「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)
PROWLERWaterparks

アメリカのテキサス州ヒューストン出身で、ジャンルの境界を越えたポップパンクを鳴らす3人組バンド、ウォーターパークス。
2026年4月に公開された新曲『PROWLER』は、同年7月に発売予定の6枚目のアルバム『JINX』に収録される注目の一曲です。
過去にはアワードの受賞やビルボードでのヒットも記録した彼らですが、本作はバンドの新たな旅立ちを象徴するかのような熱量あふれるロックチューンに仕上がっています。
フロントマンのオーステン・ナイトさんが抱える孤立感やプレッシャーから生まれたという背景もあり、疾走感の中にも深い感情が込められていますね。
音楽の力で前に進む勇気を探している方に、ぜひ聴いてほしい一曲です。
Potentialsombr

ニューヨーク出身の若きシンガーソングライター兼プロデューサー、ソンバーさん。
オルタナティヴな感性とポップスを融合させた音楽性で注目を集める彼の新作が、こちらの『Potential』です。
2026年4月に発売されたシングルで、大規模フェスでの先行披露を経てすぐさまリリースされた話題作です。
シンセサイザーの艶やかなサウンドに乗せて、実現しなかった恋愛の可能性への執着が歌われています。
シネマティックな音像と感情の揺れが交差する本作は、夜のドライブで感傷に浸りたい時にぴったりです。
彼の新たな展開を感じさせる必聴の一曲を、ぜひ体感してみてください。
PURPLE RAIN (FEAT. FUTURE & METRO BOOMIN)Don Toliver

ヒップホップとR&Bを横断する魅力的な歌声でファンを惹きつけるドン・トリヴァーさん。
彼がフューチャーさんとメトロ・ブーミンさんをむかえて制作したのが、雨の降る夜に似合うメロウなトラックです。
アルバム『HARDSTONE PSYCHO』に収録され、2024年6月に公開された作品で、公式YouTubeでのアルバムの告知として展開され話題を呼びました。
この楽曲は、冷たく重たいビートに浮遊感のあるボーカルが重なり、湿度の高いアンニュイなムードを作りあげています。
雨音とともに部屋でゆったりとくつろぎたい時や、夜のドライブをしながら陶酔感にひたりたい方へおすすめのレイニーソングです。
しっとりとした雰囲気にひたってみてくださいね。
Party DownGeorge Duke

ファンキーでノリノリなこちらの楽曲はジョージ・デュークさんの『Party Down』です。
70年代のディスコなどみんなで盛り上がるにはピッタリの楽曲で、リズミカルでファンク要素の強いこともありロックダンスにはぴったりの1曲です。
ロックダンスをやっている方なら聴いたことのある、もしくは踊ったことがある方もいると思います。
ストップやポイントなどといったロックダンスでおなじみの技で取りやす音も多くぜひ使用してほしい楽曲です。
Played-A-LiveSafri Duo

ロックダンスの「LOCK」とは激しい動きからのストップを意味していて、そんなロックダンスの特性を存分に生かせるのがサフリ・デュオの『Played-A-Live』です。
ダンスやエレクトロニックのジャンルで、印象的なのは緩急のあるパーカッションです。
このパーカッションこそがロックダンスにピッタリで、突然止まったりとまさに「LOCK」と相性の良い楽曲です。
ダンスミュージックなので思わず体を動かしたくなるリズム感をぜひ味わってみてください!
Portrait of A Lady On FireKelsey Lu

アメリカ出身のシンガーソングライターでありチェリストのケルシー・ルーさん。
2019年4月にリリースされた名盤『Blood』で高い評価を得ました。
近年は映画『Earth Mama』のスコアを担当するなど多岐にわたる活躍を見せていますね。
そんな彼女が2026年6月にリリース予定のアルバム『So Help Me God』に収録されているのが、こちらの1曲。
クラシックの訓練に根ざしたチェロの美しい響きと、ダークなエレクトロニクスが見事に融合した壮大なスケール感が魅力です。
映画のようなドラマチックな展開を持つ本作は、夜の静寂の中でじっくりと音楽の世界に浸りたい方へぜひおすすめしたいですね。
アートとポップの境界を超えた豊かな表現力を存分に堪能してみてください。
Paisley ParkPrince

多才な才能で音楽界に革新をもたらした伝説のミュージシャン、プリンスさん。
第8部「ジョジョリオン」に登場する広瀬康穂のスタンド名の元ネタとなったのが、彼とザ・レヴォリューションが手がけた本作です。
1985年4月に発売された名盤『Around the World in a Day』に収録され、同年5月にはイギリスなどでシングルとしてリリース、チャートの18位を記録しました。
サイケデリックで夢幻的なサウンドが、迷える者を理想郷へ導いてくれるような不思議な魅力を持っています。
PowerhouseHurricane Wisdom

短い時間のなかに爆発的なエネルギーが詰め込まれた、心をわしづかみにされる名曲です。
苦境を乗り越えて這い上がった実感と、さらに高みを目指す強い意志が歌われています。
勝ち上がった誇りを感じさせる力強いテーマが魅力ですね。
この楽曲は2025年9月に公開されたシングルで、のちにアルバム『Perfect Storm: Sorry 4 The Rain』にも収録されました。
動画配信などを通じて大きな反響を呼んだ本作は、Hurricane Wisdomさんの飛躍を象徴しています。
限界を超えて成功を掴み取りたい時や、逆境に立ち向かう活力が欲しい方にぴったりなナンバーです。
perfumesombr

