「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Pray For The LeftTom MacDonald

社会や政治の分断に対して鋭いメッセージを突きつける、トム・マクドナルドさんのこちらのナンバー。
2026年2月に公開された作品で、ミュージックビデオの監督はパートナーのノヴァ・ロカフェラーさんが務めています。
右派と左派という激しい対立のなかで、相手へ怒りをぶつけるのではなく、祈りをもって応じるというテーマがこめられた1曲です。
リリックもさることながら、サビで反復されるキャッチーなフレーズにも注目ですね。
本作は、対立ばかりが渦巻く現代社会に疑問を抱いている方に、ぜひ聴いてほしい作品です。
マジで心に刺さるんで。
短尺のなかにたたき込まれた明確なビートと語りかけるようなラップがパンチラインとなって、深く響きわたるはずですよ。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
PALO $ANTO (FEAT. STORMZY)Jessie Reyez

カナダを代表するシンガーソングライター、ジェシー・レイエズさん。
コロンビア系移民というルーツを持ち、R&Bやヒップホップ、ラテン音楽などを自在に横断する彼女の2026年3月に配信されたEPに収録された楽曲は、イギリスを代表するラッパーのストームジーさんを客演に迎えた一曲です。
2025年発表のアルバム『PAID IN MEMORIES』の収録曲をアップデートした本作は、太陽のような熱気を帯びたテクノビートにUKラップの重量感が加わり、より都市的でダンサブルな仕上がりになっています。
夜のクラブや高揚感を求めているときにぴったりの、ジャンルの枠を超えた熱いクロスオーバー作品をぜひ体感してみてください。
PhoenixMarshmello x Portugal. The Man

世界中で愛される覆面プロデューサーのマシュメロさんと、オルタナティブロックを大衆へとつなぐバンド、ポルトガル・ザ・マン。
そんな出自の異なる二組がはじめてタッグを組んだコラボ曲が、2026年3月に配信された『Phoenix』です。
灰の中から蘇る不死鳥のように、人生の停滞を抜けてふたたび火が灯る瞬間をポップに描いた本作。
明るく推進力のあるビートと抜けの良いシンセサイザーのサウンドに、あたたかいバンドの歌心が重なり、どこか人間味のあるエモーショナルな楽曲に仕上がっています。
落ち込んだ気分をリセットして、あたらしい一歩を踏み出したい時にぜひ聴いてほしい一曲ですね!
Part Of MeNoah Kahan

自分の一部を大切な関係性のなかに置いてきてしまったような、深い喪失感や自己認識の揺らぎをていねいに描いた1曲。
2021年5月に発売されたシングルで、のちに同年9月発売のセカンドアルバム『I Was / I Am』の冒頭を飾る作品となりました。
Noah Kahanさんの持ち味である、あたたかなフォークと心地よいポップが美しく溶け合ったメロディーには惹き込まれてしまいますね。
派手なサウンドよりも、静かに語りかけるような歌唱に胸が締め付けられます。
過去の自分と現在の自分とのずれに戸惑う心に、そっと寄り添ってくれますよ。
Porch LightNoah Kahan

アメリカのバーモント州出身で、その飾らない歌声が魅力的なノア・カーンさん。
彼が2026年4月に発売予定のアルバム『The Great Divide』から先行して公開された楽曲がこちらです。
故郷への複雑な思いや、名声によって生じた人間関係の隔たりをテーマにした本作は、成功の裏にある不安や孤独を家族の視点を交えて優しく描き出しています。
グラミー賞受賞歴のあるアーロン・デスナーさんとのセッションで制作され、アコースティックな温もりと繊細な感情が溶け合うサウンドは唯一無二ですね。
夜、静かに一人の時間を過ごしたい時や、心に寄り添う音楽を探している方にぴったりの一曲です。
POP DAT THANGDababy

トラップ以降の南部ヒップホップをベースに、メインストリームの座を固めているダベイビーさん。
彼が2026年1月に公開した作品を紹介します。
重心の低いビートと跳ねるようなバウンスが特徴的なこの楽曲は、139BPMというクラブ仕様の速度感で構成されています。
どぎつい下ネタや挑発的な言葉が展開される本作ですが、現場での即効性を喚起する設計なのですよね。
次作となるアルバム『BE MORE GRATEFUL』の直前に、期待を高める起爆剤として用意されたのですね。
公式タイアップはありませんが、SNSのダンスやクラブでの拡散が主戦場となっています。
約2分台の短めの尺で一気にテンションを上げるので、深夜のフロアの熱気を味わいたい方にオススメですよ!
Pre-Historic MetalDarkthrone

ノルウェーが誇るブラックメタルの伝説的存在であり、結成から40年という節目を迎える2026年現在も、アンダーグラウンドの美学を貫き続けるデュオ、ダークスローン。
彼らが2026年3月に先行配信した作品は、同年5月に発売予定の同名ニューアルバム『Pre-Historic Metal』のタイトルを冠した先行トラックです。
過去を単に懐かしむのではなく、70年代や80年代のメタルの精神を現代に再構成したような、むき出しのリフと圧倒的な迫力がつめこまれています。
スラッシュやドゥームの要素も混ざり合い、野蛮さと洗練が同居する仕上がりですね。
オールドスクールなメタルの空気感を存分に味わいたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です!

