【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(11〜20)
CicadaNEW!Good Kid

トロント大学の学生仲間で結成された、カナダ出身のインディーロックバンド、グッド・キッドは、ゲーム文化とも親和性の高い異色のグループです。
今回紹介するのは、自己不安や憧れが交差するもどかしい距離感を描き、短い季節で殻を破るセミをメタファーに用いたポップチューンです。
2026年4月に発売されたデビューアルバム『Can We Hang Out Sometime?』の先行曲として、同年3月に配信された本作は、公式なタイアップこそないものの、大規模な北米および欧州ツアーの告知とセットで公開されました。
疾走感あふれるギターと軽快なビートは、夏のドライブや、もやもやした気分を吹き飛ばして前を向きたい方にぴったりですね!
CRANKNEW!Slayyyter

夏の夜のドライブやパーティーを刺激的に演出するナンバーをお探しの方には、Slayyyterさんが2025年10月に発売したシングルがオススメです。
彼女はインターネット文化やクラブ音楽を融合させ、DIY精神で支持を集めるシンガーソングライター。
本作はアルバム『WOR$T GIRL IN AMERICA』の先行曲として公開された作品です。
荒々しい電子音と高速ビートが絡み合い、酒やパーティーの断片的な言葉が次々と飛び交う過激なサウンドが胸を打ちます。
タイアップはありませんが、SNSのミームとしても大流行しましたね。
深夜のクラブや車の中で大音量で聴いて、夏の暑さを吹きとばしましょう!
California GirlsNEW!The Beach Boys

サーフ・ミュージックの代表格として愛され続けるザ・ビーチ・ボーイズ。
本作はアメリカ各地の女性たちの魅力を巡り、最終的に故郷カリフォルニアの女性への憧れを歌うという、スケールの大きさとローカルな愛情が共存した歌詞が魅力的なナンバーです。
本稿で取り上げているこの楽曲は1965年7月に発売されたシングルで、同月に発売されたアルバム『Summer Days (And Summer Nights!!)』にも収録されています。
全米チャート最高3位を記録し、夏を象徴する映画やテレビ特番などで起用されてきた名曲なのですね。
明るい開放感と緻密なコーラスが絡み合うサウンドは、ドライブ中に聴けば最高の高揚感をもたらしてくれるはず!
Can’t Get EnoughNEW!Victoria Nadine, Kygo

ノルウェーの音楽シーンをけん引するプロデューサーのカイゴさんと、同国のシンガーソングライターであるヴィクトリア・ナディーンさん。
お二人が共同で手がけたのが、こちらの作品です。
トロピカルハウスの明るく軽快なサウンドに、恋愛への戸惑いを歌う透明感のあるボーカルが重なり、非常に魅力的な1曲に仕上がっていますよ!
2025年5月に公開されたこの楽曲は、映画などとの公式なタイアップは確認されていませんが、実生活でもパートナーであるお二人の親密な空気が伝わってきます。
オーケストラ版も公開されるなど、本作の持つ旋律の美しさも味わえます。
夏の海辺をドライブするシチュエーションや、ロマンチックな気分に浸りたい方にオススメのダンスポップと言えるでしょう。
Call Me UpNEW!daydreamers

夏の気配を感じる季節、気分を上げてくれる音楽を探している方も多いのではないでしょうか。
今回は、ロンドンを拠点に活動する多国籍バンド、デイドリーマーズの楽曲をご紹介します。
ボーカルのライリーさんを中心に、切なさと高揚感をあわせ持つポップなサウンドを鳴らす注目のグループです。
本作は、オンライン越しの距離感や、夜にふと誰かに連絡したくなる衝動を描いた共感を呼ぶ1曲。
2024年4月に公開されたデビュー作で、同年11月に発売されたEP作品『daydreamers』にも収録されています。
タイアップを持たずに数百万回の再生を記録した勢いのあるサウンドは、夏のドライブや野外フェスで盛り上がりたい方に間違いなくはまるはずです。
clichéNEW!mgk

ここ数年の00年代ポップパンク復権の立役者と言える、マシンガンケリーことmgkさん。
2020年に全米チャート1位を記録したアルバム『Tickets to My Downfall』でポップパンクに転向し、アルバム『mainstream sellout』でも成功を収めています。
今回は2025年8月に発売されたアルバム『lost americana』から、同年5月当時に先行公開された楽曲を紹介しましょう。
本作は、軽快なサウンドと、ありふれた恋愛のイメージを肯定的に描いたテーマが魅力のラブソングです。
同年6月のキッズ・チョイス・アワードでの番組パフォーマンスも話題を呼びました。
夏のドライブや、晴れた日の外出を思いきり楽しみたい方にオススメですよ。
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(21〜30)
Can’t Let My City DownNEW!Albee Al feat. Joey Bada$$

ニュージャージーのストリートの現実を歌い続けるアルビー・アルさんと、ニューヨークのブーンバップを継承するブルックリン出身のジョーイ・バッドアズさん。
異なる背景を持つ2人が共演した作品が、こちらの1曲です。
街の期待を裏切れないという重圧と責任感をテーマにしたリリックと、2人の対照的なフロウが光る本作。
陰影の濃いメロディーと硬質なドラムが合わさった東海岸らしいトラックは、現在のヒップホップシーンにおいて刺激的なサウンドとして楽しめますよ。
2026年7月にリリースされたアルバム『Thug’s Motivation』の最終曲に収録されており、地元を背負って戦う切迫した決意を味わえる作品です。
東海岸のアンダーグラウンドなラップに興味がある方は要チェック!

