「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
ResumeNEW!Youngboy Never Broke Again

ルイジアナ州バトンルージュ出身で、圧倒的なリリース量と生々しい感情表現で支持を集めるヤングボーイ・ネヴァー・ブローグ・アゲインさん。
2026年1月に公開されたアルバム『Slime Cry』の終盤に収録されているこちらの『Resume』は、タイトル通り自身のキャリアや生き様を提示するような、力強い意志を感じさせるナンバーに仕上げられています。
約3分という短い尺の中に、彼らしいメロディアスなフローと鋭い言葉が凝縮されており、アルバム公開と同時にミュージックビデオも公開されて話題を呼びましたね。
これまでの歩みを振り返りつつ、新たな一歩を踏み出す決意を感じさせる本作は、何かに再挑戦したいと考えている方の背中を押してくれるはずです!
ResidueNEW!A. G. Cook

PC Musicを設立し、2010年代以降のポップシーンを刷新してきたロンドン出身のプロデューサー、エージー・クックさん。
2026年1月に公開された本作『Residue』は、A24が手がけるチャーリーXCXさん主演の映画『The Moment』のスコアとして書き下ろされた楽曲です。
うねるようなシンセと硬質なビートが映像の世界観を増幅させる、インストゥルメンタルのテクノトラックに仕上げられています。
カイリー・ジェンナーさんがカメオ出演したミュージックビデオも大きな話題を集めていますね。
普段からクラブミュージックを好む方はもちろん、映画とダンスビートの融合を楽しみたい方にもぜひ聴いていただきたい一曲です。
RejoiceNEW!Def Leppard

NWOBHMの潮流から登場し、キャッチーなメロディと分厚いコーラスワークで80年代を席巻したイギリスのロックバンド、デフ・レパード。
彼らが2026年1月22日に公開した本作は、翌月から始まるラスベガスでのレジデンシー公演を意識した意欲作です。
フィル・コリンさんによるトライバルなビートに、ジョー・エリオットさんが困難からの再起をテーマにしたリリックを乗せ、バンドの持ち味であるスタジアム級の合唱感が発揮されていますね。
硬質なグルーヴと高揚感あふれるサウンドは観客と共に歌うチャントのようで、名盤『Hysteria』期のファンも納得の出来栄えでしょう。
ライブ会場で拳を突き上げたくなる熱いロックを求めている方には、自信を持っておすすめできる一曲ですよ!
Ratchet Happy BirthdayNEW!Drake

カナダ・トロント出身の世界的スーパースター、ドレイクさん。
ラップと歌を行き来するスタイルで、チャートを席巻し続けていますよね。
2018年6月に公開されたアルバム『Scorpion』に収録されている本作は、一般的なお祝いソングとは一味違う、独特な気だるさが漂うナンバーです。
制作には盟友のパーティーネクストドアさんも参加しており、どこか空虚で切ないパーティーの余韻を感じさせるサウンドが印象的。
ストレートな言葉では伝えきれない、複雑な関係性を持つ相手へのメッセージとしても深く心に響くでしょう。
ちょっぴりビターな大人の夜を演出したいときに、ぜひ聴いてみてください。
RoarNEW!Katy Perry

「プリンセス・オブ・ポップ」と称され、2010年代の音楽シーンを牽引してきたアメリカのシンガーソングライター、ケイティ・ペリーさん。
彼女が2013年に公開したアルバム『PRISM』のリードシングルとして知られる本作は、全米チャートで見事1位に輝いた名曲です。
ジャングルでたくましく覚醒するMVが象徴するように、内気な自分を乗り越えて声を上げる大切さを歌ったメッセージは、聴く人の心に火をつけてくれます。
NFLなどのスポーツイベントでも使われるほどパワフルなサウンドは、ここ一番の勝負所で聴くのにぴったり。
自分を信じて前に進みたいとき、背中を押してくれること間違いなしです。
Rock the BoatNEW!Aaliyah

90年代後半から2000年代初頭にかけ、R&Bの新しいスタイルを確立したミューズ、アリーヤさん。
10代でのデビュー以降、歌手だけでなく女優としても才能を発揮しました。
こちらの『Aaliyah』は、悲劇的な事故の直前にリリースされた2001年の名盤で、ジャケットの色彩から「レッド・アルバム」とも呼ばれています。
映画出演などで多忙な時期に録音されましたが、ティンバランドさんらによる先鋭的なビートと、彼女特有のささやくようなボーカルが織りなすサウンドは完成度抜群。
後の音楽シーンに巨大な影響を与えた作品です。
長らく配信サービスで聴けなかった幻の傑作でもあるため、クールで深みのあるR&Bを味わいたい方は、この機会にぜひ聴いてみてください。
Rain on MeNEW!Lady Gaga, Ariana Grande

世界中を熱狂させた名曲、『Rain On Me』。
レディー・ガガさんとアリアナ・グランデさんが、苦難を受け入れながらも力強く踊り続けようというメッセージを歌い上げています。
ハウスやディスコの要素を取り入れた高揚感あふれるサウンドと、圧倒的な歌唱力を持つ2人の掛け合いが、聴く人の心を熱く震わせるダンス・ナンバーです。
2020年にアルバム『Chromatica』から公開され、全米チャート初登場1位を記録しました。
また、アマゾン・ミュージックのCMソングとしても起用され、グラミー賞では最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞を受賞しています。
落ち込んでいる時に元気をチャージしたい方や、友達と盛り上がりたい夜にぴったりの一曲です!



