「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
Picture of ReturnSuperfan

10代のころから高い音楽的素養を発揮し、インディーシーンで注目を集めてきたカリ・プリヤ・フラナガンさんによるプロジェクト、スーパーファンさん。
2026年6月にリリースされたシングルのご紹介です。
他人の欲望に巻き込まれ、主体性を奪われていく無力感を表現した重厚なナンバーに仕上がっていますよ。
柔らかなアコースティックの音色と、ゆがんだギターやチェロの響きが絡み合い、深く沈み込むような感情のうねりを描いています。
本作はアルバム『Tow Truck Jesus』に続く作品として、新しいレーベルから公開されました。
静かで濃密な音の世界にじっくりと浸りたい方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
Perfect 10The Beaches

カナダのトロントから飛び出した、爽快なインディーロックを鳴らすザ・ビーチズ。
彼女たちはオルタナティブロックとポップネスを見事に融合させ、数々の音楽賞にも輝いている注目のバンドです。
2026年6月に公開された本作は、名盤『No Hard Feelings (Deluxe)』の追加収録曲。
エゴイストで自己愛の強い相手に対して、彼女たちらしい皮肉たっぷりに表現した歌詞も印象的です。
疾走感あふれるギターリフとキャッチーなメロディが絡み合い、聴く者の心をわしづかみにしますね。
ライブ映えするエネルギッシュなサウンドは、ドライブ中や気分を上げたいときにぴったりです。
等身大のメッセージに共感したい方にもおすすめの一曲となっています。
ParadigmKREAM

ノルウェー出身の兄弟デュオ、クリームさんが手がけた2026年3月に公開されたインストゥルメンタルトラックです。
本作は、彼らが近年得意とするメロディック・テクノやテックハウスの要素をふんだんに取り入れた、重厚感のある仕上がりになっています。
序盤から一定の緊張感を保ちつつ、シンセのレイヤーが徐々に重なり、ブレイクで一気に空間が広がる展開は、まさに圧巻の一言。
暗めのシンセリフと推進力のある低音が、フロアの熱気を高めてくれます。
派手なボーカルドロップに頼らず、音の質感とグルーヴの変化で魅せる構成は、彼らの洗練されたプロデュース力を物語っていますね。
夜のクラブやフェスの暗転したステージで、重低音の波にどっぷりと浸かりたい方へぴったりの一曲です。
Por EllaLos Ángeles Azules, Belinda, FIFA Sound

サッカーの熱狂と陽気なリズムが融合した1曲をご紹介します。
メキシコを代表するグループのロス・アンヘレス・アスレスと、ラテンポップ界のスターであるベリンダさん、そして音楽プロジェクトのフィファ・サウンドによるコラボ作品です。
クンビア特有の跳ねるリズムと華やかなボーカルが交差し、祝祭のエネルギーにあふれたサウンドが魅力です。
この楽曲は2026年4月に発売されたシングルで、公式アルバム『FIFA World Cup 2026』に収録されているタイアップ曲です。
開催国のメキシコ文化を伝える役割も担っています。
サッカー観戦のパーティーなど、みんなでわいわい盛り上がりたいときにぴったりの本作を聴いて、大会の興奮を味わってみてはいかがでしょうか。
Phone, Keys, WalletLainey Wilson & John Mayer

アメリカの現代カントリー界を代表するレイニー・ウィルソンさんと、天才ギタリストのジョン・メイヤーさんによるコラボレーションが実現しました。
2026年6月4日に配信された新曲は、カントリーとブルースが見事に融合したメロウなナンバーです。
本作は、慌ただしい日常のなかで忘れがちな「大切なもの」を、外出時の必需品に例えて歌ったロマンティックな楽曲に仕上がっています。
レイニーさんの土臭くも温かい歌声と、ジョンさんの大人の余裕を感じさせるブルージーなギターが、リスナーの心を優しく包み込みます。
多忙な毎日に少し疲れてしまったとき、自分を支えてくれる存在を思い出したい方にぜひ聴いていただきたい1曲ですね。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)
party 4 uCharli XCX

