「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
PUNK B!TCHPARTYOF2, Jadagrace, SWIM

ロサンゼルスを拠点とするパーティー・オブ・ツーさんは、ジャダグレイスさんとスイムさんによるヒップホップ系のデュオです。
子役からの経験を持つ2人ならではのケミストリーが光る彼らが2026年5月にリリースしたアルバムの拡張版に追加されたのが、こちらの『PUNK B!TCH』。
パンク的な挑発性とポップな即効性が混ざり合った、荒々しくエネルギッシュなトラックです。
自己演出やパーティーの熱狂を過剰に演じ切るような勢いがあり、クラブミュージックの高揚感を味わいたい方にオススメです。
2人の掛け合いやテンションが前面に出ているので、ライブのような爆発力を感じたい気分のときにぜひ聴いてみてください。
Pardon MeSauce Walka & 44 Mike Deezy

テキサスのサザンヒップホップシーンを牽引するラッパー、ソース・ウォルカさんと、ダラス出身の44・マイク・ディージーさん。
両者がタッグを組んだ2026年5月の新曲は、強烈なストリートの存在感を放つ作品です。
彼らの楽曲は、重厚なビートの上で展開される力強いラップが魅力的で、タイトルが示す皮肉な自己主張の強さもたまりません。
ローカルな結束を感じさせる熱い掛け合いは、ドライブ中やクラブで聴くのにぴったりですね。
サウス系のトラップが好きなヘッズなら、この勢いに圧倒されること間違いなしの1曲です。
Press Backsean paul

ダンスホールを世界に広めたジャマイカのトップアーティスト、ショーン・ポールさん。
彼が自身のレーベルから2026年5月にリリースしたシングルが『Press Back』です。
本作は、彼のルーツであるダンスホールの魅力が詰まったクラブ・トラック。
軽快なリズムと歯切れのよいフロウが特徴で、身体を動かしたくなるような反復句が心地よいですね。
公式映像では同時期の楽曲と連続で展開されており、彼のポップスター性とクラブの現場感の両方を味わえますよ。
ストリーミング向けの短い構成ながらも、フロアでの即効性をしっかり持っているので、ドライブやパーティーでテンションを上げたい時にぴったりの1曲です!
Peripheral FailureSecrets

アメリカのポストハードコアシーンを牽引してきたバンド、シークレッツ。
スクリームとメロディアスなクリーンボーカルの対比を軸に、多くのファンを魅了してきました。
そんな彼らの『Peripheral Failure』は、2026年5月にリリースされた作品です。
本作は、現代的なメタルコアの重量感やテクニカルなリフ、鋭いブレイクダウンを前面に押し出した攻撃的な仕上がりとなっています。
精神的な閉塞感や自己崩壊を思わせるテーマをヘヴィな音像に変換しており、彼らの新たな一面を感じさせます。
次作アルバムへの期待を高める先行シングルとして展開されており、ラウドでアグレッシブなサウンドを求めている方にはたまらない一曲です!
Pageant StageTone Stith

トーン・スティスさんは、ニュージャージー州出身のR&Bシンガーであり、ソングライターやプロデューサーとしても活躍するマルチな才能の持ち主です。
クリス・ブラウンさんの楽曲制作に関わったことで注目を集めました。
そんな彼が先週木曜日にリリースした新曲が、こちらの『Pageant Stage』。
アルバム『THE EDGE』に収録されている本作は、彼が得意とする90年代R&Bのソウルフルな雰囲気と現代的なサウンドを融合させたミッドテンポのナンバーに仕上がっています。
滑らかなボーカルと余白を生かしたアレンジが、大人の色気を感じさせますね。
夜のリラックスタイムや、上質なR&Bに浸りたい時にぜひ聴いてほしい一曲です。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
Paradise RainsEartheater

ペンシルベニア州出身でニューヨークを拠点に活動するアレクサンドラ・ドルーチンさんによるソロプロジェクト、アースイーター。
電子音楽やフォーク、インダストリアルなどを横断する独特の音楽性で知られていますね。
そんな彼女が2026年5月にリリースした楽曲が、こちらの作品。
同年7月に出るアルバム『Heavenly Body: If I’m the Bottle You’re the Message』からの先行曲で、幼少期の農場を買い戻した私的な体験をもとにしています。
過去の記憶が愛によって洗い流される様子を描きつつ、彼女らしい実験的でメロディアスなサウンドが楽しめますよ。
PRESS.Armani White

アメリカ出身のラッパーでシンガーソングライターでもあるアルマーニ・ホワイトさん。
2022年に大ヒットした楽曲で注目を集めた彼が、2026年5月にシングル『PRESS.』をリリースしました。
本作は、ニューオーリンズのクラシックなバウンス感を、現代の短尺動画向けにアップデートしたようなアップテンポなヒップホップナンバーです。
低音が響くビートに、ライブの司会者のようなハイテンションなラップが絡み合い、聴く人の体を自然と揺らします。
夏を感じさせるパーティーやジムでのトレーニングなど、気分を上げたいシチュエーションにぴったりな1曲ですよ。
Prophecy At 1420 MHzBoards of Canada

スコットランドが誇る電子音楽のカリスマ、ボーズ・オブ・カナダ。
1990年代以降のシーンにおいて、古い教育映像や記憶の断片を呼び起こす独自の音響美学で絶大な支持を集めるデュオです。
2026年5月、アルバム『Inferno』の先行公開曲となる本作は、長年のファンを熱狂させました。
彼ららしい霞んだ音像と温かみの中に、不穏な未来の予兆を感じさせるサウンドが広がります。
タイトルの「1420 MHz」が示すように、宇宙からの信号や未解明の通信を思わせる不思議な世界観が魅力ですね。
クラブミュージックの機能性とは一線を画し、リスナーの想像力をかき立てる奥深い音楽体験を求めている方には、ぜひじっくりと味わっていただきたい名作です。
Promise (When You Go)After

懐かしさと新しさが同居するサウンドが魅力的な、ロサンゼルス拠点の男女デュオ、アフター。
同じ年月生まれの2人が織りなす、トリップホップやY2Kカルチャーの要素を取り入れた独自の音楽性が話題を集めています。
2026年5月にリリースされた彼らのシングルは、別れや記憶のなかに残る感情をテーマにした1曲です。
透明感のあるメロディと浮遊感漂うシンセサイザーの音色が心地よく、静かに胸に響きます。
現在公式なタイアップ情報はありませんが、まるで映画のワンシーンのように美しい情景が浮かぶ仕上がりとなっています。
夜のドライブや、1人でゆっくり物思いにふけりたい時にぴったりの本作。
過去のEPなどで培われた彼らの美学がさらに深まった世界観を、ぜひ体験してみてください。
Promise?Bella Kay

アメリカを拠点に活動するシンガーソングライターのベラ・ケイさん。
ベッドルームポップの親密さとオルタナティブポップの粗さをあわせ持ったサウンドで話題を集めていますね。
2026年4月に公開されたシングルは、傷つくことを予感しながらも相手に約束を求めてしまう人間の弱さと切実さを描いた繊細なナンバー。
ギターを主体としたメロディと、カタルシスのあるブリッジへ向かって高まる構成が見事ですね。
公式リリックビデオも公開され、SNSなどでも二次創作が広がっていますよ。
恋愛の境界線で揺れ動く複雑な感情に共感したい方へ、ぜひおすすめしたい1曲です。

