「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
POP DAT THANG (feat. GloRilla, Yung Miami & YKNIECE) – Official RemixNEW!DaBaby, GloRilla, Yung Miami, YKNIECE

アトランタを拠点にSNSから急浮上したラッパーのワイケイニースさん。
2025年2月にバイラルヒットを生み出して注目を集める存在です。
そんな彼女やグロリラさん、ヤング・マイアミさんがダベイビーさんと共演したこの楽曲。
重い低音と跳ねるようなビートにのせて、ダンスを煽る言葉が飛び交う中毒性の高い仕上がりになっています。
2026年1月にダベイビーさんが公開したアルバム『BE MORE GRATEFUL』の収録曲を再構成し、2026年5月にリリースされたリミックス版です。
公式なタイアップはありませんが、本作は、フロアで思いきり体を動かしたい方や、勢いのある掛け合いを楽しみたい方にぴったりの一曲ですよ。
PROSTITUTENEW!Labrinth

英国ロンドン出身のシンガーソングライター兼プロデューサー、ラビリンスさん。
ポップやR&B、劇伴などを横断する総合的な音楽性で知られ、2026年1月にはアルバム『COSMIC OPERA ACT I』を公開しました。
本作はその第2幕となる『COSMIC OPERA ACT II』への先行曲として2026年5月にリリースされた楽曲です。
オルタナティブR&Bやゴスペルの荘厳な響きを取り入れた暗く神秘的な音像が特徴で、欲望や魂の傷といった内面的なテーマを表現しています。
彼の独特な世界観に浸りたい方におすすめの1曲です。
Pink Bape LighterNEW!Loukeman

カナダ・トロントを拠点に活動するプロデューサーのルークマンさんが、2026年4月に公開したエレクトロニックな楽曲がこちら。
彼が手がける作品は、ポップスやR&Bの断片をピッチシフトなどで加工し、独自の音像へと昇華させるのが特徴です。
本作もその手法がいかんなく発揮されており、8ビットのゲーム音楽のような明るさと、1980年代風シンセのきらめきが絶妙に絡み合っていますね。
クラブミュージックのような推進力がありながらも、どこか懐かしく、ノスタルジックな雰囲気をまとっているのがとても魅力的です。
アルバム『Sd-3』の中盤を彩る、きらびやかで奇妙なサウンドをぜひ楽しんでみてください。
Playing God (feat. Corey Taylor)NEW!Motionless In White

アメリカのペンシルベニア州で結成され、20年以上のキャリアを誇るヘヴィ・ミュージック・バンド、モーションレス・イン・ホワイト。
メタルコアを基盤にゴシックやインダストリアルの要素を融合させた独自のサウンドで人気を集めています。
通算7作目のアルバム『Decades』に先駆けて2026年5月に公開された先行シングルは、スリップノットのコリィ・テイラーさんをゲストに迎えた話題作。
ネット社会の匿名性や他者を断罪する風潮への怒りをテーマにしており、クリス・モーションレスさんの冷たく劇的な歌唱とコリィ・テイラーさんの獰猛なシャウトが激しくぶつかり合います。
2026年5月7日付のiTunesアメリカチャートで4位にランクインした勢いのある一曲で、社会に対する強いメッセージと重厚なサウンドを楽しみたい方におすすめです。
PANTALOMNEW!Six Sex

アルゼンチン出身のシンガー兼プロデューサー、シックス・セックスさんが2026年5月に公開したクラブカルチャー全開のナンバー。
ハイパーポップやレゲトン、エレクトロニックな要素を融合させた実験的なスタイルで、彼女の過激な美学が存分に味わえますね。
ダーティーな重低音に歪んだ電子音が絡み合い、人工的なボーカルエフェクトが独特の没入感を生み出しています。
性的自由やクラブでの解放感をアグレッシブに表現した内容は、自己肯定感を高めたい時にぴったりです。
強烈な低音が効いているので、ぜひヘッドホンや大きめのスピーカーで、身体の芯まで響くビートを体感してみてください!
PIECESNEW!The Kid LAROI

オーストラリア先住民族のルーツに誇りを抱き、若くして世界的なスターへと成長したザ・キッド・ラロイさん。
2023年には映画で役者デビューを果たすなど多方面で活躍していますね。
彼のポップやR&B路線をさらに洗練させた一曲です。
軽快なビートとは裏腹に、恋愛関係の不安定さや失恋後の未練が内省的に描かれています。
この楽曲は名盤『BEFORE I FORGET』のデラックス版『BEFORE I FORGET (DELUXE)』に収録されている作品で、2026年4月に公開されたものです。
エレクトロファンクのテイストも持ち合わせているため、ドライブ中に失恋の傷を癒やしながら心地よく揺れたい方にとてもおすすめですよ。
本作を通じた彼の新たな魅力から目が離せませんね。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Proud of MeNEW!Toosii

アメリカ合衆国出身のラッパー、トゥーシーさん。
ヒップホップやオルタナティブR&Bを軸に据え、感情的で内省的な歌詞とメロディックなフローを特徴とするアーティストです。
そんな彼の2026年5月にリリースされた最新曲が、こちらの『Proud of Me』。
本作は、音楽活動で築いてきた成功と、2025年8月に発表された大学フットボールへの挑戦という新しい人生の局面を重ね合わせた自伝的な意味合いを持つシングルです。
過去の自分や支えてくれた人々に対して胸を張れる存在になろうとする姿勢が描かれています。
人生の転換点に立つ方や、新しい挑戦へ踏み出そうとしている方はぜひチェックしてみてください。

