「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)
Putting Ya DineMonaleo

攻撃的ながらもどこかユーモラスなラップが特徴的なヒューストン出身のモナレオさん。
以前は「High School for Law and Justice」に通っていたという、変わった経歴を持つアーティストです。
こちらの楽曲は、彼女の地元への愛と誇りがたっぷり詰まった1曲ですね。
重低音が響く南部特有のビートに乗せた力強いフロウは、聴いているだけで強気な気分にさせてくれます。
2025年8月に公開されたシングルで、その後に続くアルバム『Who Did the Body』への期待を一気に高めた重要な作品といえるでしょう。
本作は自分を奮い立たせたい時や、ドライブのBGMとして聴いてみてはいかがでしょうか?
ちなみに同年10月にはリミックス版も公開されているので、聴き比べてみるのもおもしろいですよ。
PseudocremeEbi Soda

イギリスはブライトンの簡素な一室から独自の音楽を発信し続け、UKジャズシーンのアウトサイダーとして異彩を放っているのがエビ・ソーダです。
トロンボーン奏者のウィル・イートンさんを中心としたメンバーで構成される彼らは、2019年にEP『Ebi Soda EP』を発表してデビューを果たしました。
2025年にはアルバム『frank dean and andrew』を名門レーベルより発売しており、ジャズファンクを軸にしながらもポストパンクやダブといった要素を大胆に取り入れたサウンドが特徴なのですね。
SXSWなどの大型フェスへの出演経験も豊富で、ライブでの評価も非常に高い彼らの音楽は、いわゆる伝統的なジャズとは一線を画す実験的かつサイケデリックな音像で聴く者を圧倒してくれます。
型破りなサウンドを求めている方にはぜひチェックしていただきたいバンドですよ!
Paper LowDababy

精力的な活動でラップシーンを牽引するダ・ベイビーさんが、2025年12月にシングル『Paper Low』を公開しました。
本作は、長年の協力者であるショーン・ダ・ファーストさんが手掛けたミニマルなビートが特徴的な作品です。
タイトルは手持ちの資金が少ない状況を意味するスラングで、派手な成功自慢ではなく、苦境における忍耐や不要な人間関係を断つ決意が淡々とラップされています。
約2分43秒という短い尺のなかで、攻撃的なパンチラインよりも地に足のついた内省的な姿勢を貫いているのが印象的ですね。
次のアルバムへの布石とも噂されるこの楽曲は、静かな闘志を燃やしたい時や、自分自身と向き合いたい夜に聴くのがおすすめの一曲といえるでしょう。
pick up the phoneHenry Moodie

ヘンリー・ムーディーさんは、TikTokへの投稿をきっかけに世界的な注目を集めているイギリス出身のシンガーソングライターです。
繊細な感情を歌に乗せるスタイルで、同世代を中心に支持を広げています。
2023年6月にリリースされた本作は、夜の孤独や不安な心境を吐露したバラード・ポップです。
電話がつながらない寂しさを描いた歌詞は、卒業して仲間と離れ離れになる不安や、新生活での心細さに重なるのではないでしょうか?
派手な装飾を削ぎ落としたサウンドが、切実な歌声を際立たせています。
英国のダウンロードチャートにもランクインし、ライブツアーでも重要な位置を占める人気曲となりました。
眠れない夜や、誰かの声が聴きたくなった時に、そっと寄り添ってくれる1曲ですよ。
Path Of Our DiseaseBleeding Through

カリフォルニア州オレンジカウンティ出身のメタルコアバンド、ブリーディング・スルーが2024年11月に新曲を発表しています。
現代社会への不満や失望をテーマに、攻撃的で情熱的なサウンドが特徴的ですね。
ボーカリストのブランダン・シェパティさんは「世界の嫌悪すべき社会情勢について歌っています」とコメント。
2025年2月発売予定のアルバム『Nine』に収録される本作は、25年のキャリアの集大成とも言える一曲。
ゲストアーティストも多数参加しているそうで、メタルコア愛好者にとっては見逃せない作品となりそうです。
社会批判と自己解放のメッセージを込めた楽曲なので、現代社会に違和感を覚える人にぜひ聴いてほしいですね。
Pua HoneBrothers Cazimero

優しく透き通るようなメロディーと心温まる歌詞で、愛する人への想いを美しく表現した名曲です。
ハワイを代表するデュオ、ブラザーズ・カジメロによる演奏は、伝統的なハワイアンサウンドに現代的なアレンジを加えた珠玉の一曲となっています。
1978年に発売されたアルバム『Ho’āla』に収録され、デニス・カマカヒさんが作詞作曲を手がけました。
アコースティックな演奏と洗練されたハーモニーが織りなす美しい旋律は、穏やかな波のように心に寄せては返します。
ゆったりとしたリズムと癒やしの調べは、フラダンスの優美な動きにぴったり。
静かな夜のBGMとしても素晴らしく、ハワイの風を感じながらリラックスしたいときにおすすめの一曲です。
PermBruno Mars