華やかなパーティーの裏側にある切実な孤独感をみごとに表現しているのは、イギリス出身のシンガーソングライター、チャーリー・エックス・シー・エックスさんです。
この楽曲は、不在のだれかを想う切ない感情と人工的できらびやかな電子音が融合した美しい作品に仕上がっています。
2020年5月に公開されたアルバム『how i’m feeling now』に収録されており、映画『Bottoms』やテレビシリーズ『Overcompensating』の劇中などでも幅広く使用されています。
華やかでありながらもどこかさみしげな響きをもつ本作は、8月の夜のドライブで感傷的な気分にしずかにひたりたい方にぴったりのサマーアンセムです。
Promise Me – 09 | 26Dead by April

スウェーデン発のモダンメタルをけん引し、美しいメロディと激しいサウンドの融合で熱烈な支持を集めるバンド、デッド・バイ・エイプリル。
メタルコアの攻撃性に、切なく哀愁を帯びたクリーンボーカルとエレクトロニックなシンセが絡み合う、ドラマチックな展開が持ち味です。
こちらの楽曲は2026年5月に公開されたシングルで、2009年5月に発売された彼らの出世作であるアルバム『Dead by April』に収録された初期の代表曲を、現行メンバーの重厚なサウンドで再録した作品となっています。
ポップでキャッチーなサビと激しいスクリームが交差する劇的な構成は、ラウドロックがお好きな方はもちろん、エモーショナルな旋律を求める方にも大いにおすすめできますよ。
Play Your GamesGreta Van Fleet

アメリカのミシガン州出身の4人組ロックバンド、グレタ・ヴァン・フリート。
クラシックロックの語法を現代に引き継ぐ彼らの新曲『Play Your Games』は、2026年5月にリリースされた作品です。
マイク・エリゾンドをプロデューサーに迎えて制作された本作は、型破りな態度や衝動を核にしたロックンロールが展開されており、バンドの力強いカムバックを告げるような仕上がりになっています。
スタジオ音源でありながらライブの熱量が封じ込められており、理屈抜きで熱いロックを体感したい方にはたまらない一曲です。
ヴィンテージロックの迫力と現代的なスケール感が共存する本作を、ぜひチェックしてみてください。
point blankKelela

ワシントンD.C.生まれでクラブカルチャーとR&Bを鮮やかに交差させる実力派アーティストのケレラさん。
彼女が2026年6月に公開した先行シングルは、2026年7月に発売予定となっているアルバム『new avatar』へと続く重要な一曲です。
恋愛関係における感情の疲弊や不均衡な負担に鋭く焦点を当てたテーマ性が、オルタナティブR&Bとブレイクビーツをうまく融合させた冷ややかでスペーシーなサウンドに乗せて表現されています。
本作は大規模な多国間ツアーに向けたプロモーションの一環として展開されており、大型のタイアップこそないものの研ぎ澄まされた世界観に引き込まれますね。
一人でじっくりと音の響きに浸りたい方や先鋭的な電子音楽を好む方にぜひおすすめしたい作品です。
PapeRo$ama

テキサス州発のヒップホップシーンで熱い視線を集める気鋭のラッパー、ロサマさん。
配送会社で働きながら活動資金を稼いでいたという苦労人の彼は、生活感と野心がにじむストリート向けのラップで注目を浴びています。
そんな彼が2026年5月に公開したのが、こちらのシングルです。
約1分57秒という短い尺のなかに、成功への執着や自負といったテーマが高速フロウとともに詰め込まれたパワフルな1曲に仕上がっています。
アルバム『Orange Tape』の発表を経て、ソロとしての存在感をさらに強めた本作は、公式なタイアップこそありませんが、己の道を切り開く彼の勢いが感じられます。
気合を入れたいときや、モチベーションを上げたいヒップホップファンにおすすめの作品です。
ParyGrupo Frontera

