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「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。

新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)

ROCKY BALBOA$NOT

フロリダを拠点に活動するラッパー、スノットさんは2016年にSoundCloudへの楽曲投稿からキャリアをスタートさせました。

2018年に公開したシングル『Gosha』がバイラルヒットを記録し、一躍注目を集めた存在です。

ハイチ系とドミニカ系のルーツを持ち、トラップやエモ・ラップなど多彩なジャンルを融合させた独自のサウンドが魅力ですね。

2025年12月にリリースされた新曲は、映画『ロッキー』シリーズの主人公にちなんだタイトルが付けられています。

無名から這い上がる闘志や逆境を跳ね返す粘り強さをテーマにしており、太いベースラインとキレのあるフロウが約2分という短い尺に凝縮されています。

アルバム『Viceroy』を2024年に発表した彼が、シングルで存在感を示し続けるフェーズに入った印象です。

気合いを入れたい朝や、何かに挑む前の景気づけにぴったりな1曲ですよ。

Real FriendCamila Cabello

Camila Cabello – Real Friends (Audio)
Real FriendCamila Cabello

キューバ系ルーツを持つシンガーソングライター、カミラ・カベロさん。

フィフス・ハーモニー脱退後、2018年にリリースしたソロ・デビュー・アルバム『Camila』には、華やかなラテン・ポップとは対照的な、ミニマルで内省的なバラードが収められています。

アコースティックギターと手拍子だけのシンプルな伴奏に乗せて、本当に信頼できる友達を求める気持ちや、表面的な人間関係への失望が静かに歌われる本作。

忙しい日々のなかで感じた孤独感をそのまま音にしたような、囁くようなボーカルが心に染みわたります。

別れの季節だからこそ、誰が本当の友達なのか見つめ直したくなる方に寄り添ってくれる1曲ですね。

Run It Back (featuring Nas)De La Soul

De La Soul – “Run It Back” featuring Nas (Visualizer)
Run It Back (featuring Nas)De La Soul

ネイティブ・タンズの一角を成し、独創的なスタイルでヒップホップ史にその名を刻む伝説的なグループ、デ・ラ・ソウル。

2023年2月にメンバーのトゥルゴイさんが急逝するという悲劇を乗り越え、ポズドゥノスさんとマセオさんは現在も活動を続けています。

そんな彼らが東海岸の盟友、ナズさんを迎えた『Run It Back!!』。

ポリスの大ヒット曲を逆再生したビートが印象的で、かつての黄金期を懐かしみながらも、現在進行形でシーンを牽引する力強い決意が感じられますね。

2025年11月に発売された、実に9年ぶりとなるアルバム『Cabin in the Sky』に収録されており、本作はビームスとのコラボなどでも話題を集めました。

往年のファンはもちろん、前向きなパワーを貰いたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

Real ShitLil Baby

アトランタのトラップシーンを牽引する実力派ラッパー、リル・ベイビーさん。

2020年の名盤『My Turn』で全米チャート首位を獲得し、グラミー賞も受賞するなど、名実ともにトップスターとしての地位を確立していますね。

そんな彼が2025年11月に公開した新曲が、こちらの『Real Shit』。

アルバム『WHAM』に続く連続リリース企画の一環として公開された本作は、成功したからこそ感じる周囲の偽りの態度や、ストリート出身者としての責任感を哀愁あるビートに乗せて吐露しています。

華やかな成功の裏にある苦悩を赤裸々に描いた内容は、彼の誠実な人柄を感じさせます。

初来日公演を控える今のタイミングで、ぜひ聴いておきたい1曲です。

Rock That BodyBlack Eyed Peas

The Black Eyed Peas – Rock That Body (Official Music Video)
Rock That BodyBlack Eyed Peas

世界的な人気を誇るグループ、ブラック・アイド・ピーズ。

彼らが2010年1月にシングルカットした名盤『The E.N.D.』収録の本作は、理屈抜きでテンションを上げてくれる強力なパーティーチューンです。

80年代のヒップホップをサンプリングしたビートに、加工されたボーカルが乗るサウンドは中毒性がバツグン。

歌詞もひたすら「体を揺らして楽しもう」と呼びかける内容で、聴いているだけで悩みなんてどうでもよくなってしまいますね。

2025年には動画サイトでの流行を機に、日本のShazamチャートで6週連続1位を記録するなど驚異的なリバイバルも果たしました。

落ち込んだ時に聴けば、自然と体が動き出し、前向きなエネルギーチャージができること間違いなしですよ。