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「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?

そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)

KnotsGentle Giant

Gentle Giant – Knots (Official Audio)
KnotsGentle Giant

1970年から1980年まで活動したイギリスのプログレバンド、Gentle Giantのアルバム『Octopus』は、彼らのキャリアの中でも特に重要な作品です。

1972年12月にVertigo Recordsからリリースされ、翌年にはアメリカでも発売されました。

複雑な楽曲構成や技術的な巧みさが際立つ本作は、プログレファンの間で高い評価を得ています。

ジャズやクラシックの要素を取り入れたアートロックスタイルが特徴的で、楽器の多彩な使い方や複雑なハーモニーが魅力です。

マルチ楽器奏者であるメンバーたちの個性が存分に発揮された『Octopus』は、プログレの金字塔として今なお多くの音楽愛好家に支持され続けています。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)

Kiss The Go-GoatGHOST

Ghost – Chapter Eight: Kiss The Go-Goat
Kiss The Go-GoatGHOST

スウェーデンのヘヴィメタルバンド、ゴーストの楽曲。

MVではドクロを模したような仮面をかぶり、メタルバンド特有のヘヴィなサウンドを前面に押し出す一方で、キャッチーなメロディの曲に仕上がっています。

さらに途中でミュージカル音楽のような部分もあるなど、聴き手を飽きさせないナンバーです。

Konungen och trollkvinnanGjallarhorn

カリンバやハーディングフェーレなどの民族楽器を用いた豊かなサウンドが魅力のワールドミュージックバンド・ヤァラルホーン。

北欧で古くから受け継がれてきた民族音楽をモダンなアプローチで届けるバンドです。

森と湖が国土面積の多くを占めるフィンランドの風景をイメージさせる楽曲を制作しています。

アルバムごとにテーマが掲げられているので、物語性を感じたい方はまとめて聴くのもオススメ。

世界の弦楽器や木管楽器を用いたユニークな演奏も体験できるでしょう。

豊かな自然を思い浮かべながら聴きたくなるバンドです。

King Of Wishful ThinkingGo West

Go West – King Of Wishful Thinking (Official Music Video)
King Of Wishful ThinkingGo West

ゴー・ウエストはイギリス出身のデュオグループ。

ピーター・コックスとリチャード・ドラミーによるこのユニットが1990年の映画「プリティ・ウーマン」に楽曲提供をした「キング・オブ・ウィッシュフル・シンキング」は、映画がヒットしたこともあって彼らにとって最大のヒット曲になりました。

聴き手の気持ちを明るくしてくれるような、歯切れの良いサウンドが魅力的です。

Kill V. MaimGrimes

カナダバンクーバーを拠点に活動するアーティストグライムスの4枚目のアルバム『Art Angeles』の収録曲『Kill V.Maim』です。

性別を自在に変えることができる吸血鬼という設定で歌詞が表現されています。

歌詞の中にも抗争という表現が使われているようにMVもギャングの抗争と吸血鬼が登場して見ごたえがあります。

グライムスのキュートでポップな歌声と不思議な世界観を持ったこの楽曲にハマるのではないでしょうか。

Keep Tryin’Groove Theory

モダンなリズムアンドブルースの質感がしっとりとした優しい聴き心地のボーカルワークで盛り立ててくれるグルーヴセオリーによる夕食に聴きたい音楽です。

苦手な食材にも挑戦したくなるような前向きな歌詞がしっかりと存在感を放つ作品として有用性があります。

Knockin On Heavens DoorGuns N’ Roses

Guns N’ Roses – Knockin’ On Heaven’s Door (Last Lover Cover)
Knockin On Heavens DoorGuns N' Roses

ベトナム戦争下で、混沌状態にあるアメリカで生まれたボブディランの名曲、Knockin On Heavens Door。

若い青年が、もがき苦しんでそれでも前に進もうとするその姿勢に感銘を受けて、ガンズアンドローゼスを始めとする多数のミュージシャンがカバーしています。

Korea vs USAH! DUDE

H! Dude – Korea vs USA (Original Mix)
Korea vs USAH! DUDE

こちらのタイトルは『Korea vs USA』、なんともインパクト強めなタイトルですが詳細は不明です。

楽曲はというとこれもまたインパクトの強いEDMで、ユニークかつダークな楽曲に仕上がっています。

この曲を聴くなら深夜のクラブかドライブか、なかなかにビート感のある楽曲ですので、体を任せやすいかもしれません。

中盤からの劇的な展開も何かドラマチックなものを感じますね。

とにかくこのダンスビートに酔いしれてください。

Knockin’ Da BootsH-Town

アメリカのR&Bボーカル・グループであるH-Townによって、1993年にリリースされたデビュー・シングル。

Soul Train Music Awardを受賞しています。

Zappの1980年のトラック「Be Alright」をサンプリングしているトラックです。

Killing LonelinessHiM

2017年に活動を休止したフィンランド出身のメタルバンド、ヒムの楽曲。

メタルバンドとしては公言することが珍しいラブメタルを自称するだけあって、同曲も恋人に対する怒りがテーマになっています。

ゴシックメタルに影響を受けた重々しいサウンドと切なげなボーカルが調和したナンバーです。

Kinky AfroHappy Mondays

Happy Mondays – Kinky Afro (Official Video)
Kinky AfroHappy Mondays

80年代の終わりから発展していき、90年代前半に衰退していくカルチャー「マッドチェスター・ムーブメント」。

そのジャンルの特徴は当時の退廃的な文化と強く関係するサイケデリックなサウンドでした。

「マッド」と「マンチェスター」を掛け合わせた造語で、このジャンルのなかに当時のイギリスの風土や若者の価値観が詰め込まれています。

不協和音も幻想的でまったく新しい聴きごたえのあるジャンルで、それを代表するのがハッピーマンデーズ。

後のUKロック史のレジェンドたちが彼らの後に続いた、90年代ロックの始まりを告げるロックバンドです。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(261〜270)

