【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(241〜250)
CHAMPION SOUNDJordan Ward

セントルイス出身で、かつては有名アーティストのツアーダンサーとして活躍していたジョーダン・ウォードさん。
身体的なグルーヴ感を歌唱表現に落とし込むスタイルで、R&Bシーンの新星として注目を集めていますね。
そんな彼の2026年1月に公開されたシングルが、こちらの『CHAMPION SOUND』。
タイトルからは派手な勝利宣言を想像しますが、本作で描かれているのは成功に至るまでの葛藤や内省的な感情です。
ファンクやジャズの要素を織り交ぜたトラックに乗せ、しなやかな歌声で自身の成長を振り返る姿が非常にクールですね!
プロデューサーには名作と名高いアルバム『FORWARD』でも重要な役割を果たしたリドさんが参加しており、2026年1月末に控えるアルバム『BACKWARD』への期待も高まる一曲。
静かな闘志を燃やしたい夜にぴったりのサウンドですよ。
Chrome CountryOneohtrix Point Never

現代の電子音楽シーンにおいて、最も重要な開拓者の1人であるワンオートリックス・ポイント・ネヴァーさん。
映画音楽やザ・ウィークエンドさんのプロデュースでも知られる彼ですが、ここでは2013年に発売された名盤『R Plus Seven』の最後を飾る名曲をご紹介します。
人工的なシンセサイザーの音色と、まるで教会で鳴り響くような荘厳なオルガンの旋律が融合し、聴く人の感情を揺さぶる壮大な一曲となっています。
その圧倒的な美しさは映像との相性も抜群で、2020年7月にイギリスの主要テレビ局が合同で展開したキャンペーン「Our Stories」に使用され、話題となりました。
心を洗われるような崇高な響きに、ぜひ身を委ねてみてくださいね。
Creep Up On YaYoungboy Never Broke Again

ルイジアナ州バトンルージュ出身で、10代の頃から圧倒的なリリース量でシーンを牽引し続けているラッパー、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさん。
2026年1月中旬に公開された本作は、彼の真骨頂ともいえる緊張感あふれるトラップチューンです。
背後から忍び寄るような不穏なビートに乗せて、ストリートでの警戒心や張り詰めた空気を巧みなフロウで表現していますね。
同時期に展開されているプロジェクト『Slime Cry』の文脈で語られることも多く、ファンにとっては見逃せない重要作となっています。
重厚な低音が響くサウンドは、夜のドライブやドープな雰囲気に浸りたいときに最適なので、サグなラップが好きな方は要チェック!
Chinatown BluesODDEEO + KWWT

シカゴ発のインディーバンドとボカロPが手を組んだ、国境を越えたコラボレーションです。
エレクトロを得意とするオディオさんと、バンドのカルマ・ウェアーズ・ホワイト・タイズによる楽曲で、2017年5月に公開されました。
レトロなシンセサイザーとギターが生み出すグルーヴが心地よく、そこにGUMIの歌声と人間のボーカルが重なる構成は新鮮。
夜の街をドライブするような情景や、焦がれるような熱っぽい感情を描いた歌詞の世界観にも引き込まれます。
本作が収録されたアルバム『Wesley Dreamers』も、ボカロと生歌の境界を溶かす野心的な作品として知られています。
洋楽インディーポップが好きな方や、英語ボカロの新しい響きを求めている方にぜひ聴いてほしいナンバーです。
CyberneticYunosuke × Circus-P

日本のユノスケさんとアメリカのサーカスピーさんによる、国境を越えたコラボ楽曲です。
タイトルどおり機械的でサイバーな世界観が表現され、複雑に変化するリズムと鋭い電子音が絡み合う、本格的なダンスナンバーです。
英語で歌う初音ミクの歌声がスタイリッシュなトラックに溶け込み、聴く人を近未来的な空間へと引き込むような没入感があります。
2017年12月に公開された本作は、2018年12月のツアー「HATSUNE MIKU EXPO 2018 EUROPE」でも披露されました。
音楽ゲーム『Cytus II』やアルバム『Fiction』にも収録された、世界中で支持される作品です。
国境や言葉の壁を超えて、ただ音に身を委ねたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
Couragenostraightanswer

