「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
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この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
PseudocremeNEW!Ebi Soda
イギリスはブライトンの簡素な一室から独自の音楽を発信し続け、UKジャズシーンのアウトサイダーとして異彩を放っているのがエビ・ソーダです。
トロンボーン奏者のウィル・イートンさんを中心としたメンバーで構成される彼らは、2019年にEP『Ebi Soda EP』を発表してデビューを果たしました。
2025年にはアルバム『frank dean and andrew』を名門レーベルより発売しており、ジャズファンクを軸にしながらもポストパンクやダブといった要素を大胆に取り入れたサウンドが特徴なのですね。
SXSWなどの大型フェスへの出演経験も豊富で、ライブでの評価も非常に高い彼らの音楽は、いわゆる伝統的なジャズとは一線を画す実験的かつサイケデリックな音像で聴く者を圧倒してくれます。
型破りなサウンドを求めている方にはぜひチェックしていただきたいバンドですよ!
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Paper LowNEW!Dababy
精力的な活動でラップシーンを牽引するダ・ベイビーさんが、2025年12月にシングル『Paper Low』を公開しました。
本作は、長年の協力者であるショーン・ダ・ファーストさんが手掛けたミニマルなビートが特徴的な作品です。
タイトルは手持ちの資金が少ない状況を意味するスラングで、派手な成功自慢ではなく、苦境における忍耐や不要な人間関係を断つ決意が淡々とラップされています。
約2分43秒という短い尺のなかで、攻撃的なパンチラインよりも地に足のついた内省的な姿勢を貫いているのが印象的ですね。
次のアルバムへの布石とも噂されるこの楽曲は、静かな闘志を燃やしたい時や、自分自身と向き合いたい夜に聴くのがおすすめの一曲といえるでしょう。
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pick up the phoneNEW!Henry Moodie
ヘンリー・ムーディーさんは、TikTokへの投稿をきっかけに世界的な注目を集めているイギリス出身のシンガーソングライターです。
繊細な感情を歌に乗せるスタイルで、同世代を中心に支持を広げています。
2023年6月にリリースされた本作は、夜の孤独や不安な心境を吐露したバラード・ポップです。
電話がつながらない寂しさを描いた歌詞は、卒業して仲間と離れ離れになる不安や、新生活での心細さに重なるのではないでしょうか?
派手な装飾を削ぎ落としたサウンドが、切実な歌声を際立たせています。
英国のダウンロードチャートにもランクインし、ライブツアーでも重要な位置を占める人気曲となりました。
眠れない夜や、誰かの声が聴きたくなった時に、そっと寄り添ってくれる1曲ですよ。
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People Always ChangeCeleste
2020年にBBC Sound of 2020に選ばれ、BRIT AwardsのRising Star部門も受賞したブリティッシュ・ソウルの旗手、セレステさん。
2021年の全英1位デビューアルバム『Not Your Muse』から4年を経て、2025年11月に待望のセカンドアルバム『Woman Of Faces』をリリースしました。
6曲目に収録されたこのピアノ・バラードは、フィリップ・グラスさんのミニマル音楽からインスピレーションを得た下降するピアノのモチーフが印象的で、変わりゆく人々と変われない自分との対比を静かに歌い上げています。
恋人や友人が前に進んでいく一方で、自分だけが同じ場所に取り残される痛み。
パンデミック後の停滞期を経験した彼女自身の心情が反映された、アルバムの感情的な中心を担う一曲です。
深夜のひとり時間に、心の奥底と向き合いたいときにおすすめですよ。
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PIXELATED KISSES (with Yeat) (Remix)NEW!Joji
大阪生まれ、オーストラリア育ちという国際的なバックグラウンドを持つシンガーソングライター、ジョージさん。
もともとYouTubeで活動していた異色の経歴から音楽の道へ転身し、アルバム『Ballads 1』では全米R&B/ヒップホップチャートで初登場1位を記録するなど、アジア系アーティストとして歴史的な快挙を成し遂げてきました。
2025年12月にリリースされた本作は、ポートランド出身のラッパー、イートさんを迎えたリミックスバージョンです。
歪んだ重低音と陰鬱なシンセが織りなすトラックの上で、画面越しにしか触れ合えない恋人との距離感や、デジタル越しのコミュニケーションに感じるもどかしさが描かれています。
ジョージさんの繊細なボーカルとイートさんの荒々しいフロウが絶妙なコントラストを生み出しており、両者の化学反応が楽しめる一曲。
深夜にひとりで過ごす時間や、遠距離恋愛の切なさを感じている方にぜひ聴いてほしいナンバーです。
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Proving Me RightNEW!Tucker Wetmore
ワシントン州カラマ出身のカントリーシンガー、タッカー・ウェットモアさん。
大学でアメフト選手として活躍していた彼は、足の骨折をきっかけに音楽の道へ転向し、2024年から2025年にかけて一気にブレイクを果たしました。
2025年4月にリリースされたデビューアルバム『What Not To』は、新進カントリーアーティストとして同年最高位のチャートデビューを記録しています。
そんな彼が12月に発表した新曲は、80年代ディスコを彷彿とさせるシンセサウンドとカントリーを融合させたクロスオーバー的な一曲です。
別れた恋人の行動パターンを冷静に見つめながら、自分の決断が正しかったと確信していく主人公の心情が描かれています。
相手を責めるのではなく、距離を置いた自分を肯定するクールな視点が新鮮ですね。
失恋から前を向きたい方にぜひ聴いていただきたい作品です。
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Parasocial ChristLamb Of God
アメリカ・バージニア州リッチモンド出身のヘヴィメタル・バンド、ラム・オブ・ゴッド。
グルーヴメタルを主軸に長年シーンを牽引し続ける彼らが、2025年11月に公開した新曲がこちらの『Parasocial Christ』。
2026年のツアー発表に合わせて公開された本作は、SNS上の疑似的な人間関係やインフルエンサー崇拝といった現代社会の闇を、強烈な皮肉とともに描いた攻撃的なナンバーです。
2022年のアルバム『Omens』以降もその勢いは衰えず、わずか3分強の中にスラッシュメタルの疾走感と重厚なリフを凝縮したサウンドは圧巻の一言。
日々の情報過多に疲れ、鬱屈した感情を吹き飛ばしたい時には最適な一曲ですよ!
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