「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Keep OnAlfa Mist

春の夜長には、静けさと心地よいグルーヴが同居するジャズに浸ってみるのはいかがでしょうか?
ロンドンを拠点に活動するアルファ・ミストさんは、ヒップホップのビートメイクを経て独学でピアノを学んだ異色の経歴を持つアーティストです。
本作は2017年に公開された名盤『Antiphon』に収録されており、うれいを帯びた鍵盤のフレーズと、サックスやトランペットが織りなす空間的なアンサンブルが魅力となっています。
ヒップホップ由来のビート感覚とジャズの即興性が融合したサウンドは、聴くほどに味わい深くてとてもステキですよ。
内省的な旋律が、新しい季節のふとした不安や期待に優しく寄りそってくれるはずです。
一人で静かに過ごすリラックスタイムに、ぜひ耳を傾けてみてください。
Kill BillSZA

現代のR&Bシーンを牽引する存在として、世界中から熱い視線を浴びているシザさん。
2022年12月に発売された名盤『SOS』は全米アルバムチャートで約2か月にわたり1位を独走するなど、歴史的な記録を打ち立てました。
同作のなかでも圧倒的な支持を得ている本作は、クエンティン・タランティーノ監督による有名な復讐映画から着想を得ており、元恋人を手にかけてしまいたいという衝撃的な心情が歌われています。
未練と殺意が入り混じる複雑な乙女心を描きつつも、サウンドは心地よく洗練されており、そのギャップが中毒性を生んでいます。
失恋のモヤモヤを吹き飛ばしたいときに聴けば、過激な妄想とともに心が軽くなるかもしれませんね。
ぜひチェックしてみてください。
Kiss In The Darkピンクレディー

1979年5月にアメリカで先行発売され、日本でも同年9月にシングル化された本作。
英語歌唱による本格的なディスコ・チューンで、直線的な四つ打ちビートと煌びやかなシンセサウンドが印象的ですよね。
語感優先の英語詞とサビでの反復が生み出す高揚感は、聴く人の身体を自然と揺らすような魅力にあふれています。
当時、米国のBillboard Hot 100で最高37位を記録した実績を持ち、Leif GarrettさんのTV特番で披露されたほか、冠番組『Pink Lady and Jeff』とも連動するなど、世界への挑戦を象徴する作品となりました。
Michael Lloydさんがプロデュースを手がけたこの楽曲は、パーティーや気分を上げたい時のBGMとしてぴったりですよ!
Kill For LoveLady Gaga

常に進化を止めないガガ様ことレディー・ガガさんが、アルバム『MAYHEM』の世界観を深めるために制作した名曲。
当初は特定の限定盤でしか聴けなかった幻のトラックでしたが、ファンの熱い要望に応える形で、2025年9月に同アルバムのデジタルリイシュー版に収録されて広く聴けるようになりました。
愛のためなら一線さえ越えてしまうという、危うくも情熱的な「モンスター的ロマンス」を描いた歌詞が、聴く者の心を鷲掴みにしますね。
ダークなエレクトロ・ポップのビートに乗せた彼女の歌声は、2025年7月16日のラスベガス公演で初披露された際も、観客を興奮の渦に巻き込みました。
内なる情熱を解放したい夜や、刺激的なサウンドで気分を高めたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
中毒性のあるメロディが、あなたを非日常へと誘ってくれるはずですよ。
Kings & QueensAva Max

特徴的なヘアスタイルと力強い歌声で世界的な人気を誇る、アメリカ出身のシンガーソングライター、エイバ・マックスさん。
彼女の代表曲の一つとして親しまれている本作は、2020年3月に発売されたシングルで、後にデビュー・アルバム『Heaven & Hell』にも収録されました。
80年代のロックを思わせるエレキギターのソロと、チェス盤上の戦いに例えて女性の強さを表現したメッセージ性の強い歌詞が魅力的ですね。
全米アダルト・ポップ・ソング・チャートでは自身初となる1位を獲得し、長く愛されるヒットとなりました。
勉強への集中力を高めたい時はもちろん、自信を持ちたい人にもオススメの一曲です。
KarmaCircus-P

海外ボカロ界を牽引するサーカスピーさんが、クリープピーさんとタッグを組んで制作した一曲です。
鋭利なシンセサイザーと重厚なビートが絡み合い、鏡音リンの英語ボーカルが冷ややかに響く、ダークなエレクトロダンスナンバーに仕上がっています。
歌詞は人間関係の軋轢や因果応報を描いたシリアスな内容。
聴き込むほどに、その深淵な世界観へ引き込まれちゃうんですよね。
2016年2月に公開された本作は、アルバム『715』にも収録されたほか、2025年2月にはリズムゲーム『HATSUNE MIKU: COLORFUL STAGE!』のグローバル版に追加されるなど、国境を越えて愛され続けています。
洋楽のような本格的なサウンドを求めている方なら、間違いなく気に入るはずですよ。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Killing Me Softly with His SongRoberta Flack

ソウルやジャズ、クラシックを融合させた独自のスタイルで知られるロバータ・フラックさん。
ハワード大学で声楽などを学び、1969年にアルバム『First Take』でデビューした知性派です。
クリント・イーストウッド監督映画『恐怖のメロディ』に使われた『The First Time Ever I Saw Your Face』が1972年に全米1位となり、翌年には『Killing Me Softly with His Song』も大ヒット。
これにより2年連続でグラミー賞最優秀レコード賞を受賞するという、ソロ歌手として初の快挙を成し遂げました。
「ベルベット・ヴォイス」と称される歌声は、クワイエット・ストームの先駆者としても評価されていますね。
ゆったりと上質な時間を過ごしたい方に最適でしょう。

