パブロックの名曲。おすすめの人気曲
イギリスを中心に現れたパブロックの楽曲をご紹介します。
小さなパブやクラブを中心に活動していたロックバンドたちの総称で、その音楽性はさまざまです。
イギリスのパンクが生まれるきっかけとなったパブロックの数々をお聴きください。
- 【2026】ブルースロックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム
- 【2026】UKロックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバムまとめ
- 【50~60年代】ロックンロールの名曲まとめ
- 洋楽のパンクバンド。熱き魂を継承する不滅の伝説たち
- 偉大なアメリカのロックバンド【All Time Best】
- 洋楽パンクの名曲。おすすめの人気曲
- まずはここから!海外のサイコビリーの名曲・代表曲まとめ
- 【2026】邦楽ラウドロックの名曲まとめ【初心者必聴】
- AORの名曲。時代をこえるオススメの人気ナンバー
- プログレッシブロックの名曲。おすすめの人気曲
- 邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲
- 洋楽ポストパンクの名曲。まずは聴いてほしい人気曲まとめ
- 【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ
パブロックの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)
(What’s So Funny ‘Bout) Peace, Love And UnderstandingElvis Costello & The Attractions

Nick Loweによって書かれ、もともと1974年にBrinsley Schwarzによってレコーディングされた曲。
The ClashやElvis Costelloのようなアーティストに、大きな影響を与えた曲と言われています。
このElvis Costello & The Attractionsによるバージョンは、1978年にリリースされました。
Driver’s SeatSniff ‘n’ The Tears

イギリスのバンドであるSniff ‘n’ the Tearsによって、1978年にシングル・リリースされた曲。
関係が終わった後の、断片化し相反する感情について歌われています。
アメリカやカナダ、ドイツなどでヒットし、Pioneer StereosのTVコマーシャルで使用された後の1991年には、オランダのチャートでNo.1を獲得しています。
(I’m) StrandedThe Saints

オーストラリアのブリスベンで結成された、先駆的なパンク・ロック・バンドとして知られているThe Saintsの曲。
1976年にシングル・リリースされました。
退屈さと圧迫について歌われており、当時の腐敗した政府と警察からインスパイアされています。
Down UnderMen At Work

リード・シンガーのColin Hayによって書かれた曲。
しばしば愛国的なアンセム・ソングと誤解されますが、オーストラリアの過度な開発や、国の精神の喪失について歌われています。
オーストラリアのロック・バンドであるMen At Workによって1981年にシングル・リリースされ、世界的なヒットとなりました。
Cold Hard BitchJet

オーストラリアのロック・バンドであるJetによって、2004年にシングル・リリースされた曲。
会話ではなく、性的なことを望んでいる男性の心情について歌われています。
アメリカのチャートでNo.1を獲得し、イギリスなどでもヒットした楽曲です。


