「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Raisins Under the Sun (feat. Shabaka Hutchings)Yussef Dayes

ロンドンを拠点に活動し、現代ジャズ・シーンを牽引するドラマー、ユセフ・デイズさん。
ユセフ・カマールでの活動を経て、ソロとしても絶大な評価を得ています。
そんな彼がサックス奏者のシャバカ・ハッチングスさんを迎えた名演が、アルバム『Black Classical Music』に収録された本作。
春の木漏れ日のような温かさと、鋭いリズムが交差するスリリングな展開が魅力です。
2023年9月に発売されたアルバムは、翌年のアイヴァー・ノヴェロ賞で最優秀アルバムを受賞するなど、高い完成度が話題となりました。
複雑なドラミングとサックスの対話は、まさに雪解けの季節にふさわしい生命力にあふれています。
コーヒーを片手に、春の午後のひとときを優雅に過ごしたいという方にオススメです!
Release The PressureCalvin Harris, Kasabian

ロックとダンスの垣根を越えた、刺激的なコラボレーションを求めている方に朗報です。
数々の世界的ヒットを生み出してきたスコットランド出身のプロデューサー、カルヴィン・ハリスさんと、UKロックシーンで不動の地位を築くバンドのカサビアンがタッグを組みました。
2026年2月に発売されたシングルで、カルヴィンさんらしいハウスの高揚感と、カサビアンの持つスタジアム級の熱量がぶつかり合うようなサウンドが特徴となっています。
90年代の空気感も漂わせつつ、現代のフロアを揺らすような強烈なグルーヴは、聴くだけで自然と体が動いてしまうはず。
週末の夜、友人たちと盛り上がりたいシチュエーションにはこれ以上ないほどマッチしますから、ぜひ爆音で体感してみてください!
RAINFisher

オーストラリア・ゴールドコースト出身のDJ兼プロデューサー、FISHER。
元プロサーファーという異色の経歴を持ち、テックハウスを軸としたサウンドで世界的な人気を誇ります。
そんな彼の新曲が、2026年2月に公開されたこちら。
自身のレーベルであるCatch & Releaseからのシングルで、サンフランシスコでの大規模公演にて未発表の状態で披露され、観客を熱狂させたことでも話題になりましたね。
シンプルながらも強烈なグルーヴと、反復するボーカルが中毒性を生み出し、聴いているだけで身体が動き出してしまいます。
これからの季節、フェスやクラブで汗を流して踊りたい方にはたまらない一曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
Realm of Endless MiseryMayhem

ノルウェーのブラックメタルシーンを象徴する重鎮バンド、メイヘム。
初期から過激な活動と革新的な音楽性でジャンルを牽引してきた彼らが、2026年2月にアルバム『Liturgy of Death』の先行曲として公開したのが本作です。
アッティラさんの呪術的な歌声と不協和なリフが容赦なく反復し、聴く者を逃げ場のない苦痛へと引きずり込むサウンドが魅力。
救済を拒絶するような冷徹な世界観は、まさに彼ららしさが凝縮されていると言えるでしょう。
公式ビジュアライザーも展開されており、視覚的にもその深い闇を感じることができます。
激しさだけでなく、内側から侵食されるような恐怖や閉塞感を味わいたい方にオススメの一曲です。
ROCKSTAR RAGINGMike WiLL Made-It & Swae Lee

「スーパープロデューサー」としてアトランタから世界へその名を轟かせ、数多くのヒット曲を手掛けてきたマイク・ウィル・メイドイットさん。
彼が長年のパートナーであり、レイ・シュリマーの一員でもあるスウェイ・リーさんを迎えた『ROCKSTAR RAGING』は、2026年の1月30日に公開されたシングルです。
ハードロックの質感を取り入れた攻撃的なトラック上で、破滅的ながらも華やかなロックスターの生き様を歌うスウェイ・リーさんのパフォーマンスは圧巻の一言ですね。
著名なプロデューサー対決イベントの開催に合わせて発表された本作は、ふたりの相性の良さを再確認できる仕上がりですので、気合を入れたい時にぜひ聴いてみてください。

