【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(121〜130)
CrutchLove Spells

2020年代前半から活動し、ドリームポップやサイケデリックなサウンドで注目を集めるソロプロジェクト、ラヴ・スペルズ。
サー・ティーゲン・カイオン・ハリスさんによるプロジェクトで、恋愛の痛みや陶酔を描く独自の音楽性を持っています。
そんな彼の2026年4月にリリースされたシングルが、こちらの楽曲。
共依存的な関係から距離を取ろうとする複雑な感情がテーマで、柔らかなリズムとささやくようなボーカルが、関係の終わりを受け入れきれない不安定な心情をみごとに表現しています。
本作は公式ミュージックビデオも公開されており、ダンススタジオを舞台に依存や別れの危うさを視覚的に描いています。
没入感の高い音楽が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
ConstructSevendust

アメリカのジョージア州出身のロックバンド、セヴンダスト。
1994年の結成から長く活躍し、ニューメタルやハードロックのファンから厚い支持を集める彼らが、2026年4月に『ONE』からの先行曲として公開したのが本作です。
分厚く重低音の効いたギターリフと、ソウルフルなボーカルが絶妙に絡み合い、彼ららしい強靭なアンサンブルを存分に味わえます。
怒りや葛藤の中から希望を見出すようなメッセージ性も魅力的で、困難を乗り越えたいと感じている方にぴったりの一曲です。
長年培ってきたバンドの結束力が光る重厚なサウンドを、ぜひ体験してみてください。
Chasing After Your ShadowSmtve

夜の街をほうふつとさせるような、シネマティックな雰囲気がただようこの楽曲。
動画配信サイトを中心に存在感を高めている生成AIプロジェクト、エスエムティーヴィーさんによる作品で、2026年2月に公開された作品です。
作詞作曲からサウンドデザインまでご自身で手がけられており、失われた恋人や過去の記憶を追いかけるような、切なくも美しいダークポップに仕上がっています。
アルバム『Lovesick』をはじめとする作品群と同様に、恋愛の終わりや喪失感をテーマにした本作は、まるで短編映画をみているかのような深い没入感を味わえます。
眠れない深夜や、ふと過去を振り返りたくなったときにそっと寄り添ってくれるはず。
Chance EncountersThe Menzingers

ペンシルベニア州で結成されて以来、メロディックパンクを鳴らし続けているザ・メンジンガーズ。
年齢を重ねていくなかでのリアルな葛藤や情景を描くスタイルで、多くのロックファンから厚い支持を集めるバンドですね。
そんな彼らが2026年4月に公開した新曲は、2026年7月にリリースが予定されているアルバム『Everything I Ever Saw』のオープニングを飾るリードトラックです。
偶然の出会いというテーマを通して、孤独のなかで人とつながり直したいという切実な思いが込められています。
本作は疾走感あふれるサウンドと胸を打つメロディーが一体となっているため、パンクロックの高揚感を味わいたい方にぴったりですよ!
car crashjigitz, Charlotte Plank

アメリカ出身のプロデューサーであるジギッツさんと、オーストラリア系イギリス人のシンガー、シャーロット・プランクさんがタッグを組んだ楽曲『car crash』。
ジギッツさんはUKガラージなどを再解釈するサウンドで注目を集め、シャーロット・プランクさんはダンスポップシーンを代表する若手として知られています。
本作は、UKガラージ特有の細かなリズムと、ポップでキャッチーなメロディが見事に融合したクラブトラックです。
疾走感あふれるビートにのせて、恋愛の衝突や感情の揺れ動きがスリリングに表現されており、思わず体が動き出してしまうような軽快さが魅力です。
ドライブ中や気分を上げたい時にぴったりな一曲ですので、ぜひ聴いてみてくださいね。
Can You Stand The RainNew Edition

