「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)
Korea vs USAH! DUDE

こちらのタイトルは『Korea vs USA』、なんともインパクト強めなタイトルですが詳細は不明です。
楽曲はというとこれもまたインパクトの強いEDMで、ユニークかつダークな楽曲に仕上がっています。
この曲を聴くなら深夜のクラブかドライブか、なかなかにビート感のある楽曲ですので、体を任せやすいかもしれません。
中盤からの劇的な展開も何かドラマチックなものを感じますね。
とにかくこのダンスビートに酔いしれてください。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
Knockin’ Da BootsH-Town

アメリカのR&Bボーカル・グループであるH-Townによって、1993年にリリースされたデビュー・シングル。
Soul Train Music Awardを受賞しています。
Zappの1980年のトラック「Be Alright」をサンプリングしているトラックです。
Killing LonelinessHiM

2017年に活動を休止したフィンランド出身のメタルバンド、ヒムの楽曲。
メタルバンドとしては公言することが珍しいラブメタルを自称するだけあって、同曲も恋人に対する怒りがテーマになっています。
ゴシックメタルに影響を受けた重々しいサウンドと切なげなボーカルが調和したナンバーです。
Kinky AfroHappy Mondays

80年代の終わりから発展していき、90年代前半に衰退していくカルチャー「マッドチェスター・ムーブメント」。
そのジャンルの特徴は当時の退廃的な文化と強く関係するサイケデリックなサウンドでした。
「マッド」と「マンチェスター」を掛け合わせた造語で、このジャンルのなかに当時のイギリスの風土や若者の価値観が詰め込まれています。
不協和音も幻想的でまったく新しい聴きごたえのあるジャンルで、それを代表するのがハッピーマンデーズ。
後のUKロック史のレジェンドたちが彼らの後に続いた、90年代ロックの始まりを告げるロックバンドです。
KundaliniHeadhunterz & Skytech

たまたまお店で流れてた名曲。
雰囲気、メロディーがとても好きだった為調べてみるとこの曲でした。
EDMらしい曲で踊りだしたくなるようなサビ。
古代的な雰囲気も少し醸し出しているので最高です。
前奏からかなりテンションが上がる曲でありサビで爆発する。
Kiss You Inside OutHedley

Hedleyがファンに贈ってきた数々の曲のラインナップの中でも1、2を争うほどの愛情表現がこの曲には込められています。
精神的な愛は言葉でいくらでも語れるけれど、それを物理的に相手に伝えるにはどうしたらいいか考えあぐねることもあるでしょう。
そんな時は、Kiss You Inside Outを聴くべきです。
Kids Of The CenturyHelloween

バンドの中心人物であったカイ・ハンセンさんが脱退し、新ギタリストとしてローランド・グラポウさんを迎えてのアルバム『Pink Bubbles Go Ape』に収録されている通算5枚目のシングル。
マイケル・キスクさんのポップ性が全面に出ているユニークな楽曲で、それまでのハロウィンになかった楽曲展開やアプローチを楽しめるナンバーです。
バンドが活動休止となっていた期間に発売されたこともあり売り上げ自体は伸び悩んだ楽曲ですが、カイ・ハンセンさんとマイケル・キスクさんが復帰した『Pumpkins United Tour』においても演奏されるなど、ハロウィンのターニングポイントにもなっているナンバーです。
Kitchin sink boogieHound Dog Taylor

ブギーの王様、ハウンドドッグ・テイラーのご機嫌なインスト。
とにかくこの人はチューニングなど気にせずに大音量でノリノリのブギを弾きまくるのが特徴で、ブルースマンというより、ロックンローラーという印象です。
影響を受けたミュージシャン多数。
KiCKINIDK

ヒップホップシーンの新しい波を作り出す1992年生まれのラッパー、IDKさん。
『無知から知識を伝える』という意味を込めたステージネームの通り、社会批評を織り交ぜた楽曲で注目を集めています。
2024年9月にリリースされた本作は、トラップとレイジを融合させた激しいサウンドが特徴的。
「扉を蹴破る」というフレーズが象徴するように、逆境を打ち破る強い意志が込められていますね。
IDKさんの鋭いラップスタイルと、変化し続けるビートが楽曲全体を引き締めています。
ポップな要素を取り入れつつも、クラブやパーティーでも盛り上がること間違いなしの一曲。
音楽以外の分野でも才能を発揮するIDKさんの多彩な一面を感じられる楽曲となっていますよ。
Kiss The DirtINXS

85年発表のアルバム「Listen Like Thieves」収録。
77年に結成されたシドニー出身の5人組ロックバンド。
ミドルテンポで進行していく静かなリズムと、寂しげな愁いを帯びたギターサウンドが印象的なロックサウンドが、空間の手触りを感じられます。
KilimanjaroIration Steppas Meet Dennis Rootical

