【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(11〜20)
Class FightNEW!Melanie Martinez

可愛らしいメロディーと不穏な空気が同居する独特の世界観に、思わず引き込まれる方も多いのではないでしょうか?
そんなメラニー・マルティネスさんの作品のなかでも、オススメしたいのが、2019年9月に公開された長編映画の劇中歌でもある本作。
アルバム『K-12』の2曲目に収録されており、自身が監督を務めた同名映画で、学校を舞台に同級生との嫉妬や乱闘を描く場面で使われています。
金属的でロボットのようなビートと攻撃的なリズムが奇妙にマッチした1曲です。
子どもらしい表現の裏に潜む、人間関係の毒気を感じ取ることができます。
人間関係のモヤモヤを抱えている方にオススメなので、ぜひ映像とあわせてチェックしてみてください。
Celebrate MeNEW!IngaRose

AI技術を用いながら、実体験から生まれる痛みや自己回復の道のりを綴る作風が魅力的なアーティスト、IngaRose。
2026年3月に公開した作品がこちら。
困難を乗り越えてきた自分自身の歩みを讃える、温かな自己肯定のメッセージが込められたミッドテンポのソウルバラードですよ。
2026年2月公開のアルバム『HER TRUTH』など精力的な活動を続ける彼女ですが、本作は2026年4月のiTunes Top 100 Songs Chart U.S.A.で見事チャート4位をマークしました。
静かに立ち直ろうとしている時に寄り添ってくれる一曲なので、ぜひ疲れた心を癒やしたい時に聴いてみてくださいね。
Crush ForeverNEW!Metric

カナダを拠点にインディーロックやシンセポップの要素をハイブリッドさせた音楽性で長年活躍を続けるバンド、メトリック。
彼らの新曲『Crush Forever』は2026年4月にリリースされた作品です。
通算10作目となるニューアルバム『Romanticize The Dive』の先行公開曲として位置づけられており、バンドの初期の勢いと成熟した現在の視点が交差するエネルギッシュな楽曲となっています。
ボーカルのエミリー・ヘインズさんによる、強い女性たちへの連帯と回復を願うメッセージが込められたリリックも魅力的ですね。
長年インディーシーンの第一線で活躍し、カナダの主要音楽賞でも高い評価を得てきたメトリックの新たな代表曲となる本作。
心地よいエレクトロ由来の推進力を感じながら、ポジティブなエネルギーをもらいたいという方にぜひおすすめしたい1曲です。
合わせて、彼らの集大成ともいえるアルバム『Romanticize The Dive』もぜひチェックしてみてください。
CHRÖME (ft. slayr)NEW!Trim

アメリカのサウスカロライナ州チャールストン出身で、新世代の女性ラッパーとして急速に注目を集めているトリムさん。
2025年にTikTokを始めてから瞬く間に人気者となった彼女の新曲が、こちらの『CHRÖME (ft. slayr)』。
2026年に公開された作品で、磨き上げられたモダンなトラップのビートに、自信に満ちた彼女のラップが突き抜けるクールな一曲です。
客演に迎えた新人ラッパーのスレイヤーさんとの掛け合いも絶妙で、彼女の成長と多才さを存分に感じられます。
SNS発の勢いそのままに本格的なアーティストへと進化を続ける彼女の音楽は、新しい刺激を求めている方にぜひ聴いていただきたいですね。
Change Your MindNEW!Alex Warren

切実な思いが込められた歌声に、思わず胸が締め付けられた経験はありませんか。
Alex Warrenさんが歌うこちらの作品は、内面の痛みと救済への願いを真正面から扱ったバラードです。
追い詰められた相手へ考え直してほしいと呼びかけるテーマは、ご自身のお兄さんの実体験から着想を得ています。
この楽曲は、2023年7月に公開されたシングルで、のちのアルバム『You’ll Be Alright, Kid』へとつながる感情表現の土台として、今も聴き継がれていますよ。
心を痛めている人に寄り添いたいときや、希望をみいだしたい方にぜひおすすめしたい本作。
飾らない言葉とエモーショナルなボーカルが、傷ついた心を優しく包み込んでくれますよ。
Chasing ShadowsNEW!Alex Warren

失った大切な人への尽きない思いや、もう届かない承認を求める切実な感情が胸を打つナンバー。
愛犬が影を追いかける姿から着想を得たという本作は、決して手に入らないものを追う人間の繊細な内面をエモーショナルなメロディに乗せて響かせます。
大きく広がるサビの歌声に、思わず心が締め付けられますよ。
2022年12月に配信された作品で、アルバム『You’ll Be Alright, Kid』にも収録されています。
特定のタイアップを持たないながらも、アレックス・ウォーレンさんの等身大の痛みが多くのファンの共感を呼び、長く聴き継がれています。
大切な記憶をそっと抱きしめたい夜や、ひとり静かに心と向き合いたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(21〜30)
Can’t Take My Eyes Off YouNEW!Boys Town Gang

明るく華やかなダンスポップで合唱コンクールを盛り上げたい方にオススメしたい作品が、こちらのカバー作品です。
ボーイズ・タウン・ギャングによって歌われ、アルバム『Disc Charge』の代表曲として大ヒットしました。
1982年当時にリリースされた楽曲で、いまも世界中で根強い人気があります。
同年7月には英国のチャートへ初登場し、話題を呼びました。
恋愛感情を真っ直ぐに歌う普遍的なメロディーと躍動感のあるビートが合わさった本作は、場を一気に明るくするパワーを持っています。
後年にはゲーム『Just Dance 4』に起用されたこともあり、どこかで耳にしたことがあるかもしれませんね。
クラス全員で手拍子を交えながら歌えば、素晴らしいステージを作り上げられるでしょう。