静寂に包まれた夜の自室で、ふと過去の記憶がよみがえって寂しさに襲われた時に聴きたくなるのが、sombrさんの繊細な歌声です。
本作は、別れた相手の残り香によって、大切な記憶が一瞬にして現在へと引き戻されてしまう切ない感情が表現されています。
2024年7月に公開された作品で、経験豊かな制作陣をむかえて細部まで丁寧に作り込まれたバンドサウンドが味わえます。
インディーロックのあたたかみある演奏と、彼のエモーショナルなボーカルが相まって、じんわりと心に染み渡るでしょう。
誰にも会わずにひとりで静かに涙を流したい時や、忘れられない思いを抱えながら夜道を歩く時に、そっと優しく寄り添ってくれるような一曲です。
Paint the Town blueElla Langley

現代の王道カントリーと骨太なサザンロックの魅力をあわせ持つシンガーソングライター、エラ・ラングリーさん。
率直で飾らない歌声で多くのリスナーを惹きつけています。
彼女が2023年10月に公開した作品で、のちに発売された名盤『Hungover』にも収録されています。
失恋の痛みを抱えながらも気丈に夜の街へ繰り出す主人公のやるせない心情を描いた、生々しくもキャッチーなこの楽曲。
大規模なタイアップこそありませんが、ライブ会場でファンとともに熱量を高めてきた本作は、彼女の確かな実力を証明しています。
ロックの力強さとカントリーの哀愁が心地よく交差するサウンドは、休日の朝にのんびりとコーヒーを飲みながら聴くのにぴったりです。
強がりな心にそっと寄り添ってくれますよ。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
PanicEsDeeKid

顔を隠したミステリアスな佇まいと重厚なビートでシーンを揺るがす英国人ラッパー、EsDeeKidさんの初期を代表する一曲です。
2025年6月にリリースされたデビューアルバム『Rebel』に収録された本作は、1分50秒ほどの短い時間のなかで、彼の魅力である独特のスカウス訛りと不穏な低音が絡み合う、圧倒的な中毒性を放っています。
享楽と破滅の境界を滑走するような危うい空気が、聴く者の心を強くつかんで離しません。
ネットの感覚とストリートの生々しさが凝縮された音の波は、日常から抜け出して非日常のスリルを味わいたいときにぴったりです。
彼の作り出すダークでエネルギッシュな世界観に、どっぷりと浸かってみてはいかがでしょうか。
PhantomEsDeeKid & Rico Ace

顔を隠したミステリアスな佇まいでシーンを揺るがすEsDeeKidさんと、俊敏なラップで魅せるRico Aceさん。
2人の魅力が詰まったこちらの楽曲は、2025年3月に配信されたシングルで、アルバム『Rebel』にも収録された重要作です。
リヴァプールの強い訛りと投げやりなムードが、不穏でぼやけたシンセと歪んだ低音のビートに絡み合い、独特の中毒性を生み出しています。
そこにRico Aceさんの切れ味鋭いヴァースが加わることで、楽曲はさらなる躍動感を放ちます。
夜の街の熱気や酩酊感を思わせる世界観は、現実を忘れて音の波に身を委ねたいときにぴったり。
UKアンダーグラウンドの新しい風を感じたい方に、ぜひともおすすめしたい一曲です。
PLUTOMelanie Martinez

独特の不気味さと可愛らしさが絶妙に混ざり合うこの曲は、メラニー・マルティネスさんのアルバム『PORTALS』のデラックス版に収録された楽曲です。
2023年3月に公開された作品で、アルバム本編で完結したと思われた生と死の物語に、さらなる深淵をもたらす重要な1曲としてファンの間で語られています。
宇宙的で霊的な雰囲気をまとったオルタナティブ・ポップのサウンドが特徴で、彼女自身が作詞作曲を手がけました。
日常から少し離れて、内省的でミステリアスな音の世界にどっぷりと浸かりたい方に、ぜひ聴いていただきたい名曲です。
POSSESSIONMelanie Martinez

甘いメロディの中に、どこかひやりとする冷たさや不穏な空気が隠されているのがたまりませんよね。
こちらの楽曲は、愛を装った支配や力関係といった鋭いテーマを、艶やかなサウンドで包み込んだ1曲です。
メラニー・マルティネスさんが、アルバム『PORTALS』を経た新章の幕開けとして、2026年1月に公開した作品です。
これまでの世界観からさらにギアを上げ、キャンディのように甘くコーティングされた音の裏に隠された痛みを、鮮やかに描き出しています。
本作は、対等ではない関係に悩んでいたり、本当の自分を取り戻したいと願っていたりする方におすすめです。
心地よいリズムに揺られながらも、深く刺さるメッセージにぜひ触れてみてください。
Pacify HerMelanie Martinez

愛らしいオルゴールのような旋律に耳を傾けると、ふいにぞくりとするような影が差す。
そんな不思議な感覚をもたらすのが、メラニー・マルティネスさんの魅惑的な世界です。
2015年8月に発売されたアルバム『Cry Baby』に収録された本作は、赤ん坊をあやすような言葉遣いの裏で、三角関係の嫉妬や独占欲といった大人の残酷な感情を描き出しています。
彼女自身の視覚的な美学が存分に発揮されたミュージックビデオも必見です。
2016年11月に公開され、動画サイトで2億回以上の再生を記録した映像は、楽曲の持つ危うい魅力をさらに引き立てます。
可愛いだけでは物足りない、少し毒のある物語に浸りたい方にぜひおすすめしたい名曲です。

