「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Pumping GasNEW!Russ Millions / Marnz Malone

UKドリルのヒットメイカーとして知られるラス・ミリオンズさんと、バーミンガム発のラッパー、マーンズ・マローンさんによるコラボレーション楽曲『Pumping Gas』。
2026年6月に公開された本作は、ラス・ミリオンズさんの軽快でダンス性の強いフロウと、マーンズ・マローンさんの重く内省的な語り口が見事に融合しています。
軽快さと荒々しさが同居するサウンドは、クラブやストリートでの熱いひとときを盛り上げるのにぴったり。
UKラップの多様性を体感したい方にぜひオススメしたい一曲です。
PartidazoNEW!Danny Ocean

ラテンポップ界を牽引し続けるベネズエラ出身のシンガーソングライター、ダニー・オーシャンさん。
『Me Rehúso』の巨大ヒットでも知られる実力派ですね。
そんな彼の新曲が、こちら。
本作は、サッカーの大一番を盛り上げる高揚感にあふれたスペイン語のポップアンセムに仕上げられています。
スタジアムの熱気を感じさせる祝祭的なビートが持ち味で、思わずからだを動かしたくなりますね。
2026年6月に公開された作品であり、FIFAワールドカップ2026公式アルバム『Official FIFA World Cup 2026™ Album』に収録されているタイアップ曲です。
サッカー観戦をしながら仲間と熱く盛り上がりたい人にぴったりの1曲です。
Pulling Me BackNEW!Jax Jones

ロンドン出身のDJであり、ポップとクラブミュージックを自在に行き来する名手、ジャックス・ジョーンズさん。
クレメンタイン・ダグラスさんをボーカルに迎えた本作は、2026年6月に公開されたダンスチューンです。
ポップ路線から一歩引き、彼の原点である深みのあるクラブサウンドへ回帰したユーフォリックな1曲。
未練や解放感が交錯するエモーショナルな歌声と、反復する直線的なグルーヴが見事に融合しています。
フロアの熱気を感じさせる仕上がりで、深夜のクラブや夏のフェスで踊り明かしたい方にぴったりですよ。
PQCNEW!daine

オーストラリア出身のフィリピン系シンガーソングライター、デインさん。
10代から音楽コミュニティに関わり、ハイパーポップやエモトラップ、ミッドウェストエモなどを横断する「未来のエモ」とも呼べる独自のスタイルで注目を集めています。
そんなデインさんの『PQC』は、2026年6月に配信されたシングルです。
本作は制作中のデビューアルバムへの先行曲とされており、カーティス・エヴァレット・ポーリーさんらと共同制作されました。
従来のデジタルな加工から一歩踏み出し、より人間的で露出度の高いサウンドが特徴です。
過敏さや他者との境界線の揺らぎを肯定的に描いており、オルタナティブポップが好きな方におすすめです。
PassengerNEW!Alex Warren

SNS発のクリエイターから、過酷な幼少期や車中泊生活といった苦難を乗り越え、実力派のシンガーソングライターとして大きく飛躍したアレックス・ウォーレンさん。
こちらの楽曲は、2026年8月に発売予定となっているセカンドアルバム『WILDCHILD』のリード曲として、2026年6月にリリースされた作品です。
恋愛関係において相手に主導権を握られ、自分の存在が置き去りにされてしまうようなもどかしい不安感がテーマとなっており、明るく跳ねるリズムやポップロック的な開放感のあるサウンドとの対比が見事ですね。
公式なタイアップはありませんが、ライブツアーで披露され反響を呼んでいた本作は、恋愛のなかで居場所を探して思い悩んでいる人に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
Pious ImpietyNEW!DEVOURMENT

アメリカ・テキサス州ダラスを拠点とし、1995年の結成からスラム・デスメタルの礎を築いてきたディヴァウアメント。
彼らが2026年6月にサプライズ配信した3曲入りEPの表題曲『Pious Impiety』は、2019年の名盤『Obscene Majesty』以来、約7年ぶりの新作としてメタルシーンを揺るがしました。
極端なダウンチューニングによる鈍重なリフと、圧殺感のあるブレイクダウンは健在で、敬虔な不敬を意味するタイトル通り、ダークで反宗教的な世界観が展開されています。
現代的なプロダクションを得つつも、原点の粗暴さを失わない圧倒的な重低音は、純粋なブルータリティを求めるリスナーにぜひ体験してほしい仕上がりです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
PLO PLONEW!FloyyMenor, Gabito Ballesteros

チリのレゲトンシーンをけん引し、国際的なヒットを記録する若き才能、フロイメノールさん。
そして、メキシコ伝統の響きと現代のアーバンな感覚を融合したスタイルで支持を集めるシンガーソングライター、ガビート・バジェステロスさん。
そんなラテン音楽界の次世代を担う2人がタッグを組んだ、2026年6月に配信のコラボナンバーです。
本作は、反復する力強いビートとストリートの熱気を帯びたグルーヴに、哀愁漂うメロディーが絡み合うダンスチューンに仕上がっています。
勢いのある擬音をタイトルに冠しているように、理屈抜きで体を揺らしたくなるキャッチーさが魅力的ですね。
週末の夜にクラブで盛り上がりたい方や、気分を高めたい方へおすすめしたい1曲です。

