【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(101〜110)
C U DanceDizzee Rascal

英国ラップ界の重鎮であり、グライムを世界へ広めたディジー・ラスカルさん。
彼が2026年5月に放った単曲シングル『C U Dance』は、その名が示す通りリスナーを即座に踊らせるフロア向けのナンバーです。
初期の鋭い緊張感から一転、近年はポップやクラブミュージックと見事な融合を見せており、本作もその系譜に連なる軽快な仕上がりになっています。
若手プロデューサーと組み、力強いビートとキャッチーなフックが前面に出たサウンドは、夏フェスやパーティーのBGMにぴったり。
複雑なメッセージよりも、とにかく音楽に身を任せて楽しみたいという方にぜひ聴いていただきたい、ベテランならではの洗練されたダンスチューンです!
CarryNewport

オーストラリアのパースを拠点に活動するシンガーソングライターであり、プロデューサーでもあるダイロン・ニューポートさんによるソロプロジェクト、ニューポート。
ベッドルームポップやオルタナティブR&Bなどを交差させた柔軟な音楽性で注目を集めています。
そんな彼のシングルが、こちらの『Carry』。
本作は2026年5月に公開された楽曲で、自室で録音された親密な空気感が魅力的です。
混乱や絶望のなかで救いや導きを求める心情を、柔らかなメロディとソウルフルなボーカルで優しく包み込むように歌い上げています。
日々の生活で不安や孤独を感じたとき、そっと心に寄り添ってくれる一曲としておすすめです。
Can’t Miss YouSublime

カリフォルニア州を拠点に独自のミクスチャーサウンドでシーンを引っぱってきたバンド、サブライム。
スカやパンク、レゲエなどを融合させた自由な音楽性で、多くのリスナーを魅了し続けていますね。
そんな彼らの新曲が、こちら。
2026年の6月に発売予定のアルバム『Until The Sun Explodes』から先行公開された作品で、ボーカルを務めるジェイコブ・ノウェルによるルーツを感じさせる展開が味わえます。
リリックの方では会いたさや離れていても残る存在感といったテーマがつづられており、切なくも温かい雰囲気がただよっていますね。
日常のふとした瞬間に心地よいサウンドを求めている方は、要チェックの作品です。
ClotheslineThe All-American Rejects

2000年代のポップパンクやエモポップシーンで絶大な人気を誇ったバンド、ジ・オール・アメリカン・リジェクツ。
彼らが2026年の5月にリリースしたニューアルバム『Sandbox』からの一曲を紹介します。
本作は、関係性が曖昧なまま待たされる恋愛の疲労感や諦めを描いており、かつての焦燥感とは違う大人のほろ苦さが漂う仕上がりです。
長いキャリアを経た彼らだからこそ鳴らせるオルタナティブロック的な深みがあり、青春時代に彼らの曲を聴いていた方はもちろん、現在の感情に寄り添うロックを求める方にもぴったりですよ!
Chi Ave / A Love Letter To SalvadorYussef Dayes

現代のUKジャズシーンをリードする才能あふれるドラマーとして知られる、ロンドン出身のユセフ・デイズさん。
彼が2026年5月に配信したシングルが、こちらの楽曲。
本作は2026年3月に公開されたライブアルバム『LIVE FROM MT. FUJI』からの一曲で、富士山を背景にした熱気あふれるライブセッションの一部です。
細かく跳ねるドラムグルーヴや、サックス、鍵盤との即興的なかけ合いがすばらしく、映像作品のサウンドトラックのような広がりを持っています。
特定の商業タイアップはありませんが、そのぶん純粋な演奏の熱量に引き込まれます。
その場にいるような臨場感や、本格的なジャズファンクを味わいたい方にぜひオススメです。
Coming On StrongBloc Party

1999年にロンドンで結成され、ポストパンクとダンスミュージックを融合させた鋭いサウンドで英国インディーシーンをけん引してきたブロック・パーティ。
そんな彼らが2026年5月に公開したのが、こちらの先行シングルです。
本作は同年9月に発売が予定されている7作目のアルバム『Anatomy of a Brief Romance』に収録される1曲で、公式ミュージックビデオもあわせて公開されています。
恋愛が急速に迫ってくる高揚感や不穏な引力を、緊迫感のあるギターとタイトなビートで見事に表現していますね。
彼ららしい夜の都市的な雰囲気と成熟したダークなポップさが際立っており、スリリングなロックチューンを求める方にぜひおすすめしたい作品です。
CoatsAldous Harding

ニュージーランド出身のシンガーソングライター、アルドゥス・ハーディングさん。
インディーフォークやアートポップの文脈で高く評価される彼女が、2026年5月に名門レーベル4ADから5作目のアルバム『Train on the Island』をリリースしました。
同作の最終先行シングルとして公開されたのが、アルバムのラストを飾る本作です。
長年のパートナーであるジョン・パリッシュさんをプロデューサーに迎え、ペダルスティールやハープを交えた繊細な音響を構築。
軽やかでユーモラスなグルーヴと、彼女特有の演劇的なボーカルが絡み合い、一度聴いたら忘れられない不思議な魅力に溢れています。
独特の浮遊感に浸りたい方にぜひおすすめしたい1曲です。
CutBlack Veil Brides feat. Lilith Czar

