【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(21〜30)
Country Boy’s Dream GirlNEW!Ella Langley

自由な時間を過ごせる休日の朝にのんびり聴いてほしい曲は、飾らない本音がつまったカントリーロックナンバーです。
アメリカ南部の土臭さとラフな空気感をまとったエラ・ラングリーさんが、2022年10月に発売したシングルです。
のちに発売されたEP『Excuse The Mess』にも収録された本作は、周囲の理想像に迎合することなく、ありのままの自分を貫く自立した姿を描いたテーマが魅力です。
力強くも温かい彼女の歌声と、ざらつきのあるギターサウンドが見事にクロスオーバーしています。
ダイブバーで過ごすような飾らない日常の風景を思い浮かべながら、自分らしく過ごしたい休日の朝にリラックスして聴いてみてはいかがでしょうか?
Cali ManNEW!EsDeeKid

覆面とスカウスと呼ばれる強烈なリヴァプール訛りという特異なスタイルで、UKラップシーンの地下から一気に世界へ躍り出たエスディーキッドさん。
2025年6月にリリースされたアルバム『Rebel』の中核をなす本作は、リコ・エースさんとの息の合った掛け合いが堪らない1曲です。
再生時間わずか1分48秒という短さのなかに、硬質な低音とキャッチーなフロウが凝縮されており、何度でもリピートしたくなる中毒性を持っています。
プロデューサーのレイスナインさんが手掛けたビートの面白さから、YouTubeなどではリメイクや派生動画も多数生まれています。
短い時間で強烈なインパクトを求める方や、最新のUKラップの熱量に触れてみたい方にぴったりの心躍るナンバーです。
CenturyNEW!EsDeeKid

重厚な低音と独特の跳ねるようなリズムがたまらない1曲です。
リヴァプール訛りを生かした語り口が、自己の誇示や仲間との絆といったテーマに強い説得力を持たせています。
わずか1分台という短さのなかで、短いフレーズを何度も繰り返す構成が、一度聴いたら忘れられない中毒性を生み出しています。
本作は2025年10月のハロウィンの時期に配信された作品で、アルバム『Rebel』などでも見られる独自の音作りがさらに濃縮されています。
気分をグッと盛り上げたい時や、短い時間で強いエネルギーを感じたい方に心からオススメしたい名曲です。
通学や通勤の合間に聴いて、エスディーキッドさんの圧倒的な音の波を味わってみてください。
Can You Feel the Love TonightNEW!Elton John

壮大なディズニー映画『ライオン・キング』。
1994年5月にシングルが発売され、名盤『The Lion King: Original Motion Picture Soundtrack』にも収録された愛にあふれた名曲をご紹介します。
イギリスのシンガーソングライター、エルトン・ジョンさんが手がけた本作は、主人公たちが心を通わせる重要なシーンを引き立てています。
静かな高ぶりを感じさせるポップバラードで、1995年3月にアカデミー賞歌曲賞を受賞しました。
美しいメロディーとあたたかなハーモニーは合唱との相性も抜群で、ステージを感動的に演出できるでしょう。
誰もが知るポピュラーな楽曲なので、文化祭などの選曲として幅広い世代におすすめのナンバーです。
CraterNEW!SPARTA

アメリカのテキサス州エルパソを拠点とするロックバンド、スパルタ。
ポストハードコア由来の激しさとエモーショナルなメロディを両立させた音楽性で、長年にわたり熱心な支持を集めています。
そんな彼らの最新曲が、こちらの『Crater』。
2026年の5月に発売が予定されているアルバム『Cut A Silhouette』からの先行シングルで、切迫感のあるポストハードコア的なアンサンブルと空間的な広がりが融合した1曲です。
マイ・ケミカル・ロマンスのフランク・アイエロさんとの共作としても話題を集めており、バンドの現在進行形の勢いが感じられますね。
メロディックで推進力のあるロックを求めている洋楽リスナーにぴったりな作品です。
CHARLIETom MacDonald

悲劇的な事件に対する強い思いがこめられた1曲です。
こちらの楽曲は、銃弾に倒れた保守系活動家の青年へ向けた追悼賛歌となっており、暴力の連鎖を断ち切ろうと呼びかける言葉が、心の底に訴えてきます。
2025年9月にリリースされたシングルです。
特定の公式タイアップはありませんが、ニュースや追悼企画のなかで自然発生的な追悼アンセムとして広く流通しているようですね。
音楽が社会の記憶として刻まれる瞬間に立ち会えます。
社会の分断に心を痛めている方や、平和を願う人にぜひ聴いてほしいです。
静かな夜に1人でじっくりと耳を傾けてみてくださいね。
Clown WorldTom MacDonald

現代社会の矛盾に対する強い怒りがこめられた、トム・マクドナルドさんのこちらの楽曲。
メディア不信やキャンセルカルチャーへの批判が鋭いリリックとなって、心に響きます。
リリックもさることながら、ロック的なアジテーションを感じさせるトラックにも注目です。
和訳を見る際は、世の中の理不尽さにモヤモヤしている方にオススメです。
怒りの叫びがパンチラインとなって、聴く者の心を揺さぶります。
2021年2月に公開された作品で、のちにアルバム『No Guts No Glory』にも収録されました。
タイアップ情報はありませんが、議論を通じて数千万回もの再生を記録しました。
世間の常識に疑問を持つ方は、まずは本作から聴いてみることをオススメします。