1980年代のR&Bシーンに大きな影響を与え、少年グループから大人のコーラス・グループへと見事な成長を遂げたニュー・エディション。
今回紹介するのは、1988年12月当時にリリースされた名盤『Heart Break』に収録されているシングルです。
雨を恋愛関係に訪れる試練や困難にたとえ、嵐のような時期でも変わらず支え合えるかという深い信頼を歌っています。
2023年にはダブル・プラチナ認定を受けるほど長く愛されており、映画『The Best Man Holiday』などの映像作品でも使用されて人気を集めています。
梅雨の時期である6月、雨音が響く静かな部屋の中で本作を聴けば、大切な人との絆を再確認できるはずですよ。
Clueless (feat. Aly & AJ)Beach Bunny

イリノイ州シカゴを拠点に活動するインディーポップバンド、ビーチ・バニー。
ボーカルやギターを務めるリリ・トリフィリオさんの率直なソングライティングが魅力です。
そんな彼らが2026年4月にリリースした『Clueless (feat. Aly & AJ)』。
2025年4月発売のアルバム『Tunnel Vision』の収録曲を、姉妹ポップデュオのアリー&エイジェイを迎えて再構築した楽曲です。
年齢を重ねることへの戸惑いや、大人になりきれない不安を描いた内省的なテーマが、キャッチーなギターサウンドと重なり合います。
複数の声が加わったことで共有感が生まれ、人生の節目に立つ人の心にそっと寄り添ってくれるはずです。
CYNTCynthoni

ネットカルチャーのシーンで熱狂的な支持をあつめるプロジェクトがあります。
それが、オーストラリア出身の電子音楽プロデューサーであるシントニさんです。
スワースルットさんとしての活動を経て、2024年5月に名義を改めて再始動しました。
そんなシントニさんが2026年4月にリリースしたシングルがこちら。
本作はブレイクコアやジャングル、ドラムンベースを横断する激しいビートと、美しくもどこか不安をあおるようなアンビエントサウンドが融合した作品です。
アルバム『Draining Love Story (In The Eyes Of Cynthoni)』などで見せた壮大な世界観を、4分台のなかにぎゅっと凝縮しています。
感情を揺さぶる圧倒的な音の密度を体感したい方に、ぜひおすすめしたい一曲です。
Call It InEDITORS

イングランド・バーミンガムで結成されたロックバンド、エディターズ。
2000年代のポストパンク・リバイバルから始まり、電子音楽も取り入れながら時代とともに音像を更新し続ける彼らが、2026年4月にシングル『Call It In』をリリースしました。
前作となるアルバム『EBM』でみせたインダストリアルな要素を踏まえつつも、今回はメンバーが一室に集まって制作したバンド感の強いサウンドが特徴です。
不安やノイズから逃れ、近しい人の存在に慰めを見いだすという内省的なテーマが、低くドラマティックなボーカルと重厚な演奏で表現されています。
現代社会の圧迫感に疲れ、誰かの助けを求めたくなる夜に寄り添ってくれる一曲です。
ぜひ聴いてみてください。
CryogenMuse

英国ロックの壮大なスケール感を体現する3人組バンド、ミューズ。
2026年4月に公開された先行シングル『Cryogen』は、6月発売の10作目のアルバム『The Wow! Signal』の世界観を伝える重要な一曲です。
長年得意とする宇宙や終末を思わせる冷ややかなテーマと、熱を帯びたアリーナロックサウンドが見事な対比を描き出しています。
初期を彷彿とさせるスリリングなギターリフと、オペラティックなボーカルが織りなすドラマチックな展開は圧巻ですね。
SF映画のような没入感を味わいたい方に、ぜひおすすめしたい壮大な楽曲です。
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(131〜140)
Cool BuzzViolet Grohl

