この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Part Of MeNEW!Noah Kahan

自分の一部を大切な関係性のなかに置いてきてしまったような、深い喪失感や自己認識の揺らぎをていねいに描いた1曲。
2021年5月に発売されたシングルで、のちに同年9月発売のセカンドアルバム『I Was / I Am』の冒頭を飾る作品となりました。
Noah Kahanさんの持ち味である、あたたかなフォークと心地よいポップが美しく溶け合ったメロディーには惹き込まれてしまいますね。
派手なサウンドよりも、静かに語りかけるような歌唱に胸が締め付けられます。
過去の自分と現在の自分とのずれに戸惑う心に、そっと寄り添ってくれますよ。
Porch LightNEW!Noah Kahan

アメリカのバーモント州出身で、その飾らない歌声が魅力的なノア・カーンさん。
彼が2026年4月に発売予定のアルバム『The Great Divide』から先行して公開された楽曲がこちらです。
故郷への複雑な思いや、名声によって生じた人間関係の隔たりをテーマにした本作は、成功の裏にある不安や孤独を家族の視点を交えて優しく描き出しています。
グラミー賞受賞歴のあるアーロン・デスナーさんとのセッションで制作され、アコースティックな温もりと繊細な感情が溶け合うサウンドは唯一無二ですね。
夜、静かに一人の時間を過ごしたい時や、心に寄り添う音楽を探している方にぴったりの一曲です。
POP DAT THANGNEW!Dababy

トラップ以降の南部ヒップホップをベースに、メインストリームの座を固めているダベイビーさん。
彼が2026年1月に公開した作品を紹介します。
重心の低いビートと跳ねるようなバウンスが特徴的なこの楽曲は、139BPMというクラブ仕様の速度感で構成されています。
どぎつい下ネタや挑発的な言葉が展開される本作ですが、現場での即効性を喚起する設計なのですよね。
次作となるアルバム『BE MORE GRATEFUL』の直前に、期待を高める起爆剤として用意されたのですね。
公式タイアップはありませんが、SNSのダンスやクラブでの拡散が主戦場となっています。
約2分台の短めの尺で一気にテンションを上げるので、深夜のフロアの熱気を味わいたい方にオススメですよ!
Pre-Historic MetalNEW!Darkthrone

ノルウェーが誇るブラックメタルの伝説的存在であり、結成から40年という節目を迎える2026年現在も、アンダーグラウンドの美学を貫き続けるデュオ、ダークスローン。
彼らが2026年3月に先行配信した作品は、同年5月に発売予定の同名ニューアルバム『Pre-Historic Metal』のタイトルを冠した先行トラックです。
過去を単に懐かしむのではなく、70年代や80年代のメタルの精神を現代に再構成したような、むき出しのリフと圧倒的な迫力がつめこまれています。
スラッシュやドゥームの要素も混ざり合い、野蛮さと洗練が同居する仕上がりですね。
オールドスクールなメタルの空気感を存分に味わいたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です!
Price Of It AllNEW!Jorja Smith

2018年に名盤『Lost & Found』でデビューし、UKにおけるR&Bシーンを牽引してきたシンガーソングライター、ジョルジャ・スミスさん。
2026年3月に公開された作品である本作は、俳優のリズ・アーメッドさんが企画と主演を務めるドラマシリーズ『Bait』のために制作された楽曲です。
トリップホップ的な暗さをまとったビートと、緊張感のあるボーカルが見事に融合していますね。
名声や自己実現の代償という重いテーマを、感情を抑えた表現で歌い上げる姿からは、彼女のさらなる進化を感じられます。
同梱されているリミックス版もクラブの雰囲気にぴったりなので、夜の静寂を感じながら深く音楽に浸りたい方におすすめです。
Picture feat. Sheryl CrowNEW!Kid Rock

失った恋人への未練や孤独を、男女の視点から切なく描き出した名デュエット!
キッド・ロックさんが、穏やかなサウンドに乗せてシェリル・クロウさんと見事なハーモニーを響かせるこの楽曲を紹介します。
2001年に発売された名盤『Cocky』に収録され、のちに2002年11月に発売されたシングルです。
米ビルボードのチャートで最高4位を記録し、大きな支持を集めた本作は、派手な展開を抑えたじわじわと胸に迫るメロディーが最高にかっこいいですね。
カントリーの温かみと土臭さが漂うサウンドは、静かな夜に過去の思い出と向き合いたい時にぴったりです。
心に染みわたるバラードを探している人へ、ぜひ聴いてもらいたい1曲として選出しました!
Po-DunkNEW!Kid Rock

泥臭いサザンロックの響きと豪快なパーティー気分がたまらない1曲をご紹介します。
地方文化への愛着や仲間と騒ぐ楽しさをテーマにしたこの楽曲は、キッド・ロックさんらしい荒削りな感覚が存分に味わえるナンバーです。
都会とは一線を画す、自由で飾り気のない誇りが表現されており、思わず体を揺らしたくなる力強さがあります。
2017年7月に公開された作品で、同年11月発売のアルバム『Sweet Southern Sugar』に収録されています。
ビルボードのチャートで27位を記録するなど、確かな支持を集めました。
気取らず仲間と盛り上がりたい時や、日常のストレスを忘れてスカッとしたい時にぴったりな本作。
痛快なサウンドに身を委ねてみてはいかがでしょうか?