内側から湧き上がるような、静かな熱量を感じてみませんか。
ご自身でボーカロイドの「DEX」に声を提供していることでも知られるアメリカ拠点のボカロP、ノーストレイトアンサーさんが手がけました。
著名なサーカスピーさんがアレンジに参加した本作は、洗練されたエレクトロポップサウンドが魅力的。
2019年08月に公開された作品で、アルバム『SYNTECH-』シリーズに関連しています。
歌詞につづられているのは、心の痛みや弱さと向き合い、それでも前へ進もうとする切実な思い。
単なる応援歌ではなく、内面での葛藤を経て得られる強さが描かれています。
落ち込んでいるときや、自分を奮い立たせたいときに聴けば、きっと背中を押してもらえるはずですよ。
ConcordeMiss Monique

ウクライナ出身で、プログレッシブ・ハウスとメロディック・テクノを操るDJ兼プロデューサーのMiss Moniqueさん。
2010年代初頭から活動し、2019年にはレーベルSiona Recordsを設立するなど精力的に活動しています。
特にYouTubeでの配信シリーズ『Mind Games』は、映像と音楽が融合したコンテンツとして世界的な人気を誇っていますよ。
2025年にはHï Ibizaにて6月26日から9月18日までレジデンシーを務め、DJ Awardsの「Progressive / Melodic」部門を受賞するなど実力は折り紙付き。
緑色のヘアスタイルも印象的な彼女が紡ぐ、ドラマティックで没入感のあるサウンドに浸ってみてはいかがでしょうか?
Code BlackRebekah

バーミンガム出身で、インダストリアル・テクノのリバイバルを牽引する存在として知られるDJ兼プロデューサーのレベッカさん。
地元のQue Clubでの体験を原点に、ベルリンへ拠点を移して硬質なサウンドを確立しました。
2017年に名門レーベルのSomaからアルバム『Fear Paralysis』を発売し、その強烈な世界観でシーンに衝撃を与えました。
2018年にはDJ MagのBest of British AwardsでBest Producerを受賞するなど、制作面での評価も非常に高いです。
また、2020年に業界内のハラスメント撲滅を訴えるキャンペーン「#ForTheMusic」を立ち上げたことも大きな話題となりました。
鋭いキックと攻撃的なビートが特徴的で、骨太でハードなテクノを求めている方にぜひ聴いてほしいアーティストです。
Caught in the Blink of an EyeLadytron

リヴァプール出身のエレクトロニック・バンド、レディトロン。
冷ややかで硬質なシンセポップとニューウェーブを融合させたサウンドで、2000年代初頭から世界的な支持を集めています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Caught in the Blink of an Eye』。
2026年3月に発売を控える通算8作目のアルバム『Paradises』からの先行曲で、彼らのルーツともいえるダンスミュージックへの回帰を感じさせる仕上がりです。
まばたきの間に消えていく時間の儚さをテーマにしつつ、無機質なビートと美しいメロディが絡み合う本作は中毒性抜群。
都市の夜を駆け抜けるドライブのお供にも最適ですので、クールな音像に浸りたい方はぜひチェックしてみてください。
Car WashRose Royce

映画『カー・ウォッシュ』のサウンドトラックを手がけ、世界的な成功を収めたソウル・ファンク・バンド、ローズ・ロイス。
強靭なバンド演奏と、ボーカルのグウェン・ディッキーさんの艶やかな歌声が融合したサウンドは、1970年代後半の音楽シーンを鮮やかに彩りました。
そんな彼らの代表作といえば、やはり全米1位に輝いたこちらの『Car Wash』でしょう。
1976年に公開された同名映画の主題歌として制作され、手拍子を誘うリズムが印象的です。
1977年の第19回グラミー賞では関連部門で受賞を果たすなど、その実力は折り紙付きですね。
ダンス・ナンバーだけでなくバラードも絶品で、心に染みる本格的なソウルを求めている方に、ぜひ聴いていただきたいグループです。
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(251〜260)
Crowned In CrimsonAmorphis

