【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(81〜90)
Clocked In & Pissed OffRedemption Man

アメリカのオールド・ジー・プロダクションズ名義のYouTubeなどを中心に活動するカントリー系生成AIプロジェクト、リデンプション・マンさん。
自身の音楽活動を癒やしや再生の手段と位置づけ、怒れる労働者のキャラクターを打ち出す彼らの新曲が、こちらの『Clocked In & Pissed Off』です。
2026年5月にリリースされた本作は、出勤直後からすでに怒りを感じている労働者の心境を表現したダーク・カントリー。
重厚なミドルテンポとマイナーキーのサウンドに、仕事への不満やタフな人生観が荒々しく刻まれています。
理不尽な環境で奮闘し、日々のストレスを抱えながらも力強く生きたい方にオススメしたい1曲です。
Can You Be MineTimbaland, Justin Blau & Alice Aera

アメリカのヒップホップ/R&Bプロデューサーのティンバランドさんと、EDMシーンから活躍の場を広げるプロデューサーのジャスティン・ブラウさん、そしてオランダ出身のシンガーであるアリス・アエラさんによるコラボ曲『Can You Be Mine』。
2026年5月にリリースされた本作は、恋愛の問いかけをストレートに描いたキャッチーなダンストラックです。
ティンバランドさん特有の跳ねるようなグルーヴと、ジャスティン・ブラウさんによる現代的なダンスサウンドが見事に融合しており、そこにアリス・アエラさんの滑らかでソウルフルなボーカルが重なることで、抜群のポップさを生み出しています。
短めの尺で構成されているため、テンポよく聴き流したい時や、プレイリストに入れて楽しみたいという方にぴったりですよ。
ChicagoMichael Jackson

圧倒的な才能で世界のエンターテインメントを牽引したマイケル・ジャクソンさん。
数々の名曲を残した彼ですが、没後に発売されたアルバム『Xscape』に収録された『Chicago』はご存じでしょうか。
もともとは1999年に録音された未発表曲で、2014年5月に世に出ました。
ダークでミステリアスな雰囲気が漂うR&Bナンバーで、シカゴへ向かう途中の切ない恋愛模様が描かれています。
サビで解放される力強いボーカルは、思わず引き込まれる魅力がありますよね。
2020年代にはSNSを通じて再評価され、2026年にはチャートでも話題を呼びました。
抑制の効いたメロディーが好きな方にぜひオススメしたい一曲です。
Chanel (feat. Asake)Blaqbonez, Asake

ナイジェリアのヒップホップシーンを更新し続ける技巧派ラッパーのブラックボーンズさんと、同国の世界的スターであるアサケさん。
アフロビーツ界隈をにぎわす才能ゆたかな2人が見事に共演した注目作が、こちら。
2026年5月にリリースされた本作は、誰もが知る高級ブランドをモチーフにして、大いなる成功や自信を軽やかに表現した1曲です。
ブラックボーンズさんらしいユーモアあふれるラップと、アサケさんの熱気をおびたボーカルがすばらしくまじり合っていますね。
前年のアルバム『No Excuses』の勢いそのままに作られた短くも鮮やかなサウンドは、クラブで踊りたい人や華やかな気分を存分に味わいたい人にぴったりですよ。
Called2SayBlight Town

ブライト・タウンは2019年に結成されたイギリス・ノッティンガムを拠点とするプログレッシブ・ポストハードコアバンドです。
マスロックやポップロックなどを混ぜ合わせた複雑なスタイルが特徴で、アンダーグラウンドのシーンからじわじわと支持を集めていますね。
そんな彼らが2026年5月にリリースしたEP『Nu Malaise』に収録されているのが、こちらの楽曲。
自己嫌悪や精神的な疲弊を描いたテーマながら、変拍子や鋭いギターリフ、そしてキャッチーなメロディが見事に同居しています。
混沌とした感情をそのまま音にしたような激しい構成なので、テクニカルなロックを求める方におすすめですよ。
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(91〜100)
Comes and GoesKETTAMA

