「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
PartidazoDanny Ocean

ラテンポップ界を牽引し続けるベネズエラ出身のシンガーソングライター、ダニー・オーシャンさん。
『Me Rehúso』の巨大ヒットでも知られる実力派ですね。
そんな彼の新曲が、こちら。
本作は、サッカーの大一番を盛り上げる高揚感にあふれたスペイン語のポップアンセムに仕上げられています。
スタジアムの熱気を感じさせる祝祭的なビートが持ち味で、思わずからだを動かしたくなりますね。
2026年6月に公開された作品であり、FIFAワールドカップ2026公式アルバム『Official FIFA World Cup 2026™ Album』に収録されているタイアップ曲です。
サッカー観戦をしながら仲間と熱く盛り上がりたい人にぴったりの1曲です。
Pulling Me BackJax Jones

ロンドン出身のDJであり、ポップとクラブミュージックを自在に行き来する名手、ジャックス・ジョーンズさん。
クレメンタイン・ダグラスさんをボーカルに迎えた本作は、2026年6月に公開されたダンスチューンです。
ポップ路線から一歩引き、彼の原点である深みのあるクラブサウンドへ回帰したユーフォリックな1曲。
未練や解放感が交錯するエモーショナルな歌声と、反復する直線的なグルーヴが見事に融合しています。
フロアの熱気を感じさせる仕上がりで、深夜のクラブや夏のフェスで踊り明かしたい方にぴったりですよ。
PQCdaine

オーストラリア出身のフィリピン系シンガーソングライター、デインさん。
10代から音楽コミュニティに関わり、ハイパーポップやエモトラップ、ミッドウェストエモなどを横断する「未来のエモ」とも呼べる独自のスタイルで注目を集めています。
そんなデインさんの『PQC』は、2026年6月に配信されたシングルです。
本作は制作中のデビューアルバムへの先行曲とされており、カーティス・エヴァレット・ポーリーさんらと共同制作されました。
従来のデジタルな加工から一歩踏み出し、より人間的で露出度の高いサウンドが特徴です。
過敏さや他者との境界線の揺らぎを肯定的に描いており、オルタナティブポップが好きな方におすすめです。
PassengerAlex Warren

SNS発のクリエイターから、過酷な幼少期や車中泊生活といった苦難を乗り越え、実力派のシンガーソングライターとして大きく飛躍したアレックス・ウォーレンさん。
こちらの楽曲は、2026年8月に発売予定となっているセカンドアルバム『WILDCHILD』のリード曲として、2026年6月にリリースされた作品です。
恋愛関係において相手に主導権を握られ、自分の存在が置き去りにされてしまうようなもどかしい不安感がテーマとなっており、明るく跳ねるリズムやポップロック的な開放感のあるサウンドとの対比が見事ですね。
公式なタイアップはありませんが、ライブツアーで披露され反響を呼んでいた本作は、恋愛のなかで居場所を探して思い悩んでいる人に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
Pious ImpietyDEVOURMENT

アメリカ・テキサス州ダラスを拠点とし、1995年の結成からスラム・デスメタルの礎を築いてきたディヴァウアメント。
彼らが2026年6月にサプライズ配信した3曲入りEPの表題曲『Pious Impiety』は、2019年の名盤『Obscene Majesty』以来、約7年ぶりの新作としてメタルシーンを揺るがしました。
極端なダウンチューニングによる鈍重なリフと、圧殺感のあるブレイクダウンは健在で、敬虔な不敬を意味するタイトル通り、ダークで反宗教的な世界観が展開されています。
現代的なプロダクションを得つつも、原点の粗暴さを失わない圧倒的な重低音は、純粋なブルータリティを求めるリスナーにぜひ体験してほしい仕上がりです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
PLO PLOFloyyMenor, Gabito Ballesteros

チリのレゲトンシーンをけん引し、国際的なヒットを記録する若き才能、フロイメノールさん。
そして、メキシコ伝統の響きと現代のアーバンな感覚を融合したスタイルで支持を集めるシンガーソングライター、ガビート・バジェステロスさん。
そんなラテン音楽界の次世代を担う2人がタッグを組んだ、2026年6月に配信のコラボナンバーです。
本作は、反復する力強いビートとストリートの熱気を帯びたグルーヴに、哀愁漂うメロディーが絡み合うダンスチューンに仕上がっています。
勢いのある擬音をタイトルに冠しているように、理屈抜きで体を揺らしたくなるキャッチーさが魅力的ですね。
週末の夜にクラブで盛り上がりたい方や、気分を高めたい方へおすすめしたい1曲です。
Power In NumbersHo99o9

アメリカのニュージャージー州発、インダストリアルやヒップホップ、パンクを融合させた独自のスタイルで熱狂的な支持を集めるホラー。
theOGMさんとイエティ・ボーンズさんを中心とした彼らの楽曲『Power In Numbers』は、2026年6月に公開されたシングルです。
本作は「集団の力」や「連帯」をテーマに掲げ、荒々しいギターと重厚なドラム、そして扇動的なラップが激しくぶつかり合う、抗議のメッセージが込められたナンバー。
過去作の暴力的なエネルギーをさらに研ぎ澄ませ、社会への怒りを音の圧力に変えています。
ライブでの一体感を求める方や、心を熱く揺さぶるプロテストソングを探している方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
pity partyKori

SNSを起点に注目を集め、若者を中心に人気を広げている新進気鋭のラッパー、コリさん。
2025年ごろから本格的に活動を可視化させ、ヒップホップとメロディックな要素を融合させた独自のスタイルでシーンに現れました。
そんな彼女が2026年6月に配信した新曲が、こちらの『pity party』。
タイトルの通り、自己憐憫や孤独を冷笑的に描いた本作は、短い尺の中で彼女のクールなボーカルとキャッチーなフロウを堪能できます。
現代のSNS文化とも相性のよいコンパクトな構成で、憂鬱な気分を少しだけ皮肉っぽく吹き飛ばしたい夜にオススメの1曲です。
Peace When I’m DeadOcean Sleeper

地方都市から地道にステップアップし、ヘヴィミュージックシーンで存在感を増しているオーストラリア発のメタルコアバンド、オーシャン・スリーパー。
こちらの楽曲は、彼らが2026年8月に発売予定のアルバム『Peace When I’m Dead』に向けて、2026年6月に公開したタイトル曲です。
本作は激しいスクリームとキャッチーなメロディのコントラストがバツグンにかっこよく、生きるうえでの苦悩や葛藤を抱えながらも前を向く強さが描かれています。
タイアップ作品ではありませんが、負の感情を吹き飛ばすようなパワフルなサウンドなので、ライブ会場で一緒に叫んで日々のストレスを発散したいという方にもオススメしたい1曲です。
Preacher’s KidStephen Wilson Jr.

元ボクサーや科学者といった異色の経歴を持ち、カントリーとグランジを融合させた独自のスタイルで注目を集めるステファン・ウィルソン・ジュニアさん。
彼が2026年6月にリリースした本作は、宗教的な家庭や小さな町で育つことの葛藤や孤独を重厚なサウンドで描き出したナンバーです。
祈りと罪悪感が同居する奥深い物語性を、アコースティックな質感とロックのダイナミクスが力強く際立たせています。
2023年のアルバム『søn of dad』などで家族や喪失を歌ってきた彼の、さらなる進化を感じられる仕上がりですね。
静かに自分と向き合いたい夜や、文学的な響きを持つ音楽に深く没入したい方へおすすめの一曲です。

