【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(201〜210)
Carhartt (Ft. Jorjiana)BabyTron

2019年のミックステープ『BIN Reaper』でのブレイク以降、スキャム・ラップ由来のパンチラインでシーンを沸かせてきたデトロイト出身のベイビートロンさん。
2024年にはエミネムさんたちとの共演曲で全米チャート95位にランクインするなど、ローカルな人気から全米規模のスターへと成長しているんですよね。
そんな彼が2026年2月、注目のラッパーであるジョージアナさんを客演に迎えてリリースしたのが本作です。
タイトルにある有名ワークウェアブランドのようにタフな姿勢を見せつつ、相変わらずの手数で言葉を詰め込んでいます。
ミシガン特有のビートとユーモアを楽しみたい方は要チェック!
ColorsBlack Pumas

テキサス州オースティンを拠点に2017年ごろから活動を開始し、瞬く間に世界的な注目を集めたサイケデリック・ソウル・ユニット、ブラック・ピューマーズ。
圧倒的な歌唱力を誇るエリック・バートンさんと、熟練のギタリストであるエイドリアン・ケサダさんの2人が核となり、ロックのダイナミクスとソウルのグルーヴを融合させています。
2019年に発売されたデビュー・アルバム『Black Pumas』が高く評価され、第62回グラミー賞では最優秀新人賞にノミネートされました。
地元での支持も厚く、2020年5月7日が「Black Pumas Day」と宣言されたエピソードも有名です。
懐かしくも新しいサウンドは、往年のロックやR&Bを愛するリスナーの心に深く刺さることでしょう。
Cherry BlossomAJ Tracey

ロンドン西部出身のラッパーで、グライムからポップまで幅広く乗りこなす実力派のAJ・トレイシーさん。
彼が2021年にアルバム『Flu Game』の中で発表した『Cherry Blossom』は、日本のカルチャーが大好きな彼らしいタイトルの通り桜をモチーフにしつつ、その色彩や高級感を自身の成功やライフスタイルに重ね合わせたヒップホップナンバーです。
トラップ風の硬質なビートの上で、畳みかけるようなラップスキルが展開されており、聴いているだけで強気な気分になれるんですよね。
アルバム全体のコンセプトである「逆境での勝利」を象徴するような勢いがあり、短い尺の中に彼の魅力がぎゅっと詰まっています。
勝負強さを感じたいときや、自分を鼓舞したいときにはぴったりな本作。
洋楽の桜ソングとして、ひと味違ったかっこよさを楽しんでみてくださいね。
Cherry BlossomsAndy Squyres

ノースカロライナ州を拠点に活動するシンガーソングライター、アンディ・スクワイアーズさんは、詩的な言葉と誠実な歌声が魅力的なんですよね。
アルバム『Cherry Blossoms』の表題曲として収録された本作は、友人を失った深い悲しみを背景に、冬から春へと移ろう季節と心の回復を重ねた美しい楽曲。
喪失感の中にありながらも希望を見出そうとする姿が描かれており、その繊細な描写が胸を打つんですよね。
2015年に公開された作品で、2020年にはVineyard Worshipによってカバーされるなど、長く歌い継がれているんです。
つらい時期を乗り越えようとしている方や、静かに春の訪れを感じたい方にはぜひ聴いてみてほしい1曲ですね。
Cherry BlossomEmpire Of The Sun

オーストラリアを拠点に独自の神話的世界観を描くEmpire Of The Sun。
2024年7月に発売された8年ぶりのアルバム『Ask That God』に先駆けて公開されたのが『Cherry Blossom』です。
彼ららしいきらびやかなシンセサイザーの音色と、どこか懐かしさを帯びた高揚感あふれるメロディが印象的ですね。
歌詞には桜が象徴するような新しい季節の訪れや、未知の世界へ踏み出す決意が込められており、長い沈黙を破って再始動した彼らの姿とも重なります。
ミュージックビデオがタイの美しい景観の中で撮影されたことでも話題となりました。
春の陽気を感じながら、新しいことに挑戦したいときに聴くと背中を押してもらえそうな1曲です。
Consequence of LoveGregory Porter

