「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
RUNWAYNEW!Lady Gaga, Doechii

常に自己変容を遂げてきた世界的ポップスターのレディー・ガガさんと、新世代を代表する実力派ラッパーのドーチ―さん。
世代を超えた2人がタッグを組んだ本作は、2026年4月に配信された映画『The Devil Wears Prada 2』を彩るオリジナル楽曲です。
ハウスやヒップホップが入り混じる力強いダンスビートの上で、ガガさんの華やかなボーカルとドエチイさんの鋭いラップが見事に交差しています。
自己表現や他者の視線を恐れずに堂々と歩くことの喜びが込められており、ファッションショーのように自分をアピールしたい気分の時にぴったりですね。
ブルーノ・マーズさんら豪華な制作陣が手掛けたサウンドは、クラブで踊り明かしたい方にもおすすめですよ!
Rough and TwistedNEW!The Rolling Stones

世界最強のロックバンドとして60年以上にわたり第一線で活躍する、ザ・ローリング・ストーンズ。
今回紹介する楽曲は、2026年7月に発売予定の通算25作目となるアルバム『Foreign Tongues』に収録されているナンバーです。
2026年4月にバンドの別名義でゲリラ的に先行公開された本作は、彼らの原点であるシカゴブルースやロックンロールの粗削りな質感を現代に再構築しています。
過度に整えすぎないギターのリフと、うねるようなグルーヴが実にクールですよね。
年齢を重ねても丸くならない、バンドの反骨的な気配がひしひしと伝わってきます。
休日のドライブで、あえてボリュームを上げて荒々しいビートを全身で浴びたい方におすすめの1曲です。
Rain When I DieNEW!Alice In Chains

90年代のグランジシーンを牽引し、ヘヴィで陰鬱なサウンドで絶大な支持を得たバンド、アリス・イン・チェインズ。
今回紹介しているのは、死の瞬間に降る雨というイメージを通じて、愛情関係の摩耗や自己破壊の苦悩を描き出した楽曲です。
うねるベースと粘り気のあるギターリフ、美しいボーカルハーモニーが、逃げ場のない重さを生み出すのが魅力となっています。
1992年9月当時にリリースされた名盤『Dirt』に収録されており、メンバー全員が作曲に関わった本作はアルバムの重厚な世界観を決定づける存在です。
ジメジメとした雨の日に、あえて内省的でヘヴィな音の世界へ深く沈み込みたい時にオススメですよ。
Raindrops Keep Falling on my HeadNEW!B.J.Thomas

ジャンルを横断して活躍し、グラミー賞を5回受賞したことでも知られるアメリカの歌手、ビージェイ・トーマスさん。
ポップスやカントリーの架け橋となった彼が歌うこの楽曲は、1969年10月に発売されたシングルです。
ポール・ニューマン主演の映画『Butch Cassidy and the Sundance Kid』のために書き下ろされ、第42回アカデミー賞でオリジナルソングに関する賞を獲得しました。
雨を人生の不運に例えつつも、いつか幸福がやってくるという前向きなメッセージが込められています。
肩の力を抜いた柔らかな歌声は、雨が続く6月の室内でゆったりとくつろぎながら聴くのにぴったりではないでしょうか。
本作の軽快なリズムが、沈みがちな気分を晴れやかにしてくれそうですね。
RainNEW!SWV

1990年代のR&Bシーンを牽引したボーカルグループ、エスダブリュヴイ。
ジャズの名曲をサンプリングした浮遊感のあるトラックと、美しいコーラスワークが胸を打ちます。
恋人の愛情を静かに降りそそぐ雨にたとえたロマンティックな世界観も魅力と言えましょう。
今回紹介するのは、1997年発売のアルバム『Release Some Tension』に収録され、翌1998年2月に発売されたシングルです。
ドラマなどのタイアップ曲ではありませんが、長く愛されてきたバラードの傑作です。
梅雨空の続く6月に部屋の中で静かに流せば、憂鬱な気分に優しく寄りそってくれそうですね。
しっとりしたサウンドをぜひ味わってみてください。
Revenger (ft Machine Head)Black Veil Brides

2006年に結成され、シアトリカルなビジュアルと重厚なハードロックで独自の存在感を築いたロックバンド、ブラック・ヴェイル・ブライズ。
彼らが2026年5月に発売する7枚目のアルバム『Vindicate』からの先行曲として、同年4月に公開された本作は、盟友であるマシン・ヘッドをゲストに迎えた意欲作です。
正義と復讐の危うい境界を描いた暗くねじれた世界観のなかで、凶暴なメタルサウンドとドラマチックなメロディが激しく交差します。
フロントマンのアンディ・ビアサックさんとロブ・フリンさんによる荒々しいボーカルの掛け合いは圧巻の一言。
劇的なロックを求める方や、初期からのファンにも胸が熱くなる長年の絆が生みだしたキラーチューンを、ぜひ大音量で体感してみてください。
Reward The ScarsKorn

1990年代以降のヘヴィロックシーンをけん引し、今なお圧倒的な存在感をはなつニューメタルのカリスマ、コーン。
彼らが2026年4月に公開したこの楽曲は、人気アクションRPG『Diablo IV』の拡張コンテンツ『Lord of Hatred』とのタイアップ作品です。
約4年ぶりとなる本作は、彼ららしい重く沈み込むリフやうねるような低音、そしてフロントマンであるジョナサン・デイヴィスさんによる魂を削るようなボーカルが堪能できる仕上がりとなっています。
暗く重苦しいゲームの世界観と、傷や怒りといった内面的な痛みを表現し続ける彼らの音楽性がみごとに融合した本作は、激しいサウンドを求める方や、心の奥に響く音楽を探している方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

