「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Running To YouEddie Dalton

2026年3月に配信サービスに次々とシングルを送り出し、急速に存在感を示している新興のシンガー兼ギタリスト、エディ・ダルトンさん。
実は完全にAI生成されたアーティストとしてニュースでも話題になりました。
そんなダルトンさんの初期代表作が、同年3月に公開された『Running To You』です。
ブルースやソウルの情感あふれるヴィンテージサウンドが特徴的で、誰かのもとへ向かう切実な思いを歌ったバラード調の楽曲に仕上がっています。
レトロな音楽性が好きな方はもちろん、AIが生み出した新しい音楽の形に興味がある方にもぜひ聴いてほしい一曲です。
RitualIcona Pop & Daya

スウェーデン発のエレクトロポップデュオであるアイコナ・ポップと、グラミー賞受賞歴を持つ実力派シンガーのデイヤさんによる注目のコラボレーション作品。
過去に大ヒットで知られるアイコナ・ポップですが、本作は自己再生をテーマにしたエモーショナルなダンス曲に仕上がっています。
デイヤさんのしなやかな歌声が加わることで、力強さと繊細さが絶妙にマッチしていますね。
2026年3月に公開されたこの楽曲は、同年8月発表予定の同名アルバムの先行曲となっています。
ワークアウト系プレイリストに選出されているほか、メーガン・トレイナーさんのツアー連動曲としても注目を集めています。
ランニングなどで心身をリセットしたい時にぴったりの一曲と言えるでしょう。
RAMEN-MAN (Feat. BABYBEARD)Samurai Pizza Cats

ユーモアと重低音が混ざり合う、ドイツ発の中毒性あふれるラウドチューンです。
エレクトロ要素を交えたメタルコアで注目を集めるサムライ・ピザ・キャッツによる楽曲で、2026年3月に発売されたセカンド・アルバム『Press Start』に収録されています。
日本のカワイイ・メタルを掲げるベビービアードをゲストに迎え、激しいバンドサウンドとポップな魅力が衝突するハイブリッドな仕上がりに。
東京で撮影されたというミュージックビデオも話題を呼んでいます。
ライブ映えするキャッチーなフックが満載で、テンションを上げたい時やドライブのBGMにもぴったりなナンバーですよ!
ROCKETDoechii

夏の暑さも吹き飛ばすような、さわやかで軽快なサマーチューンの『ROCKET』。
2024年6月に配信された、ドーチーさんの単独シングルです。
スプライトのグローバル音楽企画の一環で作られ、2024年6月のBET Awardsでも披露されました。
本作は、彼女が得意とする鋭いラップと柔らかい歌声が心地よく交差するポップな1曲です。
過去の不要な関係やストレスから軽やかに抜け出し、前を向く強さが描かれています。
ミュージックビデオでは、学校を舞台に女子同士の友情が描かれ、青春のエネルギーを感じられます。
人間関係に疲れたときや、気分をリフレッシュしたいときにぴったり。
彼女の新しい魅力が詰まった、思わず体が動くような楽曲です。
ぜひチェックしてみてください。
Reason To StayOlivia Dean

恋人との話し合いのなかで、ごまかしを拒み誠実な対話を求める芯の強さが光る一曲です。
オリヴィア・ディーンさんが2018年10月に公開したデビュー作『Reason To Stay』は、柔らかなソウルやR&Bのサウンドに乗せて、曖昧な関係に決着をつけようとする率直な想いがつづられています。
のちにアルバム『Messy』でマーキュリー賞の候補にもなる彼女の原点ともいえる本作は、2019年や2021年のEPにも繰り返し収録され、長くファンに愛されてきました。
派手な演出に頼らず、言葉と歌声だけで静かな強さを伝える本作。
恋愛の転換期に立たされ、自分の気持ちに正直に向き合いたい夜に、そっと背中を押してくれるはずです。
Rabbits Can SwimFlorence Road

アイルランドで結成され、インディーポップを受け継ぐサウンドで注目を集めるバンド、フローレンス・ロード。
彼女たちの飾らない魅力がつまった新曲が、2026年3月に配信開始されたこちらの先行シングルです。
本作は愛する人に日常のささいな出来事まで共有したいという感情をテーマにしており、メンバーが2年前からあたためていた事実からも、その思い入れの深さがうかがえますね。
派手なビートではなく、ピアノ主導の美しいメロディーと繊細な歌声が心を温かくしてくれます。
同月に発売予定のEP『Spring Forward』へつながる中継点となっているため、彼女たちの軌跡を追いたい洋楽ファンの方であれば、間違いなく気に入るはずです!
ぜひチェックしてみてください。
Rest My HeadGuvna B

2000年代後半から活動を続け、独自の道を切り開いてきたロンドン出身のラッパー、ガヴナ・Bさん。
3度のMOBO受賞歴を持つなど、実力派として確かな地位を築いている存在ですね。
そんな彼の新曲が、2026年3月にリリースされたこちらの楽曲。
精神的な疲労や安心を求める感情をテーマにしており、メロウで繊細なサウンドが印象的な作品です。
プロデューサーのジョエル・ベイカーさんとマス・タイム・ジョイさんが手がける温かいトラックと、内省的なラップが見事に融合していますよ。
本作は2026年4月リリース予定のアルバム『This Bed I Made』の先行トラックとして位置づけられています。
心を落ち着けたい夜のひとときにぴったりな一曲なので、ぜひチェックしてみてください。

