「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
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「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Kingdom of FearCameron Whitcomb

カナダ出身のシンガーソングライター、キャメロン・ウィットコムさん。
17歳で家を出て働きながらSNSに歌唱動画を投稿し、オーディション番組を経て人気を集める新鋭です。
そんな彼が2026年3月に公開したシングル『Kingdom of Fear』は、恐怖や不安が日常を支配する心理状態を描いた作品。
カントリーやフォーク、オルタナティブロックが交差するサウンドに、荒々しい声の張りと叫ぶようなフックが前面に出た、エネルギッシュな一曲に仕上がっています。
翌月発売のEP『Deep Water』の先行曲として、映画などのタイアップはないものの、カナダやアメリカのチャートにもランクイン。
内面をさらけ出した率直なメッセージ性がありながら、ライブで盛り上がれる爆発力も備えているので、熱いロックサウンドが好きな方にもおすすめですよ。
knotsmatt proxy

アメリカのミネソタ州ミネアポリスを拠点に活動する若手ラッパー、マット・プロキシさん。
2026年5月に公開されたシングル『knots』は、BPM133の速いビートにのせて、感情的なラップとメロディックなボーカルが交錯するヒップホップナンバーです。
心の葛藤や人間関係のもつれを感じさせる重厚なテーマでありながら、クラウドラップやダークなR&Bの要素も取り入れた彼らしい仕上がりになっています。
本作は2025年9月に別名義で世に出た音源を再構築したもので、アンダーグラウンドなエモラップが好きな方にはたまらない一曲です。
Kick Stones (The Boys)Westside Cowboy

イングランドのマンチェスター出身で、2023年に結成されたロックバンドのウエストサイド・カウボーイ。
複数のメンバーがボーカルやコーラスを担う彼らは、英国のインディーロックにアメリカーナなどの要素を混ぜ合わせたスタイルで注目を集めています。
そんな彼らの『Kick Stones (The Boys)』は、2026年8月に発売されるデビューアルバム『It Goes On』の先行曲。
ローファイで少し荒削りなサウンドと、仲間同士で声を張り上げるような歌声が、草の根のサッカー文化にも通じる庶民的な熱気を感じさせます。
ライブハウスの盛り上がりや、生々しいロックの衝動を求める方にぴったりの一曲ですよ。
Killer KhanGozu

アメリカのボストンを拠点とするヘヴィロックバンド、ゴズ。
2008年ごろから活動をはじめ、ソウルフルな歌声とファズの効いた分厚いギターリフでシーンに名を刻んできた彼らが、2026年5月にアルバム『Gozu VI』から「Killer Khan」をリリースしました。
本作は、プロレスラーのリングネームから名付けられたユーモアのあるタイトルとは裏腹に、失恋や哀愁を感じさせる泥臭いブルースとハードロックのエネルギーが融合した重厚な1曲です。
彼らならではの重みとメロディのバランスが見事で、荒々しくも人間味あふれるグルーヴに引き込まれます。
クラシックロックの熱量を受け継ぐサウンドを求めている方に、ぜひおすすめしたい楽曲ですね。
KnifefishOxis

ロサンゼルスを拠点に活動するヴァレンティナ・シーさんによるプロジェクト、オクシスさん。
海洋生物や水中世界をモチーフにした独自のエレクトロポップが特徴です。
そんなオクシスさんの新曲が、こちらのシングル。
すぐそばに迫るボーカルと、細かく跳ねるビートが絶妙に絡み合い、水中を漂うような心地よい浮遊感と鋭い緊張感が同居するサウンドに仕上げられています。
2026年7月に予定されているアルバム『Oxis 9』の先行曲として、2026年5月にリリースされました。
短い尺の中に一瞬の衝動がぎゅっと詰め込まれた本作。
独創的で奇妙な音の世界にどっぷりと浸りたい方には、たまらない1曲と言えるでしょう。
Karaoke BarAngus&Julia Stone

オーストラリア・シドニー出身の兄妹デュオ、アンガス・アンド・ジュリア・ストーン。
インディーフォークとポップスを横断する豊かな音楽性で世界的に愛される彼らが、2026年5月に公開した楽曲が『Karaoke Bar』です。
同年9月発売予定のアルバム『Karaoke Bar』のタイトル曲として先行リリースされました。
ギリシャのイドラ島での滞在から生まれた本作は、カラオケバーという誰もが声を持ち、見知らぬ人同士が心を通わせる空間をモチーフにしています。
彼ら特有の柔らかなアコースティックサウンドと、兄妹の温かなボーカルが溶け合う音像は、日常の喧騒から離れてリラックスしたい夜のひとときにぴったりです。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Keep The GrooveBishop Snow

カリフォルニア州オーシャンサイドを拠点とし、現代のウエストコーストヒップホップシーンで注目を集めているラッパーがビショップ・スノウさんです。
1990年代のGファンクを現代にアップデートしたサウンドで人気を博していますね。
そんなビショップさんが2026年5月にリリースしたシングルが本作です。
低重心のラップと滑らかなビート感が心地よく、西海岸らしいストリートの余裕を感じさせる仕上がりとなっています。
タイアップなどはありませんが、本人が所属するレーベル周辺のチームで制作されており、地元への愛着が詰まった作品といえるでしょう。
クラブでのプレイやドライブ中の車内で聴くのにぴったりな曲調ですので、ヒップホップが好きな方はぜひチェックしてみてくださいね。

