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「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。

しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。

「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)

Past Lives (feat. Hayley Williams)Jay Som

Jay Som – Past Lives (feat. Hayley Williams) [OFFICIAL AUDIO]
Past Lives (feat. Hayley Williams)Jay Som

カリフォルニア出身のシンガーソングライター、メリナ・ドゥテルテさんことジェイ・ソムが6年ぶりのアルバム『Belong』から放つこの楽曲は、パラモアのヘイリー・ウィリアムスさんをゲストに迎えた初のフィーチャリング作品。

ドリーミーで揺らぎを伴うサウンドスケープに、ウィリアムスさんの柔らかなハーモニーが重なり、過去の記憶や関係性を振り返る主人公の複雑な感情が浮き彫りになります。

中盤の減速部分では、自己との格闘を思わせる展開が印象的で、内省的でありながらも拡張されたサウンドが心地よい一曲です。

2018年にパラモアのツアーでオープニング・アクトを務めた縁から実現した本作は、ベッドルームポップからキャリアを積んできたジェイ・ソムさんの新たな挑戦を象徴する作品となっていますよ。

静かな夜にヘッドフォンで聴きたくなる、繊細な音楽体験を求める方にぴったりです。

「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)

Pretty Promises,Kali Uchis, Mariah The Scientist

Kali Uchis, Mariah The Scientist – Pretty Promises, (Audio)
Pretty Promises,Kali Uchis, Mariah The Scientist

コロンビアにルーツをもつシンガー、カリ・ウチスさんと、アトランタ出身のシンガーソングライター、マライア・ザ・サイエンティストさんがコラボレーションした楽曲が2025年10月にリリースされました。

本作はカリ・ウチスさんの5枚目のアルバム『Sincerely』の拡張版『Sincerely: P.S.』に収録されたナンバーで、ドリーミーな音像のなかで「約束」と「言葉の重み」をテーマに二人が歌い交わす内容となっています。

レトロなソウルの質感とモダンなR&Bが融合したサウンドは、聴く人の心に静かに寄り添うような優しさに満ちていますね。

アトランタ公演では、マライアさんがステージに登場して本作を披露するというサプライズもあり、会場は大きな盛り上がりを見せました。

誰かとの約束や信頼について考えたいときに、そっと背中を押してくれる1曲です。

Punks And DemonsRob Zombie

ROB ZOMBIE – Punks And Demons (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
Punks And DemonsRob Zombie

ホラー映画監督としても知られるアメリカのヘヴィメタル界の異端児、ロブ・ゾンビ。

1998年にホワイト・ゾンビから独立してソロキャリアをスタートさせて以降、インダストリアル・メタルとホラー要素を融合させた独自のスタイルを確立してきました。

2025年10月にリリースされた新曲は、2026年2月リリース予定のアルバム『The Great Satan』からの先行シングルです。

グルーヴィーなリフとシャウトが炸裂するヘヴィなサウンドは、彼のトレードマークそのもの。

2021年以来、約4年ぶりとなる新作への期待を高める1曲に仕上がっています。

ホラー映画『The Devil’s Rejects』の20周年記念上映会で先行プレビューされたという点も、映画監督としての顔を持つ彼らしいプロモーションですね。

Plug In BabyMuse

Muse – Plug In Baby (Official Video)
Plug In BabyMuse

1994年にデヴォン州ティンマスで結成され、1999年にデビューアルバム『Showbiz』でシーンに登場したミューズは、マシュー・ベラミーさん、クリス・ウォルステンホルムさん、ドミニク・ハワードさんによる3人組ロックバンドです。

オルタナティヴロックを軸に、プログレッシブやクラシック、エレクトロニックまで取り込んだ音楽性が魅力で、2006年の『Black Holes and Revelations』では「Supermassive Black Hole」が全英4位を記録し、世界で350万枚以上のセールスを達成しました。

グラミー賞を2度受賞するなど輝かしい実績を誇り、全世界で3,000万枚を超えるアルバムセールスを記録しています。

2025年に久々の来日公演が実現、圧倒的なパフォーマンスで日本のファンを熱狂させたことも記憶に新しいですね。

壮大なステージ演出と圧倒的な演奏力で魅せるライブパフォーマンスは必見で、ロックの王道から実験的なサウンドまで幅広く楽しみたい方にオススメです!

Place Of My OwnCaravan

ソフト・マシーンと同じく『ワイルド・フラワーズ』を母体とする、カンタベリー・ロックを代表するバンドがキャラヴァンです。

ジャズやフォークを織り交ぜた叙情豊かなサウンドが彼らの持ち味ですね。

そんな彼らが放った記念すべきデビュー曲は、温かくもどこか切ない一曲。

パイ・ヘイスティングスの純真さを感じさせる歌声とデイヴ・シンクレアによる印象的なオルガンが、『自分だけの居場所』を求める主人公の心情を繊細に描き出します。

ポップな感性と後のプログレッシブな展開の萌芽が同居する、初期ならではの魅力にあふれています。

1969年1月に発売されたデビュー・アルバム『Caravan』の冒頭を飾り、シングルとしても知られるこの楽曲は、デビュー前の1968年12月にはすでにBBCの番組で演奏されていました。

日常を離れて静かに物思いにふけりたい時に聴いてほしい名曲です。

PDAInterpol

ニューヨークを拠点に活動するポストパンク・リバイバルバンド、インターポールの楽曲。

名盤『Turn On the Bright Lights』にも収録されているデビューシングルで、静寂と激情が交錯するドラマチックな展開が、オープニングから耳を引きますよね。

別れをテーマにした歌詞は、行き場のない主人公の心の彷徨いを描き、200のソファという象徴的な言葉が、その不安定な心情をより深く表現する仕掛けとして機能しています。

2002年8月当時にリリースされた本作は、ミュージックビデオが翌年のMTV2 Awardにノミネートされたほか、ビデオゲーム『Rock Band 2』に収録されたことから、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

緊張感あふれるサウンドは、都会の夜の孤独と刹那的な空気を鮮やかに描き出す、バンドの原点を象徴する代表曲です。

Party TimePhoenix

後にグラミー賞も獲得し世界的な評価を得るフランスのロックバンド、フェニックスのキャリアの原点となった楽曲。

1997年3月に自主レーベルから500枚限定のアナログ盤で発表されたという、DIY精神あふれるデビューナンバーです。

後年の洗練されたサウンドとは異なり、ギターを中心としたストレートなガレージロックサウンドで進行していく構成からは、バンドの初期衝動がダイレクトに伝わってくるのではないでしょうか。

パーティーの喧騒と高揚感をテーマにした本作は、聴く人をダンスフロアへと誘うようなエネルギーに満ちていますよね。

アルバム『United』にも収録された、彼らの歴史の幕開けを飾るエネルギッシュなロックチューンです。