RAG Music
素敵な洋楽

「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。

しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。

「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(121〜130)

PaceNubya Garcia

Nubya Garcia – Pace (Mercury Prize 2021)
PaceNubya Garcia

ロンドンの新世代ジャズシーンを象徴するサックス奏者として、現在もっとも注目を集めているヌバイア・ガルシアさん。

彼女の力強くも温かい音色は、聴く人の心に深い余韻を残します。

2020年8月に発売された名盤『SOURCE』に収録された本作は、ジャズの即興とクラブミュージックのような反復が見事に融合しています。

ピアノやドラムが作り出す高揚感のあるグルーヴは、春の草木が一斉に芽吹くような生命力を感じさせますよね。

2021年にはアルバムが権威あるマーキュリー・プライズの候補に選出されるなど、そのクオリティの高さは間違いありません。

新しい生活が始まる春、自分らしいリズムで前へ進みたいときに聴いてほしい、背中をそっと押してくれるような一曲です。

    0 / 100 文字

    Pop SoundKim Petras

    Kim Petras – “Pop Sound” (Pretour)
    Pop SoundKim Petras

    ポップ・シーンの最前線で輝きを放ち、トランスジェンダー女性として初のグラミー賞主要部門受賞という快挙も成し遂げたドイツ出身のシンガーソングライター、キム・ペトラスさん。

    所属レーベルとの契約問題を公言し、独自の動きを見せる中で2026年2月に公開されたのがこちらの『Pop Sound』です。

    タイトル通り純度の高いポップを追求したようなエレクトロサウンドが特徴で、制作陣にはフロスト・チルドレンらが名を連ねています。

    ダンスやクラブミュージックの高揚感を詰め込んだ、まさに彼女の真骨頂といえる仕上がりになっていますね。

    正規のアルバム流通を待たずに動画サイト等で公開された本作は、現状打破の狼煙ともいえる一曲。

    理屈抜きで踊りたい気分の時や、彼女の力強い姿勢に共感する方にはたまらないことでしょう!

      0 / 100 文字

      Pick Your PoisonMarnz Malone

      Marnz Malone – Pick Your Poison (Official Video)
      Pick Your PoisonMarnz Malone

      ジャマイカ出身でイギリスのバーミンガムを拠点にするラッパー、マーンツ・マローンさん。

      刑務所のなかから作品を作り続け、UKラップシーンで異彩を放つストーリーテラーとして知られる存在なのですね。

      そんなマーンツ・マローンさんの楽曲のなかでも、ストリートの現実と内省的なリリックが胸に刺さるのが、こちらの『Pick Your Poison』。

      人生の苦い選択を「毒を選べ」という言葉に込めた重厚なメッセージが注目ポイントですね。

      2026年2月に公開された本作のMVはドミニカ共和国で撮影されており、彼のルーツであるカリブの風景とUKドリルの緊張感が融合した映像美は必見ですよ!

