【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(161〜170)
cherry blossoms (prod. CrashBandit)shady MOON

インターネット発の“aesthetic rap”シーンで注目を集め、孤独や恋愛の機微を歌うシェイディ・ムーンさん。
2021年8月に公開された本作は、プロデューサーのクラッシュバンディットさんが手がけるローファイなサウンドと、陰影のある歌声が魅力的なエモ・ラップです。
歌詞には桜の情景が登場しますが、単なる美しさだけでなく、愛を求める切実な気持ちや不安が描かれており、その儚さが心に刺さるんですよね。
公式なタイアップはありませんが、動画サイトなどでバイラルヒットし、国境を越えて多くのリスナーに届きました。
満開の桜の下というよりは、散りゆく花びらを眺めながら部屋で1人、静かにセンチメンタルな気分に浸りたい夜におすすめの楽曲です。
Cherry Blossomslenderbodies

スレンダーボディーズはカリフォルニアを拠点とするデュオで、ベンジーさんとマックスさんが紡ぐ、自然の空気感と電子音を融合させたドリームポップが魅力的です。
本作は2020年12月に公開された楽曲で、のちにアルバム『are we?』の冒頭を飾る重要なナンバーとして収録されました。
タイトルの通り桜をモチーフにしつつ、歌詞では記憶の中で鮮やかに光る美しい情景が描かれており、その抽象的な表現が聴く人の想像力をかき立てます。
アップテンポながらも霧の中にいるような幻想的なサウンドは、彼らならではの心地よさがあるんですよね。
春の穏やかな午後、舞い散る花びらを眺めながら一人でゆったりと聴いてみると、現実を忘れて没入できそうです。
Cry (with Kenny G)Charlie Puth

映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の主題歌『See You Again』で世界的なスターへと登りつめた、シンガーソングライターのチャーリー・プースさん。
卓越したメロディセンスを持つ彼が、サックス界のレジェンドであるケニー・ジーさんとコラボレーションしたのがこちらの新曲。
2026年3月に公開予定のアルバム『Whatever’s Clever!』に先駆けて、2026年2月に公開された作品です。
制作当初は面識がなく、音楽ソフトでサックスのフレーズを自作して本人に送ったことで共演が実現したという逸話があります。
涙を流すことは弱さではなく、誰もが持つ感情だと肯定してくれる歌詞が印象的で、感動的なバラードに仕上げられています。
心が疲れているときに聴けば、極上の癒やしを感じられるはずです。
Cloud 9Megan Moroney

米ジョージア州出身で、カントリーシーン期待の星として注目を集めるシンガーソングライター、メーガン・モロニーさん。
ACMアワードでの新人賞獲得も記憶に新しい彼女ですが、等身大の歌詞と親しみやすいメロディで着実にファン層を拡大されています。
そんな彼女が2026年2月に公開した楽曲が、こちらの『Cloud 9』。
同月20日に発売されるサードアルバム『Cloud 9』のオープニングを飾る本作は、日常の苛立ちさえも恋の魔法で消え去るような、幸福感あふれるカントリー・ポップです。
クリスチャン・ブッシュさんがプロデュースを手がけた夢見心地なサウンドは、恋をしている方ならきっと共感できるはず。
春の訪れを感じさせる温かい一曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
COME CLOSERTOMORA

ノルウェーを代表する歌姫オーロラさんと、ケミカル・ブラザーズのトム・ローランズさんがタッグを組んだ新プロジェクト、トモーラ。
2016年のフェスでの出会いをきっかけに始動した夢のユニットですね。
そんなトモーラの新曲が、こちらの『COME CLOSER』。
2026年4月に発売されるデビューアルバム『COME CLOSER』から表題曲として先行公開された作品で、アダム・スミスさんが手掛けた映像世界とともに独特の浮遊感を味わえます。
幻想的な歌声と緻密な電子音が融合したサウンドは圧巻なので、ヘッドホンでじっくりと音の世界に浸りたい方には自信を持ってオススメできる1曲です。
Can’t ChangeLil Tjay

