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「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
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この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。

しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。

「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)

Pop SoundNEW!Kim Petras

Kim Petras – “Pop Sound” (Pretour)
Pop SoundNEW!Kim Petras

ポップ・シーンの最前線で輝きを放ち、トランスジェンダー女性として初のグラミー賞主要部門受賞という快挙も成し遂げたドイツ出身のシンガーソングライター、キム・ペトラスさん。

所属レーベルとの契約問題を公言し、独自の動きを見せる中で2026年2月に公開されたのがこちらの『Pop Sound』です。

タイトル通り純度の高いポップを追求したようなエレクトロサウンドが特徴で、制作陣にはフロスト・チルドレンらが名を連ねています。

ダンスやクラブミュージックの高揚感を詰め込んだ、まさに彼女の真骨頂といえる仕上がりになっていますね。

正規のアルバム流通を待たずに動画サイト等で公開された本作は、現状打破の狼煙ともいえる一曲。

理屈抜きで踊りたい気分の時や、彼女の力強い姿勢に共感する方にはたまらないことでしょう!

Pick Your PoisonNEW!Marnz Malone

Marnz Malone – Pick Your Poison (Official Video)
Pick Your PoisonNEW!Marnz Malone

ジャマイカ出身でイギリスのバーミンガムを拠点にするラッパー、マーンツ・マローンさん。

刑務所のなかから作品を作り続け、UKラップシーンで異彩を放つストーリーテラーとして知られる存在なのですね。

そんなマーンツ・マローンさんの楽曲のなかでも、ストリートの現実と内省的なリリックが胸に刺さるのが、こちらの『Pick Your Poison』。

人生の苦い選択を「毒を選べ」という言葉に込めた重厚なメッセージが注目ポイントですね。

2026年2月に公開された本作のMVはドミニカ共和国で撮影されており、彼のルーツであるカリブの風景とUKドリルの緊張感が融合した映像美は必見ですよ!

アルバム『Yaqeen』にも収録されているので、あわせてチェックしてみてくださいね。

PIERCING ON MY HANDNEW!North West

ロサンゼルス出身で、イェさんとキム・カーダシアンさんの長女としても知られる若き才能、ノース・ウェストさん。

幼いころからメディアやファッションの場面で独自の感性を発揮し、すでに世界中から熱い視線を集めている彼女ですが、ついにソロとして本格的な一歩を踏み出しました。

そんなノース・ウェストさんが2026年2月に公開したのが、こちらのデビューシングル。

父イェさんらがプロデュースを手がけた本作は、ソウルフルなサンプリングと硬質なビートが絡み合うヒップホップチューンに仕上げられています。

自身の身体装飾をめぐる世間の反応に対し、強い自己肯定感で応えるようなリリックが痛快ですね。

話題性だけでなく中毒性も抜群で、新しい世代のポップアイコンによる力強い宣言として必聴ですよ。

Pieces Of YouNEW!Swim Deep

イギリスの中部バーミンガムで結成され、2010年代のインディーシーンを彩ったロックバンド、スウィム・ディープ。

ドリームポップやシューゲイズを行き来する彼らが、2026年6月に発売予定の通算5枚目となるアルバム『Hum』に先駆けて、2026年2月に本作を公開しました。

ビル・ライダー・ジョーンズさんとの共同制作によるサウンドは、轟音のように渦巻くギターの歪みと、スウィム・ディープらしいきらめくメロディがみごとに融合しています。

フロントマンのオースティン・ウィリアムズさんが新たな共作者と出会い生まれたという本作は、バンドの再結束を象徴するような力強さに満ちていますね。

BBCラジオでの初オンエアを経て話題を集める本作、エモーショナルなロックを求める方なら、間違いなく胸が熱くなるはずです!

Pipe DownNEW!Tai Verdes

Tai Verdes – Pipe Down (Official Video)
Pipe DownNEW!Tai Verdes

TikTokなどのSNSをきっかけに世界的な人気を獲得したロサンゼルス出身のシンガーソングライター、タイ・ヴァーデスさん。

携帯ショップで働きながら音楽活動を続けたという異色の経歴を持つアーティストですね。

そんな彼の自分を取り巻くノイズへの「さよなら」をテーマにした作品が、こちらの『Pipe Down』。

2024年1月に公開された作品で、周囲の喧騒や過剰な自己主張に対し、沈黙を求めて内なる声に耳を傾ける姿勢が描かれています。

もし、日々の生活で他人の評価やプレッシャーに疲れを感じていたら、本作がそっと寄り添ってくれるはずです。

軽快なビートに乗せて、自分らしさを取り戻す決意を歌っています。

ぜひチェックしてみてください。

Pray For The LeftNEW!Tom MacDonald

元プロレスラーという異色の経歴を持つ、カナダ出身のラッパー、トム・マクドナルドさん。

SNSやYouTubeを中心に熱狂的な支持を集め、レーベルに所属せず独立独歩で活動するスタイルで知られています。

そんな彼が2026年2月に発表した新曲が、本作。

政治的な左右の対立をテーマにしつつ、相手への怒りではなく「祈り」を捧げるというメッセージ性の強い楽曲です。

長年のパートナーであるノヴァ・ロックフェラーさんが監督したミュージックビデオも同日に公開されており、映像を含めた世界観の提示はさすがの一言。

単なる批判にとどまらず、分断された社会への憂いを感じさせる内容は非常に興味深いですね。

社会派のラップに関心がある方にぜひ聴いてほしい一曲です。

Petit FrèreNEW!IAM

Iam – Petit Frère (Clip Officiel) [HD]
Petit FrèreNEW!IAM

マルセイユを拠点とするヒップホップグループ、アイ・アム。

フランスの音楽シーンにおいて、彼らの存在を知らない人は少ないのではないでしょうか?

古代エジプトの美学を取り入れた独自の世界観を持ち、社会的なメッセージを込めた楽曲で支持されています。

1991年にデビューし、1997年に発売されたアルバム『L’École du micro d’argent』は、のちにトリプル・プラチナ認定を受けるほどの大ヒットとなりました。

1998年のヴィクトワール・ドゥ・ラ・ミュジークでは年間最優秀アルバム賞に輝くなど、その評価は不動のものです。

90年代のUSヒップホップや、硬派なラップを好む方には、非常にオススメのグループです。

ぜひチェックしてみてください。