【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(101〜110)
CenturyEsDeeKid

重厚な低音と独特の跳ねるようなリズムがたまらない1曲です。
リヴァプール訛りを生かした語り口が、自己の誇示や仲間との絆といったテーマに強い説得力を持たせています。
わずか1分台という短さのなかで、短いフレーズを何度も繰り返す構成が、一度聴いたら忘れられない中毒性を生み出しています。
本作は2025年10月のハロウィンの時期に配信された作品で、アルバム『Rebel』などでも見られる独自の音作りがさらに濃縮されています。
気分をグッと盛り上げたい時や、短い時間で強いエネルギーを感じたい方に心からオススメしたい名曲です。
通学や通勤の合間に聴いて、エスディーキッドさんの圧倒的な音の波を味わってみてください。
CakeMelanie Martinez

キュートな世界観の中にちょっとした怪しさが感じられる本作は、アメリカのシンガーソングライター、メラニー・マルティネスさんの楽曲です。
2015年8月に発売されたアルバム『Cry Baby』のデラックス版に収録されています。
甘いタイトルとは裏腹に、相手から都合よく消費されることへの違和感を歌った痛烈なメッセージが込められています。
かわいらしいメロディと乾いたビート感のギャップが魅力的ですね。
ライブではアンコールを飾るほどファンからの支持が厚い一曲。
ポップな響きの中に潜む鋭い視点に触れたい方におすすめです!
Class FightMelanie Martinez

可愛らしいメロディーと不穏な空気が同居する独特の世界観に、思わず引き込まれる方も多いのではないでしょうか?
そんなメラニー・マルティネスさんの作品のなかでも、オススメしたいのが、2019年9月に公開された長編映画の劇中歌でもある本作。
アルバム『K-12』の2曲目に収録されており、自身が監督を務めた同名映画で、学校を舞台に同級生との嫉妬や乱闘を描く場面で使われています。
金属的でロボットのようなビートと攻撃的なリズムが奇妙にマッチした1曲です。
子どもらしい表現の裏に潜む、人間関係の毒気を感じ取ることができます。
人間関係のモヤモヤを抱えている方にオススメなので、ぜひ映像とあわせてチェックしてみてください。
Can You Feel the Love TonightElton John

壮大なディズニー映画『ライオン・キング』。
1994年5月にシングルが発売され、名盤『The Lion King: Original Motion Picture Soundtrack』にも収録された愛にあふれた名曲をご紹介します。
イギリスのシンガーソングライター、エルトン・ジョンさんが手がけた本作は、主人公たちが心を通わせる重要なシーンを引き立てています。
静かな高ぶりを感じさせるポップバラードで、1995年3月にアカデミー賞歌曲賞を受賞しました。
美しいメロディーとあたたかなハーモニーは合唱との相性も抜群で、ステージを感動的に演出できるでしょう。
誰もが知るポピュラーな楽曲なので、文化祭などの選曲として幅広い世代におすすめのナンバーです。
Crush ForeverMetric

カナダを拠点にインディーロックやシンセポップの要素をハイブリッドさせた音楽性で長年活躍を続けるバンド、メトリック。
彼らの新曲『Crush Forever』は2026年4月にリリースされた作品です。
通算10作目となるニューアルバム『Romanticize The Dive』の先行公開曲として位置づけられており、バンドの初期の勢いと成熟した現在の視点が交差するエネルギッシュな楽曲となっています。
ボーカルのエミリー・ヘインズさんによる、強い女性たちへの連帯と回復を願うメッセージが込められたリリックも魅力的ですね。
長年インディーシーンの第一線で活躍し、カナダの主要音楽賞でも高い評価を得てきたメトリックの新たな代表曲となる本作。
心地よいエレクトロ由来の推進力を感じながら、ポジティブなエネルギーをもらいたいという方にぜひおすすめしたい1曲です。
合わせて、彼らの集大成ともいえるアルバム『Romanticize The Dive』もぜひチェックしてみてください。
CraterSPARTA

アメリカのテキサス州エルパソを拠点とするロックバンド、スパルタ。
ポストハードコア由来の激しさとエモーショナルなメロディを両立させた音楽性で、長年にわたり熱心な支持を集めています。
そんな彼らの最新曲が、こちらの『Crater』。
2026年の5月に発売が予定されているアルバム『Cut A Silhouette』からの先行シングルで、切迫感のあるポストハードコア的なアンサンブルと空間的な広がりが融合した1曲です。
マイ・ケミカル・ロマンスのフランク・アイエロさんとの共作としても話題を集めており、バンドの現在進行形の勢いが感じられますね。
メロディックで推進力のあるロックを求めている洋楽リスナーにぴったりな作品です。
CHRÖME (ft. slayr)Trim

