【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(91〜100)
Come Softly To MeTWOPILOTS

穏やかなハウス・ミュージックを得意とするフランス出身のデュオ、トゥーパイロッツ。
彼らは2021年頃から活動を開始し、往年のヒット曲を現代風によみがえらせるスタイルで人気を博しています。
ザ・フリートウッズが1959年に全米1位を獲得した名バラードをカバーしたこちらは、原曲の持つ甘くささやくような雰囲気を大切にしつつ、心地よい電子音で彩った1曲です。
2025年10月に公開された本作は、彼らの持ち味であるリラックスした空気感が存分に発揮されていますね。
TikTokでリバイバルヒットを記録しているこちらのナンバーは、夜風を感じながらのドライブや自宅でのんびりと過ごすリラックスタイムにぴったりな、大人のためのダンス・ポップと言えるでしょう。
ComplicationsAugust Fanon & billy woods

アンダーグラウンドヒップホップの重鎮であるビリー・ウッズさんと、プロデューサーのオーガスト・ファノンさん。
彼らは2025年10月に『gowillog』という実験的なアルバムを突如公開し、その中からエイソップ・ロックさんを迎えた一曲がシングルとしてもリリースされています。
ファノンさんが作り上げるビートは、ノイズやジャズの断片を重ねた不穏なもので、ホラー映画のサウンドトラックを思わせる緊張感に満ちています。
そこへウッズさんの低く抑えた声で紡がれる歴史的暴力や社会批評、エイソップさんの複雑なワードプレイが絡み合い、まるで悪夢の中を歩いているかのような感覚を味わえますよ。
メインストリームのヒップホップに飽きた方や、言葉の重みをじっくり咀嚼したい方にはぴったりの一曲です。
Cuntology 101Lambrini Girls

過激さとキュートさを併せ持つ、ブライトン出身のパンク・デュオと言えばランブリーニ・ガールズでしょう。
2019年に結成された彼女たちは、ライオット・ガール直系の攻撃的なサウンドとZ世代らしいユーモアを武器に、瞬く間にシーンの最前線へ躍り出ました。
2025年1月に発売されたデビュー・アルバム『Who Let the Dogs Out』は、UKアルバムチャートで16位を記録する快挙を達成。
フィービー・ラニィさんの挑発的なボーカルと、セリン・マシエイラ=ボシュゲルメズさんの重厚なベースが織りなすパフォーマンスは圧巻で、社会への怒りを笑いに変えるスタイルが痛快です。
ポリティカルなパンクが好きな方には刺さること間違いなしの彼女たち、ぜひチェックしてみてください!
ChemicalPost Malone

タトゥーの入った強面なルックスとは裏腹に、繊細なメロディセンスで知られるポスト・マローンさん。
メロディを聴いているだけだと爽快なポップ・ロックに感じますが、実はリリックの内容はかなり深刻です。
こちらの『Chemical』は、互いに傷つけ合うとわかっていても離れられない、まるで中毒のような恋愛関係を描いた作品です。
明るい曲調とドロドロした感情の対比が、どうしようもない心の葛藤をリアルに表現していますよね。
2023年4月に公開され、アルバム『Austin』からのリードシングルとして世界中で愛聴されました。
アメリカのチャートでも13位にランクインした実績を持つ本作。
複雑な恋に悩む夜や、気分を変えたいドライブのお供にもぴったりだと思います。
ぜひチェックしてみてください。
CrashingEd Sheeran

2010年代から音楽シーンの最前線を走り続けているイギリス出身のシンガーソングライター、エド・シーランさん。
2025年11月に名盤『Play』のデラックス版に追加収録された本作は、もともと同年4月に発売されたシングルのB面としてCDやレコードのみで世に出た隠れた名曲です。
エレクトロポップの洗練されたビートに乗せて、大切な人との関係が崩れ落ちそうになる瞬間の緊張感や葛藤が赤裸々に描かれており、胸を締め付けられます。
制作にはジョン・メイヤーさんがギターで参加しており、楽曲後半のブルージーなソロが感情の高ぶりを見事に表現していますね。
夫婦間のリアルな危機を乗り越えようとする切実な想いが込められた作品ですので、静かな夜に1人でじっくりと歌詞の世界に浸りたい方にはたまらないでしょう。