KundaliniHeadhunterz & Skytech

Headhunterz & Skytech – Kundalini (Official Music Video)
KundaliniHeadhunterz & Skytech

たまたまお店で流れてた名曲。

雰囲気、メロディーがとても好きだった為調べてみるとこの曲でした。

EDMらしい曲で踊りだしたくなるようなサビ。

古代的な雰囲気も少し醸し出しているので最高です。

前奏からかなりテンションが上がる曲でありサビで爆発する。

Kiss You Inside OutHedley

Hedleyがファンに贈ってきた数々の曲のラインナップの中でも1、2を争うほどの愛情表現がこの曲には込められています。

精神的な愛は言葉でいくらでも語れるけれど、それを物理的に相手に伝えるにはどうしたらいいか考えあぐねることもあるでしょう。

そんな時は、Kiss You Inside Outを聴くべきです。

Kids Of The CenturyHelloween

HELLOWEEN – Kids Of The Century (Official Music Video)
Kids Of The CenturyHelloween

バンドの中心人物であったカイ・ハンセンさんが脱退し、新ギタリストとしてローランド・グラポウさんを迎えてのアルバム『Pink Bubbles Go Ape』に収録されている通算5枚目のシングル。

マイケル・キスクさんのポップ性が全面に出ているユニークな楽曲で、それまでのハロウィンになかった楽曲展開やアプローチを楽しめるナンバーです。

バンドが活動休止となっていた期間に発売されたこともあり売り上げ自体は伸び悩んだ楽曲ですが、カイ・ハンセンさんとマイケル・キスクさんが復帰した『Pumpkins United Tour』においても演奏されるなど、ハロウィンのターニングポイントにもなっているナンバーです。

Kitchin sink boogieHound Dog Taylor

ブギーの王様、ハウンドドッグ・テイラーのご機嫌なインスト。

とにかくこの人はチューニングなど気にせずに大音量でノリノリのブギを弾きまくるのが特徴で、ブルースマンというより、ロックンローラーという印象です。

影響を受けたミュージシャン多数。

KiCKINIDK

IDK – KiCKIN (Visualizer)
KiCKINIDK

ヒップホップシーンの新しい波を作り出す1992年生まれのラッパー、IDKさん。

『無知から知識を伝える』という意味を込めたステージネームの通り、社会批評を織り交ぜた楽曲で注目を集めています。

2024年9月にリリースされた本作は、トラップとレイジを融合させた激しいサウンドが特徴的。

「扉を蹴破る」というフレーズが象徴するように、逆境を打ち破る強い意志が込められていますね。

IDKさんの鋭いラップスタイルと、変化し続けるビートが楽曲全体を引き締めています。

ポップな要素を取り入れつつも、クラブやパーティーでも盛り上がること間違いなしの一曲。

音楽以外の分野でも才能を発揮するIDKさんの多彩な一面を感じられる楽曲となっていますよ。

Kiss The DirtINXS

INXS – Kiss The Dirt (Official Video)
Kiss The DirtINXS

85年発表のアルバム「Listen Like Thieves」収録。

77年に結成されたシドニー出身の5人組ロックバンド。

ミドルテンポで進行していく静かなリズムと、寂しげな愁いを帯びたギターサウンドが印象的なロックサウンドが、空間の手触りを感じられます。

KilimanjaroIration Steppas Meet Dennis Rootical

Iration Steppas(アイレーションステパーズ)は、ABA SHANTI-Iなどと共に、UK最大のDubの祭典、University of Dubのレジデンツを務めている、ヨーロッパでトップのNew Roots Reggae, Dubのサウンドシステムです。

Roots & Culture, Dubのサウンドシステムから派生したといわれるDubstepは、現在も世界中で盛り上がるDJプレイのスタイルであり、ダンスサウンドです。

Bassmusic/Dub/Reggaeの中心的な存在となっており、世界中のサウンドシステムにおいてヘヴィープレイされています。

Kilimanjaroは1995年にIration SteppaレーベルよりリリースされたDubスタイルの曲です。

KillersIron Maiden

2ndアルバムとして1981年に発表された『Killers』の表題曲。

バスドラの4つ打ちとベースのリフから始まるイントロは、ライブでのコール&レスポンスを想定して作られているような徐々にテンションを上げていく構成で、思わず拳を上げたくなってしまいますよね。

ベースとドラムによる多彩なリズムパターンに乗る疾走感のあるギターフレーズやソロには、メタルナンバーの魅力が凝縮されていると言えるのではないでしょうか。

Kitchen TableJake Bugg

Jake Bugg – Kitchen Table (studio)
Kitchen TableJake Bugg

恋愛関係の終焉と崩壊への嘆きについて歌われているトラック。

イギリスのインディ・ロック・アーティストであるJake Buggによって、2013年にリリースされたアルバム「Shangri La」に収録されています。

Jakeのガールフレンドとの別れからインスパイアされているトラックです。