北欧メタルの叙情性と重厚さを武器に、長年シーンのトップを走り続けるフィンランド出身のアモルフィス。
民族叙事詩『カレワラ』を軸にした物語性の高いサウンドで、世界的な支持を集めていますね。
そんな彼らが2025年12月にリリースしたのが、こちらの『Crowned In Crimson』。
2026年1月公開の映画『Son of Revenge – The Story of Kalevala』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
悲劇の英雄クッレルヴォを描く本作は、ボーカルのトミ・ヨウツセンさんと娘のイーダさんが共演している点も大きな話題。
重厚なリフと美しい旋律が交錯し、映画の壮大な世界観を見事に表現しています。
物語に浸りたい方や、ドラマチックなメタルを求める方にはたまらない出来栄えですよ!
Candlelight FadesBlue

2000年代初頭のUKポップ・シーンを代表し、数々のヒットを放ったロンドン発のボーイズグループ、ブルー。
彼らの名前を聞いて懐かしく思う洋楽ファンも多いのではないでしょうか?
本作は、2026年1月に発売が予定されているアルバム『Reflections』から公開された珠玉のバラードです。
ろうそくの光を比喩に、どんな時も寄り添い続けるという深い愛情がテーマになっています。
メンバーのアントニー・コスタさんが制作に加わったメロディは、円熟味を増した彼らのコーラスワークをより美しく響かせていますね。
寒い冬の夜、静かに燃える炎を見つめながら大切な人と過ごす時間にぴったりの温かい一曲です。
ぜひチェックしてみてください。
CSIRAC (Effy Remix)Ninajirachi

オーストラリアを拠点に活動し、独自のエレクトロサウンドで注目を集めるプロデューサー兼DJ、ニナジラチさん。
自らの音楽を「ガールEDM」と称し、ポップかつ不気味な音作りですでに多くのファンを獲得しています。
そんな彼女がロンドン拠点のDJ、エフィさんとタッグを組んでドロップしたのが本作『CSIRAC (Effy Remix)』です。
2025年8月発売のアルバム『I Love My Computer』収録曲を、よりハードかつダークなクラブ仕様へ大胆に進化させています。
鋭いパーカッションと重厚なベースラインが強烈で、思わず身体が動いてしまうような仕上がりですね。
プリマヴェーラ・サウンド・ポルト2026のラインナップ発表でも使用された話題作、夜通し踊り明かしたい時にぜひ聴いてみてください。
Chestnut MareThe Byrds

ロサンゼルスを拠点にフォークロックの礎を築いた偉大なバンド、ザ・バーズ。
彼らが1970年10月に発売したアルバム『(Untitled)』に収録されている、カントリー・ロックの名曲です。
野生の馬を追いかけ、ならそうとする男の姿を描いた物語仕立ての内容で、語りと歌が交互に展開するドラマチックな構成に引き込まれますね。
もともとは未上演のミュージカル向けに作られたという背景を持ち、ロジャー・マッギンさんの奏でる12弦ギターのきらめく音色が、荒野の情景を鮮やかに映し出しています。
1971年には全英チャートで19位を記録しました。
広大な自然を感じさせる開放的なサウンドは、休日のドライブで聴くのにぴったりですよ。
Christmas MorningEric Benét

R&Bやソウルを軸に、グラミー賞ノミネート経験を持つ実力派シンガー、エリック・ベネイさん。
1999年にタミアさんとのデュエット曲『Spend My Life with You』がR&Bチャート1位を獲得するなど、長いキャリアの中で数々のヒットを生み出してきました。
この楽曲は2025年10月に発売された初のホリデーアルバム『It’s Christmas』に収録されているオリジナル曲です。
二人の末娘であるルシアさんとルナさんがフィーチャーされており、家族の声がそのまま楽曲の情感を担う構成になっています。
ピアノを軸にした柔らかなアレンジと、R&Bならではの滑らかなメロディーが心地よく、派手な高揚感よりも静かな幸福感を描いた仕上がり。
家族と過ごすあたたかい時間や、穏やかなクリスマスの朝をイメージさせてくれる一曲です。
大切な人とゆったり過ごしたい方にオススメですよ。
CaramelSleep Token

