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「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。

新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)

Rites of PassageNEW!REZN

シカゴを拠点に活動し、ドゥームメタル由来の重低音にサイケデリックな音響を組み合わせた独自の世界観で注目を集めるバンド、レズン。

そんな彼らの新曲が、こちらの楽曲。

夢や潜在意識などをテーマにした本作は、重厚なギターリフと電子音などの多層的なサウンドが交わり、現実から夢の領域へと誘うような浮遊感と重力が同居する仕上がりになっています。

2026年6月に公開された先行シングルであり、同年7月にリリースが予定されているアルバム『Cycles in the Infinite Dream』の冒頭を飾る作品です。

没入感のある重厚な音楽を好む方や、日常から離れて幻想的な音の世界へ深く入り込みたい方に強くおすすめしたい一曲です。

RitualsNEW!Rico Nasty

Rico Nasty – Rituals (Official Music Video)
RitualsNEW!Rico Nasty

アメリカのラップシーンにおいてジャンルの壁を破壊し続けるアーティスト、リコ・ナスティさん。

パンクやトラップを自在に横断し、ファッション性の高さでも独自の存在感を放っています。

そんな彼女が2026年6月に配信したシングル『Rituals』は、長年の盟友でもあるプロデューサーのケニー・ビーツさんと再びタッグを組んだ楽曲です。

荒々しく歪んだビートの上で、彼女のルーツでもある攻撃的で熱量にあふれた高速ラップがさく裂しており、わずか2分強のなかに圧倒的な衝動が凝縮されています。

ステージに立つ前の気合いや自分を高める儀式的なテーマが込められた本作は、気分を爆発させたい時にぴったりの1曲です。

Revelation of EvilNEW!Soulprison

SOULPRISON – Revelation Of Evil – Music Video
Revelation of EvilNEW!Soulprison

ドイツ南部のシュトゥットガルトから登場したメタリック・ハードコアバンド、ソウルプリズン。

2020年に結成して以降、ヨーロッパを中心に数多くのステージを沸かせてきた実力派です。

彼らが2026年6月に配信した先行シングルは、内面の葛藤や社会への怒りを重厚なサウンドに乗せて叩きつける強烈な一曲です。

スラッシュメタルを思わせる鋭いリフと、重心の低いブレイクダウンが交差する展開は、激しい音楽を求めるリスナーの心をつかんで離しません。

同年7月に発売される待望のデビューアルバム『The More I See, The More I Bleed』への期待が高まる本作。

ライブハウスの熱気を感じたい方に、ぜひおすすめしたい作品です。

Rangin BellsNEW!Stunna 4 Vegas

Stunna 4 Vegas – Rangin Bells (Official Audio)
Rangin BellsNEW!Stunna 4 Vegas

ノースカロライナ州出身で、南部ヒップホップの荒々しいスタイルで知られるラッパーのスタナ・4・ヴェガスさん。

2019年ごろにブレイクして以降、自主性の高い体制で継続的に作品を出している彼。

そんな彼の新曲が、2026年6月に配信リリースされていますよ。

本作は、短いフレーズを力強く叩きつけるようなラップと、勢いのあるトラップビートが絡み合う1曲で、彼の持つストリート的な緊張感や自信が存分に表現されています。

大型のテレビや映画などとのタイアップはありませんが、即効性のある短尺のトラックに仕上がっています。

熱量の高いヒップホップを求めているヘッズの方は、ぜひチェックしてみてください。

Red HotNEW!The Bobby Lees

アメリカ・ニューヨーク州ウッドストック出身で、ガレージロックやパンクの生々しいエネルギーを武器に活動するトリオ、ザ・ボビー・リーズ。

活動休止の危機を乗り越えた彼らが、2026年6月にエピタフ・レコーズからアルバム『New Self』を発表しました。

その先行曲として公開されたのが本作です。

フロントパーソンのサム・クァルティンさんが放つ切迫したボーカルと、ラフで歪んだバンドサウンドが渾然一体となり、衝動と欲望をストレートにぶつけてくる荒々しいロックナンバーに仕上がっています。

綺麗に整った現代の音楽とは一線を画す、地下クラブの熱気をそのまま閉じ込めたようなスリリングな楽曲なので、ライブハウスのヒリヒリした空気感を味わいたいロックファンに強くおすすめしたい一曲ですね。