【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(281〜290)
Come Back DownMen I Trust

淡く幻想的なサウンドスケープで世界的な人気を誇るケベック州モントリオール出身のメン・アイ・トラストが、2025年5月にリリースしたアルバム『Equus Caballus』に収録された本作は、ドリームポップとインディーポップを融合させた心地良いサウンドで聴く者を包み込みます。
どこかに行ってしまった相手に戻ってきてほしいと願う切ない感情が、エマニュエル・プルーさんのアンニュイなボーカルと浮遊感のあるシンセサイザーによって繊細に描かれており、別れの寂しさと再会への淡い期待が交錯する心理描写は冬のドライブの物憂げな雰囲気とぴったりと重なります。
冷たい空気の中を走りながら、大切な人との思い出に浸りたい時に聴いてほしい1曲ですね。
choke enoughOklou

フランスの田舎町で古典音楽の教育を受けながらエレクトロニック・ポップの世界へと踏み出したオクルーさん。
2025年2月に待望のファースト・アルバム『choke enough』をリリースし、その繊細で浮遊感のあるサウンドが話題となっています。
タイトル曲は、トランス風のシンセとアンビエント的な響きが重なり合い、夢うつつのような音響空間を作り出しているのが魅力です。
約2年半をかけて制作されたアルバムには、母性や選択といったテーマが詩的に描かれており、音響の反復と循環が冬のドライブにぴったりの心地良さをもたらしてくれます。
凍てつく夜道をひとり走らせながら、デジタルな音の中に温もりを感じたいときにオススメしたい一曲です。
Common PeoplePulp

ブリットポップムーブメントを代表するバンドとして、1990年代のイギリスの音楽シーンを牽引したパルプ。
1978年にシェフィールドで結成され、長い下積みを経て、1994年のアルバム『His ‘n’ Hers』で注目を集めました。
翌1995年には名盤『Different Class』が全英チャート1位を獲得し、マーキュリー・プライズを受賞。
収録曲「Common People」はアイヴァー・ノヴェロ・アワードで最優秀楽曲賞に輝いています。
ジャーヴィス・コッカーさんの風刺的な歌詞とキャッチーなメロディが融合したサウンドは、当時の若者たちの共感を呼びました。
2002年に活動休止後も、2011年と2022年に再結成を果たし、2025年には24年ぶりとなる来日公演の実現、そしてオリジナルアルバム『More』をリリースして往年のファンや若いファンを喜ばせました。
ブリットポップの熱気を肌で感じていた世代なら、あの頃の高揚感を思い出すこと間違いなしのバンドですよ。
Cold DecemberRod Wave

トラップソウルの先駆者として注目を集めるロッド・ウェーブさん。
困難な家庭環境で育った彼は、2019年のミックステープ『PTSD』収録曲「Heart on Ice」の大ヒットを機に躍進を遂げました。
本作は2022年8月のアルバム『Beautiful Mind』に収録され、カントリーアーティストのハンク・ウィリアムズ・ジュニアさんの楽曲をサンプリングしながら、失恋と孤独をテーマに描いた作品です。
内省的なリリックとソウルフルなボーカルが織りなす憂愁に満ちた世界観は、雪山や薪を割るシーンが印象的なミュージックビデオと相まって、寒さと寂しさが増す季節の心情を映し出しています。
過去の恋愛を振り返りながら、愛への渇望と葛藤を率直に綴った本作は、ホリデーシーズンにひとり静かに過ごしたいときや、大切な人との別れを乗りこえようとしている方の心に寄り添ってくれることでしょう。
Capricorn (A Brand New Name)30 Seconds to Mars

俳優としても世界的な知名度を誇るジャレッド・レトさんがフロントマンを務めるロックバンド、サーティー・セカンズ・トゥ・マーズのデビューシングルです。
1stアルバム「30 Seconds to Mars」に収録されているナンバーで、彼らの壮大な物語の幕開けを告げる一曲です。
重厚なギターリフとシンセサイザーが織りなす宇宙的なサウンドスケープは、まさに圧巻ですよね。
本作では「新しい自分に生まれ変わる」というテーマが掲げられ、自己探求への強い渇望が、ジャレッドさんの叫びにも似たボーカルを通して痛いほど伝わってきます。
この楽曲は2002年7月に公開されたバンド初のシングルで、米ビルボードのメインストリーム・ロック・トラックスで31位を記録しました。
現状を打ち破りたいときや、深く自分自身と向き合いたいときに聴くと、その背中を押してくれるような力強さを感じられるナンバーです。
Can I Sit Next to You, GirlAC/DC

