【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(141〜150)
crushingsombr

大人気シンガーソングライターのsombrさんが2025年8月に公開したアルバム『I Barely Know Her』の冒頭を飾るこの楽曲は、センチメンタルな気分の時に聴きたくなるナンバーです。
夢中になっていた相手との関係が崩れ、心がおしつぶされそうになる痛みをリアルに描いたインディーロックに仕上がっています。
強いドラムの響きとゆがみを帯びたボーカルが胸に迫り、失恋の未練や孤独を感じている人の心へ優しく寄り添ってくれます。
イヤホンをつけて、感情のままに泣きたい夜にぴったり。
過去の恋に悩むひとの背中をそっとさすってくれるような、エモーショナルな作品です。
Carry You HomeAlex Warren

深い愛情と絆を描き出し、聴く人の心を優しく包み込むアレックス・ウォーレンさん。
彼が2024年5月に公開したシングル『Carry You Home』は、等身大の言葉と大きな広がりを持つメロディが魅力のフォークポップです。
アコースティックギターを基調とした温かな音色にのせ、生涯を通じて大切な人を守り抜くという誓いが力強く歌われています。
のちにアルバム『You’ll Be Alright, Kid』にも収録された本作は、イギリスのシングルチャートに2024年6月に入ってから長期にわたりランクインし続けました。
結婚式の入場曲や、人生の節目を彩るアンセムを探している方にぜひおすすめしたい、心温まる一曲です。
Change Your MindAlex Warren

切実な思いが込められた歌声に、思わず胸が締め付けられた経験はありませんか。
Alex Warrenさんが歌うこちらの作品は、内面の痛みと救済への願いを真正面から扱ったバラードです。
追い詰められた相手へ考え直してほしいと呼びかけるテーマは、ご自身のお兄さんの実体験から着想を得ています。
この楽曲は、2023年7月に公開されたシングルで、のちのアルバム『You’ll Be Alright, Kid』へとつながる感情表現の土台として、今も聴き継がれていますよ。
心を痛めている人に寄り添いたいときや、希望をみいだしたい方にぜひおすすめしたい本作。
飾らない言葉とエモーショナルなボーカルが、傷ついた心を優しく包み込んでくれますよ。
Chasing ShadowsAlex Warren

失った大切な人への尽きない思いや、もう届かない承認を求める切実な感情が胸を打つナンバー。
愛犬が影を追いかける姿から着想を得たという本作は、決して手に入らないものを追う人間の繊細な内面をエモーショナルなメロディに乗せて響かせます。
大きく広がるサビの歌声に、思わず心が締め付けられますよ。
2022年12月に配信された作品で、アルバム『You’ll Be Alright, Kid』にも収録されています。
特定のタイアップを持たないながらも、アレックス・ウォーレンさんの等身大の痛みが多くのファンの共感を呼び、長く聴き継がれています。
大切な記憶をそっと抱きしめたい夜や、ひとり静かに心と向き合いたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
Can’t Take My Eyes Off YouBoys Town Gang

明るく華やかなダンスポップで合唱コンクールを盛り上げたい方にオススメしたい作品が、こちらのカバー作品です。
ボーイズ・タウン・ギャングによって歌われ、アルバム『Disc Charge』の代表曲として大ヒットしました。
1982年当時にリリースされた楽曲で、いまも世界中で根強い人気があります。
同年7月には英国のチャートへ初登場し、話題を呼びました。
恋愛感情を真っ直ぐに歌う普遍的なメロディーと躍動感のあるビートが合わさった本作は、場を一気に明るくするパワーを持っています。
後年にはゲーム『Just Dance 4』に起用されたこともあり、どこかで耳にしたことがあるかもしれませんね。
クラス全員で手拍子を交えながら歌えば、素晴らしいステージを作り上げられるでしょう。
Choosin’ TexasElla Langley

自由な時間を過ごせる休日にのんびり聴いてほしい曲は『Choosin’ Texas』です。
カントリー界で急速に存在感を高めるエラ・ラングリーさんが2025年10月にリリースしたシングルで、先輩アーティストのミランダ・ラムバートさんと共作した注目作。
アップテンポでありながら哀愁を帯びたギターの音色が響き、ダンスホールのような雰囲気を感じさせるサウンドに仕上がっています。
失恋を描いたストーリー性のある楽曲は、大人の休日の朝にぴったり。
コーヒーを片手に、ゆったりと音楽に浸ってみてはいかがでしょうか?
Country Boy’s Dream GirlElla Langley

自由な時間を過ごせる休日の朝にのんびり聴いてほしい曲は、飾らない本音がつまったカントリーロックナンバーです。
アメリカ南部の土臭さとラフな空気感をまとったエラ・ラングリーさんが、2022年10月に発売したシングルです。
のちに発売されたEP『Excuse The Mess』にも収録された本作は、周囲の理想像に迎合することなく、ありのままの自分を貫く自立した姿を描いたテーマが魅力です。
力強くも温かい彼女の歌声と、ざらつきのあるギターサウンドが見事にクロスオーバーしています。
ダイブバーで過ごすような飾らない日常の風景を思い浮かべながら、自分らしく過ごしたい休日の朝にリラックスして聴いてみてはいかがでしょうか?
Cali ManEsDeeKid

