「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Planet Bass / NBLYBNEW!Tory Lanez

カナダはオンタリオ州出身、R&Bとヒップホップを自在に行き来するスタイルで支持を集めるトリー・レーンズさん。
歌心のあるメロディと巧みなラップを武器に、これまで数多くのヒット作を生み出してきた実力派アーティストです。
不祥事で収監されるも衰えぬクリエイティビティを発揮している彼が、2026年1月に公開したプロジェクト『Slutty Bass』に収録されている『Planet Bass / NBLYB』です。
タイトルが示す通り、身体の芯まで響くような強烈なベースラインが印象的なクラブ・バンガーに仕上がっていますね。
複数のプロデューサーが手掛けたことによるドラマチックな展開も、聴く者を飽きさせない本作ならではの工夫と言えるでしょう。
週末のパーティーや、夜のドライブでテンションを上げたい時にぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
professional heartbreakerNEW!Artemas

オックスフォードシャー出身で、TikTokでのバイラルヒットをきっかけに世界中で人気を集めているシンガーソングライター、アルテマスさん。
オルタナティブな要素を取り入れた中毒性の高いサウンドが持ち味の彼ですが、2026年1月に公開された新曲が、こちらの『professional heartbreaker』です。
失恋や心の痛みをテーマにしたシネマティックなムードが漂う、ダークなオルタナ・ポップに仕上げられています。
同時公開された4曲を通じて一つの物語を描くような構成になっている本作は、夜のドライブや一人で静かに物思いにふけりたい時にそっと寄り添ってくれるエモーショナルなナンバーですね。
Pink VenomNEW!BLACKPINK

世界的な人気を誇るガールズグループ、BLACKPINK。
その圧倒的なパフォーマンスとファッションアイコンとしての影響力は、K-POPの枠を超えて支持されていますね。
そんな彼女たちが約2年ぶりのカムバックプロジェクトとして2022年8月に公開したのが、こちらの『Pink Venom』。
本作は、力強いヒップホップビートに韓国の伝統楽器サウンドを融合させた、独創的かつ攻撃的な一曲です。
歌詞では美しくも致命的な「毒」をテーマに、彼女たちの自信あふれる姿勢が表現されています。
アルバム『BORN PINK』からの先行シングルとして公開され、アメリカの音楽授賞式でも披露された話題作。
強烈な中毒性を持つサビのチャントは、気分を上げたいときや、ダンスで汗を流したいときに最適といえるでしょう。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
POSSESSIONNEW!Melanie Martinez

『Cry Baby』から『PORTALS』へと続く壮大な物語で世界中を魅了してきたシンガーソングライター、メラニー・マルティネスさん。
可愛らしくも毒のある独自の世界観が持ち味ですね。
そんな彼女が2026年1月に発売したシングルが、こちらの『POSSESSION』。
長年続いた「Cry Baby」の物語に別れを告げ、新たな章の幕開けとして提示された本作は、甘美なメロディの中に支配や依存といった鋭いテーマを忍ばせた意欲作に仕上がっています。
愛に見せかけた力関係を暴くようなリリックは、聴くほどに胸に刺さる深みがありますので、ぜひ歌詞の意味をかみしめながら聴いてみてください。
PPAP (Pen Pineapple Apple Pen)NEW!PIKOTARO

独特なリズムとコミカルな動きで世界中を席巻した、あの45秒の動画を鮮明に覚えている方も多いのではないでしょうか?
PIKOTAROさんが歌う本作は、ペンと果物を組み合わせる不思議な歌詞と、マネしたくなるダンスが大きな魅力です。
2016年8月に動画が公開されると、ジャスティン・ビーバーさんがSNSで紹介したことをきっかけに爆発的なヒットを記録しました。
全米ビルボードHot 100にもチャートインし、2016年12月発売のアルバム『PPAP』にも収録されています。
SoftBankのCM起用も大きな話題になりましたね。
単純明快な振り付けは誰でもすぐに覚えられるので、子供と一緒に踊ってみるのも楽しいですよ!
Plastic LoveNEW!竹内まりや

世界中で巻き起こっているシティポップ・ブームにおいて、その象徴的なアンセムとして知られるシンガーソングライター・竹内まりやさんの代表曲。
もともとは1984年4月に発売されたアルバム『VARIETY』の収録曲でしたが、翌年に12インチ盤としてシングルカットされた経緯を持ちます。
夫である山下達郎さんがプロデュースした洗練されたディスコサウンドは、動画サイトでの拡散をきっかけに海外でも爆発的な人気を博しました。
2021年11月にはアナログ盤が改めて発売されるなど、世代や国境を超えて愛され続けていますね。
華やかな都会の情景と孤独な心情の対比が胸に迫る本作は、夜のドライブや一人でお酒をたしなむ時間に聴きたくなる一曲でしょう。
PoisonNEW!Bell Biv DeVoe

ニュー・エディションから派生し、ヒップホップとR&Bをみごとに融合させた先駆的なグループ、Bell Biv DeVoe。
彼らの代表作であるこちらの『Poison』は、1990年当時に発売された楽曲で、今も根強い人気があります。
甘い誘惑を「毒」になぞらえた歌詞と、Dr. Freezeさんが手掛けた硬質なビートが特徴的な、ニュー・ジャック・スウィングの金字塔といえるでしょう。
全米チャートでは最高3位にランクインし、RIAAによるプラチナ認定を受けるなど、記録的なヒットとなりました。
同名のアルバム『Poison』も名盤として評価が高く、映画やテレビ番組などで頻繁に引用される本作は、R&Bの歴史を知る上で欠かせない1曲です。
気分を上げたいときや、ダンスを楽しみたい方におすすめですよ。

