この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Palms And PinesNEW!Brian Kelley & ERNEST

現代カントリー界を牽引し、独自のスタイルで人気を集めるブライアン・ケリーさんとアーネストさん。
フロリダ・ジョージア・ラインで活躍したケリーさんと、数々のヒット曲を手がけるアーネストさんは、多くの支持をほこりますね。
こちらの新曲は、そんな二人がコラボした注目の1曲。
フロリダのヤシの木や松林の風景をモチーフに、日常の喧騒から離れて自分を取り戻すというテーマが描かれています。
本作は、2026年8月に発売されたアルバム『Coral Beats』の冒頭を飾るナンバーで、肩の力を抜いてリラックスしたい休日にぴったりなので、ぜひチェックしてみてください。
Play If You WantNEW!E-40, Busta Rhymes

西海岸ヒップホップを代表するベテランとして知られている、イー・フォーティーさん。
そんな彼の相棒とも呼べる、ニューヨーク出身のバスタ・ライムスさんとの新曲が、こちらの楽曲。
2026年8月に公開された作品で、同月に発売を予定している全40曲を収録した巨大なアルバム『Turning My Money Over』の先行曲となっています。
こちらの作品では、マーダ・ビーツさんによる現代的なビートのうえで、両者が成功や金銭をテーマに独自のフロウと激しいラップを展開します。
キャリア30年以上に及ぶ彼らですが、懐古的な雰囲気はまったくなく、現役としての自信にあふれていますよ。
世代を越えたハードなヒップホップを楽しみたい方にオススメの作品です。
Pull Me InNEW!Fuel

1990年代後半から活躍を続けるロックバンド、フュエル。
過去に映画『Scream 3』やゲーム『Need for Speed: Underground』などさまざまなメディアで楽曲が採用され、名盤『Something Like Human』などで大きな成功を収めてきたバンドですね。
2026年8月に公開された本作は、同年10月に発売予定のアルバム『Pendulum』に向けた先行曲です。
喪失や悲嘆といった感情的なテーマを扱っており、力強いボーカルとメロディアスなサウンドが見事に融合しています。
重厚なハードロックサウンドと感情を揺さぶるメロディを求めている方にとっては、たまらない1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
Prey For MeNEW!If Not For Me

ペンシルベニア州を拠点に活動するメタルコアバンド、イフ・ノット・フォー・ミー。
彼らが2026年8月に発売したアルバム『Where The Light Begins To Fade』に収録されているこの楽曲は、重厚なサウンドと美しいメロディーが融合したナンバーです。
ボーカルのパトリック・グローバーさんのスクリームとクリーンな歌声が、偽りの人間関係への怒りを描いた深いテーマを見事に表現しています。
強烈なブレイクダウンと印象的なコーラスは、激しい音楽を求めるリスナーにぴったりですね。
ライブの熱気を感じたい方にぜひおすすめです。
PMWNEW!Noizy, D-Block Europe

アルバニアのヒップホップシーンを代表するラッパーの1人、ノイジーさん。
バルカン圏と西欧のストリート文化をつなぐ存在として活躍してきた彼が、イギリスのトラップシーンを牽引するディー・ブロック・ヨーロッパをゲストに迎えて、2026年8月14日にリリースした楽曲がこちらの新曲です。
2024年に発売されたアルバム『Rolling Stone』での共演に続く再タッグとなります。
本作は、重たいビートとメロディアスなラップが見事にマッチしており、成功や富といったストリートの価値観を表現した力強い仕上がりになっています。
短い時間の中に両者の魅力が凝縮されているので、ヨーロッパのヒップホップを体感したい人にぜひ聴いてみてほしいですね。
PUNCH YOU DOWNNEW!Tay-K

ヒップホップシーンにおいて、音楽的成功と重大な刑事事件が不可分に語られる特異な存在として知られているテイ・ケイさん。
2017年当時にミックステープ『Santana World』で話題を集めた彼ですが、現在は長期収監中という特殊な状況にあります。
そんな彼名義で2026年8月に配信されたのが、こちらの新曲です。
ギリシャ神話の不和の林檎から着想を得たという本作は、相手を殴り倒すという直接的な攻撃性を描いています。
短い時間のなかでロック的なビートと荒削りなボーカルが爆発するエネルギッシュな曲調に仕上げられていますね。
かつての衝動的なストリートカルチャーの熱量を求める方はぜひチェックしてみてください。
PouredNEW!Lil Uzi Vert

カラフルなファッションや独自の美意識でヒップホップシーンを牽引する人気ラッパー、リル・ウージー・ヴァートさん。
2010年代のサウンドクラウド世代を代表する有名なラッパーですよね。
そんな彼が2026年7月にサプライズ公開したEP『Maverick “Almost Forever”』に収録されているのが、こちらの1曲。
この楽曲は、短いフレーズの反復や独特の声色をいかし、彼の原点であるメロディックなトラップを感じさせる仕上がりになっています。
まだタイアップなどの情報はありませんが、初期のスタイルが好きな方にはたまらないでしょう。
ノリの良さと中毒性を秘めた本作は、ドライブ中に聴く音楽を探している方にオススメです。