ヒップホップの聖地、ブロンクス出身のラッパーであるリル・ティジェイさん。
メロディアスなフロウとリアルな歌詞で若者から絶大な支持を集める彼ですが、2026年2月にリリース予定のアルバム『They Just Ain’t You』に向けて精力的に活動していますね。
こちらの作品はアルバムからの先行曲として2026年1月に公開されたもので、成功を収めた今でも変わることのできない自分自身のルーツや、周囲との軋轢をテーマにしています。
R&Bのような甘美なトラックに乗せて、過去の傷や孤独を吐露する姿は非常にエモーショナルです。
ミュージックビデオも同時公開されており、ストリートの現実を映し出した映像世界も見どころですよ。
切ないメロディが好きな方にはぜひ聴いてほしいですね。
Cupid (Twin Ver.)FIFTY FIFTY

中小規模の事務所からデビューし、世界的な旋風を巻き起こしたガールズグループ、フィフティーフィフティー。
彼女たちの代表作ともいえるのが、2023年2月に公開されたシングルアルバム『The Beginning: Cupid』に収録されている本作です。
レトロで軽やかなシンセポップのサウンドと、メンバーのみなさんの甘い歌声が心地よいですね。
恋する気持ちと叶わないもどかしさを描いた歌詞は、聴く人の心にそっと寄り添います。
米ビルボードHot 100で最高17位を記録するなど、その人気は本物。
英語詞で構成されたこのバージョンは洋楽ファンにも親しみやすく、休日の午後やドライブなど、リラックスしたい気分のときに聴いてみてはいかがでしょうか。
ColaNamasenda

スウェーデン出身でウガンダにもルーツを持つシンガー・ソングライター、ナマセンダさん。
PC Musicでの活動で注目を集め、現在はYEAR0001を拠点に独自のポップ・サウンドを追求しています。
そんな彼女が2026年1月に公開したのが、こちらの『Cola』。
本作はMediumさんがプロデュースを手がけており、加速するギターのアルペジオと重厚な低音が印象的なダンス・ポップに仕上がっています。
2023年のEP『Ambrosia』以来となる新章の幕開けにふさわしく、艶やかで中毒性の高いフックが聴く者を魅了しますね。
無機質な空間で踊るMVも話題となっており、夜のドライブや気分を上げたいときにぴったりの一曲といえるでしょう。
Chasing That FeelingTXT

80年代の懐かしい雰囲気を感じさせるニューウェーブなサウンドが印象的。
2019年にデビューした5人組グループ、トゥモロー・バイ・トゥギャザーが2023年10月にリリースして米ビルボードチャートで3位を記録したヒットアルバム『The Name Chapter: FREEFALL』のタイトル曲です。
疾走感のあるビートと冷ややかなシンセサイザーの音色が、現実の痛みに立ち向かう決意を力強く表現しています。
甘い幻想から覚めて現実へ落ちていく様子を描いたMVは、ニューヨークを思わせる都市を舞台にまるで映画のようなスケール感で見ごたえ十分。
韓国の音楽番組でも1位を獲得するなど、世界中で支持されているんです。
不安を抱えながらも前へ進もうとするメッセージは、何かに挑戦する人の背中をそっと押してくれるはず。
ぜひこの世界観に浸ってみてください!
clichémgk

ヒップホップの枠を超えてポップ・パンクシーンでも不動の地位を築き、俳優としても活躍するマシン・ガン・ケリーさんが、2025年5月に発売したシングル『cliché』を紹介します。
自身のスタジオが火災に見舞われるという困難な状況のなか、自宅のリビングルームで制作されたという本作は、90年代のボーイバンドを思わせるダンス・ポップとロックが融合したキャッチーなナンバーです。
歌詞には切実な愛の言葉が並び、2025年3月にお子さんを授かりながらも別居が報じられた彼自身の複雑な心境が重なって聴こえてきます。
出会いと別れが交差するこの季節、新たな一歩を踏み出す勇気が欲しいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(171〜180)
Can’t Get You Out Of My HeadKYLIE MINOGUE

