「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)
Rain (Feat. Tay Keith)Aitch x AJ Tracey

憂鬱な雨の日をエネルギッシュに変えてくれる、パワフルなヒップホップチューンです。
イギリスを代表するラッパーのエイチさんとAJ・トレイシーさんによる共作で、2020年3月当時にリリースされた楽曲で今も根強い人気があります。
アメリカのプロデューサーであるテイ・キースさんが手がけた本作は、重厚なベースと跳ねるようなビートが魅力的なサウンドです。
目立ったタイアップこそありませんが、主要ラジオ番組で猛プッシュされて全英チャートで最高3位を記録しました。
対照的な個性をもつふたりのリズミカルなラップが、分厚い雨雲を吹きとばすような爽快感を与えてくれます。
気分を盛り上げたい雨の日に、ぜひとも聴いてみてくださいね。
Runaway BabyBruno Mars

ブルーノ・マーズさんの『Runaway Baby』はロックやファンク、ドゥー・ワップといった要素が融合されたアップテンポでテンションの上がる1曲です!
こちらの楽曲も多くのダンサーに愛される1曲で、キッズダンスや高校生のダンス部などダンスのジャンルも関係なく使用されていて、もちろんロックダンスとの相性もピッタリな1曲です。
アッパーな曲調がロックダンス特有のキレとグルーヴにハマって見ている方も踊りたくなるそんな楽曲です。
Rain Down (feat. Sampha)Daniel Caesar

雨音にそっと溶け込むような、静かな祈りを感じさせる1曲をご紹介します。
カナダ出身のシンガーソングライターであるダニエル・シーザーさんは、ゴスペルやネオソウルをルーツに持つ実力派のアーティストです。
客演にイギリスのシンガー、サンファさんを迎えて制作されたこの楽曲は、天上的なコーラスとピアノの重なりが美しいゴスペル調のサウンドが魅力ですね。
過去との和解や救済をテーマにしており、神聖な雰囲気に満ちています。
2025年10月に公開されたアルバム『Son Of Spergy』の冒頭を飾る作品として話題を呼びました。
雨の日の静寂な部屋のなかで、じっくりと自分と向き合いたいときに聴いてみてください。
ゆううつな気分を穏やかにリセットしてくれるはずですよ。
Rainy DayIce Nine Kills

ホラーや文学の要素を激しいサウンドと融合させた独自のスタイルが光るバンド、アイス・ナイン・キルズの楽曲です。
2021年10月に発売されたアルバム『The Silver Scream 2: Welcome to Horrorwood』に収録されています。
本作は人気サバイバルホラーゲーム『Resident Evil』の世界観を題材にしており、ウイルス感染や研究所といった緊迫したテーマを、無機質で冷たい電子音を交えて表現しています。
公式なタイアップではないものの、作品への深い愛着が感じられる仕上がりです。
スリリングな展開と印象的なメロディが同居しており、雨の日に室内で刺激的な非日常を味わいたい方におすすめです。
RainIssues

ニューメタルやポストハードコアにR&Bやポップな要素を溶け合わせた独特のサウンドで知られるIssuesが、2019年10月に発売したアルバム『Beautiful Oblivion』に収録しています。
本作は、まわりの空気を悪くしてネガティブな感情を振りまく人物への苛立ちをテーマにしており、人間関係で降りかかる気分の重さを冷たい雨にたとえています。
彼ららしい洗練された音作りでおしゃれな爽快感とR&Bの影響を受けた端正なボーカルが絶妙に絡み合い、聴いているうちに曇り空のような気分が晴れていくのを感じられるでしょう。
人間関係のストレスをすっきりさせたいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
Rainy DaysMariah the Scientist

アメリカはアトランタ出身のシンガーソングライター、マライア・ザ・サイエンティストさんの楽曲です。
2025年8月に発売された4作目のアルバム『HEARTS SOLD SEPARATELY』に収録されています。
恋愛のなかで傷つくことを知りながらも、誰かを思ってしまう複雑な感情を、繊細な声と冷たい音像で描き出したオルタナティヴなR&Bです。
雨というモチーフをとおして、心の内側へ静かに染み込むようなムードがただよっています。
甘いだけの恋の歌ではなく、自責や未練が入り交じるリアルな痛みが感じられるはず。
憂鬱な雨の日に部屋でひとりで過ごしながら、しっとりと心を落ち着けたいときにオススメの1曲です。
Raindrops (Insane)Metro Boomin, Travis Scott

シトシトと降る雨音に身を委ねながら聴き入りたくなるような、不穏で陶酔的なムードがただよう一曲です。
この楽曲は、メトロ・ブーミンさんとトラヴィス・スコットさんのタッグによって制作され、2022年12月に公開された名盤『HEROES & VILLAINS』に収録されています。
アメリカのBillboard Hot 100で31位に初登場した実績をもつ作品です。
歌詞では、雨の情景と精神の揺らぎが重なり合い、快楽と痛覚が混ざり合った世界観が描かれています。
重く濁ったビートに霞んだ歌声が絡み合い、不思議な心地よさを生み出しています。
どんよりとくもった雨の日に、一人で部屋を薄暗くして、じっくりと音楽の深い霧の中に沈み込みたいときに、本作はぴったりです。
RAINING IN HOUSTONPARTYNEXTDOOR & DRAKE

