「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Killer KhanGozu

アメリカのボストンを拠点とするヘヴィロックバンド、ゴズ。
2008年ごろから活動をはじめ、ソウルフルな歌声とファズの効いた分厚いギターリフでシーンに名を刻んできた彼らが、2026年5月にアルバム『Gozu VI』から「Killer Khan」をリリースしました。
本作は、プロレスラーのリングネームから名付けられたユーモアのあるタイトルとは裏腹に、失恋や哀愁を感じさせる泥臭いブルースとハードロックのエネルギーが融合した重厚な1曲です。
彼らならではの重みとメロディのバランスが見事で、荒々しくも人間味あふれるグルーヴに引き込まれます。
クラシックロックの熱量を受け継ぐサウンドを求めている方に、ぜひおすすめしたい楽曲ですね。
KnifefishOxis

ロサンゼルスを拠点に活動するヴァレンティナ・シーさんによるプロジェクト、オクシスさん。
海洋生物や水中世界をモチーフにした独自のエレクトロポップが特徴です。
そんなオクシスさんの新曲が、こちらのシングル。
すぐそばに迫るボーカルと、細かく跳ねるビートが絶妙に絡み合い、水中を漂うような心地よい浮遊感と鋭い緊張感が同居するサウンドに仕上げられています。
2026年7月に予定されているアルバム『Oxis 9』の先行曲として、2026年5月にリリースされました。
短い尺の中に一瞬の衝動がぎゅっと詰め込まれた本作。
独創的で奇妙な音の世界にどっぷりと浸りたい方には、たまらない1曲と言えるでしょう。
Karaoke BarAngus&Julia Stone

オーストラリア・シドニー出身の兄妹デュオ、アンガス・アンド・ジュリア・ストーン。
インディーフォークとポップスを横断する豊かな音楽性で世界的に愛される彼らが、2026年5月に公開した楽曲が『Karaoke Bar』です。
同年9月発売予定のアルバム『Karaoke Bar』のタイトル曲として先行リリースされました。
ギリシャのイドラ島での滞在から生まれた本作は、カラオケバーという誰もが声を持ち、見知らぬ人同士が心を通わせる空間をモチーフにしています。
彼ら特有の柔らかなアコースティックサウンドと、兄妹の温かなボーカルが溶け合う音像は、日常の喧騒から離れてリラックスしたい夜のひとときにぴったりです。
Keep The GrooveBishop Snow

カリフォルニア州オーシャンサイドを拠点とし、現代のウエストコーストヒップホップシーンで注目を集めているラッパーがビショップ・スノウさんです。
1990年代のGファンクを現代にアップデートしたサウンドで人気を博していますね。
そんなビショップさんが2026年5月にリリースしたシングルが本作です。
低重心のラップと滑らかなビート感が心地よく、西海岸らしいストリートの余裕を感じさせる仕上がりとなっています。
タイアップなどはありませんが、本人が所属するレーベル周辺のチームで制作されており、地元への愛着が詰まった作品といえるでしょう。
クラブでのプレイやドライブ中の車内で聴くのにぴったりな曲調ですので、ヒップホップが好きな方はぜひチェックしてみてくださいね。
Keep GoingJada Monroe

生成AIの技術が音楽シーンに新たな風を吹き込むなか、注目を集めているのが生成AIシンガーのジェイダ・モンローさんです。
彼女はサザン・ソウルやブルースの深い感情表現を現代によみがえらせる新興アーティストで、一部では生成AIを用いたデジタルプロジェクトではないかとささやかれています。
2026年4月に公開されたこの楽曲は、ニコル・モセロスさんが制作を手がけた約3分のソウルバラードとなっていますよ。
華やかなポップスとは一線を画し、人生の疲労や痛みを抱えながらも前を向いて歩み続ける人の心にそっと寄り添うような魅力を持っています。
日々の生活に疲れて立ち止まりそうになったとき、あたたかい励ましをもらえるはずですから、ぜひ本作をチェックしてみてください。