アイルランドのゴールウェイ出身、ケタマさん。
テクノやハウス、レイヴといった要素を融合させた熱狂的なクラブサウンドで、欧州を中心に圧倒的な支持を得ているDJ兼プロデューサーです。
2025年にはデビューアルバム『Archangel』を発表し、その存在感をさらに強固なものにしましたね。
本作は、アルバムの余韻が残る2026年5月にシングルとしてリリースされた楽曲です。
力強いビートと推進力のあるベースラインに、メロディアスで開放感のあるシンセやコーラスが重なり、フェスのピークタイムに響き渡るようなアンセム的な仕上がりになっています。
クラブで踊り明かしたい夜はもちろん、ドライブで気分を上げたいときにもぴったりですよ!
Convulsing In The DarkNo Cure, Duncan Newey, Blaythe Steuer, Aesop Mongo, Kevin Langley

アラバマ州を拠点に活動するストレートエッジ系のハードコアバンド、ノー・キュア。
デスメタルやビートダウンを織り交ぜた凶悪なサウンドと、ブライス・スチュアーさんによる圧巻のボーカルでアンダーグラウンドシーンを席巻してきた彼らの作品が、こちら。
本作は、2026年7月にリリースが予定されているフルアルバム『It Is Going To Get Dark』からの先行曲として、2026年5月に公開されたシングルです。
宗教的圧迫や精神的な崩壊をテーマにしており、不穏な空気とハードコアの爆発力が同居する濃密な構成が魅力的ですね。
暗く重厚な音楽を体感したい方におすすめの一曲です。
現在タイアップはないものの、彼らの世界観に引き込まれること間違いなしですよ!
CrystallizeQuicksand

クイックサンドは1990年にニューヨークで結成され、ポストハードコアの基準を作った重要バンドです。
そんな彼らの新作が、2026年7月発売予定のアルバム『Bring On The Psychics』からの先行曲『Crystallize』。
バンドが「1960年代版バットマンの格闘シーン」とユーモラスに例えるように、跳ねるようなリズムと奇妙な緊張感、硬質なギターが絡み合うサウンドが特徴です。
ポストパンクやシューゲイザーの広がりも持ち合わせており、彼ららしいグルーヴが過去の衝動を現代的に再構築しています。
内省的でありながらポップな軽妙さも感じさせるこの曲は、現代のヘヴィロックを好む方にもおすすめの1曲です。
Can We JustRuss

アメリカで育ち、独自のスタイルを貫くラスさん。
作詞からマスタリングまで自身で手掛けるDIYの象徴として、独立路線で大成功を収めてきたアーティストです。
そんなラスさんが2026年5月22日にリリースした新曲は、恋愛における感情の揺らぎや距離感をテーマにした一曲。
ハードなラップではなく、滑らかなボーカルが際立つR&B寄りのメロディアスなサウンドが特徴です。
共同プロデューサーにKujiさんを迎え、イヤホンでじっくり聴きたくなる内省的なムードが漂います。
ストリーミング環境にも適した3分未満の短い尺で、エクスプリシット版とクリーン版の2種類が用意されており、日常のさまざまなシチュエーションで楽しめる作品となっていますよ。
CenturiesWretched Tongues

アメリカのニューハンプシャー州マンチェスターを拠点に活動するデスコアバンド、レッチド・タンズ。
デスコアを基盤に、ブルータルな要素やスラム的な重量感を組み合わせたスタイルでコアなリスナーから支持を集めていますね。
そんな彼らが2026年5月に公開したシングル『Centuries』。
激しいブラストビートや急激なテンポ変化、そして極悪なガテラルボーカルが絡み合う、圧倒的な音圧が持ち味の楽曲です。
暗く不穏な世界観と重低音が響くブレイクダウンは、凶暴なサウンドを求めるエクストリームメタル好きにはたまらない仕上がり。
日常のストレスを吹き飛ばしたい時にぴったりな、強烈な一曲と言えるでしょう。
CasketsInpatient (Ren & Chris Webby)