ブラック・ベイル・ブライズが、ジュリエット・シムズとしての活動でも知られるシンガーのリルス・ツァーさんをゲストに迎えた2026年5月リリースの楽曲。
アルバム『Vindicate』からの先行曲で、彼ららしいゴシックで重厚なサウンドにオーケストラのようなアレンジが響く、ドラマチックな一曲です。
フロントマンのアンディ・ビアサックさんとリルス・ツァーさんはご夫婦であり、ミュージックビデオも死や愛の記憶を描いた幻想的な映像に仕上がっていますよ。
メロディックで美しいヘヴィなロックを聴きたい方にはたまらないはず。
ロックの壮大な世界観に浸りたい気分の時に、ぜひチェックしてみてくださいね。
ChakzillaChaka Khan

長年にわたり音楽シーンで圧倒的な存在感を放つチャカ・カーンさん。
彼女がシーアさんとグレッグ・カースティンさんという現代ポップスの名手たちと組み、新たな魅力を引き出した一曲です。
明るく祝祭感にあふれるダンスポップとディスコの要素が融合し、彼女の力強いボーカルが見事に躍動しています。
巨大なキャラクター性に自身を重ね合わせ、年齢やキャリアにとらわれず自由に音楽を楽しむ姿勢が伝わってきますね。
混乱した世界を癒やすようなポジティブなエネルギーに満ちた本作は、気分を上げたい時や前向きな気持ちになりたい時にぴったりです。
往年のファンはもちろん、現代のポップスが好きな方にもぜひおすすめしたい、エネルギッシュでユーモアあふれる楽曲に仕上がっていますよ。
Chaos Will ReignFrozen Soul

テキサス州ダラス周辺から現れた、新世代のデスメタルを象徴するバンド、フローズン・ソウル。
冷徹なまでの重圧サウンドで注目を集める彼らが、2026年5月に3枚目のアルバム『No Place of Warmth』のフォーカストラックとして公開した作品です。
限界を超えた怒りが爆発する瞬間を描き出したような、凄まじいグルーヴ感がたまりませんね。
オールドスクールなデスメタルへの敬意を持ちつつ、ハードコア的な肉体派のノリも兼ね備えた楽曲構成は見事です。
アルバム発売と同日に公開されたミュージックビデオは、過去作からの物語を引き継ぐ映像となっており必見ですよ。
ライブで思い切り暴れたい方に、ぜひおすすめしたい熱い一曲です。
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(111〜120)
Cold SunIngested

イギリス・マンチェスター出身のエクストリームメタルバンド、インジェステッド。
2006年の結成以来、UKデスコアやスラム・デス・メタルの代表格として国際的に活動してきた彼らは、重厚なサウンドに定評があります。
2026年5月にリリースされたアルバム『Denigration』の最後を飾る『Cold Sun』は、単なる攻撃性にとどまらず、精神の摩耗や自己嫌悪を重い音像で表現した楽曲です。
極限状態に追い込まれた人間の葛藤を描くアルバムのテーマを総括するような、冷たく虚無感のある余韻を残す1曲に仕上がっています。
容赦のないグルーヴに圧倒されたい方におすすめです。
Cabin FeverLa Roux

2000年代末のシンセポップ再興を牽引した英国のプロジェクト、ラルー。
エリー・ジャクソンさんを中心とし、グラミー賞も獲得した彼らが、2026年5月にアルバム『Old Flames』からの先行シングルとして『Cabin Fever』を公開しました。
本作は、初期の鋭利なエレクトロ感から一歩進み、90年代のR&Bやメロディアスなポップスの空気をまとった楽曲です。
閉塞感や迷いを率直に描きつつも、そこから抜け出そうとする推進力に満ちており、彼女の内省的な声が心地よく響きます。
内面に向き合う夜や、現状から一歩踏み出したい時にぜひ聴いてほしい一曲です。
Coconut WaterTrim

アメリカのサウスカロライナ州チャールストン出身で、ティックトック発の新世代女性ラッパーとして急速に注目を集めるトリムさん。
彼女が2026年5月に公開したシングル『Coconut Water』は、南国的な清涼感を連想させるキャッチーなフレーズと、南部ヒップホップ特有のクラブ向けビートが融合した中毒性の高い一曲です。
本作はメロディックな歌というより、声の質感や言葉の跳ね方が強調され、彼女の強気なキャラクターが見事に表現されています。
短尺動画でも印象に残りやすい構成で、ストリート感とダンス向けのノリを同時に楽しめるため、最新のクラブミュージックに触れたい方にぴったりですね。
Can’t Outrun MyselfCrimson Vale

