「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Por EllaNEW!Los Ángeles Azules, Belinda, FIFA Sound

サッカーの熱狂と陽気なリズムが融合した1曲をご紹介します。
メキシコを代表するグループのロス・アンヘレス・アスレスと、ラテンポップ界のスターであるベリンダさん、そして音楽プロジェクトのフィファ・サウンドによるコラボ作品です。
クンビア特有の跳ねるリズムと華やかなボーカルが交差し、祝祭のエネルギーにあふれたサウンドが魅力です。
この楽曲は2026年4月に発売されたシングルで、公式アルバム『FIFA World Cup 2026』に収録されているタイアップ曲です。
開催国のメキシコ文化を伝える役割も担っています。
サッカー観戦のパーティーなど、みんなでわいわい盛り上がりたいときにぴったりの本作を聴いて、大会の興奮を味わってみてはいかがでしょうか。
Phone, Keys, WalletNEW!Lainey Wilson & John Mayer

アメリカの現代カントリー界を代表するレイニー・ウィルソンさんと、天才ギタリストのジョン・メイヤーさんによるコラボレーションが実現しました。
2026年6月4日に配信された新曲は、カントリーとブルースが見事に融合したメロウなナンバーです。
本作は、慌ただしい日常のなかで忘れがちな「大切なもの」を、外出時の必需品に例えて歌ったロマンティックな楽曲に仕上がっています。
レイニーさんの土臭くも温かい歌声と、ジョンさんの大人の余裕を感じさせるブルージーなギターが、リスナーの心を優しく包み込みます。
多忙な毎日に少し疲れてしまったとき、自分を支えてくれる存在を思い出したい方にぜひ聴いていただきたい1曲ですね。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
party 4 uNEW!Charli XCX

華やかなパーティーの裏側にある切実な孤独感をみごとに表現しているのは、イギリス出身のシンガーソングライター、チャーリー・エックス・シー・エックスさんです。
この楽曲は、不在のだれかを想う切ない感情と人工的できらびやかな電子音が融合した美しい作品に仕上がっています。
2020年5月に公開されたアルバム『how i’m feeling now』に収録されており、映画『Bottoms』やテレビシリーズ『Overcompensating』の劇中などでも幅広く使用されています。
華やかでありながらもどこかさみしげな響きをもつ本作は、8月の夜のドライブで感傷的な気分にしずかにひたりたい方にぴったりのサマーアンセムです。
Promise Me – 09 | 26Dead by April

スウェーデン発のモダンメタルをけん引し、美しいメロディと激しいサウンドの融合で熱烈な支持を集めるバンド、デッド・バイ・エイプリル。
メタルコアの攻撃性に、切なく哀愁を帯びたクリーンボーカルとエレクトロニックなシンセが絡み合う、ドラマチックな展開が持ち味です。
こちらの楽曲は2026年5月に公開されたシングルで、2009年5月に発売された彼らの出世作であるアルバム『Dead by April』に収録された初期の代表曲を、現行メンバーの重厚なサウンドで再録した作品となっています。
ポップでキャッチーなサビと激しいスクリームが交差する劇的な構成は、ラウドロックがお好きな方はもちろん、エモーショナルな旋律を求める方にも大いにおすすめできますよ。
Play Your GamesGreta Van Fleet

アメリカのミシガン州出身の4人組ロックバンド、グレタ・ヴァン・フリート。
クラシックロックの語法を現代に引き継ぐ彼らの新曲『Play Your Games』は、2026年5月にリリースされた作品です。
マイク・エリゾンドをプロデューサーに迎えて制作された本作は、型破りな態度や衝動を核にしたロックンロールが展開されており、バンドの力強いカムバックを告げるような仕上がりになっています。
スタジオ音源でありながらライブの熱量が封じ込められており、理屈抜きで熱いロックを体感したい方にはたまらない一曲です。
ヴィンテージロックの迫力と現代的なスケール感が共存する本作を、ぜひチェックしてみてください。
point blankKelela

ワシントンD.C.生まれでクラブカルチャーとR&Bを鮮やかに交差させる実力派アーティストのケレラさん。
彼女が2026年6月に公開した先行シングルは、2026年7月に発売予定となっているアルバム『new avatar』へと続く重要な一曲です。
恋愛関係における感情の疲弊や不均衡な負担に鋭く焦点を当てたテーマ性が、オルタナティブR&Bとブレイクビーツをうまく融合させた冷ややかでスペーシーなサウンドに乗せて表現されています。
本作は大規模な多国間ツアーに向けたプロモーションの一環として展開されており、大型のタイアップこそないものの研ぎ澄まされた世界観に引き込まれますね。
一人でじっくりと音の響きに浸りたい方や先鋭的な電子音楽を好む方にぜひおすすめしたい作品です。
PapeRo$ama

テキサス州発のヒップホップシーンで熱い視線を集める気鋭のラッパー、ロサマさん。
配送会社で働きながら活動資金を稼いでいたという苦労人の彼は、生活感と野心がにじむストリート向けのラップで注目を浴びています。
そんな彼が2026年5月に公開したのが、こちらのシングルです。
約1分57秒という短い尺のなかに、成功への執着や自負といったテーマが高速フロウとともに詰め込まれたパワフルな1曲に仕上がっています。
アルバム『Orange Tape』の発表を経て、ソロとしての存在感をさらに強めた本作は、公式なタイアップこそありませんが、己の道を切り開く彼の勢いが感じられます。
気合を入れたいときや、モチベーションを上げたいヒップホップファンにおすすめの作品です。