春といえば、明るく軽やかなメロディーをイメージする方は多いと思います。
もちろん、そういった曲もすばらしいのですが、なかには春の夜長にしっとりと聴き入りたい、落ち着いた楽曲を求めている方もいるのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたいのが、実力派シンガーのグレゴリー・ポーターさんが歌う本作。
愛が生む現実や心の距離感を、彼の深いバリトンボイスで静かに歌い上げた名曲です。
2016年5月に発売されたアルバム『Take Me to the Alley』に収録されており、派手さはないものの、じっくりと心に染み入ります。
春の静かな夜にコーヒーを飲みながら、この曲を流しつつ物思いにふける。
そんなシチュエーションにピッタリですので、ぜひチェックしてみてください。
Cherry BlossomJon Vinyl

カナダ・トロント出身のR&Bシンガー、ジョン・ヴァイナルさんは、15歳という若さで音楽制作をスタートさせた実力派なんですよね。
本作は、桜が持つ「はかなさ」を恋愛のメタファーとして描いたR&Bナンバー。
柔らかな歌声とミニマルなサウンドが心地よく、聴いていると切ない気持ちになるんですよね。
2018年2月に公開された作品で、同郷のスターであるショーン・メンデスさんがSNSで紹介したことでも注目を集めました。
その後、2021年のアルバム『Lost in You』がJUNO Awardsにノミネートされるなど評価を高めています。
春の夜、静かな部屋でリラックスしながら聴いてみると、歌詞の世界観に深く浸れるのではないでしょうか。
Cherry BlossomNight Beds

切ない歌声が魅力の、米コロラド州出身ウィンストン・イェレンさんによるプロジェクト、ナイト・ベッズ。
2013年2月に発売されたデビューアルバム『Country Sleep』に収録されている本作は、失恋や孤独を抱えた心にそっと寄り添うようなバラードです。
タイトルこそ桜の花を冠していますが、満開の華やかさというよりは、散りゆく花の儚さや冷たい夜の空気を感じさせる静かなアコースティックナンバーなんですよね。
森の中の古い家で制作されたというエピソードのとおり、木のぬくもりと静寂が同居していて、胸が締め付けられるほど美しいんです。
決して派手な曲ではありませんが、春の夜に一人、車の中で静かに聴きたくなるような隠れた名曲だと思います。
Cherry BlossomPom Pom Squad

ニューヨークのブルックリンを拠点に活動するポム・ポム・スクワッド。
ミア・ベリンさんを中心としたロック・プロジェクトで、90年代グランジの激しさとポップなメロディを融合させたサウンドが魅力です。
別れてしまった相手への未練や嫉妬、そして自己嫌悪がないまぜになった複雑な心境を赤裸々に歌う本作。
タイトルにある桜の木が悪夢のようなイメージとして描かれており、美しさの中に潜むヒリヒリとした痛みが胸に刺さります。
2019年に公開されたEP『Ow』に収録されている楽曲で、ファンの間でも長く愛され続けている初期の名曲です。
静かなメロディと激しい感情の対比が印象的で、失恋の傷がまだ癒えない夜、一人静かに自分の心と向き合いたい時におすすめの一曲です。
Cherry BlossomScarlett Rose

クラシックと現代的な要素を融合させた、ダークで魔術的な世界観が持ち味のスカーレット・ローズさん。
スペイン語圏をルーツに持つオルタナティブなシンガーソングライターで、ご自身でマスタリングまで手掛けるDIYな姿勢も魅力的なんですよね。
『Cherry Blossom』は、彼女が2017年にリリースしたEP『Macabre Dances – EP』に収録されているナンバーです。
タイトルは桜ですが、歌詞に描かれているのは黄金への渇望や崩れ去る虚構といった、まるで暗い童話のようなストーリー。
ゆったりとしたテンポと陰りのあるメロディが、聴く人を不思議な世界へ誘うんですよね。
静かな夜、一人で物語に浸りたいときにおすすめの1曲です。
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(211〜220)
Cherry BlossomsThe Horrible Crowes

