【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
- 懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲
- 【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
- 「X」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 人気の洋楽バラードソングランキング【2026】
- 【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 【2026】50代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ
- 【2026】20代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ
- 【2026】Taylor Swiftの名曲・人気曲まとめ【初心者向け】
- 【2026】カフェタイムにも!お昼に聴きたいおすすめの洋楽まとめ
- 【2026】洋楽で英語学習!英語の勉強におすすめの洋楽まとめ
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(11〜20)
CANDYLAND!NEW!Natanya

ロンドンを拠点に活動するシンガーソングライター兼プロデューサー、ナターニャさん。
クラシックピアノやジャズの素養を持ちながら、現代的なR&BやY2Kポップを横断する彼女ですが、こちらの『CANDYLAND!』は2026年6月にリリースされたシングルです。
2025年のEP『Feline’s Return』から続くキャラクター表現を推し進め、四つ打ちのビートを基調とした享楽的でダンスポップな趣の1曲ですね。
甘い誘惑と危うさが同居する世界観は、クラブミュージック好きにも響くはず。
ポップスター的な自己演出が光る、遊び心満載のサウンドを楽しみたい方におすすめですよ!
CAN YOU FEEL ITNEW!Polyphia

高度な演奏技術とジャンルを越える音楽性で知られるインストゥルメンタルバンド、ポリフィア。
テキサス州周辺で結成され、ヒップホップやエレクトロの要素を取り入れた独自のロックを確立しています。
2026年6月にリリースされた本作は、名盤『Remember That You Will Die』のあとの新たな方向性を示すシングル。
8弦ギターによる低音の刻みとダンスビートが融合し、クラブのような高揚感を生み出しています。
ヘヴィなリズムとキャッチーなメロディが同居する本作は、ライブやフェスで盛り上がりたい人にぴったり。
重厚なビートに乗って思わず踊り出したくなることうけあいです。
映像的なインパクトも強いので、あわせて楽しんでみてください。
Club To Your ArmsNEW!Rose Gray

ローズ・グレイさんは、ロンドン出身でクラブカルチャーに影響を受けたシンガーソングライターです。
ダンスポップを基調としながら、ハウスやエレクトロの要素を取り入れた複層的な音楽性が魅力で、2026年にはブリット・アワードの批評家賞にもノミネートされました。
本作は、アルバム『Louder, Please』を経た次章の幕開けとなるシングルです。
クラブ帰りの情景を描き、夏の夜の空気感や誰かのもとへ帰りたいという切実な思いが表現されています。
きらびやかなシンセと弾むビートが心地よいこの曲は、夜のドライブや夏のパーティーの終盤にぴったりですよ。
CowgirlNEW!Shaboozey

ナイジェリア系移民のルーツを持ち、カントリーとヒップホップを融合させたスタイルで注目を集めるシャブージーさん。
そんな彼が2026年6月に配信した楽曲が、こちらの『Cowgirl』。
次作アルバムの先行シングルとして位置づけられた本作は、現代のアウトローカントリー路線をさらに深めた物語性が魅力的です。
ミュージックビデオでは、女性主人公が酒場の空気を支配していく様子が映画のように描かれており、復讐やロマンスといったテーマが凝縮されています。
軽快なビートで踊れるだけでなく、奥深いストーリー体験も味わいたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲ですね。
Crash FirstNEW!honestav feat. mgk

アメリカ中西部出身の新鋭シンガーソングライター、オネスタヴさんが、マルチジャンルで活躍するエムジーケーさんを迎えた『Crash First』。
本作は、オルタナティブロックとエモラップが融合したサウンドに、エムジーケーさんのロック的な切迫感が加わったエモーショナルな一曲です。
自己破壊や再生といった痛みを伴うテーマを、飾らない言葉で生々しく描き出しています。
リリース前からライブで披露され、ファンの熱い反応を得ていた本作。
ぶつかることを恐れず前へ進もうとする姿勢は、日々葛藤を抱えながら生きる人々の心に強く響くはずです。
ドライブ中や、感情を思い切り解放したい夜にぜひ聴いてみてくださいね。

