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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(261〜270)

Cartooney Tunes (Incl. Happy Birthday)Video Kids

Video Kids – Cartooney Tunes (Incl. Happy Birthday)
Cartooney Tunes (Incl. Happy Birthday)Video Kids

1980年代のヨーロッパで一世を風靡したユーロ・ディスコの波から生まれた、オランダ発のポップ・ユニット、ビデオ・キッズ。

シンセサイザーと打ち込みを駆使した軽快なサウンドに、アニメのようなコミカルな効果音や掛け声を織り交ぜた独特のスタイルで人気を集めました。

この楽曲は1984年12月に発売されたデビュー・アルバム『The Invasion of the Spacepeckers』に収録されており、カートゥーン的な遊び心あふれるメロディの中に、あの有名なバースデーソングのフレーズが組み込まれているのが最大の魅力です。

まるでおもちゃ箱をひっくり返したようなキラキラした電子音が、誕生日のワクワク感を見事に演出してくれます。

本作はお子さんのバースデーパーティーのBGMにぴったりですし、ちょっとユニークな選曲で場を盛り上げたい方にもおすすめの一曲です。

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    ChancesPolo G

    Polo G – Chances (Official Video)
    ChancesPolo G

    シカゴ出身のラッパー、ポロGさん。

    2019年にリリースしたシングル『Pop Out』が大ヒットを記録し、2021年にはアルバム『Hall of Fame』で全米1位を獲得するなど、USヒップホップ・シーンの最前線で活躍を続けています。

    そんな彼の新曲が、2025年12月にリリースされたこちらの作品。

    メロディアスなフロウと、ストリートの緊張感を描いたリリックが印象的な一曲に仕上げられています。

    成功を手にしたからこそ生まれる警戒心や、常に勝負を迫られる現実がテーマとして語られており、彼らしい哀愁を帯びたサウンドが胸に響きます。

    本作は同月に控えた拡張版『Hood Poet: Black Heart Edition』への導線としての役割も担っています。

    ドリル以降のシカゴ・ラップが好きな方や、感情の込もったヒップホップを求めている方にオススメです。

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      Carrion LadderArchspire

      ARCHSPIRE – Carrion Ladder (Official Music Video)
      Carrion LadderArchspire

      2007年にカナダ・バンクーバーで結成されたテクニカル・デスメタルバンド、アーチスパイア。

      超高速かつ機械的な精度を誇る演奏スタイルで、2022年にはカナダ版グラミーともいわれるJUNO賞を受賞するなど、世界のエクストリーム・メタルシーンで確固たる地位を築いてきました。

      そんな彼らが約5年ぶりとなるアルバム『Too Fast To Die』から先行曲を公開。

      レーベルを離れ完全インディペンデントでの制作に挑んだ本作は、再生ボタンを押した瞬間に倍速再生かと錯覚するほどの圧倒的スピードが特徴です。

      新ドラマーを迎えたリズムセクションの破壊力、稲妻のようなヴォーカル、緻密に構築されたギターワークが一体となり、人間の限界を超えた演奏を体感できます。

      腐敗と上昇を暗示するタイトルが象徴するように、混沌から這い上がる意志を感じさせる一曲。

      テクニカル・デスメタルの極北を味わいたい方はぜひ。

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        ChurchJade

        JADE – Church (Official Video)
        ChurchJade

        世界的ガールズグループLittle Mixのメンバーとして活躍し、グループ休止後にソロアーティストとして新たな道を歩み始めたジェイドさん。

        2025年9月にリリースしたデビューアルバム『THAT’S SHOWBIZ BABY!』はUKアルバムチャート3位を記録し、同年のデビュー作として最大の初週セールスを達成するなど大きな成功を収めました。

        こちらの楽曲は、そのデラックス版『THAT’S SHOWBIZ BABY! THE ENCORE』からのリードシングルとして2025年12月に公開された一曲です。

        教会音楽を思わせる荘厳なコード感と聖歌風のコーラス処理、そこに重厚なキックと歪んだベースラインが絡み合うエレクトロクラッシュ寄りのサウンドが融合した、実験的かつドラマティックな仕上がりとなっています。