アメリカのテキサス州を拠点に活動し、現代のメキシカン・ミュージックシーンを牽引するバンド、グルーポ・フロンテラ。
2022年のブレイク以降、数々の大物アーティストと共演し、国際的な人気を集めていますね。
そんな彼らの新曲『Pary』は、2026年5月に配信されたEP『Con dolor』に収録されている作品です。
パーティー感を前面に出した明るいサウンドでありながら、失恋や寂しさを感じさせる歌詞が特徴的。
悲しみを踊りながら吹き飛ばすような、彼らならではの魅力が詰まっています。
クンビアの軽快なリズムに乗って、日々の疲れを忘れたい方にぴったりの一曲ですよ。
Passenger PrincessPerrie

イギリスの人気グループ、リトル・ミックスのメンバーとして知られ、ソロでも華々しい活躍を見せるペリーさん。
彼女が2026年の5月に発売したシングルは、前年にチャート上位を記録した名盤『Perrie』の活動を締めくくる集大成のような作品です。
本作は、仕事や生活で自立して頑張る現代の人が抱える「時には誰かに甘えたい」という本音をユーモラスに描いています。
重厚なギターと太いドラムが鳴り響くロック寄りのサウンドに、彼女の力強いボーカルが見事にマッチしていますね。
夏の音楽フェスティバルでも大いに盛り上がりそうな開放感にあふれているので、日々の忙しさに少し疲れを感じたとき、気分をスカッとさせたい方へぜひおすすめしたい一曲です。
PIENSO EN TI.Alvaro Diaz

プエルトリコ出身のラッパーで、独自の世界観を持つアルバロ・ディアスさん。
2026年5月にリリースされたアルバム『OMAKASE』の中心的な楽曲が『PIENSO EN TI.』です。
料理の工程になぞらえた同作の中で、味付けを担う重要なポジションに置かれています。
失恋や記憶の残像といった彼らしいテーマを、クンビアの揺れるリズムと現代的なレゲトンを融合させたトロピカルなサウンドで表現した1曲です。
頭では前に進もうとしても過去に戻ってしまう切なさが、軽やかなリズムの中に閉じ込められており、踊れるのにどこか寂しい二面性が魅力的ですね。
長年のコラボレーターである映像作家へのオマージュも込められており、夜のドライブで感傷に浸りたい方にもぴったりですよ。
Pop PopChannel Tres

アメリカのコンプトン出身で、ハウスとヒップホップを融合させた独自のスタイルで注目を集めるプロデューサー兼ラッパー、チャネル・トレスさん。
彼が2026年5月にリリースした本作は、2024年に発売されたアルバム『Head Rush』に続く、ダンスフロアに直結したソロシングルです。
特定のタイアップはありませんが、SNSのイベント告知などと連動して話題を呼んでいます。
低く抑えた声と跳ねるようなハウスビートが組み合わさり、弾けるリズムが魅力的なこの楽曲。
複雑なメッセージよりも瞬間的な高揚感を重視した作りになっており、夜のクラブの熱気やパーティー気分を味わいたい時にぴったりの一曲ですよ!
ぜひ音源をチェックしてみてくださいね!
Perfect TimingConnor Price, Nic D, GRAHAM

SNSやショート動画で絶大な支持を集めるカナダ出身のラッパーであるコナー・プライスさんと、親しみやすいメロディックラップが持ち味のアメリカを拠点とするニック・ディーさん、そしてプロデューサーとしても活躍するグラハムさん。
インディペンデントな活動で世界的な人気をほこる3人が再集結したのが、2026年5月に公開された作品です。
コナー・プライスさんとニック・ディーさんによる次作への期待も高まる本作は、努力や成功の瞬間をテーマにした前向きなメッセージが込められています。
約2分55秒というコンパクトな時間のなかに、軽快なビートとポップなメロディが詰め込まれており、ドライブ中のBGMとして気分を盛り上げたい方にぴったりですよ!

