「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Rock And Roll ChristmasGeorge Thorogood & The Destroyers

1970年代からアメリカのブルース・ロック・シーンを支え続けるジョージ・ソログッドさんとザ・デストロイヤーズ。
1983年にシングルとしてリリースされたこちらの曲は、彼らの唯一のホリデーシーズン向け作品です。
プロデューサーには、ルーツ・ロックの名手デイヴ・エドムンズさんを迎え、MTV向けの特別企画として制作されました。
ギターリフとサックスが絡み合う力強いロックサウンドに、祝祭的な雰囲気を乗せた仕上がりで、敬虔なクリスマスキャロルとは一線を画した、騒いで楽しむスタイルが魅力です。
ニュージーランドでチャートインを果たし、今もロック系のホリデーコンピレーション盤で愛聴されています。
Running AroundEly Oaks

オーストリア出身で現在はベルリンを拠点に活躍するDJ兼プロデューサー、エリー・オークスさん。
商業的なダンスミュージックとアンダーグラウンドなテックハウスのエッセンスを絶妙にブレンドしたサウンドが魅力で、TikTokでの先行投稿を経て2025年1月に発表されたこちらのトラックは、イギリスのシングルチャートで最高28位を記録する好成績を収めています。
エネルギッシュな四つ打ちビートに90年代ユーロダンス風のシンセリフが重なり、フロアを一気に盛り上げてくれる構成。
彼のプロダクションスタイルは直感的でスピード感があり、完成したその日に配信するという即時性も話題となりました。
ドライブ中やパーティーシーンで、思わず体が動いてしまうようなダンスチューンを探している方にぴったりの一曲です。
Radiate (feat. Hayley May)KSHMR, nilsix, Ryos

EDMシーンで圧倒的な存在感を放つプロデューサー、ケー・エス・エイチ・エム・アールさん。
インド系ルーツを活かしたオリエンタルなメロディと壮大なサウンドで知られる彼が、ノルウェーとオランダの実力派デュオ、ニルシックス、そしてライオスさんとタッグを組んだ本作は、2025年9月にリリースされたクラブアンセムです。
ヘイリー・メイさんの透明感あふれるボーカルが浮遊感を生み出し、トランスとプログレッシブハウスが融合したメロディアスな展開が心地よく響きます。
ドロップでは一気にフロアを熱狂の渦に巻き込むエネルギッシュなシンセが炸裂し、フェスティバルやクラブでの盛り上がりは間違いなし。
メロディ重視のEDMが好きな方や、トランス系のサウンドに心惹かれる方にぜひ聴いてほしい1曲ですね。
Red ChristmasKylie Cantrall

ディズニー映画『Descendants: The Rise of Red』から生まれたホリデーポップソングは、クリスマスパーティーを自分色に染めていく前向きで大胆なメッセージが込められた1曲です。
主人公が白いパーティーを赤く変えていく様子は、既存のクリスマスを自分らしいスタイルで楽しもうとする若い世代の姿そのもの。
2024年9月にリリースされ、同年11月にはメイシーズ・サンクスギビング・デー・パレードでも披露されたこの曲は、キャッチーなメロディとクリスマスらしい華やかなサウンドが魅力的です。
カイリー・カントラルさんの力強い歌声が映える明るくノリのよいナンバーなので、友人とのクリスマスパーティーで盛り上がりたい時にぴったり!
個性を大切にしながらホリデーシーズンを思いきり楽しみたい方にオススメです。
Ring Out The BellsSarah Connor

ドイツを代表するポップ・シンガー、サラ・コナーさんが手がけた壮大なクリスマス・アンセム。
2022年11月にアルバム『Not So Silent Night』から先行シングルとしてリリースされた本作は、全12曲すべてがオリジナル曲という意欲作の顔となるナンバーです。
鐘の音を響かせるようなタイトル通り、世界中にクリスマスの喜びを告げるメッセージが込められており、彼女の圧倒的な歌唱力とモダンなポップ・サウンドが融合した仕上がり。
キーボードやギター、パーカッションが織りなす華やかなアレンジに、温かなコーラスが加わることで、聴く人の心を高揚させてくれます。
久しぶりに英語で歌ったサラさんの力強い歌声は、カラオケで披露すれば場を一気に盛り上げてくれるはず!
ReuniteAllie X

カナダ出身のシンガーソングライター、アリー・エックスさんが2025年10月にリリースした新曲は、人生の重圧で押し潰され断片化した自己を、再びひとつに統合していくという力強いテーマが込められた作品です。
自らの身体との和解を祝福するメッセージが歌われており、長年にわたって自己免疫疾患と向き合ってきた彼女ならではの深い内省が反映されています。
バロック風の古典楽器を現代的なエレクトロポップと融合させた独特のサウンドプロダクションも見事で、ノスタルジーと希望が交錯する世界観を表現しています。
本作は近日リリース予定のアルバム『Happiness Is Going to Get You』からの第2弾シングルとなっており、全12曲で構成される同アルバムへの期待も高まりますね。
自分自身と向き合い、前へ進もうとしているすべての方におすすめしたい1曲です。
ra.exeNorthlane

オーストラリアが誇るメタルコア/プログレッシブメタルバンド、ノースレーン。
2009年の結成以来、テクニカルな演奏力と実験的なサウンドで国際的な評価を獲得し、ARIA賞を3度受賞するなど着実にキャリアを積み重ねてきました。
2025年11月にリリース予定のアルバム『Node : Reloaded』は、2015年に発表されチャート1位を記録した名盤『Node』の10周年記念リワーク作品。
本作はその先行シングルとして公開された再録バージョンで、Buster Odeholm氏による新たなミックスとマスタリングが施され、よりダークかつモダンなプロダクションへと生まれ変わっています。
エレクトロニックな質感が強化され、ヘヴィなバースとメロディアスなコーラスの対比が際立つ楽曲構成はそのままに、現代的な音像で蘇った本作。
バンドの進化を体感したいファンはもちろん、プログレッシブメタルの新たな可能性を探求したいリスナーにもおすすめです。