しっとりとした夜の情景を思い浮かべながら聴きたい楽曲です。
カナダ出身のシンガー兼プロデューサーであるパーティーネクストドアさんと、同郷の世界的ラッパー、ドレイクさんによるコラボレーション作で、2025年2月に公開されたアルバム『$ome $exy $ongs 4 U』に収録されています。
夜のドライブや湿り気のある感情をほうふつとさせるメロウなR&Bナンバーです。
両者の長年の協業が結実したアルバムは、全米チャートで首位を獲得しました。
雨の降る夜、静かに心を落ち着かせたい大人のひとときにぴったりな一曲です。
Rain FallinPolo G & The Kid Laroi

シカゴ出身のラッパーであるポロ・Gさんが2024年に発売したアルバム『HOOD POET』に収録されている雨ソング、ザ・キッド・ラロイさんを客演に迎えた楽曲『Rain Fallin』を紹介します。
トラップを基盤にしつつ、メロディックで哀愁ただようサウンドが特徴的ですね。
内面の痛みや不安を、降り続く雨に重ね合わせたような描写が印象的で、傷ついた心に寄り添ってくれます。
成功の裏にある喪失感や疲労感がにじむ本作は、雨の日に一人で物思いにふけりたい時にぴったり。
しっとりとした雰囲気のなかで、二人の繊細な表現をじっくりと味わってみてくださいね。
RainSleep Token

本国イギリスのみならず、今や世界的なバンドとして高い人気を誇るミステリアスな覆面バンドのスリープ・トークン。
こちらの『Rain』は2023年リリースのアルバム『Take Me Back To Eden』に収録されており、のちにゲーム業界の祭典、The Game Awards 2025の予告映像で使用されたことでも話題を呼びました。
静かな導入から始まり、R&Bの要素を感じさせるつややかなボーカルと、終盤に向けてせり上がる激しいサウンドの融合がなんとも劇的です。
雨をテーマに、罪や心の傷を洗い流すような感情の揺れが描かれており、美しさと破壊的なエネルギーが同居する独自の世界観に引き込まれるでしょう。
憂うつな雨の日に、あえて心を揺さぶるようなドラマチックな音楽に浸りたいという方にぴったりの一曲です。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)
RaindropsRick Astley

1980年代から世界的スターとして活躍し続けるイギリス出身のシンガーソングライター、リック・アストリーさん。
彼が2026年4月にリリースした新しいシングルは、愛する人を失望させてしまった後悔や再生への願いを込めたアンセミックなポップロックに仕上げられていますね。
この楽曲は、音楽プロデューサーのジャイルズ・マーティンさんが制作を担当しており、リック・アストリーさんご自身がプロデュースを手がけない作品としては10年以上ぶりとなります。
本作はフルバンドでのエネルギッシュな演奏感が前面に出されているので、大きな会場でのライブ気分を味わいたい時や気分を上げたい時にオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
RAGING WOLFSematary

インターネット上のカルト的な人気を誇り、みずから立ち上げたコレクティブも牽引するセメタリーさん。
彼はホラーコアやウィッチハウスなどを融合させ、極端に歪んだサウンドを追求するクリエイターです。
2026年4月に公開された本作は、狼をモチーフに自身の持つ攻撃性や孤独、そして仲間を守る凶暴な一面を表現した作品に仕上がっています。
彼特有の重くざらついたノイジーな音が詰まっており、ダークな世界観へ引き込まれますね。
これまでにもアルバム『Butcher House』などを手がけてきた彼の、みずからの内面と美学を深く掘り下げたセルフプロデュースの賜物と言えます。
日常の閉塞感を打ち破るような、圧倒的な重圧感を味わいたい方にぜひ聴いていただきたいですね。
rachelisobel

アメリカのミシガン州グランドラピッズを拠点とするインディー系シンガーソングライター、イソベルさん。
10代の頃から作詞やプロデュース、録音まで自身で手がけるDIY色の強いアーティストです。
2026年4月にリリースされた本作は、進行中のデビューアルバム『scarlet』の4曲目に位置づけられています。
子ども時代の遊び場での争いを起点に、二つの文化の狭間で育った葛藤や、いじめた相手を愛してしまう複雑な心理が描かれた1曲。
フォークポップの繊細さに電子的な要素を加えたオルタナティブなサウンドが特徴です。
複雑な感情を抱える方や、新しいインディーサウンドを探している方におすすめです。
RottweilerEsDeeKid

