「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
RUNNEW!Night Lovell

重低音が響き渡る不穏なビートを聴いて、ありがちなトラップとは一味違うぞと感じられた方も多いのではないでしょうか。
カナダはオタワ出身で音楽プロデューサーも務めるラッパー、ナイト・ラベルさん。
クラウドラップやトラップを横断するダークな作風が実にクールなのですね。
こちらの2026年7月に公開された先行シングルは、そんな彼が同年8月に発売を予定しているアルバム『MY BLOOD AS THE INK』に収録される予定の作品です。
深く沈むような声と冷たい電子音が逃げ場のない圧迫感を生み出しており、夜のドライブのBGMとしても間違いなくおすすめですね。
約3年ぶりの本格的な復帰となる本作の不気味なミュージックビデオにもぜひ注目してみてください。
Ride The ThunderNEW!Draugr Balled

重厚な世界観と迫力あるビートがぶつかってくるような、アグレッシブでかっこいいヒップホップナンバーです!
「北欧神話を背負う語り部」とご紹介しても過言ではないでしょう、ドラウグ・バラッドさんによる楽曲で、2026年6月にリリースされた作品です。
雷鳴や疾走感を思わせる勇壮なコーラスと、現代的なラップが交差するサウンドがたまらないんですよね。
この楽曲は、同年に相次いで公開されたシングル群の一つで、アルバム『Neon Midnight』などとともに彼の世界を形作っています。
逆境を突破するような高揚感があるので、トレーニングなどで気分を盛り上げたいときのために、ぜひあなたのプレイリストに入れておきましょう!
RUBBERZNEW!Fenix Flexin & Purps On The Beat

西海岸のストリートシーンで絶大な人気を誇るラッパーのフェニックス・フレクシンさんと、トラップ界の重鎮プロデューサーであるパープス・オン・ザ・ビートさん。
彼らが2026年の6月に配信したシングルは、約2分台後半という短い再生時間ながら、人工知能が作ったのではないかと疑われるほど意外性のあるサウンドでSNSを中心に話題を集めていますね。
テレビや映画との公式なタイアップは確認されていませんが、英国のオルタナティブロックとトラップミュージックが融合した不思議な魅力を持っていますよ。
この楽曲は、いつものヒップホップとは違う刺激を求める方にオススメです。
本作が持つ独特の憂鬱さとラフな空気感を、ぜひチェックしてみてください!
RadioNEW!FUTURE

現在のアトランタ発ヒップホップシーンをけん引し続けるラッパー、フューチャーさん。
彼が手掛けた本作は、ラジオ向けではないと逆説的に宣言するトラップソングです。
幽玄なシンセサイザーと重い低音が響く中、オートチューンを用いた独特のボーカルで、欲望や孤独を淡々と語るスタイルが非常に魅力的ですね。
こちらは2026年6月に公開された作品で、同年7月発売予定のアルバム『The Real Me』の先行シングルという位置づけです。
現状で特定のタイアップは確認されていませんが、グラミー賞受賞歴を持つ彼の次なるフェーズの幕開けとして大きな話題を呼んでいますよ。
深夜のドライブ中や、落ち着いたムードでゆったりと音楽に浸りたい方にぜひおすすめしたい一曲です。
Remember Who You AreNEW!Tom MacDonald

カナダのインディー団体でプロレスラーとして活動していた異色の経歴を持つ、ラッパーのトム・マクドナルドさん。
社会問題などを題材にするスタイルで話題を集めています。
彼が2026年6月に配信したこの楽曲は、自分が何者であるかを見失わないことをテーマにした力強いヒップホップナンバーです。
メディアや社会の圧力に屈せず、自己認識を鼓舞するアンセムとして響きます。
大手レーベルに頼らず、ファンコミュニティや動画サイトを軸に発信を続ける彼のスタンスが色濃く反映された本作。
動画公開直後から複数の国でトレンド入りを果たしています。
周囲からの批判や情報過多な現代において、自らの信念をしっかりと保ちたい人にぴったりの音楽です。
RumptaSolomun/Skrillex

ダンスミュージック界の最重要人物として知られている、アメリカ出身のスクリレックスさん。
グラミー賞を多数受賞しているため、EDMが好きな方であればご存じなのではないでしょうか?
そんな彼と、ヨーロッパを中心に活躍するプロデューサー、ソロムンさんが共演した作品が、こちらの楽曲です。
インダストリアルな硬さを持つ本作は、反復するリズムと声の断片によって徐々に高揚感を作る魅力的な仕上がりとなっています。
2026年7月に公開された作品で、公式なタイアップはないものの、夏のフェスなどの現場を通じて楽曲の価値を高める展開となっています。
深夜のクラブで没入感を楽しみたい方にぴったりな作品といえますね。
Ride Lonesome (Duet Version)Beck feat. Sierra Ferrell

1990年代からオルタナティブロックの世界をリードし続けるBeckさんと、第67回グラミー賞で4部門を獲得して大きな話題を呼んだアメリカーナ界の新鋭、Sierra Ferrellさんによる注目のコラボレーションです。
孤独を分かち合うような二人の温かい歌声が、アコースティックギターの響きとともに優しく心に染み渡りますよね。
ロードムービーのような荒野の風景が目に浮かび、聴いているだけでどんどん引き込まれていきます。
2026年4月に公開されたシングルのデュエット版である本作は、同年秋に予定されている北米ツアーのタイトルにも冠されています。
夜の静寂のなかで静かに思いにふけりたい時に、ぜひすみずみまで味わってみてくださいね。

