「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Pacify HerMelanie Martinez

愛らしいオルゴールのような旋律に耳を傾けると、ふいにぞくりとするような影が差す。
そんな不思議な感覚をもたらすのが、メラニー・マルティネスさんの魅惑的な世界です。
2015年8月に発売されたアルバム『Cry Baby』に収録された本作は、赤ん坊をあやすような言葉遣いの裏で、三角関係の嫉妬や独占欲といった大人の残酷な感情を描き出しています。
彼女自身の視覚的な美学が存分に発揮されたミュージックビデオも必見です。
2016年11月に公開され、動画サイトで2億回以上の再生を記録した映像は、楽曲の持つ危うい魅力をさらに引き立てます。
可愛いだけでは物足りない、少し毒のある物語に浸りたい方にぜひおすすめしたい名曲です。
Play DateMelanie Martinez

キュートなおもちゃ箱のような世界観の中に、少しダークで粘着質な感情がひそむ1曲。
そんな独特の引力をもつこの楽曲は、子どもの遊びにたとえながら、対等ではない関係へのいらだちやさみしさをえがいた作品です。
甘いメロディーと皮肉なメッセージのギャップがいいですね。
2015年8月当時にリリースされた名盤『Cry Baby』のデラックス盤に収録された本作は、数年の時をへて世界的に大流行し、2024年に発売されたゲーム『Just Dance 2025 Edition』にも起用されています。
メラニー・マルティネスさんの不穏でファンタジックな世界にどっぷりとひたりたい方に、ぜひおすすめしたい楽曲です。
PerfectEd Sheeran

2017年3月に発売された名盤『÷(ディバイド)』に収録され、世界中のチャートを席巻したエド・シーランさんの名曲『Perfect』。
本作は、後に妻となるチェリー・シーボーンさんとの深い結びつきにインスパイアされたロマンチックなバラードです。
アコースティックギターの温かみある音色が特徴的で、ビヨンセさんとのデュエットバージョンではビルボードHot 100で1位を獲得するなど、記録的な成功を収めました。
純粋で無条件の愛を歌い上げるメッセージと心地よいメロディーは、結婚式などの特別なイベントにもぴったり。
温かなハーモニーを響かせたい合唱曲として、仲間と感情を込めて歌い上げるのにぜひおすすめしたい一曲です。
PeachesJack Black

俳優やコメディアンとして幅広く活躍するエンターテイナー、ジャック・ブラックさん。
世界的な知名度を誇る彼が声優として出演したアニメーション映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の挿入歌として、2023年4月に公開された作品がこちらの楽曲です。
劇中では悪役が特定のキャラクターへの過剰な愛をピアノの弾き語りでコミカルに歌い上げており、極端な感情表現が非常に魅力的ですよね。
一見すると合唱に不向きに思われるかもしれませんが、感情を大げさに表現するほど迫力が増すため、みんなで役になりきって歌うシチュエーションにぴったりです。
ステージで笑いと驚きを生み出したい方は、ぜひ挑戦してみてください。
Pops2 Chainz & Statik Selektah

アトランタ出身のラッパー、ツー・チェインズさんと、東海岸を代表するプロデューサーのスタティック・セレクターさん。
長年親交を深めてきたおふたりによる本作は、2026年4月に公開された作品です。
2025年から企画が温められていた共同アルバム『Tity Boi N Statik』からの先行曲として、大きな注目を集めています。
ツー・チェインズさんがご自身のお父さまへの思いを語る、非常に私的で感傷的な内容に仕上げられています。
スタティック・セレクターさん特有のクラシックなビートと、ソウルフルな鍵盤が交差するサウンドは、これまでの派手なトラップとは一線を画す深い味わいがありますね。
家族とのあたたかい記憶に触れたい気分のときに、ぜひ聴いてみてください。
paper thinshe’s green

シューゲイズやドリームポップを基盤とし、自らの音楽を「苔の音楽」と表現するアメリカ・ミネソタ州拠点のバンド、シーズ・グリーン。
彼らが2026年4月に公開したシングルは、同年7月に発売予定のEP『Swallowtail』に収録される先行楽曲です。
終わりを迎える関係のなかで、欲望と愛をとり違えてしまう危うさをテーマにしており、かすみがかったギターの音色とメランコリックなボーカルが絶妙に絡み合っていますよ。
本作は、シューゲイズ特有の轟音に繊細な湿度を持たせたサウンドが魅力で、聴くほどに彼らの深い世界観に引き込まれます。
幻想的でアンニュイな雰囲気にどっぷりと浸りたい気分の時に、ぜひ聴いてみてくださいね。
People So StupidTom MacDonald

社会の矛盾に対して強烈なメッセージを投げかける、トム・マクドナルドさんのこちらの作品。
ポリティカル・コレクトネスや社会の分断といった、意見が割れやすい話題に真正面から切り込んだ1曲です。
世間への怒りがストレートに表現されており、好きか嫌いかがはっきり分かれるような強烈なインパクトを持っていますよね。
2020年8月当時にリリースされた楽曲で、大手レーベルに頼らない自主制作のシングルでありながら、動画サイトでの再生数が約4400万回に到達するという驚異的な数字を記録しました。
現代社会の現状に不満を抱えていたり、メディアが触れない話題を探求したい人にマジでおすすめです。
胸の奥に刺さる言葉の数々が、感情を激しく揺さぶるはずです。

