【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲
- 【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
- 「X」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 人気の洋楽バラードソングランキング【2026】
- 【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 【2026】50代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ
- 【2026】20代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ
- 【2026】Taylor Swiftの名曲・人気曲まとめ【初心者向け】
- 【2026】カフェタイムにも!お昼に聴きたいおすすめの洋楽まとめ
- 【2026】洋楽で英語学習!英語の勉強におすすめの洋楽まとめ
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(221〜230)
Cupid (Twin Ver.)FIFTY FIFTY

中小規模の事務所からデビューし、世界的な旋風を巻き起こしたガールズグループ、フィフティーフィフティー。
彼女たちの代表作ともいえるのが、2023年2月に公開されたシングルアルバム『The Beginning: Cupid』に収録されている本作です。
レトロで軽やかなシンセポップのサウンドと、メンバーのみなさんの甘い歌声が心地よいですね。
恋する気持ちと叶わないもどかしさを描いた歌詞は、聴く人の心にそっと寄り添います。
米ビルボードHot 100で最高17位を記録するなど、その人気は本物。
英語詞で構成されたこのバージョンは洋楽ファンにも親しみやすく、休日の午後やドライブなど、リラックスしたい気分のときに聴いてみてはいかがでしょうか。
ColaNamasenda

スウェーデン出身でウガンダにもルーツを持つシンガー・ソングライター、ナマセンダさん。
PC Musicでの活動で注目を集め、現在はYEAR0001を拠点に独自のポップ・サウンドを追求しています。
そんな彼女が2026年1月に公開したのが、こちらの『Cola』。
本作はMediumさんがプロデュースを手がけており、加速するギターのアルペジオと重厚な低音が印象的なダンス・ポップに仕上がっています。
2023年のEP『Ambrosia』以来となる新章の幕開けにふさわしく、艶やかで中毒性の高いフックが聴く者を魅了しますね。
無機質な空間で踊るMVも話題となっており、夜のドライブや気分を上げたいときにぴったりの一曲といえるでしょう。
Chasing That FeelingTXT

80年代の懐かしい雰囲気を感じさせるニューウェーブなサウンドが印象的。
2019年にデビューした5人組グループ、トゥモロー・バイ・トゥギャザーが2023年10月にリリースして米ビルボードチャートで3位を記録したヒットアルバム『The Name Chapter: FREEFALL』のタイトル曲です。
疾走感のあるビートと冷ややかなシンセサイザーの音色が、現実の痛みに立ち向かう決意を力強く表現しています。
甘い幻想から覚めて現実へ落ちていく様子を描いたMVは、ニューヨークを思わせる都市を舞台にまるで映画のようなスケール感で見ごたえ十分。
韓国の音楽番組でも1位を獲得するなど、世界中で支持されているんです。
不安を抱えながらも前へ進もうとするメッセージは、何かに挑戦する人の背中をそっと押してくれるはず。
ぜひこの世界観に浸ってみてください!
Can’t Get You Out Of My HeadKYLIE MINOGUE

中毒性の高いビートと、一度聴いたら忘れられない特徴的なリフレインが魅力の本作。
オーストラリア出身の歌姫、カイリー・ミノーグさんが歌うこの楽曲は、恋い焦がれるあまり思考がループしてしまうような、切ない執着心をテーマに描かれています。
2001年9月に発売されたアルバム『Fever』からのリードシングルとして公開され、母国オーストラリアやイギリスをはじめ、世界中のチャートで1位を獲得する大ヒットとなりました。
ミュージックビデオで見せた近未来的な衣装やダンスも大きな話題となり、今なお多くのファンに愛され続けています。
気分を上げたいパーティーや、無心になれるワークアウトのお供にぴったりの作品です。
ポップの女王が放つ不朽の名作を、ぜひチェックしてみてください。
Cranes in the SkySOLANGE

