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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(21〜30)

Candlelight FadesBlue

Blue – Candlelight Fades (Official Audio)
Candlelight FadesBlue

2000年代初頭のUKポップ・シーンを代表し、数々のヒットを放ったロンドン発のボーイズグループ、ブルー。

彼らの名前を聞いて懐かしく思う洋楽ファンも多いのではないでしょうか?

本作は、2026年1月に発売が予定されているアルバム『Reflections』から公開された珠玉のバラードです。

ろうそくの光を比喩に、どんな時も寄り添い続けるという深い愛情がテーマになっています。

メンバーのアントニー・コスタさんが制作に加わったメロディは、円熟味を増した彼らのコーラスワークをより美しく響かせていますね。

寒い冬の夜、静かに燃える炎を見つめながら大切な人と過ごす時間にぴったりの温かい一曲です。

ぜひチェックしてみてください。

Can’t Take My Eyes Off YouBoys Town Gang

サンフランシスコのクラブ・シーンから飛び出した、パワフルなボーカリストのジャクソン・ムーアさんを擁する煌びやかなダンス・プロジェクト、Boys Town Gang。

1980年代に活動のピークを迎え、DJのビル・モトリー主導のもと、ハイエナジーなサウンドで世界中のフロアを熱狂させました。

彼らの名を不動のものにしたのは、1982年に発売されたアルバム『Disc Charge』にも収録されている『Can’t Take My Eyes Off You』でしょう。

フランキー・ヴァリのカバーである本作は、英国チャートで4位を記録するなど大ヒットとなり、日本でもディスコ・ブームを象徴する一曲として愛され続けています。

メンバー編成を柔軟に変えながら、ダンス音楽の楽しさを追求した彼らの楽曲は、とにかく元気になりたい人におすすめです。

【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(31〜40)

CSIRAC (Effy Remix)Ninajirachi

Ninajirachi – CSIRAC (Effy Remix) Official Visualiser
CSIRAC (Effy Remix)Ninajirachi

オーストラリアを拠点に活動し、独自のエレクトロサウンドで注目を集めるプロデューサー兼DJ、ニナジラチさん。

自らの音楽を「ガールEDM」と称し、ポップかつ不気味な音作りですでに多くのファンを獲得しています。

そんな彼女がロンドン拠点のDJ、エフィさんとタッグを組んでドロップしたのが本作『CSIRAC (Effy Remix)』です。

2025年8月発売のアルバム『I Love My Computer』収録曲を、よりハードかつダークなクラブ仕様へ大胆に進化させています。

鋭いパーカッションと重厚なベースラインが強烈で、思わず身体が動いてしまうような仕上がりですね。

プリマヴェーラ・サウンド・ポルト2026のラインナップ発表でも使用された話題作、夜通し踊り明かしたい時にぜひ聴いてみてください。

Chestnut MareThe Byrds

ロサンゼルスを拠点にフォークロックの礎を築いた偉大なバンド、ザ・バーズ。

彼らが1970年10月に発売したアルバム『(Untitled)』に収録されている、カントリー・ロックの名曲です。

野生の馬を追いかけ、ならそうとする男の姿を描いた物語仕立ての内容で、語りと歌が交互に展開するドラマチックな構成に引き込まれますね。

もともとは未上演のミュージカル向けに作られたという背景を持ち、ロジャー・マッギンさんの奏でる12弦ギターのきらめく音色が、荒野の情景を鮮やかに映し出しています。

1971年には全英チャートで19位を記録しました。

広大な自然を感じさせる開放的なサウンドは、休日のドライブで聴くのにぴったりですよ。

Christmas MorningEric Benét

Eric Benét – “Christmas Morning” (Official Visualizer Video)
Christmas MorningEric Benét

R&Bやソウルを軸に、グラミー賞ノミネート経験を持つ実力派シンガー、エリック・ベネイさん。

1999年にタミアさんとのデュエット曲『Spend My Life with You』がR&Bチャート1位を獲得するなど、長いキャリアの中で数々のヒットを生み出してきました。

この楽曲は2025年10月に発売された初のホリデーアルバム『It’s Christmas』に収録されているオリジナル曲です。

二人の末娘であるルシアさんとルナさんがフィーチャーされており、家族の声がそのまま楽曲の情感を担う構成になっています。

ピアノを軸にした柔らかなアレンジと、R&Bならではの滑らかなメロディーが心地よく、派手な高揚感よりも静かな幸福感を描いた仕上がり。

家族と過ごすあたたかい時間や、穏やかなクリスマスの朝をイメージさせてくれる一曲です。

大切な人とゆったり過ごしたい方にオススメですよ。

Christmas AngelDelacey

Delacey – Christmas Angel (Official Video)
Christmas AngelDelacey

ホールジーさんのヒット曲『Without Me』の共作者として知られるソングライターでありながら、シンガーとしても活動するデレイシーさん。

2025年11月に初のクリスマスアルバムをリリースし、そのタイトル曲ではカントリー界で活躍するマレン・モリスさんとの豪華デュエットが実現しました。

ノスタルジックな温もりと艶やかさを兼ね備えた本作は、伝統的なキャロルとは一味違う現代的なホリデーソング。

二人の声が織りなすハーモニーは、まるで冬の夜空に浮かぶ柔らかな光のようです。

派手なベルの音よりも、歌声の親密さで季節感を演出するアレンジがとてもおしゃれ!

クリスマスパーティーのBGMにはもちろん、仲の良い友人とデュエットで歌えば盛り上がること間違いなしです。

いつもとは違う洋楽クリスマスソングに挑戦したい方にオススメの1曲です。

Cozy NovemberEmmaline

晩秋の空気をそのまま音楽にしたような、温かなオリジナル曲をご紹介します。

エマリンさんは、ジャズ・ピアニストの父とシンガーの母のもとで育ったアメリカ出身のボーカリスト兼ヴァイオリニスト。

幼少期からジャズに親しみ、スモーキーな歌声でソウルやR&Bの要素も取り入れた、ジャンルを横断するスタイルが持ち味です。

2023年の映画『Sweetwater』への出演でも注目を集めました。

本作は「11月をテーマにした曲がほとんどない」という気づきから生まれた一曲で、2023年11月にリリース。

のちにアルバム『The Christmas Album』にも収録されています。

寒くなり始めた街の匂いや温かい飲み物、家の中の灯りといった、晩秋の居心地のよさを感じさせるジャズ・ボーカルに仕上がっています。

クリスマス直前ではなく、11月の入り口から冬支度の気分を味わいたい方にぴったりです。