「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
ParyGrupo Frontera

アメリカのテキサス州を拠点に活動し、現代のメキシカン・ミュージックシーンを牽引するバンド、グルーポ・フロンテラ。
2022年のブレイク以降、数々の大物アーティストと共演し、国際的な人気を集めていますね。
そんな彼らの新曲『Pary』は、2026年5月に配信されたEP『Con dolor』に収録されている作品です。
パーティー感を前面に出した明るいサウンドでありながら、失恋や寂しさを感じさせる歌詞が特徴的。
悲しみを踊りながら吹き飛ばすような、彼らならではの魅力が詰まっています。
クンビアの軽快なリズムに乗って、日々の疲れを忘れたい方にぴったりの一曲ですよ。
Passenger PrincessPerrie

イギリスの人気グループ、リトル・ミックスのメンバーとして知られ、ソロでも華々しい活躍を見せるペリーさん。
彼女が2026年の5月に発売したシングルは、前年にチャート上位を記録した名盤『Perrie』の活動を締めくくる集大成のような作品です。
本作は、仕事や生活で自立して頑張る現代の人が抱える「時には誰かに甘えたい」という本音をユーモラスに描いています。
重厚なギターと太いドラムが鳴り響くロック寄りのサウンドに、彼女の力強いボーカルが見事にマッチしていますね。
夏の音楽フェスティバルでも大いに盛り上がりそうな開放感にあふれているので、日々の忙しさに少し疲れを感じたとき、気分をスカッとさせたい方へぜひおすすめしたい一曲です。
PIENSO EN TI.Alvaro Diaz

プエルトリコ出身のラッパーで、独自の世界観を持つアルバロ・ディアスさん。
2026年5月にリリースされたアルバム『OMAKASE』の中心的な楽曲が『PIENSO EN TI.』です。
料理の工程になぞらえた同作の中で、味付けを担う重要なポジションに置かれています。
失恋や記憶の残像といった彼らしいテーマを、クンビアの揺れるリズムと現代的なレゲトンを融合させたトロピカルなサウンドで表現した1曲です。
頭では前に進もうとしても過去に戻ってしまう切なさが、軽やかなリズムの中に閉じ込められており、踊れるのにどこか寂しい二面性が魅力的ですね。
長年のコラボレーターである映像作家へのオマージュも込められており、夜のドライブで感傷に浸りたい方にもぴったりですよ。
Pop PopChannel Tres

アメリカのコンプトン出身で、ハウスとヒップホップを融合させた独自のスタイルで注目を集めるプロデューサー兼ラッパー、チャネル・トレスさん。
彼が2026年5月にリリースした本作は、2024年に発売されたアルバム『Head Rush』に続く、ダンスフロアに直結したソロシングルです。
特定のタイアップはありませんが、SNSのイベント告知などと連動して話題を呼んでいます。
低く抑えた声と跳ねるようなハウスビートが組み合わさり、弾けるリズムが魅力的なこの楽曲。
複雑なメッセージよりも瞬間的な高揚感を重視した作りになっており、夜のクラブの熱気やパーティー気分を味わいたい時にぴったりの一曲ですよ!
ぜひ音源をチェックしてみてくださいね!
Perfect TimingConnor Price, Nic D, GRAHAM

SNSやショート動画で絶大な支持を集めるカナダ出身のラッパーであるコナー・プライスさんと、親しみやすいメロディックラップが持ち味のアメリカを拠点とするニック・ディーさん、そしてプロデューサーとしても活躍するグラハムさん。
インディペンデントな活動で世界的な人気をほこる3人が再集結したのが、2026年5月に公開された作品です。
コナー・プライスさんとニック・ディーさんによる次作への期待も高まる本作は、努力や成功の瞬間をテーマにした前向きなメッセージが込められています。
約2分55秒というコンパクトな時間のなかに、軽快なビートとポップなメロディが詰め込まれており、ドライブ中のBGMとして気分を盛り上げたい方にぴったりですよ!
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Pretty Little ThingsLauv

