「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Razorwire WallElizabeth Cook feat. Evan Felker

フロリダ州出身でナッシュビルの伝統に根ざしたカントリーを歌い続けるエリザベス・クックさんと、現代レッドダート・カントリーを代表するソングライターであるエヴァン・フェルカーさん。
そんな二人がタッグを組み、2026年6月に公開されたのがこちらの先行シングルです。
本作は、恋愛を理想的なものとしてではなく、有刺鉄線の壁を越えるような危険で衝動的なものとして描いた泥くさいカントリーロックです。
刑務所や車といったモチーフを通し、アウトロー的な熱量が伝わってきます。
2026年8月発売予定のアルバム『Great Television』に向けた一曲で、公式MVも公開されています。
泥くさい人生のリアルを感じたい方や、荒々しいサウンドに浸りたい夜におすすめの作品です。
RecognizeFana Hues

カリフォルニア州パサデナ出身のR&Bシンガーソングライター、ファナ・ヒューズさん。
幼少期に病気で声を失った経験から、歌うことを自己治癒の手段としてきた彼女の歌声は、繊細で親密な響きを持っています。
そんな彼女が2026年6月にリリースした新曲が、こちらのシングル。
2024年の名盤『Moth』から約2年ぶりとなる本作は、愛や感情が本物であるかを見極めようとする内省的なテーマが描かれています。
オルタナティブR&Bの心地よい余白と、しなやかなボーカルが合わさった静かな仕上がりですね。
音数を抑えたミニマルな構成になっているので、夜の自室でひとり静かに心を落ち着けたいときにぴったりの1曲です。
Rump ShakerGRiZ feat. Big Gigantic

サックスとベースを融合させた独自のフューチャーファンクを展開するプロデューサーのグリズさん。
彼がサックスとドラムによる圧倒的なライブ感が持ち味のデュオ、ビッグ・ギガンティックを迎えて2026年6月に公開したのがこちらの『Rump Shaker』。
同月にリリースされたアルバム『Future Funk, Vol. 1』の看板的な存在として話題を集めた楽曲です。
太いキックと跳ねるグルーヴに、ブラスのフレーズやサックスのリフが絡み合う、ダンスフロアを揺らす祝祭的なサウンドが見事に展開されています。
クラブ向けの枠を大きく超え、大型フェスで大勢の観客と一緒に身体を動かして盛り上がりたいときにオススメの作品です。
RespawnKingdom Of Giants

アメリカのカリフォルニア州を拠点に活動するメタルコアバンド、キングダム・オブ・ジャイアンツ。
彼らが2026年6月に配信したシングルは、新メンバーを迎えて再始動する重要な意味を持った一曲です。
過去の後悔や不健全な関係に引き戻される苦い感覚をゲーム用語の復活になぞらえたテーマが、バンドの新たな門出と重なるドラマチックな構成になっていますね。
近年彼らが磨き上げてきた近未来的なシンセウェーブの質感と、重厚なメタルコアのサウンドが見事に融合。
新加入のボーカルによる滑らかな歌声と激しいスクリームのコントラストが、楽曲に強烈な推進力を与えています。
メロディックなヘヴィネスを求める方にぜひおすすめしたい作品です。
Real HustlaLudacris feat. GloRilla

アトランタを代表するベテランラッパーのリュダクリスさんと、メンフィスから急成長を遂げた女性ラッパーのグロリラさん。
2000年代のサザンヒップホップを牽引したレジェンドと、SNS時代を象徴する若き才能が初共演したシングル『Real Hustla』。
本作は、リュダクリスさんのユーモアと余裕を感じさせるフロウに、グロリラさんのハスキーで押し出しの強い声が激しくぶつかり合う、非常に聴きごたえのある仕上がりです。
重い808ベースと跳ねるハイハットが牽引する現代的なトラップビートにのせ、「本物のハスラー」としての自己証明を堂々と歌い上げています。
ライブやクラブでも盛り上がること間違いなしの、エネルギーに満ちた1曲です。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
Ride On MePAWSA