ビヨンセさんの妹でありながら、独自の芸術性で高い評価を得ているソランジュさん。
買い物や旅行で心の隙間を埋めようとする切なさを歌ったこちらの楽曲は、2016年9月に発売されたアルバム『A Seat at the Table』に収録されています。
ラファエル・サディークさんと共同制作したミニマルな音作りは、派手さを抑えたぶん、聴く人の心に静かに染み渡るのではないでしょうか。
2017年2月のグラミー賞でベストR&Bパフォーマンスを受賞するなど、批評家からも絶賛された本作。
アート作品のようなMVも、視覚的に楽しめる仕上がりになっています。
静かな夜に自分と向き合いたい時や、洗練されたR&Bを探している方にオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
Confessions Part IUsher

ダンスや歌唱の圧倒的な実力で世界を魅了し続けるR&B界のスター、アッシャーさん。
日本でも絶大な人気を誇る彼ですが、キャリアの絶頂期を象徴する名盤『Confessions』において、物語の幕開けを告げるのが本作です。
2004年3月に発売されたこのアルバムは全世界で2000万枚以上という驚異的な売り上げを記録しましたが、本作はその中で自身の過ちや秘密を独白する重要な役割を担っています。
盟友ジャーメイン・デュプリさんらと共に制作されたトラックは、緊張感と色気が漂う極上のスロー・ジャムに仕上げられています。
続く楽曲へとつながるドラマチックな展開が魅力ですので、物語性のある濃厚なR&Bを楽しみたい方はぜひアルバムを通して聴いてみてください。
California Love2Pac ft. Dr. Dre

西海岸の代名詞ともいえる、Gファンクの決定版をご存じでしょうか?
トゥーパックさんとドクター・ドレーさんによる最強のタッグが実現した、まさに伝説的なアンセムです。
ロジャー・トラウトマンさんのトークボックスが響く華やかなトラックは、聴くだけでカリフォルニアの陽気さとスリリングな夜を感じさせてくれますよね。
1995年12月に発売されたシングルで、名盤『All Eyez on Me』にも収録された本作は、全米チャート1位を記録しました。
1996年8月にはRIAAから認定を受けるなど、商業的にも歴史的な成功をおさめています。
思わず体が動き出すファンキーなビートは、ドライブや友人と盛り上がるパーティのBGMとして最適ではないでしょうか?
今も変わらぬ西海岸の熱気を味わいたい方は、ぜひチェックしてみてください。
ChocolateThe 1975

甘いお菓子の名前を持つこの曲、バレンタインのプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか?
マンチェスターを拠点にジャンルを越えた音楽で人気を博すバンド、ザ・ナインティーンセヴンティファイヴ。
2013年3月に発売されたシングルで、デビューアルバム『The 1975』にも収録された本作は、キャッチーなギターと軽快なリズムが癖になるナンバーです。
一見かわいらしいタイトルですが、ボーカルのマシュー・ヒーリーさんいわく「退屈へのラブレター」やある隠語の意味も含むのだとか。
単なるラブソングではない、彼ららしいひねりの効いた一曲です。
友達とのパーティーなど、明るく過ごしたいバレンタインにオススメですよ。
CUSTARDCochise

フロリダ州出身でジャマイカのルーツを持つラッパーのコーチスさん。
ハイトーンボイスと独特なノリを武器に、TikTokなどで絶大な支持を得ていますね。
そんな彼が2026年1月にドロップした新曲が、こちらの『CUSTARD』。
タイトルとは裏腹に、攻撃的なビートと自信に満ちたラップが炸裂するアッパーチューンです。
jellomvsicさんらがプロデュースを手がけた本作は、2026年1月23日にMVと共に公開されました。
2分強という短い尺にめまぐるしいフロウを詰め込んでおり、聴けば一瞬で彼の世界観に引き込まれることでしょう。
朝からテンションを上げたいときや、短時間で気分を切り替えたいときにぴったりの一曲ですね!
CLOUD CORELightning Bolt

ロードアイランド州プロヴィデンスを拠点に活動する、ドラムとベースによるノイズ・ロック・デュオのライトニング・ボルト。
圧倒的な音圧と変則的なパフォーマンスで知られ、名盤『Wonderful Rainbow』などで熱狂的な支持を集める彼らをご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんな彼らが2026年1月に公開した新曲は、4月に発売されるOOIOOとのスプリットアルバム『THE HORIZON SPIRALS / THE HORIZON VIRAL』からの先行カットです。
猛烈な速度で反復するリフと打撃音が絡み合い、聴く者の感覚を麻痺させるような高揚感を生み出していますね。
久々の本格的な新曲ということもあり、刺激的な音楽体験を求めている方には自信を持ってオススメできる内容です。
ぜひチェックしてみてください。
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(231〜240)
CLOSERSamm Henshaw

