「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)
Part of MeA Boogie Wit Da Hoodie

ニューヨーク州ブロンクス出身のラッパー、エイ・ブギー・ウィット・ダ・フーディさん。
メロディアスなフロウとオートチューンを駆使したスタイルで、2016年のデビュー以来、次々とヒット作を生み出してきました。
2025年10月にリリースされた新曲は、マライア・キャリーさんの名曲『We Belong Together』の要素を取り込んだ作品で、失恋の痛みや葛藤を切実に歌い上げています。
夢見心地なシンセとリバーブの効いたボーカルが織りなすメロウな雰囲気は、彼が得意とする「歌うラップ」の魅力が凝縮された仕上がり。
2024年にアルバム『Better Off Alone』を発表した後の新展開を示す1曲として、彼の内省的な音楽性をさらに深めた内容になっていますよ。
感情をさらけ出すリリックに共感したい方には、ぜひ聴いていただきたいですね。
PradaCassö x Raye x D Block Europe

2023年8月にリリースされたこちらの楽曲は、もともとディーブロック・ヨーロッパとレイさんによる『Ferrari Horses』を、イギリスの若手DJ・カッソーさんがリミックスした作品です。
TikTokで火が付き、公式リリース後は8カ国でチャート首位を獲得し、UKダンスチャートでは31週連続1位という驚異的な記録を打ち立てました。
原曲のヒップホップ色をユーロダンス風のアグレッシブなビートへと大胆に変換し、高級ブランドへの憧れやステータス志向をテーマにした歌詞が、煌びやかなサウンドと見事にマッチしています。
クラブやパーティーで一気にフロアを盛り上げたい方、エネルギッシュなダンスミュージックをお探しの方には間違いなくハマる一曲です。
PalominoFinneas

ビリー・アイリッシュさんの兄として知られるだけでなく、グラミー賞でプロデューサー・オブ・ザ・イヤーを史上最年少で受賞したフィニアスさん。
2025年10月にリリースされた本作は、Netflixのロマンス・コメディシリーズ『Nobody Wants This』のシーズン2サウンドトラックに収録された楽曲で、セレーナ・ゴメスさんやケイシー・マスグレイヴスさんといった豪華アーティストが参加したアルバムの1曲となっています。
ミニマルなアレンジと抑制の効いたサウンドが特徴的で、彼が大切にしている「聴き手が何が起きているか判別できる」という制作美学が反映されていますね。
Netflix作品とともに楽しみたい方や、静かな夜に心を落ち着けたい方にオススメですよ。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
Prelude: Evening Star / Shatter And BurstGreyhaven

ケンタッキー州ルイビル出身のグレイヘイヴンは、2013年の結成以来、ポストハードコアとメタルコアを基盤にプログレッシブな展開を織り交ぜた独自のサウンドで注目を集めてきました。
2025年10月にリリースされたアルバム『Keep It Quiet』の冒頭を飾る2曲を組み合わせた本作は、激しさと抒情性のコントラストが際立つ作品です。
静と動を行き来するヴォーカル表現や複雑なギターの絡みが、感情の揺れを巧みに引き出しています。
プロデューサーのウィル・パトニーさんと共に磨き上げられた音像は、これまで以上にメロディックな側面を強調しつつも、バンドの持ち味である重厚さを失っていません。
激しい音楽の中に繊細さを求める方や、エブリタイム・アイ・ダイなどに影響を受けたバンドが好きな方にぴったりの一曲です。
Past Lives (feat. Hayley Williams)Jay Som

カリフォルニア出身のシンガーソングライター、メリナ・ドゥテルテさんことジェイ・ソムが6年ぶりのアルバム『Belong』から放つこの楽曲は、パラモアのヘイリー・ウィリアムスさんをゲストに迎えた初のフィーチャリング作品。
ドリーミーで揺らぎを伴うサウンドスケープに、ウィリアムスさんの柔らかなハーモニーが重なり、過去の記憶や関係性を振り返る主人公の複雑な感情が浮き彫りになります。
中盤の減速部分では、自己との格闘を思わせる展開が印象的で、内省的でありながらも拡張されたサウンドが心地よい一曲です。
2018年にパラモアのツアーでオープニング・アクトを務めた縁から実現した本作は、ベッドルームポップからキャリアを積んできたジェイ・ソムさんの新たな挑戦を象徴する作品となっていますよ。
静かな夜にヘッドフォンで聴きたくなる、繊細な音楽体験を求める方にぴったりです。
Pretty Promises,Kali Uchis, Mariah The Scientist

コロンビアにルーツをもつシンガー、カリ・ウチスさんと、アトランタ出身のシンガーソングライター、マライア・ザ・サイエンティストさんがコラボレーションした楽曲が2025年10月にリリースされました。
本作はカリ・ウチスさんの5枚目のアルバム『Sincerely』の拡張版『Sincerely: P.S.』に収録されたナンバーで、ドリーミーな音像のなかで「約束」と「言葉の重み」をテーマに二人が歌い交わす内容となっています。
レトロなソウルの質感とモダンなR&Bが融合したサウンドは、聴く人の心に静かに寄り添うような優しさに満ちていますね。
アトランタ公演では、マライアさんがステージに登場して本作を披露するというサプライズもあり、会場は大きな盛り上がりを見せました。
誰かとの約束や信頼について考えたいときに、そっと背中を押してくれる1曲です。
Punks And DemonsRob Zombie

ホラー映画監督としても知られるアメリカのヘヴィメタル界の異端児、ロブ・ゾンビ。
1998年にホワイト・ゾンビから独立してソロキャリアをスタートさせて以降、インダストリアル・メタルとホラー要素を融合させた独自のスタイルを確立してきました。
2025年10月にリリースされた新曲は、2026年2月リリース予定のアルバム『The Great Satan』からの先行シングルです。
グルーヴィーなリフとシャウトが炸裂するヘヴィなサウンドは、彼のトレードマークそのもの。
2021年以来、約4年ぶりとなる新作への期待を高める1曲に仕上がっています。
ホラー映画『The Devil’s Rejects』の20周年記念上映会で先行プレビューされたという点も、映画監督としての顔を持つ彼らしいプロモーションですね。