Iration Steppas(アイレーションステパーズ)は、ABA SHANTI-Iなどと共に、UK最大のDubの祭典、University of Dubのレジデンツを務めている、ヨーロッパでトップのNew Roots Reggae, Dubのサウンドシステムです。
Roots & Culture, Dubのサウンドシステムから派生したといわれるDubstepは、現在も世界中で盛り上がるDJプレイのスタイルであり、ダンスサウンドです。
Bassmusic/Dub/Reggaeの中心的な存在となっており、世界中のサウンドシステムにおいてヘヴィープレイされています。
Kilimanjaroは1995年にIration SteppaレーベルよりリリースされたDubスタイルの曲です。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(261〜270)
KillersIron Maiden

2ndアルバムとして1981年に発表された『Killers』の表題曲。
バスドラの4つ打ちとベースのリフから始まるイントロは、ライブでのコール&レスポンスを想定して作られているような徐々にテンションを上げていく構成で、思わず拳を上げたくなってしまいますよね。
ベースとドラムによる多彩なリズムパターンに乗る疾走感のあるギターフレーズやソロには、メタルナンバーの魅力が凝縮されていると言えるのではないでしょうか。
Kitchen TableJake Bugg

恋愛関係の終焉と崩壊への嘆きについて歌われているトラック。
イギリスのインディ・ロック・アーティストであるJake Buggによって、2013年にリリースされたアルバム「Shangri La」に収録されています。
Jakeのガールフレンドとの別れからインスパイアされているトラックです。
Keys, Notes & ScalesJames Burton

ソウルフルでダヴィーなハウスミュージック。
オールドスクールなサンプリングを用いて雰囲気抜群ではないでしょうか?
地味すぎず派手すぎず、ダンスフロアのビルドアップにはもってこいですね!
何度も繰り返されるカットアップされたフィメールボーカルのボイスサンプリング、そして時折長尺の歌が入ることで抑揚が付き高揚感がさらに増す印象です。
ぶつ切りのストリングスのサウンドも1990年代のハウスミュージックの面影を感じさせていませんか?
Kind For A DayJamiroquai

1999年にリリースされた4thアルバム Synkronizedからのシングルです。
ベーシストであるStuart Zenderへのトリビュートソングとなっており、1992年から1998年までJamiroquaiのメンバーでした。
チェンバロのようなサウンドが響く、Baroque popスタイルの曲で、JayKayの貴族のようなコスチュームが似合っており、悩ましき問題があるようなミュージックビデオとなっています。
Kiss The SkyJason Derulo

ジェイソンの2016年リリースの曲で、楽しげな曲調とジェイソンの高音の歌声に気分が盛り上がります。
PVのホテルやプールサイドで繰り広げられるダンスを見ているだけでも楽しく、悲しい気分になった時は、この曲のリズムに乗って彼らのように思いっきりダンスをしてみるのもよいかもしれません。
King Porter StompJelly Roll Morton

『King Porter Stomp』は、ストンプジャズの生みの親と言われているジェリー・ロール・モートンさんが作曲したジャズのスタンダードです。
ピアニストのジェリーさんは、ジャズの中でも「ストンプ」と呼ばれるジャンルを生み出しました。
「ストンプ」という言葉には「足を踏み鳴らす」という意味があります。
その言葉の通り、足で踏み鳴らすような、いきいきとした曲調なのがストンプジャズです。
ピアノは美しいメロディを奏でられる楽器ですが、同時に打楽器でもあるため、時には軽快なリズムを生み出すこともできるんですね。
KafkaJINJER

ウクライナ出身のメタルコアバンド、ジンジャーが新たな一歩を踏み出しました。
プログレッシブな要素を取り入れた重厚なサウンドと、ボーカリストのタチアナ・シュマイユクさんの圧倒的な歌唱力が特徴的な本作。
カフカの作品から着想を得たという曲名通り、現代社会の不条理さや、アーティストが直面する批評へのプレッシャーが歌詞に反映されています。
2025年2月7日リリース予定のアルバム『Duél』の先行シングルとして公開され、プロデューサーにマックス・モートンさんを迎えて約2年の制作期間を経て完成。
ヘヴィメタルファンはもちろん、社会派メッセージを求めるリスナーにもおすすめの一曲となっていますね。
Kids of the FutureJonas Brothers

ディズニーのアニメ映画「ルイスと未来泥棒」のサウンドトラックに収録されている曲で、ジョナス・ブラザーズが歌っています。
当時同じくキッズだった彼らの熱い歌声とビートがかっこよく、キッズならではのパワー全開です。
この曲を歌って夏休みを思いっきり楽しみましょう!
Keeping Me AliveJonathan Roy

カナダ出身のシンガーソングライター、ジョナサン・ロイさん。
彼の特徴はなんといっても声質にあると思います。
ハスキーボイスとだみ声の中間からなるバリトンのボーカルは、とにかく渋いの一言につきますよね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Keeping Me Alive』。
周りの反対を気にせずに、自分を信じて突き進むという内容のリリックがつづられており、メロディーもそういった内容に合わせたソウルフルなものに仕上げられています。

