「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
ROOMSNEW!Mike WiLL Made-It ft. NBA Youngboy & Chief Keef

数々のヒット曲を手がけ、トラップサウンドをメインストリームに定着させた敏腕プロデューサー、マイク・ウィル・メイド・イットさん。
ビヨンセさんらとの共演でも知られていますね。
2026年2月に公開された本作は、そんな彼がアルバム『R3SET』に向けて放つ強力なナンバーです。
客演には、現代のラップスターであるヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんと、ドリルのレジェンド、チーフ・キーフさんを迎えています。
重厚な808ベースが響くビートの上で、2人が「部屋」をテーマにそれぞれの葛藤をスピットする様子は圧巻の一言。
深夜のドライブや、重低音を全身で浴びたい時にぴったりな仕上がりといえるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
RideNEW!Jessie Ware

ロンドン出身でポッドキャストのホストとしても親しまれているシンガーソングライター、ジェシー・ウェアさん。
名盤『What’s Your Pleasure?』などでディスコ路線の評価を確立した彼女が、2026年2月20日にシングル『Ride』を公開しています。
映画『続・夕陽のガンマン』の有名なメロディを大胆に引用し、西部劇の哀愁とダンスフロアの熱気を融合させた本作は、まさに映画的な高揚感にあふれていますね。
2024年のグラストンベリー・フェスティバルで披露され話題となっていた楽曲で、4月に控えるアルバム『Superbloom』への期待も高まるばかり。
制作には友人のジャック・ペニャーテさんも参加しており、夜のドライブやパーティーで盛り上がりたい方にはぴったりの一曲ですよ!
RelationshipsNEW!Haim

カリフォルニアの陽光が生んだ、ロサンゼルス出身の三姉妹バンド、ハイム。
幼いころから家族バンドで腕を磨き、70年代ロックや90年代R&Bを融合させたサウンドを展開しています。
2013年発売のデビュー・アルバム『Days Are Gone』は全英1位を記録し、グラミー賞にもノミネートされました。
名盤『Women in Music Pt. III』に続き、俳優のドリュー・スターキーさん出演のMVも話題な『Relationships』を2025年3月に公開。
同年7月のフジロックでの熱演も記憶に新しいですね。
姉妹ならではの絆が生むグルーヴと、実用性を重視したファッションで立つステージは圧巻。
洋楽ロックの魅力を味わいたい方は、ぜひチェックしていただきたいです!
RespectAretha Franklin

「クイーン・オブ・ソウル」の異名を持ち、ゴスペル仕込みの圧倒的な歌唱力で知られる偉大な歌姫、アレサ・フランクリンさん。
教会で培ったピアノと歌声は、ポピュラー音楽界に多大な影響を与え続けています。
そんな彼女が1967年にアトランティックへ移籍し、満を持して発表したのがアルバム『I Never Loved a Man the Way I Love You』なんです。
制作中のトラブルで録音場所を移しながら完成させたという逸話も有名ですが、本作はR&Bチャートを席巻して彼女の黄金期を決定づけた歴史的な名盤!
ゴスペルの熱量と都会的な洗練が見事に融合したサウンドは、まさにソウルミュージックの金字塔と言えるでしょう。
魂を揺さぶる本物の音楽に触れてみたい方は、ぜひ聴いてみてくださいね!
Rock With YouMichael Jackson

キング・オブ・ポップこと、マイケル・ジャクソンさんの名盤『Off The Wall』。
ジャクソン5での活躍を経て、真のソロアーティストとして覚醒した時期の重要な作品です。
1979年にリリースされた本作は、巨匠クインシー・ジョーンズさんとの黄金タッグによる記念すべき第一作目でもあります。
ディスコやファンク、ソウルが絶妙にブレンドされたサウンドは、今聴いても全く色あせていませんよね。
グラミー賞ではR&B男性ボーカル賞を受賞しており、その実力と評価は折り紙付き。
完璧主義な彼らしく、細部までこだわり抜かれた音作りとグルーヴには脱帽です!
自然と体が動き出すリズムと甘い歌声が詰まっているので、気分を上げたいときや、極上のポップスに浸りたい方にはたまらない一枚だと思います。

