「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
RUNWAYNEW!Lady Gaga, Doechii

世代を超えた豪華なコラボレーションとして注目を集めているのが、レディー・ガガさんとドーチさんによる2026年4月に配信開始されたシングルです。
本作は映画『The Devil Wears Prada 2』のオリジナル楽曲としてタイアップされており、公開前から大きな話題を呼んでいました。
自己肯定や自分らしさを表現する喜びがテーマとなっており、ハウスやヒップホップが融合したビートに乗せて、お二人のカリスマ性がぶつかり合います。
他人の目を気にせず、自分だけの道を自信たっぷりに歩きたい方にぜひおすすめしたい1曲です。
アルバム『MAYHEM』などで知られる彼女たちの魅力がたっぷりと詰まっていますよ!
RaindropsNEW!Rick Astley

1980年代から世界的スターとして活躍し続けるイギリス出身のシンガーソングライター、リック・アストリーさん。
彼が2026年4月にリリースした新しいシングルは、愛する人を失望させてしまった後悔や再生への願いを込めたアンセミックなポップロックに仕上げられていますね。
この楽曲は、音楽プロデューサーのジャイルズ・マーティンさんが制作を担当しており、リック・アストリーさんご自身がプロデュースを手がけない作品としては10年以上ぶりとなります。
本作はフルバンドでのエネルギッシュな演奏感が前面に出されているので、大きな会場でのライブ気分を味わいたい時や気分を上げたい時にオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
RAGING WOLFNEW!Sematary

インターネット上のカルト的な人気を誇り、みずから立ち上げたコレクティブも牽引するセメタリーさん。
彼はホラーコアやウィッチハウスなどを融合させ、極端に歪んだサウンドを追求するクリエイターです。
2026年4月に公開された本作は、狼をモチーフに自身の持つ攻撃性や孤独、そして仲間を守る凶暴な一面を表現した作品に仕上がっています。
彼特有の重くざらついたノイジーな音が詰まっており、ダークな世界観へ引き込まれますね。
これまでにもアルバム『Butcher House』などを手がけてきた彼の、みずからの内面と美学を深く掘り下げたセルフプロデュースの賜物と言えます。
日常の閉塞感を打ち破るような、圧倒的な重圧感を味わいたい方にぜひ聴いていただきたいですね。
rachelNEW!isobel

アメリカのミシガン州グランドラピッズを拠点とするインディー系シンガーソングライター、イソベルさん。
10代の頃から作詞やプロデュース、録音まで自身で手がけるDIY色の強いアーティストです。
2026年4月にリリースされた本作は、進行中のデビューアルバム『scarlet』の4曲目に位置づけられています。
子ども時代の遊び場での争いを起点に、二つの文化の狭間で育った葛藤や、いじめた相手を愛してしまう複雑な心理が描かれた1曲。
フォークポップの繊細さに電子的な要素を加えたオルタナティブなサウンドが特徴です。
複雑な感情を抱える方や、新しいインディーサウンドを探している方におすすめです。
RottweilerNEW!EsDeeKid

重厚なビートに心奪われるリスナーが続出している、エスディーキッドさんの名曲です。
2025年6月に公開されたアルバム『Rebel』に収録された本作は、わずか1分36秒という短い尺の中で圧倒的なエネルギーを放ちます。
洞窟のように深い低音と、彼独特のスカウス訛りをいかした鋭いラップが絶妙に絡み合い、聴く者の感覚を激しく揺さぶるんですよね。
夜の街の危うさや享楽的な空気感がギュッと詰め込まれており、ライブでは観客を熱狂の渦に巻き込む起爆剤としても機能しています。
日常を忘れて音の波に溺れたい時や、気分を一気に高めたい夜にぴったりのキラーチューンです。
Reputation (feat. Dominic Fike)NEW!Ravyn Lenae

シカゴ出身のシンガーソングライターであり、多彩なジャンルを融合したサウンドで注目を集めるレイヴン・レネーさん。
彼女がドミニク・ファイクさんを客演に迎えて、2026年4月に公開された作品がこちら。
アコースティックギターを基調とした控えめで温かみのあるトラックにのせて、2人のみごとな掛け合いが披露されています。
恋愛における信用の揺らぎや心の摩擦をテーマにした、親密さと抒情性がただよう楽曲です。
明確なタイアップは確認できませんが、名盤『Bird’s Eye』に続く新章を告げる一曲として話題を集めていますね。
本作は派手なビートよりも歌声の温度感を大切にしているため、静かな夜に1人でじっくりと音楽に浸りたい方にぴったりですよ。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Rise Without YouBroken Altar

米バージニア州出身でラスベガスを拠点とする生成AIプロジェクトによるロックバンド、ブロークン・アルター。
彼らは配信プラットフォームやSNSを中心に活動を展開し、ヘヴィなギターと感情豊かなメロディを融合させたポストハードコアやオルタナティヴ・メタルで注目を集めています。
2025年にアルバム『Wounds That Breathe』を発表して以降、継続的に作品を世に送り出している彼らから2026年3月に配信されたのが本作。
喪失感や自己再生をテーマにしたエモーショナルな楽曲で、リスナーの胸を打つ力強いメッセージが込められています。
複雑な感情を抱える現代のラウドロックファンにとって、心に深く響くこと間違いなしの必聴の一曲です。