アメリカのサウスカロライナ州チャールストン出身で、新世代の女性ラッパーとして急速に注目を集めているトリムさん。
2025年にTikTokを始めてから瞬く間に人気者となった彼女の新曲が、こちらの『CHRÖME (ft. slayr)』。
2026年に公開された作品で、磨き上げられたモダンなトラップのビートに、自信に満ちた彼女のラップが突き抜けるクールな一曲です。
客演に迎えた新人ラッパーのスレイヤーさんとの掛け合いも絶妙で、彼女の成長と多才さを存分に感じられます。
SNS発の勢いそのままに本格的なアーティストへと進化を続ける彼女の音楽は、新しい刺激を求めている方にぜひ聴いていただきたいですね。
CHARLIETom MacDonald

悲劇的な事件に対する強い思いがこめられた1曲です。
こちらの楽曲は、銃弾に倒れた保守系活動家の青年へ向けた追悼賛歌となっており、暴力の連鎖を断ち切ろうと呼びかける言葉が、心の底に訴えてきます。
2025年9月にリリースされたシングルです。
特定の公式タイアップはありませんが、ニュースや追悼企画のなかで自然発生的な追悼アンセムとして広く流通しているようですね。
音楽が社会の記憶として刻まれる瞬間に立ち会えます。
社会の分断に心を痛めている方や、平和を願う人にぜひ聴いてほしいです。
静かな夜に1人でじっくりと耳を傾けてみてくださいね。
Clown WorldTom MacDonald

現代社会の矛盾に対する強い怒りがこめられた、トム・マクドナルドさんのこちらの楽曲。
メディア不信やキャンセルカルチャーへの批判が鋭いリリックとなって、心に響きます。
リリックもさることながら、ロック的なアジテーションを感じさせるトラックにも注目です。
和訳を見る際は、世の中の理不尽さにモヤモヤしている方にオススメです。
怒りの叫びがパンチラインとなって、聴く者の心を揺さぶります。
2021年2月に公開された作品で、のちにアルバム『No Guts No Glory』にも収録されました。
タイアップ情報はありませんが、議論を通じて数千万回もの再生を記録しました。
世間の常識に疑問を持つ方は、まずは本作から聴いてみることをオススメします。
Curse or GraceBleed Token

中心人物のオーランド・エスさんが制作を主導し、SNSなどを通じて世界観を広げている生成AIによるロックプロジェクト。
そんな彼らの新作として2026年3月に公開されたシングルは、タイトルの通り「呪いか恩寵か」という二項対立をテーマにした、重厚で内省的なメタルナンバー。
これまでの作品から続く、心の痛みや自己救済といった陰鬱で切迫した物語性を、さらに深く掘り下げた1曲に仕上がっています。
公式YouTubeで公開されているリリックビデオとあわせて、彼らの美学にどっぷりと浸ってみてはいかがでしょうか。
現代のダークなラウドロックが好きな方には特におすすめですよ!
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(111〜120)
Cruel WorldYuno Miles

アメリカはミシガン州にルーツを持つインターネット発のラッパーにして、ミーム・ラップの文脈で独自の立ち位置を築いてきたユノ・マイルズさん。
彼が2026年3月に配信したシングルは、これまでの奇抜で脱力感のあるスタイルを知るリスナーに「意外に真面目で良い」という驚きを与えた楽曲です。
2025年11月に発表されたデビューアルバム『Album』以降の勢いそのままに、少し陰りのあるムードとメロディアスなトーンを響かせています。
ネットの反応やギャップさえも作品の一部として昇華させる彼の現在地を示す一曲は、普段ヒップホップを聴き込んでいる方にもぜひチェックしていただきたい仕上がりです。
CATFISHDoechii

強気な姿勢とユーモアが混ざり合う、圧倒的なエネルギーに満ちた一曲です。
周囲の虚像を見抜くような鋭い視線や、自身の得体の知れなさを押し出した力強いテーマが印象的。
ドーチーさんの変幻自在な声色と痛快なラップスキルが存分に味わえますよ。
2024年8月に公開された名盤『Alligator Bites Never Heal』に収録された本作。
2025年2月のグラミー賞授賞式では、大勢のダンサーを従えた圧巻のパフォーマンスで披露され話題になりましたね。
自己誇示と攻撃性が絶妙なバランスで表現されているので、テンションをグイッと上げたい時や、困難な状況で自分を力強く奮い立たせたいシチュエーションにオススメです。
CrazyDoechii

他人の目を気にせず自分を解放したいときにぴったりなナンバー。
ドーチーさんが2022年4月当時にリリースした楽曲で、強烈なエネルギーと自信がぎっしり詰まっています。
本作はエッジの効いたラップと叫び声が瞬時に切り替わるスリリングな展開で、聴いているだけで圧倒されて引き込まれますよ!
公開されたミュージックビデオは同年のUK Music Video Awardsで振付に関する賞を獲得するなど、映像のインパクトも抜群。
周囲の評価を跳ね返して、ありのままの個性を最高のアートへと昇華している姿がたまらなくかっこいいですよね。
モヤモヤした気持ちを吹き飛ばして、スカッと気分を晴らしたいときにぜひオススメです!
Call Your MomNoah Kahan

