【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(21〜30)
ConcordeNEW!Miss Monique

ウクライナ出身で、プログレッシブ・ハウスとメロディック・テクノを操るDJ兼プロデューサーのMiss Moniqueさん。
2010年代初頭から活動し、2019年にはレーベルSiona Recordsを設立するなど精力的に活動しています。
特にYouTubeでの配信シリーズ『Mind Games』は、映像と音楽が融合したコンテンツとして世界的な人気を誇っていますよ。
2025年にはHï Ibizaにて6月26日から9月18日までレジデンシーを務め、DJ Awardsの「Progressive / Melodic」部門を受賞するなど実力は折り紙付き。
緑色のヘアスタイルも印象的な彼女が紡ぐ、ドラマティックで没入感のあるサウンドに浸ってみてはいかがでしょうか?
Code BlackNEW!Rebekah

バーミンガム出身で、インダストリアル・テクノのリバイバルを牽引する存在として知られるDJ兼プロデューサーのレベッカさん。
地元のQue Clubでの体験を原点に、ベルリンへ拠点を移して硬質なサウンドを確立しました。
2017年に名門レーベルのSomaからアルバム『Fear Paralysis』を発売し、その強烈な世界観でシーンに衝撃を与えました。
2018年にはDJ MagのBest of British AwardsでBest Producerを受賞するなど、制作面での評価も非常に高いです。
また、2020年に業界内のハラスメント撲滅を訴えるキャンペーン「#ForTheMusic」を立ち上げたことも大きな話題となりました。
鋭いキックと攻撃的なビートが特徴的で、骨太でハードなテクノを求めている方にぜひ聴いてほしいアーティストです。
CHANELNEW!Tyla

重低音が心地よく響く、洗練されたダンスポップです。
南アフリカ出身のシンガー、タイラさんが2025年10月に公開したシングル作品です。
2024年にグラミー賞を受賞した彼女の実力が存分に発揮されていますね。
アマピアノのリズムとキャッチーなメロディが融合しており、聴く人を飽きさせません。
高級ブランドになぞらえて自分の価値を表現する歌詞もユニークで、自信を与えてくれます。
本作は2025年7月のベルリンでのイベントで初披露された際も話題となりました。
淡々とした作業に彩りを加えたいときや、おしゃれな気分で仕事をしたい人にぴったりです。
リズミカルな音の波に身を任せれば、自然と集中力が高まりますよ。
clichéNEW!mgk

端正なルックスと多彩な才能で世界を魅了するマシン・ガン・ケリーさんが、2025年5月に発売したシングル『cliché』を紹介しましょう。
名盤『Mainstream Sellout』以来となる待望の新曲で、ダンス・ポップを取り入れた軽快なサウンドが作業用BGMにぴったりです。
歌詞には切ない想いがつづられていますが、曲調はあくまでアップビートで自然と体がリズムを刻んでしまいますね。
実はスタジオが火災に見舞われた後に自宅のリビングで作られたというエピソードもあり、困難を乗り越える彼の情熱が感じられます。
ゆううつなデスクワークや勉強の時間を、パッと明るく楽しく変えたい方にぜひ聴いてほしいです!
Car WashRose Royce

映画『カー・ウォッシュ』のサウンドトラックを手がけ、世界的な成功を収めたソウル・ファンク・バンド、ローズ・ロイス。
強靭なバンド演奏と、ボーカルのグウェン・ディッキーさんの艶やかな歌声が融合したサウンドは、1970年代後半の音楽シーンを鮮やかに彩りました。
そんな彼らの代表作といえば、やはり全米1位に輝いたこちらの『Car Wash』でしょう。
1976年に公開された同名映画の主題歌として制作され、手拍子を誘うリズムが印象的です。
1977年の第19回グラミー賞では関連部門で受賞を果たすなど、その実力は折り紙付きですね。
ダンス・ナンバーだけでなくバラードも絶品で、心に染みる本格的なソウルを求めている方に、ぜひ聴いていただきたいグループです。
Caught in the Blink of an EyeLadytron

リヴァプール出身のエレクトロニック・バンド、レディトロン。
冷ややかで硬質なシンセポップとニューウェーブを融合させたサウンドで、2000年代初頭から世界的な支持を集めています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Caught in the Blink of an Eye』。
2026年3月に発売を控える通算8作目のアルバム『Paradises』からの先行曲で、彼らのルーツともいえるダンスミュージックへの回帰を感じさせる仕上がりです。
まばたきの間に消えていく時間の儚さをテーマにしつつ、無機質なビートと美しいメロディが絡み合う本作は中毒性抜群。
都市の夜を駆け抜けるドライブのお供にも最適ですので、クールな音像に浸りたい方はぜひチェックしてみてください。
Crowned In CrimsonAmorphis

北欧メタルの叙情性と重厚さを武器に、長年シーンのトップを走り続けるフィンランド出身のアモルフィス。
民族叙事詩『カレワラ』を軸にした物語性の高いサウンドで、世界的な支持を集めていますね。
そんな彼らが2025年12月にリリースしたのが、こちらの『Crowned In Crimson』。
2026年1月公開の映画『Son of Revenge – The Story of Kalevala』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
悲劇の英雄クッレルヴォを描く本作は、ボーカルのトミ・ヨウツセンさんと娘のイーダさんが共演している点も大きな話題。
重厚なリフと美しい旋律が交錯し、映画の壮大な世界観を見事に表現しています。
物語に浸りたい方や、ドラマチックなメタルを求める方にはたまらない出来栄えですよ!


