「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Rather Be HereNEW!Corey Kent feat. Jason Aldean

カントリーシーンで若手から着実にスターダムを駆け上がるコーリー・ケントさんと、大御所のジェイソン・アルディーンさん。
世代を超えたコラボレーションとなる本作は、移動の多い音楽家のリアルな疲労や孤独を描きつつ、それでもステージに立つ道を選ぶという強い覚悟を歌ったロックテイストあふれるアンセムです。
2026年7月に配信されたこちらは、同年9月発売予定のアルバム『Heartland Rock and Roll』に先駆けて公開された楽曲となっています。
公式なタイアップはありませんが、力強いサウンドと等身大のメッセージは必聴でしょう。
仕事や生活で困難を感じながらも、今の場所で踏ん張りたいと願う人におすすめしたい作品ですね。
ぜひ聴いてみてください。
Run My WayNEW!December10

サイモン・コーウェルさんが手掛けた番組を通じて結成されたボーイズバンド、ディセンバー・テン。
UKポップ界に新風を吹き込む彼らが、2026年1月に発売したデビュー曲です。
多文化な背景を持つメンバーの個性が重なり合うハーモニーは非常に興味深いですね。
彼らの出発点となるこの楽曲は、好きな相手に自分のところへ来てほしいという衝動を歌い上げた、疾走感あふれるポップソングに仕上がっています。
本作はToyotaの広告キャンペーンに起用されたほか、同年7月にリリースされるアルバム『On Your Side』への起点となりました。
思わず走り出したくなるような軽快なビートは、新しい環境へ飛び込もうとしている人たちの応援ソングとしてもオススメです!
Rattle The CageNEW!Nickelback

カナダを代表するロックバンド、ニッケルバック。
2000年代から数々の大ヒットを記録し、アリーナ級のロックバンドとして不動の地位を築いていますね。
そんな彼らの新曲が、こちらの作品。
本作は2026年10月に発売予定のアルバム『Everything Under The Sun』を先導するリードシングルとして、2026年7月に公開された楽曲です。
ギタリストのジョン5さんをゲストに迎え、抑え込まれていた衝動を解放するような激しいハードロックに仕上げられています。
力強いリフが交差する、ライブでの大合唱が目に浮かぶキラーチューンですね。
現時点でタイアップの発表はありませんが、スポーツの前などに気分を上げたい方は要チェックの作品です。
Ran Out of OptionsNEW!Poison the Preacher

南米コロンビアを拠点に活動するヘヴィミュージックバンド、ポイズン・ザ・プリーチャー。
スラッシュメタルやハードコアパンクを得意としており、毎回、攻撃的な音楽性でリスナーを楽しませていますね。
そんな彼らの新曲が、こちらの作品。
2026年7月に発売された彼らのEP『Things I Want』に収録されている楽曲で、いかにも彼ららしい重厚なサウンドと切迫した叫びが味わえます。
目標を追い求める野心がもたらす閉塞感や精神的な重圧に切り込んだ、彼ららしいリリックにも注目してみてくださいね。
全体的にドラマチックな楽曲展開は、良い意味で聴きやすい部類の楽曲と言えそうですね。
ヘヴィな音楽に苦手意識のあるロック好きもぜひ聴いてみてください。
RunawaysNEW!The Temper Trap

透明感あふれる歌声と壮大なスケールを持ち合わせたインディーロックサウンドに心を奪われる、オーストラリアはメルボルン出身のバンド、ザ・テンパー・トラップ。
2009年当時に発売されたデビュー作は世界的に評価され、大成功を収めましたね。
そんな彼らが2026年7月に発売したアルバム『Sungazer』に収録された本作は、残響を効かせたギターと美しいファルセットが織りなす、ドリームポップの要素を取り入れた作品です。
現状への窮屈さを感じながらも、自分の居場所を求めて前へ進む人々の姿をテーマにしています。
夜の道路を走るような推進力があり、深夜のドライブのBGMとして間違いなくおすすめですね。
ぜひチェックしてみてください!
Raise Your Weapon (feat. Greta Svabo Bech)NEW!deadmau5

巨大なネズミ型のヘルメットでおなじみの、カナダ出身の電子音楽プロデューサーであるデッドマウスさん。
長尺のプログレッシブハウスを得意とし、シーンを牽引してきたクリエイターとして知られています。
今回は、彼のディスコグラフィーのなかでも転換点となった、名盤『4×4=12』に収録され、2011年5月にシングルとして発売された作品を紹介しましょう。
前半はピアノとグレタ・スヴァボ・ベックさんの美しい歌声による静かなバラード調ですが、後半は一転して激しいダブステップへと変貌を遂げます。
傷ついた心と怒りの爆発を見事に表現した展開は非常にドラマチックですし、感情を大きく揺さぶられたいときに聴くのがおすすめです。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Redemption SongNEW!Bob Marley & The Wailers

ジャマイカ音楽を世界規模へと押し広げたレジェンド、Bob Marley & The Wailers。
彼らが残したこの楽曲は、重いベースラインを持たない弾き語りの形式で、奪われた尊厳や精神の自由を取り戻すことを歌った奥深い作品です。
本作は1980年6月に発売された名盤『Uprising』の最終曲として収録された楽曲で、今も根強い人気があります。
2024年公開の伝記映画『Bob Marley: One Love』に関連するサウンドトラックでも使用されていますね。
普遍的なメッセージは、社会の理不尽さに直面して悩んでいる人々の心を癒やしてくれることでしょう。
アコースティックギターの響きに浸りたいときにぜひ聴いてみてください。

