パブロックの名曲。おすすめの人気曲
イギリスを中心に現れたパブロックの楽曲をご紹介します。
小さなパブやクラブを中心に活動していたロックバンドたちの総称で、その音楽性はさまざまです。
イギリスのパンクが生まれるきっかけとなったパブロックの数々をお聴きください。
パブロックの名曲。おすすめの人気曲(1〜10)
She Does It RightDr.Feelgood

1971年に結成されたイギリスのパブロック・バンドであるDr. Feelgoodの曲。
デビュー・アルバム「Down by the Jetty」から、1975年にシングル・リリースされました。
メンバーでありシンガー・ソングライター兼俳優の、Wilko Johnsonによって書かれました。
Sultans Of SwingDire Straits

仕事の後にクラブに行き、音楽を聴いて楽しい時間を過ごす人々について歌われている曲。
Dire Straitsによって、1978年にリリースされました。
曲に登場する “Guitar George”と”Harry”は、The EasybeatsのギタリストであったGeorge YoungとHarry Vanderを指しています。
Cruel To Be KindNick Lowe

イギリスのシンガー・ソングライターであるNick Loweによって、1979年にシングル・リリースされた曲。
イギリスやカナダ、ニュージーランドなどでヒットし、彼のアメリカでの最高のチャート・ヒットを記録した曲となっています。
1982年にEnjoh Santyuuteiによって日本語のカバー・バージョンが、2010年にはStavros Michalakakosによってギリシャ語のカバー・バージョンがレコーディングされています。
England Belongs To MeCock Sparrer

1972年にイギリスのロンドンで結成されたパンク・ロック・バンドのCock Sparrerによる曲。
白人労働者階級の青少年を含む、イギリスの愛国者のためのアンセム・ソングです。
1982年にフランスのCarrereレーベルから、7インチ・シングルとしてリリースされました。
(What’s So Funny ‘Bout) Peace, Love And UnderstandingElvis Costello & The Attractions

Nick Loweによって書かれ、もともと1974年にBrinsley Schwarzによってレコーディングされた曲。
The ClashやElvis Costelloのようなアーティストに、大きな影響を与えた曲と言われています。
このElvis Costello & The Attractionsによるバージョンは、1978年にリリースされました。


