【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(21〜30)
Cow With Half Moon ParasolNEW!HUG

カリフォルニアなどの豊かな音楽シーンで活躍されてきたデヴェンドラ・バンハートさん、ギャン・ライリーさん、ノア・ジョージソンさんによる新しいプロジェクト、ハグ。
長年の盟友でもある彼らが2026年7月に発売したシングルが、こちらのデビュー曲です。
自然の音を取り入れたエクスペリメンタルフォークのような雰囲気に仕上げられており、カエルの鳴き声や穏やかな弦の響きが交差する展開は圧巻ですね。
タイアップは確認されていませんが、オフィシャル・ビジュアライザーを通じて彼らの独自の音楽世界を深く味わうことができます。
環境音と楽器が溶け合うアルバム『HUG』に先駆ける本作は、没入感の高いサウンドが好きな方にオススメの作品です。
CrawlNEW!IN THIS MOMENT

2005年に結成され、視覚的なダークエンターテインメント集団としても強烈な存在感を放つメタルバンド、イン・ディス・モーメント。
グラミー賞ノミネート経験も持ち、長年にわたって活躍を続けてきた彼らの新曲が、こちらです。
権力の乱用や支配に屈せず反撃する意志をテーマにした本作は、低く歪んだギターとインダストリアル調の重いビートが圧巻です。
抑圧から立ち上がる感情を見事に表現したボーカルにも引き込まれますね。
2026年7月に配信された本作は、同年8月に発売予定の9作目のアルバム『WITCH』のリード曲です。
抑圧された感情を解放したい方や、社会的なメッセージを持つ重厚なロックを求めている方は、ぜひチェックしてみてください。
Crazy RainbowNEW!Mike Posner

シンガーソングライターにとどまらず、冒険家など幅広い顔を持つ、マイク・ポズナーさん。
ジャスティン・ビーバーさんらとの共演歴をほこり、長年ポップシーンで活躍してきた彼ですが、2026年7月に公開された作品は非常にユニークなものでした。
そんな彼の新曲が、こちらの本作。
言葉の情報量をあえて絞り、雨上がりのにおいと風変わりな虹をむすびつけたインストゥルメンタル的な小品です。
2025年2月に発売されたアルバム『The Beginning』に続く同名のEPの第1曲に配置され、全6曲の序章として機能しています。
静かな視覚的イメージに浸りたい方にとってはたまらない作品なので、ぜひチェックしてみてください。
Crash OutNEW!Tinashe

子役からキャリアをスタートさせ、映像制作までこなす実力派シンガー・ソングライター、ティナーシェさん。
オルタナティブR&Bとポップスを自在に横断する彼女の新作が、こちらの先行シングルです。
本作は2026年9月に発売予定のアルバム『Popstar』に先駆けて、2026年7月に公開された作品です。
インターネット社会特有の閉塞感や抑圧された怒りをテーマにしており、爆発寸前の感情を冷たいトラップビートに乗せて表現したダークな内容に仕上げられています。
周囲の雑音に疲れを感じている人が、夜のドライブ中に1人でじっくりと聴き込むのにぴったりな1曲です。
洗練された重低音が心地よいので、ぜひチェックしてみてください。
CloserNEW!The Chainsmokers ft. Halsey

エレクトロポップやEDMを主体とした音楽性で世界中から評価を集める音楽グループ、ザ・チェインスモーカーズと、人気シンガーソングライターのホールジーさん。
常にメインストリームで活躍しているので、ご存じの方も多いでしょう。
この楽曲は、かつて恋人同士だった男女が数年後に偶然再会し、互いの思い出を振り返るストーリーを描いています。
ザ・チェインスモーカーズのドリュー・タガートさんとホールジーさんの自然な掛け合いが心地よいですね!
2016年7月に発売されたシングルで、SNSやイベント会場などで幅広く使用されました。
夏のドライブや、過去の青春時代を懐かしみたい方にぴったりのダンスナンバーです。
California GirlsNEW!FUTURE

アトランタを拠点に活動し、トラップを世界的なポップ言語へと押し上げた立役者でもあるラッパーのフューチャーさん。
重く沈み込むビートと感情が漏れ出すような歌声でシーンをけん引していますね。
そんなフューチャーさんの新曲が、こちらの作品。
カリフォルニアを入り口として、富や名声の周囲に集まる人々との記号的な関係性を、彼特有の倦怠感とともに歌い上げています。
2026年7月に公開された作品で、約2年ぶりのソロ名義となるアルバム『The Real Me』に収録されており、彼の音楽世界が短い時間へ凝縮されています。
短い尺と中毒性のある反復フレーズがたまらない本作は、夜間のドライブで流す音楽を探している方に間違いなくはまる一曲と言えましょう。
Crawling Out My SkinNEW!Sam Tompkins

イギリスの路上での弾き語りから実力を磨き、世界中のリスナーから支持を集めるシンガーソングライター、サム・トンプキンスさん。
屋外での即興的なセッションから録音されたこちらは、何気ない日常の尊さと、それを失ったあとの静かな後悔が力強く歌われています。
生の楽器の響きと、息遣いまで感じられるかすれた歌声が重なり合い、深く心を揺さぶる本作。
2026年9月に発売される予定のセカンドアルバム『ARE WE GONNA SING?』からの先行シングルとして、2026年7月に公開された作品で、タイアップ枠にとらわれない純粋な感情表現が詰まっています。
派手な装飾を省いた生々しい音楽に没入したい方は、ぜひチェックしてみてください。

