「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
RideLana Del Rey

ストリングスとピアノのハーモニーが絶妙に心地いい1曲です。
ラナ・デル・レイさんというと、古い映画のような世界観を表現する印象が強いですよね。
孤独や放浪といった精神的な漂流を描写する雰囲気に、ノスタルジックな気持ちにさせられるのです。
この楽曲は、2012年9月当時にリリースされたEP『Paradise』と、再発盤のアルバム『Born to Die: The Paradise Edition』に収録されています。
約10分に及ぶ短編映画のようなミュージックビデオも、合わせてチェックしてみてください!
本作には、葛藤から逃れて走り続けようというメッセージが込められています。
ドライブにおともして明日への活力をチャージしたいですね!
RESPONSESUPXR & ISSBROKIE

インターネット上のアンダーグラウンドなシーンで絶大な人気を誇るアーティスト、スーパーさん。
ハイパーポップ界における若きトップスターの一人であるスーパーさんは、2025年にアルバム『STRINGS』をリリースしてファンを喜ばせたことも記憶に新しいですが、そんなスーパーさんが同シーンで活躍を続けるイズブローキーさんを迎えて2026年3月に新曲をリリース。
ヒップホップに鋭いデジタルなサウンドも加わった音楽性が非常にクールですね!
アグレッシブな本作ですが、対話や返答をテーマにした切迫感のあるもので、ネットネイティブな感性についてつづられています。
真のオルタナティブな音楽を求めている方は要チェックの作品です。
Rumors (feat. Cardi B)Lizzo

ラップとボーカルだけでなく、フルート奏者や女優としてもマルチに活躍するリゾさん。
こちらの『Rumors (feat. Cardi B)』は、世間にあふれる根も葉もない噂や嘘を痛快に笑い飛ばす、エネルギー満点の1曲です。
2021年8月に公開された本作は、同じく強烈な個性を持つラッパーのカーディ・Bさんを迎えた豪華なコラボレーションで、全米ビルボード初登場4位を記録しました。
ファンキーなベースラインと二人の掛け合いが最高にクールで、嘘に振り回されがちなエイプリルフールに聴けば、憂鬱な気分もスカッと晴れること間違いなしです。
ゴシップさえも味方につける彼女たちのパワー、元気をもらいたい方にはたまらない作品と言えるのではないでしょうか?
Red MoonTom Misch

ロンドン南部出身で、ジャズやソウルを巧みに融合させるシンガーソングライター、トム・ミッシュさん。
卓越したギタープレイと甘い歌声で、世界中の音楽ファンを魅了し続けています。
そんな彼が2025年5月に発売したシングルが、こちらの『Red Moon』です。
アメリカのナッシュビルで制作され、内省的で温かみのあるサウンドに仕上げられています。
失恋の痛みと愛の再生を願う切実な想いが描かれている点が、本作の心を打つところです。
連休明けの少し疲れが残る時期、静かな夜に一人でゆっくりと音楽に浸りたい方にオススメの楽曲です。
ぜひその世界観に触れてみてください!
ROOMSMike WiLL Made-It ft. NBA Youngboy & Chief Keef

数々のヒット曲を手がけ、トラップサウンドをメインストリームに定着させた敏腕プロデューサー、マイク・ウィル・メイド・イットさん。
ビヨンセさんらとの共演でも知られていますね。
2026年2月に公開された本作は、そんな彼がアルバム『R3SET』に向けて放つ強力なナンバーです。
客演には、現代のラップスターであるヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんと、ドリルのレジェンド、チーフ・キーフさんを迎えています。
重厚な808ベースが響くビートの上で、2人が「部屋」をテーマにそれぞれの葛藤をスピットする様子は圧巻の一言。
深夜のドライブや、重低音を全身で浴びたい時にぴったりな仕上がりといえるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
RideJessie Ware

ロンドン出身でポッドキャストのホストとしても親しまれているシンガーソングライター、ジェシー・ウェアさん。
名盤『What’s Your Pleasure?』などでディスコ路線の評価を確立した彼女が、2026年2月20日にシングル『Ride』を公開しています。
映画『続・夕陽のガンマン』の有名なメロディを大胆に引用し、西部劇の哀愁とダンスフロアの熱気を融合させた本作は、まさに映画的な高揚感にあふれていますね。
2024年のグラストンベリー・フェスティバルで披露され話題となっていた楽曲で、4月に控えるアルバム『Superbloom』への期待も高まるばかり。
制作には友人のジャック・ペニャーテさんも参加しており、夜のドライブやパーティーで盛り上がりたい方にはぴったりの一曲ですよ!
RelationshipsHaim

カリフォルニアの陽光が生んだ、ロサンゼルス出身の三姉妹バンド、ハイム。
幼いころから家族バンドで腕を磨き、70年代ロックや90年代R&Bを融合させたサウンドを展開しています。
2013年発売のデビュー・アルバム『Days Are Gone』は全英1位を記録し、グラミー賞にもノミネートされました。
名盤『Women in Music Pt. III』に続き、俳優のドリュー・スターキーさん出演のMVも話題な『Relationships』を2025年3月に公開。
同年7月のフジロックでの熱演も記憶に新しいですね。
姉妹ならではの絆が生むグルーヴと、実用性を重視したファッションで立つステージは圧巻。
洋楽ロックの魅力を味わいたい方は、ぜひチェックしていただきたいです!

