「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Play The Old ShitThe Devil Wears Prada

小説『プラダを着た悪魔』からその名を冠したアメリカ出身のメタルコアバンド、デヴィル・ウェアーズ・プラダ。
重厚な音と深いメッセージ性でシーンを牽引しています。
そんな彼らが2026年1月にデジタル解禁した楽曲が、こちらの『Play The Old Shit』。
もともとは2025年11月に発売されたアルバム『Flowers』のアナログ盤にのみ隠しトラックとして収録されていた作品です。
近年のメロディアスな方向性とは異なり、初期の荒々しい衝動を呼び覚ますストレートなメタルコアサウンドが展開されます。
マイク・フランニカさんの強烈なシャウトが響く本作は、往年のファンにはたまらないプレゼントとなるでしょう。
アルバムの余韻を覆すような衝撃的なエンディングを、ぜひ体感してみてください。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
PUNK ROCKYA$AP Rocky

ニューヨークのハーレム出身で、ファッションアイコンとしても絶大な支持を集めるラッパー、エイサップ・ロッキーさん。
音楽だけでなく映像監督などもこなす彼は、ヒップホップ集団A$AP Mobの中心人物としても有名ですね。
そんな彼が2026年1月に公開したのが、待望のアルバム『Don’t Be Dumb』からの先行シングルとなる本作『Punk Rocky』です。
パンクやサイケデリックな要素を大胆に取り入れたギターサウンドと、独特なフロウが融合したクロスオーバーな一曲に仕上がっています。
ミュージックビデオには俳優のウィノナ・ライダーさんや作曲家のダニー・エルフマンさんが登場するなど、映画のような世界観も話題を呼びました。
ジャンルの枠を超えた自由なスタイルは、普段ヒップホップを聴かないロックファンの方にも刺さるはずですよ!
Party4u!Autumn!

ネット発の音楽シーンから頭角を現し、制作も自ら行う多才さで支持を集めるラッパー、オータムさん。
独特なメロディセンスで、Plugg gnbと呼ばれるジャンルを広めた重要人物としても知られていますね。
そんな彼が2026年1月に公開した作品が、こちらの『Party4u!』。
Twinuzisという別名義で自ら手掛けたビートの上で、過去と現在の生活の変化を対比させるリリックが印象的です。
約2分という短い尺の中に、トラップの力強さとR&Bのような甘美な旋律が詰め込まれており、思わずリピートしたくなるような中毒性があります。
夜のドライブや、一人でゆったりと過ごす時間のBGMにぴったりではないでしょうか?
ぜひチェックしてみてください。
ProofChoker

アメリカはミシガン州デトロイト出身で、R&Bやヒップホップ、サイケデリックな要素も自在に操るシンガーソングライターのチョーカーさん。
2019年以降の長い沈黙を破り、2026年2月に待望のアルバム『Heaven Ain’t Sold』をリリースする予定で、その先行シングルとして2026年1月に公開されたのがこちらの楽曲です。
本人がプロデュースを手掛け、ドラムにはルーク・タイタスさんを迎えた生演奏の温かみが感じられるサウンドに仕上がっていますね。
関係の揺らぎを描いた繊細なリリックと、アンビエント的な余白が共存する本作。
短い尺の中で濃密なムードを作り上げており、久しぶりの新曲を待ちわびていたファンにとっては必聴の1曲となっていますよ。
PresshaJill Scott

2000年のデビュー作でネオソウル界に革命を起こし、フィラデルフィアを代表する詩人としても知られるジル・スコットさん。
近年は女優業でも活躍されていますが、2015年以来となるアルバム『To Whom This May Concern』が2026年2月に発売されることになりました。
2026年1月に公開された本作は、その待望の新作からの先行カットです。
タイトルが示す通り「圧力」を主題に据え、社会的な理想像や同調圧力に対して大人の余裕で距離を置く姿勢が描かれています。
現代的なビートと彼女の艶やかな歌声が融合したサウンドは、自分らしさに迷う人の背中を優しく、かつ力強く押してくれるでしょう。
Push ItKid Yugi, ANNA

南イタリアの独特な空気感をまとう実力派ラッパーのキッド・ユギさんと、キャッチーなスタイルで若者を魅了するアンナさん。
イタリアのシーンを牽引する二人がタッグを組んだ新曲が、こちらの『Push It』です。
重厚なベースと鋭い電子音が交錯するビートの上で、対照的な二人の個性がぶつかり合うさまは圧巻ですね。
2026年1月に発売された本作は、キッド・ユギさんのアルバム『Anche gli eroi muoiono』への期待を高める重要な先行曲となっています。
リリース初週の現地チャートで2位を記録したことからも、その凄まじい勢いが伝わってきますね。
わずか3分弱の中に熱量が凝縮されているので、気合を入れたい朝や最先端の欧州ヒップホップに触れてみたい方には、ぜひ聴いてもらいたい一曲です。
Peace Of Mind (feat. Danny Brown)Wesley Joseph

英ウォルソール出身で映像制作と音楽活動を同時におこなう、ウェズリー・ジョセフさん。
2021年の『ULTRAMARINE』などで評価を確立し、自身でミュージックビデオの監督も務める彼が、デトロイトの鬼才ダニー・ブラウンさんを迎えて2026年1月に公開した楽曲が、こちらの『Peace Of Mind (feat. Danny Brown)』です。
安らぎと不穏さが同居するようなスリリングなサウンドは、まるで一本の映画を見ているかのような感覚におちいりますね。
本作は、2026年4月に発売が予定されている待望のデビューアルバム『Forever Ends Someday』からの先行曲として公開されました。
ジャンルにとらわれない新しい音楽を探している方や、映像的な世界観にひたりたい方にはたまらない一曲といえるでしょう。