オーストラリアが生んだ偉大なロックバンドといえば、やはりエーシーディーシーではないでしょうか。
ヤング兄弟が中心となって作り上げた、記念すべき最初のオリジナル・シングルです。
気になる女性に「隣に座ってもいいかい?」と声をかける、若さあふれるストレートな歌詞が実に微笑ましいですよね。
後の無骨なハードロック像とは少し異なり、グラムロックの影響を感じさせる煌びやかなサウンドがとても新鮮です。
このヴァージョンは初代ボーカルが歌っており、1974年7月にオーストラリアで発売された後、チャート最高50位を記録しました。
その後、より骨太なアレンジで再録音され、名盤『High Voltage』に収録されることになります。
偉大なバンドの試行錯誤が詰まった原石のような一曲は、伝説の幕開けを体感したい時にぴったりでしょう。
Can’t Get EnoughBad Company

フリーやモット・ザ・フープルといった人気バンドのメンバーが集結した、“英国ハードロックの雄”バッド・カンパニー。
1974年に発売されたこの楽曲は、デビューシングルにしてセルフタイトルのデビュー・アルバム『Bad Company』の冒頭を飾る、彼らの代表曲として知られる名曲中の名曲です。
オープンCチューニングから生まれる豪快なギターリフに、ポール・ロジャースさんのハスキーで力強いボーカルが乗る様は、まさに王道のロック・ナンバー!
本作は愛する人への抑えきれない想いをストレートに歌い上げており、そのシンプルさが心に響きますよね。
全米でアルバムがチャート1位を獲得し、シングルも大ヒット。
今なおラジオで愛される定番曲というのも納得の完成度です。
ドライブのお供にもオススメですよ。
Cities on Flame with Rock and RollBlue Öyster Cult

ハードロックに知的で寓意的な歌詞を持ち込み、「思索的なヘヴィメタル」と評される独自の地位を築いたのがブルー・オイスター・カルトです。
彼らが世界のロック史に第一歩を刻んだのが、1972年発売のデビュー・アルバム『Blue Öyster Cult』に収められ、デビューシングルとしてもリリースされたこの激烈な一曲なのですね。
冒頭から叩きつけられるヘヴィなギターリフは、一度聴いたら忘れられないほどのインパクトがあります。
歌詞の世界では、都市が炎に包まれる終末的な光景が、ロックンロールの持つ破壊的なエネルギーそのものとして描かれているのです。
これは旧世界を焼き尽くし、新たな時代を切り拓く音楽の力を宣言するような、壮大なテーマを感じさせるものでしょう。
このデモがきっかけで大手レコード会社との契約を勝ち取ったという経緯も、本作の持つポテンシャルの高さを物語っていると言えそうですね。
のちに音楽ゲーム『Guitar Hero III: Legends of Rock』にも起用された、70年代ハードロックの持つヒリヒリとした緊張感を体感したい時にうってつけの楽曲です。
CinderellaRemi Wolf

元ジュニア・オリンピック出場スキーヤーという異色の経歴を持つ、カリフォルニア出身のシンガーソングライター、レミ・ウルフさん。
この楽曲は2024年7月リリースのセカンド・アルバム『Big Ideas』の冒頭を飾るナンバーです。
70年代ディスコを思わせる陽気なブラスが心躍るサウンドですが、歌詞で描かれるのは日常の気分の浮き沈みや、つい虚勢を張ってしまう等身大の感情。
明るい曲調の裏で心の葛藤を素直に歌う姿は、どんな自分も受け入れていいのだと教えてくれるのではないでしょうか。
2024年4月にはアメリカの人気テレビ番組で披露され注目を集めました。
気分が落ち込んだ時、本作のグルーヴが「そのままでいい」と背中を押してくれることでしょう。
Can’t Blame A Girl For TryingSabrina Carpenter