ファンクとソウルの要素を取り入れたR&B楽曲です。
2016年11月にリリースされ、アルバム『24K Magic』に収録されています。
滑らかなリズムとレトロなサウンドが特徴的で、「パーマをかける」という比喩を用いて、リラックスして今を楽しむことを呼びかけています。
軽快なホーンセクションとグルーヴィなベースラインが、70年代のファンクへのオマージュとなっています。
SNSに縛られず、人と人とのつながりを大切にするメッセージも込められており、ダンスフロアで思いっきり楽しみたい人におすすめの1曲です。
Peggy SueBuddy Holly & The Crickets

ロックンロールの歴史に輝く名曲として知られる本作は、1956年8月にリリースされました。
バディ・ホリー&ザ・クリケッツの代表曲として、多くの人々の心に刻まれています。
恋する女性への思いを率直に綴った歌詞と、キャッチーなメロディが特徴的で、聴く人の心を掴んで離しません。
ホリーさんの個性的なボーカルと、ザ・クリケッツの軽快な演奏が見事にマッチした一曲です。
映画『The Buddy Holly Story』でも重要な役割を果たし、ロックンロールの魅力を存分に伝えています。
ドライブ中や恋人との時間など、気分を盛り上げたい時にぴったりの曲ですよ。
Permanence In SleepCane Hill

ニューオーリンズ発のヘヴィメタルバンド、ケイン・ヒルが2024年8月に公開した楽曲は、バンドの新たな音楽的挑戦を感じさせる意欲作となっています。
存在の意味や死に対する深い考察をテーマに、オルタナティブメタルとプログレッシブメタルコアの要素を融合させた複雑なリズムとダークな雰囲気が特徴的です。
緊張感と解放感を行き来する曲調は、バンドの新しいアプローチを如実に反映しており、ファンの心を掴んで離さないでしょう。
本作は2024年11月発売予定のアルバム『a piece of me i never let you find』に収録される予定で、ケイン・ヒルの新時代の幕開けを告げる重要な1曲となりそうです。
PeggyCeechynaa

イギリスのラッパー、シーチナーさんによる新曲は、大胆不敵な歌詞と力強いUKドリルビートが特徴的なナンバー。
2024年12月にリリースされたこの楽曲は、TikTokでも話題を呼んでいますね。
女性の視点から男性支配を歌い上げる過激な歌詞は、ジェンダーロールへの挑戦を感じさせます。
シーチナーさんは2023年の『Last Laugh』で注目を集めましたが、本作でさらに存在感を増しそう。
エセックスのアクセントを活かしたラップは聴き応え抜群で、UKドリルファンならずとも一聴の価値ありです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)
Pour que tu m’aimes encoreCéline Dion

失恋の痛みと再び愛を取り戻したいという切実な願いを歌ったフランス語の名曲。
カナダが誇る歌姫セリーヌ・ディオンさんが1995年3月にリリースしたこの楽曲は、ジャン=ジャック・ゴールドマンさんの手によって紡ぎ出された珠玉のバラードです。
セリーヌさんの透き通るような歌声が、相手の心を取り戻すためならどんなことでもする覚悟を見事に表現しています。
フランスで12週連続首位を獲得するなど、多くの人々の心を揺さぶり続けてきました。
失恋の痛みを癒したい時や、大切な人への想いを再確認したい時におすすめの一曲です。
PyroclasticChime & Skybreak

エレクトロニックダンスミュージックの新境地を切り開くChime & Skybreakさんによる、熱狂的な新曲が登場です。
火山をテーマにしたこの楽曲は、まるで溶岩が噴出するかのような重層的なベースラインと、耳に残るキャッチーなメロディが特徴。
特筆すべきは、『スーパーマリオ64』や『マリオカートWii』など、任天堂ゲームの火山ステージからインスピレーションを得ている点。
2024年7月にMonstercatからリリースされた本作は、ダンスフロアを沸かせること間違いなし。
エネルギッシュな音楽で心を燃やしたい方にぴったりの一曲です。
PartyChris Brown

ダンスミュージックのトレンドをけん引するクリス・ブラウンさんのパフォーマンスが光る1曲です。
2016年12月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『Heartbreak on a Full Moon』からのシングルカットで、Uアッシャーさんとグッチ・メインさんをフィーチャリングに迎えています。
派手なライフスタイルと遊び心あふれるパーティーの雰囲気を描いた歌詞が、リズミカルなビートに乗って展開されます。
クリス・ブラウンさんの魅力的なダンスムーブと、3人のアーティストの個性が融合した華やかな楽曲は、まさにパーティーシーンにぴったり。
PVの冒頭では日本のダンサーRIEHATAが登場していることでも話題になりました。
自由をおうかしたい気分の時に聴きたくなる1曲です。
Passing ThroughCult of Luna