アメリカ出身のシンガーソングライターであり、プロデューサーとしても活躍するラウヴさん。
エレクトロポップやR&Bを横断する洗練されたサウンドと、孤独や不安を率直に描く作風で多くの支持を集める彼が、2026年5月に公開したのが本作です。
2分51秒という短い時間の中に、日常のささやかな愛情表現やきらめきが詰め込まれたような、親密でパーソナルなポップソングに仕上がっていますよ。
巨大なドラマよりも、恋愛の中でふと胸が高鳴るような細やかな感情の変化を描いた本作は、静かに自分の心と向き合いたい夜や、大切な人を想いながらリラックスしたいときにぴったりの1曲ですね。
ParalyzedSleeping with Sirens

2009年に結成され、ポストハードコアシーンを第一線で引っぱってきたバンド、スリーピング・ウィズ・サイレンス。
そんな彼らの新曲が、こちらの先行シングル。
2026年5月に公開された作品で、同年6月に発売予定の8作目のアルバム『An Ending in Itself』に収録されます。
本作は初期のヘヴィなサウンドへ回帰しつつ、モダンなメタルコアの要素も取り入れた重厚な仕上がりとなっていますよ。
ボーカルを務めるケリン・クインさんのハイトーンと激しいスクリームが交差する展開は、感情の切迫感がダイレクトに伝わってきますね。
精神的な閉塞感をテーマにしており、不安を抱える人へ強く共鳴するはずです。
ラウドな音楽が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Pure EcstasyBeartooth

アメリカのオハイオ州で結成され、ヘヴィなサウンドとエモーショナルなメロディの融合で人気を集めるベアトゥース。
ケイレブ・ショモさんを中心に、圧倒的な熱量を持つロックを鳴らし続けています。
2026年5月に先行配信された『Pure Ecstasy』は、彼らが8月に発売予定の同名アルバムの幕開けを飾る重要な1曲です。
ダークで重厚なリフと、もがきながらも前へ進む意志を込めた歌声が交差し、ライブ会場での大合唱が目に浮かぶような高揚感に満ちています。
痛みの先にある希望を感じたい方、そして最高に熱いロックアンセムを探している方にぜひ聴いていただきたい作品です。
Pictures of YouBuffalo Traffic Jam

モンタナ州立大学で出会ったフランキー・キャシディさんとネイサン・ロスさんによるフォークデュオ、バッファロー・トラフィック・ジャム。
広大な自然を感じさせるサウンドで注目を集める存在です。
先週の金曜日にあたる2026年5月に公開されたこちらの楽曲は、2026年7月に発売予定のデビューアルバム『Pictures of You』の表題曲ですね。
メンバーの祖母の死をきっかけに写真を見返した体験から作られており、記憶や喪失感をアコースティックな演奏で包み込んだ温かい内容となっています。
本作に公式なタイアップはありませんが、ツアー中に撮影された映像も話題です。
静かに思い出を振り返りたいときにオススメの1曲ですよ。
Pain & PeaceLost in Separation

アメリカのテキサス州ダラスを拠点に活動するメタルコアバンド、ロスト・イン・セパレーション。
彼らが2026年5月にリリースしたセルフタイトル・アルバム『Lost In Separation』に収録されているのが『Pain & Peace』です。
本作は、アルバム前半の攻撃的な流れを受けつつ、感情の焦点を内面へ向ける重要な一曲。
ヘヴィなリフと叙情的なメロディが交差するサウンドは、痛みと平穏が共存するような世界観を描き出しています。
怒りや喪失感を抱えながらも前を向こうとする力強い意志が感じられ、心に深い傷を負いながらも再生を願うリスナーに寄り添ってくれるはず。
メタルコアの枠にとらわれない感情表現を求める方に、ぜひ聴いていただきたいですね。