ディズニーチャンネル出身の女優としても有名なサブリナ・カーペンターさん。
彼女の記念すべきデビューシングルは、恋に不器用な自分を明るく肯定してくれるキュートな応援ソングです。
好きな人の前でドジを踏んだり、空回りしたり。
「でも、頑張って挑戦したんだから仕方ないよね!」と、そんな自分をユーモラスに励ます女の子の気持ちが見事に描かれています。
アコースティックギターの軽快なサウンドに、キラキラしたグロッケンシュピールの音色が彩りを添えるポップなメロディが、歌詞の前向きな世界観をさらに引き立てているんですよね。
2014年3月に公開された本作は、アルバム『Eyes Wide Open』にも収録され、翌年にはRadio Disney Music Awardsで「Best Crush Song」を受賞しました。
片思いに一喜一憂してしまう人にこそ聴いてほしい一曲です。
きっと「また頑張ろう」と背中を押してくれるはずです。
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(291〜300)
Call Your SisterTaylor Edwards

ナッシュビルを拠点にカントリーとポップを融合させた音楽で注目を集めるシンガーソングライター、テイラー・エドワーズさん。
今回ご紹介する作品は、2021年9月に公開されたアルバム『Born in July (The Album)』に収められた、姉から妹への深い愛情を歌った心温まるカントリーナンバーです。
17歳も年の離れた妹の成長を遠くから見守る姉の、切実でありながらも優しい気持ちがストレートに伝わってきますよね。
本作はテイラー・エドワーズさんがウエイトレスのシフトの合間に作った動画をTikTokへ投稿したところ爆発的に拡散し、ラジオDJのライアン・シークレストさんの目に留まるほどの現象を巻き起こしました。
家族と離れて暮らしている方や、故郷が恋しくなったときにぜひ聴いてほしい一曲です。
CavortingThe Courteeners

OasisやThe Smithsを輩出したマンチェスターの音楽シーンを継承するバンドとして知られているザ・コーティーナーズのデビュー・シングル曲。
ザクザクしたギターリフとドライブ感のあるリズム、そのアレンジに乗る挑発的なボーカルが一度聴いたら耳に残るインパクトを生み出していますよね。
シーンで虚勢を張る連中を引きずり下ろしてやると歌う歌詞は、まさに若き日の宣戦布告。
2000年代ポスト・パンク・リバイバルの熱気を感じずにはいられない聴き心地です。
2007年8月に公開された本作は、名盤『St. Jude』の先行シングルであり、NME誌の「Single of the Week」にも選出されました。
反骨精神と自信がほとばしる、インディーロックの初期衝動を体感したいときに聴いてほしいナンバーです。
Come DancingThe Kinks

英国の日常を鮮やかに切り取る名手、ザ・キンクス。
本作は、中心人物のレイ・デイヴィスさんが若くしてこの世を去った姉に捧げた、ほろ苦くも心温まる追悼ソングです。
弟の視点から、週末になるとお洒落をしてダンスホールへ向かう姉の姿が愛情たっぷりに歌われます。
陽気で華やかなビッグバンド風のサウンドとは裏腹に、歌詞には楽しかった日々の記憶と、姉を失った悲しみ、そして変わりゆく街への郷愁が込められているのですよ。
1982年に英国で出た際はヒットしませんでしたが、翌年アメリカでビデオが人気を博し全米6位を記録。
その成功が本国へ伝わり再評価されました。
アルバム「State of Confusion」収録で、後年レイさん自身による同名のミュージカルも上演されています。
家族との大切な思い出に浸りたい夜に、ぜひ聴いてみてください。
Cheap HotelFKA Twigs

実験的なサウンドと独創的なパフォーマンスで知られるイギリスのアーティスト、FKAツイッグスさん。
2025年1月にアルバム『EUSEXUA』をリリースしたことも記憶に新しいですが、そんな彼女が2025年9月に公開した楽曲は、来るべき新作『EUSEXUA Afterglow』の幕開けを告げる一曲なのですね。
本作は、きらめくシンセと精巧なブレイクビーツが溶け合うトリップホップ的な作風で、夜の気配が色濃く漂うサウンドに仕上がっています。
クラブ裏の安ホテルでの密やかな逢瀬というスリリングな情景が描かれており、刹那的な親密さが彼女の美しいファルセットとうまくマッチしていますね。
夜のドライブや一人で物思いにふけたい時にぴったりな楽曲です。
CongratulationsDarko US