イギリス・ロンドンを拠点に活動するSleep Tokenは、2016年の結成以来、素性を明かすことなく仮面とマントを着用し続ける謎めいたバンド。
4枚目となるアルバム『Even in Arcadia』から2025年4月に公開された本作は、R&Bテイストの繊細なメロディーと重厚なリズムを融合させた意欲作です。
米国で990万回以上の再生数を記録した前作『Emergence』に続く楽曲で、ノースカロライナ州の気象予報士クリス・マイケルズさんとコラボレーションした天気予報でのティーザー公開が話題を呼び、英国シングルチャートでもトップ10入りが確実視されています。
オルタナティブ・メタルの新しい可能性を感じさせる本作は、エレクトロニックとメタルの融合を好む音楽ファンにお薦めです。
Christmas AngelDelacey

ホールジーさんのヒット曲『Without Me』の共作者として知られるソングライターでありながら、シンガーとしても活動するデレイシーさん。
2025年11月に初のクリスマスアルバムをリリースし、そのタイトル曲ではカントリー界で活躍するマレン・モリスさんとの豪華デュエットが実現しました。
ノスタルジックな温もりと艶やかさを兼ね備えた本作は、伝統的なキャロルとは一味違う現代的なホリデーソング。
二人の声が織りなすハーモニーは、まるで冬の夜空に浮かぶ柔らかな光のようです。
派手なベルの音よりも、歌声の親密さで季節感を演出するアレンジがとてもおしゃれ!
クリスマスパーティーのBGMにはもちろん、仲の良い友人とデュエットで歌えば盛り上がること間違いなしです。
いつもとは違う洋楽クリスマスソングに挑戦したい方にオススメの1曲です。
Cozy NovemberEmmaline

晩秋の空気をそのまま音楽にしたような、温かなオリジナル曲をご紹介します。
エマリンさんは、ジャズ・ピアニストの父とシンガーの母のもとで育ったアメリカ出身のボーカリスト兼ヴァイオリニスト。
幼少期からジャズに親しみ、スモーキーな歌声でソウルやR&Bの要素も取り入れた、ジャンルを横断するスタイルが持ち味です。
2023年の映画『Sweetwater』への出演でも注目を集めました。
本作は「11月をテーマにした曲がほとんどない」という気づきから生まれた一曲で、2023年11月にリリース。
のちにアルバム『The Christmas Album』にも収録されています。
寒くなり始めた街の匂いや温かい飲み物、家の中の灯りといった、晩秋の居心地のよさを感じさせるジャズ・ボーカルに仕上がっています。
クリスマス直前ではなく、11月の入り口から冬支度の気分を味わいたい方にぴったりです。
Christmas CheerAbbey Lincoln & Roy Hargrove

公民権運動と深く結びついた表現者として知られるジャズ・ヴォーカリスト、アビー・リンカーンさんと、90年代以降のジャズ・シーンを牽引したトランペット/フリューゲルホルン奏者のロイ・ハーグローヴさん。
この二人が共演したオリジナルのクリスマス・ナンバーが、1996年10月に発売されたコンピレーション・アルバム『Jazz for Joy: A Verve Christmas Album』に収録されています。
作詞にはリンカーンさん自身が携わっており、スタンダード曲のカバーではなく、彼女ならではの言葉と感情が込められた一曲に仕上がっています。
ハーグローヴさんのフリューゲルホルンが奏でる柔らかな音色と、リンカーンさんの陰影をたたえた歌声が絶妙に溶け合い、派手さよりも温もりと余韻を感じさせてくれます。
華やかなパーティーソングとは一線を画す、しっとりとしたクリスマスを過ごしたい方におすすめです。
Cheers (Drink To That)Rihanna

グラスを掲げて今夜を祝おう!
そんな気分にぴったりなのが、リアーナさんのパーティーアンセムです。
2010年にリリースされたアルバム『Loud』に収録され、翌年の2011年8月にシングルカットされた本作は、米Billboard Hot 100で最高7位を記録しました。
アヴリル・ラヴィーンさんの『I’m with You』をサンプリングしたキャッチーなフックが印象的で、思わず口ずさみたくなる仕上がり。
ギターのグルーヴとカリブの熱を感じさせるビートが絶妙に混ざり合い、週末の解放感を全身で味わえます。
嫌なことは忘れて乾杯しよう、というメッセージは、誕生日パーティーの盛り上げ役として最高の選曲。
大人っぽくスタイリッシュな雰囲気を演出したいときや、友人たちと賑やかに祝いたいシーンにオススメですよ!

