【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
- 懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲
- 【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
- 「X」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 人気の洋楽バラードソングランキング【2026】
- 【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 【2026】50代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ
- 【2026】Taylor Swiftの名曲・人気曲まとめ【初心者向け】
- 【2026】20代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ
- 【2026】洋楽で英語学習!英語の勉強におすすめの洋楽まとめ
- 【2026】カフェタイムにも!お昼に聴きたいおすすめの洋楽まとめ
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(11〜20)
cocoa ft. Don ToliverNEW!Baby Keem

一度聴いたら頭から離れない名曲として支持を集めているのが、この楽曲。
トラップとR&Bの境界をまたぐ滑らかな声質で知られているドン・トリヴァーさんを客演に迎えた作品ですね。
ダイヤルアップ音のような電子音を取り込んだ不穏なトラックと、ベイビー・キームさんのエッジが効いた声色との相性はバツグンです。
仲間との連帯や成功への感覚といったテーマが、断続的なイメージで展開されています。
2021年9月当時にリリースされた楽曲で、全米チャートで初登場5位を記録した名盤『The Melodic Blue』のなかに収録されているアルバム曲ですね。
独特な陶酔感を味わえるので、夢見心地の色気を堪能したい方にぴったりのトラックです。
Communion of the CursedNEW!Ice Nine Kills

背筋がぞくりとするような重厚なリフと鋭いメロディ、絶叫とクリーンボーカルの対比が生み出す演劇的な恐怖の応酬は、Ice Nine Killsにしか鳴らせないサウンドといえますね。
この楽曲は、2015年10月に公開された先行シングルで、2015年12月に発売されたアルバム『Every Trick in the Book』に収録されています。
古典ホラー作品『The Exorcist』へのオマージュが核となっており、アグレッシブなバンドアンサンブルが高次元で融合した本作ならではのサウンドとなっております!
ドラマティックな楽曲展開やシアトリカルな演出に目がない、という方は確実に気に入るキラーチューンです!
Chemtrails Over The Country ClubNEW!Lana Del Rey

静かな浮遊感と曖昧な不安が溶け合うような、夢見心地の陶酔を生み出すラナ・デル・レイさんの楽曲です。
美しいピアノや霞のように重なるボーカルが、郊外のクラブや飛行機雲といった風景を映し出します。
平穏な日々の中に潜む違和感をすくい上げたテーマが、魅力的なのですよね。
この楽曲は、2021年1月当時にリリースされたもので、通算7作目のアルバム『Chemtrails Over the Country Club』の核となる重要な作品となっております。
アメリカンルーツミュージックに軸足を置いた本作は、静かな夜に一人でゆったりと耳を傾けたいですね。
日常の喧騒から離れ、独自の世界観に浸りたい人におすすめです。
不思議な映像美のMVも、合わせてチェックしてみてください!
crashNEW!bunii

ロサンゼルスを拠点に録音から全てを自分でおこなう新世代のソロアーティスト、ブニーさん。
10代半ばから制作を始め、エモやマスロックなど幅広い影響を感じさせる彼の音楽性は世界的な注目を集めるようになっています。
本作は2026年3月に発売予定のニューアルバム『VIRGILIO』に収録される先行曲で、雪の積もった道を免許を持たないまま走り続けるような自己破壊衝動を描いており、インディーロックの疾走感とスリリングな展開が味わえる1曲となっていますよ。
Cover Me In SunshineNEW!P!nk, Willow Sage Hart

2000年のデビュー以来、力強い歌声とアクロバティックなステージで世界中を魅了し続けるシンガーソングライター、ピンクさん。
そんな彼女が、愛娘のウィロー・セイジ・ハートさんとともに歌い上げた心温まる名曲が、こちらの『Cover Me In Sunshine』です。
2021年2月に発売された本作は、パンデミックのなか自宅で制作された背景を持ち、不安な時代に希望の光を灯すような優しいメッセージが込められています。
のちに、彼女の活動を追ったドキュメンタリー映画と連動するアルバム『All I Know So Far: Setlist』にも収録されました。
母娘の歌声が重なり合う温かなサウンドは、家族と過ごす穏やかな時間や、ふとした瞬間に安らぎを感じたいときにぴったりではないでしょうか。

