【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(91〜100)
Christmas Without YouKENNY ROGERS & DOLLY PARTON

愛する人がいないクリスマスの寂しさと切なさをしっとりと歌い上げた、ケニー・ロジャースさんとドリー・パートンさんによる珠玉のデュエット。
ふたりの息の合ったハーモニーと温かみのある声が、失った恋を想う気持ちをより一層際立たせています。
ストリングスやピアノが優しく包み込むようなアレンジで、雪景色や暖炉といったクリスマスの情景が目に浮かびますね。
1984年10月にアルバム『Once Upon a Christmas』に収録され、同時期にCBSのテレビ特番でも披露されました。
甘いだけではない、ほろ苦さも感じさせる本作は、ひとりで静かに過ごすクリスマスの夜に心に染み入る一曲です。
Colorado ChristmasNitty Gritty Dirt Band

1966年に結成され、フォーク、カントリー、ブルーグラスを横断してきたニッティ・グリティ・ダート・バンド。
彼らが1983年にシングルとしてリリースしたクリスマスソングは、静寂に包まれた雪景色の美しさを歌い上げた作品です。
コロラドの雪の朝にこそ天国が宿るという、自然への深い敬愛がつづられており、ゆったりとしたバラード調のメロディが心に染み入ります。
アリソン・クラウスさんのハーモニーやジョン・マキューエンさんのバンジョーが彩りを加え、温かみとノスタルジーを感じさせる仕上がりですね。
派手さを抑えた情景描写が魅力で、静かにクリスマスの朝を迎えたい方にぴったりの1曲です。
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(101〜110)
Christmas With The DevilSpinal Tap

モキュメンタリー映画『This Is Spinal Tap』から生まれた架空のヘヴィメタルバンド、スパイナル・タップ。
演じるのはマイケル・マッキーンさん、クリストファー・ゲストさん、ハリー・シアラーさんという、コメディ・音楽双方に長けた実力派たちです。
本作は1984年にシングルとして発売された彼らのクリスマスナンバーで、聖夜と悪魔というまったく相反するモチーフを組み合わせた、ブラックユーモア満載の一曲。
天使が鎖につながれ、煙突からサタンが顔を出すという歌詞は、伝統的なクリスマスイメージを見事にひっくり返しています。
BBCが番組で使おうとしたところ宗教界から抗議が出たというエピソードも納得の挑発的な内容ですが、ヘヴィメタルとしての完成度は高く、聴きごたえ十分。
パーティーで笑いを取りたいときにぴったりです。
ChristmastimeAimee Mann with Michael Penn

1980年代に「’Til Tuesday」でヒットを飛ばしたエイミー・マンさんと、夫でシンガーソングライターのマイケル・ペンさんが共作したクリスマスソングです。
1996年のコンピレーションアルバム『Just Say Noël』に収録され、後にエイミー・マンさんのホリデーアルバム『One More Drifter in the Snow』にも収められました。
ポール・トーマス・アンダーソン監督の映画『Hard Eight』のエンドクレジットでも使用されています。
派手な装飾を避けた静謐なサウンドが印象的で、ヴィンス・ガラルディ・トリオを思わせる神秘的なムードが漂います。
抑制された美しさの中に翳りを帯びた感情が繊細に描かれており、大人のための上品なクリスマスを演出してくれることでしょう。
Cozy Little ChristmasKaty Perry

ケイティ・ペリーさんといえば、世界的なポップスターとして知られる存在ですが、2018年に彼女が手がけたホリデーソングは、愛する人と過ごす温かなひとときの大切さを歌い上げた心温まる作品です。
ダイヤモンドや派手なプレゼントなんていらない、そばにいてくれるだけで幸せ――そんな等身大の気持ちが軽やかなポップサウンドに乗せられています。
2019年にはNetflixのクリスマス映画『The Princess Switch 3』のサウンドトラックにも採用され、祝祭的な雰囲気をさらに盛り上げました。
恋人や大切な友人と過ごすクリスマスパーティーで、ノリよく楽しく歌いたいという方にぴったりの1曲です!
Christmas TreeLady Gaga

ガガさんといえば挑発的なポップアイコンですが、2008年12月に公開されたこのホリデーソングは、伝統的なクリスマス音楽とは一線を画す刺激的な1曲!
エレクトロポップとシンセサウンドが炸裂するダンサブルなビートに、柊やもみの木といったクリスマスモチーフを大胆に織り込んだ歌詞が特徴です。
カナダのチャートで79位を記録し、日本でも18位にランクイン。
Space Cowboyさんとの共作で生まれた本作は、カラオケで少し攻めた選曲をしたいときにぴったり!
いつものクリスマスソングに飽きた仲間と一緒に、ノリノリで歌って盛り上がれますよ。
chrysalisL’impératrice

パリを拠点に活動するフレンチディスコの旗手として、70~80年代の黄金期を下敷きにした極上のサウンドで人気を博してきたランペラトリス。
2024年にボーカリストのフローレ・ベンギギさんが脱退し、新たにモード・フェロンさんを迎えた新体制で制作した記念すべき楽曲が、2025年10月にリリースされたこちらの作品です。
タイトルは「さなぎ」を意味する言葉で、殻を破って羽ばたく覚醒のイメージが全体を貫いています。
バンドにとっての再生と変化を象徴するテーマと、ニューディスコらしいグルーヴィなトラックの融合はまさに新章の幕開けにふさわしい仕上がり。
11月からはバンド初のアジアツアーも控えているので、フレンチポップ好きの方はぜひこの機会にチェックしてみてくださいね。


