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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(61〜70)

CertaintyBlack Veil Brides

2006年にアメリカのオハイオ州で結成され、グラムメタルの華やかさと激しいサウンドを融合させたスタイルで世界的な人気を誇るブラック・ベイル・ブライズの新曲。

2026年1月に公開された本作は、映画『Conclave』から着想を得て、「確信」が招く閉塞感や危うさをテーマにした重厚なナンバーです。

アンディ・ビアサックさんとジェイク・ピッツさんが中心となってセルフプロデュースを行い、制作の最終段階で生まれたというエピソードも、楽曲の完成度の高さを物語っていますよね。

年内に発売が予定されている通算7作目のアルバムに向けた重要なピースとなる本作。

彼ららしいダークでシネマティックな世界観は、ドラマチックなロックサウンドを求める方にうってつけですよ。

Cali CrazyFeng

UKアンダーグラウンドの新波として、ロンドン南部クロイドンから頭角を現した若手ラッパーのフェンさん。

2006年生まれという若さで、DIY精神あふれる制作スタイルとネット世代特有の感性が注目を集めています。

そんな彼の2026年の幕開けとなるシングルが、こちらの『Cali Crazy』。

2025年のアルバム『What The Feng』を経て1月に公開された本作は、短尺ながらも彼らしい浮遊感のあるフロウと、どこかノスタルジックなトラックが絶妙にマッチしていますね。

日常の風景を切り取ったようなリリックも印象的で、肩の力を抜いて聴けるラップをお探しの方にオススメの1曲といえるでしょう。

CHAMPION SOUNDJordan Ward

Jordan Ward – CHAMPION SOUND (Official Vid)
CHAMPION SOUNDJordan Ward

セントルイス出身で、かつては有名アーティストのツアーダンサーとして活躍していたジョーダン・ウォードさん。

身体的なグルーヴ感を歌唱表現に落とし込むスタイルで、R&Bシーンの新星として注目を集めていますね。

そんな彼の2026年1月に公開されたシングルが、こちらの『CHAMPION SOUND』。

タイトルからは派手な勝利宣言を想像しますが、本作で描かれているのは成功に至るまでの葛藤や内省的な感情です。

ファンクやジャズの要素を織り交ぜたトラックに乗せ、しなやかな歌声で自身の成長を振り返る姿が非常にクールですね!

プロデューサーには名作と名高いアルバム『FORWARD』でも重要な役割を果たしたリドさんが参加しており、2026年1月末に控えるアルバム『BACKWARD』への期待も高まる一曲。

静かな闘志を燃やしたい夜にぴったりのサウンドですよ。

Chrome CountryOneohtrix Point Never

現代の電子音楽シーンにおいて、最も重要な開拓者の1人であるワンオートリックス・ポイント・ネヴァーさん。

映画音楽やザ・ウィークエンドさんのプロデュースでも知られる彼ですが、ここでは2013年に発売された名盤『R Plus Seven』の最後を飾る名曲をご紹介します。

人工的なシンセサイザーの音色と、まるで教会で鳴り響くような荘厳なオルガンの旋律が融合し、聴く人の感情を揺さぶる壮大な一曲となっています。

その圧倒的な美しさは映像との相性も抜群で、2020年7月にイギリスの主要テレビ局が合同で展開したキャンペーン「Our Stories」に使用され、話題となりました。

心を洗われるような崇高な響きに、ぜひ身を委ねてみてくださいね。

Creep Up On YaYoungboy Never Broke Again

YoungBoy Never Broke Again – Creep Up On Ya [Official Video]
Creep Up On YaYoungboy Never Broke Again

ルイジアナ州バトンルージュ出身で、10代の頃から圧倒的なリリース量でシーンを牽引し続けているラッパー、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさん。

2026年1月中旬に公開された本作は、彼の真骨頂ともいえる緊張感あふれるトラップチューンです。

背後から忍び寄るような不穏なビートに乗せて、ストリートでの警戒心や張り詰めた空気を巧みなフロウで表現していますね。

同時期に展開されているプロジェクト『Slime Cry』の文脈で語られることも多く、ファンにとっては見逃せない重要作となっています。

重厚な低音が響くサウンドは、夜のドライブやドープな雰囲気に浸りたいときに最適なので、サグなラップが好きな方は要チェック!