「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
PANGEANEW!Mata & Polo G

ポーランド語圏のヒップホップシーンを牽引する若きラッパー、マタさん。
そんな彼とシカゴ出身でメロディックなラップを得意とするポロGさんが共演した作品が、こちらの1曲。
ポロGさんはアルバム『Hall of Fame』で全米1位を獲得するなど、世界的な実績を持つアーティストですね。
本作は、ヨーロッパとアメリカが一つになる象徴をテーマに描いており、耳なじみのよいフロウと叙情性が混ざり合った音楽性に仕上げられています。
2026年の3月に公開された作品で、マタさんの次期プロジェクト「#MATA2040」や大規模公演の告知と連動しています。
壮大なスケール感を味わいたい方にもオススメです。
PainNEW!PinkPantheress

過ぎ去った相手への未練や痛みを静かに反芻するような、切なさをまとったボーカルが魅力的な1曲です。
UKガレージを核に、親密な響きと00年代の郷愁がみごとに溶け合っています。
言葉にならない感情を反復で表現する独自のアプローチは、つい何度もループしてしまう強い中毒性を生み出していますね。
ピンクパンサレスさんの初期を象徴する本作は、2021年6月にリリースされた楽曲で、のちにアルバム『To Hell with It』に収録されました。
SNS上で短い断片が共有されて自然に拡散し、大きな反響を呼んだ作品です。
現実感が薄れがちな深夜に、ひとりで心を落ち着かせたい場面にぴったりです。
ノスタルジックなビートを楽しみたい方へおすすめしたいですね。
PassionNEW!PinkPantheress

思わず体が揺れるビートと、どこか切なさをまとったボーカルが織りなす独創性に富んだ音楽性が印象的ですね。
高揚感のあるサウンドでありながら、疎外感や孤独を抱えた内省的なテーマが描かれているのが特徴です。
そんなピンクパンサレスさんの楽曲のなかで、つい何度もループしてしまうのが、この楽曲。
2021年7月に公開された作品で、のちに発売された名盤『to hell with it』にも収録されています。
当時大学生だった彼女が、日々短い音源を作って投稿していたなかで形になった1曲です。
わずか2分弱の短い尺に、ベッドルームポップの親密さとクラブミュージックの疾走感が詰め込まれた本作。
ひとりで感傷に浸りたい夜や、軽快なリズムで静かに体を揺らしたい方にオススメと言えるでしょう。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Prada Dem (feat. Offset)NEW!Gunna

自身を取り巻く批判に対して結果とスタイルで反論する姿勢が印象的な本作。
ラグジュアリーな自己演出の奥に、強いメッセージがこめられています。
こちらの作品はガンナさんがオフセットさんをフィーチャーした楽曲です。
滑らかなフロウと切れ味のあるフレージングがお互いの良さを引き立てた作品ですね。
2024年3月に先行配信され、2024年5月に発売されたアルバム『One of Wun』に収録されました。
全米チャートで初登場2位を記録した名盤『One of Wun』の勢いを大きく支えた重要な楽曲です。
ミッドテンポで余白をいかした心地よいグルーヴのトラックにまとめられているので、夜のドライブやリラックスタイムのBGMにピッタリですね。
ぜひチェックしてみてください!
pushin P (feat. Young Thug)NEW!Gunna & Future

催眠的な引力を生む空間の広いビートに、心地よいフロウが溶け合う作品。
反復性の高いフックと、スラング主導の語感の快楽が前面に出たテーマが印象的ですね。
フューチャーさんの無機質な声とヤング・サグさんの自由なラインが絶妙なバランスでアクセントをもたらしています。
こちらの楽曲は、2022年1月に公開されたガンナさんのアルバム『DS4EVER』の収録曲です。
第65回グラミー賞で2部門にノミネートされたほか、テレビ番組での披露をきっかけに広く認知されました。
フロア向けの推進力とぼんやりとした酩酊感がお互いの良さを引き立てた作品なので、深夜のドライブやリラックスタイムのBGMにピッタリですね。
ぜひチェックしてみてください!
Paygrade DemoNEW!Saba & No I.D.

シカゴのシーンを代表するラッパーのサバさんと、数々の名作を手がけてきたプロデューサーのノー・アイ・ディーさん。
世代を超えた才能が交差する二人は、独自の深みを持つサウンドでファンを魅了しています。
本作は学生時代を回想しながら、自分が目指してきた場所への思いを描いた率直なラップと、洗練されたミッドテンポのトラックが美しく調和したヒップホップです。
そんな彼らが2025年3月に制作した名盤『From the Private Collection of Saba and No ID』の1周年を記念して、2026年3月に公開された作品です。
過去を振り返りながらも前へ進む力をくれるような仕上がりで、日々を懸命に生きる方はぜひチェックしてみてください。
Paralyzed (feat. Luma)NEW!Virtual Riot & YDG

現代ダブステップの景観形成に大きな役割を果たしたプロデューサー、バーチャル・ライオットさんとサンディエゴを拠点に躍進をとげるワイディージーさん。
そんな彼らがシンガーのルーマさんを迎えて2026年3月に公開したシングルが、こちらの作品。
本作は情感あふれるボーカルから始まり、その後に押し寄せる重量級のドロップとの落差が特徴的なベースミュージックに仕上げられています。
BPM145というテンポのなかで、シネマティックな広がりと激しい低音が見事にマッチしていますね。

