この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Pure EcstasyNEW!Beartooth

アメリカのオハイオ州で結成され、ヘヴィなサウンドとエモーショナルなメロディの融合で人気を集めるベアトゥース。
ケイレブ・ショモさんを中心に、圧倒的な熱量を持つロックを鳴らし続けています。
2026年5月に先行配信された『Pure Ecstasy』は、彼らが8月に発売予定の同名アルバムの幕開けを飾る重要な1曲です。
ダークで重厚なリフと、もがきながらも前へ進む意志を込めた歌声が交差し、ライブ会場での大合唱が目に浮かぶような高揚感に満ちています。
痛みの先にある希望を感じたい方、そして最高に熱いロックアンセムを探している方にぜひ聴いていただきたい作品です。
Pictures of YouNEW!Buffalo Traffic Jam

モンタナ州立大学で出会ったフランキー・キャシディさんとネイサン・ロスさんによるフォークデュオ、バッファロー・トラフィック・ジャム。
広大な自然を感じさせるサウンドで注目を集める存在です。
先週の金曜日にあたる2026年5月に公開されたこちらの楽曲は、2026年7月に発売予定のデビューアルバム『Pictures of You』の表題曲ですね。
メンバーの祖母の死をきっかけに写真を見返した体験から作られており、記憶や喪失感をアコースティックな演奏で包み込んだ温かい内容となっています。
本作に公式なタイアップはありませんが、ツアー中に撮影された映像も話題です。
静かに思い出を振り返りたいときにオススメの1曲ですよ。
Pain & PeaceNEW!Lost in Separation

アメリカのテキサス州ダラスを拠点に活動するメタルコアバンド、ロスト・イン・セパレーション。
彼らが2026年5月にリリースしたセルフタイトル・アルバム『Lost In Separation』に収録されているのが『Pain & Peace』です。
本作は、アルバム前半の攻撃的な流れを受けつつ、感情の焦点を内面へ向ける重要な一曲。
ヘヴィなリフと叙情的なメロディが交差するサウンドは、痛みと平穏が共存するような世界観を描き出しています。
怒りや喪失感を抱えながらも前を向こうとする力強い意志が感じられ、心に深い傷を負いながらも再生を願うリスナーに寄り添ってくれるはず。
メタルコアの枠にとらわれない感情表現を求める方に、ぜひ聴いていただきたいですね。
PUNK B!TCHNEW!PARTYOF2, Jadagrace, SWIM

ロサンゼルスを拠点とするパーティー・オブ・ツーさんは、ジャダグレイスさんとスイムさんによるヒップホップ系のデュオです。
子役からの経験を持つ2人ならではのケミストリーが光る彼らが2026年5月にリリースしたアルバムの拡張版に追加されたのが、こちらの『PUNK B!TCH』。
パンク的な挑発性とポップな即効性が混ざり合った、荒々しくエネルギッシュなトラックです。
自己演出やパーティーの熱狂を過剰に演じ切るような勢いがあり、クラブミュージックの高揚感を味わいたい方にオススメです。
2人の掛け合いやテンションが前面に出ているので、ライブのような爆発力を感じたい気分のときにぜひ聴いてみてください。
Pardon MeNEW!Sauce Walka & 44 Mike Deezy

テキサスのサザンヒップホップシーンを牽引するラッパー、ソース・ウォルカさんと、ダラス出身の44・マイク・ディージーさん。
両者がタッグを組んだ2026年5月の新曲は、強烈なストリートの存在感を放つ作品です。
彼らの楽曲は、重厚なビートの上で展開される力強いラップが魅力的で、タイトルが示す皮肉な自己主張の強さもたまりません。
ローカルな結束を感じさせる熱い掛け合いは、ドライブ中やクラブで聴くのにぴったりですね。
サウス系のトラップが好きなヘッズなら、この勢いに圧倒されること間違いなしの1曲です。
Press BackNEW!sean paul

ダンスホールを世界に広めたジャマイカのトップアーティスト、ショーン・ポールさん。
彼が自身のレーベルから2026年5月にリリースしたシングルが『Press Back』です。
本作は、彼のルーツであるダンスホールの魅力が詰まったクラブ・トラック。
軽快なリズムと歯切れのよいフロウが特徴で、身体を動かしたくなるような反復句が心地よいですね。
公式映像では同時期の楽曲と連続で展開されており、彼のポップスター性とクラブの現場感の両方を味わえますよ。
ストリーミング向けの短い構成ながらも、フロアでの即効性をしっかり持っているので、ドライブやパーティーでテンションを上げたい時にぴったりの1曲です!
Peripheral FailureNEW!Secrets

アメリカのポストハードコアシーンを牽引してきたバンド、シークレッツ。
スクリームとメロディアスなクリーンボーカルの対比を軸に、多くのファンを魅了してきました。
そんな彼らの『Peripheral Failure』は、2026年5月にリリースされた作品です。
本作は、現代的なメタルコアの重量感やテクニカルなリフ、鋭いブレイクダウンを前面に押し出した攻撃的な仕上がりとなっています。
精神的な閉塞感や自己崩壊を思わせるテーマをヘヴィな音像に変換しており、彼らの新たな一面を感じさせます。
次作アルバムへの期待を高める先行シングルとして展開されており、ラウドでアグレッシブなサウンドを求めている方にはたまらない一曲です!


