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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(21〜30)

CowboyNEW!Swiss Army Wife

“Cowboy” – Swiss Army Wife [Official Audio]
CowboyNEW!Swiss Army Wife

ポートランドを拠点に活動するエモ・パンクバンド、スイス・アーミー・ワイフ。

彼らが2026年6月に発売予定のアルバム『I Love You, But I Hate It Here』から、5月に先行曲『Cowboy』を公開しています。

トゥインクリーなギターとポップパンクの勢いを持ち味としてきた彼らですが、本作では荒々しいボーカルと重厚なサウンドでポストハードコア的なアプローチを見せています。

家族関係や世代間で受け継がれる感情の抑圧といった深いテーマを扱いながら、焦燥感や怒りを短尺のなかで一気に爆発させる展開は聴きごたえ抜群です。

エモやパンク特有の熱量を感じたいリスナーには、ぜひともライブハウスの空気感とともに味わっていただきたい一曲ですね。

ColoursNEW!Xandria

XANDRIA – Colours (Official Video) | Napalm Records
ColoursNEW!Xandria

ドイツを拠点に長年活躍を続け、壮大なシンフォニックメタルを鳴らし続けるバンド、キサンドリア。

過去から現在までメンバーチェンジを重ねながらも、そのたびに表現の幅を広げてきた彼らですが、こちらの『Colours』は2026年8月に発売予定のアルバム『Eclipse』からの先行シングルです。

映画音楽のような荘厳なオーケストレーションやクラシカルな合唱と、ヘビーなギターリフや激しいボーカルが見事に融合しており、彼らの持つファンタジー性に現代的なアグレッシブさが加わった楽曲となっていますよ。

多様な価値観を肯定するような力強いメッセージも込められているので、ドラマチックで奥深いメタルを求める方はぜひチェックしてみてください。

CautionNEW!Anderson .Paak & NMIXX

アメリカの多才なアーティスト、アンダーソン・パークさんと韓国のガールズグループ、エンミックスがコラボした『Caution』。

2026年5月に公開された映画の関連サウンドトラックに収録された作品です。

ファンキーなR&Bとポップスの要素が絶妙に交じり合い、スリリングでクールなムードを演出しています。

彼らの強みである圧倒的なボーカルと心地よいグルーヴ感が存分に味わえるので、ブラックミュージックやジャンルレスな音楽が好きな方にぴったりですよ。

Champions (WC 26)NEW!IShowSpeed

IShowSpeed – World Cup (Champions) [Official Music Video]
Champions (WC 26)NEW!IShowSpeed

過激なリアクションとサッカー愛で世界的な知名度を誇るアメリカのクリエイター、アイショウスピードさん。

彼の熱い思いが爆発したスタジアムアンセム的な楽曲が2026年6月にリリースされました。

2026年のワールドカップを強烈に意識した本作は元々は非公式アンセムとしてリリースされながら、後の公式のアルバムに収録されるという快挙を成し遂げているのですね。

ヒップホップとトラップをベースに、一緒に叫びたくなるようなチャント要素が詰め込まれ、彼の配信そのままのテンションがみなぎる仕上がり。

スポーツイベントや応援気分を最高潮に盛り上げたい方へ、間違いなくおすすめの1曲です!

Cross Your HeartNEW!Moonspell

MOONSPELL – Cross Your Heart (Official Video) | Napalm Records
Cross Your HeartNEW!Moonspell

1990年代からゴシックメタルシーンを牽引し続け、国際的にも高い評価を得ているバンド、ムーンスペル。

彼らが2026年7月に発売を予定しているアルバム『Far From God』のオープニングを飾るのが、こちらの楽曲です。

ボーカルのフェルナンド・リベイロさんが世界中の道路脇で見かけた事故犠牲者の祠から着想を得た本作は、移動し続ける人生や死の近さといったリアルなテーマが描かれています。

