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素敵なロック

パブロックの名曲。おすすめの人気曲

イギリスを中心に現れたパブロックの楽曲をご紹介します。

小さなパブやクラブを中心に活動していたロックバンドたちの総称で、その音楽性はさまざまです。

イギリスのパンクが生まれるきっかけとなったパブロックの数々をお聴きください。

パブロックの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)

How LongACE

イギリスのバンドであるAceによって、1975年にシングル・リリースされた曲。

アメリカとカナダのチャートでNo.3を記録し、オランダやイギリスなどでもチャート入りを果たした、彼らの唯一のヒット曲です。

Bobby WomackやRod Stewartなど、多くのアーティストによってカバーされています。

Slipping AwayDAVE EDMUNDS

Electric Light OrchestraのJeff Lynneによって書かれた曲。

シンガーでありギタリストのDave Edmundsによって、1983年にシングル・リリースされました。

ミュージック・ビデオはカルチャー・クラブの作品も手掛けたPeter Sinclairによって監督されています。

Darlin’Frankie Miller

If I Can Love Somebody (2011 Remaster)
Darlin’Frankie Miller

サックス・プレイヤーのStewart Oscarによって、1970年に書かれた曲。

多くのアーティストによってレコーディングされています。

このロックとブルースのサウンドを特徴としたFrankie Millerによるバージョンは1978年にリリースされ、ノルウェーのチャートでNo.1を獲得しています。

Black Coffee in BedSqueeze

Squeeze – Black Coffee in Bed (Stereo)
Black Coffee in BedSqueeze

Squezeの創設メンバーでありギタリストの、Chris Diffordによって書かれた曲。

ノートについたコーヒーのしみからインスパイアされています。

1981年にシングル・リリースされました。

Elvis CostelloとPaul Youngが、バッキング・ボーカルとして参加しています。

Message To My GirlSplit Enz

Split Enz – Message To My Girl (1984)
Message To My GirlSplit Enz

ニュージーランドのロック・バンドであるSplit Enzによって、1984年にシングル・リリースされた曲。

フロントマンのニール・フィンによって書かれ、妻のシャロンに捧げられている楽曲です。

ニュージーランドをはじめオーストラリアやオランダ、ベルギーなどでヒットしました。