【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(81〜90)
Can’t ChangeLil Tjay

ヒップホップの聖地、ブロンクス出身のラッパーであるリル・ティジェイさん。
メロディアスなフロウとリアルな歌詞で若者から絶大な支持を集める彼ですが、2026年2月にリリース予定のアルバム『They Just Ain’t You』に向けて精力的に活動していますね。
こちらの作品はアルバムからの先行曲として2026年1月に公開されたもので、成功を収めた今でも変わることのできない自分自身のルーツや、周囲との軋轢をテーマにしています。
R&Bのような甘美なトラックに乗せて、過去の傷や孤独を吐露する姿は非常にエモーショナルです。
ミュージックビデオも同時公開されており、ストリートの現実を映し出した映像世界も見どころですよ。
切ないメロディが好きな方にはぜひ聴いてほしいですね。
Cupid (Twin Ver.)FIFTY FIFTY

中小規模の事務所からデビューし、世界的な旋風を巻き起こしたガールズグループ、フィフティーフィフティー。
彼女たちの代表作ともいえるのが、2023年2月に公開されたシングルアルバム『The Beginning: Cupid』に収録されている本作です。
レトロで軽やかなシンセポップのサウンドと、メンバーのみなさんの甘い歌声が心地よいですね。
恋する気持ちと叶わないもどかしさを描いた歌詞は、聴く人の心にそっと寄り添います。
米ビルボードHot 100で最高17位を記録するなど、その人気は本物。
英語詞で構成されたこのバージョンは洋楽ファンにも親しみやすく、休日の午後やドライブなど、リラックスしたい気分のときに聴いてみてはいかがでしょうか。
ColaNamasenda

スウェーデン出身でウガンダにもルーツを持つシンガー・ソングライター、ナマセンダさん。
PC Musicでの活動で注目を集め、現在はYEAR0001を拠点に独自のポップ・サウンドを追求しています。
そんな彼女が2026年1月に公開したのが、こちらの『Cola』。
本作はMediumさんがプロデュースを手がけており、加速するギターのアルペジオと重厚な低音が印象的なダンス・ポップに仕上がっています。
2023年のEP『Ambrosia』以来となる新章の幕開けにふさわしく、艶やかで中毒性の高いフックが聴く者を魅了しますね。
無機質な空間で踊るMVも話題となっており、夜のドライブや気分を上げたいときにぴったりの一曲といえるでしょう。
Chasing That FeelingTXT

80年代の懐かしい雰囲気を感じさせるニューウェーブなサウンドが印象的。
2019年にデビューした5人組グループ、トゥモロー・バイ・トゥギャザーが2023年10月にリリースして米ビルボードチャートで3位を記録したヒットアルバム『The Name Chapter: FREEFALL』のタイトル曲です。
疾走感のあるビートと冷ややかなシンセサイザーの音色が、現実の痛みに立ち向かう決意を力強く表現しています。
甘い幻想から覚めて現実へ落ちていく様子を描いたMVは、ニューヨークを思わせる都市を舞台にまるで映画のようなスケール感で見ごたえ十分。
韓国の音楽番組でも1位を獲得するなど、世界中で支持されているんです。
不安を抱えながらも前へ進もうとするメッセージは、何かに挑戦する人の背中をそっと押してくれるはず。
ぜひこの世界観に浸ってみてください!
clichémgk

ヒップホップの枠を超えてポップ・パンクシーンでも不動の地位を築き、俳優としても活躍するマシン・ガン・ケリーさんが、2025年5月に発売したシングル『cliché』を紹介します。
自身のスタジオが火災に見舞われるという困難な状況のなか、自宅のリビングルームで制作されたという本作は、90年代のボーイバンドを思わせるダンス・ポップとロックが融合したキャッチーなナンバーです。
歌詞には切実な愛の言葉が並び、2025年3月にお子さんを授かりながらも別居が報じられた彼自身の複雑な心境が重なって聴こえてきます。
出会いと別れが交差するこの季節、新たな一歩を踏み出す勇気が欲しいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
Can’t Get You Out Of My HeadKYLIE MINOGUE

中毒性の高いビートと、一度聴いたら忘れられない特徴的なリフレインが魅力の本作。
オーストラリア出身の歌姫、カイリー・ミノーグさんが歌うこの楽曲は、恋い焦がれるあまり思考がループしてしまうような、切ない執着心をテーマに描かれています。
2001年9月に発売されたアルバム『Fever』からのリードシングルとして公開され、母国オーストラリアやイギリスをはじめ、世界中のチャートで1位を獲得する大ヒットとなりました。
ミュージックビデオで見せた近未来的な衣装やダンスも大きな話題となり、今なお多くのファンに愛され続けています。
気分を上げたいパーティーや、無心になれるワークアウトのお供にぴったりの作品です。
ポップの女王が放つ不朽の名作を、ぜひチェックしてみてください。
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(91〜100)
Cranes in the SkySOLANGE

ビヨンセさんの妹でありながら、独自の芸術性で高い評価を得ているソランジュさん。
買い物や旅行で心の隙間を埋めようとする切なさを歌ったこちらの楽曲は、2016年9月に発売されたアルバム『A Seat at the Table』に収録されています。
ラファエル・サディークさんと共同制作したミニマルな音作りは、派手さを抑えたぶん、聴く人の心に静かに染み渡るのではないでしょうか。
2017年2月のグラミー賞でベストR&Bパフォーマンスを受賞するなど、批評家からも絶賛された本作。
アート作品のようなMVも、視覚的に楽しめる仕上がりになっています。
静かな夜に自分と向き合いたい時や、洗練されたR&Bを探している方にオススメです。
ぜひチェックしてみてください。