        宗教的なイメージを恋愛や自己解放のメタファーとして用いた歌詞世界も印象的で、ダークでカルト的な雰囲気のミュージックビデオも必見ですよ。

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          Can’t Deny ItJazzy, Spriitzz

          Jazzy, Spriitzz – Can’t Deny It (Official Video)
          Can't Deny ItJazzy, Spriitzz

          アイルランドが誇るダンス・ポップの旗手として、ヨーロッパのクラブシーンとチャートの両方で存在感を放つジャジーさん。

          2023年3月のソロデビュー曲『Giving Me』でアイルランドのシングルチャート1位を獲得し、Spotifyでも同国の女性ソロアーティストとして初の首位を達成した実力派です。

          本作は同郷のベルリン拠点プロデューサー、スプリーツとのコラボレーションによる一曲。

          抗いがたい欲望と否定できない引力をテーマに、理性では抑えきれない感情の高まりを描いています。

          サンセットの空気感を纏ったノスタルジックなプロダクションと、ジャジーさんのソウルフルな歌声が溶け合い、黄昏どきの高揚感を見事に表現。

          ミュージックビデオはアイルランドの田園風景や森の中でのレイヴを映し出し、彼女のルーツへの愛情が伝わります。

          フェスのサンセットステージや、夕暮れのドライブのお供にぴったりの一曲ですよ。

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            CannibalMoodring

            Moodring – Cannibal (OFFICIAL VISUALIZER)
            CannibalMoodring

            フロリダ出身のオルタナティブ・メタルバンド、ムードリング。

            2020年に結成され、ニューメタルやシューゲイズ、エレクトロニカといった多彩な要素を融合させたサウンドで注目を集めています。

            2022年にリリースしたアルバム『Stargazer』はKerrang!誌で高評価を獲得し、シーンでの存在感を確立しました。

            そんな彼らが2025年12月にSharpTone Recordsから新曲を発表。

            本作はブラックウィドウの交尾と捕食という生態からインスピレーションを得ており、親密な関係が持つ破壊的な側面を描いています。

            90年代後半のハードロックを彷彿とさせる重厚なリフと、インダストリアルなシンセが絡み合うサウンドは圧巻ですね。

            さらにアニメ『Clevatess』新シーズンの予告編にも起用されています。

            ダークな世界観に惹かれる方や、Deftonesなどが好きな方にはぜひチェックしてほしい1曲です。

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              Count Me InDove Cameron

              Dove Cameron – Count Me In (from “Liv & Maddie”)
              Count Me InDove Cameron

              ディズニー・チャンネルのドラマ『Liv and Maddie』から、姉妹の揺るぎない絆を描いた感動的なバラードをご紹介します。

              ドーヴ・キャメロンさんが2014年にリリースしたこの楽曲は、ティーン・ポップらしい温かなピアノとギターの音色が特徴的で、サビではコーラスが重なり合い希望に満ちた高揚感を生み出しています。

              太陽と月のように互いを照らし合う存在であることを歌った歌詞は、姉妹だけでなく親友との友情にも重なり、離れていても変わらない絆の強さを伝えてくれます。

              Billboard「Kids Digital Songs」チャートで1位を獲得した本作は、卒業を迎えて離ればなれになる友達との思い出を振り返りたいときにぴったりの一曲ですね。

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                Cold (feat. Post Malone)BigXthaPlug

                BigXthaPlug – Cold feat. Post Malone (Official Music Video)
                Cold (feat. Post Malone)BigXthaPlug

                テキサス州ダラス出身で、力強いバリトンボイスを武器にシーンを席巻しているラッパー、ビッグエックスザプラグさん。

                2025年4月にはXXLアワードで新人賞を獲得するなど、その実力は折り紙付きですね。

                そんな彼が同郷の世界的スター、ポスト・マローンさんと共演した作品が、2025年11月に公開されたアルバム『I Hope You’re Happy (Deluxe)』に収録された本作。