      アルバム『Yaqeen』にも収録されているので、あわせてチェックしてみてくださいね。

        0 / 100 文字

        PIERCING ON MY HANDNorth West

        ロサンゼルス出身で、イェさんとキム・カーダシアンさんの長女としても知られる若き才能、ノース・ウェストさん。

        幼いころからメディアやファッションの場面で独自の感性を発揮し、すでに世界中から熱い視線を集めている彼女ですが、ついにソロとして本格的な一歩を踏み出しました。

        そんなノース・ウェストさんが2026年2月に公開したのが、こちらのデビューシングル。

        父イェさんらがプロデュースを手がけた本作は、ソウルフルなサンプリングと硬質なビートが絡み合うヒップホップチューンに仕上げられています。

        自身の身体装飾をめぐる世間の反応に対し、強い自己肯定感で応えるようなリリックが痛快ですね。

        話題性だけでなく中毒性も抜群で、新しい世代のポップアイコンによる力強い宣言として必聴ですよ。

          0 / 100 文字

          Pieces Of YouSwim Deep

          イギリスの中部バーミンガムで結成され、2010年代のインディーシーンを彩ったロックバンド、スウィム・ディープ。

          ドリームポップやシューゲイズを行き来する彼らが、2026年6月に発売予定の通算5枚目となるアルバム『Hum』に先駆けて、2026年2月に本作を公開しました。

          ビル・ライダー・ジョーンズさんとの共同制作によるサウンドは、轟音のように渦巻くギターの歪みと、スウィム・ディープらしいきらめくメロディがみごとに融合しています。

          フロントマンのオースティン・ウィリアムズさんが新たな共作者と出会い生まれたという本作は、バンドの再結束を象徴するような力強さに満ちていますね。

          BBCラジオでの初オンエアを経て話題を集める本作、エモーショナルなロックを求める方なら、間違いなく胸が熱くなるはずです!

            0 / 100 文字

            Pipe DownTai Verdes

            Tai Verdes – Pipe Down (Official Video)
            Pipe DownTai Verdes

            TikTokなどのSNSをきっかけに世界的な人気を獲得したロサンゼルス出身のシンガーソングライター、タイ・ヴァーデスさん。

            携帯ショップで働きながら音楽活動を続けたという異色の経歴を持つアーティストですね。

            そんな彼の自分を取り巻くノイズへの「さよなら」をテーマにした作品が、こちらの『Pipe Down』。

            2024年1月に公開された作品で、周囲の喧騒や過剰な自己主張に対し、沈黙を求めて内なる声に耳を傾ける姿勢が描かれています。

            もし、日々の生活で他人の評価やプレッシャーに疲れを感じていたら、本作がそっと寄り添ってくれるはずです。

            軽快なビートに乗せて、自分らしさを取り戻す決意を歌っています。

            ぜひチェックしてみてください。

              0 / 100 文字

              Petit FrèreIAM

              Iam – Petit Frère (Clip Officiel) [HD]
              Petit FrèreIAM

              マルセイユを拠点とするヒップホップグループ、アイ・アム。

              フランスの音楽シーンにおいて、彼らの存在を知らない人は少ないのではないでしょうか?

              古代エジプトの美学を取り入れた独自の世界観を持ち、社会的なメッセージを込めた楽曲で支持されています。

              1991年にデビューし、1997年に発売されたアルバム『L’École du micro d’argent』は、のちにトリプル・プラチナ認定を受けるほどの大ヒットとなりました。

              1998年のヴィクトワール・ドゥ・ラ・ミュジークでは年間最優秀アルバム賞に輝くなど、その評価は不動のものです。

              90年代のUSヒップホップや、硬派なラップを好む方には、非常にオススメのグループです。

              ぜひチェックしてみてください。

                0 / 100 文字

                Planet Bass / NBLYBTory Lanez

                カナダはオンタリオ州出身、R&Bとヒップホップを自在に行き来するスタイルで支持を集めるトリー・レーンズさん。

                歌心のあるメロディと巧みなラップを武器に、これまで数多くのヒット作を生み出してきた実力派アーティストです。

                不祥事で収監されるも衰えぬクリエイティビティを発揮している彼が、2026年1月に公開したプロジェクト『Slutty Bass』に収録されている『Planet Bass / NBLYB』です。

                タイトルが示す通り、身体の芯まで響くような強烈なベースラインが印象的なクラブ・バンガーに仕上がっていますね。

                複数のプロデューサーが手掛けたことによるドラマチックな展開も、聴く者を飽きさせない本作ならではの工夫と言えるでしょう。

                週末のパーティーや、夜のドライブでテンションを上げたい時にぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

                  0 / 100 文字

                  professional heartbreakerArtemas

                  Artemas – professional heartbreaker (official lyric video)
                  professional heartbreakerArtemas

