「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Play DeadNEW!Ice Nine Kills

アメリカのボストンを拠点に、ホラーとメタルコアを融合させた独自の世界観で熱狂的な支持を集めるバンド、アイス・ナイン・キルズ。
彼らが2026年6月に非対称型マルチプレイヤー・ホラーゲーム『Dead by Daylight』との公式コラボレーションとして公開したシングルが、こちらの『Play Dead』です。
映画音楽的な不穏さと、逃走や追跡といったゲームの緊迫感をメタルコアの攻撃的なサウンドで見事に表現しています。
ゲームの10周年を祝うアニバーサリー展開の一部として制作されており、彼ららしいシネマティックなブレイクダウンやキャッチーなサビも健在。
ホラー好きやゲームの世界にどっぷり浸かりたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
PumpinNEW!Partiboi69 & Kettama

オーストラリア出身のDJ、パーティボーイ69さんと、アイルランド出身のケタマさん。
ネット文化とクラブミュージックを見事に融合させる2人が共演した作品が、こちらの『Pumpin』。
本作は2026年6月に配信されたシングルで、長期間にわたり2人のDJセットでテストされてきたアンセムです。
ポンピングするキックと煽動的なボイスが特徴で、90年代のレイブやゲットーハウスの荒々しさが現代の音圧で表現されています。
クラブやフェスの現場で踊りたい方にぴったりの一曲です!
Plz HoldNEW!Snakehips, Austin Millz feat. Tkay Maidza

英国発の洗練されたサウンドで知られるプロデューサーデュオ、スネイクヒップス。
ハーレム出身のディージェイであるオースティン・ミルズさんと、ジャンルを横断するラッパー、ティーケイ・マイザさんと共演した作品がこちらです。
2026年6月に公開された本作は、1974年のクラシックな名曲をサンプリングし、ヒップホップやダンスの要素を軽快に混ぜ合わせたクラブトラックに仕上げられています。
2分半弱のコンパクトな尺のなかで、オースティンさんの跳ねるビートと、ティーケイさんの鋭いラップが見事にマッチしていますね。
短い時間でサクッと気分を上げたい時や、休日のドライブのBGMにもぴったりな一曲です。
ぜひチェックしてみてください!
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
PromlineNEW!Tommy Bowe & Smosh

インターネット上で長年支持を集めるコメディ集団のスモッシュと、マルチな才能を発揮するクリエイターのトミー・ボウさん。
彼らの魅力が詰まった作品がこちらです。
2025年8月に公開された大型企画『Smosh Summer Games: Class of 2005』のフィナーレを飾る劇中歌として披露されたこの楽曲。
2000年代のボーイバンドを思わせるキャッチーで甘いメロディーと、プロム文化を大げさに表現したユーモアが絶妙に絡み合っています。
本作は、笑いを誘いながらもポップスとしての完成度が非常に高く、ファンの間で大きな反響を呼びました。
青春時代の懐かしい雰囲気を味わいたい方や、上質なパロディポップを楽しみたい方にぜひおすすめしたい一曲です。
PARLAYNEW!Cochise

フロリダ出身でインターネットからキャリアをスタートさせ、アニメやゲーム文化を愛するラッパーのコチーズさん。
2021年にはBillboard Hot 100入りを果たし、大きな話題を呼びました。
そんな彼の新章の幕開けとなるのが、2026年6月に公開されたアルバム『TRENCH TOWN』の冒頭を飾るこちらの楽曲です。
本作はわずか1分半ほどの短い尺のなかに、トラップやレイジの要素を混ぜ込んだ重低音と、ギャンブルに勝ったような高揚感を表現した作品となっています。
甲高く跳ねる声が楽器のように響きわたり、思わず体を揺らします。
日常のうっぷんを晴らして思いきりテンションを上げたい方に、ぜひオススメしたい1曲です。
Protect My HeartNEW!PJ Morton

音楽の聖地ニューオーリンズを拠点に活動し、マルーン5のメンバーとしても知られるピー・ジェー・モートンさん。
グラミー賞も多数受賞している現代ブラックミュージックの重要人物が、2026年6月に『Saturday Night, Sunday Morning』というアルバムを発売しました。
本作は、アルバムのR&Bサイドにあたる「土曜の夜」に収録されている楽曲です。
温もりを感じさせる鍵盤やストリングスが生み出す極上のバンドサウンドにのせて、恋愛における心の機微を丁寧に歌い上げています。
過去の傷を抱えつつも愛を信じようとする心情が、ゴスペル仕込みの包容力ある歌声を通じて染み渡る大人のソウルバラードです。
夜のリラックスタイムにじっくりと音楽に浸りたい方へ、ぜひおすすめしたい1曲ですね。
P.Y.T. (Pretty Young Thing)NEW!Michael Jackson

アメリカ合衆国のエンターテイナーであり、世界的なポップスターであるマイケル・ジャクソンさんの楽曲です。
1982年11月に発売された名盤『Thriller』からのシングルカットとして、1983年9月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
ディスコやファンクを基調とした軽快なダンス・ポップで、きらびやかなシンセサイザーの音色や弾むようなベースラインが、夏のパーティーにぴったりな高揚感をもたらしてくれますよ!
クインシー・ジョーンズさんの洗練されたプロデュースが光る本作は、海辺でのドライブや夏の夜のイベントで、思わずリズムに乗りたくなる方にオススメの爽快なナンバーです。

