RAG Music
素敵な洋楽

「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。

しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。

「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)

Plug In BabyMuse

Muse – Plug In Baby (Official Video)
Plug In BabyMuse

1994年にデヴォン州ティンマスで結成され、1999年にデビューアルバム『Showbiz』でシーンに登場したミューズは、マシュー・ベラミーさん、クリス・ウォルステンホルムさん、ドミニク・ハワードさんによる3人組ロックバンドです。

オルタナティヴロックを軸に、プログレッシブやクラシック、エレクトロニックまで取り込んだ音楽性が魅力で、2006年の『Black Holes and Revelations』では「Supermassive Black Hole」が全英4位を記録し、世界で350万枚以上のセールスを達成しました。

グラミー賞を2度受賞するなど輝かしい実績を誇り、全世界で3,000万枚を超えるアルバムセールスを記録しています。

2025年に久々の来日公演が実現、圧倒的なパフォーマンスで日本のファンを熱狂させたことも記憶に新しいですね。

壮大なステージ演出と圧倒的な演奏力で魅せるライブパフォーマンスは必見で、ロックの王道から実験的なサウンドまで幅広く楽しみたい方にオススメです!

Place Of My OwnCaravan

ソフト・マシーンと同じく『ワイルド・フラワーズ』を母体とする、カンタベリー・ロックを代表するバンドがキャラヴァンです。

ジャズやフォークを織り交ぜた叙情豊かなサウンドが彼らの持ち味ですね。

そんな彼らが放った記念すべきデビュー曲は、温かくもどこか切ない一曲。

パイ・ヘイスティングスの純真さを感じさせる歌声とデイヴ・シンクレアによる印象的なオルガンが、『自分だけの居場所』を求める主人公の心情を繊細に描き出します。

ポップな感性と後のプログレッシブな展開の萌芽が同居する、初期ならではの魅力にあふれています。

1969年1月に発売されたデビュー・アルバム『Caravan』の冒頭を飾り、シングルとしても知られるこの楽曲は、デビュー前の1968年12月にはすでにBBCの番組で演奏されていました。

日常を離れて静かに物思いにふけりたい時に聴いてほしい名曲です。

PDAInterpol

ニューヨークを拠点に活動するポストパンク・リバイバルバンド、インターポールの楽曲。

名盤『Turn On the Bright Lights』にも収録されているデビューシングルで、静寂と激情が交錯するドラマチックな展開が、オープニングから耳を引きますよね。

別れをテーマにした歌詞は、行き場のない主人公の心の彷徨いを描き、200のソファという象徴的な言葉が、その不安定な心情をより深く表現する仕掛けとして機能しています。

2002年8月当時にリリースされた本作は、ミュージックビデオが翌年のMTV2 Awardにノミネートされたほか、ビデオゲーム『Rock Band 2』に収録されたことから、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

緊張感あふれるサウンドは、都会の夜の孤独と刹那的な空気を鮮やかに描き出す、バンドの原点を象徴する代表曲です。

Party TimePhoenix

後にグラミー賞も獲得し世界的な評価を得るフランスのロックバンド、フェニックスのキャリアの原点となった楽曲。

1997年3月に自主レーベルから500枚限定のアナログ盤で発表されたという、DIY精神あふれるデビューナンバーです。

後年の洗練されたサウンドとは異なり、ギターを中心としたストレートなガレージロックサウンドで進行していく構成からは、バンドの初期衝動がダイレクトに伝わってくるのではないでしょうか。

パーティーの喧騒と高揚感をテーマにした本作は、聴く人をダンスフロアへと誘うようなエネルギーに満ちていますよね。

アルバム『United』にも収録された、彼らの歴史の幕開けを飾るエネルギッシュなロックチューンです。

Paper RingsTaylor Swift

Taylor Swift – Paper Rings (Official Audio)
Paper RingsTaylor Swift

現代を代表するシンガーソングライターとして、音楽シーンのトップを走り続けるテイラー・スウィフトさん。

彼女が2019年に世に送り出したアルバム『Lover』には、友情が恋に変わる奇跡的な瞬間と、その喜びを全身で表現したようなハッピーなナンバーが収められています。

レトロなポップ・パンクを思わせる弾けるようなバンドサウンドが特徴で、高価なものではなく紙の指輪で結ばれたいと歌う、そのピュアな愛情表現が聴く人の心を打ちますよね。

友達だった相手と恋人になり、その人のすべてが愛おしくなる様子は、片思いをしている人が思い描く理想の未来そのもの。

2023年6月の公演でサプライズ演奏された本作は、好きな人との明るい未来を想像させてくれる、とびきりの応援ソングです。

PrologueHit+Run

ル リフトシリーズのクリームと目元用シートマスクの紹介CMです。

セピア色の映像に映された女性の姿がかっこよく、非常に印象的ですよね。

BGMにはヒット+ランの『Prologue』。

ミニマルなビートの上にさまざまなサウンドが重なっていく様子は圧巻。

どこかノスタルジックでありなが爽やかな雰囲気あふれる1曲ですので、気になる方はぜひ1曲通して聴いてみてください。

「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)

Please Don’t GoToosii, YoungBoy Never Broke Again

Toosii, YoungBoy Never Broke Again – Please Don’t Go (Audio)
Please Don't GoToosii, YoungBoy Never Broke Again

TikTokでのバイラルヒットをきっかけに、世界中から支持を集めているラッパーのトゥーシーさん。

そして、チャート史上でも類を見ない多作ぶりで知られるヤングボーイ・ネヴァー・ブロークン・アゲインさん。

そんな新世代のメロディメーカーとシーンの王者が組んだのが、こちらの楽曲です。

本作は、恋人に「行かないで」とすがる切実な思いを歌った感情的なラップバラードに仕上がっています。

トゥーシーさんの甘く感傷的な歌声と、ヤングボーイさんのストレートなラップが絶妙に絡み合っていますね。

2025年9月に実現したこのコラボは、それぞれの持ち味が最大限に引き出されています。

少しセンチメンタルな気分の夜に聴くと、心に染みるはずなので、ぜひチェックしてみてください。