覆面とスカウスと呼ばれる強烈なリヴァプール訛りという特異なスタイルで、UKラップシーンの地下から一気に世界へ躍り出たエスディーキッドさん。
2025年6月にリリースされたアルバム『Rebel』の中核をなす本作は、リコ・エースさんとの息の合った掛け合いが堪らない1曲です。
再生時間わずか1分48秒という短さのなかに、硬質な低音とキャッチーなフロウが凝縮されており、何度でもリピートしたくなる中毒性を持っています。
プロデューサーのレイスナインさんが手掛けたビートの面白さから、YouTubeなどではリメイクや派生動画も多数生まれています。
短い時間で強烈なインパクトを求める方や、最新のUKラップの熱量に触れてみたい方にぴったりの心躍るナンバーです。
CenturyEsDeeKid

重厚な低音と独特の跳ねるようなリズムがたまらない1曲です。
リヴァプール訛りを生かした語り口が、自己の誇示や仲間との絆といったテーマに強い説得力を持たせています。
わずか1分台という短さのなかで、短いフレーズを何度も繰り返す構成が、一度聴いたら忘れられない中毒性を生み出しています。
本作は2025年10月のハロウィンの時期に配信された作品で、アルバム『Rebel』などでも見られる独自の音作りがさらに濃縮されています。
気分をグッと盛り上げたい時や、短い時間で強いエネルギーを感じたい方に心からオススメしたい名曲です。
通学や通勤の合間に聴いて、エスディーキッドさんの圧倒的な音の波を味わってみてください。
CakeMelanie Martinez

キュートな世界観の中にちょっとした怪しさが感じられる本作は、アメリカのシンガーソングライター、メラニー・マルティネスさんの楽曲です。
2015年8月に発売されたアルバム『Cry Baby』のデラックス版に収録されています。
甘いタイトルとは裏腹に、相手から都合よく消費されることへの違和感を歌った痛烈なメッセージが込められています。
かわいらしいメロディと乾いたビート感のギャップが魅力的ですね。
ライブではアンコールを飾るほどファンからの支持が厚い一曲。
ポップな響きの中に潜む鋭い視点に触れたい方におすすめです!
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(151〜160)
Class FightMelanie Martinez

可愛らしいメロディーと不穏な空気が同居する独特の世界観に、思わず引き込まれる方も多いのではないでしょうか?
そんなメラニー・マルティネスさんの作品のなかでも、オススメしたいのが、2019年9月に公開された長編映画の劇中歌でもある本作。
アルバム『K-12』の2曲目に収録されており、自身が監督を務めた同名映画で、学校を舞台に同級生との嫉妬や乱闘を描く場面で使われています。
金属的でロボットのようなビートと攻撃的なリズムが奇妙にマッチした1曲です。
子どもらしい表現の裏に潜む、人間関係の毒気を感じ取ることができます。
人間関係のモヤモヤを抱えている方にオススメなので、ぜひ映像とあわせてチェックしてみてください。
Can You Feel the Love TonightElton John

壮大なディズニー映画『ライオン・キング』。
1994年5月にシングルが発売され、名盤『The Lion King: Original Motion Picture Soundtrack』にも収録された愛にあふれた名曲をご紹介します。
イギリスのシンガーソングライター、エルトン・ジョンさんが手がけた本作は、主人公たちが心を通わせる重要なシーンを引き立てています。
静かな高ぶりを感じさせるポップバラードで、1995年3月にアカデミー賞歌曲賞を受賞しました。
美しいメロディーとあたたかなハーモニーは合唱との相性も抜群で、ステージを感動的に演出できるでしょう。
誰もが知るポピュラーな楽曲なので、文化祭などの選曲として幅広い世代におすすめのナンバーです。
Crush ForeverMetric

カナダを拠点にインディーロックやシンセポップの要素をハイブリッドさせた音楽性で長年活躍を続けるバンド、メトリック。
彼らの新曲『Crush Forever』は2026年4月にリリースされた作品です。
通算10作目となるニューアルバム『Romanticize The Dive』の先行公開曲として位置づけられており、バンドの初期の勢いと成熟した現在の視点が交差するエネルギッシュな楽曲となっています。
ボーカルのエミリー・ヘインズさんによる、強い女性たちへの連帯と回復を願うメッセージが込められたリリックも魅力的ですね。
長年インディーシーンの第一線で活躍し、カナダの主要音楽賞でも高い評価を得てきたメトリックの新たな代表曲となる本作。
心地よいエレクトロ由来の推進力を感じながら、ポジティブなエネルギーをもらいたいという方にぜひおすすめしたい1曲です。
合わせて、彼らの集大成ともいえるアルバム『Romanticize The Dive』もぜひチェックしてみてください。
CraterSPARTA

