「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)
pushin P (feat. Young Thug)Gunna & Future

催眠的な引力を生む空間の広いビートに、心地よいフロウが溶け合う作品。
反復性の高いフックと、スラング主導の語感の快楽が前面に出たテーマが印象的ですね。
フューチャーさんの無機質な声とヤング・サグさんの自由なラインが絶妙なバランスでアクセントをもたらしています。
こちらの楽曲は、2022年1月に公開されたガンナさんのアルバム『DS4EVER』の収録曲です。
第65回グラミー賞で2部門にノミネートされたほか、テレビ番組での披露をきっかけに広く認知されました。
フロア向けの推進力とぼんやりとした酩酊感がお互いの良さを引き立てた作品なので、深夜のドライブやリラックスタイムのBGMにピッタリですね。
ぜひチェックしてみてください!
Paygrade DemoSaba & No I.D.

シカゴのシーンを代表するラッパーのサバさんと、数々の名作を手がけてきたプロデューサーのノー・アイ・ディーさん。
世代を超えた才能が交差する二人は、独自の深みを持つサウンドでファンを魅了しています。
本作は学生時代を回想しながら、自分が目指してきた場所への思いを描いた率直なラップと、洗練されたミッドテンポのトラックが美しく調和したヒップホップです。
そんな彼らが2025年3月に制作した名盤『From the Private Collection of Saba and No ID』の1周年を記念して、2026年3月に公開された作品です。
過去を振り返りながらも前へ進む力をくれるような仕上がりで、日々を懸命に生きる方はぜひチェックしてみてください。
Paralyzed (feat. Luma)Virtual Riot & YDG

現代ダブステップの景観形成に大きな役割を果たしたプロデューサー、バーチャル・ライオットさんとサンディエゴを拠点に躍進をとげるワイディージーさん。
そんな彼らがシンガーのルーマさんを迎えて2026年3月に公開したシングルが、こちらの作品。
本作は情感あふれるボーカルから始まり、その後に押し寄せる重量級のドロップとの落差が特徴的なベースミュージックに仕上げられています。
BPM145というテンポのなかで、シネマティックな広がりと激しい低音が見事にマッチしていますね。
PesoA$AP Rocky

気品とあやしさが同居する独特の世界観が特徴的な1曲です。
ムーディーで大人の雰囲気がただようメロウなヒップホップです。
自己顕示やストリートでの立ち位置などを描いたリリックは、余白の多いトラックと一体化して説得力を持っていますね。
そんなエイサップ・ロッキーさんの作品のなかでも、おすすめしたいのが、こちらのデビュー・シングル。
2011年7月当時に公開された作品で、のちに名盤『Live. Love. A$AP』に収録されています。
当時のクラウド・ラップをはじめとしたサブジャンルが好きだった方は必聴です!
夜のドライブで浮遊するビートに合わせてやわらかくあじわいたいところ。
クセになるフロウと世界観にひたるのにピッタリだと思います。
Power Trip ft. MiguelJ. Cole

恋愛感情と執着がせめぎ合う危うい世界観を描き出した作品が、こちらの楽曲。
ジェイ・コールさんがミゲルさんと共演した名曲です。
この楽曲は、憧れの人への思いが自己破壊的な欲望へ変形していくプロセスが描かれています。
叶わぬ恋への妄執を表現したダークなリリックと、甘い歌声が重なることでハイセンスなフロウが登場します。
本作は、2013年2月当時にリリースされた楽曲で、名盤『Born Sinner』に収録されています。
当初は自身が歌っていましたが、助言でミゲルさんが参加したエピソードも有名で、米Billboard Hot 100で最高19位を記録しています。
心に刺さるリリックを味わいたいヘッズにはピッタリだと思います。
秋の夜長にゆったりと聴きたくなる魅力があります。
Pluto BabyWesley Joseph

映像と音楽を融合させる独自のセンスが印象的なアーティスト、ウェズリー・ジョセフさん。
イギリスを拠点に活動している彼は、映像監督としての顔も持ち合わせており、インディーシーンにおいて確固たる地位をほこります。
地球最後のパーティーを思わせる終末的なテーマとシネマティックな曲調に仕上げられた本作は、不穏なシンセと残響するギターが絡み合うオルタナティブR&Bといった趣で、タイプの違うボーカル・パフォーマンスも楽しめますよ。
こちらの先行曲は、2026年4月に発売予定となっているアルバム『Forever Ends Someday』に収録されているものです。
彼が得意としているダークな世界観が合致したディープな雰囲気は、夜の1人時間のドライブにもぴったりですね。
PurrSonic youth

1981年にニューヨークで結成されたロック・バンド、ソニック・ユースの楽曲です。
1992年7月に発売されたアルバム『Dirty』の後半に収録されており、彼らのキャリアの中でもとりわけポップさと実験性が同居した時期の名作として知られています。
喉を鳴らす猫の様子や、甘えるような仕草を連想させる言葉が並び、恋愛感情と猫の気まぐれさが重なるような世界観が印象的ですね。
当時BBCセッションでも披露されるなど、バンドらしいライブ感のあるサウンドも魅力の一つ。
変則的なギターの響きと、どこか不思議な親密さが混ざり合う本作。
一筋縄ではいかない猫の魅力を、少しねじれたロック・サウンドで味わいたい方におすすめですよ。