喪失感や痛みをテーマに、暗く美しいサウンドを響かせる生成AIメタル系プロジェクト、クリムゾン・ヴェイル。
2026年5月1日に配信したシングル『Can’t Outrun Myself』は、自分自身の内面と向き合う葛藤を描いた楽曲。
メタルコアの重圧感とバラードのような切なさを絶妙に融合させており、映画音楽のような広がりを持つサウンドは、心の奥底に眠る痛みを優しく包み込むかのよう。
日常に疲れ、重い心を抱えるすべての人に寄り添ってくれる、深い共感を呼ぶ一曲です。
ConferenceEdward Skeletrix

アンダーグラウンドのヒップホップシーンにとどまらず、現代美術やネット文化を横断し、カルト的な人気をほこるエドワード・スケレトリックスさん。
本作は、会話の形式だけが残り中身が空洞化しているような不気味さを、低体温なボーカルと荒削りなサウンドで表現した実験的な一曲です。
2026年5月に公開された26曲構成のアルバム『Body of Work』に収録されており、映画やテレビとの明確なタイアップこそありませんが、展示やファッションと連動した独自の世界観を展開しています。
既存のラップの枠を超えた、刺激的でミステリアスなアート体験を求めている方に、ぜひともおすすめしたい名曲です。
一度聴いたら忘れられない違和感を存分に味わってみてください!
Carry the WeightHalsey

商業ポップの中心にいながら、自身の痛みや葛藤を赤裸々に作品へ昇華し続けるアメリカ出身のシンガーソングライター、ホールジーさん。
彼女が2024年に公開した名盤『The Great Impersonator』の拡張版として、2026年5月に発表された楽曲が本作『Carry the Weight』です。
これまでのロック志向を推し進めたエモーショナルで力強いサウンドと、人間関係の重荷をもう背負わないという切実な決意を描いた歌詞が見事に融合しています。
病や死への恐怖、名声の孤独と向き合ってきた彼女だからこそ歌える、自己犠牲からの解放のアンセム。
複雑な関係性に疲れてしまった時、自分を取り戻したい時にぜひ聴いてほしい一曲です。
collideHayley Kiyoko, Gigi Perez

クィア・ポップの先駆者として活躍するヘイリー・キヨコさんと、新世代のシンガーソングライターとして注目を集めるジジ・ペレスさんのコラボが実現しました。
2026年4月に公開された本作は、キヨコさんが監督を務める映画のサウンドトラックからの先行曲です。
アップテンポなダンスチューンではなく、アコースティックな響きと淡いシンセが絡み合う、インディー・ポップ的なバラードに仕上がっています。
お互いの感情が交差する瞬間や、近づきたいのに傷ついてしまう関係性の揺れが、二人の親密な歌声で生々しく描かれていますね。
夜のドライブや、一人の部屋で静かに音楽に浸りたい時にぴったりな、切なくて柔らかな一曲ですよ。
Celebrate MeIngaRose

インガ・ローズさんは、2026年に入り急速に楽曲を配信し注目を集める生成AIシンガーソングライターです。
ご自身の経験に基づいた深い感情を表現するネオソウルの世界観が特徴で、傷ついたあとの自己回復をテーマにしています。
2026年3月に公開されたシングル作品は、困難を乗り越えてきた自分自身を静かに祝福するメッセージが込められています。
ブルースやR&Bの質感をまとったミッドテンポの心地よいサウンドは、日常の中でそっと自分を肯定したいときにぴったりです。
自己肯定感を高めたい方にぜひ聴いてほしい、あたたかくも力強い一曲です。
Crack The CodeJoyce Wrice

ジョイス・ライスさんはアメリカ西海岸を拠点に活動するR&Bシンガーソングライター。
日本人の母を持ち、90年代のR&Bから影響を受けた滑らかな歌声が魅力ですよね。
そんな彼女が2026年5月に配信リリースした『Crack The Code』は、前作に続く新曲として注目を集めています。
ゆったりとしたグルーヴと柔らかなベースラインが心地よく、相手に心を開いていく恋愛の過程を甘くしなやかに描いた本作。
派手な展開で押し切るのではなく、ボーカルの揺れや息遣いを大切にしたミニマルな音像がたまりません。
恋の高揚感を感じたい時や、お部屋でリラックスしたい時におすすめの1曲ですよ。
CamillaJude York

オーストラリア出身のシンガーソングライターで、音楽一家に育った確かな実力とクィアな自己表現で注目を集めるジュード・ヨークさん。
こちらの『Camilla』は2026年4月に公開されたシングル曲です。
本作は、ダンスポップの軽快なリズムに、ミュージカルのようなドラマ性が絶妙に溶け込んだ一曲。
吸血鬼を思わせる妖艶なキャラクター性がタイトルに込められており、キャッチーでありながらどこか切ない響きが魅力的です。
ドライブ中や、少し非日常を感じたい夜の散歩などで聴くのにぴったりな楽曲ですよ。

