「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Kings & QueensAva Max

特徴的なヘアスタイルと力強い歌声で世界的な人気を誇る、アメリカ出身のシンガーソングライター、エイバ・マックスさん。
彼女の代表曲の一つとして親しまれている本作は、2020年3月に発売されたシングルで、後にデビュー・アルバム『Heaven & Hell』にも収録されました。
80年代のロックを思わせるエレキギターのソロと、チェス盤上の戦いに例えて女性の強さを表現したメッセージ性の強い歌詞が魅力的ですね。
全米アダルト・ポップ・ソング・チャートでは自身初となる1位を獲得し、長く愛されるヒットとなりました。
勉強への集中力を高めたい時はもちろん、自信を持ちたい人にもオススメの一曲です。
KarmaCircus-P

海外ボカロ界を牽引するサーカスピーさんが、クリープピーさんとタッグを組んで制作した一曲です。
鋭利なシンセサイザーと重厚なビートが絡み合い、鏡音リンの英語ボーカルが冷ややかに響く、ダークなエレクトロダンスナンバーに仕上がっています。
歌詞は人間関係の軋轢や因果応報を描いたシリアスな内容。
聴き込むほどに、その深淵な世界観へ引き込まれちゃうんですよね。
2016年2月に公開された本作は、アルバム『715』にも収録されたほか、2025年2月にはリズムゲーム『HATSUNE MIKU: COLORFUL STAGE!』のグローバル版に追加されるなど、国境を越えて愛され続けています。
洋楽のような本格的なサウンドを求めている方なら、間違いなく気に入るはずですよ。
Killing Me Softly with His SongRoberta Flack

ソウルやジャズ、クラシックを融合させた独自のスタイルで知られるロバータ・フラックさん。
ハワード大学で声楽などを学び、1969年にアルバム『First Take』でデビューした知性派です。
クリント・イーストウッド監督映画『恐怖のメロディ』に使われた『The First Time Ever I Saw Your Face』が1972年に全米1位となり、翌年には『Killing Me Softly with His Song』も大ヒット。
これにより2年連続でグラミー賞最優秀レコード賞を受賞するという、ソロ歌手として初の快挙を成し遂げました。
「ベルベット・ヴォイス」と称される歌声は、クワイエット・ストームの先駆者としても評価されていますね。
ゆったりと上質な時間を過ごしたい方に最適でしょう。
Kiss Me DeadlyLita Ford

1975年に結成された伝説的なガールズ・バンド、ザ・ランナウェイズのギタリストとして名をはせ、解散後はソロとして80年代ハードロック・シーンを華やかに彩ったリタ・フォードさん。
1983年にアルバム『Out for Blood』でソロ・デビューを飾り、力強い歌声と巧みなギターさばきで「メタルの女王」としての地位を確立しました。
代表曲といえば、1988年に発売されたアルバム『Lita』収録の『Kiss Me Deadly』や、オジー・オズボーンさんとのデュエットで全米チャート8位を記録した名バラード『Close My Eyes Forever』が有名ですね。
女性ギタリストの草分けとしてグラミー賞ノミネートなどの評価も受けており、男性中心だったロック界を切り開いた彼女の勇姿は必見です。
パワフルな80年代サウンドを求めている方には、たまらない魅力ですよ!
Key West (Philosopher Pirate)Bob Dylan

2020年6月、8年ぶりとなるオリジナル作品としてアルバム『Rough and Rowdy Ways』が世に出ました。
その中でひときわ異彩を放つのが、約9分半にもおよぶ瞑想的なバラードです。
アコーディオンとハモンドオルガンが織りなす穏やかな音の波に乗せて、ボブ・ディランさんの枯れた声がフロリダ最南端の島へと聴き手を誘います。
歌詞にはマッキンリー大統領やビート詩人たちの名前がちりばめられ、アメリカの歴史と文学が幻のように交錯していきます。
ローリング・ストーン誌が2020年のベスト・ソング第2位に選出したことからも、本作の評価の高さがうかがえますね。
2021年11月からのワールドツアーでも中核レパートリーとして演奏され続けています。
静かな夜にひとり物思いにふけりたいとき、ゆっくりと流れる時間に身を委ねたい方にオススメの一曲です。

