「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
PesoNEW!A$AP Rocky

気品とあやしさが同居する独特の世界観が特徴的な1曲です。
ムーディーで大人の雰囲気がただようメロウなヒップホップです。
自己顕示やストリートでの立ち位置などを描いたリリックは、余白の多いトラックと一体化して説得力を持っていますね。
そんなエイサップ・ロッキーさんの作品のなかでも、おすすめしたいのが、こちらのデビュー・シングル。
2011年7月当時に公開された作品で、のちに名盤『Live. Love. A$AP』に収録されています。
当時のクラウド・ラップをはじめとしたサブジャンルが好きだった方は必聴です!
夜のドライブで浮遊するビートに合わせてやわらかくあじわいたいところ。
クセになるフロウと世界観にひたるのにピッタリだと思います。
Power Trip ft. MiguelNEW!J. Cole

恋愛感情と執着がせめぎ合う危うい世界観を描き出した作品が、こちらの楽曲。
ジェイ・コールさんがミゲルさんと共演した名曲です。
この楽曲は、憧れの人への思いが自己破壊的な欲望へ変形していくプロセスが描かれています。
叶わぬ恋への妄執を表現したダークなリリックと、甘い歌声が重なることでハイセンスなフロウが登場します。
本作は、2013年2月当時にリリースされた楽曲で、名盤『Born Sinner』に収録されています。
当初は自身が歌っていましたが、助言でミゲルさんが参加したエピソードも有名で、米Billboard Hot 100で最高19位を記録しています。
心に刺さるリリックを味わいたいヘッズにはピッタリだと思います。
秋の夜長にゆったりと聴きたくなる魅力があります。
Pluto BabyNEW!Wesley Joseph

映像と音楽を融合させる独自のセンスが印象的なアーティスト、ウェズリー・ジョセフさん。
イギリスを拠点に活動している彼は、映像監督としての顔も持ち合わせており、インディーシーンにおいて確固たる地位をほこります。
地球最後のパーティーを思わせる終末的なテーマとシネマティックな曲調に仕上げられた本作は、不穏なシンセと残響するギターが絡み合うオルタナティブR&Bといった趣で、タイプの違うボーカル・パフォーマンスも楽しめますよ。
こちらの先行曲は、2026年4月に発売予定となっているアルバム『Forever Ends Someday』に収録されているものです。
彼が得意としているダークな世界観が合致したディープな雰囲気は、夜の1人時間のドライブにもぴったりですね。
PurrNEW!Sonic youth

1981年にニューヨークで結成されたロック・バンド、ソニック・ユースの楽曲です。
1992年7月に発売されたアルバム『Dirty』の後半に収録されており、彼らのキャリアの中でもとりわけポップさと実験性が同居した時期の名作として知られています。
喉を鳴らす猫の様子や、甘えるような仕草を連想させる言葉が並び、恋愛感情と猫の気まぐれさが重なるような世界観が印象的ですね。
当時BBCセッションでも披露されるなど、バンドらしいライブ感のあるサウンドも魅力の一つ。
変則的なギターの響きと、どこか不思議な親密さが混ざり合う本作。
一筋縄ではいかない猫の魅力を、少しねじれたロック・サウンドで味わいたい方におすすめですよ。
Promise To TryNEW!Madonna

クイーン・オブ・ポップとして音楽史にその名を刻み続けるシンガー、マドンナさん。
そんな彼女が1989年3月に発売された名盤『Like a Prayer』に収録しているのが、こちらの『Promise To Try』。
幼いころに亡くしたお母さんへの切実な思いをピアノと弦楽奏に乗せて歌った、涙なしでは聴けないバラードです。
1991年のドキュメンタリー映画『Madonna: Truth or Dare』では、マドンナさんがお母さんのお墓に寄り添うシーンで印象的に使用されました。
悲しみと向き合いながら前を向こうとする「約束」が込められたリリックは、母の日だけでなく、大切な人を思う静かな夜にも響くはず。
親子の絆を再確認したい方は、ぜひ聴いてみてください。
Pray More Worry LessNEW!kaliah adams

ここ最近のストリーミングサービス上で、彗星のごとく現れリスナーを急増させているのが、カリア・アダムスさんではないでしょうか?
現在話題を集めるゴスペル系のAIアーティストの中でも人気の高い彼女が2026年1月に公開したシングルが、こちらの『Pray More Worry Less』。
本作は現代的なR&Bのグルーヴとゴスペルの力強さを兼ね備えたパワーバラード一曲に仕上がっています。
困難な時こそ祈りを、という直球のメッセージが込められており、心が疲れた時に聴くと元気をもらえること間違いなしです。
短期間で作品を連発する彼女の勢いを象徴するような、ポジティブなエネルギーにあふれた良曲ですね。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
PicturesGnarls Barkley

世界的ヒット曲『Crazy』で知られ、ソウルとロックを融合させた独創的なサウンドで一時代を築いたデュオ、ナールズ・バークレイ。
シーロー・グリーンさんとデンジャー・マウスさんによるプロジェクトが、約18年の沈黙を破り再始動しました。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Pictures』。
シーロー・グリーンさんが少年時代にアトランタの公共交通機関で車窓を眺めていた記憶をモチーフに、流れる景色を写真のように捉え直す内省的な世界観が広がります。
デンジャー・マウスさんによるドリーミーで映画的なトラックも印象的。
2026年3月に公開された最終アルバム『Atlanta』にも収録されているので、往年のファンだけでなく、洗練されたポップスを求める方にもおすすめです。