ナイジェリア系の両親を持ち、教会音楽とヒップホップを吸収したロンドン出身の実力派シンガーソングライター、サム・ヘンショーさん。
ジェームス・ベイさんらのツアーに参加しライブの実力で評価を高めてきた彼の新曲が、こちらの『CLOSER』です。
2025年11月にレコード盤のみで先行発売されたアルバム『It Could Be Worse』からの楽曲で、2026年1月に待望の解禁となりました。
2019年にはドラマ『Alex Rider』のテーマ曲に抜擢されるなど注目を集める彼ですが、本作でもストリングスや重厚なコーラスがドラマチックな高揚感を生み出しています。
親密さを求める心の揺れを描いた極上のソウル・ミュージックは、ゆったりとした夜の時間に浸りたい方にぴったりですよ。
Catch Me in the AirRina Sawayama

ロンドンを拠点に世界的な評価を得ているシンガーソングライター、リナ・サワヤマさん。
ジャンルを自由に横断する音楽性で知られる彼女が、母子家庭で育った自身の経験をもとに母親への感謝を綴ったのが本作です。
親が子を育てるだけでなく、子供もまた親を支えるという、お互いを思いやる深い絆が、空中で受け止め合うようなイメージで表現されています。
2022年6月に発売されたシングルで、アルバム『Hold the Girl』に収録されています。
疾走感のあるサウンドに乗せて歌われる信頼と愛のメッセージは、大切な人へ「ありがとう」を伝えたいときにぴったりです。
普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちを、この曲とともに贈ってみてはいかがでしょうか。
Can’t Stop the HighLady Gaga

いつの時代もポップシーンの最前線を走り続けるレディー・ガガさん。
2025年にリリースされたアルバム『MAYHEM』のデジタル再発版において、追加収録曲という形でファンの前に姿を現したのが本作です。
アンドリュー・ワットさんらを制作陣に迎え、荒々しいギターと電子音を融合させた「エレクトロ・グランジ」な音像は圧巻の一言。
終わらない夜の高揚感と、その裏にあるスリリングな危うさを描いた世界観に引き込まれます。
単なるダンス曲にとどまらず、ロックのような激しさも兼ね備えているので、日常のストレスを発散したいときにはうってつけですよ。
深夜のドライブや、とにかくテンションを上げたい瞬間に聴けば、彼女のパワフルなエネルギーが全身を駆け巡ること間違いなしです。
Commander in ChiefDemi Lovato

ディズニー・チャンネル出身で、女優としても輝かしいキャリアを持つデミ・ロヴァートさん。
パワフルな歌声で世界中を魅了する彼女ですが、社会的なメッセージを込めた楽曲も数多く手がけています。
2020年10月に公開された本作は、当時のドナルド・トランプ大統領に対して直接的な問いかけを行うという、非常に大胆かつシリアスなバラードです。
プロデューサーにはFINNEASさんが参加しており、ピアノの繊細な音色と力強いボーカルが胸に響きますね。
2020年のBillboard Music Awardsで披露された際には、演出の一部が放送されなかったことでも議論を呼びました。
社会の動きに敏感な方や、心に訴えかけるような音楽を求めている方にぴったりの作品なので、ぜひチェックしてみてください。
Country Grammar (Hot…)Nelly

「セントルイスの誇り」として地元への愛を強く発信し、歌心のあるラップで人気を博したラッパー、ネリーさん。
彼が2000年2月に発売した本作は、有名な童謡のリズムを引用したフックが強烈なデビューシングルです。
リリックではビル・ゲイツさんと並び、成功者の代名詞としてドナルド・トランプ氏の名前が挙げられており、当時の彼が富の象徴としてどう扱われていたかを知ることができますよ。
名盤『Country Grammar』からの先行曲として全米チャートで最高7位を記録するなど、シーンに衝撃を与えるヒットとなりました。
キャッチーで親しみやすいサウンドなので、ドライブやパーティーのBGMとして流せば、自然と体が動いてしまうことでしょう。
Caliban’s DreamUnderworld