アメリカのテキサス州エルパソを拠点とするロックバンド、スパルタ。
ポストハードコア由来の激しさとエモーショナルなメロディを両立させた音楽性で、長年にわたり熱心な支持を集めています。
そんな彼らの最新曲が、こちらの『Crater』。
2026年の5月に発売が予定されているアルバム『Cut A Silhouette』からの先行シングルで、切迫感のあるポストハードコア的なアンサンブルと空間的な広がりが融合した1曲です。
マイ・ケミカル・ロマンスのフランク・アイエロさんとの共作としても話題を集めており、バンドの現在進行形の勢いが感じられますね。
メロディックで推進力のあるロックを求めている洋楽リスナーにぴったりな作品です。
CHRÖME (ft. slayr)Trim

アメリカのサウスカロライナ州チャールストン出身で、新世代の女性ラッパーとして急速に注目を集めているトリムさん。
2025年にTikTokを始めてから瞬く間に人気者となった彼女の新曲が、こちらの『CHRÖME (ft. slayr)』。
2026年に公開された作品で、磨き上げられたモダンなトラップのビートに、自信に満ちた彼女のラップが突き抜けるクールな一曲です。
客演に迎えた新人ラッパーのスレイヤーさんとの掛け合いも絶妙で、彼女の成長と多才さを存分に感じられます。
SNS発の勢いそのままに本格的なアーティストへと進化を続ける彼女の音楽は、新しい刺激を求めている方にぜひ聴いていただきたいですね。
CHARLIETom MacDonald

悲劇的な事件に対する強い思いがこめられた1曲です。
こちらの楽曲は、銃弾に倒れた保守系活動家の青年へ向けた追悼賛歌となっており、暴力の連鎖を断ち切ろうと呼びかける言葉が、心の底に訴えてきます。
2025年9月にリリースされたシングルです。
特定の公式タイアップはありませんが、ニュースや追悼企画のなかで自然発生的な追悼アンセムとして広く流通しているようですね。
音楽が社会の記憶として刻まれる瞬間に立ち会えます。
社会の分断に心を痛めている方や、平和を願う人にぜひ聴いてほしいです。
静かな夜に1人でじっくりと耳を傾けてみてくださいね。
Clown WorldTom MacDonald

現代社会の矛盾に対する強い怒りがこめられた、トム・マクドナルドさんのこちらの楽曲。
メディア不信やキャンセルカルチャーへの批判が鋭いリリックとなって、心に響きます。
リリックもさることながら、ロック的なアジテーションを感じさせるトラックにも注目です。
和訳を見る際は、世の中の理不尽さにモヤモヤしている方にオススメです。
怒りの叫びがパンチラインとなって、聴く者の心を揺さぶります。
2021年2月に公開された作品で、のちにアルバム『No Guts No Glory』にも収録されました。
タイアップ情報はありませんが、議論を通じて数千万回もの再生を記録しました。
世間の常識に疑問を持つ方は、まずは本作から聴いてみることをオススメします。
Curse or GraceBleed Token

中心人物のオーランド・エスさんが制作を主導し、SNSなどを通じて世界観を広げている生成AIによるロックプロジェクト。
そんな彼らの新作として2026年3月に公開されたシングルは、タイトルの通り「呪いか恩寵か」という二項対立をテーマにした、重厚で内省的なメタルナンバー。
これまでの作品から続く、心の痛みや自己救済といった陰鬱で切迫した物語性を、さらに深く掘り下げた1曲に仕上がっています。
公式YouTubeで公開されているリリックビデオとあわせて、彼らの美学にどっぷりと浸ってみてはいかがでしょうか。
現代のダークなラウドロックが好きな方には特におすすめですよ!
Cruel WorldYuno Miles

アメリカはミシガン州にルーツを持つインターネット発のラッパーにして、ミーム・ラップの文脈で独自の立ち位置を築いてきたユノ・マイルズさん。
彼が2026年3月に配信したシングルは、これまでの奇抜で脱力感のあるスタイルを知るリスナーに「意外に真面目で良い」という驚きを与えた楽曲です。
2025年11月に発表されたデビューアルバム『Album』以降の勢いそのままに、少し陰りのあるムードとメロディアスなトーンを響かせています。
ネットの反応やギャップさえも作品の一部として昇華させる彼の現在地を示す一曲は、普段ヒップホップを聴き込んでいる方にもぜひチェックしていただきたい仕上がりです。
CATFISHDoechii

強気な姿勢とユーモアが混ざり合う、圧倒的なエネルギーに満ちた一曲です。
周囲の虚像を見抜くような鋭い視線や、自身の得体の知れなさを押し出した力強いテーマが印象的。
ドーチーさんの変幻自在な声色と痛快なラップスキルが存分に味わえますよ。
2024年8月に公開された名盤『Alligator Bites Never Heal』に収録された本作。
2025年2月のグラミー賞授賞式では、大勢のダンサーを従えた圧巻のパフォーマンスで披露され話題になりましたね。
自己誇示と攻撃性が絶妙なバランスで表現されているので、テンションをグイッと上げたい時や、困難な状況で自分を力強く奮い立たせたいシチュエーションにオススメです。