ザ・ガスライト・アンセムのブライアン・ファロンさんとイアン・パーキンスさんが2011年に始動させたプロジェクト、ザ・ホリブル・クロウズ。
彼らが同年に発売したアルバム『Elsie』に収録されているのが本作です。
タイトルにある桜からは春の陽気を想像しがちですが、こちらは夜のドライブや静かな酒場が似合う、ブルースの影響を感じる曲なんですよね。
歌詞には消えゆくものへの執着や心の痛みがつづられており、しゃがれた歌声が胸に深く刺さります。
派手な展開よりもじっくりと聴かせる構成で、夜桜を見上げながら一人で物思いにふける時間にぴったりです。
2013年にはライブ作品も発売されており、スタジオ版とは違う魅力を味わえるのもファンにはたまらないポイントですね。
Cherry Blossom ClinicThe Move

英国バーミンガム出身のザ・ムーブは、奇才ロイ・ウッドさんが率いた伝説的なロックバンドです。
彼らが1968年に発売したアルバム『Move』のラストを飾る本作は、美しい桜と精神の揺らぎを対比させたサイケデリックな名曲なんですよね。
華やかなストリングスとワウギターが入り乱れるサウンドは、まるで狂騒的な万華鏡のよう。
歌詞では「クリニック」を舞台に、孤独や妄想が童話のようなタッチで描かれており、そのギャップが強烈な印象を残します。
日本ではシングル『The Girl Outside』のB面としても知られていますね。
普通の桜ソングに飽きた方、少し刺激的な春を感じたい方に聴いてほしい1曲です。
美しさと怖さが同居する不思議な体験ができますよ。
Cherry Blossom LoveThe Wailin’ Jennys

カナダのウィニペグで結成され、三声のハーモニーを主役とした美しいアンサンブルが魅力のThe Wailin’ Jennysによる一曲です。
2011年2月に発表されたアルバム『Bright Morning Stars』に収録されており、同作は2012年のJuno Awardを受賞したことでも知られる名盤なんですよね。
アコースティックな響きを基調とする彼女たちですが、本作では40年代のジャズを思わせるレトロなスウィング感を取り入れているのが新鮮です。
軽快なリズムとは裏腹に、歌詞では桜の木の下で戻らない恋人を待つ切ない心情がつづられています。
甘くもほろ苦い余韻が残る大人の桜ソングとして、静かな春の午後に聴いてみてはいかがでしょうか。
Cherry Blossom SunsetTide Lines

スコットランドのハイランド地方にルーツを持つタイド・ラインズによる楽曲で、2024年7月に発売されたシングルです。
彼らは伝統的な楽器と現代的なロックを融合させたサウンドが特徴で、本作でもその壮大なスケール感が発揮されていますね。
歌詞にはグラスゴーの街で見上げる桜色の夕焼けや夏の終わりの切なさが描かれており、過ぎ去る季節を惜しむ気持ちに寄り添ってくれるはずです。
2025年4月に発売されたアルバム『Glasgow Love Story』にも収録されており、都市の物語を彩る重要なナンバーなんですよね。
ちなみに、2024年8月には全英チャートのセールス部門でトップ100入りを果たした実績もあるそうです。
夕暮れ時に聴いてみると、グッと心に響くかもしれませんよ。
cherry blossoms (prod. CrashBandit)shady MOON

インターネット発の“aesthetic rap”シーンで注目を集め、孤独や恋愛の機微を歌うシェイディ・ムーンさん。
2021年8月に公開された本作は、プロデューサーのクラッシュバンディットさんが手がけるローファイなサウンドと、陰影のある歌声が魅力的なエモ・ラップです。
歌詞には桜の情景が登場しますが、単なる美しさだけでなく、愛を求める切実な気持ちや不安が描かれており、その儚さが心に刺さるんですよね。
公式なタイアップはありませんが、動画サイトなどでバイラルヒットし、国境を越えて多くのリスナーに届きました。
満開の桜の下というよりは、散りゆく花びらを眺めながら部屋で1人、静かにセンチメンタルな気分に浸りたい夜におすすめの楽曲です。
Cherry Blossomslenderbodies

