【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(261〜270)
Christmas Time Is Here AgainThe Beatles

この曲が録音されたのが1967年、ファンクラブ向けクリスマスレコード『Christmas Time Is Here Again!』で配布された曲です。
その後、1995年12月にシングル『Free as a Bird』のB面として短縮版が出ています。
常に同じフレーズが続く曲のため、初めて聴いて覚える方も覚えやすいかと思います。
みんなと大合唱しながら歌うのが一番気持ちよく歌えるかもしれませんね!
歌いながらだんだん熱量を上げていくと単調にならず、メリハリもついていいと思います!
Christmas Time Is HereSURFACE

R&B黎明期である80年代に活躍したR&Bバンド、サーフェス。
R&Bバラードを最も得意としていたバンドで、クリスマスナンバーにおいても名バラードを残しています。
それが、こちらの『Christmas Time Is Here』。
R&Bと聞くと難しい印象を持つかもしれませんが、本作はテンポが非常にゆったりとしており、現代的なR&Bのように細かい音程の上下を要するフェイクが登場しないので、ブラックミュージックに慣れている方であれば簡単に歌えます。
Christmas In The CaribbeanJimmy Buffett

南国志向のトロピカル・ロックで知られるジミー・バフェットさんが1985年に送り出したクリスマスナンバー。
当初は7インチシングルとしてリリースされ、後に1992年の4枚組ベストボックスアルバム『Boats, Beaches, Bars & Ballads』にも収録された作品です。
雪のない南国でクリスマスを祝うというユニークな世界観が描かれており、サンタがイルカに乗って現れる情景や、ミストルートを取り寄せる様子など、従来のクリスマスイメージとは一線を画した内容になっています。
12月25日生まれのバフェットさん自身が「雪がすべてではない」と語るように、型にはまらないクリスマスの過ごし方を提案してくれる1曲です。
ビーチでのんびり過ごしたい方や、いつもと違うクリスマス気分を味わいたい方にオススメできる隠れた名曲でしょう。
Christmas Without YouKENNY ROGERS & DOLLY PARTON

愛する人がいないクリスマスの寂しさと切なさをしっとりと歌い上げた、ケニー・ロジャースさんとドリー・パートンさんによる珠玉のデュエット。
ふたりの息の合ったハーモニーと温かみのある声が、失った恋を想う気持ちをより一層際立たせています。
ストリングスやピアノが優しく包み込むようなアレンジで、雪景色や暖炉といったクリスマスの情景が目に浮かびますね。
1984年10月にアルバム『Once Upon a Christmas』に収録され、同時期にCBSのテレビ特番でも披露されました。
甘いだけではない、ほろ苦さも感じさせる本作は、ひとりで静かに過ごすクリスマスの夜に心に染み入る一曲です。
Colorado ChristmasNitty Gritty Dirt Band

1966年に結成され、フォーク、カントリー、ブルーグラスを横断してきたニッティ・グリティ・ダート・バンド。
彼らが1983年にシングルとしてリリースしたクリスマスソングは、静寂に包まれた雪景色の美しさを歌い上げた作品です。
コロラドの雪の朝にこそ天国が宿るという、自然への深い敬愛がつづられており、ゆったりとしたバラード調のメロディが心に染み入ります。
アリソン・クラウスさんのハーモニーやジョン・マキューエンさんのバンジョーが彩りを加え、温かみとノスタルジーを感じさせる仕上がりですね。
派手さを抑えた情景描写が魅力で、静かにクリスマスの朝を迎えたい方にぴったりの1曲です。
Christmas With The DevilSpinal Tap