限界を迎えてしまいそうな大切な人へ、あなたを想う人がいることを切実に伝えるメッセージが胸に迫ります。
Noah Kahanさんの優しい歌声が響くこの楽曲は、アルバム『Stick Season (We’ll All Be Here Forever)』の収録曲として2023年6月当時にリリースされた作品です。
同年9月にはLizzy McAlpineさんを迎えたデュエット版も公開され、ファンの間で深く愛されています。
温かいアコースティックサウンドが疲れた心にそっと寄り添ってくれるので、孤独で押しつぶされそうになっている方や自分を見失いそうな夜にぜひ聴いていただきたいです。
CrumbsBlu & Exile

ロサンゼルスを拠点に長年アンダーグラウンド・ヒップホップシーンで高く評価されてきたデュオ、ブルー・アンド・エグザイル。
2007年に名盤『Below the Heavens』で広く知られるようになった彼らですが、2026年4月に発売予定のアルバム『Time Heals Everything』から、先行曲として2026年3月に公開された作品を紹介しましょう。
本作はローム・ストリーツさんやアイスコールドビショップさんを客演に迎えた王道のブーンバップです。
日常のささいな断片に目を向けるブルーさんの思索的なラップと、エグザイルさんのソウルフルなビートが見事に調和しています。
昔ながらのヒップホップの熱量を感じたい方にはたまらない一曲ですよ。
Caught In The EchoFoo Fighters

グラミー賞を15回受賞するなど、長年にわたりロックシーンを牽引し続けるバンド、フー・ファイターズ。
この楽曲は、心の中にある不安や何度も繰り返される自問自答といった、内面的な葛藤を描いた激しいロックアンセムです。
生々しく荒々しいギターの音色と、力強いバンドアンサンブルが彼らの感情をまっすぐに伝えてくれます。
2026年3月に公開された本作は、同年4月に発売予定であるアルバム『Your Favorite Toy』のオープニングを飾る作品です。
全10曲が収録される同作は、自宅で録音されたことでも話題を集めています。
重厚感のあるサウンドで気分を高めたいときや、日々の生活で抱えるモヤモヤした気持ちを吹き飛ばしたい方にぴったりです。
ぜひ聴いてみてくださいね。
CockyKid Rock

アメリカのミクスチャーロックやサザンロックを語る上で欠かせないキッド・ロックさんが2001年11月にリリースしたアルバム『Cocky』のタイトル曲です。
ラップとハードロック、そしてB3オルガンが絡み合うサザンロックのテイストが見事に融合した、彼らしい自信満々で不敵なスタイルが堪能できる1曲ですね。
当時亡くなった元アシスタントのJoe C.さんに捧げられたアルバムの顔とも言える本作は、プロレス興行のWWF(のちのWWE)が2002年1月に開催した「Royal Rumble」のテーマ曲としても起用されました。
荒々しい自己演出と痛快なエネルギーに満ちており、気分をあげて強気な姿勢で前に進みたい時にぴったりの熱いナンバーです!
Collide feat. Sheryl CrowKid Rock

傷ついた大人たちが静かに寄り添うような、哀愁漂うアメリカン・ロックの隠れた名曲!
キッド・ロックさんが2010年11月に発売したアルバム『Born Free』に収録された『Collide feat. Sheryl Crow』を紹介します。
本作は、ミシガンのレジェンドであるボブ・シーガーさんがピアノで参加し、シェリル・クロウさんとの成熟したデュエットが味わえる特別な一曲。
従来の派手なラップロック路線から一転し、カントリーやハートランド・ロックの土臭さを纏ったサウンドが胸に響きますね。
2011年にはシングルとしても展開され、CMT Music Awardsでのライブ披露も話題を呼びました。
人生の疲労や後悔を抱えながらも、誰かの温もりを求める夜にじっくりと聴き入りたくなる、味わい深いバラードです!
CowboyKid Rock

重厚なギターサウンドとビート感の強いラップが絶妙に絡み合う、キッド・ロックさんの代表的なナンバーです。
カリフォルニアへ向かう道のりや、破天荒で豪快なライフスタイルを夢見る様子を描いた本作は、ロードムービーのような荒々しい魅力にあふれています。
1998年8月に発売された名盤『Devil Without a Cause』に収録され、1999年8月当時にシングルとしてリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
2000年公開の映画『Ready to Rumble』のサウンドトラックにも起用されました。
日常のストレスを吹き飛ばし、気分を盛り上げたいシチュエーションにぴったりな作品です。
CitrusLeoStayTrill

ジンバブエにルーツを持つサウスロンドン育ちの若手ラッパー、レオステイトリルさん。
10歳の頃から独学でビートメイクを始め、アフロビーツとUKドリルを融合させた自由なスタイルで注目を集めているアーティストですね。
そんな彼の勢いを感じられるのが、こちらの新曲です。
本作は、爽快感と刺激が同居する鋭いリズム処理が特徴的で、ダンサブルかつタイトなラップが短い時間のなかに凝縮されています。
2025年5月のEP『Home Alone』を経て、2026年3月に公開された作品であり、彼独自のリズム感を存分に堪能できる仕上がりとなっています。
気分を切り替えたいときや、軽快なビートで体を揺らしたい方にぴったりの1曲なので、ぜひチェックしてみてください。