                カントリー調のギターとトラップが溶け合い、裏切りによって心が冷え切った苦悩が描かれています。

                ポスト・マローンさんの切ない歌声とビッグエックスザプラグさんの重厚な語り口が胸に迫る1曲です。

                孤独と向き合いたい夜や、ジャンルを超えた音楽を楽しみたい方にはたまらない作品といえるでしょう。

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                  Chapter 16 (feat. Kano)Dave

                  サウスロンドン出身のラッパー、Daveさんとグライム界の重鎮であり俳優としても活躍するKanoさんによるこちらの楽曲。

                  ジェイムス・ブレイクさんのピアノが印象的なアルバム『The Boy Who Played the Harp』からの先行シングルとして2025年10月に公開された作品で、52階のレストランを舞台に世代の異なる2人が成功の光と影を語り合う構成が秀逸です。

                  本作は旧約聖書をモチーフに、憧れの存在と対峙する緊張感や、名声を得たあとの虚無感を会話劇のようにライムへ落とし込んでいます。

                  ゆったりとしたテンポのなかで紡がれる言葉の重みは圧巻で、人生の岐路に立つ方や、じっくりと言葉に浸りたい夜におすすめの1曲です。

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                    Chanel BoyLil Uzi Vert

                    Lil Uzi Vert – Chanel Boy – [Official Music Video]
                    Chanel BoyLil Uzi Vert

                    フィラデルフィア出身で、エモラップのカリスマとして若者から絶大な支持を集めるリル・ウージー・ヴァートさん。

                    奇抜なビジュアルでも注目される彼が、2025年11月に公開した作品がこちらの『Chanel Boy』です。

                    長年在籍したレーベルを離れて独立した後の第一弾となる本作は、名盤『Eternal Atake』期を思わせるスペーシーなシンセと重厚なトラップビートが融合した中毒性の高い仕上がりです。

                    歌詞では高級ブランドへの執着や、寝食を忘れるほどラグジュアリーな生活に没頭する姿が描かれており、成功者としての自信がみなぎっていますね。

                    ファッショナブルな気分の時や、夜のドライブでスタイリッシュに盛り上がりたい方にぴったりの1曲ですよ。

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                      【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(271〜280)

                      ClueRuss

                      Russ – Clue (Official Audio)
                      ClueRuss

                      作詞作曲からミックスまで全てを自身で手掛けるDIYスタイルで、世界中のヘッズからプロップスを集め続けるラッパー、ラスさん。

                      インディペンデント精神を貫く姿勢は、多くのアーティストに影響を与えています。

                      そんな彼の新曲が、こちらの『Clue』。

                      成功の裏側に潜む孤独やプレッシャー、周囲には見えない苦悩を赤裸々に吐露しており、抑制されたビートに乗せた重厚なフロウが胸を打つエモーショナルな1曲です。

                      2025年11月に公開された作品で、アルバム『W!LD』のデラックス版プロジェクトに向けた重要なピースとして位置づけられています。

                      静かな夜に一人で自分自身と向き合いたい時や、誰にも理解されない辛さを抱えている方にこそ聴いてほしい名曲となっておりますね。

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                        Come Softly To MeTWOPILOTS

                        TWOPILOTS – Come Softly To Me (Official Lyric Video)
                        Come Softly To MeTWOPILOTS

                        穏やかなハウス・ミュージックを得意とするフランス出身のデュオ、トゥーパイロッツ。

                        彼らは2021年頃から活動を開始し、往年のヒット曲を現代風によみがえらせるスタイルで人気を博しています。

                        ザ・フリートウッズが1959年に全米1位を獲得した名バラードをカバーしたこちらは、原曲の持つ甘くささやくような雰囲気を大切にしつつ、心地よい電子音で彩った1曲です。

                        2025年10月に公開された本作は、彼らの持ち味であるリラックスした空気感が存分に発揮されていますね。

                        TikTokでリバイバルヒットを記録しているこちらのナンバーは、夜風を感じながらのドライブや自宅でのんびりと過ごすリラックスタイムにぴったりな、大人のためのダンス・ポップと言えるでしょう。