                  オックスフォードシャー出身で、TikTokでのバイラルヒットをきっかけに世界中で人気を集めているシンガーソングライター、アルテマスさん。

                  オルタナティブな要素を取り入れた中毒性の高いサウンドが持ち味の彼ですが、2026年1月に公開された新曲が、こちらの『professional heartbreaker』です。

                  失恋や心の痛みをテーマにしたシネマティックなムードが漂う、ダークなオルタナ・ポップに仕上げられています。

                  同時公開された4曲を通じて一つの物語を描くような構成になっている本作は、夜のドライブや一人で静かに物思いにふけりたい時にそっと寄り添ってくれるエモーショナルなナンバーですね。

                    0 / 100 文字

                    Pink VenomBLACKPINK

                    BLACKPINK – ‘Pink Venom’ M/V
                    Pink VenomBLACKPINK

                    世界的な人気を誇るガールズグループ、BLACKPINK。

                    その圧倒的なパフォーマンスとファッションアイコンとしての影響力は、K-POPの枠を超えて支持されていますね。

                    そんな彼女たちが約2年ぶりのカムバックプロジェクトとして2022年8月に公開したのが、こちらの『Pink Venom』。

                    本作は、力強いヒップホップビートに韓国の伝統楽器サウンドを融合させた、独創的かつ攻撃的な一曲です。

                    歌詞では美しくも致命的な「毒」をテーマに、彼女たちの自信あふれる姿勢が表現されています。

                    アルバム『BORN PINK』からの先行シングルとして公開され、アメリカの音楽授賞式でも披露された話題作。

                    強烈な中毒性を持つサビのチャントは、気分を上げたいときや、ダンスで汗を流したいときに最適といえるでしょう。

                      0 / 100 文字

                      「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(131〜140)

                      PPAP (Pen Pineapple Apple Pen)PIKOTARO

                      PIKOTARO – PPAP (Pen Pineapple Apple Pen) (Long Version) (Official Video) [Ultra Records]
                      PPAP (Pen Pineapple Apple Pen)PIKOTARO

                      独特なリズムとコミカルな動きで世界中を席巻した、あの45秒の動画を鮮明に覚えている方も多いのではないでしょうか?

                      PIKOTAROさんが歌う本作は、ペンと果物を組み合わせる不思議な歌詞と、マネしたくなるダンスが大きな魅力です。

                      2016年8月に動画が公開されると、ジャスティン・ビーバーさんがSNSで紹介したことをきっかけに爆発的なヒットを記録しました。

                      全米ビルボードHot 100にもチャートインし、2016年12月発売のアルバム『PPAP』にも収録されています。

                      SoftBankのCM起用も大きな話題になりましたね。

                      単純明快な振り付けは誰でもすぐに覚えられるので、子供と一緒に踊ってみるのも楽しいですよ!

                        0 / 100 文字

                        Plastic Love竹内まりや

                        竹内まりや – Plastic Love (Official Music Video)
                        Plastic Love竹内まりや

                        世界中で巻き起こっているシティポップ・ブームにおいて、その象徴的なアンセムとして知られるシンガーソングライター・竹内まりやさんの代表曲。

                        もともとは1984年4月に発売されたアルバム『VARIETY』の収録曲でしたが、翌年に12インチ盤としてシングルカットされた経緯を持ちます。

                        夫である山下達郎さんがプロデュースした洗練されたディスコサウンドは、動画サイトでの拡散をきっかけに海外でも爆発的な人気を博しました。

                        2021年11月にはアナログ盤が改めて発売されるなど、世代や国境を超えて愛され続けていますね。

                        華やかな都会の情景と孤独な心情の対比が胸に迫る本作は、夜のドライブや一人でお酒をたしなむ時間に聴きたくなる一曲でしょう。

                          0 / 100 文字

                          PoisonBell Biv DeVoe

                          Bell Biv DeVoe – Poison (Official Music Video)
                          PoisonBell Biv DeVoe

