「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)
RED ROOM FREESTYLEKTOE

カナダ・トロントを拠点に活動し、若くしてヒップホップ・シーンで存在感を放つケイ・トーさん。
プロデューサーとラッパーの二面性を持つ彼が、2026年5月にシングル『RED ROOM FREESTYLE』をリリースしました。
本作は同年6月発売予定のEP『REEKO』に向けた先行曲で、彼自身の現在地を鋭く示すフリースタイル色の強い仕上がりです。
短尺ながらも、赤い部屋の密室感を思わせる緊迫したビートと、瞬発力のあるラップが非常にクールですね。
過去のメロディックな作風とは一線を画す攻撃的な態度は、自身のスキルを疑う声への返答とも受け取れます。
最新の北米ヒップホップの熱量を体感したい方にぜひ聴いてほしい1曲ですよ。
Run away with mebreakkaway

ニューヨークを拠点に活動し、多文化な背景を持つオルタナティブ系バンド、ブレイクアウェイ。
彼らが2026年の5月に公開したシングル曲は、逃避や憧れといった切実な感情を描いたカミング・オブ・エイジ的な物語性を帯びています。
重厚なメタルサウンドに、透明感のあるボーカルやアンビエントポップの浮遊感が絶妙に交わりあうこの楽曲。
エレクトロニックな音響処理もくわわり、激しさと美しさが同居する独創的な世界観が広がります。
これまでにリリースした『Secret』や『Portrait set on fire』などの作品群に続く意欲作として注目を集める本作。
現実から少しだけ離れたい時や、ハイパーポップやモダンなロックが好きな方へぜひおすすめしたい一曲です。
rescue lightnewshapes

スコットランドのグラスゴーで結成され、2023年のデビュー以来、着実に人気を集めているオルタナティヴロックバンド、ニューシェイプス。
彼らが2026年5月に公開した楽曲『rescue light』は、同月にリリースされた3曲入りEP『somehow i still believe』のリード曲です。
本作は2000年代のポストハードコアへの敬意を感じさせる重厚なサウンドと、切迫感のあるボーカルが印象的ですね。
暗闇の中で救いを求めるような感情が表現されており、激しくもどこかキャッチーなメロディが魅力です。
ライブのオープニングでも演奏されるほど、バンドのエネルギーが凝縮された熱い一曲ですので、ラウドなロックを求めている方はぜひ聴いてみてください。
Run RabbitMollie Elizabeth

ワシントンの森や自然から影響を受けた幻想的な音楽性で注目を集める新鋭シンガーソングライター、モリー・エリザベスさん。
彼女の楽曲は、現代的なポップソングの構造を持ちながらも、童話的でヴィンテージな世界観をまとっているのが特徴です。
そんな彼女の2026年5月の作品が『Run Rabbit』。
本作は、浮遊感のあるメロディと柔らかくも不穏なボーカルが交差するドリームポップで、幼少期の記憶や不健全な家庭環境のトラウマを、童話や古い映画のような装飾的な音色で表現しています。
TikTokでも注目を集める彼女の独自の世界観は、内省的でありながら甘美な魅力を放っています。
メランコリックでシアトリカルなポップスが好きな方や、日常から少し離れた小さな物語空間に浸りたい方にぜひおすすめしたい一曲です!
Ran To AtlantaDrake feat. Future & Molly Santana

カナダを代表するドレイクさんと、アトランタ・トラップの先駆者であるフューチャーさんに加え、新世代のモリー・サンタナさんという世代を超えた3人が共演した楽曲。
2026年5月に公開されたアルバム『ICEMAN』に収録されており、硬質でダークなトラップビートにのせて、成功や対立、都市間の移動などヒップホップならではのテーマを描いています。
ドレイクさんの冷徹なラップとフューチャーさんの粘り気のあるフロウ、そしてサンタナさんの新鮮な歌声が見事に調和しており、ヒップホップの奥深さを感じさせます。
重厚なサウンドを楽しみたい方におすすめの1曲です。
ReflectionHolding Absence

ウェールズのカーディフを拠点として2015年に結成され、エモーショナルなポストハードコアのサウンドで高い支持を集めるロックバンド、ホールディング・アブセンス。
彼らが国際的な新レーベルへと移籍し、2026年8月にリリースが予定されているアルバム『Modern Life Is Lonely』の先行シングルとして、2026年5月に本作を公開しています。
自己像を見つめ直すような内省的なテーマを持ちながら、静と動のコントラストやスケールの大きなサビが聴く人の心を激しく揺さぶるナンバーですね!
、孤独や痛みを抱えながらも前を向きたい、という気分の時に間違いなくおすすめできる一曲ですよ。
Rebel KidsMadball

アメリカ・ニューヨークを拠点とするハードコア・パンクバンド、マッドボール。
1980年代末に結成されて以来、ストリート感覚や仲間との結束を重厚なサウンドで表現してきた大御所ですね。
そんな彼らの『Rebel Kids』は、2026年5月に公開された先行シングルです。
2026年7月発売予定の10作目のアルバム『Not Your Kingdom』からの楽曲で、反抗する若者たちや自己の信念をテーマにした熱いメッセージが込められています。
メタリックなギターリフと力強いボーカルが絡み合う、ライブで盛り上がること間違いなしのアンセムです。
ハードコアファンはもちろん、熱量を求めている方におすすめの一曲です!
Real Here NowNick Hakim