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                          ComplicationsAugust Fanon & billy woods

                          billy woods & August Fanon “Complications” feat. Aesop Rock [OFFICIAL VIDEO]
                          ComplicationsAugust Fanon & billy woods

                          アンダーグラウンドヒップホップの重鎮であるビリー・ウッズさんと、プロデューサーのオーガスト・ファノンさん。

                          彼らは2025年10月に『gowillog』という実験的なアルバムを突如公開し、その中からエイソップ・ロックさんを迎えた一曲がシングルとしてもリリースされています。

                          ファノンさんが作り上げるビートは、ノイズやジャズの断片を重ねた不穏なもので、ホラー映画のサウンドトラックを思わせる緊張感に満ちています。

                          そこへウッズさんの低く抑えた声で紡がれる歴史的暴力や社会批評、エイソップさんの複雑なワードプレイが絡み合い、まるで悪夢の中を歩いているかのような感覚を味わえますよ。

                          メインストリームのヒップホップに飽きた方や、言葉の重みをじっくり咀嚼したい方にはぴったりの一曲です。

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                            Cuntology 101Lambrini Girls

                            Lambrini Girls – Cuntology 101 (Official Video)
                            Cuntology 101Lambrini Girls

                            過激さとキュートさを併せ持つ、ブライトン出身のパンク・デュオと言えばランブリーニ・ガールズでしょう。

                            2019年に結成された彼女たちは、ライオット・ガール直系の攻撃的なサウンドとZ世代らしいユーモアを武器に、瞬く間にシーンの最前線へ躍り出ました。

                            2025年1月に発売されたデビュー・アルバム『Who Let the Dogs Out』は、UKアルバムチャートで16位を記録する快挙を達成。

                            フィービー・ラニィさんの挑発的なボーカルと、セリン・マシエイラ=ボシュゲルメズさんの重厚なベースが織りなすパフォーマンスは圧巻で、社会への怒りを笑いに変えるスタイルが痛快です。

                            ポリティカルなパンクが好きな方には刺さること間違いなしの彼女たち、ぜひチェックしてみてください!

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                              ChemicalPost Malone

                              Post Malone – Chemical (Official Music Video)
                              ChemicalPost Malone

                              タトゥーの入った強面なルックスとは裏腹に、繊細なメロディセンスで知られるポスト・マローンさん。

                              メロディを聴いているだけだと爽快なポップ・ロックに感じますが、実はリリックの内容はかなり深刻です。

                              こちらの『Chemical』は、互いに傷つけ合うとわかっていても離れられない、まるで中毒のような恋愛関係を描いた作品です。

                              明るい曲調とドロドロした感情の対比が、どうしようもない心の葛藤をリアルに表現していますよね。

                              2023年4月に公開され、アルバム『Austin』からのリードシングルとして世界中で愛聴されました。

                              アメリカのチャートでも13位にランクインした実績を持つ本作。

                              複雑な恋に悩む夜や、気分を変えたいドライブのお供にもぴったりだと思います。

                              ぜひチェックしてみてください。

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                                CrashingEd Sheeran

                                Ed Sheeran – Crashing [Lyric Video]
                                CrashingEd Sheeran

                                2010年代から音楽シーンの最前線を走り続けているイギリス出身のシンガーソングライター、エド・シーランさん。

                                2025年11月に名盤『Play』のデラックス版に追加収録された本作は、もともと同年4月に発売されたシングルのB面としてCDやレコードのみで世に出た隠れた名曲です。

                                エレクトロポップの洗練されたビートに乗せて、大切な人との関係が崩れ落ちそうになる瞬間の緊張感や葛藤が赤裸々に描かれており、胸を締め付けられます。

                                制作にはジョン・メイヤーさんがギターで参加しており、楽曲後半のブルージーなソロが感情の高ぶりを見事に表現していますね。

                                夫婦間のリアルな危機を乗り越えようとする切実な想いが込められた作品ですので、静かな夜に1人でじっくりと歌詞の世界に浸りたい方にはたまらないでしょう。

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                                  ChangingKevin Jonas