中毒性の高いビートと、一度聴いたら忘れられない特徴的なリフレインが魅力の本作。
オーストラリア出身の歌姫、カイリー・ミノーグさんが歌うこの楽曲は、恋い焦がれるあまり思考がループしてしまうような、切ない執着心をテーマに描かれています。
2001年9月に発売されたアルバム『Fever』からのリードシングルとして公開され、母国オーストラリアやイギリスをはじめ、世界中のチャートで1位を獲得する大ヒットとなりました。
ミュージックビデオで見せた近未来的な衣装やダンスも大きな話題となり、今なお多くのファンに愛され続けています。
気分を上げたいパーティーや、無心になれるワークアウトのお供にぴったりの作品です。
ポップの女王が放つ不朽の名作を、ぜひチェックしてみてください。
Cranes in the SkySOLANGE

ビヨンセさんの妹でありながら、独自の芸術性で高い評価を得ているソランジュさん。
買い物や旅行で心の隙間を埋めようとする切なさを歌ったこちらの楽曲は、2016年9月に発売されたアルバム『A Seat at the Table』に収録されています。
ラファエル・サディークさんと共同制作したミニマルな音作りは、派手さを抑えたぶん、聴く人の心に静かに染み渡るのではないでしょうか。
2017年2月のグラミー賞でベストR&Bパフォーマンスを受賞するなど、批評家からも絶賛された本作。
アート作品のようなMVも、視覚的に楽しめる仕上がりになっています。
静かな夜に自分と向き合いたい時や、洗練されたR&Bを探している方にオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
Confessions Part IUsher

ダンスや歌唱の圧倒的な実力で世界を魅了し続けるR&B界のスター、アッシャーさん。
日本でも絶大な人気を誇る彼ですが、キャリアの絶頂期を象徴する名盤『Confessions』において、物語の幕開けを告げるのが本作です。
2004年3月に発売されたこのアルバムは全世界で2000万枚以上という驚異的な売り上げを記録しましたが、本作はその中で自身の過ちや秘密を独白する重要な役割を担っています。
盟友ジャーメイン・デュプリさんらと共に制作されたトラックは、緊張感と色気が漂う極上のスロー・ジャムに仕上げられています。
続く楽曲へとつながるドラマチックな展開が魅力ですので、物語性のある濃厚なR&Bを楽しみたい方はぜひアルバムを通して聴いてみてください。
California Love2Pac ft. Dr. Dre

西海岸の代名詞ともいえる、Gファンクの決定版をご存じでしょうか?
トゥーパックさんとドクター・ドレーさんによる最強のタッグが実現した、まさに伝説的なアンセムです。
ロジャー・トラウトマンさんのトークボックスが響く華やかなトラックは、聴くだけでカリフォルニアの陽気さとスリリングな夜を感じさせてくれますよね。
1995年12月に発売されたシングルで、名盤『All Eyez on Me』にも収録された本作は、全米チャート1位を記録しました。
1996年8月にはRIAAから認定を受けるなど、商業的にも歴史的な成功をおさめています。
思わず体が動き出すファンキーなビートは、ドライブや友人と盛り上がるパーティのBGMとして最適ではないでしょうか?
今も変わらぬ西海岸の熱気を味わいたい方は、ぜひチェックしてみてください。
ChocolateThe 1975

甘いお菓子の名前を持つこの曲、バレンタインのプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか?
マンチェスターを拠点にジャンルを越えた音楽で人気を博すバンド、ザ・ナインティーンセヴンティファイヴ。
2013年3月に発売されたシングルで、デビューアルバム『The 1975』にも収録された本作は、キャッチーなギターと軽快なリズムが癖になるナンバーです。
一見かわいらしいタイトルですが、ボーカルのマシュー・ヒーリーさんいわく「退屈へのラブレター」やある隠語の意味も含むのだとか。
単なるラブソングではない、彼ららしいひねりの効いた一曲です。
友達とのパーティーなど、明るく過ごしたいバレンタインにオススメですよ。
CUSTARDCochise

