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「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。

新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)

RitualNEW!The Warning

The Warning – Ritual (Official Video)
RitualNEW!The Warning

メキシコ出身の姉妹で結成され、ハードなロックサウンドを武器に世界規模で活躍を続けるバンド、ザ・ウォーニング。

彼女たちが2026年6月に公開したこちらの新曲は、幸せを失うことへの不安や心の葛藤を描いたダークでドラマチックな作品です。

2026年8月に発売予定のアルバム『Everything’s Falling』からの先行シングルとして公開された本作は、重厚なリフとタイトなリズムが織りなす緊張感が魅力的ですね。

前作のアルバム『Keep Me Fed』の成功を経てさらに成熟したサウンドが味わえます。

不安を抱えながらも前に進もうともがく人たちの心に寄り添うような力強さがあるので、感情を揺さぶるエモーショナルなロックを求めている方はぜひチェックしてみてください。

Ready To BeginNEW!Appleton

Appleton – Ready To Begin (Official Lyric Video)
Ready To BeginNEW!Appleton

1990年代後半に人気を集めた英国のガールグループ、オール・セインツのメンバーとして知られるナタリー・アップルトンさんとニコール・アップルトンさんによるデュオ、アップルトン。

彼女たちが2026年6月に公開した本作は、約23年ぶりとなる本格的な再始動の第2弾シングルです。

過去の栄光にとらわれず、新しい章の始まりを明るく歌い上げた前向きなポップチューンで、姉妹ならではの美しいハーモニーが存分に味わえますよ。

2026年9月に公開予定のEP『Side By Side』への期待が高まる仕上がりで、爽やかなメロディは晴れた日の散歩のBGMにも間違いなくおすすめですね。

家族の後押しで再び歩み始めた彼女たちの自然体な歌声にぜひ注目してみてください。

Rubber Baby Buggy BumpersNEW!Joe Hawley

アメリカのインディーロックバンド、タリー・ホールの創設メンバーの一人として知られるジョー・ホーリーさん。

映像作家や作曲家としても活動し、インターネット文化と親和性の高い奇抜なポップセンスでカルト的な人気を誇るクリエイターですね。

そんな彼の2026年6月に出たばかりの新曲がこちらの『Rubber Baby Buggy Bumpers』。

早口言葉をテーマにした本作は、意味よりも言葉のリズムや響き、舌がもつれるようなおかしさを徹底的に追求した実験的な小品です。

短いながらもホーリーさんらしいユーモアとナンセンスが凝縮されており、言葉遊びやミーム的な音楽がお好きな方にはたまらない一曲ですよ!

Risk It AllNEW!Bruno Mars

Bruno Mars – Risk It All [Official Music Video]
Risk It AllNEW!Bruno Mars

豊かな音楽性と卓越したパフォーマンスで世界中を魅了し続けるブルーノ・マーズさん。

2026年2月に公開されたアルバム『The Romantic』のプロモーションの核として運用されている本作は、TikTokでも多くの動画のBGMとして親しまれていますね。

マリアッチ風のラテン色が漂うサウンドと、愛のためにすべてをかけるという情熱的なテーマが合わさった一曲です。

恋愛の高揚感と真摯な誓いが、心揺さぶる美しいメロディに乗って胸を打ちます。

結婚や人生の大きな節目を迎える方や、ドラマティックな気分に浸りたいときにぜひおすすめしたいですね。

思わず引き込まれるようなサビの展開は、一度耳にすれば忘れられない魅力にあふれています。

Return To BhiboNEW!Barry Can’t Swim

Barry Can’t Swim – Return To Bhibo (Official Visualiser)
Return To BhiboNEW!Barry Can't Swim

スコットランドのエディンバラ出身のプロデューサー兼DJ、ジョシュア・スペンス・メイニーさんによるソロプロジェクト、バリー・キャント・スイム。

UKハウスやジャズ、ソウルなどを横断する作風で、ダンスフロアを盛り上げるだけでなく、情緒豊かな音楽性でも高い評価を得ていますね。

そんなバリー・キャント・スイムさんの2026年最初の新曲として公開されたのが、こちらの作品。

アトランティック・レコード移籍後初のシングルでもあります。

軽やかなシンセや温かみのあるコード進行が特徴的で、フロア向けの推進力を持ちながらも、どこか切なさが漂うメロディが心に残ります。

夏フェスやクラブで体を揺らしたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。