                          ニュー・エディションから派生し、ヒップホップとR&Bをみごとに融合させた先駆的なグループ、Bell Biv DeVoe。

                          彼らの代表作であるこちらの『Poison』は、1990年当時に発売された楽曲で、今も根強い人気があります。

                          甘い誘惑を「毒」になぞらえた歌詞と、Dr. Freezeさんが手掛けた硬質なビートが特徴的な、ニュー・ジャック・スウィングの金字塔といえるでしょう。

                          全米チャートでは最高3位にランクインし、RIAAによるプラチナ認定を受けるなど、記録的なヒットとなりました。

                          同名のアルバム『Poison』も名盤として評価が高く、映画やテレビ番組などで頻繁に引用される本作は、R&Bの歴史を知る上で欠かせない1曲です。

                          気分を上げたいときや、ダンスを楽しみたい方におすすめですよ。

                            0 / 100 文字

                            Paint The Town RedDoja Cat

                            Doja Cat – Paint The Town Red (Official Video)
                            Paint The Town RedDoja Cat

                            ヒップホップシーンで異彩を放ち、常に新しいトレンドを生み出し続けるドージャ・キャットさん。

                            彼女が2023年8月に公開した本作は、アルバム『Scarlet』の先行シングルとして世界的な大ヒットを記録しました。

                            ディオンヌ・ワーウィックさんの名曲を大胆にサンプリングしたトラック上で、SNSでの批判や雑音をものともせず、自己の道を突き進む強い意志をラップしています。

                            アメリカをはじめ世界19か国でチャート1位を獲得した事実は、彼女の姿勢が多くの共感を呼んだ何よりの証明でしょう。

                            周囲の目を気にせず、自分のスタイルを貫きたい時に聴けば、きっと力が湧いてくるはずです。

                            自信を取り戻したいシチュエーションでぜひ聴いてみてくださいね。

                              0 / 100 文字

                              Purple RainPrince

                              Prince – Purple Rain (Official Video)
                              Purple RainPrince

                              ジャンルを自在に往来し、唯一無二のサウンドを築き上げたアーティスト、プリンスさん。

                              2016年に亡くなってしまいましたが、その音楽的遺産は計り知れません。

                              そんな彼が1984年9月にシングルカットし、世界中を涙させた名バラードが、映画『Purple Rain』の主題歌でもある本作です。

                              ロックとゴスペルを融合させた壮大なパワーバラードが魅力で、1983年8月のライブ録音を元に制作されたという、非常に珍しい手法で作られています。

                              8分を超える長尺ながら全米チャートで2位を記録するなど、商業的にも大成功を収めました。

                              心の奥底にある感情を解放したいときに聴いてほしい、圧倒的なパワーを持った1曲です。

                              ぜひチェックしてみてください。

                                0 / 100 文字

                                Portrait of My HeartSPELLLING

                                SPELLLING – Portrait of My Heart (Official Video)
                                Portrait of My HeartSPELLLING

                                カリフォルニア州オークランドを拠点に活動し、実験的なポップサウンドで評価されるクリスティア・カブラルさんのソロ・プロジェクト、スペリング。

                                彼女が2025年1月に公開したアルバムからの先行曲『Portrait of My Heart』は、これまでの寓話的な作風にロックのダイナミズムを融合させた意欲作ですね。

                                愛や親密さ、そして創作への執着をテーマにしたというリリックは、彼女の内面をより鮮烈に映し出しており、バンド編成ならではの高揚感あふれるサウンドが聴く者の心を強く揺さぶる名曲となっております。

                                2025年3月に発売のアルバム『Portrait of My Heart』への期待も高まる本作は、感情の深みをじっくりと味わいたい夜や、ドラマチックな展開を好む音楽ファンにぜひ聴いていただきたい1曲と言えそうです。