フロリダ州出身でジャマイカのルーツを持つラッパーのコーチスさん。
ハイトーンボイスと独特なノリを武器に、TikTokなどで絶大な支持を得ていますね。
そんな彼が2026年1月にドロップした新曲が、こちらの『CUSTARD』。
タイトルとは裏腹に、攻撃的なビートと自信に満ちたラップが炸裂するアッパーチューンです。
jellomvsicさんらがプロデュースを手がけた本作は、2026年1月23日にMVと共に公開されました。
2分強という短い尺にめまぐるしいフロウを詰め込んでおり、聴けば一瞬で彼の世界観に引き込まれることでしょう。
朝からテンションを上げたいときや、短時間で気分を切り替えたいときにぴったりの一曲ですね!
CLOUD CORELightning Bolt

ロードアイランド州プロヴィデンスを拠点に活動する、ドラムとベースによるノイズ・ロック・デュオのライトニング・ボルト。
圧倒的な音圧と変則的なパフォーマンスで知られ、名盤『Wonderful Rainbow』などで熱狂的な支持を集める彼らをご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんな彼らが2026年1月に公開した新曲は、4月に発売されるOOIOOとのスプリットアルバム『THE HORIZON SPIRALS / THE HORIZON VIRAL』からの先行カットです。
猛烈な速度で反復するリフと打撃音が絡み合い、聴く者の感覚を麻痺させるような高揚感を生み出していますね。
久々の本格的な新曲ということもあり、刺激的な音楽体験を求めている方には自信を持ってオススメできる内容です。
ぜひチェックしてみてください。
CLOSERSamm Henshaw

ナイジェリア系の両親を持ち、教会音楽とヒップホップを吸収したロンドン出身の実力派シンガーソングライター、サム・ヘンショーさん。
ジェームス・ベイさんらのツアーに参加しライブの実力で評価を高めてきた彼の新曲が、こちらの『CLOSER』です。
2025年11月にレコード盤のみで先行発売されたアルバム『It Could Be Worse』からの楽曲で、2026年1月に待望の解禁となりました。
2019年にはドラマ『Alex Rider』のテーマ曲に抜擢されるなど注目を集める彼ですが、本作でもストリングスや重厚なコーラスがドラマチックな高揚感を生み出しています。
親密さを求める心の揺れを描いた極上のソウル・ミュージックは、ゆったりとした夜の時間に浸りたい方にぴったりですよ。
Catch Me in the AirRina Sawayama

ロンドンを拠点に世界的な評価を得ているシンガーソングライター、リナ・サワヤマさん。
ジャンルを自由に横断する音楽性で知られる彼女が、母子家庭で育った自身の経験をもとに母親への感謝を綴ったのが本作です。
親が子を育てるだけでなく、子供もまた親を支えるという、お互いを思いやる深い絆が、空中で受け止め合うようなイメージで表現されています。
2022年6月に発売されたシングルで、アルバム『Hold the Girl』に収録されています。
疾走感のあるサウンドに乗せて歌われる信頼と愛のメッセージは、大切な人へ「ありがとう」を伝えたいときにぴったりです。
普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちを、この曲とともに贈ってみてはいかがでしょうか。
Can’t Stop the HighLady Gaga

いつの時代もポップシーンの最前線を走り続けるレディー・ガガさん。
2025年にリリースされたアルバム『MAYHEM』のデジタル再発版において、追加収録曲という形でファンの前に姿を現したのが本作です。
アンドリュー・ワットさんらを制作陣に迎え、荒々しいギターと電子音を融合させた「エレクトロ・グランジ」な音像は圧巻の一言。
終わらない夜の高揚感と、その裏にあるスリリングな危うさを描いた世界観に引き込まれます。
単なるダンス曲にとどまらず、ロックのような激しさも兼ね備えているので、日常のストレスを発散したいときにはうってつけですよ。
深夜のドライブや、とにかくテンションを上げたい瞬間に聴けば、彼女のパワフルなエネルギーが全身を駆け巡ること間違いなしです。