チェルシー・グリンのボーカルを務めるトム・バーバーさんと、元スパイトのドラマーであるジョシュ・“ベイビーJ”・ミラーさんによるプロジェクトとして知られるダーコUS。
デスコアを軸にインダストリアルや電子音楽を混ぜ合わせた、ジャンルの境界を破壊するようなサウンドを得意としています。
そんな彼らが2025年9月に公開したシングルは、一見すると祝福を意味するタイトルですが、その実、痛烈な皮肉と絶望が渦巻く非常にヘヴィな作品となっています。
トムさんの多彩な絶叫と静寂を行き来するボーカル表現は、まるで崩壊する世界へ向けた冷ややかな賛辞のよう。
本作は、来るべきアルバム『Oni 2』に収録される予定の1曲で、スタジオでの生々しい演奏を収めた映像も公開されています。
既存のジャンルでは満足できないという方には、なかなかにツボに入る楽曲と言えるのではないでしょうか?
Common TouchLovejoy

イングランドはブライトン拠点のバンド、ラブジョイは2021年の結成ながら、2023年リリースのEP『Wake Up & It’s Over』が全英5位を記録するなど、着実にファンベースを築いてきた存在です。
そんな彼らが放つ、デビュー・アルバム『One Simple Trick』からの一曲は、疾走感あふれるインディーロックといった趣ですね。
この楽曲では、恵まれた立場にある人物が抱く葛藤や「庶民感覚」とのズレが描かれており、軽快なバンドサウンドと皮肉めいた視点の歌詞との対比がおもしろい構成になっています。
エネルギッシュでありながらどこか切ない本作は、気分を上げたい時はもちろん、複雑な感情にそっと寄り添ってほしい時にもおすすめですよ。
Call Off The DayScarlet Rae

ロサンゼルス出身でニューヨークを拠点とするシンガー・ソングライター、スカーレット・レイさん。
インディ・ロックやシューゲイザーを得意とするアーティストで、どの作品も親密さと幽玄さが同居していることで知られています。
そんな彼女が2025年9月に放ったEP『No Heavy Goodbyes』の終曲は、喪失感に静かに向き合う内省的な世界観が胸を打つ一曲。
ささやくようなボーカルと、グランジさえ彷彿とさせる轟音ギターの対比が、静けさの中に潜む激情を見事に描き出していますね。
一日の終わりを告げ、すべてを洗い流すような本作は、孤独な夜にじっくりと音楽に浸りたい時にぴったりの名曲と言えるでしょう。
Crashing OutTaylor Acorn

カントリーからポップ・パンクへと華麗な転身を遂げ、エモーショナルなサウンドでリスナーを惹きつけているシンガーソングライター、テイラー・エイコーンさん。
2025年7月には名門レーベルとの契約を果たし、さらなる飛躍が期待されています。
そんな彼女がドロップしたのが、この一曲。
本作は2000年代のポップ・パンクを彷彿とさせる疾走感と、フックの効いたメロディがとにかくキャッチーです。
惹かれ合うほどに自分を見失っていくような、共依存的な関係の危うさとカタルシスが描かれています。
2025年10月に登場するアルバム『Poster Child』からの先行曲で、アルバムのトーンを象徴する作品と言えるでしょう。
爽快でエモーショナルなロックが好きな方は要チェックですよ。
City Wallstwenty one pilots

多彩なジャンルを融合させるスタイルが特徴のデュオ、トゥエンティ・ワン・パイロッツ。
グラミー賞受賞歴もある実力派として有名ですね。
こちらは2025年9月リリースのアルバム『Breach』に収録された1曲で、彼らが長年描いてきた物語のフィナーレを飾ります。
主人公が抑圧から自らを解放するという力強いメッセージが込められているのが注目ポイント。
この楽曲は、ラップロックを基調に、過去作のフレーズを引用した複雑なサウンドに仕上げられています。
本作を聴けば、まるで壮大な映画を観終えたかのような満足感が得られるのではないでしょうか。
何かに立ち向かう勇気がほしい時に聴きたい、聴きごたえ抜群の作品です。
Come Rain Or Come ShineConnie Francis

iPhone 17 Proがどのような機能を持っているのかを、撮影の様子を通してアピールしていくCMです。
泥をはじめとしたさまざまなものが飛んでくる過酷な状況でも、美しい映像の撮影が可能だというところで、タフさと高性能の両立を表現しています。
そんな映像で描かれる迫力や臨場感をより際立たせている楽曲が、コニー・フランシスさんの『Come Rain Or Come Shine』です。
歌声を引き立てるように奏でられるストリングスや管楽器の音色が、楽曲に華やかさを加えていますね。

