アンティルジャパンさん。
素性を明かさない匿名性を武器に、クラウドラップとトラップを軸にしたメロディックなスタイルで注目を集めている彼が2025年10月に公開した楽曲は、160BPMという高速テンポとF♯マイナーの暗色系トーンが際立つ作品です。
タイトルが示唆する通り、過酷な環境で育った若者の自己防衛と野心が交錯するリリックが展開され、エネルギッシュなフロウと重量感のある808ベースが生み出す没入感は圧巻。
2023年のアルバム『SAFE TRAVELS』、2025年6月のアルバム『trompe l’oeil』と着実にキャリアを重ねてきた彼の、次なるステップへの橋渡しとなる一曲ですね。
Cash RulesBlack Gold

ロンドンを拠点に活動するブラックゴールドは、マスクで素顔を隠した5人組のニューメタルバンドです。
2020年頃に結成され、リンプ・ビズキットやスリップノットといった90年代のニューメタルをリスペクトしながらも、イギリス出身らしいグライムやDJプレイを取り入れた音楽性で注目を集めています。
2025年9月にリリースされたこちらの楽曲は、金銭至上主義への皮肉と苛立ちを主題に、監視社会や犯罪の世界を生きる若者のリアルを描いた作品です。
ヘヴィなギターリフとラップが融合したサウンドは、まさにニューメタルの王道といえるでしょう。
10月にはEP『Phone Home』に収録され、ライブでのモッシュを誘発するキラーチューンとして機能しそうですね。
Call On MeDaniel Caesar

カナダ出身のダニエル・シーザーさんが2025年8月にリリース、同年10月にミュージックビデオが公開されたこちらの楽曲は、彼にとって4枚目となるアルバム『Son of Spergy』からのセカンドシングルという位置づけです。
このアルバムタイトルは彼自身の父親への想いが込められており、幼少期に父親が神のような存在だったと語っています。
本作ではグランジ風のギターサウンドにレゲエを思わせるリズムを融合させた、これまでにない荒々しさと新鮮さを感じさせる仕上がりとなっていますね。
歌詞では相手に利用されても構わないという献身的な愛情が描かれており、ダニエルさんの深みのある歌声がそんな複雑な感情を説得力のあるものへと昇華させています。
R&Bをベースにしつつも、ジャンルの枠にとらわれないサウンド構築がさすがの一言です!
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(81〜90)
Crawl Back To My CoffinDayseeker

カリフォルニア州オレンジカウンティで2012年に結成されたポストハードコア/メタルコアバンド、デイシーカー。
ロリー・ロドリゲスさんの感情豊かなクリーンボーカルとスクリームを使い分ける表現力、そして80年代シンセポップの要素を取り入れたメロディックなサウンドで、ジャンルの枠を超えた支持を集めています。
2025年10月にリリースされたアルバム『Creature In The Black Night』からの先行曲である本作は、感情的な死から蘇生し、再び棺桶へ這い戻るという寓意を通して、心の防御壁を持つ者が愛によって一度は息を吹き返すものの、結末の痛みを経て「むしろ墓にいたままの方がよかった」と悔いる循環を描いています。
抑制されたピアノとクリーンギターから始まり、終盤に向けてドラムとギターが厚みを増し、コーラスで一気に開く静と動の対比が見事ですね。
Cumulus / MemorySampha

ロンドン南部出身のシンガー兼プロデューサー、サンファさん。
ドレイクさんやフランク・オーシャンさん、ケンドリック・ラマーさんらとのコラボレーションでも知られ、2017年のデビューアルバム『Process』ではマーキュリー・プライズを受賞した実力派です。
2025年10月、アルバム『LAHAI』の2周年を記念してリリースされた本作は、アルバム制作期に着手しながら2年をかけて完成させた約7分の長尺シングル。
The xxのロミーさんを共作者に迎え、時間や記憶、関係性の綻びといった主題を、ドリーミーなシンセと印象派的なヴォーカルで繊細に描き出しています。
アンビエントとネオソウルが溶け合う浮遊感あふれるサウンドは、静かな夜にじっくりと聴き込みたい方にぴったりの1曲です。
CRANKSlayyyter

ミズーリ州出身で現在はニューヨークを拠点に活動する、2000年代グラマーポップとクラブカルチャーを融合させた独自のスタイルで注目を集めるシンガーソングライター、スレイーターさん。
2025年8月にメジャーレーベル「Columbia Records」との契約を発表し、10月には同レーベルからインダストリアルなノイズと歪んだベースが印象的な新曲をドロップしました。
プロデューサーのオースティン・コロナさんとワイアット・バーナードさんが手掛けるインダストリアルなヒップホップ・トラックは、鋭利なシンセと跳ねるキックが絡み合う高密度なクラブサウンドに仕上がっています。
自ら監督を務めたミュージックビデオでは、DIY精神を貫きながらも鋭角な編集と工業的な照明で攻撃的なヴィジュアルを構築。
享楽的なテーマをアイロニカルに描き出す本作は、レイヴやクラブでの再生にぴったりな一曲です。
Crazy WorldBlack Gold

仮面をまとい、謎に包まれたスタイルでロンドンから登場した5人組、ブラックゴールド。
90年代から2000年代初頭に一世を風靡したニュー・メタルをアップデートし、ラップやグライムの要素を融合させたサウンドで若い世代を中心に話題を集めているバンドです。
2025年10月にリリースされた『E.P Phone Home』からの先行シングルとなる本作は、混沌とした現代社会への強烈なメッセージを込めた1曲。
爆発的なギターリフと重厚な低音、シャウトとラップが交錯するアグレッシブな楽曲で、ディストピアのような世界への皮肉と怒りが込められています。
80年代映画を思わせる演出とセレブリティ・スキャンダルを織り交ぜたMVも必見です。