ロンドン出身で現代テックハウスを牽引するプロデューサーのパウサさん。
ミニマルな音作りで高い評価を得ている彼が、2026年6月に公開した新曲をご紹介します。
本作は、イビサのクラブシーズンに合わせて展開されたコンピレーションアルバム『Ibiza Sampler 2026』に収録された1曲です。
公式なタイアップはないものの、イベントやSNSを通じて未発表音源として広まり話題となっていました。
夜の移動や誘惑を連想させる言葉をリズミカルに配置し、タイトなドラムと低音のベースが絡み合うことで、自然と体が動いてしまう中毒性を持っています。
深夜のドライブのBGMとしても間違いなくおすすめですね。
Rites of PassageREZN

シカゴを拠点に活動し、ドゥームメタル由来の重低音にサイケデリックな音響を組み合わせた独自の世界観で注目を集めるバンド、レズン。
そんな彼らの新曲が、こちらの楽曲。
夢や潜在意識などをテーマにした本作は、重厚なギターリフと電子音などの多層的なサウンドが交わり、現実から夢の領域へと誘うような浮遊感と重力が同居する仕上がりになっています。
2026年6月に公開された先行シングルであり、同年7月にリリースが予定されているアルバム『Cycles in the Infinite Dream』の冒頭を飾る作品です。
没入感のある重厚な音楽を好む方や、日常から離れて幻想的な音の世界へ深く入り込みたい方に強くおすすめしたい一曲です。
RitualsRico Nasty

アメリカのラップシーンにおいてジャンルの壁を破壊し続けるアーティスト、リコ・ナスティさん。
パンクやトラップを自在に横断し、ファッション性の高さでも独自の存在感を放っています。
そんな彼女が2026年6月に配信したシングル『Rituals』は、長年の盟友でもあるプロデューサーのケニー・ビーツさんと再びタッグを組んだ楽曲です。
荒々しく歪んだビートの上で、彼女のルーツでもある攻撃的で熱量にあふれた高速ラップがさく裂しており、わずか2分強のなかに圧倒的な衝動が凝縮されています。
ステージに立つ前の気合いや自分を高める儀式的なテーマが込められた本作は、気分を爆発させたい時にぴったりの1曲です。
Revelation of EvilSoulprison

ドイツ南部のシュトゥットガルトから登場したメタリック・ハードコアバンド、ソウルプリズン。
2020年に結成して以降、ヨーロッパを中心に数多くのステージを沸かせてきた実力派です。
彼らが2026年6月に配信した先行シングルは、内面の葛藤や社会への怒りを重厚なサウンドに乗せて叩きつける強烈な一曲です。
スラッシュメタルを思わせる鋭いリフと、重心の低いブレイクダウンが交差する展開は、激しい音楽を求めるリスナーの心をつかんで離しません。
同年7月に発売される待望のデビューアルバム『The More I See, The More I Bleed』への期待が高まる本作。
ライブハウスの熱気を感じたい方に、ぜひおすすめしたい作品です。
Rangin BellsStunna 4 Vegas

ノースカロライナ州出身で、南部ヒップホップの荒々しいスタイルで知られるラッパーのスタナ・4・ヴェガスさん。
2019年ごろにブレイクして以降、自主性の高い体制で継続的に作品を出している彼。
そんな彼の新曲が、2026年6月に配信リリースされていますよ。
本作は、短いフレーズを力強く叩きつけるようなラップと、勢いのあるトラップビートが絡み合う1曲で、彼の持つストリート的な緊張感や自信が存分に表現されています。
大型のテレビや映画などとのタイアップはありませんが、即効性のある短尺のトラックに仕上がっています。
熱量の高いヒップホップを求めているヘッズの方は、ぜひチェックしてみてください。

