【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(71〜80)
Chinatown BluesODDEEO + KWWT

シカゴ発のインディーバンドとボカロPが手を組んだ、国境を越えたコラボレーションです。
エレクトロを得意とするオディオさんと、バンドのカルマ・ウェアーズ・ホワイト・タイズによる楽曲で、2017年5月に公開されました。
レトロなシンセサイザーとギターが生み出すグルーヴが心地よく、そこにGUMIの歌声と人間のボーカルが重なる構成は新鮮。
夜の街をドライブするような情景や、焦がれるような熱っぽい感情を描いた歌詞の世界観にも引き込まれます。
本作が収録されたアルバム『Wesley Dreamers』も、ボカロと生歌の境界を溶かす野心的な作品として知られています。
洋楽インディーポップが好きな方や、英語ボカロの新しい響きを求めている方にぜひ聴いてほしいナンバーです。
CyberneticYunosuke × Circus-P

日本のユノスケさんとアメリカのサーカスピーさんによる、国境を越えたコラボ楽曲です。
タイトルどおり機械的でサイバーな世界観が表現され、複雑に変化するリズムと鋭い電子音が絡み合う、本格的なダンスナンバーです。
英語で歌う初音ミクの歌声がスタイリッシュなトラックに溶け込み、聴く人を近未来的な空間へと引き込むような没入感があります。
2017年12月に公開された本作は、2018年12月のツアー「HATSUNE MIKU EXPO 2018 EUROPE」でも披露されました。
音楽ゲーム『Cytus II』やアルバム『Fiction』にも収録された、世界中で支持される作品です。
国境や言葉の壁を超えて、ただ音に身を委ねたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
Couragenostraightanswer

内側から湧き上がるような、静かな熱量を感じてみませんか。
ご自身でボーカロイドの「DEX」に声を提供していることでも知られるアメリカ拠点のボカロP、ノーストレイトアンサーさんが手がけました。
著名なサーカスピーさんがアレンジに参加した本作は、洗練されたエレクトロポップサウンドが魅力的。
2019年08月に公開された作品で、アルバム『SYNTECH-』シリーズに関連しています。
歌詞につづられているのは、心の痛みや弱さと向き合い、それでも前へ進もうとする切実な思い。
単なる応援歌ではなく、内面での葛藤を経て得られる強さが描かれています。
落ち込んでいるときや、自分を奮い立たせたいときに聴けば、きっと背中を押してもらえるはずですよ。
Caught in the Blink of an EyeLadytron

リヴァプール出身のエレクトロニック・バンド、レディトロン。
冷ややかで硬質なシンセポップとニューウェーブを融合させたサウンドで、2000年代初頭から世界的な支持を集めています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Caught in the Blink of an Eye』。
2026年3月に発売を控える通算8作目のアルバム『Paradises』からの先行曲で、彼らのルーツともいえるダンスミュージックへの回帰を感じさせる仕上がりです。
まばたきの間に消えていく時間の儚さをテーマにしつつ、無機質なビートと美しいメロディが絡み合う本作は中毒性抜群。
都市の夜を駆け抜けるドライブのお供にも最適ですので、クールな音像に浸りたい方はぜひチェックしてみてください。
ConcordeMiss Monique

ウクライナ出身で、プログレッシブ・ハウスとメロディック・テクノを操るDJ兼プロデューサーのMiss Moniqueさん。
2010年代初頭から活動し、2019年にはレーベルSiona Recordsを設立するなど精力的に活動しています。
特にYouTubeでの配信シリーズ『Mind Games』は、映像と音楽が融合したコンテンツとして世界的な人気を誇っていますよ。
2025年にはHï Ibizaにて6月26日から9月18日までレジデンシーを務め、DJ Awardsの「Progressive / Melodic」部門を受賞するなど実力は折り紙付き。
緑色のヘアスタイルも印象的な彼女が紡ぐ、ドラマティックで没入感のあるサウンドに浸ってみてはいかがでしょうか?

