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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(51〜60)

CLOUD CORELightning Bolt

ロードアイランド州プロヴィデンスを拠点に活動する、ドラムとベースによるノイズ・ロック・デュオのライトニング・ボルト。

圧倒的な音圧と変則的なパフォーマンスで知られ、名盤『Wonderful Rainbow』などで熱狂的な支持を集める彼らをご存じの方も多いのではないでしょうか?

そんな彼らが2026年1月に公開した新曲は、4月に発売されるOOIOOとのスプリットアルバム『THE HORIZON SPIRALS / THE HORIZON VIRAL』からの先行カットです。

猛烈な速度で反復するリフと打撃音が絡み合い、聴く者の感覚を麻痺させるような高揚感を生み出していますね。

久々の本格的な新曲ということもあり、刺激的な音楽体験を求めている方には自信を持ってオススメできる内容です。

ぜひチェックしてみてください。

CLOSERSamm Henshaw

ナイジェリア系の両親を持ち、教会音楽とヒップホップを吸収したロンドン出身の実力派シンガーソングライター、サム・ヘンショーさん。

ジェームス・ベイさんらのツアーに参加しライブの実力で評価を高めてきた彼の新曲が、こちらの『CLOSER』です。

2025年11月にレコード盤のみで先行発売されたアルバム『It Could Be Worse』からの楽曲で、2026年1月に待望の解禁となりました。

2019年にはドラマ『Alex Rider』のテーマ曲に抜擢されるなど注目を集める彼ですが、本作でもストリングスや重厚なコーラスがドラマチックな高揚感を生み出しています。

親密さを求める心の揺れを描いた極上のソウル・ミュージックは、ゆったりとした夜の時間に浸りたい方にぴったりですよ。

Cruel SummerTaylor Swift

Taylor Swift – Cruel Summer (Official Audio)
Cruel SummerTaylor Swift

夏の恋がもたらす高揚感と、その裏側にある焦がれるような痛みを鮮烈に描き出した名曲です。

世界的なポップアイコンとして君臨するテイラー・スウィフトさんが歌う本作は、2019年8月に発売されたアルバム『Lover』に収録されています。

秘密の関係ゆえの葛藤や、壊れそうなほどの情熱を叫ぶような歌詞が、疾走感あふれるシンセポップのサウンドに乗せて響きます。

実はシングルとして発売されたのはアルバムから約4年後の2023年6月。

歴史的な成功を収めたツアーでの熱演がきっかけで話題となり、異例のチャート逆走で全米1位を獲得したというドラマチックな背景を持っています。

感情を一気に爆発させる終盤のパートは、カラオケで仲間といっしょに叫べば最高の盛り上がりになることまちがいなしですよ。

Catch Me in the AirRina Sawayama

Rina Sawayama – Catch Me In The Air (Official Visualiser)
Catch Me in the AirRina Sawayama

ロンドンを拠点に世界的な評価を得ているシンガーソングライター、リナ・サワヤマさん。

ジャンルを自由に横断する音楽性で知られる彼女が、母子家庭で育った自身の経験をもとに母親への感謝を綴ったのが本作です。

親が子を育てるだけでなく、子供もまた親を支えるという、お互いを思いやる深い絆が、空中で受け止め合うようなイメージで表現されています。

2022年6月に発売されたシングルで、アルバム『Hold the Girl』に収録されています。

疾走感のあるサウンドに乗せて歌われる信頼と愛のメッセージは、大切な人へ「ありがとう」を伝えたいときにぴったりです。

普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちを、この曲とともに贈ってみてはいかがでしょうか。

Can’t Stop the HighLady Gaga

いつの時代もポップシーンの最前線を走り続けるレディー・ガガさん。

2025年にリリースされたアルバム『MAYHEM』のデジタル再発版において、追加収録曲という形でファンの前に姿を現したのが本作です。

アンドリュー・ワットさんらを制作陣に迎え、荒々しいギターと電子音を融合させた「エレクトロ・グランジ」な音像は圧巻の一言。

終わらない夜の高揚感と、その裏にあるスリリングな危うさを描いた世界観に引き込まれます。

単なるダンス曲にとどまらず、ロックのような激しさも兼ね備えているので、日常のストレスを発散したいときにはうってつけですよ。

深夜のドライブや、とにかくテンションを上げたい瞬間に聴けば、彼女のパワフルなエネルギーが全身を駆け巡ること間違いなしです。