スウェーデンのウメオを拠点とするポストメタルの重鎮として知られる7人組バンド。
1998年結成以来、ポストメタル、スラッジメタル、ドゥームメタルなどの要素を融合させた独自のサウンドを追求してきたカルト・オブ・ルナ。
3人のギタリストと2人のドラマーという異色の編成で、重厚かつ繊細な音の世界を築き上げています。
2004年のアルバム『Salvation』以降、より独自性の高い音楽性を確立し、2016年には音楽サイトMetalorgie.comで年間最優秀アルバムを受賞。
映像と音が織りなすライブパフォーマンスは、観る者を魅了する圧巻のステージとして高い評価を得ています。
長尺で重厚なリフと繊細なインストゥルメンタルの融合に心惹かれる方、そして深い音の探求を求める方にぜひお勧めしたいバンドです。
Pour Some Sugar On MeDef Leppard

耳に残るギターリフと忘れがたいコーラスが、夏の暑さを吹き飛ばすような爽快感を与えてくれる楽曲です。
1987年にリリースされたアルバム『Hysteria』に収録されており、アメリカのBillboard Hot 100で2位を記録するなど、大きな成功を収めました。
歌詞は官能的な体験を象徴的に表現しており、リスナーの想像力をかき立てます。
ジョー・エリオットさんの力強いボーカルと相まって、夏の開放感を存分に味わえる一曲となっています。
暑い夏の夜、友人とドライブしながら聴くのがおすすめです。
クラシックロックファンはもちろん、エネルギッシュな音楽を求める方にもぴったりの楽曲ですよ。
Pure LoveDJ Koze feat. Damon Albarn

トロピカルなダンスビートとオートチューンされたヴォーカルが印象的な名曲の誕生です!
ドイツの人気DJ、DJ コゼさんとブラーやゴリラズで知られるデーモン・アルバーンさんのコラボによる新曲は、2024年11月にリリースされた先行シングル。
2025年4月発売予定のアルバム『Music Can Hear Us』に収録予定で、愛の純粋さや自己破壊的な側面をテーマにした歌詞が印象的ですね。
雪に覆われた大地を歩く人物が描かれたミュージックビデオも、曲の世界観を見事に表現しています。
エレクトロニカやダンスミュージック好きの方はもちろん、実験的な音楽に興味のある方にもおすすめの一曲ですよ。
Party Up (Up In Here)DMX

怒りとフラストレーションを露わにした荒々しいラップと、火災報知器のような印象的なビートが強烈なインパクトを放つ作品です。
情熱的なパフォーマンスと攻撃的なリリックが見事に調和し、聴く者の心を揺さぶります。
1999年12月発売のアルバム『…And Then There Was X』に収録され、翌年にシングルカットされました。
映画『60セカンズ』『ビー・バッド・ボーイズ』にも採用され、DMXの代名詞ともいえる楽曲へと成長。
興味深いことに、当初DMXは制作に消極的だったものの、結果的にキャリアの代表作となりました。
エネルギッシュなサウンドと力強いメッセージ性から、モチベーションを高めたい時やワークアウト中のBGMとして絶大な効果を発揮する一曲です。
Private EyesDaryl Hall & John Oates

1980年代のダンスフロアを熱狂させた名作が、ここにあります。
冒頭のハンドクラップがキャッチーで、観客の心をつかんで離さないリズミカルな曲調は、まさに80年代ポップスの真骨頂。
歌詞は恋愛における信頼と疑念をテーマに、探偵のメタファーを巧みに用いて描き出しています。
ダリル・ホール&ジョン・オーツの10枚目のスタジオアルバムに収録され、1981年9月にリリースされたこの曲は、Billboard Hot 100で2週連続1位を獲得。
MTVでも頻繁に放映され、彼らの代表作となりました。
ノスタルジックな気分に浸りたい方や、80年代の音楽の魅力を再発見したい方にオススメの1曲です。
Plus & Minus (ft. Talia Rae)David Gray

イギリス出身のシンガーソングライター、デイヴィッド・グレイさんが新曲を発表しました。
複雑な人間関係や失望をテーマにした歌詞が特徴的で、新人アーティストのタリア・レイさんとのデュエット曲となっています。
2025年1月にリリース予定のアルバム『Dear Life』からの先行シングルで、2024年9月13日に公開されました。
楽曲の制作には約20年の歳月がかかり、2004年に作られたコード進行が基になっているそうです。
グレイさんは「自分にとって珍しい3分間のポップソング」と語っており、アレンジやメロディは彼の代表曲『Babylon』に似た構成になっています。
フォークとエレクトロニックを融合させた独特のサウンドを楽しみたい方にお勧めの一曲です。
Play HardDavid Guetta

世界的に有名なDJ兼音楽プロデューサーとして活躍するデヴィッド・ゲッタさん。
EDM、ハウス、ダンスポップなど幅広いジャンルで才能を発揮しています。
2002年にデビューアルバム『Just a Little More Love』をリリースして以来、数々のヒット曲を生み出してきました。
2011年と2020年、2021年、2023年にはDJ Mag Top 100 DJsポールで世界No.1 DJに選出されるなど、輝かしい実績を持っています。
13歳でフリーラジオのダンス放送に触発されて最初のミックスを作成したエピソードは、彼の音楽への情熱を物語っています。
ダンスミュージックが好きな方はもちろん、クラブやフェスで体を揺らしたい方にもおすすめのアーティストです。

