【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(61〜70)
CHOSENI Needed This Dave

生成AIツール「Suno」を活用してクリスチャン音楽の地平を切り開く、I Needed This Daveさんによる楽曲『CHOSEN』。
タイトルが示すとおり「選ばれし者」としての自覚を促すような力強いメッセージが特徴で、困難な状況でも屈せずに立ち続ける姿勢が、高揚感あふれるビートの上で表現されています。
2026年2月に公開された作品で、本人がリリックなどを手掛けてAIとともにサウンドをつくりあげているのがポイント。
短期間で次々と楽曲を発表するスピード感は圧巻ですが、そこに込められた熱量は本物です。
何かに挑戦する際や、自分を鼓舞したいときに聴くと、背中を押してくれるようなエネルギーをもらえるでしょう。
CHA-LA HEAD-CHA-LA影山ヒロノブ

「アニソン界のプリンス」として知られ、現在はJAM Projectのリーダーとしても活動するシンガー・影山ヒロノブさんの16作目のシングル曲。
テレビアニメ『ドラゴンボールZ』の初代オープニングテーマとして起用された楽曲で、イントロからエネルギーが満ちてくるようなロックナンバーです。
また、アメリカなどの海外イベントでも、言語の壁を越えて会場全体での大合唱が巻き起こる定番ソングとして愛されています。
1989年5月に発売されたシングルでありながら、今もなお世代を超えて歌い継がれている本作。
森雪之丞さんが手掛けた突き抜けた世界観と影山さんの熱いシャウトが融合し、聴く人の背中を力強く押してくれる、日本のアニメソングを代表する名曲です。
Carhartt (Ft. Jorjiana)BabyTron

2019年のミックステープ『BIN Reaper』でのブレイク以降、スキャム・ラップ由来のパンチラインでシーンを沸かせてきたデトロイト出身のベイビートロンさん。
2024年にはエミネムさんたちとの共演曲で全米チャート95位にランクインするなど、ローカルな人気から全米規模のスターへと成長しているんですよね。
そんな彼が2026年2月、注目のラッパーであるジョージアナさんを客演に迎えてリリースしたのが本作です。
タイトルにある有名ワークウェアブランドのようにタフな姿勢を見せつつ、相変わらずの手数で言葉を詰め込んでいます。
ミシガン特有のビートとユーモアを楽しみたい方は要チェック!
ColorsBlack Pumas

テキサス州オースティンを拠点に2017年ごろから活動を開始し、瞬く間に世界的な注目を集めたサイケデリック・ソウル・ユニット、ブラック・ピューマーズ。
圧倒的な歌唱力を誇るエリック・バートンさんと、熟練のギタリストであるエイドリアン・ケサダさんの2人が核となり、ロックのダイナミクスとソウルのグルーヴを融合させています。
2019年に発売されたデビュー・アルバム『Black Pumas』が高く評価され、第62回グラミー賞では最優秀新人賞にノミネートされました。
地元での支持も厚く、2020年5月7日が「Black Pumas Day」と宣言されたエピソードも有名です。
懐かしくも新しいサウンドは、往年のロックやR&Bを愛するリスナーの心に深く刺さることでしょう。
Cherry BlossomAJ Tracey

ロンドン西部出身のラッパーで、グライムからポップまで幅広く乗りこなす実力派のAJ・トレイシーさん。
彼が2021年にアルバム『Flu Game』の中で発表した『Cherry Blossom』は、日本のカルチャーが大好きな彼らしいタイトルの通り桜をモチーフにしつつ、その色彩や高級感を自身の成功やライフスタイルに重ね合わせたヒップホップナンバーです。
トラップ風の硬質なビートの上で、畳みかけるようなラップスキルが展開されており、聴いているだけで強気な気分になれるんですよね。
アルバム全体のコンセプトである「逆境での勝利」を象徴するような勢いがあり、短い尺の中に彼の魅力がぎゅっと詰まっています。
勝負強さを感じたいときや、自分を鼓舞したいときにはぴったりな本作。
洋楽の桜ソングとして、ひと味違ったかっこよさを楽しんでみてくださいね。
Cherry BlossomsAndy Squyres

ノースカロライナ州を拠点に活動するシンガーソングライター、アンディ・スクワイアーズさんは、詩的な言葉と誠実な歌声が魅力的なんですよね。
アルバム『Cherry Blossoms』の表題曲として収録された本作は、友人を失った深い悲しみを背景に、冬から春へと移ろう季節と心の回復を重ねた美しい楽曲。
喪失感の中にありながらも希望を見出そうとする姿が描かれており、その繊細な描写が胸を打つんですよね。
2015年に公開された作品で、2020年にはVineyard Worshipによってカバーされるなど、長く歌い継がれているんです。
つらい時期を乗り越えようとしている方や、静かに春の訪れを感じたい方にはぜひ聴いてみてほしい1曲ですね。
Cherry BlossomEmpire Of The Sun

オーストラリアを拠点に独自の神話的世界観を描くEmpire Of The Sun。
2024年7月に発売された8年ぶりのアルバム『Ask That God』に先駆けて公開されたのが『Cherry Blossom』です。
彼ららしいきらびやかなシンセサイザーの音色と、どこか懐かしさを帯びた高揚感あふれるメロディが印象的ですね。
歌詞には桜が象徴するような新しい季節の訪れや、未知の世界へ踏み出す決意が込められており、長い沈黙を破って再始動した彼らの姿とも重なります。
ミュージックビデオがタイの美しい景観の中で撮影されたことでも話題となりました。
春の陽気を感じながら、新しいことに挑戦したいときに聴くと背中を押してもらえそうな1曲です。

