「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
PROWLERNEW!Waterparks

アメリカのテキサス州ヒューストン出身で、ジャンルの境界を越えたポップパンクを鳴らす3人組バンド、ウォーターパークス。
2026年4月に公開された新曲『PROWLER』は、同年7月に発売予定の6枚目のアルバム『JINX』に収録される注目の一曲です。
過去にはアワードの受賞やビルボードでのヒットも記録した彼らですが、本作はバンドの新たな旅立ちを象徴するかのような熱量あふれるロックチューンに仕上がっています。
フロントマンのオーステン・ナイトさんが抱える孤立感やプレッシャーから生まれたという背景もあり、疾走感の中にも深い感情が込められていますね。
音楽の力で前に進む勇気を探している方に、ぜひ聴いてほしい一曲です。
PotentialNEW!sombr

ニューヨーク出身の若きシンガーソングライター兼プロデューサー、ソンバーさん。
オルタナティヴな感性とポップスを融合させた音楽性で注目を集める彼の新作が、こちらの『Potential』です。
2026年4月に発売されたシングルで、大規模フェスでの先行披露を経てすぐさまリリースされた話題作です。
シンセサイザーの艶やかなサウンドに乗せて、実現しなかった恋愛の可能性への執着が歌われています。
シネマティックな音像と感情の揺れが交差する本作は、夜のドライブで感傷に浸りたい時にぴったりです。
彼の新たな展開を感じさせる必聴の一曲を、ぜひ体感してみてください。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
PURPLE RAIN (FEAT. FUTURE & METRO BOOMIN)Don Toliver

ヒップホップとR&Bを横断する魅力的な歌声でファンを惹きつけるドン・トリヴァーさん。
彼がフューチャーさんとメトロ・ブーミンさんをむかえて制作したのが、雨の降る夜に似合うメロウなトラックです。
アルバム『HARDSTONE PSYCHO』に収録され、2024年6月に公開された作品で、公式YouTubeでのアルバムの告知として展開され話題を呼びました。
この楽曲は、冷たく重たいビートに浮遊感のあるボーカルが重なり、湿度の高いアンニュイなムードを作りあげています。
雨音とともに部屋でゆったりとくつろぎたい時や、夜のドライブをしながら陶酔感にひたりたい方へおすすめのレイニーソングです。
しっとりとした雰囲気にひたってみてくださいね。
Party DownGeorge Duke

ファンキーでノリノリなこちらの楽曲はジョージ・デュークさんの『Party Down』です。
70年代のディスコなどみんなで盛り上がるにはピッタリの楽曲で、リズミカルでファンク要素の強いこともありロックダンスにはぴったりの1曲です。
ロックダンスをやっている方なら聴いたことのある、もしくは踊ったことがある方もいると思います。
ストップやポイントなどといったロックダンスでおなじみの技で取りやす音も多くぜひ使用してほしい楽曲です。
Played-A-LiveSafri Duo

ロックダンスの「LOCK」とは激しい動きからのストップを意味していて、そんなロックダンスの特性を存分に生かせるのがサフリ・デュオの『Played-A-Live』です。
ダンスやエレクトロニックのジャンルで、印象的なのは緩急のあるパーカッションです。
このパーカッションこそがロックダンスにピッタリで、突然止まったりとまさに「LOCK」と相性の良い楽曲です。
ダンスミュージックなので思わず体を動かしたくなるリズム感をぜひ味わってみてください!
Portrait of A Lady On FireKelsey Lu

アメリカ出身のシンガーソングライターでありチェリストのケルシー・ルーさん。
2019年4月にリリースされた名盤『Blood』で高い評価を得ました。
近年は映画『Earth Mama』のスコアを担当するなど多岐にわたる活躍を見せていますね。
そんな彼女が2026年6月にリリース予定のアルバム『So Help Me God』に収録されているのが、こちらの1曲。
クラシックの訓練に根ざしたチェロの美しい響きと、ダークなエレクトロニクスが見事に融合した壮大なスケール感が魅力です。
映画のようなドラマチックな展開を持つ本作は、夜の静寂の中でじっくりと音楽の世界に浸りたい方へぜひおすすめしたいですね。
アートとポップの境界を超えた豊かな表現力を存分に堪能してみてください。
Paisley ParkPrince

多才な才能で音楽界に革新をもたらした伝説のミュージシャン、プリンスさん。
第8部「ジョジョリオン」に登場する広瀬康穂のスタンド名の元ネタとなったのが、彼とザ・レヴォリューションが手がけた本作です。
1985年4月に発売された名盤『Around the World in a Day』に収録され、同年5月にはイギリスなどでシングルとしてリリース、チャートの18位を記録しました。
サイケデリックで夢幻的なサウンドが、迷える者を理想郷へ導いてくれるような不思議な魅力を持っています。