アメリカ出身のシンガーソングライター、ヴァイオレット・グロールさん。
1990年代のオルタナティブロックからの影響を公言する彼女が、2026年4月にリリースした先行シングルが『Cool Buzz』です。
本作は、音楽シーンの内部にひそむ矛盾や排他的な空気に対する皮肉と怒りをテーマに描いており、ざらついたギターと力強いボーカルが交差するサウンドが魅力的な1曲です。
2026年5月発売のデビューアルバム『Be Sweet To Me』にも収録される予定で、ミュージックビデオや初のヘッドライン公演など、精力的な展開にも注目が集まります。
パンクやグランジの生々しい感触が好きな方にはぜひ聴いてほしい作品です。
Close EyesDVRST

低くうなるサブベースと空間を広くただようリバーブが、一瞬で聴く者を暗い陶酔の世界へ引き込むナンバーです。
ロシア出身の音楽プロデューサー、DVRSTさんが手がけたこの楽曲は、不穏な雰囲気をまといつつも、耳に残るカウベルのメロディがクセになります。
2021年5月に公開された作品で、SNSや短尺動画の世界で爆発的な広がりを見せました。
明確な公式タイアップこそありませんが、映像編集文化やゲーム関連動画、さらに自動車のドリフト映像などで実質的な機能曲として定着しています。
反復するビートが生み出す疾走感は、夜のドライブでスピード感を楽しみたいシチュエーションにぴったりです。
重厚なビートに身をゆだねて、ディープな音の渦を体感したい方にぜひオススメです!
CharlotteJohnny Orlando

カナダ出身のシンガーソングライター兼俳優としてマルチに活躍するジョニー・オーランドさん。
幼少期からユーチューブでカヴァー動画を投稿してキャリアをスタートさせ、瞬く間に人気を集めたZ世代の才能豊かなアーティストです。
本作は、2026年6月に発売予定のフルアルバム『Songs For Young Lovers』からの先行シングルで、2026年4月に配信開始されました。
彼の等身大の感情や、離れても引き戻される人間関係の揺らぎが繊細なメロディに乗せて歌われています。
都市の孤独や親密な距離感を丁寧に描いた生々しい表現は、しっとりとしたバラードをじっくり味わいたい夜のリラックスタイムにぴったりですよ!
clear my rain (feat. Leon Bridges)Gunna

しっとりとした雨の夜、都会の湿った空気に溶け込むようなメロウなトラックはいかがでしょうか。
アトランタのヒップホップシーンを牽引するラッパー、ガンナさんの楽曲です。
2024年5月に公開された全20曲構成のアルバム『One of Wun』に収録されています。
本作はソウルシンガーのリオン・ブリッジズさんをゲストに迎え、アフロビーツ的な揺らぎを感じるリズムと、温かみのある歌声が絶妙に交差する仕上がりです。
享楽的な世界観を歌いつつも、どこか繊細で包容力のあるムードがただよっています。
単なるトラップの枠を超え、作品のなかで心地よい休息点のような役割を果たしているナンバーです。
夜のドライブや、雨の日にゆったりと音楽に浸りたい方へおすすめします。
Cure For MeAURORA

オーロラさんは、ノルウェー出身のシンガーソングライターで、自然や社会問題などを反映させた独自の世界観で知られています。
そんな彼女が2021年7月に世へ送り出し、2022年のアルバム『The Gods We Can Touch』にも収録されているのが『Cure For Me』。
エレクトロポップやディスコの要素を取り入れた軽快で跳ねるようなビートが特徴的です。
ありのままの自分を肯定し、矯正など必要ないという力強いメッセージが込められており、ブラジル音楽に影響を受けた祝祭感あふれるメロディーと見事にマッチしています。
どこか奇妙で愛嬌のあるダンスもTikTokなどで話題となり、文化祭や学園祭のステージで仲間と一緒に踊れば、会場全体が解放感と熱狂に包まれること間違いなしの1曲です!
CRASH DUMMYGucci Mane

