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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(61〜70)

Car Crash BabyMadeon

Madeon – Car Crash Baby (Official Lyric Video)
Car Crash BabyMadeon

フランス・ナント出身の人気DJ兼プロデューサー、マデオンさん。

エレクトロとポップを融合したスタイルで知られる彼の新曲が、アルバム『Victory』に収録予定の本作。

2025年9月の『Hi!』に続き、2025年11月にドロップされました。

これまでのきらびやかな作風から一転、ローファイでひずんだパンクの要素を取り入れた攻撃的なサウンドに仕上げられています。

ポジティブな言葉の裏で自己破壊への衝動と救済への願いが交錯する歌詞も、胸に迫るものがありますね。

2025年10月のレッドロックス公演でも披露され、観客を熱狂の渦に巻き込みました。

エレクトロとロックの狭間で揺れ動くエモーショナルなナンバーは、刺激を求める全てのリスナーに響くはず。

Chains of LoveCharli XCX

Charli xcx – Chains of Love (Official Video)
Chains of LoveCharli XCX

2024年のアルバム『Brat』でクラブ・ポップの新たな地平を切り拓いたチャーリー・エックスシーエックスさん。

2025年11月にリリースされたこの楽曲は、エミリー・ブロンテの古典文学を原作とした映画『Wuthering Heights(嵐が丘)』のサウンドトラックから生まれた作品です。

ストリングスを前面に押し出したドラマティックなアレンジと、歪んだシンセやトラップ以降のリズムが融合し、破滅的なロマンスを現代的に描き出しています。

離れれば自由になれるのに離れられない、愛という名の囚われを歌った歌詞は、依存と執着がもたらす痛みと快楽を鮮烈に表現しています。

ゴシック調のミュージックビデオでは、宙を舞う皿やガラスのテーブルが砕け散る演出が、愛の暴力性を視覚化していますよ。

初期の耽美な作風を現在のスキルでアップデートした本作は、破滅的な恋愛に共鳴する方にぜひ聴いてほしいですね。

ChangesCharlie Puth

Charlie Puth – Changes (Official Video)
ChangesCharlie Puth

絶対音感を持ち、バークリー音楽大学で音楽制作を学んだチャーリー・プースさん。

映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の主題歌『See You Again』で世界的なスターへと駆け上がった彼が、2025年10月にリリースした楽曲は、2026年3月に控えるアルバム『Whatever’s Clever!』のリードシングルです。

1980年代のシンセ・ポップを思わせる温もりのあるサウンドが印象的で、グロッシーなシンセサイザーとエレキギターが織りなすアレンジは実に爽快。

人生における変化や成長をテーマに、明るく前向きなメッセージを込めた本作は、心まで晴れやかにしてくれる一曲です。

ミュージック・ビデオでは妻の妊娠も公表され、アーティスト自身の人生の転換期を祝福するような仕上がりに。

晴れた日のドライブや散歩のお供として、新しい季節への期待を胸に聴きたくなる楽曲です!

California Games (feat. Earl Sweatshirt)Armand Hammer & The Alchemist

ニューヨークのアンダーグラウンド・ヒップホップを牽引するデュオ、ビリー・ウッズさんとエルーシッドさんによるアーマンド・ハマーと、名プロデューサーであるジ・アルケミストさんとの共作アルバム『Mercy』から、アール・スウェットシャツさんを迎えた1曲。

2025年11月にリリースされた本作は、70年代サイケデリック・ソウルを思わせるフルートやコーラスが絡み合い、天へ向かって嘆きを上げるような幻視的なサウンドスケープが広がります。

暴力が日常に滲み出す現代社会において、感覚麻痺と向き合いながら緊張と忠誠、警戒と自己保存を描くリリックは、抽象的でありながら鋭い観察眼に満ちています。

前作『Haram』でも共演した三者の相性が改めて実証された、アルバム終盤を彩るハイライト的な1曲ですよ。

catastropheKen Carson

アトランタ発のラッパー、ケン・カーソンさん。

プレイボーイ・カーティさん主宰のレーベル〈Opium〉に所属し、2023年のアルバム『A Great Chaos』で全米11位を記録、2025年の『More Chaos』ではビルボード200で初の首位を獲得した注目株です。

そんな彼が2025年11月にドロップした新曲は、F1lthyがプロデュースを手がけた硬質なトラップナンバー。

歪んだシンセと重量級の808が疾走感を生み出し、クラブやフェスでのモッシュを前提とした即効性の高い設計が光ります。

ライヴで盛り上がりたい方にぴったりの一曲です。

CandleSorry

Sorry – Candle (Official Audio)
CandleSorry

北ロンドン出身のインディロックバンド、ソーリーが2025年11月にアルバム『COSPLAY』から魅力的な先行曲をリリースしています。

ロウソクというメタファーを軸に据えたこの楽曲では、燃え尽きるでもなく完全に消えるでもない宙吊りの精神状態が描かれ、アイデンティティの溶解と変容というテーマが静かに展開されていきます。

サイケデリック・ポップの色調を押し広げたサウンドは、湿度を帯びた低域と煙のように立ちのぼる装飾音が特徴的。

本作はティモシー・シャラメとボブ・ディランにインスパイアされたという興味深い背景を持ち、コスプレ的な同化をポップカルチャー経由で詩化した試みとなっています。

誰かになりきることの儚さや、自己像の輪郭が揺らぐ感覚を大切にしたい方におすすめです。

Castle On The HillEd Sheeran

Ed Sheeran – Castle On The Hill [Official Music Video]
Castle On The HillEd Sheeran

故郷の丘に建つ城を見上げながら育った少年時代の記憶と、大人になった今の自分を重ね合わせたこの楽曲。

エド・シーランさんが育ったイギリス・サフォーク州フラムリンガムでの青春の日々が、煌びやかなギターロックに乗せて歌われています。

友人たちと過ごした無軌道な10代、それぞれの道を歩み出した今、そしていつかまた帰りたいという想い。

ノスタルジーと希望が同居する本作は、新しい年を迎えるにあたって自分の原点を振り返りたいときにぴったりです。

2017年にアルバム『÷』からリリースされ、全英チャートで初登場2位を記録。

アニメ映画『Ferdinand』の予告編でも使用され、冒険と成長のイメージを印象づけました。

故郷への想いを新たにしながら、新年の一歩を踏み出したい方にオススメの一曲です。