「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Rise UpNEW!Chip feat. Idris Elba, Spice & Keys N Krates

英国グライムのベテランMCであるチップさんを中心に、俳優兼DJのイドリス・エルバさん、ダンスホール女王のスパイスさん、電子音楽トリオのキーズ・エン・クレイツが集結した豪華なコラボ作品です。
重厚なドラムと各ボーカリストの個性が際立つリズム構成がバツグンにマッチしており、夏のパーティーの熱気を一気に引き上げるような即効性の高いアンセムに仕上がっていますね。
本作は2026年7月に発売されたシングルで、英国やジャマイカなど異なる文化圏のクラブミュージックが見事に交差しています。
気温が上がるこれからの季節、野外フェスティバルや大型クラブで最高に気分を高めたい方にぜひおすすめしたい、熱量たっぷりのキラーチューンです!
RocketNEW!Claire Rosinkranz

インディーポップやオルタナティブを主体とした音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、クレア・ロージンクランツさん。
彼女は2020年にSNSをきっかけに世界的な注目を集め、数億回のストリーミング再生を記録しているシンガーですね。
そんな彼女の新曲が、こちら。
この楽曲は新しい恋愛が始まる瞬間に生じる高揚感をテーマにした作品で、制御不能になっていく感情をリズミカルに描いたポップナンバーです。
本作は2026年2月に発売されたアルバム『My Lover』の拡張版に向け、2026年7月に先行して発売されました。
144という速いテンポで進む疾走感あふれる本作は、夏のドライブなどで気分を上げたい方におすすめです。
ROCKSTAR RIDERNEW!Lancey Foux

音楽とファッションの境界を越えて活躍するロンドン出身のラッパー兼プロデューサー、ランシー・フーさん。
カルト的な支持を集めてきた彼ですが、2026年8月にいよいよ本格的なダンス志向のアルバム『THE TIME OF OUR LIVES』を発売します。
2026年7月に先行して公開された本作は、彼自身が完全にセルフプロデュースを手掛けた意欲的なヒップホップ。
歪んだ電子音と鋭いリズムが交差するトラックに、変則的なボーカルが絡み合い、現代のロックスター像を描き出しているというのもいいですよね。
タイアップは未定ですが、クラブのような大音量で音楽を体感したい方にぴったり。
壮大なMVも合わせてチェック!
ROCKSTARNEW!Pabllo Vittar & Villano Antillano

ブラジルを代表するポップスターのパブロ・ヴィターさんが、プエルトリコ出身のヴィジャノ・アンティジャーノさんを迎えた本作。
エレクトロニックダンスやレゲトンを融合したトラックにのせて、華やかな歌唱と硬質なラップのみごとな掛け合いが披露されています。
富や名声を誇示する自己肯定感がテーマで、スリリングな雰囲気がただようサウンドが魅力ですね。
2026年7月に公開された先行シングルで、同年10月に発売予定のアルバム『LOST IN LUST』に収録されます。
現時点で映画やテレビとのタイアップは確認されていません。
強烈なパワーをもらいたい方や、肉感的なビートに身を委ねて夜の空間を楽しみたい方にまちがいなくはまる作品といえましょう。
Ring Around The RollsNEW!Rick Ross & YFN Lucci

マイアミのヒップホップを牽引する大物ラッパー、リック・ロスさん。
2006年のデビュー以降、ぜいたくな世界観で地位を確立してきましたね。
アトランタ出身で感情的なフロウを持つYFN・ルッチさんを迎えた彼の新曲が、こちらの本作。
2026年7月に公開された作品です。
名盤『Port of Miami』から20年という節目に発売されたアルバム『Set In Stone』の序盤を飾る1曲で、成功者の威厳と過去の苦境から抜け出した証しが重厚なビートに乗せて歌われています。
高級車の後部座席で夜の街を眺めながらドライブを楽しむような方にぜひ聴いてほしいドープな仕上がりですよ。
ReclusionNEW!Self Defense Family

独自の音楽性でカルト的な人気をほこるバンド、セルフ・ディフェンス・ファミリー。
ボーカルのパトリック・キンドロンさんを中心に、作品ごとに参加者が入れ替わる流動的な形態で活動しています。
そんな彼らが2026年7月に公開したのがこちらの作品。
6年ぶりとなるスタジオ音源であり、アルバム『Have You Considered Punk Music』から続く重要な一曲です。
家族への愛情や社会からの孤立という葛藤を描いた本作は、ポストパンク的な空間表現と反復する重厚なサウンドが見事に調和しています。
タイアップはありませんが、長い空白期間を経て公開されたこの楽曲は、日常の閉塞感を打ち破りたい方にぜひ聴いていただきたい仕上がりになっていますよ。
Red PeopleNEW!The Game, YG, Swizz Beatz & Timbaland

西海岸ヒップホップを牽引してきたザ・ゲームさんとワイジーさん、そして伝説的プロデューサーのスウィズ・ビーツさんとティンバランドさんが共演を果たした新曲が2026年7月に公開されています。
地元コンプトンのストリート文化や連帯感を重厚なミッドテンポのビートに乗せて力強く宣言する、非常にドープな1曲です。
本作は、同月に開催された音楽対決イベント「VERZUZ」の「The Game対YG/Compton Forever」開催直前に公開され、プロモーションを担う事実上のテーマ曲として大きな注目を集めました。
東西のヒップホップ古典を思わせるサウンドが展開されるため、重低音が響くギャングスタ・ラップをじっくり味わいたい方にオススメの作品ですよ。