モキュメンタリー映画『This Is Spinal Tap』から生まれた架空のヘヴィメタルバンド、スパイナル・タップ。
演じるのはマイケル・マッキーンさん、クリストファー・ゲストさん、ハリー・シアラーさんという、コメディ・音楽双方に長けた実力派たちです。
本作は1984年にシングルとして発売された彼らのクリスマスナンバーで、聖夜と悪魔というまったく相反するモチーフを組み合わせた、ブラックユーモア満載の一曲。
天使が鎖につながれ、煙突からサタンが顔を出すという歌詞は、伝統的なクリスマスイメージを見事にひっくり返しています。
BBCが番組で使おうとしたところ宗教界から抗議が出たというエピソードも納得の挑発的な内容ですが、ヘヴィメタルとしての完成度は高く、聴きごたえ十分。
パーティーで笑いを取りたいときにぴったりです。
ChristmastimeAimee Mann with Michael Penn

1980年代に「’Til Tuesday」でヒットを飛ばしたエイミー・マンさんと、夫でシンガーソングライターのマイケル・ペンさんが共作したクリスマスソングです。
1996年のコンピレーションアルバム『Just Say Noël』に収録され、後にエイミー・マンさんのホリデーアルバム『One More Drifter in the Snow』にも収められました。
ポール・トーマス・アンダーソン監督の映画『Hard Eight』のエンドクレジットでも使用されています。
派手な装飾を避けた静謐なサウンドが印象的で、ヴィンス・ガラルディ・トリオを思わせる神秘的なムードが漂います。
抑制された美しさの中に翳りを帯びた感情が繊細に描かれており、大人のための上品なクリスマスを演出してくれることでしょう。
Cozy Little ChristmasKaty Perry

ケイティ・ペリーさんといえば、世界的なポップスターとして知られる存在ですが、2018年に彼女が手がけたホリデーソングは、愛する人と過ごす温かなひとときの大切さを歌い上げた心温まる作品です。
ダイヤモンドや派手なプレゼントなんていらない、そばにいてくれるだけで幸せ――そんな等身大の気持ちが軽やかなポップサウンドに乗せられています。
2019年にはNetflixのクリスマス映画『The Princess Switch 3』のサウンドトラックにも採用され、祝祭的な雰囲気をさらに盛り上げました。
恋人や大切な友人と過ごすクリスマスパーティーで、ノリよく楽しく歌いたいという方にぴったりの1曲です!
Christmas TreeLady Gaga

ガガさんといえば挑発的なポップアイコンですが、2008年12月に公開されたこのホリデーソングは、伝統的なクリスマス音楽とは一線を画す刺激的な1曲!
エレクトロポップとシンセサウンドが炸裂するダンサブルなビートに、柊やもみの木といったクリスマスモチーフを大胆に織り込んだ歌詞が特徴です。
カナダのチャートで79位を記録し、日本でも18位にランクイン。
Space Cowboyさんとの共作で生まれた本作は、カラオケで少し攻めた選曲をしたいときにぴったり!
いつものクリスマスソングに飽きた仲間と一緒に、ノリノリで歌って盛り上がれますよ。
chrysalisL’impératrice

パリを拠点に活動するフレンチディスコの旗手として、70~80年代の黄金期を下敷きにした極上のサウンドで人気を博してきたランペラトリス。
2024年にボーカリストのフローレ・ベンギギさんが脱退し、新たにモード・フェロンさんを迎えた新体制で制作した記念すべき楽曲が、2025年10月にリリースされたこちらの作品です。
タイトルは「さなぎ」を意味する言葉で、殻を破って羽ばたく覚醒のイメージが全体を貫いています。
バンドにとっての再生と変化を象徴するテーマと、ニューディスコらしいグルーヴィなトラックの融合はまさに新章の幕開けにふさわしい仕上がり。
11月からはバンド初のアジアツアーも控えているので、フレンチポップ好きの方はぜひこの機会にチェックしてみてくださいね。
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(271〜280)
Come Find MeMK, Clementine Douglas

