「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Pon De FloorMajor Lazer

エレクトロニックミュージックと世界の音楽を融合させることで世界的な人気を集めるプロジェクト、メジャー・レイザー。
多彩なジャンルを横断する革新的な音楽性で知られていますね。
彼らの初期を代表するこちらの作品は、2009年8月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
音楽ゲーム『DJ Hero 2』にも使用されていたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
ジャマイカのダンスホールと鋭いエレクトロサウンドを組み合わせた、おどりやすいダンスナンバーに仕上げられています。
のちにビヨンセさんのヒットソングの基盤にもなった名曲です。
クラブの熱気を体感したい方は、ぜひチェックしてみてください。
pAPi wiTH tOKisChaDiplo & Major Lazer feat. Tokischa

世界中のクラブを熱狂させるビートメイクの達人、ディプロさんとメジャー・レイザー、そしてドミニカ共和国発の過激な魅力を持つトキーシャさんによる共演作です。
硬質なビートと反復するリズムに、彼女の挑発的で生々しいラップが絡み合い、フェスの熱気を凝縮したような瞬発力を持っています。
2026年6月に配信された本作は、7年ぶりの本格的なツアーやミラノ・コルティナ冬季オリンピック閉会式など、スポーツイベント関連での世界的露出が高まる中で公開されたクラブアンセムです。
言葉の壁を越えて身体を揺らしたくなる熱量があり、週末の夜にテンションを上げたい方や、ラテンアーバンの刺激を求める方に間違いなくはまるはずですよ。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
PlayboyElley Duhé

スモーキーな歌声とダークなポップサウンドで世界的な支持を集めるシンガーソングライター、エリー・ドゥエさん。
2024年2月にグラミー賞を獲得した実力派なので、彼女の音楽に魅了されているリスナーも多いのではないでしょうか。
こちらの楽曲はそんな彼女の新曲。
駆け引きや誘惑といった複雑な感情を、重厚なシンセベースと透明感のあるボーカルで官能的に描き出しており、オルタナティブポップ好きには間違いなく響くはずです。
2026年7月に公開された本作は、アルバム『PHOENIX』以降の活動を象徴するシングルです。
洗練されたビートは夜のドライブや静かな時間を楽しむ方にぴったりな一曲と言えましょう。
PerfectCain Walker

カントリー市場に現れ、AI音楽の議論を巻き起こしている注目のプロジェクト、ケイン・ウォーカーさん。
2025年後半にチャート上位へ食い込むなど、驚異的なスピードで存在感を示しています。
そんな同プロジェクトが2026年6月にリリースしたシングルが、こちらの作品。
アウレンザさんを客演に迎えた本作は、ロマンティックなテーマと渋いカントリーソウルの質感がまじりあう美しいバラードです。
荒々しい低音ボイスに柔らかなハーモニーが重なり、深い愛情を歌う世界観が描かれています。
大切な人との穏やかな時間を過ごす方にとっては、なかなかに突き刺さるメッセージなのではないでしょうか?
心温まるコーラスの厚みも合わせてチェック!
Piece Of Your LoveRod Wave

深い痛みに寄り添う音楽をお探しの方なら、フロリダ州出身のシンガーであるロッド・ウェーブさんを見逃せません。
彼が手がけた本作は、恋愛感情と内面の不安を結びつけ、誰かの愛を求める切実な思いを歌い上げています。
重いビートと泣きのメロディが、これまでにない深い共感を呼ぶでしょう。
2026年8月発売予定のアルバム『Don’t Look Down』に先駆けて、同年6月にリリースされたシングルです。
本作はショートフィルムの映像作品として公開されており、その世界観を視覚的にも味わえます。
過去に映画『Sinners』の関連曲を手がけた彼の表現力は素晴らしいですね。
夜の車内などで、静かに感情と向き合いたい人にぜひおすすめですよ。
Proxy Idols156/Silence

ピッツバーグを拠点に活動し、2015年の結成から独自のサウンドを追求し続けるメタルコアバンド、ワン・ファイブ・シックス・サイレンス。
彼らが2026年6月にリリースした本作は、SNS時代の過剰なセレブ崇拝や偶像化に対する違和感を、不穏なムードと圧倒的なへヴィネスで描き出した一曲です。
映画のような緊張感と叩きつけるリフが重なり、社会の病理を観察する鋭い視点が光りますね。
本作は同年9月に控えるアルバム『フロム・ア・ディスタンス』に収録されている先行作品です。
映像作品とのタイアップはありませんが、暗くシネマティックな世界観は、情報過多な日常に疲れを感じている方にカタルシスを与えてくれますよ。
PATRONABecky G

多彩なジャンルを自在に行き来するメキシコ系アメリカ人のシンガー、ベッキー・Gさん。
彼女が2026年6月に発表したシングル『PATRONA』は、同じ年の8月に予定されているアルバム『BARAJA BENDITA』への期待を高める先行曲です。
自身のルーツを深く掘り下げた近年の作品を経て、本作では都会的でダンサブルなエレクトロサウンドへと回帰しつつ、より成熟した女性としての主体性を力強く歌い上げています。
ミュージックビデオではボクシングジムでのストイックなトレーニング姿が描かれ、名声の裏にある地道な努力を感じさせます。
強い意志と自信を持ちたい気分のときに、ぜひ聴いていただきたい一曲です!

