「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Red BottomsNEW!ADÉLA

バレエダンサーとしての背景を持つスロバキア出身のシンガーソングライター、アデラさん。
2025年8月に発売された初のEP『The Provocateur』以降、独自のポップ路線で人気を集めています。
そんな彼女が2026年6月に公開したこちらの楽曲は、これまで見せてきた強気な姿とは打って変わり、初の失恋バラードとして制作されたものです。
高級ヒールの赤い靴底をモチーフに、愛情不足に対する不安や毒性のある関係性がみごとに表現されていますよ。
2026年9月に開始される北米ツアーのタイトルにもなっている重要な一曲で、本作はメロディや感情の陰影をじっくりと味わいたい方にぴったりな仕上がりです。
RMB (Ring My Bell)NEW!Aitch

イングランドのマンチェスターから軽快なフロウを響かせるUKヒップホップ界の星、エイチさん。
同郷のプロデューサーであるボウさんと組んだ本作は、アニタ・ウォードさんが1979年当時にリリースしたディスコの名曲『Ring My Bell』を大胆に再構築したダンスチューンです。
官能的なメロディと現代のクラブサウンドが絶妙に絡み合い、思わず体が動き出してしまいますよ。
タイアップ作品ではありませんが、2026年6月にイギリスの有名ラジオ番組で大々的にオンエアされ、フェスでも披露されて話題を呼びました。
アルバム『4』の世界観から一歩踏み出した、遊び心満載の仕上がりですね。
夏のドライブや、仲間とのパーティーで気分を盛り上げたい時にぴったりですよ!
RoommateNEW!Black Lounge

イギリスのエセックスを拠点に活動する4人組インディーロックバンド、ブラック・ラウンジ。
2024年の結成から短期間でBBCなどのサポートを受け、注目を集める彼らが2026年6月にリリースしたシングルが『Roommate』です。
現代の若者が直面する共同生活のストレスをユーモアを交えて描いた本作は、2000年代の英国ギターロックを思わせるキャッチーなフックと疾走感あふれるサウンドが魅力。
ロンドンの名門スタジオで著名プロデューサーを迎え制作されており、デビューEPへの期待が高まります。
日々の生活に疲れたときや、ライブのような一体感を味わいたいときにぜひ聴いてみてください。
RuinNEW!Blxst feat. Sasha Keable

アメリカのシンガー兼ラッパーであるブラストさんと、イギリスのR&Bシンガーであるサーシャ・キーブルさんによるコラボ曲、『Ruin』。
ヒップホップとR&Bの境界を柔らかく横断するブラストさんの西海岸らしいメロディアスなラップと、サーシャ・キーブルさんの湿度のある濃密なボーカルが交差する1曲です。
2026年6月にリリースされたアルバム『Labor Of Love』の先行曲として公開された本作は、すれ違う恋愛の停滞感を見事に描いています。
落ち着いた雰囲気のR&Bが好きな方にはたまらない仕上がりなので、ぜひプレイリストに追加して楽しんでみてください。
Razorwire WallNEW!Elizabeth Cook feat. Evan Felker

フロリダ州出身でナッシュビルの伝統に根ざしたカントリーを歌い続けるエリザベス・クックさんと、現代レッドダート・カントリーを代表するソングライターであるエヴァン・フェルカーさん。
そんな二人がタッグを組み、2026年6月に公開されたのがこちらの先行シングルです。
本作は、恋愛を理想的なものとしてではなく、有刺鉄線の壁を越えるような危険で衝動的なものとして描いた泥くさいカントリーロックです。
刑務所や車といったモチーフを通し、アウトロー的な熱量が伝わってきます。
2026年8月発売予定のアルバム『Great Television』に向けた一曲で、公式MVも公開されています。
泥くさい人生のリアルを感じたい方や、荒々しいサウンドに浸りたい夜におすすめの作品です。