ハウスミュージックの重鎮として長年シーンを牽引してきたMKさんと、その温かみのある歌声で注目を集めるヴォーカリスト、クレメンタイン・ダグラスさん。
2025年9月にリリースされたこのコラボレーション曲は、砂漠をさまよい星の間を彷徨うような感覚を描いた歌詞が印象的で、迷いや孤独を抱えながらも繋がりを求める切実な想いが胸に響きます。
メロディックなシンセとグルーヴィーなビートが重なり合う洗練されたサウンドは、クラブフロアはもちろんドライブやリラックスタイムにもぴったり。
UKダンスチャートで18位を記録した本作は、モダンなハウスサウンドを求める方にオススメです。
Can’t DecideMax Dean, Luke Dean, Locky

ロンドンを拠点に活動するマックス・ディーンさん、ルーク・ディーンさん、ロッキーさんの3名によるコラボレーション・トラック。
UKアンダーグラウンド・ハウスのシーンで支持を集める若手トリオが生み出した本作は、ミニマル・テックハウスを軸にしたクラブ・サウンドです。
愛情関係での揺れ動く感情、相手の曖昧な態度への葛藤、そして自分自身の過去との向き合い方が描かれており、ボーカリストのクエンドレサさんの歌声が感情的な深みを与えています。
2025年5月にリリースされ、イギリスのシングル・チャートで最高13位を記録しました。
グルーヴィーなビートと耳に残るメロディーは、クラブでのダンスタイムにピッタリ。
友人たちと盛り上がりたい夜や、気分を上げたいときのBGMとしてオススメです!
Candy Cane LaneSia

クリスマスシーズンを華やかに彩るこの1曲は、シーアさんが2017年11月にリリースしたアルバム『Everyday Is Christmas』に収録されています。
鈴の音やベルの響きがふんだんに盛り込まれた軽快なポップサウンドで、聴いているだけでワクワクした気持ちになれますよ!
長年のパートナーであるグレッグ・カースティンさんとの共作により生まれた本作は、2020年公開の映画『Happiest Season』のサウンドトラックにも収録され、クリスマス映画との相性もぴったり。
明るくノリやすいメロディと祝祭感あふれるアレンジが魅力的で、みんなでワイワイ楽しみたいクリスマスカラオケにオススメです!
Christmas Must Be Something MoreTaylor Swift

現代最高のポップスターの一人、テイラー・スウィフトさんが2007年にリリースしたホリデーEP『The Taylor Swift Holiday Collection』に収録されているオリジナル曲。
物質的なクリスマスの象徴であるリボンや包み紙、ミストルテがなくても、クリスマスには本当の意味があるはずだと問いかける歌詞が印象的です。
表面的な飾りではなく、救い主の誕生という信仰的な意味こそがクリスマスの本質だと伝えるメッセージは、彼女が13歳のころに書いた曲をもとにしているとも言われています。
ギターやバンジョー、フィドルといった楽器が織りなすカントリー調のサウンドに、スピリチュアルな雰囲気が漂う1曲。
クリスマスの意味を改めて考えたいときや、深みのあるホリデーソングを歌いたい方にぜひオススメです!
Call MeToosii

アメリカはノースカロライナ州ローリーを拠点に活動する若手ラッパー、トゥーシーさん。
メロディックなフローと内省的な歌詞で、2023年の『Favorite Song』がTikTokでバイラルヒットし、Billboard Hot 100で5位を記録したことでも知られていますね。
そんな彼が2025年10月にリリースした本作は、恋愛関係の浮き沈みをソウルフルに描いた新曲。
電話をかけてほしいという切実な想いを軸に、関係の修復を願う主人公の感情が繊細に綴られています。
ヒップホップとR&Bを融合させた彼らしいメロウなサウンドが、失いかけた愛への葛藤を優しく包み込んでいますよ。
恋愛に悩むすべての方に寄り添ってくれる1曲です。
Christmas Eve / Sarajevo 12/24Trans-Siberian Orchestra

