「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
REDRUMHXG

アメリカ・ジョージア州アトランタを拠点とし、2010年代末からアンダーグラウンドのラップシーンで頭角を現したヒップホップデュオ、エイチエックスジー。
彼らが2026年6月に配信した単曲シングル『REDRUM』は、ホラー映画を思わせる不穏な空気をまとったハードなレイジラップに仕上がっています。
本作は、過激に歪んだ重低音と打撃音が際立つミニマルなビートの上で、2人のラッパーによる荒々しい掛け合いが堪能できる作品です。
ダークな世界観と爆発的なエネルギーが詰まったこの楽曲は、モッシュピットの熱狂を求めるヒップホップファンにぜひ聴いていただきたい1曲です。
rehearsedTHROWN

スウェーデンを拠点に活動するヘヴィバンド、スローン。
ニューメタルやハードコアを融合させた音楽性で人気を集めており、ライブでの圧倒的なパフォーマンスでも支持を広げていますね。
そんな彼らの新曲がこちらの楽曲。
本作は2026年6月に配信公開された作品で、外部のプロデューサーに頼らずバンドのドラマーであるバスター・オデホルムさんがサウンド設計まで担当しています。
短い尺の中に詰め込まれた重低音と怒りに満ちた圧迫感が、リスナーを一気に引き込む仕上がりです。
日常のしがらみに苛立っている方や、無駄を削ぎ落としたフィジカルな快感を求める方にぴったりの一曲といえるでしょう。
ReadyKojo Funds

アフロスウィングというジャンルをけん引してきた重要人物として知られる、ロンドン東部出身のコジョ・ファンズさん。
2018年9月にアルバム『Golden Boy』をリリースしてシーンをおおいに盛り上げた彼が、2026年6月にリリースしたシングルがこちらの楽曲です。
アフリカやカリブ海の音楽要素にロンドンの都会的な空気をうまくミックスさせたサウンドは、彼の魅力といえるでしょう。
恋愛や前向きなムードをテーマにした本作は、心地よいミッドテンポのリズムと甘くなめらかなボーカルが重なり合う、夏向けの軽快なポップチューンに仕上がっています。
はげしいクラブサウンドというよりも、夏の夜の屋外パーティーやドライブのような場面にぴったりな一曲ですよ。
ReverseMNEK

英国の音楽シーンで裏方としても表舞台でも絶大な存在感を放つエムエヌイーケーさん。
彼が2026年秋予定のアルバム『BULLDOZER!!』からの先行曲として、2026年6月に『REVERSE!!』名義でリリースしたシングルが『Reverse』です。
本作は、UKアンダーグラウンドのクラブサウンドと2000年代R&Bの感覚を見事にミックスした、アップテンポで挑発的なクラブトラックに仕上がっています。
クラブでのフロアの熱気を意識した作りは、ダンスミュージック好きにはたまらないはず。
彼自身の身体性やクィアな自己表現が詰まっており、ストリート感あふれる音楽を求める方にぴったりですよ。
R.I.P.Motionless In White feat. Skylar Grey

アメリカ出身のモーションレス・イン・ホワイトとスカイラー・グレイさん。
本作は2026年7月発売のアルバム『Decades』に先駆け、6月に公開された先行シングルです。
メタルコアやゴシックメタルの暗い質感を残しつつ、彼女の透明感あふれる歌声が前面に出たダークロマンティックな楽曲。
葬送感のあるシンセやピアノの響きの中で男女ボーカルが絡み合う、喪失や別れを思わせる世界観が魅力ですね。
タイアップの公式情報はありませんが、シネマティックで壮大な展開は、ホラー美学とラブソング的な感情が見事に融合しています。
ヘヴィなバンドサウンドが好きな方はもちろん、ダークポップや映画音楽に惹かれる方にもぜひ聴いてほしい1曲です。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Rapid FyahOriginal Koffee / Skillibeng

ジャマイカ音楽の現在地を世界へと示す2組のトップアーティスト、オリジナル・コフィーさんとスキリベンさん。
グラミー賞受賞歴をもつコフィーさんと、国際的なコラボで活躍するスキリベンさんが連名で制作したこちらの新曲は、2026年6月に公開された作品です。
本作はコフィーさんの軽やかな歌声と、スキリベンさんの鋭角なラップが交差するアップテンポなナンバー。
熱と勢いを象徴するような即効性のある熱量をもっており、現代的なダンスホール特有の緊張感も帯びています。
大型タイアップはありませんが、公式のミュージックビデオをとおして洗練されたビジュアルも楽しめますよ。
クラブの熱気を味わいたい方や、気分を盛り上げたいシチュエーションにぜひおすすめしたい一曲です。
Red BottomsADÉLA

バレエダンサーとしての背景を持つスロバキア出身のシンガーソングライター、アデラさん。
2025年8月に発売された初のEP『The Provocateur』以降、独自のポップ路線で人気を集めています。
そんな彼女が2026年6月に公開したこちらの楽曲は、これまで見せてきた強気な姿とは打って変わり、初の失恋バラードとして制作されたものです。
高級ヒールの赤い靴底をモチーフに、愛情不足に対する不安や毒性のある関係性がみごとに表現されていますよ。
2026年9月に開始される北米ツアーのタイトルにもなっている重要な一曲で、本作はメロディや感情の陰影をじっくりと味わいたい方にぴったりな仕上がりです。
RMB (Ring My Bell)Aitch

イングランドのマンチェスターから軽快なフロウを響かせるUKヒップホップ界の星、エイチさん。
同郷のプロデューサーであるボウさんと組んだ本作は、アニタ・ウォードさんが1979年当時にリリースしたディスコの名曲『Ring My Bell』を大胆に再構築したダンスチューンです。
官能的なメロディと現代のクラブサウンドが絶妙に絡み合い、思わず体が動き出してしまいますよ。
タイアップ作品ではありませんが、2026年6月にイギリスの有名ラジオ番組で大々的にオンエアされ、フェスでも披露されて話題を呼びました。
アルバム『4』の世界観から一歩踏み出した、遊び心満載の仕上がりですね。
夏のドライブや、仲間とのパーティーで気分を盛り上げたい時にぴったりですよ!
RoommateBlack Lounge

イギリスのエセックスを拠点に活動する4人組インディーロックバンド、ブラック・ラウンジ。
2024年の結成から短期間でBBCなどのサポートを受け、注目を集める彼らが2026年6月にリリースしたシングルが『Roommate』です。
現代の若者が直面する共同生活のストレスをユーモアを交えて描いた本作は、2000年代の英国ギターロックを思わせるキャッチーなフックと疾走感あふれるサウンドが魅力。
ロンドンの名門スタジオで著名プロデューサーを迎え制作されており、デビューEPへの期待が高まります。
日々の生活に疲れたときや、ライブのような一体感を味わいたいときにぜひ聴いてみてください。
RuinBlxst feat. Sasha Keable

アメリカのシンガー兼ラッパーであるブラストさんと、イギリスのR&Bシンガーであるサーシャ・キーブルさんによるコラボ曲、『Ruin』。
ヒップホップとR&Bの境界を柔らかく横断するブラストさんの西海岸らしいメロディアスなラップと、サーシャ・キーブルさんの湿度のある濃密なボーカルが交差する1曲です。
2026年6月にリリースされたアルバム『Labor Of Love』の先行曲として公開された本作は、すれ違う恋愛の停滞感を見事に描いています。
落ち着いた雰囲気のR&Bが好きな方にはたまらない仕上がりなので、ぜひプレイリストに追加して楽しんでみてください。