ウェールズ出身のレンさんとアメリカのクリス・ウェビーさんによるユニット、インペイシャント。
「ダウン・ザ・ロード」などを連続で公開している2人が2026年5月に放つ本作『Caskets』は、喪失や人生の有限性をテーマにしながらも、温かさと肯定感に満ちた1曲です。
レンさんのオルタナティブなヒップホップ表現と、クリス・ウェビーさんのリリカルなラップが絶妙に絡み合い、JP・オン・ダ・トラックさんによる深みのあるビートが物語を支えます。
悲しみを抱えながらも今を生きるすべての人に寄り添う、エモーショナルなストーリーテリングが堪能できる素晴らしい楽曲ですよ。
ColdMajid Jordan

カナダを拠点に活動し、現代のR&Bシーンで独自の立ち位置を築いているマジッド・ジョーダンさん。
2011年に結成され、洗練されたシンセポップやエレクトロニックを融合させたサウンドで人気を集めていますね。
そんな彼らが2026年5月にシングルとしてリリースしたのが、こちらの楽曲です。
本作は、アルバム『Good People』などに続く新章を感じさせる仕上がりとなっています。
孤独や関係性の温度差といったテーマを扱いながらも、夜のドライブや夏前の空気に合う軽やかなビートが非常に魅力的ですね。
クラブミュージックのような反復性と柔らかなボーカルが見事に調和しているので、夜の街を1人歩きするシチュエーションにぴったりの一曲ですよ。
Cuban LinksBashfortheWorld

テキサス州ダラスを拠点に活動し、メキシコ系アメリカ人としてのルーツやストリートの現実を独自のスタイルで表現するバッシュフォーザワールドさん。
「Migo」という自己表象を軸に、南部ラップとメロウなトラップを融合させて人気を集めていますね。
そんな彼の新曲が、こちらの『Cuban Links』。
2026年5月にリリースされたアルバム『Dinero. Dolores y Dios.』に収録されているソロ曲です。
タイトルには富や成功を象徴するアクセサリーの名前が冠されており、ラグジュアリーな言葉の裏にある痛みや緊張感が低い声と滑らかなフロウで表現されています。
派手すぎない夜のムード漂うサウンドは、じっくりとヒップホップに浸りたい夜のドライブにもぴったりですよ!
ControlCatch Your Breath

テキサス州オースティンを拠点に活動する4人組バンド、キャッチ・ユア・ブレス。
2023年のデビューアルバム『Shame On Me』で存在感を高めた彼らが、2026年8月のアルバム『Not Broken Enough』に先駆けて同年5月に公開した楽曲です。
タイトルの通り、支配をめぐる心理的な葛藤や自己喪失からの回復をテーマにした歌詞が印象的ですね。
重厚なギターとタイトなリズムの上に、キャッチーでエモーショナルな歌唱が重なるサウンドは、ポストハードコアやオルタナティブメタルの要素を併せ持つ彼らならではの魅力に溢れています。
ラウドながらもメロディアスで聴きやすく、人間関係の悩みに共感したい方にもおすすめの1曲ですよ!
ColorvisionConfess

スウェーデンを拠点とするロックバンド、コンフェス。
80年代のグラムメタルの華やかさと北欧特有の哀愁あるメロディを融合させたサウンドで支持を集めています。
そんな彼らのアルバム『Metalmorphosis』の冒頭を飾るのがこちらの楽曲。
2026年5月に公開された本作は、穏やかなイントロから一転、鋭いギターとドラムが一気に耳へ飛び込んでくるスリリングな展開が魅力です。
ジョン・エリオットさんのボーカルと分厚いコーラスが、孤独な感情や前に進む緊張感を描き出します。
力強いエネルギーと現代的なメロディックメタルの要素が交差する、気分を上げたい時にぴったりな1曲です。

