「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Pageant StageNEW!Tone Stith

トーン・スティスさんは、ニュージャージー州出身のR&Bシンガーであり、ソングライターやプロデューサーとしても活躍するマルチな才能の持ち主です。
クリス・ブラウンさんの楽曲制作に関わったことで注目を集めました。
そんな彼が先週木曜日にリリースした新曲が、こちらの『Pageant Stage』。
アルバム『THE EDGE』に収録されている本作は、彼が得意とする90年代R&Bのソウルフルな雰囲気と現代的なサウンドを融合させたミッドテンポのナンバーに仕上がっています。
滑らかなボーカルと余白を生かしたアレンジが、大人の色気を感じさせますね。
夜のリラックスタイムや、上質なR&Bに浸りたい時にぜひ聴いてほしい一曲です。
Paradise RainsNEW!Eartheater

ペンシルベニア州出身でニューヨークを拠点に活動するアレクサンドラ・ドルーチンさんによるソロプロジェクト、アースイーター。
電子音楽やフォーク、インダストリアルなどを横断する独特の音楽性で知られていますね。
そんな彼女が2026年5月にリリースした楽曲が、こちらの作品。
同年7月に出るアルバム『Heavenly Body: If I’m the Bottle You’re the Message』からの先行曲で、幼少期の農場を買い戻した私的な体験をもとにしています。
過去の記憶が愛によって洗い流される様子を描きつつ、彼女らしい実験的でメロディアスなサウンドが楽しめますよ。
PRESS.NEW!Armani White

アメリカ出身のラッパーでシンガーソングライターでもあるアルマーニ・ホワイトさん。
2022年に大ヒットした楽曲で注目を集めた彼が、2026年5月にシングル『PRESS.』をリリースしました。
本作は、ニューオーリンズのクラシックなバウンス感を、現代の短尺動画向けにアップデートしたようなアップテンポなヒップホップナンバーです。
低音が響くビートに、ライブの司会者のようなハイテンションなラップが絡み合い、聴く人の体を自然と揺らします。
夏を感じさせるパーティーやジムでのトレーニングなど、気分を上げたいシチュエーションにぴったりな1曲ですよ。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Prophecy At 1420 MHzNEW!Boards of Canada

スコットランドが誇る電子音楽のカリスマ、ボーズ・オブ・カナダ。
1990年代以降のシーンにおいて、古い教育映像や記憶の断片を呼び起こす独自の音響美学で絶大な支持を集めるデュオです。
2026年5月、アルバム『Inferno』の先行公開曲となる本作は、長年のファンを熱狂させました。
彼ららしい霞んだ音像と温かみの中に、不穏な未来の予兆を感じさせるサウンドが広がります。
タイトルの「1420 MHz」が示すように、宇宙からの信号や未解明の通信を思わせる不思議な世界観が魅力ですね。
クラブミュージックの機能性とは一線を画し、リスナーの想像力をかき立てる奥深い音楽体験を求めている方には、ぜひじっくりと味わっていただきたい名作です。
Promise (When You Go)NEW!After

懐かしさと新しさが同居するサウンドが魅力的な、ロサンゼルス拠点の男女デュオ、アフター。
同じ年月生まれの2人が織りなす、トリップホップやY2Kカルチャーの要素を取り入れた独自の音楽性が話題を集めています。
2026年5月にリリースされた彼らのシングルは、別れや記憶のなかに残る感情をテーマにした1曲です。
透明感のあるメロディと浮遊感漂うシンセサイザーの音色が心地よく、静かに胸に響きます。
現在公式なタイアップ情報はありませんが、まるで映画のワンシーンのように美しい情景が浮かぶ仕上がりとなっています。
夜のドライブや、1人でゆっくり物思いにふけりたい時にぴったりの本作。
過去のEPなどで培われた彼らの美学がさらに深まった世界観を、ぜひ体験してみてください。
Promise?NEW!Bella Kay

アメリカを拠点に活動するシンガーソングライターのベラ・ケイさん。
ベッドルームポップの親密さとオルタナティブポップの粗さをあわせ持ったサウンドで話題を集めていますね。
2026年4月に公開されたシングルは、傷つくことを予感しながらも相手に約束を求めてしまう人間の弱さと切実さを描いた繊細なナンバー。
ギターを主体としたメロディと、カタルシスのあるブリッジへ向かって高まる構成が見事ですね。
公式リリックビデオも公開され、SNSなどでも二次創作が広がっていますよ。
恋愛の境界線で揺れ動く複雑な感情に共感したい方へ、ぜひおすすめしたい1曲です。
PressureNEW!Colorblind

重厚な音と幻想的なメロディを融合させたスタイルで注目を集めるロックバンド、カラーブラインド。
2017年の結成以来、ライブ活動を重ねて着実にファンを増やしてきました。
そんな彼らの魅力が詰まったこちらの新曲は、夢が現実になる過程で生じる重圧や、心の奥底で増幅される不安を描いた作品です。
激しいギターとキャッチーな歌声が織りなす空間的な音響は、聴く人を映画のような世界へ引き込みますね。
本作は2026年5月に公開され、同年8月に発売予定のアルバム『Who Sold You This Truth ++ Was It Yours To Hold』の先行シングルです。
内省的な気分に浸りたい時や、自分と向き合いたい方にぴったりの一曲です。