重く沈み込むようなメロディと抑制されたリフ、そして前進するリズムが合わさり、終わりのない道路を走り続ける感覚を味わえますよ。

過剰な装飾を抑え、暗い情感とドラマ性が押し出された本作は、ドライブのお供や、耽美的な音楽を求めている方におすすめです。

ClapNEW!Polo G

Polo G – Clap (Official Video)
ClapNEW!Polo G

内省的なリリックで多くのヘッズからプロップスを集めるシカゴ出身の若手ラッパー、ポロ・ジーさん。

自身のキャリアの原点を感じさせるような、暗く重厚なトラップサウンドに乗せてストリートの生々しい現実を語るのが、こちらの新曲です。

2026年5月に公開されたこの楽曲は、約2分5秒という短い時間のなかに、過去のトラウマや仲間との別れといった重たいテーマが詰めこまれています。

アルバム『HOOD POET』を経て公開された本作は、彼の硬派なラップスタイルを存分に堪能できる仕上がりとなっています。

都会の夜をドライブしているときや、ひとりでじっくりとヒップホップの世界観に浸りたいリスナーに、ぜひチェックしていただきたい一曲です。

Cocaine ColtraineNEW!Rome Streetz

Rome Streetz – “Cocaine Coltraine” (Official Music Video)
Cocaine ColtraineNEW!Rome Streetz

ロンドンで生まれ、ニューヨークのクイーンズで育ち、アンダーグラウンドのヒップホップシーンで熱狂的な支持を集める技巧派ラッパーのローム・ストリーツさん。

彼の最新シングルは、2026年7月にMass Appealレーベルから発売される予定のソロアルバム『Sock It To My Pocket』に先駆けて、2026年5月にお披露目された楽曲です。

プロデューサーのデニー・ラフレアさんが手がける不穏でジャジーなビートの上で、彼の緻密で鋭利なライムが展開されるストリート感あふれる一曲に仕上がっています。

硬派なブームバップやリリックの巧みさを味わいたいヒップホップリスナーにはたまらない、濃厚な世界観が堪能できますよ。

CallinNEW!Syd feat. Blu June

Syd – Callin (feat. Blu june) [Official Visualizer]
CallinNEW!Syd feat. Blu June

アメリカのロサンゼルス出身のシンガーでプロデューサーのシドさん。

オルタナティブR&Bやネオソウルの領域で評価を高める彼と、ソングライター・チームのノヴァ・ワヴの一員であるブルー・ジューンさんがフィーチャリングで参加した楽曲が、こちら。

2026年の5月に公開された先行シングルで、7月発売のアルバム『Beard』に収録されています。

繊細なシンセと柔らかなベースラインが織りなすミニマルなアレンジが特徴。

90年代後半から2000年代初頭のR&Bを思わせるサウンドに、恋愛の不安やコミュニケーションを求めるもどかしさがリアルに描かれています。

洗練されたR&Bを求める方にぴったりの一曲ですよ。

CottonNEW!Vince Staples

西海岸ヒップホップの枠を超え、独自の表現圏を広げ続けるヴィンス・ステイプルズさん。

そんな彼の新作が『Cotton』です。

2026年6月に発売予定のアルバム『Cry Baby』の先行シングルとして公開されました。

従来の硬質なトラックとは異なり、生演奏によるファンクやソウルの質感を押し出したサウンドが印象的です。

冷静で乾いたフロウの奥にアメリカの歴史的記憶や社会の矛盾を織り込んだ本作は、聴き手に踊れる感覚と考え込ませる重さを同時に与えてくれます。

彼の新たな転換点ともいえる楽曲ですので、ヒップホップファンのみならず、バンドサウンドが好きな方にもおすすめですよ。

Could Be WorseNEW!Bizzy Crook & Leon Thomas

Bizzy Crook, Leon Thomas – Could Be Worse (Official Audio)
Could Be WorseNEW!Bizzy Crook & Leon Thomas

マイアミ出身の不屈のラッパー、ビジー・クルックさんと、グラミー賞受賞の実力派シンガー兼プロデューサー、レオン・トーマスさん。

そんなお二人がタッグを組んだ2026年5月リリースの『Could Be Worse』。

ザップの名曲をサンプリングしたメロウなトラックに乗せ、逆境を乗り越えてきた痛みを静かに語るメロディックなラップと、艶やかなボーカルが見事に調和した1曲です。

グラミー賞や2026年のBMI Pop Awardを共に獲得した強力チームによる本作。

派手さよりじんわりと心に残るソウルフルなヒップホップを楽しみたい方にぜひお勧めです。