【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(81〜90)
Chains & WhipsClipse, Kendrick Lamar, Pusha T, Malice

約16年ぶりにアルバムでの本格復活を果たした伝説のデュオ、クリプスのプッシャ・Tさんとマリスさんが、ケンドリック・ラマーさんを迎えた楽曲が収録されたアルバム『Let God Sort Em Out』は、2025年7月にリリースされました。
ファレル・ウィリアムスさんが全面プロデュースを担当し、重低音のオルガンにレニー・クラヴィッツさんのエレキギターが絡む重厚なサウンドが特徴的ですね。
富の追求と死の影をテーマに、システムへの挑戦を歌った本作は、ケンドリック・ラマーさんの切れ味鋭いフロウが際立っています。
制作の背景にはレーベルとの対立があり、検閲を拒否して自らの道を選んだというエピソードも印象的です。
重く挑発的なビートは、気合いを入れて掃除に取り組みたいときにピッタリですよ!
ClippersHurricane Wisdom & G Herbo

フロリダ州タラハシー出身のラッパー、ハリケーン・ウィズダムさん。
彼は2020年代から本格的に活動を始めた新世代のアーティストで、メロディックなラップと南部トラップを融合させたスタイルで注目を集めています。
そんな彼が、シカゴのドリル・シーンを代表するGヘルボさんを迎えた本作は、2025年10月にアルバム『Perfect Storm: Sorry 4 The Rain』の収録曲としてリリースされました。
ハリケーン・ウィズダムさん自身がプロデュースを手がけた本作は、約2分半という短尺ながら、フロリダとシカゴという異なる地域のラップカルチャーが交差する、スピード感あふれる1曲に仕上がっています。
coke nails (ft. Bexey)Lil Peep

2017年に21歳で急逝したエモラップの革新者、リル・ピープさん。
生前にロンドンで録音されていた未発表音源が、2025年10月に英国のラッパー、ベクシーさんとのコラボレーション楽曲として公開されました。
ドラッグや刹那的な関係性を題材にしたリリックは、彼が一貫して描いてきた孤独や虚無感を象徴しており、エモ・ロック由来のメロディとトラップビートが融合したサウンドはまさに彼の真骨頂です。
プロデューサーのスモークアサックさんが手掛けた本作は、長年ファンが待ち望んでいた音源だけに、リル・ピープさんの音楽的遺産を再確認できる貴重な1曲となっています。
エモラップというジャンルに興味がある方は必聴です。
Can’t Leave Alone (feat. Avenoir & Maz B)Pino

カナダ・トロントを拠点に活動するR&Bシンガー兼プロデューサーのピノさん。
90年代から2000年代初頭のR&Bサウンドを現代的に昇華させたスタイルで注目を集める彼が、2025年10月にリリースしたEP『’02』より、トロントの気鋭アーティスト、アヴノワールさんとマズ・Bさんを迎えた本作。
離れられない想いをテーマにした楽曲は、滑らかなヴォーカルハーモニーとメロウなグルーヴが絡み合い、懐かしさと新しさが共存する音世界を作り上げています。
3人が共同プロデュースを手がけた洗練されたサウンドは、まさに新世代トロントR&Bの到達点。
静かな夜に、感傷に浸りたいときにオススメの一曲です。
Club HusbandT-Pain

オートチューンを駆使したボーカルスタイルで2000年代ヒップホップ/R&Bシーンに大きな影響を与えてきたT-ペインさん。
そんな彼が3年前にリリースを試みたものの、当時は思うような反応が得られなかったという本作が、2025年になってTikTokをきっかけにバイラル化を果たしました。
ネグレクトされた彼氏に見切りをつけ、クラブで思いきり夜を楽しむ女性の視点を描いた歌詞は痛快そのもの。
Auto-Tuneをまとったメロディアスなボーカルに、トラップ寄りのビートが絡み合うクラブアンセムは、まさにT-ペインさんの真骨頂と言えるでしょう。
ファン主導で再評価された異色の経緯をたどった1曲、週末のクラブで盛り上がりたい気分のときにぴったりです!
Choosin’ TexasElla Langley

アラバマ州出身のカントリーシンガーソングライター、エラ・ラングリーさん。
リリー・グリーンさんとの共演曲『You Look Like You Love Me』でカントリーラジオチャート1位を獲得し、一躍注目を浴びたアーティストです。
そんな彼女の新曲が、2025年10月にリリースされた『Choosin’ Texas』。
本作はミランダ・ランバートさんとの共作で、テキサス出身の女性に惹かれた男性が自分のもとを離れていくという切ない物語が描かれています。
スティールギターと二ステップのリズムが織りなすオールドスクールなカントリーサウンドに、女性目線の率直な感情がのせられており、失恋の痛みをウィスキー片手に語るリリックは共感を呼ぶこと間違いなし。
恋に破れて一人で飲んでいるときに聴きたくなる一曲です。
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(91〜100)
Count The WaysThe Last Dinner Party

ロンドン発の5人組バンド、ザ・ラスト・ディナー・パーティー。
2024年のデビューアルバム『Prelude to Ecstasy』が全英1位を獲得し、バロック・ポップとアート・ロックを融合させた音楽性で注目を集めています。
そんな彼女たちの楽曲が、アルバム『From the Pyre』に収録されているこちらの1曲。
1970年代ロック風のざらついたギターリフと豊かなメロディーが特徴的で、幻想的なヴォーカルと荒々しいインストゥルメンタルが絶妙なバランスを保っています。
破壊と再生をテーマにした本作は、神話的なイメージと儀式性を帯びた劇的な世界観が魅力です。
物語性の強い楽曲が好きな方には、ぜひチェックしてほしい作品ですね。


