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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(131〜140)

ChemicalPost Malone

Post Malone – Chemical (Official Music Video)
ChemicalPost Malone

タトゥーの入った強面なルックスとは裏腹に、繊細なメロディセンスで知られるポスト・マローンさん。

メロディを聴いているだけだと爽快なポップ・ロックに感じますが、実はリリックの内容はかなり深刻です。

こちらの『Chemical』は、互いに傷つけ合うとわかっていても離れられない、まるで中毒のような恋愛関係を描いた作品です。

明るい曲調とドロドロした感情の対比が、どうしようもない心の葛藤をリアルに表現していますよね。

2023年4月に公開され、アルバム『Austin』からのリードシングルとして世界中で愛聴されました。

アメリカのチャートでも13位にランクインした実績を持つ本作。

複雑な恋に悩む夜や、気分を変えたいドライブのお供にもぴったりだと思います。

ぜひチェックしてみてください。

CrashingEd Sheeran

Ed Sheeran – Crashing [Lyric Video]
CrashingEd Sheeran

2010年代から音楽シーンの最前線を走り続けているイギリス出身のシンガーソングライター、エド・シーランさん。

2025年11月に名盤『Play』のデラックス版に追加収録された本作は、もともと同年4月に発売されたシングルのB面としてCDやレコードのみで世に出た隠れた名曲です。

エレクトロポップの洗練されたビートに乗せて、大切な人との関係が崩れ落ちそうになる瞬間の緊張感や葛藤が赤裸々に描かれており、胸を締め付けられます。

制作にはジョン・メイヤーさんがギターで参加しており、楽曲後半のブルージーなソロが感情の高ぶりを見事に表現していますね。

夫婦間のリアルな危機を乗り越えようとする切実な想いが込められた作品ですので、静かな夜に1人でじっくりと歌詞の世界に浸りたい方にはたまらないでしょう。

ChangingKevin Jonas

世界的な人気を誇るバンド、ジョナス・ブラザーズの最年長メンバーであり、ギタリストとしても知られるケヴィン・ジョナスさん。

長年バンドサウンドを支えてきた彼が、2025年11月に満を持して発売した初のソロ・シングルが、こちらの『Changing』です。

これまでのエネルギッシュなポップ・ロックとは一線を画す、温かみのあるアコースティックな音色が心地よいミッドテンポのバラードですね。

人生のなかで訪れる変化やアイデンティティの揺らぎをテーマに、自身の内面を素直にさらけ出した歌詞が胸に深く響きます。

8月に行われたボストン公演での初披露時には感極まるファンも多く、彼の新たな一面に注目が集まりました。

自分自身と静かに向き合いたい夜や、心穏やかに過ごしたい休日のひとときに聴いてみてはいかがでしょうか。

cliche remix (feat. Jonas Brothers)mgk

mgk – cliche remix (feat. Jonas Brothers) (Official Audio)
cliche remix (feat. Jonas Brothers)mgk

ポップ・パンクへの転向以降、ジャンルを自在に行き来するマシン・ガン・ケリーさんが、人気兄弟バンドのジョナス・ブラザーズを迎えた異色のコラボ曲を紹介しましょう。

2025年11月に公開された本作は、同年夏の大ヒットアルバム『lost americana』収録のナンバーをリミックスしたものです。

原曲が持つ疾走感あふれるビートに、ジョナス・ブラザーズの甘いコーラスが重なり、よりキャッチーな仕上がりになっていますね。

歌詞では、不安を抱えながらも愛する人と退屈な街から逃げ出そうとする切実な想いが描かれており、4人の声が重なることでメッセージはよりドラマチックに響きます。

ドライブ中に大声で歌いたい時や、少しセンチメンタルな気分の時に聴いてみてください!

C’Mon EverybodyEddie Cochran

ロカビリーからロックンロールへの架け橋となった重要人物といえば、やはりエディ・コクランさんではないでしょうか?

彼は21歳という若さでこの世を去りましたが、その影響力は計り知れません。

そんな彼が1958年10月に発売したシングルである本作は、親の留守中に家でパーティーを開く若者の高揚感を描いた名曲です。

エディ・コクランさん自身がギターだけでなくドラムなども演奏し、多重録音を駆使して制作されました。

1988年にはリーバイス501のテレビCMにも起用され、リバイバルヒットも記録しているんですよね。

誰もが一度は耳にしたことがあるイントロと、手拍子を交えたリズムは、仲間と盛り上がりたいときにぴったりです。

世代を超えて愛されるロックンロールの原点を、ぜひ体感してみてください。

Crush On You (ft. Lil’ Cease)Lil’ Kim

Lil’ Kim ft. Lil’ Cease – Crush On You (Official Video)
Crush On You (ft. Lil' Cease)Lil' Kim

過激なリリックと洗練されたファッションで、90年代ヒップホップシーンに鮮烈な印象を残したのが、ブルックリン出身のラッパー、リル・キムさんです。

ノトーリアス・B.I.G.さんの監修で1996年にリリースされたデビュー・アルバム『Hardcore』は、女性ラッパーの新たな扉を開いた記念碑的作品といえるでしょう。

ダブル・プラチナに輝いた本作は、映画『ナッシング・トゥ・ルーズ』の関連曲など聴きどころが満載です。

ハードなラップスキルとセクシャルで挑発的な世界観が同居するスタイルは、現代の女性MCたちにも多大な影響を与え続けていますね。

その強烈なキャラクターと確かな実力に裏打ちされた名盤を、ぜひ体験してみてください!

Children’s StorySlick Rick

Slick Rick – Children’s Story (Official Music Video)
Children's StorySlick Rick

ロンドン生まれでブロンクス育ち、眼帯がトレードマークのスリック・リックさん。

彼が1988年に発表したデビュー作『The Great Adventures of Slick Rick』は、ヒップホップにおけるストーリーテリングを確立した名盤です。

犯罪や日常をユーモアたっぷりに、まるで映画のように描き出す手法は、ナズさんやスヌープ・ドッグさんなど多くの後進に影響を与えました。

教訓を含んだリリックや、独特のアクセントで複数の役柄を演じ分ける表現力は、スリック・リックさんの突出した才能を物語るものでしょう。

数えきれないほどサンプリングされ、今なお参照され続ける本作は、ヒップホップの歴史を深く知りたい方には絶対に避けて通れない一枚ですね。