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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(11〜20)

Cruel SummerNEW!Taylor Swift

Taylor Swift – Cruel Summer (Official Audio)
Cruel SummerNEW!Taylor Swift

世界的なポップアイコンとして絶大な人気を集めるテイラー・スウィフトさん。

彼女が2019年に発売したアルバム『Lover』に収録され、今も根強い人気がある楽曲です。

激しく惹かれ合いながらも完全には手に入らない秘密めいた恋の不安や痛みを、疾走感あふれるシンセポップのサウンドに乗せて表現しています。

2023年6月に正式シングル化されると、全米1位を獲得する大ヒットを記録しました。

映画『Taylor Swift: The Eras Tour』でもライブを象徴する場面として登場します。

夏の夕暮れ時、ドライブで熱い恋の気分を盛り上げたい方にぴったりの一曲です。

Countdown 2026NEW!Hardwell & MAKJ

オランダを代表するDJのハードウェルさんと、アメリカ出身のプロデューサーであるマックジェイさんによるコラボ名義。

ハードウェルさんは2013年と2014年に世界ランキング1位に輝いた実績を持ち、マックジェイさんはフェス向けのサウンドで頭角を現した実力派です。

そんな彼らの『Countdown 2026』は、2013年に大ヒットしたビッグルーム・ハウスのアンセムを現代のレイヴカルチャーに合わせて再構築した作品です。

当時の爆発力を残しつつ、近年のトレンドであるアグレッシブなベースラインを取り入れた仕上がりになっています。

フェスやクラブで全身を揺らしたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

Cool KidsNEW!Bear McCreary feat. Slash, Duff McKagan, Chad Smith

映画音楽とロックが融合する壮大なプロジェクトに、レジェンドたちが集結して話題を呼んでいます。

映像音楽家のベアー・マクレアリーさんを中心に、ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュさんとダフ・マッケイガンさん、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミスさんが参加する豪華な名義ですね。

ダフ・マッケイガンさんのボイスメモから発展した本作は、ストレートな熱量とスケール感が交差し、自分らしさを肯定する不敵なムードが最高ですよ!

2026年7月発売のアルバム『The Singularity: Ekleipsis』の先行曲として公開された本作。

骨太なグルーヴが堪能できるので、気分を上げたいドライブのBGMや、本物のロックを浴びたい方へおすすめですよ。

Canto AndinoNEW!Hermanos Gutiérrez

Hermanos Gutiérrez – “Canto Andino” [Official Music Video]
Canto AndinoNEW!Hermanos Gutiérrez

スイスとエクアドルにルーツを持つ兄弟ギターデュオ、エルマノス・グティエレスさんによるインストゥルメンタル曲です。

ダン・オーバックさんがプロデュースを手がけ、2026年9月に発売されるアルバム『Los Ojos Del Cóndor』から先行公開されました。

ボーカルやドラムを抑え、アコースティックギターやスライドギターの響きでアンデスの雄大な風景や天候の変化を描き出しています。

言葉のない映画音楽のような深みがあり、休日のリラックスタイムや、静かに心を落ち着けたい夜のひとときにぴったりな一曲です。

Cutting Off The Head Of A GhostNEW!Kelsey Lu

クラシックの素養とアヴァンポップを融合させる独自の表現で注目を集めるアーティスト、ケルシー・ルーさん。

2026年6月に公開された楽曲は、同年発売予定のアルバム『So Help Me God』に収録される先行シングルです。

元々はアニメーション作品のために構想されたという背景を持ち、ローマで録音された子ども合唱団の声が加わることで、映画のような壮大さと宗教的な響きが生み出されています。

過去の感情や関係性から自らを解き放つという深いテーマを、美しくも不穏なサウンドで表現しており、そのカタルシスは圧巻ですね。

内省的な音楽性からスケールアップした彼女の現在地を感じられる一曲として、実験的なポップスやサウンドトラックの世界観が好きな方にはぜひ聴いてほしいです。