壮大なクラシックとロックの融合で圧倒的な世界観を描き出す、トランス=シベリアン・オーケストラによるインストゥルメンタル作品です。
本作は伝統的なキャロル「God Rest Ye Merry, Gentlemen」とウクライナ起源の旋律「Carol of the Bells」を組み合わせたメドレー形式で構成され、チェロとエレキギターが絡み合う静寂なパートから、激しくドラマティックなセクションへと展開していきます。
1996年のアルバム『Christmas Eve and Other Stories』に収録されたこちらの楽曲は、3×プラチナ認定を受けた名盤の中心曲として知られています。
大規模なライブツアーでは、レーザーや花火を駆使した壮麗な演出とともに披露され、観客を物語空間へと誘います。
クリスマスソングに新鮮な刺激を求める方、ロックやメタルが好きな方へ贈りたい一曲です。
Christmas In New OrleansLouis Armstrong, Benny Carter And His Orchestra

1955年9月に録音されたこの楽曲は、ルイ・アームストロングさんが名アレンジャーのベニー・カーターさん率いるオーケストラと共演したクリスマス・ナンバーです。
静かなピアノとボーカルから始まり、次第にホーンセクションが重なっていく構成が印象的で、アームストロングさんの個性的な歌声とブルージーなトランペットソロが祝祭的な雰囲気を盛り上げます。
ニューオーリンズを舞台にしたこの曲は、陽気さと温かみを兼ね備えており、クリスマスの定番曲とはひと味違った大人のジャズ・ホリデーソングとして楽しめますよ。
賑やかなパーティーはもちろん、静かな夜にじっくり耳を傾けたい方にもオススメの1曲です。
CAOSMiguel

カリフォルニア出身のR&Bシンガー、ミゲルさん。
2012年のアルバム『Kaleidoscope Dream』収録曲「Adorn」でグラミー賞を受賞し、その後も独自の音楽性で聴衆を魅了し続けてきた彼が、2025年10月に約8年ぶりとなる5作目のスタジオアルバム『Caos』をリリース、その表題曲はこれまでのスムースなR&Bサウンドから一転、グランジやオルタナティブロックの要素を大胆に取り入れた挑戦的な仕上がりとなっています。
混沌の中での再生と内面的な葛藤を音で表現したという本作は、歪んだギターやノイズを効果的に使いながらも、彼の美しいボーカルが見事に全体をまとめあげていますね。
過去のヒット曲の再現を拒み、新たな地平を切り拓こうとする彼の強い意志が感じられる作品です。
Creatures of Chaos (feat. Tyler Connolly of Theory of a Deadman)The Rasmus

北欧フィンランドを代表するロックバンドとして、1990年代から現在まで活動を続けているThe Rasmus。
2003年のアルバム『Dead Letters』から世界的なヒット曲「In the Shadows」を生み出し、国際的な成功を収めたことでも知られていますね。
そんな彼らの新曲は、カナダのロックバンドTheory of a Deadmanのボーカリストであるタイラー・コノリーさんをフィーチャリングに迎えた強力なロックナンバー。
ダークで緊張感のある音響空間に、力強いギターリフとキャッチーなメロディを融合させた本作は、現代社会で孤立や不安を感じるすべての人々へ向けた連帯の呼びかけとなっています。
CHECKLISTTrippie Redd

オハイオ州カントン出身のラッパー、トリッピー・レッドさん。
XXXテンタシオンさんやジュース・ワールドさんとのコラボでも知られる彼が、2025年10月に次作アルバム『NDA』からの先行シングルをドロップしました。
ヒップホップの枠に収まらないメロディアスなフロウと、レイジやハイパーポップの要素を取り入れた実験的なサウンドが融合した本作は、彼のキャリアにおける新たな挑戦を感じさせます。
ミュージックビデオも同時公開され、視覚的にもインパクト抜群。
トラップやエモラップがお好きな方であれば、間違いなくハマる1曲です。