                                  世界的な人気を誇るバンド、ジョナス・ブラザーズの最年長メンバーであり、ギタリストとしても知られるケヴィン・ジョナスさん。

                                  長年バンドサウンドを支えてきた彼が、2025年11月に満を持して発売した初のソロ・シングルが、こちらの『Changing』です。

                                  これまでのエネルギッシュなポップ・ロックとは一線を画す、温かみのあるアコースティックな音色が心地よいミッドテンポのバラードですね。

                                  人生のなかで訪れる変化やアイデンティティの揺らぎをテーマに、自身の内面を素直にさらけ出した歌詞が胸に深く響きます。

                                  8月に行われたボストン公演での初披露時には感極まるファンも多く、彼の新たな一面に注目が集まりました。

                                  自分自身と静かに向き合いたい夜や、心穏やかに過ごしたい休日のひとときに聴いてみてはいかがでしょうか。

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                                    cliche remix (feat. Jonas Brothers)mgk

                                    mgk – cliche remix (feat. Jonas Brothers) (Official Audio)
                                    cliche remix (feat. Jonas Brothers)mgk

                                    ポップ・パンクへの転向以降、ジャンルを自在に行き来するマシン・ガン・ケリーさんが、人気兄弟バンドのジョナス・ブラザーズを迎えた異色のコラボ曲を紹介しましょう。

                                    2025年11月に公開された本作は、同年夏の大ヒットアルバム『lost americana』収録のナンバーをリミックスしたものです。

                                    原曲が持つ疾走感あふれるビートに、ジョナス・ブラザーズの甘いコーラスが重なり、よりキャッチーな仕上がりになっていますね。

                                    歌詞では、不安を抱えながらも愛する人と退屈な街から逃げ出そうとする切実な想いが描かれており、4人の声が重なることでメッセージはよりドラマチックに響きます。

                                    ドライブ中に大声で歌いたい時や、少しセンチメンタルな気分の時に聴いてみてください!

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                                      C’Mon EverybodyEddie Cochran

                                      ロカビリーからロックンロールへの架け橋となった重要人物といえば、やはりエディ・コクランさんではないでしょうか?

                                      彼は21歳という若さでこの世を去りましたが、その影響力は計り知れません。

                                      そんな彼が1958年10月に発売したシングルである本作は、親の留守中に家でパーティーを開く若者の高揚感を描いた名曲です。

                                      エディ・コクランさん自身がギターだけでなくドラムなども演奏し、多重録音を駆使して制作されました。

                                      1988年にはリーバイス501のテレビCMにも起用され、リバイバルヒットも記録しているんですよね。

                                      誰もが一度は耳にしたことがあるイントロと、手拍子を交えたリズムは、仲間と盛り上がりたいときにぴったりです。

                                      世代を超えて愛されるロックンロールの原点を、ぜひ体感してみてください。

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                                        Hardcore

                                        Crush On You (ft. Lil’ Cease)Lil’ Kim

                                        Lil’ Kim ft. Lil’ Cease – Crush On You (Official Video)
                                        Crush On You (ft. Lil' Cease)Lil' Kim

                                        過激なリリックと洗練されたファッションで、90年代ヒップホップシーンに鮮烈な印象を残したのが、ブルックリン出身のラッパー、リル・キムさんです。

                                        ノトーリアス・B.I.G.さんの監修で1996年にリリースされたデビュー・アルバム『Hardcore』は、女性ラッパーの新たな扉を開いた記念碑的作品といえるでしょう。

                                        ダブル・プラチナに輝いた本作は、映画『ナッシング・トゥ・ルーズ』の関連曲など聴きどころが満載です。

                                        ハードなラップスキルとセクシャルで挑発的な世界観が同居するスタイルは、現代の女性MCたちにも多大な影響を与え続けていますね。

                                        その強烈なキャラクターと確かな実力に裏打ちされた名盤を、ぜひ体験してみてください!

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