ワシントンD.C.出身で、ニューヨークを中心に活動するシンガーソングライター、ニック・ハキムさん。
ジャンルを超え、サイケデリックで浮遊感のある音楽性で知られているアーティストですね。
そんな彼の新曲が、こちらの作品。
2026年5月に2曲入りのシングルとして公開された本作は、澄んだピアノの響きと輪郭のあるビートを中心に据えたR&Bバラードに仕上げられています。
明快な物語よりも、心の中に残り続ける感情の揺れが巧みに描かれているというのもポイントですね。
静かな夜にひとりでリラックスしたい時や、そっと心を落ち着かせたい人にぴったりの一曲。
彼の独自の音楽世界をぜひ体感してみてください!
Rick RanchWolf & Bear

サクラメント発のポストハードコア界隈で高い支持を集めるバンド、ウルフ・アンド・ベアー。
複雑でテクニカルなギターとツインボーカルの対比が彼らの最大の武器です。
そんな彼らが2026年5月に公開したのがこちらの先行曲。
激しいスクリームとメロディアスなクリーンボーカルの掛け合い、そして忙しく跳ね回るリズムが絡み合う、非常にエネルギッシュな1曲です。
本作は同年5月に発売されるアルバム『A Hill To Die On』の収録曲であり、映像を通じて新体制やツアーをアピールするプロモーション曲としても機能しています。
緻密ながらもポップな聴きやすさを備え、ドライブのBGMや軽快なロックを楽しみたい方に間違いなくおすすめですよ。
round and roundbbno$

カナダ出身のラッパー、ビービーノードルさんによる『round and round』。
インターネット文化やミームを巧みに取り入れ、世界的な支持を集める彼が2026年5月にリリースしたシングルです。
本作は、代表的ヒット曲を共作したプロデューサーのY2Kさんと再びタッグを組んで制作されました。
ヒップホップをベースにエレクトロポップの要素を交え、ループ感のあるメロディと脱力したユーモアが心地よいバランスで重なっています。
同じ場所を回り続けるような成功の反復をテーマにしながらも、キャッチーで聴きやすい仕上がり。
ライブでも盛り上がる軽快なビートは、気分を上げたいときにおすすめの1曲です。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
Roses & Rotting CorpsesCarnifex

アメリカのカリフォルニア州で結成され、デスコアシーンの歴史を築き上げてきたベテランバンド、カーニフェックス。
彼らがスメリアン・レコードへの移籍を経て2026年5月に公開したシングル『Roses & Rotting Corpses』は、長年培ってきた暗黒の美学がさらに研ぎ澄まされた強烈な一曲です。
薔薇と腐敗する死体という相反するイメージが交差する世界観のもと、ブラックメタル的な冷気とデスメタルの重低音が見事に融合しています。
ただひたすらに凶暴で救いのないサウンドは、過激な音楽を求めるメタルリスナーにとってたまらない仕上がりですね。
怒涛のブラストビートと地獄のような咆哮に圧倒されたい夜にぜひ聴いてみてください!
RucaCarín León

メキシコを拠点に世界へと羽ばたく実力派シンガーソングライター、カリン・レオンさん。
伝統的な地域音楽をベースにしながらも、さまざまなジャンルをまたいで活躍する彼には、国境を越えた熱い視線が注がれています。
そんな彼が手がけた新曲が、こちらの楽曲。
情感あふれる歌声にディスコやファンクのエッセンスが大胆に取り入れられており、自然と体が動き出してしまうようなグルーヴ感がたまらない作品に仕上がっています。
本作は2026年5月に公開されたアルバム『MUDA』からの先行シングルで、大規模な国際ツアーに向けて勢いをつけるような1曲です。
ラテンポップの陽気なリズムで気分を上げたい方や、踊れる音楽が好きな方には間違いなくおすすめですよ。
Rock MusicCharli XCX

ポップスからクラブミュージックまで自在に操る現代のアイコン、チャーリーXCXさん。
彼女が2026年5月に配信した新曲『Rock Music』は、大ヒットを記録した前作『BRAT』に続く注目作です。
タイトル通りロックの荒々しさを持ちながらも、彼女らしいハイパーポップの人工的な質感が加わった約1分55秒の衝撃的なナンバー。
長年のパートナーであるA. G. Cookさんらとの共同プロデュースで、ギターの歪みとデジタルなビートが絶妙に絡み合います。
ジャンルの壁を越えて新しい刺激を求める方に、ぜひ聴いていただきたい一曲ですね!
RedeemerYard Act

イングランド北部リーズを拠点に活動し、社会風刺と乾いたユーモアを交えたポストパンクで注目を集めるバンド、ヤード・アクト。
2022年のデビューアルバム『The Overload』で一躍UKシーンの最前線に躍り出た彼らが、2026年7月発売予定のサードアルバム『You’re Gonna Need A Little Music』から先行シングルを5月に公開しました。
この楽曲は、前作までのダンス要素を残しつつも、より重厚で不穏なロックサウンドへと舵を切った意欲作。
ジェームズ・スミスさんの切迫したボーカルと、メンバー全員が同じ部屋で鳴らした生々しいアンサンブルが、現代社会の不安や揺らぐ現実を鋭く描き出しています。
不穏な空気感とタイトで肉体的なグルーヴは、ロックファンにぜひ体感してほしい一曲ですね。
RibcageBella Poarch

TikTokのリップシンク動画をきっかけにブレイクし、ダークポップの世界観でファンを魅了しつづけるベラ・ポーチさん。
彼女が2026年5月にリリースしたのが、こちらのシングルです。
かわいい音像の背後に不気味さを潜ませる彼女の持ち味が存分に発揮されており、心のおくに沈んだ感情を静かに観察するようなムードがただよっています。
この楽曲は、2026年9月に発売予定となっているアルバム『PICNIC AT THE CEMETERY』と密接に結びついたコンセプト・シングルとして制作された作品です。
ポップソングとしての聴きやすさと不穏さがみごとに同居しており、夢のなかの箱庭に迷いこんだような気分を味わいたい方にぜひおすすめしたい一曲ですね。