2012年7月に開催されたロンドンオリンピック。
その開会式にて、聖火が点火されるもっとも感動的なクライマックスで使用されたのが、イギリスを代表するエレクトロニック・ユニット、アンダーワールドによる本作です。
シェイクスピアの戯曲にインスパイアされた世界観を持ち、静かな祈りのような歌声から始まり、徐々に祝祭的な高揚感へと昇りつめていく構成は圧巻。
単なるダンス・ミュージックの枠を超え、歴史的な瞬間の重みと希望を見事に表現していますよね。
本作は、同大会の開会式公式サウンドトラックであるアルバム『Isles of Wonder』に収録されています。
心の炎を静かに燃やしたいときや、大きな目標に向かって集中力を高めたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
Chariots of FireVangelis

アカデミー賞作曲賞を受賞した、1981年公開の映画『Chariots of Fire』のテーマ曲。
ギリシャ出身の巨匠、ヴァンゲリスさんが手掛けた本作は、テレビのハイライト映像などで誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
1924年のパリオリンピックを目指す若者たちを描いた映画のために書き下ろされ、シンセサイザーによる荘厳な旋律が感動を呼びます。
2012年7月のロンドンオリンピック開会式では、ローワン・アトキンソンさんがパロディ演奏を行い、会場を沸かせたことも記憶に新しいですよね。
脈打つようなリズムと美しいメロディは、集中力を高めたいときや、ここ一番の勝負の前に聴くのがおすすめです。
スポーツの祭典に欠かせない、永遠のアンセムといえるでしょう。
ColdAfter

ロサンゼルスを拠点に活動するグラハム・エプスタインさんとジャスティン・ドーシーさんによるデュオ、アフター。
2000年代初頭のポップやトリップホップを独自に解釈したサウンドで注目を集めていますね。
そんな彼らが2026年1月に公開したシングルが、こちらの『Cold』です。
本作は2000年代にヒットしたロックバンド、クロスフェードの名曲をカバーした作品で、原曲が持つ硬質でダークな雰囲気を残しつつも、彼ららしい浮遊感のあるアレンジが融合しています。
2025年に『After EP』などの作品を重ねて着実に評価を高めてきた彼らが、次の一手として選んだ意外な選曲にセンスを感じますね。
かつてのロックファンはもちろん、現代的なインディポップを好む方にも刺さる一曲ではないでしょうか。
CertaintyBlack Veil Brides

2006年にアメリカのオハイオ州で結成され、グラムメタルの華やかさと激しいサウンドを融合させたスタイルで世界的な人気を誇るブラック・ベイル・ブライズの新曲。
2026年1月に公開された本作は、映画『Conclave』から着想を得て、「確信」が招く閉塞感や危うさをテーマにした重厚なナンバーです。
アンディ・ビアサックさんとジェイク・ピッツさんが中心となってセルフプロデュースを行い、制作の最終段階で生まれたというエピソードも、楽曲の完成度の高さを物語っていますよね。
年内に発売が予定されている通算7作目のアルバムに向けた重要なピースとなる本作。
彼ららしいダークでシネマティックな世界観は、ドラマチックなロックサウンドを求める方にうってつけですよ。
Cali CrazyFeng

UKアンダーグラウンドの新波として、ロンドン南部クロイドンから頭角を現した若手ラッパーのフェンさん。
2006年生まれという若さで、DIY精神あふれる制作スタイルとネット世代特有の感性が注目を集めています。
そんな彼の2026年の幕開けとなるシングルが、こちらの『Cali Crazy』。
2025年のアルバム『What The Feng』を経て1月に公開された本作は、短尺ながらも彼らしい浮遊感のあるフロウと、どこかノスタルジックなトラックが絶妙にマッチしていますね。
日常の風景を切り取ったようなリリックも印象的で、肩の力を抜いて聴けるラップをお探しの方にオススメの1曲といえるでしょう。