重厚なビートに心奪われるリスナーが続出している、エスディーキッドさんの名曲です。
2025年6月に公開されたアルバム『Rebel』に収録された本作は、わずか1分36秒という短い尺の中で圧倒的なエネルギーを放ちます。
洞窟のように深い低音と、彼独特のスカウス訛りをいかした鋭いラップが絶妙に絡み合い、聴く者の感覚を激しく揺さぶるんですよね。
夜の街の危うさや享楽的な空気感がギュッと詰め込まれており、ライブでは観客を熱狂の渦に巻き込む起爆剤としても機能しています。
日常を忘れて音の波に溺れたい時や、気分を一気に高めたい夜にぴったりのキラーチューンです。
Rise Without YouBroken Altar

米バージニア州出身でラスベガスを拠点とする生成AIプロジェクトによるロックバンド、ブロークン・アルター。
彼らは配信プラットフォームやSNSを中心に活動を展開し、ヘヴィなギターと感情豊かなメロディを融合させたポストハードコアやオルタナティヴ・メタルで注目を集めています。
2025年にアルバム『Wounds That Breathe』を発表して以降、継続的に作品を世に送り出している彼らから2026年3月に配信されたのが本作。
喪失感や自己再生をテーマにしたエモーショナルな楽曲で、リスナーの胸を打つ力強いメッセージが込められています。
複雑な感情を抱える現代のラウドロックファンにとって、心に深く響くこと間違いなしの必聴の一曲です。
Running To YouEddie Dalton

2026年3月に配信サービスに次々とシングルを送り出し、急速に存在感を示している新興のシンガー兼ギタリスト、エディ・ダルトンさん。
実は完全にAI生成されたアーティストとしてニュースでも話題になりました。
そんなダルトンさんの初期代表作が、同年3月に公開された『Running To You』です。
ブルースやソウルの情感あふれるヴィンテージサウンドが特徴的で、誰かのもとへ向かう切実な思いを歌ったバラード調の楽曲に仕上がっています。
レトロな音楽性が好きな方はもちろん、AIが生み出した新しい音楽の形に興味がある方にもぜひ聴いてほしい一曲です。
RitualIcona Pop & Daya

スウェーデン発のエレクトロポップデュオであるアイコナ・ポップと、グラミー賞受賞歴を持つ実力派シンガーのデイヤさんによる注目のコラボレーション作品。
過去に大ヒットで知られるアイコナ・ポップですが、本作は自己再生をテーマにしたエモーショナルなダンス曲に仕上がっています。
デイヤさんのしなやかな歌声が加わることで、力強さと繊細さが絶妙にマッチしていますね。
2026年3月に公開されたこの楽曲は、同年8月発表予定の同名アルバムの先行曲となっています。
ワークアウト系プレイリストに選出されているほか、メーガン・トレイナーさんのツアー連動曲としても注目を集めています。
ランニングなどで心身をリセットしたい時にぴったりの一曲と言えるでしょう。
RAMEN-MAN (Feat. BABYBEARD)Samurai Pizza Cats

ユーモアと重低音が混ざり合う、ドイツ発の中毒性あふれるラウドチューンです。
エレクトロ要素を交えたメタルコアで注目を集めるサムライ・ピザ・キャッツによる楽曲で、2026年3月に発売されたセカンド・アルバム『Press Start』に収録されています。
日本のカワイイ・メタルを掲げるベビービアードをゲストに迎え、激しいバンドサウンドとポップな魅力が衝突するハイブリッドな仕上がりに。
東京で撮影されたというミュージックビデオも話題を呼んでいます。
ライブ映えするキャッチーなフックが満載で、テンションを上げたい時やドライブのBGMにもぴったりなナンバーですよ!
Red MoonTom Misch

ロンドン南部出身で、ジャズやソウルを巧みに融合させるシンガーソングライター、トム・ミッシュさん。
卓越したギタープレイと甘い歌声で、世界中の音楽ファンを魅了し続けています。
そんな彼が2025年5月に発売したシングルが、こちらの『Red Moon』です。
アメリカのナッシュビルで制作され、内省的で温かみのあるサウンドに仕上げられています。
失恋の痛みと愛の再生を願う切実な想いが描かれている点が、本作の心を打つところです。
連休明けの少し疲れが残る時期、静かな夜に一人でゆっくりと音楽に浸りたい方にオススメの楽曲です。
ぜひその世界観に触れてみてください!
ROCKETDoechii

夏の暑さも吹き飛ばすような、さわやかで軽快なサマーチューンの『ROCKET』。
2024年6月に配信された、ドーチーさんの単独シングルです。
スプライトのグローバル音楽企画の一環で作られ、2024年6月のBET Awardsでも披露されました。
本作は、彼女が得意とする鋭いラップと柔らかい歌声が心地よく交差するポップな1曲です。
過去の不要な関係やストレスから軽やかに抜け出し、前を向く強さが描かれています。
ミュージックビデオでは、学校を舞台に女子同士の友情が描かれ、青春のエネルギーを感じられます。
人間関係に疲れたときや、気分をリフレッシュしたいときにぴったり。
彼女の新しい魅力が詰まった、思わず体が動くような楽曲です。
ぜひチェックしてみてください。