アトランタのトラップを確立した伝説的な存在として知られるラッパー、グッチ・メインさん。
膨大な数の作品を手がけ、常にシーンの最前線を走り続けていますね。
そんな彼の新曲が、こちらの作品。
2026年4月に公開された本作は、長年の盟友であるゼイトーヴェンさんがプロデュースを担当しています。
2025年10月の23曲入りアルバム『Episodes』でみせた内省的な世界観から一転して、自身が巻き込まれた現実の裏切りや事件に対する生々しい怒りがテーマです。
攻撃的でスリリングなフロウが炸裂しており、過剰な装飾を省いた重厚なビートにのせてリアルなヒップホップを体感したい人にオススメの楽曲です。
Carrie BradshawKylie Cantrall

俳優やシンガーなど多方面で活躍し、ディズニー作品への出演でも知られるカイリー・キャントラルさん。
90年代のR&Bや2000年代初頭のポップスから影響を受けた彼女が、2026年4月に発表した楽曲が『Carrie Bradshaw』です。
大ヒットドラマの象徴的なキャラクター名を冠した本作ですが、単なるオマージュではありません。
華やかな都会的イメージの裏にある、恋愛の揺れ動く感情や傷つきやすさを、彼女自身の日記のように赤裸々に綴ったセルフポートレートのような作品に仕上がっています。
制作にはR&Bの名匠トリッキー・スチュワートさんらも参加しており、現代的なポップスとオールドスクールな質感が絶妙に混ざり合っています。
感傷的な気分に浸りたい夜や、自分を見つめ直したい時にぜひ聴いてほしい一曲ですね。
CHANELTyla

南アフリカ出身のシンガーソングライター、タイラさん。
彼女はアマピアノという独自のダンスミュージックと、ポップやR&Bを組み合わせたスタイルで世界的な注目を集めています。
2025年10月に配信されたシングル『CHANEL』は、そんな彼女の魅力を存分に味わえる名曲。
低音が響く心地よいリズムに、なめらかなメロディが乗ったスタイリッシュな作品で、思わず体を揺らしたくなるような中毒性を持っています。
愛の証としてハイブランドを求めるという強気なテーマも魅力的ですね。
おしゃれで洗練されたビートは、文化祭や学園祭のステージを最高に盛り上げてくれること間違いなしです。
仲間と一緒にクールなダンスを披露したい方に、ぜひおすすめしたい一曲です。
ClippersHurricane Wisdom & G Herbo

荒削りながらもメロウな歌唱と、力強いフロウが絶妙に絡み合うコラボレーション作品です。
Hurricane Wisdomさんと、シカゴ出身の実力派ラッパーであるG Herboさんがタッグを組み、トラップ基調のビートに浮遊感のあるシンセサイザーを乗せたサウンドが、聴く者の心を激しく揺さぶります。
2025年10月に公開された作品で、アルバム『Perfect Storm: Sorry 4 The Rain』に収録されています。
約2分半という短い時間の中でアグレッシブなスピード感を展開するこの楽曲は、SNSなどでも話題を集めました。
自身の経験を昇華したリアルな言葉が詰まった本作は、日常の壁を突き破りたいときや、夜のドライブで気分を高めたい方にぜひおすすめしたい名曲です。
Can’t Hide LightMax McNown

「暗闇の中でも決して消えない光がある」という強い希望のメッセージが胸を打つ、温かなアコースティックナンバーです!
マックス・マクナウンさんのご自身の兄が病と闘う過酷な現実を背景に書かれており、静かながらも力強い励ましが込められています。
2024年4月に発売された名盤『Wandering』に収録されている本作。
月明かりや揺れる炎といった象徴的なモチーフを通して、絶望を打ち消す祈りのような世界観をストレートな言葉と温度感のある歌声で伝えてくれています。
日々の生活で先の見えない不安を感じている時や、長く苦しい状況のただ中にいる時に聴けば、心にポッと温かい明かりを灯して、再び前を向いて歩き出すための元気をもらえるはずですよ!