                                  0 / 100 文字
                                  Blonde

                                  Pink + WhiteFrank Ocean

                                  ヒップホップ集団オッド・フューチャー周辺での活動を経て、オルタナティブR&Bという新たな潮流を決定づけたシンガーソングライター、フランク・オーシャンさん。

                                  ゴーストライターとしてのキャリアで培った実力と、内省的でジャンルにとらわれないスタイルで、音楽シーンに多大な影響を与え続けていますね。

                                  そんな彼の代表作として名高いのが、こちらの『Blonde』。

                                  2016年に突如サプライズリリースされた2枚目のアルバムで、アンビエントやフォークの要素を織り交ぜた、極めて実験的かつ美しいサウンドが展開されています。

                                  全米チャート1位を獲得し、多くのメディアで年間ベストに選ばれた傑作です。

                                  静かな夜に一人で音楽と向き合いたい方に、ぜひ聴いていただきたい一枚です。

                                    0 / 100 文字

                                    Perfect CelebrityLady Gaga

                                    Lady Gaga – Perfect Celebrity (Official Audio)
                                    Perfect CelebrityLady Gaga

                                    世界的なスターであることの光と影を、これほどまでに鋭く描き出した楽曲があったでしょうか。

                                    重厚なシンセと歪んだギターが織りなすエレクトロ・グランジなサウンドは、聴く人の心に強烈なインパクトを残します。

                                    完璧な偶像を求められることへの怒りと葛藤を、レディー・ガガさんが魂を削るように歌い上げる姿には圧倒されますよね。

                                    アルバム『MAYHEM』のハイライトとして2025年3月に公開された本作は、ツアーでの墓標や砂を用いた演劇的なパフォーマンスも大きな話題となりましたね。

                                    日常のストレスを吹き飛ばしたい時や、ロックな気分の時に聴けば、内なる感情を解き放つ手助けをしてくれるでしょう。

                                    彼女の新たな代表作として、ぜひ体感してみてください。

                                      0 / 100 文字

                                      PhoenixGaerea

                                      GAEREA – Phoenix (OFFICIAL VIDEO)
                                      PhoenixGaerea

                                      漆黒のマスクで素顔を隠し、ブラックメタルの暴虐性とポストロック的な叙情美を融合させた独自のサウンドで世界的な評価を高めているポルトガル出身のエクストリーム・メタル・バンド、ガエレア。

                                      2026年3月にアルバム『Loss』のリリースを控える彼らが、その先行曲として2026年1月に公開した『Phoenix』は、バンドの新章を告げる強烈なナンバー。

                                      灰の中からよみがえる不死鳥をモチーフに、苦難を力へ変える不屈の精神を描いた本作は、スチームパンク的な映像美でも話題を集めていますね。

                                      激しいブラストビートと哀愁漂うメロディが交錯するドラマチックな展開は圧巻ですので、激しくもエモーショナルな音楽に浸りたい方にはぜひおすすめしたい作品となっていますよ。

                                        0 / 100 文字

                                        ProudI Promised The World

                                        I Promised The World – Proud (Official Visualizer)
                                        ProudI Promised The World

                                        テキサス州出身の5人組ポスト・ハードコア・バンド、アイ・プロミスド・ザ・ワールドが2026年1月に公開した『Proud』は、彼らが名門ライズ・レコーズと契約して放つセルフタイトルEPの幕開けを飾る重要なナンバーです。

                                        ドラッグ・チャーチなどの作品で知られるジョン・マークソンさんがプロデュースを手掛けており、2000年代初頭のスクリーモやエモを現代的に再構築したサウンドが強烈なインパクトを残しますね。

                                        徐々に熱量を増していくドラマチックな展開と、痛みや葛藤を抱えながらも前進しようとする切実なボーカルワークには胸を熱くさせられる方も多いはず。

                                        懐かしくも新しいこの音像は、当時のシーンを愛するリスナーにも自信を持っておすすめできる仕上がりですよ。

                                          0 / 100 文字

                                          この記事はお役に立ちましたか?