【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(41〜50)
Can’t ChangeLil Tjay

ヒップホップの聖地、ブロンクス出身のラッパーであるリル・ティジェイさん。
メロディアスなフロウとリアルな歌詞で若者から絶大な支持を集める彼ですが、2026年2月にリリース予定のアルバム『They Just Ain’t You』に向けて精力的に活動していますね。
こちらの作品はアルバムからの先行曲として2026年1月に公開されたもので、成功を収めた今でも変わることのできない自分自身のルーツや、周囲との軋轢をテーマにしています。
R&Bのような甘美なトラックに乗せて、過去の傷や孤独を吐露する姿は非常にエモーショナルです。
ミュージックビデオも同時公開されており、ストリートの現実を映し出した映像世界も見どころですよ。
切ないメロディが好きな方にはぜひ聴いてほしいですね。
Choosin’ TexasElla Langley

哀愁を帯びたギターの音色と、自分ではなくテキサスの女性を選んで去っていく恋人を見つめる物語は、聴く人の胸を締め付け、とてもせつない気持ちにさせられます。
アメリカはアラバマ州出身、カントリー界の新星として注目を集めるシンガーソングライター、エラ・ラングリーさんによる楽曲です。
カントリー界の重鎮ミランダ・ラムバートさんを共作者およびバックボーカルに迎えた本作は、2025年10月に発売されたシングルとして話題になりました。
ヒューストンの「713 Music Hall」でのライブ披露時には、スタジオ音源を超える迫力だったと報じられるほどのエモーションが込められています。
別れと旅立ちが交差する3月、ほろ苦い大人の失恋ソングに浸ってみるのも悪くないですよ。
Cupid (Twin Ver.)FIFTY FIFTY

中小規模の事務所からデビューし、世界的な旋風を巻き起こしたガールズグループ、フィフティーフィフティー。
彼女たちの代表作ともいえるのが、2023年2月に公開されたシングルアルバム『The Beginning: Cupid』に収録されている本作です。
レトロで軽やかなシンセポップのサウンドと、メンバーのみなさんの甘い歌声が心地よいですね。
恋する気持ちと叶わないもどかしさを描いた歌詞は、聴く人の心にそっと寄り添います。
米ビルボードHot 100で最高17位を記録するなど、その人気は本物。
英語詞で構成されたこのバージョンは洋楽ファンにも親しみやすく、休日の午後やドライブなど、リラックスしたい気分のときに聴いてみてはいかがでしょうか。
ColaNamasenda

スウェーデン出身でウガンダにもルーツを持つシンガー・ソングライター、ナマセンダさん。
PC Musicでの活動で注目を集め、現在はYEAR0001を拠点に独自のポップ・サウンドを追求しています。
そんな彼女が2026年1月に公開したのが、こちらの『Cola』。
本作はMediumさんがプロデュースを手がけており、加速するギターのアルペジオと重厚な低音が印象的なダンス・ポップに仕上がっています。
2023年のEP『Ambrosia』以来となる新章の幕開けにふさわしく、艶やかで中毒性の高いフックが聴く者を魅了しますね。
無機質な空間で踊るMVも話題となっており、夜のドライブや気分を上げたいときにぴったりの一曲といえるでしょう。
Chasing That FeelingTXT

80年代の懐かしい雰囲気を感じさせるニューウェーブなサウンドが印象的。
2019年にデビューした5人組グループ、トゥモロー・バイ・トゥギャザーが2023年10月にリリースして米ビルボードチャートで3位を記録したヒットアルバム『The Name Chapter: FREEFALL』のタイトル曲です。
疾走感のあるビートと冷ややかなシンセサイザーの音色が、現実の痛みに立ち向かう決意を力強く表現しています。
甘い幻想から覚めて現実へ落ちていく様子を描いたMVは、ニューヨークを思わせる都市を舞台にまるで映画のようなスケール感で見ごたえ十分。
韓国の音楽番組でも1位を獲得するなど、世界中で支持されているんです。
不安を抱えながらも前へ進もうとするメッセージは、何かに挑戦する人の背中をそっと押してくれるはず。
ぜひこの世界観に浸ってみてください!