スレンダーボディーズはカリフォルニアを拠点とするデュオで、ベンジーさんとマックスさんが紡ぐ、自然の空気感と電子音を融合させたドリームポップが魅力的です。
本作は2020年12月に公開された楽曲で、のちにアルバム『are we?』の冒頭を飾る重要なナンバーとして収録されました。
タイトルの通り桜をモチーフにしつつ、歌詞では記憶の中で鮮やかに光る美しい情景が描かれており、その抽象的な表現が聴く人の想像力をかき立てます。
アップテンポながらも霧の中にいるような幻想的なサウンドは、彼らならではの心地よさがあるんですよね。
春の穏やかな午後、舞い散る花びらを眺めながら一人でゆったりと聴いてみると、現実を忘れて没入できそうです。
Cry (with Kenny G)Charlie Puth

映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の主題歌『See You Again』で世界的なスターへと登りつめた、シンガーソングライターのチャーリー・プースさん。
卓越したメロディセンスを持つ彼が、サックス界のレジェンドであるケニー・ジーさんとコラボレーションしたのがこちらの新曲。
2026年3月に公開予定のアルバム『Whatever’s Clever!』に先駆けて、2026年2月に公開された作品です。
制作当初は面識がなく、音楽ソフトでサックスのフレーズを自作して本人に送ったことで共演が実現したという逸話があります。
涙を流すことは弱さではなく、誰もが持つ感情だと肯定してくれる歌詞が印象的で、感動的なバラードに仕上げられています。
心が疲れているときに聴けば、極上の癒やしを感じられるはずです。
Cloud 9Megan Moroney

米ジョージア州出身で、カントリーシーン期待の星として注目を集めるシンガーソングライター、メーガン・モロニーさん。
ACMアワードでの新人賞獲得も記憶に新しい彼女ですが、等身大の歌詞と親しみやすいメロディで着実にファン層を拡大されています。
そんな彼女が2026年2月に公開した楽曲が、こちらの『Cloud 9』。
同月20日に発売されるサードアルバム『Cloud 9』のオープニングを飾る本作は、日常の苛立ちさえも恋の魔法で消え去るような、幸福感あふれるカントリー・ポップです。
クリスチャン・ブッシュさんがプロデュースを手がけた夢見心地なサウンドは、恋をしている方ならきっと共感できるはず。
春の訪れを感じさせる温かい一曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
COME CLOSERTOMORA

ノルウェーを代表する歌姫オーロラさんと、ケミカル・ブラザーズのトム・ローランズさんがタッグを組んだ新プロジェクト、トモーラ。
2016年のフェスでの出会いをきっかけに始動した夢のユニットですね。
そんなトモーラの新曲が、こちらの『COME CLOSER』。
2026年4月に発売されるデビューアルバム『COME CLOSER』から表題曲として先行公開された作品で、アダム・スミスさんが手掛けた映像世界とともに独特の浮遊感を味わえます。
幻想的な歌声と緻密な電子音が融合したサウンドは圧巻なので、ヘッドホンでじっくりと音の世界に浸りたい方には自信を持ってオススメできる1曲です。
Can’t ChangeLil Tjay

ヒップホップの聖地、ブロンクス出身のラッパーであるリル・ティジェイさん。
メロディアスなフロウとリアルな歌詞で若者から絶大な支持を集める彼ですが、2026年2月にリリース予定のアルバム『They Just Ain’t You』に向けて精力的に活動していますね。
こちらの作品はアルバムからの先行曲として2026年1月に公開されたもので、成功を収めた今でも変わることのできない自分自身のルーツや、周囲との軋轢をテーマにしています。
R&Bのような甘美なトラックに乗せて、過去の傷や孤独を吐露する姿は非常にエモーショナルです。
ミュージックビデオも同時公開されており、ストリートの現実を映し出した映像世界も見どころですよ。
切ないメロディが好きな方にはぜひ聴いてほしいですね。

