「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Pa La MañaNEW!Natanael Cano/Gabito Ballesteros/Adriel Favela

伝統的なメキシコ音楽と現代のストリート文化を融合させたスタイルで人気を集める、ナタナエル・カノさん、ガビト・バジェステロスさん、そしてアドリエル・ファベラさん。
それぞれ異なる背景を持つ彼らが2026年7月に公開した新曲が、こちらのコラボレーション作品です。
本作は乾いたギターの音色と厚みのある低音が、見事に絡み合うサウンドに仕上げられています。
ストリートで培った知恵や成功の裏にある緊張感を描いた世界観に合わせて、3人の声質の違いがアレンジの一部として機能しているので、メロディーにも意識をかたむけながら聴いてみてください。
快楽と緊張が同居するようなこの楽曲は、夜のドライブで非日常的な気分を味わいたい方にとってたまらない1曲だと思います。
Pre-RaphaeliteNEW!Paris Paloma

美術や神話の世界観がお好きな方であれば、イギリス出身のシンガーソングライター、パリス・パロマさんの名前はすでにおなじみかもしれません。
インディーフォークなどを横断し、文学的な表現で共感を集める彼女。
そんなパロマさんが2026年7月に公開した本作は、2026年9月に発売予定のセカンドアルバム『The Fatal Flaw』からの先行曲です。
19世紀の美術運動から着想を得ており、女性同士の敬愛や憧れを一枚の絵画のように描写したフォークポップに仕上がっています。
現時点で公式なタイアップ情報はありませんが、荘厳なコーラスが響く本作は、静かに音楽の世界へ浸りたい方にぴったりの作品と言えるでしょう。
PrivacyNEW!Pitbull x Jason Derulo

数々の世界的ヒット曲で知られるラッパーのピットブルさんと、シンガーソングライターのジェイソン・デルーロさん。
そんな2人がタッグを組み、2026年7月にリリースしたのがこちらの作品。
ラテンテイストを帯びた重心の低いビートにのせて、陽気なラップと滑らかなボーカルによるみごとな掛け合いが披露されています。
秘密の夜や2人だけの空間へ誘うようなテーマとともに、情熱的かつクールな歌唱が展開する楽曲です。
本作は通算4作目となるコラボレーションであり、お互いが世界ツアーをめぐるなかで遠隔で制作されました。
特定の映画やテレビとのタイアップはありませんが、非常にエネルギッシュで明るいメロディに仕上げられているので、夏のナイトドライブやパーティーなどにオススメです。
principianteNEW!Pol Granch

スペインとフランスにルーツを持ち、俳優としても活躍するポル・グランシュさん。
2022年にラテン・グラミー賞の最優秀新人賞候補にも選出された実力派シンガーソングライターです。
そんな彼が2026年7月にリリースしたシングルは、2024年10月に発売されたアルバム『EXPERIMENTO 0150』以降のポップ路線をさらに深めた作品となっていますよ。
恋に落ちて無防備になり、不安を抱えながらも相手に身を委ねようとする心情を、エモーショナルな歌声で描き出しています。
同年に発表された先行曲『pecos』などと合わせて、彼が紡ぐ物語を楽しんでみてくださいね。
夜の静かな部屋で、自分の気持ちとじっくり向き合いたい人にぜひ聞いてほしい一曲です。
Piece of My Heart (Official Video) ft. Brent FaiyazWizKid

アフリカの音楽を世界へ押し上げたナイジェリア出身のトップスター、ウィズキッドさん。
数々のヒットを生み出す彼が、実力派R&Bシンガーであるブレント・ファイヤズさんを迎えた本作は、2024年10月に公開された作品です。
翌月に発売されたアルバム『Morayo』の先行シングルとして話題を集め、2025年のNAACP Image Awardsでは見事にコラボレーション部門の受賞を果たしました。
アフロビーツの余白を生かしたビートと、お二人の囁くようなボーカルが心地よく調和していますね。
後半にかけてノスタルジックな雰囲気へと変化する構成もたまりません!
落ち着いたテンポの官能的なサウンドは、夏の夜のドライブでゆったりと過ごしたい方にオススメです。
Paint the Town RedDoja Cat

今年の夏をさらに熱く盛り上げてくれる一曲をお探しの方へ。
ロサンゼルス出身のラッパーでありシンガーソングライターでもあるドージャ・キャットさんを紹介します。
本作は、ディオンヌ・ワーウィックさんの名曲を大胆にサンプリングした軽快なトラックにのせて、他者からの批判を跳ね除けて我が道を行く強烈なメッセージが込められています。
アルバム『Scarlet』の先行シングルとして2023年当時にリリースされた楽曲で、プロレス団体All Elite Wrestlingの動画やSiriusXMの広告企画「A Life in Sound」でも使用され話題を呼びました。
周りの目を気にせず、自分らしくエネルギッシュに夏を満喫したい方にぴったりの痛快なナンバーです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
PeachMike Posner feat. Alec Benjamin

クラブシーンから内省的な音楽性で支持を集めるシンガーソングライター、マイク・ポズナーさんとアレック・ベンジャミンさん。
2017年にグラミー賞候補になったマイク・ポズナーさんですが、近年は人生哲学を反映した作品も手がけていますね。
そんな彼らの魅力が詰まった作品が、2026年7月にリリースされたEP『Crazy Rainbow』に収録されているこちらの一曲。
デジタル機器から離れて小さな喜びを味わう様子を描いたリリックが注目を集めました。
2分16秒という短い時間のなかに、90年代風のさわやかなメロディが仕上げられています。
日常の忙しさに疲れたときや、夏の昼下がりにリラックスしたい人にピッタリな作品だと思います。

