【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(91〜100)
Cut My HairUnflirt

ロンドン西部を拠点に活動する、フィリピン系イギリス人アーティストのクリスティン・セノリンさんによるソロプロジェクト、アンフラート。
ベッドルームポップを起点にドリームポップやシューゲイズの要素を取り入れたサウンドで注目を集める彼女が2025年10月にリリースしたシングル『Cut My Hair』は、タイトルが象徴する「変化」や「再出発」をテーマにした内省的な一曲です。
囁くような歌声とギターの残響が織りなす繊細な音像の中で、古い自分との決別や新しい自己への歩みが丁寧に描かれていますね。
プロデューサーのjkarriさんとの共同制作により、静謐なイントロから徐々に音圧が増していく構成も見事で、人生の転換点を迎えている方にぜひ聴いてほしい作品と言えるでしょう。
Christmas TimeBryan Adams

写真家としても名をはせるシンガーソングライター、ブライアン・アダムスさん。
非常にハスキーな声質が特徴で、楽曲は主にポップロックを主体としています。
こちらの『Christmas Time』は、そんな彼のクリスマスナンバー。
4オクターブもの声域を持つ彼ですが、本作もmid2G~hihiAとかなり広い音域に仕上がっています。
ただし、ボーカルライン自体は非常にシンプルに仕上がっており、繰り返しが頻繁に登場します。
加えて、キーの下げ幅もあるので、ある程度の音域を持っている方なら歌いこなせるはずです。
Christmas EveIdina Menzel

2014年リリースのクリスマスホリデーアルバムに収録されている曲で、日本では『Snow Wishes』というタイトルでも同アルバムが出ていて、そちらにも収録されています。
山下達郎さんの『クリスマス・イブ』とメロディは同じなので、とても聴きやすい曲に仕上がっています。
英語バージョンでオシャレに歌いたい方は、イディナ・メンゼルさんバージョンがいいかもしれませんね。
とはいえ、後半につれてどんどん盛り上がっていくような曲の構成のため、高音で歌いあげる箇所がいくつか登場します。
語尾のメロディがとてもかっこいいので、男性もキーを下げて歌うと歌いこなせていいと思いますよ!
全体的にハキハキと発音するよりは、出だしや部分部分のアクセント意識で歌う方がいいかなと思います。
Christmas Tree feat. Space CowboyLady Gaga

伝統的なキャロル『Deck the Halls』のメロディをサンプリングしつつ、新しい歌詞、ビートを乗せたパーティーのBGMのような曲です。
一般的なクリスマスソングとは雰囲気が違って、常に合いの手が入っているのでカラオケの中盤で盛り上がれるような曲だと思います。
歌いあげるというよりは、雰囲気を盛り上げるような曲ですね!
音域も高すぎず低すぎないため、みんなで歌いながら盛り上げれそうです。
パーティーや大勢のカラオケの場で、ぜひ楽しみながら歌ってください!
Christmas Time Is Here AgainThe Beatles

この曲が録音されたのが1967年、ファンクラブ向けクリスマスレコード『Christmas Time Is Here Again!』で配布された曲です。
その後、1995年12月にシングル『Free as a Bird』のB面として短縮版が出ています。
常に同じフレーズが続く曲のため、初めて聴いて覚える方も覚えやすいかと思います。
みんなと大合唱しながら歌うのが一番気持ちよく歌えるかもしれませんね!
歌いながらだんだん熱量を上げていくと単調にならず、メリハリもついていいと思います!
Christmas Time Is HereSURFACE

R&B黎明期である80年代に活躍したR&Bバンド、サーフェス。
R&Bバラードを最も得意としていたバンドで、クリスマスナンバーにおいても名バラードを残しています。
それが、こちらの『Christmas Time Is Here』。
R&Bと聞くと難しい印象を持つかもしれませんが、本作はテンポが非常にゆったりとしており、現代的なR&Bのように細かい音程の上下を要するフェイクが登場しないので、ブラックミュージックに慣れている方であれば簡単に歌えます。
Christmas In The CaribbeanJimmy Buffett

南国志向のトロピカル・ロックで知られるジミー・バフェットさんが1985年に送り出したクリスマスナンバー。
当初は7インチシングルとしてリリースされ、後に1992年の4枚組ベストボックスアルバム『Boats, Beaches, Bars & Ballads』にも収録された作品です。
雪のない南国でクリスマスを祝うというユニークな世界観が描かれており、サンタがイルカに乗って現れる情景や、ミストルートを取り寄せる様子など、従来のクリスマスイメージとは一線を画した内容になっています。
12月25日生まれのバフェットさん自身が「雪がすべてではない」と語るように、型にはまらないクリスマスの過ごし方を提案してくれる1曲です。
ビーチでのんびり過ごしたい方や、いつもと違うクリスマス気分を味わいたい方にオススメできる隠れた名曲でしょう。


